君に幸あれ!愛を叫べ

愛しい9人(嵐/NEWS)にひたすら愛を叫びます

嵐と私と今。

 

こんにちは、らんねです。

雨が多い日が続いてますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?   私は買ったばかりで、柄が珍しくてかわいく、しかもわりと高かった傘(超お気に入り)を先日の強風でへし折られ、とてもブルーな気分です。雨だけに。(全然うまくない)

 

 

さてさて、今回はいよいよ嵐さんについて愛を叫びます。 お待たせしました!(誰も待ってない)

ここまで投稿した記事一覧だけを見ると、NEWS担のような私(それも間違ってはいない)ですが、嵐担でもあるのです。詳しくはこちら↓をご覧頂けると幸いです。

はじめまして。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

先日のMステについても愛を叫びたいことはあるのですが、やはりこれについて叫ばないことには先へ進めないかなと思いまして。

今回はメンバーそれぞれについて、というよりは私がどうして嵐さんを好きになったのか、嵐さんとどんな人生を歩んできたのか、などをメインに愛を叫びたいと思っております。そんなの興味ないよ、という方もいらっしゃるかとは思うのですが、ご容赦ください。

 

 

 

1番最初の記事でも書かせて頂きましたが、

嵐は私の全てです。嵐と共に成長し、嵐と共に青春を過ごし、嵐と共に日々を過ごしています。(重いきもい)

なにがあっても揺るがない私の根底に存在するもの、それが嵐です。

 

私と嵐の出会いはいたってシンプルなものでした。ある日のMステでたまたま「言葉より大切なもの」を歌っている嵐を見て、思わず母に「ねぇ、この人たちなんて人?」と聞いたのが全てのはじまりでした。その頃の私はまだ小学校低学年で、"嵐"という漢字さえ読めないおこちゃまでした。その上、私のTV辞書(ビデオ含む)にはアンパンマンポケモンカードキャプターさくら(今でも大好きです新シリーズ漫画も買ってますLINEススタンプも買いました新シリーズアニメ楽しみです!)(うるさい)・ジブリ・ディズニーくらいしかなく、夜9時には就寝しているという大変立派なおこちゃまだったのです。(自分で言う) それが今となってはね……(遠い目)

とにもかくにも、その日から私のTV辞書に"Mステ"が加わりました。嵐がMステに出る時は、8時前にはお風呂に入り終えパジャマに着替え、準備万端の状態でTVの前にスタンバイ、というのが私の日課になりました。

この頃の私は、まだ誰が1番好き!とかではなく、嵐の曲が好き、なんとなく嵐が好き、という非常にぼんやりとしたいわゆるお茶の間ファンだったように思います。夜9時には就寝することが我が家のお約束だったため、もちろんドラマなんて見れる訳もなく、かといって録画なんていう技術は知る由もなく、ただ嵐がTVに出ればそのTVを見る、くらいのファンと呼べるかどうかも怪しいくらいでした。(しかも夜9時までの番組限定)

そんなゆるーいオタ生活でも嵐が好き、という思いは日に日に強くなっていきました。そしてついに、小学校のバス遠足の道中で歌う曲に嵐の曲をねじ込むようになった頃(学級委員の職権乱用)、私は嵐ファンだと声高に叫ぶようになりました。

 

はじめてCDを買ったのは「きっと大丈夫」です。これまたMステでこの曲を披露する嵐を見て、この曲すごい好き!! わちゃわちゃ踊ってるのかわいい!!と思い、母に内緒で(けどすぐバレた)、少ないおこづかいとお年玉を大事に握りしめ、友達とチャリンコを走らせ、少し離れたCDショップに走った記憶があります。もちろん初回限定盤にはPVがついて、通常盤は曲数が多くて、なんていう知識は持ち合わせていなかったので、安かった通常盤を購入しました。

「きっと大丈夫」はもちろん、なによりそれよりカップリング曲に心を奪われました。はじめて聞いた時は雷に打たれたような衝撃を受けました。(おおげさ)  「きっと大丈夫」のような、いってしまえばサビはなんの意味もないような言葉たちの羅列で、トンチキソング(褒めてます)と思われても仕方ないようなシングル曲のその裏で、ひっそりと(べつにひそんでない)こんな名曲が生まれていたのか!と思ったことはよく覚えています。

この時の想いというのはそれはもう私の中で特別なものでして、だからといってはなんですが、「きっと大丈夫」のカップリングである「春風スニーカー」と「NA!NA!NA!!」は今でも私にとって特別思い入れのある曲です。いつかコンサートでやってくれないかなぁと思ってから早10年。「NA!NA!NA!!」はTimeコンのアンコールでやってくれましたのでまぁ許す。けどそろそろもう1回やってくれてもいい。(上から目線)

NA!NA!NA!!」好きすぎて、TimeコンのDVDのアンコールは死ぬほど観ました。母にいい加減しつこい、と言われるほどに。だって好きなんだもん〜〜〜!だだの明るい曲かと思えば、実は歩き出す人の背中を押してくれる、勇気づけてくれる応援歌だったりして。そして特記すべきは大野さんのフェイクですよね!(圧倒的大宮担) 改めて歌うま〜〜〜!!って思いますよね!!大野さん名物、メインパートを邪魔しない、それでいて美しく凛と響くフェイク!!(※私調べ)  それをコンサートで歌ってくれた!嬉しい!やっぱり好き!でも春風スニーカー」は?? 

松本さん、ぜひご検討の程よろしくお願い致します。(圧)

 

 

「きっと大丈夫」のリリースからしばらく経った頃、今や嵐の代表曲ともいえる「Love so sweet」が発売され、2007年シングルCDランキングの4位にランクインしました。(ちなみにこの年はNEWSの「weeeek」もTOP10にランクインしてます)  

この頃から私は思い始めます。『もしかして嵐の時代がくるんじゃないかな?』と。気づくの遅いよ!なんならお前が初めて買った「きっと大丈夫」あたりからそう思ってたわ!と思われた嵐ファンのみなさまには土下座させて頂きます。土下座には定評のあるらんねです。安心してください。(何が)

確かにそんな予兆はありました。二宮さんが出演されたハリウッド映画「硫黄島からの手紙」が公開されたり、アジアツアーの凱旋記念公演として東京ドームでコンサートをしたり、松本さん出演の「花より男子」が大ヒットしたり。けれど、なんとなく私にはどれもピンとこなくて、ただすごいなぁと、どこか他人事のように思えてしまって。今思えば、たくさんもたらされる新しい情報にとまどっていたんだと思います。

 

しかしその予感はやがて確信へと変わっていきます。

Time 〜コトバノチカラ〜に参戦できなかった私は、発売されたDVDを家で鑑賞しました。大きな羽をなびかせて登場し、今とは比べものにならないくらいシンプルかつ決して豪華とはいえないセットで、それでも心の底から楽しそうに歌って踊る嵐さんがそこにいました。少し苦しそうに顔を歪ませて華麗に舞う大野さんにひれ伏したり、赤い照明の中大人な雰囲気で歌う櫻井さんの座るソファになりたいと思ったり、満開の笑顔で本当に楽しそうに歌う相葉さんを愛おしく思ったり、スケルトンのピアノを操りつつ綺麗な歌声を響かせる二宮さんに心酔したり、MJウォークと呼ばれる見たことのないパフォーマンスをする松本さんに度肝を抜かれたり。(全てソロの印象です)  全編通して本当に楽しくてかっこよくて時々ちょっと切ない(「風」とか「風」とか「風」とか)(「風」大好き芸人) コンサートで、多分今までで1番観たコンサートDVDと言っても過言ではないくらい、とっても好きなコンサートでした。

そしてコンサート終盤、1人1人順番に、感動的なBGMにのせて挨拶をする嵐さん。

「この東京ドームという大きなハコで、1番奥の方までお客さんが入って応援してくれる姿を見ると、思い出す景色があります。僕たちがデビューして、2.3年目くらいかなぁ、やっぱり全部の会場で全部お客さんがいっぱい埋まるっていうことは…なくて。空いてる席見て、悔しくて悔しくてたまらなくて。(略)  ただ、会場が大きいことが重要なんじゃないと思うんで。みなさんの、気持ちの大きさ、愛情の大きさが、僕たちにとって1番大きな糧だと思ってます。(略) その気持ちの大きさが僕たちは1番嬉しいです。ここまでくるのに、8年かかりましたが。8年たってやっとここに来れたことは、僕にとって今大きな誇りです。僕たちの8年は恐らく間違っていなかったと、胸を張って今この場で言えると思います。みなさん、今日もここに立たせてくれて、どうもありがとうございました。」と語る櫻井さん。

「すごい良い空間だと思います。つか、なかなかこういう空間は本当に、こういうドームだったり、みなさんと一緒じゃないと味わえない空間だと思ってます。(略)  もっともっと僕らと一緒に、人生を共に。どんどん僕らと一緒に良い宝物をつくっていきましょう。」と語る大野さん。

そして、ご挨拶の初っ端から泣いちゃって、後ろ向いちゃってもう全然喋れない相葉さん。それでも「本当に……夏が…今まで続いたのはみなさんのおかげだと思っております。本当にどうもありがとう。いつも本当にどうもありがとう。」と語ってくれた相葉さん。

「相葉くんが…泣いてましたね。でも本当に、嵐っていうグループはそういうことで。歌は下手かもしれないし、踊りも下手かもしれないし、喋りもほとんど面白くないかもしれないし。だけど……全部に。自分たちが全部やることに、気持ちは入ってます。(略) 寂しいかもしれないけど、嵐の夏は今日で終わります。だけど、今日で終わるってことは、また新しい夏が来る訳で。もしかしたら夏じゃない、季節にみなさんに会えるかもしれません。(略) どうか、もっとみなさんで、この"嵐"をどんどんどんどん大きくして、会える回数を増やして。またみなさんと笑顔で再会しましょう。」と語る二宮さん。

「このツアーが始まる時から、自分の中のコトバノチカラは何だろうってずっと考えてたんですけど。 1番印象的なコトバっていうのは、僕は"夢"でした。嵐っていうグループを8年間やってきて、色んなことを本当に、やってきたと思いますやらせてもらったと思います。叶ってきた、叶えてもらったと思う。(略) でも、もちろん、ここで終わりじゃなくて。まだまだ新しい夢を描いて、そこを目指して進んでいきたいなって。今までの8年間を使いながら、一歩一歩踏みしめながら進んでいきたいなって。そんな風に思っています。(略) 今まで、僕らの夢についてきてくれてありがとう。また、これからも、色んな夢を描いて、進んでいこうと思うので、これからも俺らの夢に…付き合って。そんでみんなで、もっと大きな、もっと素敵な夢を描いていきたいと思います。」と語った松本さん。

そして、そのご挨拶を終え、永遠の愛を誓うような真っ白なスーツに身を包んで、やっぱり羽をなびかせて「Be with you」を歌う嵐さん。

その様子をDVDという、色んな意味で遠い遠い形で観た私。タイムラグは確かにありました。実際行っていないと感じることができなかったこともあったと思います。けれど、そんな嵐さんを観て、私は「あぁ、きっとこのコンサートが分岐点になる。きっとこれから嵐というグループは大きくなる。」そう感じました。

 

 

 

等身大の青年から  プロのエンターテイメント集団へ
弱さを決してみせない  いつも"Happy"だけを届けてくれるアイドルへ

 

 

今や国民的グループ、なんて言われるくらい大きくなった嵐。

でも大きくなればなるほど、そこに落ちる影も大きくなるのもまた事実で。

あの背中には何を背負っているんだろう? 大きくなりすぎたから。輝きすぎたから。背負うものも抱えるものも守らなければいけないものも、たくさんありすぎて、それは時に枷となってしまうはずなのに。

けれどそんな枷をものともせず、むしろその重みはありがたいことだと、嵐はいつも、決して感謝を忘れないんです。感謝を伝えたいのは私の方なのに。いつも私の生きる道を明るく照らしてくれた。嵐は私の道標。嵐がいてくれたから、私は今こうして立っていることができるんです。前だけを向いて進んでこれたんです。

 

 

 

そして今、あの日松本さんが語った"夢"を、きっとあれからたくさん叶えてきたんだと思います。その美しく光り輝く"夢"を、一緒に描いてこれた、その夢を支えてこれた、なんて、そんな恐れ多いことは言えません。けれど、その"夢"を私たちにずっと魅せてくれたこと、そしてこれからも、きっと魅せてくれること。それが今は、私はとっても嬉しいです。

(正直、もうそんなに頑張らなくてもいいよ、少しくらい休憩も必要だよ、なんてでろでろに甘やかしたくもなりますが…)

 

 

 

 

まぶしい光り輝く道を真っ直ぐ走り続ける嵐の後姿を、ただずっと見つめて、追いかけて、ささやかな応援をすることしかできないけれど。私は嵐の後姿をずっと見ていたい、追いかけていたいんです。

これからも走り続けてくれる限り、ううん例え 走ることが難しくなって、前に進めなくなったとしても、私はずっと嵐が好きです。

これからもずっとずっとついていきます。
これからも夢中にさせてください。

これからも輝いていてください。
これからも… 永遠に応援させてください。

大好きです。

 

 

 

 

 

 

君に幸あれ。