頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA ENCORE参戦日記。

 

あけまして!!!おめでとうございます!!!!(遅い) 新年のご挨拶もそこそに、ひたすら加藤シゲアキへの愛を叫んでいるどうしようもないオタクな私ですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

 

ということで!!(編集点) 年末年始にEPCOTIA ENCORE 大阪公演と東京公演に参戦してきました〜〜〜!!!素敵なご縁にたくさん恵まれて、4公演お邪魔させて頂くことができました。そしてこれまた出遅れた感が否めないのですが、今回はその公演の加藤さんについて思う存分愛を叫んでやろうと!!そういう趣旨の乱文になるかと思います!!(だろうな) 

 

5月にオーラスを迎えたEPCOTIA本編に参戦した時も「シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記」なるものを綴ったんですけれども。

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

今回も上記の内容と同様に、いやそれ以上に加藤シゲアキに特化した参戦日記なるものを書き殴ろうかなと画策しております。自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

 

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

 

 

EPCOTIA

うう…思い出すだけで胸が苦しい……NEWSのライブはとにかくオープニングが天才で、だからこそ一気に世界観へと引きずりこまれてエンディングまで心を捉えて離さないんだと常々思ってるんですけど、今回もオープニングが天才過ぎました(小並感) あんなに毎回登場シーンに胸踊らされるグループはNEWSしかいねぇ。オープニング曲が暗闇に鳴り響く中、「どこから出てくるんだろう!?」っていうドキドキワクワク感をくれるのはNEWSのライブならではなんじゃないかと。

んで、EPCOTIAの加藤さんの何が良かったかといいますと!!!!アウトロのとこで衣装の襟元を正す的な仕草をしている加藤さんが好きすぎて!!!!なんていうか「はじめるぞ感」みたいなものがあって私はめちゃくちゃ好きなんですけど、一緒に入った手越担にライブ終了後にそれを言ったら、にっこり笑って「あ、そんなことやってた😊?へぇそうなんだ😊」って言われました。あれれ…?人類共通の認識だと思ってたよ…??

 

 

 

U R not alone

「落ちちゃわない大丈夫!?」とこちらがいらん心配をしてしまうくらい、花道ギリギリのところまで歩いていって、スタンドのファンの顔をぐるっと見渡すように、何かを語りかけるかのように、手を広げて歌唱する加藤さんの姿が今も鮮明に思い出せます。味スタの時のこの曲の加藤さんは、まるで何かに取り憑かれたかのように鬼気迫る表情で激唱していて、少しこわいくらいの気迫を感じて、それはそれでとても好きだったんですけど、個人的にはちょっと苦しいなぁとも感じてしまって。あまりにも想いが乗っかりすぎていて、ひりひりと痛むというか。 けれど、今回のツアーのこの曲の加藤さんは、誰かのために歌ってるような、あくまでも自分は俯瞰した立場にいて、"次"のステージに立っているような、そんな余裕すら感じました。まぁあくまでも私が勝手にそう感じただけなんですけどね!!!!

あと、東京2日目だったかな?前の3日はアウトロ部分のセンターステージ手前で羽織っていた衣装をパッと脱ぎ、次の衣装へチェンジしていたんですけど、最終日は肩半分どころか左部分の袖をばっさり落とし、めちゃくちゃ脱ぎかけの状態でセンターステージへとランウェイする加藤さんが!!なんとも言えず好きでした!!!!(求:語彙力)

 

 

 

紅く燃ゆる太陽

これはアレですよ、意外と(失礼)高くあがる加藤さんのあんよ問題ですよ!!!!「いつか〜」ンッジャンのとこ(伝われ)で片足をパーンと蹴り上げる加藤さんが大好物だってお話です。シゲ担みんな好きでしょ????「これがキックボクシングの成果〜〜〜!!!!」って思いながら見てるのあるある。

 

 

 

LIVE

抱きしめたいアキまたも降臨。しかも体いっぱい使って抱きしめてくる「宇宙遊泳Ver.」(って勝手に呼んでる)を提供してくれるという供給の素晴らしさな!!!!これ絶ッッッッ対EPCOTIA本編で味しめたパターンだよね〜〜〜!!!!ファンが沸くの分かっててやってるもん〜〜〜!!!!そんで抱きしめた後に「してやったり☆」みたいな顔して笑ってるじゃん!!??ほんとそういうとこな〜〜〜!!??(好き)

 

 

 

恋する惑星

東京公演に参戦する前にね、加藤シゲアキ検定1級を所持するお友達(=強火を通り越して業火のシゲ担)が教えてくれたんですよ。恋する惑星の振り始めのとこ、weeeekのジャンプしたままの流れでHey Babyする加藤さんめっっっっちゃ可愛いの、絶対見て。」つって。近くの花道で「機嫌をなおしてちょーだい♡」と最高に可愛くぶりっこする小山さんにうつつを抜かしていた私はその加藤さんを知らずにいたので、東京公演は遠くの自担を見てみた訳です。そしたらどうよ。なんだあの超可愛い生き物は………(頭を抱える絵文字) 座席的に正面から見れることはなかったけれど、その可愛いすぎる後ろ姿が全てを物語っていたよ!!!!ぶりっこ小山さんの裏でぶりっこ加藤さんが発生していたとは………好き。(結局)

 

 

 

SHOCK ME

この辺りから記憶喪失になる。1マス戻る。的な感じになりません????(ならない) 人ってあまりに衝撃的な光景を目にすると記憶に残らないようにできてるんだな!という現象を今回のツアーで実感しました。つまり何が言いたいかというと、この曲から加藤さんが激ヤバです。イケイケのオラオラでエロエロです。オスアキが止まらねぇ。(オスアキとは)

そんなん無理じゃん。正しくしっかり映像として記憶に残すことなんて出来ないじゃん!!?? だって記憶に残したら命が危ないもん。ふとした瞬間にオスアキが蘇ってきて被弾するもん。本能がやめておけって言ってるもん。そんな訳で、この辺りから加藤さんの記憶がねぇ。(正当化)  ねぇんですけど、死にそうになりながら記憶の蘇生を試みた結果、ちらほらと蘇ってきた激ヤバ加藤さんを置いときます。

 

まずね、加藤さんパート「痛みはめまいを誘うほどに」のとこで加藤さん、何やったか知ってます????皆さんが知ってらしても大声で言いますけど!!!! "誘う" 部分のところを右手で!!!クイクイっと!!!!「こっちこいよ」的な感じで!!煽ってきたんですよ!!!!こちとらまんまと誘われたわ!!!!何それそんなことするなんて聞いてない!!!!はぁむり。(急死)

あとはまぁね!!!!「今 SHOCK ME!」の加藤さんは言わずもがなじゃん。フードがなくとも天才的にイケオラアキだったじゃん。(アキの汎用性) それはもう知ってたことじゃん。まぁ知ってはいたけど当然平常心じゃいられないじゃん。発狂するじゃん。それなのにだよ!!!!それに加えて、アウトロのとこで衣装の袖口で口元拭うみたいな、これまたやっっっっっばい仕草かましてきたんですよォォォォォォオこの男ォォォォォォオ無理よりの無理ィィィィィィイ!!!!!(御乱心) 

イメージとしては、去年4月7日に出演された「CDTV祝25周年SP」で披露した『JUMP AROUND』で最後の最後にその仕草をかましてきた加藤さんです。お心当たりのある方はぜひ録画確認してみてください…ヤバヤバな加藤さんをしっかりと目に焼き付け、そして脳内で『SHOCK ME』のアウトロと合成してみてください………死にますので。

 

というか、なぜ私の手元には『SHOCK ME 2013』の音源がないのか意味がわからない。今となってはすっかり増田さんのラップを聞かないと満足できない体になってしまった。そのうち責任とってよね〜〜〜!!!!

 

 

 

チャンカパーナ

ちょっと記憶を取り戻す。HPが30回復する。まぁどうせすぐ死ぬんですけどね。(悟り顔) 生バンドアレンジの『チャンカパーナ』めちゃくちゃかっこよかったな〜〜〜!!!!すごくドラマチックで、深夜バスの加速と共に今にも恋がびゅんびゅん走り始めそうだった!!!!(とは) 

わたし『チャンカパーナ』の「手を握る」振りの両手を絡ませる加藤さんの指先がなんとも言えないエロさを放ってて大好物なんです。(突然の告白) なんですけど、この振りを踊る加藤さんソロショット、というアングルはなかなか拝めなくて。「どちらからともなく」までは加藤さん寄りで、その後4人の引きのアングルに切り替わることが非常に多いんですね。(私調べ) それが不満だった訳では決してないんですけど、たまには加藤さんフューチャーしてくれないかな〜??なんて都合の良い期待をちゃっかり抱いていたんです。それが!!! 7日の公演はアップでしっかり「手を握る」の振りを踊る加藤さんかモニターに抜かれたんですよ!!!なんてこった!!!!スイッチャーさんありがとう!!!!!

 

 

 

夜よ踊れ

本格的に記憶喪失になる。心肺停止。シゲ担はもれなくみんな死ぬ。え、この曲から始まるシゲ担爆死メドレー(勝手に命名)を冷静に見られるシゲ担いるの?????無理じゃない????あまりのイケオラエロアキに殺られてリアルガチで記憶がなさすぎて、一周回って「あれ?私もしかしてバンドパート見てない?」みたいな気待ちになってきてますからね!!!!大阪公演もそれはまぁ激ヤバだった、という記憶があるんですけど、どちらかというとしっとりめのエロだったんですよ。それが東京公演で完全に色気のリミッターがぶっ壊れて!!!!「え、加藤さんどうしちゃったの????」と逆に困惑してしまうくらいヤバヤバのヤバの二乗だったんですよ………(伝わらない表現力)

 

とにかく表情がイケオラエロオスアキ(全部のせ)でして。不敵な笑みを浮かべたかと思ったら、魅惑的な表情を見せ誘われ(てない)、こんな感じの激ヤバな加藤さんが怒涛の勢いで私に迫ってきて(ない) 。私、加藤シゲアキに抱かれました。

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そんな訳で、あまりにもオス全開な加藤さんに記憶の全てを持ってイかれたので『夜よ踊れ』と『LVE』に関してはマジで記憶がありません。(威張るな)  例のセリフを囁く加藤さんはもちろん記憶になくて「やけっぱちでbeat  on」と歌った後の加藤さんが挑戦的に笑ったことと、「Feel your pulse!It'll be alright!Aim at the beast!」の歌い方に超絶イケてるアレンジ入れてきたことと「You Ready!?」と歌う加藤さんがめちゃくちゃ煽ってきたことくらいしか記憶に残ってない。なんてこった。それもこれも全部加藤さんのせいだ!!!!!

 

 

 

LVE

記憶が戻る気配なし。むしろ悪化の一途を辿る。え、この曲加藤さんいた?????(おい) そういうレベルで記憶が…ない………。全体的な演出とか、小山さんの強い眼差しに射抜かれたこととか、爆イケすぎる増田さんの言葉とリズムのはめ方にひれ伏したこととか、手越さんのシャウトが気持ちいいくらい響き渡ったこととか、「痛いぐらいに尖らせて勝負に出ようじゃないか 歴史を刻め」と歌う手越さんの歌い方が気だるくて挑戦的でさすがの表現力だったこととかは鮮明に思い出せるんですけど、加藤さんに関しての記憶が……マジでない……。歌詞にはない「行こう」部分の加藤さんが激ヤバな感じでドアップで抜かれてたっけ…???くらいのぼんやりした記憶しかない。イケオラアキへの耐性がなさすぎる私ウケるな!!!!

 

 

 

JUMP AROUND

記憶には残るが迂闊に思い出すと死ぬ。取り扱いには要注意。えーっと、何から話します????終始ノリ方がイケイケすぎた加藤さんの話からします???それともサビで必ずおはだけになる加藤さんの話をします???それとも『紅く燃ゆる太陽』の如く片足蹴り上げた加藤さんの話をします????まぁでもやっぱり特記すべきは間奏のところでエロエロな表情を覗かせ自身の腕をまぁまぁな秒数使って舐め上げる加藤さんでしょうね!!!!(死) 私のポンコツな記憶が正しければ、大阪2日間と東京1日目は右腕を舐め上げてたと思うのですが、東京2日目は "NEWS" のタトゥーシールが貼ってある左腕をそれはもうエロエロな表情で舐め上げたんですよ…………。軽率にこの加藤さんを思い出すと動悸・耳鳴り・息切れ・不整脈などの症状が出始め、身体のキケンを感じるのでこのへんでやめておきます。(真剣)

 

 

 

BLACK FIRE

記憶蘇生の術を教えてくれない。怒涛の攻めを魅せる加藤シゲアキ現る。シゲ担を生かす気が全くない加藤シゲアキ、フードを被る。加藤さんの着る衣装に毎度フードを付けてくれる増田さん天才すぎない…????そしてこちらの期待を裏切ることなくしっかりフードを被り、曲中でフードの存在を存分に活かす加藤シゲアキ、圧倒的に信頼できる。ただでさえフードを被っているという無敵状態なのに、フードおさえてイケノリでヘドバンするとか、当然目元見えない状態でニヒルに微笑み「誓い合った」部分で小指差し出すとか、マジでシゲ担を生かす気ゼロなハンパない殺傷能力を持つ古代兵器な加藤シゲアキ。オタクを容赦なく薙ぎ払ってくるじゃん。巨神兵じゃん。

 

そうなってくると、どのタイミングでフード外すのかな〜って気になるのがオタクのSAGAじゃないですか。あの加藤シゲアキがサラッと外す訳がないじゃないですか。そういうとこはちゃんとかっこつけてくれるじゃないですか。案の定やってくれやがったじゃないですか。「本当の自分をいま呼び覚ませ」で首に筋立てて(これがまたエロい)激唱しつつフードを外す加藤シゲアキ、解釈の一致がすごい。ほんとオタクが見たい加藤シゲアキをよくわかってんな!!!!!さんきゅ!!!!!(軽い)

 

 

 

Strawberry

心肺蘇生。完全に記憶は戻らないが平常心を取り戻す。のどちんこを飛ばしてきたので1回休み。まっっったく…振り幅が大きすぎて…こちらは息も絶え絶えよ……。さっきまであんなにイケイケでオラついてエロエロな表情魅せてたくせに、途端に優しい甘い顔して歌うもんだからもう……(号泣) 4日間ともそれはもう本当に優しい顔して微笑み、他のメンバーが歌うパートも口ずさんでたりしてた加藤さんがとても印象的だったんですけど、東京1日目かな?自パート「みんなの声に包まれ」のところで、まるでファンの声に浸っているかのように目を閉じて優しく微笑んでいる加藤さんが好きすぎて泣きました。なんでそんなに優しい顔をするんだ……(大号泣)

あとあと、東京2日目に期待通りのボリュームとテンションの「ジョイフル!」をもらった加藤さん、めちゃくちゃ嬉しそうだったのめちゃくちゃ可愛かったし、その後の自パート「ありがとう! 愛してるぜ!!!!」にいつもより力が入っていたような気がしたのは私の気のせいかな〜〜〜〜心なしかそんな気がしたんだよな〜〜〜また好きが溢れるな〜〜〜〜!!!!

 

 

 

カカオ

無理。(脳内処理が追いつかない絵文字) 

まず衣装からして無理。細めの黒パンツに大きめハイネックの白シャツインにハイヒールってナンデスカ。ムリ。キャパオーバーデシニソウ。テカシンダ。ソクシダッタ。言語能力が著しく低下するくらい、まず視覚的に殺られまして。加藤さんの細く長い首とおエロい腰とキュッと引き締まったお尻が最高に引き立つ衣装で……(遺言) それに加えてチョコで口元を汚し指を舐めたりハイヒールで華麗に舞ったりシーツに包まれ寝そべったりシーツで口元を強めに拭ったり……この文字の羅列だけで無理だわ。そりゃテレビ誌のENCOREレポで「妖艶さを爆発させた加藤」って書かれる訳だわ。納得。男らしさやワイルドさに加えて女性的な側面も兼ね備える加藤さん、世間にバレてしまえ。

 

あとこれは私の勝手な推測なんですけど、今回のソロの『カカオ』という選曲は、生バンドが入ることを踏まえた上での選曲だったように思います。色々なお仕事に追われて時間がない中、加藤さんの思い描く世界観を目一杯表現できるだけの演出を考えたり練習する準備期間がとれなかったから、少プレで自己プロデュースした『カカオ』を選曲した、とももちろん考えられるしそう考えるのが妥当だとは思うのですが、ソロに関して「やりたいことが無限にある」と語っていた加藤さん。他のメンバーのソロの方向性が大体決まった後に自分のソロを考えるから、それだと自分の好きなようにできないのでは?と思われるかもしれないけれど、そうではなくてあくまで「やりたいことが無限にある」からと語っていた加藤さん。
生バンドが入ることが決まった時、そういう思考があるからこそ『カカオ』という選曲だったんじゃないかなぁと思いました。「生バンドが入るならそれも活かせるように、せっかくなら映える曲をやろうかな」的な思考が働いた結果なんじゃないかと。まぁ勝手な私の推測だから真相は分かりませんけどね!!!!ムーディーさとアンニュイ感がより一層引き立てられ、退廃的な雰囲気を醸し出す生バンドの『カカオ』、最高にえっちでした。(結論)

 

 

 

AVALON

どうもこんにちは!!!!今日も元気にAVALON信者な筆者です!!!!AVALONについてはEPCOTIA本編の時も死ぬほど語ったんですけどね!!!大サビ前に一瞬の静寂が辺りを包み、その静寂を切り裂くように大量の花びらがドカっと降ってきて、曲が終わりに向かうにつれて狂気さえ感じるような激しさを増して舞う桜の花びらが儚く地面に散る、という演出がたまらなく好きで心震わされまくったんですけど、今回もその演出が引き続き取り入れられていて最高に静かに興奮しました。

そして、なんと言っても忘れてはいけないのがアウトロ部分の生きるルーヴル美術館な加藤さんですよね!!!地面に落ちた桜の花びらをかき集め、ふーっと息を吹きかけて花びらを舞わせる加藤さんの美しさたるや……!!!!吹きかける前、かき集めた花びらが加藤さんの手の中からこぼれて舞うのもたまらなく好きでした。(マニアック)

 

 

 

EROTICA

で、でた〜〜〜〜!!!!「to love&be loved」パートを歌う増田さんの舌の動きが全世界の女抱いてきてるやつ〜〜〜〜!!!!!(伝われ) 個人的にEPCOTIAというアルバムの中でライブでのパフォーマンスを見て、より好きになった曲No.1です。あとこれは声を大にして言いたいんですけど、EROTICAの加藤さんはマジでEROTICAだから。(真顔) 自パート「君のフレグランス 気絶寸前」のところで首元に手を這わせ、その後衣装の中に手を滑り込ませていたエロエロな加藤さんを私は見逃さなかったぞ!!!!首元から香るフレグランス………(死)

 

 

 

メガロマニア

不死身のシゲ担が爆誕(意味不明) え、なんかよくわかんないけどアリーナツアーの時より格段とイケオラアキがレベルアップしてませんでした…????メガロマニアって加藤シゲアキに殺られる曲だったっけ…????それともアリーナツアーの時は前髪かきあげながらガシガシ踊る目の前の小山さんに心奪われてたせいで、私としたことがイケオラエロアキを見逃してたのかな……???(それだ)

 

私的メガロマニアの2大イケオラエロアキは「Feel like a...」と「全てを脱ぎ捨てておいで Yeah Yeah Yeah Yeah」の加藤さんです。

「Feel like a...」パートの加藤さんは、なんともいえない魅惑的な表情を浮かべて髪をかきあげるような、どエロイ仕草を繰り出して…て……(吐血) しかもそれをしっかり右手と左手で交互にやるもんだから……私は左手の方の加藤さんに抱き寄せられ、右手の方の加藤さんに頭掴まれて荒々しくキスされたいと思いましたね。(どんな感想)

「Yeah Yeah Yeah Yeah」部分の加藤さんは、でピストルつくってこめかみを撃ち抜く的な激ヤバな仕草しましたよね。あそこモニターが4分割になるから「ああ!そこは寄って大画面アップでしょ!」と思う自分と「ナイス判断!寄ったら死人が大量発生するもんね!」という自分がケンカするんですよね〜〜!!!まぁでも4分割のイケオラアキはライブで堪能させて頂いたので、円盤化(する前提で話を進める)の際にはアップで寄ってくれて構いませんので関係各所の皆様、よろしくお願いしまあああああああす!!!!(サマーウォーズのテンション)

 

あ、あとこれはおまけなんですけど、大阪1日目だったかな?メガロマニア歌唱前の加藤さん、ヘッドセットの位置を調節したのか、ただ単に髪の毛が煩わしかったのか分からないんですけど、後ろ髪を両手で雑にわしゃわしゃしたのがもう…ああ加藤さん……って感じでしたね。(伝われ)

 

 

 

LPS〜4+FAN

今回のツアーの加藤さん、いつにも増して本当にずっと優しい顔して笑っている気がして。それが顕著に表れていたのがこのへんだったかな〜と感じまして。「そんなに楽しいのかな?嬉しいのかな?この空間が好きなのかな?」って自惚れてしまうくらい、とっても良いお顔して笑ってるから、その笑顔を見ているだけで私は胸がいっぱいになってしまいました。今までのどんな加藤さんよりも素敵だったので、こんな感じ!とお伝えするのが難しいのですが、強いて言えばこんな感じの本当に優しい甘い表情をしてファンサしてました。

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愛されたがりのくせに愛され方がわからなかった加藤さんが今、「みんな俺のこと本当に好きね?(笑)」みたいな、優しい甘い顔して笑ってるのに私本当に弱くて。いつも「そこで!?」ってツッこまれるんですけど、ファンサ曲で私が泣いてしまうのは、きっとそういうことなんだろうな〜〜と思います。

 

 

 

HAPPY ENDING

ファンの歌声を全身いっぱいに受け止めるかのように両手を広げていた加藤さんが好きすぎたっていうお話です!!!!(簡潔かつ単純)

 

 

 

 

 

 

今回のツアーに参戦して「加藤さんはツアーを重ねるごとにどんどん"アイドル"になっていくなぁ」と改めて強く感じました。「自分が魅せたい加藤シゲアキ」と「ファンが見たい加藤シゲアキ」のバランス、いわば需要と供給の一致が絶妙だなぁと。

「シゲが3番目に好きっていううちわを持ってらした方がいたんだけど、俺も自分で3番目くらいだろうなぁと思うわけ」「俺のうちわ持ってくれてるのは優しさ。同情。」と、自虐的に自身を分析していた加藤さんが今、手放しで心から楽しんでステージに立っているような姿を見て、それだけで泣きたくなるくらい私は嬉しかったです。やっと自分を信じられるようになったのかなって。そう思えるだけの自信がここ数年でついたのかもしれないなって。「根拠のない自信は持てない」と語っていた加藤さんが、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げたのかもしれません。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して、去年は主演としても活躍して。一昨年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれて。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキというアイドルを、加藤シゲアキ自身も愛してくれるようになったのかもしれないなって。

加藤さんの中でどういう意識の変化があったのか、ただの1ファンである私には分かりかねますし、勝手にそう感じてるだけかもしれないけれど、今回のツアーの加藤さんは明らかに以前にも増して輝いてました。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれるし、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれるし、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものが一切なくて、自分の意思でそう振る舞っているように私には見えました。

 

 

 

 

 

うわ〜〜〜〜〜今こうして読み返してみても、自分でもドン引くくらい加藤さんの話しかしてねぇな自分!!!!!まぁそういう趣旨だったから良しとするか!!!!(開き直る) 

レポにもならない長すぎるだけの駄文にお付き合いくださった方ありがとうございました〜〜〜〜!!!!また次回のツアーでお会いしましょう!!!!(え)

 

 

 

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4公演全てを余すことなく収録したEPCOTIA ENCOREの円盤。(死して尚強欲)