君に幸あれ!愛を叫べ

愛しい9人(嵐/NEWS)にひたすら愛を叫びます

NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編②(ソロ編)〜

みなさんこんにちは。

毎日毎日うるさく愛を叫んですみません、らんねです。NEVERLANDの住人であるNEWSくん全員を書き終えるまでは、性懲りもなく毎日毎日愛を叫び続ける予定です。叫びすぎて声が枯れても大丈夫です。のどちんこのストックは加藤さんからお預かりしてますので。(黙れ)

 

 

さてさて、今回は前回お送りした「NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編①(印象編)〜」に引き続き、ソロ編をお送りしたいと思います。前回の愛の叫びをまだ聞いていないという方は、ぜひ耳を傾けて頂けると幸いです!

NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編①(印象編)〜 - 君に幸あれ!愛を叫べ 

 

 

それでは恒例となりました覚え書きから参りましょう!今回はそんなに気持ち悪くないです。ポエマーちっくなだけです。え?それが十分気持ち悪いって? 大丈夫です褒められて伸びるタイプなのでもっと言ってください。(ただのドM)

 

加藤シゲアキ編②(ソロ編)〜

圧倒的な美の暴力 舞台のような物語性
畏怖すら覚える
歌が上手いとか 踊りが上手いとか
そんなありふれた表現力と魅せ方だけでは
完結することができない物語
それぞれがもちろん
その人にしかできないパフォーマンスだけど
特にあれは彼にしかできない
きっと描きたかった
思い描いていたであろう世界がそこにある
なんだか泣きたくなる
心の奥底にある光でいっぱいの世界を信じたくなる
"いずれあやめかかきつばた"
この言葉に全てが集約されているのではないか
私の拙い語彙力と表現力では表せない
美しくて強くて でも優しくて切ない世界

 

この加藤さんのソロ「あやめ」に関しては、まさに私より語彙力も表現力も有り余るほどお持ちの、素晴らしいブロガーさん達がすでに考察してくださっていると思うので、私は私なりに愛を叫びたいと思います。(逃げた)(そして駄作の予感)

 

加藤シゲアキさんソロ「あやめ」をコンサートで観終えた私の一言目。

「ぷはぁ〜〜〜〜びっくりした、息するの忘れてたぁぁぁ〜〜〜」 

両隣のWEST担の友人と、恐らく手越担であろうかわいいスカートはいた女の子に笑われました。そりゃそうだ。完全なる不審者。

シゲアキさんの表現する全てを1秒たりとも見逃すまいと、アイメイクでごまかしたちっさい目を必死に見開いてシゲアキさんを食い入るように見つめていたら、息をするのを忘れてました。さすがの私も皮膚呼吸はできなかったみたいです。危うくシゲアキさんに殺されるところでした。まぁそれはそれで本望ですかね。(ただの危ないヤツ)

 

まず最初に目に飛び込んできたのはセンステに横たわる加藤シゲアキ。おやおや。天使のお目覚めかな??と思うほどに美しくてこの世の人とは思えませんでした。(圧倒的に盲目) 

もうそこからはひたすら美の暴力。めっっっちゃ殴られた。フルボッコもいいとこですよ。そんな殴る!?こちとらとっくにKOよ!? 攻撃力高すぎて手も足も出ないよ!!

と思ったシゲ担は私だけじゃないはずです。(巻き込み事故) そう信じたいです。

 

歌が上手いとか、踊りが上手いとか、そういう次元の表現力じゃないんです。白い衣装をまとって舞う加藤さんはなんだかこわかった。畏怖を覚えたとは自分でもよく言ったもんだと思ってます。(自画自賛)  神々しいというか、恐れおののくというか、そこは気高く厳かな世界で、私のような凡人が踏み入って良い領域ではないというか。でも最後には虹を渡り、「だから僕は生きていく」と力強く旗を掲げる加藤さんは確かに現実世界にいたというか。

 

……やめましょう。こんな語彙力のカケラもない私が「あやめ」について考察じみた愛を叫ぶのは本当におこがましくて恐れ多いです。

 

話が逸れてしまって申し訳ないのですが、私は嵐の二宮さんにも同じような感情を抱いたことがあります。NEWS担のみなさまはご覧になったことがない方が多いと思うのですが、昨年嵐がリリースしたアルバム「Are You Happy? 」に収録されている二宮和也さんソロ「また今日と同じ明日が来る」(私のこの曲のイメージカラーはこの色です)がまさにそうでした。

これまた白い衣装をまとって、光のシャワー(って勝手に私が呼んでる)を浴びながら、何かにとり憑かれたように激しく踊る二宮さんも、なんだかこわかったんです。

まだご覧になったことがないNEWS担のみなさま。ぜひ周りの嵐担にDVDを借りてご覧になってみてください。周りに嵐担がいなければ私が喜んでお貸しします。私の独断と偏見によってセレクトされた、珠玉の嵐コンサートDVDコレクションも一緒にお渡しします。(絶対いらない)

 

そしてこのお2人に共通することって何かなーと考えた時に真っ先に浮かんだのは2人とも"表現者"であるということでした。このお2人がどことなく似ていると思うお話はまた改めていつかお話ししたいです。

加藤さんもそうですが、二宮さんもご自身で作詞作曲をします。たまに嵐の曲もつくって、そしてその曲をコンサートで披露したりします。

前回の記事でこのお2人は良い意味で「実は結構自己陶酔型」と書かせて頂きました。自ら曲をつくったりして、自ら構築した世界観に入り込んで表現をするという点において、非常に長けたお2人だと私は思っています。それはソロ曲に限らずですが。その曲の世界観、あるいはそのコンサートの主題となる部分をきちんと理解した上で表現をしているように私には見えます。そしてそれを表現できるだけの力が備わっている芸術家肌で器用なお2人だとも思います。

ちなみに二宮さんがつくる曲には英語歌詞が全く出てきません。「日本語のもつ音の響きや言葉の奥深さを大事にしたいから」と何かでおっしゃっていたような、いないような。不確かな情報ですみません。彼のことです。それっぽく言ってるだけで、本当は英語の歌詞を考えるのがめんどくさいだけかもしれません。笑

思いっきり話が逸れました。

結局何が言いたいのかというと、加藤さんって端的に言ってしまえば"表現力の人"だと思うんです。これまた「あやめ」のお話ではなくてごめんなさいなんですが、今年の4月の少プレでバタフライを歌ったじゃないですか。私がバタフライを愛してやまない話はとりあえず置いておいて(そうして)、その時の加藤さんの顔が忘れられません。バタフライ全編を通して、どこか切ない表情で、わたしの心(そら)を舞う蝶に想いを馳せている、そんな表情の加藤さんに涙が出たことを白状します。その中でも特に、Aメロの自身のパートを歌い終えた加藤さんの表情に注目です。増田さんのとんでもない美声が響き渡るその奥で、儚く微笑む加藤シゲアキ!!ちょっと!!!そのカメラワーク天才!!あの加藤さんを映したカメラマンさんに札束を投げたい!!

 

あの短い時間でバタフライという曲の世界観を完璧に表現する加藤さんの引き出しの豊富さと、演技力に脱帽しました。完全にあの加藤さんは、あなたの帰りを待つよくできた美人だったよね。それと同時に確信しました。あぁ、やっぱりこの人は"表現力の人"なんだと。役者が天職と言われる訳だわ。

 

上から目線でお話しすることを許して頂きたいんですが、加藤さんって年々いいお顔になってきてると思いませんか?元々のお顔がいいっていうツッコミには私が受けて立ちます。どんとこい。

いい歳の取り方をしてる、簡潔に言ってしまえば自信がついてきたんだろうなって思います。それがたまらなく私は嬉しいんです。

自身が1番お荷物だったポンコツだったという成亮さん。

たまにバラエティ番組で見ても、目が泳ぎがちでどこか遠くを見ていた成亮さん。

 

それが今となってはあんな世界観を生み出すとんでもない表現力の鬼ですよ。恐ろしい。あの頃の成亮さんに見せてあげたい。

たぶんシゲアキさんが本当に表現したかった、それは少しこわいと思うくらい、全身全霊で伝えたかった世界がこの「あやめ」だったんだと私は思っています。それが自信も備わった今、解き放たれたんじゃないかと。

 

 

 

振り返ってみて気づいたんですけど、ソロ編なんて言っておきながら、後半ほぼほぼ「あやめ」について話してない。結果ただひたすらに重たい愛を叫んでただけでしたね。てへぺろ。(古い)

 

なんだかんだごちゃごちゃ書きましたが、言いたいことは一言です。

私はあやめが大好きだ!!!!

だから早くDVDを!JEさん今年はKinKiさん20周年だし、忙しいのは分かります。でもせめて年内には!! あやめを摂取しないと死んでしまう病気なんです。毎日1234684976回くらいは聞いてますが足りないんです。だから早く私に映像を。(土下座&札束)

 

 

なんだかいつにも増して、面白くない文章をつらつらと書き連ねてしまいました。ここまで読んでくださってありがとうございます。そんなあなたにも札束を送ります。(ここまででだいぶ金欠)

 

 

 

次回はNEWSのスーパーアイドル、増田さんについて愛を叫びたいと思います。