君に幸あれ!愛を叫べ

愛しい9人(嵐/NEWS)にひたすら愛を叫びます

罪な男、増田貴久さま。

こんにちは、らんねです。

先日NEVERLANDの住人シリーズが終了致しました。あんな稚拙で変態ちっくな文章を読んでくださった方、お星をくださった方、ありがとうございました。嬉しかったです。

 

そしてNEVERLANDの住人シリーズが終わったら、今度こそ嵐さんについて語ろう!と思っていました。書きたいことはたくさんあるんです。あんなこととかこんなこととかそれはもう色々! (誰も待ってない)  

でもね、彼がその計画を邪魔してきたんです。増田貴久という男が。

 

ことの発端はおとといの夜でした。ご多分にもれずNEVERLANDロスがひどい私は、過去のコンサートDVDを漁っては鑑賞して漁っては鑑賞してを繰り返していました。それはもう狂ったように。(こわい)  でもさすがに午前3時を回ったあたりで眠くなってしまって。そのままソファに倒れて寝落ちしてしまったんですよね。ということはつまり、寝る直前までNEWSを拝んでいた訳じゃないですか。そしたらまぁそうなるよね。

夢にNEWS出てきたよね。単純。

ちょっとどういう設定なのかはわかんないんですけど、私NEWS4人と一緒に住んでるんですよ。もうそれだけでやばいじゃないですか。毎日同じ空気をスーハーしてしてるんですよ。毎日寝るのもったいなさすぎて、毎晩毎晩ゾンビのように家の中徘徊しそうじゃないですか。(お前だけだわ) お風呂上がりとか寝起きとか、超貴重な日常の瞬間を1番近くで拝める訳じゃないですか。 想像しただけで鼻血が出そう。ずび。(鼻すする音)

 

夢って願望の表れって言うじゃないですか。だから当然、(大変おこがましいのは重々承知ですが)4人と一緒に暮らしてて、わんちゃんあるのは加藤さんだと思うじゃないですか。圧倒的リア恋枠の自担だし。私の理想を詰めこんだ男だし。(別に聞いてない) でもね、私増田貴久と付き合ってた。(※夢です)

しかも他の3人には付き合ってるの内緒なんですよ。同じ屋根の下、あんなイケメン3人とも生活を共にしてるのに秘密の関係。なんかとってもエロくないですか?? 

 

 

※以下全て夢の中の出来事です

 

いつもの日曜日の昼下がり。前日帰りが遅かったこともあって、私は少し寝坊してしまった。眠たい目をこすってお布団の上でぼーっとしてると、トントンと扉がノックされた。寝ぼけ眼で「は〜い」と返事をするとぴょこっと扉の隙間から祐也くんが顔を出した。

「おはよっ。よく寝てたね〜!」

そう言いながらとことことベッドのそばまで寄ってくる。

「うん…。ふわぁ、ごめんねみんなもう起きてるよね? 朝ごはん…」

「大丈夫だよ〜シゲが作ってくれたからもう俺らは済んでるんだ!」

「そっかぁ、後でシゲアキくんにお礼言っておかなきゃ」

「うん、そうしてしてあげて」

そんな会話をしながらうーんと伸びをした。すると

「ふふ、らんねちゃんのかわいいおなかまるみえー!」

そう言って私のお腹をつんつんする祐也くん。

「ふぇっ!? ご、ごめん

慌てて裾をズボンにしまう私。そんなやりとりをしていると、貴久くんが扉から顔を覗かせた。

「おい手越、朝から襲ってんじゃねぇよ。買い物誘いにきたんじゃねぇの?」

「そうだった! 今日俺ら買い物行こうって話してたんだけど、らんねちゃんも一緒行かない?」

「えー行きたい! でも今日はちょっとやることあるんだよね…」 

「そっかぁ、残念。じゃあお土産買ってくるからいいコでお留守番しててね♡」

「うん、ありがとういってらっしゃい!」

そうして2人は部屋から出て行った。リビングからはなにやら賑やかな声が聞こえる。 ふふ、相変わらず4人は仲良しだなぁ、みんなでお買い物行くなんてかわいい。そんなこと思いながらベッドの上にいたらいつの間にかまた眠ってしまっていた。

しばらくして、横になって眠っていた私の後ろでがさごそ何かが動く気配がして目が覚めた。寝ぼけながら後ろに振りまくと、目の前いっぱいに広がる貴久くんのかわいいお顔。

「え!?貴久くんなんでいるの!?お買い物は??」

びっくりして思わず飛び起きてそう尋ねた私に「ん〜?? やっぱり俺も今日やることあるなぁって思ってお留守番組。」と寝転んだまま答える貴久くん。

「そうだったんだ。びっくりしたよ〜! やることやらなくていいの?」

「うん、いいのいいの」

頭の上にクエスチョンマークが浮かんだ私の腕を不意に掴んで、 貴久くんに抱き寄せられた。寝転んだ貴久くんの胸にすっぽりおさまる私。

「た、貴くん!?ど、どうしたの!?」

「ん、しばらくお前に触ってないなって思って。これが俺の"やること"なんだけど……  付き合ってくんね?」

「も、もちろんいいけど…」

そう答えながらも、心臓がさっきからうるさすぎて、貴久くんの顔をまともに見れない。恥ずかしくなった私は抱きしめられたまま、貴久くんに背を向けた。すると、ぎゅーっとさらに距離をつめてくる貴久くん。貴久くんの厚くてゴツゴツした胸板を背中に感じて、吐息を感じて、心臓が壊れそう。これはまずい。なんとか気持ちを落ち着かせようと時計を見ると、もう午後4時。

「貴くん? もうみんな帰ってきちゃうんじゃない? こんなことしてたら…」

「うん… でもまだ大丈夫。もうちょっとだけ。」

そう耳元で囁かれた私も、あとちょっとだけならいいかな、もうちょっと貴久くんを感じていたい、なんて考えてしまって。温かくて甘い甘い夕方がずっと続けばいいのに、と思ったことは2人だけの秘密。

 

 

 

 

はい!!!!言われなくとも分かってます!!私ウルトラスーパー気持ち悪いね!!!???

夢の中のらんね寝すぎじゃね? ぐーたらし過ぎじゃない?って思われたみなさま。現実の日曜日の私はこんなんです。ダメ人間でごめんなさい。

でもでも、そんな私の気持ち悪さとダメ人間っぷりを凌駕するほどの、貴久くんこと増田さんのイケメンっぷりですよ!!!! ちょっとこれやばくないですか?? 突然不意に腕を引っ張ってくるとか!! もうちょっとだけって耳元で甘く優しく囁いてくるとか!!絶妙なおっすー加減!! いやどんな貴久くんも大好きだけど!(大興奮)  (そして勝手に彼女ヅラ)

 

私って、わりとリアルに夢を覚えているタイプでして。その時思ったこととか、感じたこととか、色とか匂いとか温度とかを鮮明に覚えてたりするんですよ。夢の中の増田さん、超いい匂いした。

もうそれだけで興奮しました。それに加えて、私にまわされた腕のたくましい感じとか、あの厚い胸板の感じとか、耳元で囁かれた感じとか、リアルに鮮明に覚えてるんですよ。そんなの感じてしまったらね。いくらシゲ担の私とはいえね。あいむかみんぐだよね。

 

 

こんな夢を見てしまった私は、とりあえずみなさまに爆イケ増田貴久をお伝えしなければ、という謎の使命感にかられて、こんな性癖丸出しの気持ち悪い記事を投稿してしまいました。気分を害された方いらっしゃいましたらごめんなさい。

それもこれも、増田さんがいけないんですよ〜。 増田さんがこんなイケメン発揮させてくるから、嵐さんの記事も書けないしぃ〜〜。まったく…罪な男よ……。

 

そしてこの夢に、愛する我が加藤シゲアキさん(お前のではない)は声のみのご登場だったんですよね。もちろん、増田貴久さまに抱かれた夢(抱きしめられただけ)を見た私はただいま幸せ絶頂期です。増田さんを見ると鼓動が高鳴って、心臓うるさくなります。でも、この夢を見て2日ほどたった今日の私は思いました。

神様、次は加藤シゲアキVer.でお願いします。(強欲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEVERLANDの住人 〜小山慶一郎編〜

こんばんは、今日も変わらず嵐とNEWSが好きです。らんねです。

 

今回は前回まで約4回(内シゲアキさん2回という自担溺愛っぷり)にわたってお伝えしてきた、"NEVERLAND in 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 2日目1部"に参戦した、感想という名の愛を叫びの最終回をお送りしたいと思います。ついに最終回ですって。さびしいですね。(お前だけだわ)

まだその叫び知らないよという方、ぜひ前のお3人さんへの愛の叫びにも耳を傾けて頂けると嬉しいです。私がだいぶやばいやつだということがお分かりになるかと思います。(伝えたいのはそこじゃない)

 

 

最終回を飾るのは、日テレの社員であり(違う)我らがNEWSのリーダー小山さんこと、小山慶一郎さんです。

予め先に言っておきます。今回すごーく重たいです。小山さんのメンバーに対する愛情に似て。(おい)

そんな重たいの求めてないよ、お前のそんな叫びは需要ないよという方。今引き返せば、Mr.インポッシブルが案内人として、青いベルボーイの格好して出口までescortしてくれます。(それはシゲアキさん)

 

さてさて、なにはともあれすっかり恒例となりました(ずっと勝手に言ってるだけ)、覚え書きから参りましょうか。[*はソロの印象です]

 

小山慶一郎編〜

静(聖)なる色気を醸し出す大人の男
最近は本当気だるげな感じが滲み出てる

漂う色気で人を殺せそう

スタイルお化け
色々お互いつらいような気がしてしまって
そんなことを気にしている自分にがっかりした
なんだか申し訳なかった
彼にとってホームであるはずの場所で
そこは世界一幸せな空間であるはずの場所で
そうじゃなきゃいけないはずの場所で
彼が悲しい思いをすることが絶対にありませんように
彼にとって温かくて優しい
そんな空間であり続けますように
*真っ直ぐな言葉たちと
それに寄り添うストレートな音楽が胸にささる

小山さんが歌うからこそ伝わるものがある

あんなに愛されてるニャン太に嫉妬する

ずっと小山さんのそばにいてくれてありがとう

 

 

ツアーも無事に終わって、さらにこんな私みたいなやつが今さら言及することでもないのかなと思うんですが。

私としてもやっぱり無視できないとこでしたので、私なりの見解を述べさせて頂こうかなと思います。まだ間に合います引き返すなら今ですよ!(2回目)

 

 

カウコンで小山さんからツアーの発表があって。夜中にテレビの前で大騒ぎして友達に興奮度MAXのLINE送りつけて(ただの迷惑)、お父さんにうるさいと怒られて。可愛い青山くんに毎週癒されながらEMMAのリリースを待って。リップ音の増田さん@Mステに殺されかけたと思ったら、素敵なアルバムと素敵な鍵を手に入れて。そこからはひたすら毎日アルバムを聴いて曲を覚えて。大好きな人達に会えて、直接愛を叫べることが楽しみで仕方なくて。

そんな幸せだった日々に突然影が落ちた。

もちろんそれは、小山さんに対して何か思うところがあって、私の心に暗い暗い影が落ちた訳じゃない。大好きな人が、容赦のない心無い言葉でいとも簡単に傷つけられているのを見て、幸せな気持ちでいっぱいで天まで飛んでいけそうだった私の心は地に落ちた。

正直全然全くもって何が悪いのか分からなかった。だってジャニーズ事務所って恋愛禁止を掲げてる訳じゃない。仮に恋愛禁止の事務所で恋愛してることがバレて、だから処罰を受けろ辞退しろと言うのはまだ理解できる。ファンに夢を与えるアイドルとして、プロとして、隠し通してほしいと思う気持ちは尊重するに値するのかもしれない。でも今回のことって、外で2人で会ってるところを週刊誌に撮られたとか、当の本人達の携帯から写真が流失したとかじゃない。夢を与えてほしい、隠し通してほしいと望むファン自らアイドルが隠し通したいところを暴いて、それを得意げに披露して口汚く罵って罵倒して終いには人格まで否定して。それは本当に好きだったのかと疑問に思う程で。この罵倒には愛があるからこそ、ちゃんと見てきたからこそ言えるとかなんとか、なんだか胸を張ってごちゃごちゃ言ってる人をたくさん見た。勝手に期待して、勝手に幻滅して、自分が思い描いていた通りにいかないとそれは違うと声をあげる。どうせ離れるならさっさと潔くきっぱり去ればいいのに。去り際くらい往生際悪く居座らないで、自分にとって1番綺麗な思い出だけを抱いて、さようなら今まで楽しかったありがとうと自分の心に一言告げて振り返らずに去ればいいのに。

全然ひとつも共感できなかった。確かに全くショックじゃなかったと言ったら嘘かもしれない。でもそんなことで大好きだった人を嫌いになんて絶対になれないし、悪口のひとつさえ言いたくない。言いたくないというか、そもそも言う理由がない。

誰にだって大切な人がいる。それは共に喜びや涙を分かち合う友人かもしれないし、無償の愛を注いでくれる家族かもしれないし、自分が自分らしくいられる場所を与えてくれる恋人かもしれない。

私は大好きな人とは遠すぎる存在だから、絶対に手が届かない人だから、それでも大好きだと思える人だから、大好きな人にはいつも笑っていてほしいと思ってる。その笑顔を守ってくれる人なら、私は大好きな人にとっての大切な人に感謝したい。私の大好きな人を幸せにしてくれてありがとう、あなたがいるから彼は笑っていられるんだよって。

できればそこに、大好きな人にとっての大切な人の中に、ファンという存在がいてくれたらこんなにも嬉しいことはない。もうそれだけで充分だと思えるほどに、あなたが好きだから。大好きだから。

 

ファンって残酷だ。こんな風に思うのはきっと私のエゴでしかないし、散々言いたいこと言って傷つけた張本人であるファンの1人である私がこんなことを望むのは本当に自分勝手だと思う。

 

でも大好きな人の幸せをいつも、いつまでも願ってる。

 

 

嵐の曲にスケッチという曲がある。歌詞としてまとめたのは櫻井さんと二宮さん、作曲したのは二宮さん。その曲の中にこんな歌詞がある。

 

 

夜空に瞬く星が 君なら光と勇気をくれる

僕らそれを力に変え 輝けているんだ 

 

君の愛が混ざった色を 僕らが塗って描いてく

そこに君と僕らがいて 夢が現実となる

だから 安心してさ ほらいつもみたいに

僕らの進む方 キレイに照らしてよ その笑顔で…。

 

 

私はこういうファンでありたい。

大好きな人が暗くさびしい夜に耐えきれなくなった時は、 夜空に瞬く星となって大好きな人を見守りたい。ひとつひとつの明かりは小さくて弱いのかもしれないけれど、夜空いっぱいの星空は、きっと大好きな人の進む方をキレイに照らすことができる。そこに怒号とか悲壮とかそんなものはいらない。ただ大好きな人を想う愛と、笑顔があれば、大好きな人が見ている夢を現実にすることができるかもしれない。少なくとも、大好きな人の力にはなるはずだ。そう信じたい。

 

こんな風に、こういうファンでありたいと思うと同時に、大好きな人にとってファンとはこうであってほしいと願ってしまう私は、やっぱり違う形で大好きな人を追いつめてしまっているのかもしれない。理想を押しつけてしまっているのかもしれない。

NEWSはファンの目をしっかり見て、愛してるよ大事だよと伝えてくれる。それは時に目を背けたくなるほどまぶしくてまっすぐで、NEWSファンになる前の私はそれがとても羨ましかった。そして私達ファンも、きっとそれ以上の気持ちで彼らを見つめ返していると思う。でもそれは諸刃の剣で、お互いが真正面から見つめ合うがゆえに、お互いがお互いを想い合うがゆえに苦しんでしまうように思える。NEWSがたくさん甘やかしてくれるから、程よい距離感というのが掴めずにいるような気がする。そしてこの関係が、時に彼らの足枷となってしまって、彼らの歩みを止め、輝きを失わせてしまうことがなによりも怖い。足手まといにはなりたくない。もっと上を目指すために、必要ないなら切り捨てて進む、くらいでもいいと私は思ってる。

でも、きっとNEWSはそんな選択はしない。きっと一緒に行こうと手を差し伸べてくれる。とってもわがままだと分かってはいるけど、その手を掴んで離したくないし、この距離感も手放したくない。これからも彼らが歩み続けられるように、走り続けられるように。輝きは色あせることなく、今以上にもっともっとまばゆいほどに輝くために。そのためにファンとはどうあるべきか。答えはきっとすぐには出ない。でも私は忘れたくない。1番大事なものは何なのか。私達ファンが1番守りたいものは何なのか。

 

 

 

 

えらそうに語ってしまってすみません。

もしかしたら全然見当違いなことを叫んでるだけかもしれません。でも、私はやっぱりNEWSが大好きだから。幸せになってほしいと思うんです。NEWSが幸せなら私も幸せだと思えるから。

 

 

 

そして気づきました。

全然NEVERLANDの小山さんについて愛を叫んでない。

やってしまった〜〜〜松本さんと同じく1度熱く語り出すとうざいくらい語っちゃう乙女座A型の悪い癖〜〜!!(偏見)

NEVERLANDの小山さんはね、やっぱり綺麗なOLさんでした。(雑)

なにあのスタイルの良さ。足も手も長すぎてお顔も小さくて、丸の内のOLさんどころかパリコレモデルかな??って思った。(頭悪い)

コンサート序盤、EMMAの衣装を着た小山さんが、トロッコに乗ってすっごい近くにきたんですよ。たぶんその距離5メートルもないくらい。手を伸ばしたら本当に掴めそうなくらい近くて。実際に私の前の(おそらく中高生くらいの)かわいい女の子たちはきゃあきゃあ歓声をあげながら小山さんに手を伸ばしてました。

騒動の一部始終を知っている隣のWEST担の友人も、「わぁ!!ねぇ小山さん近いね!!!すごい近いね!!」って私に笑いかけてくれました。泣きました。小山さん、大丈夫だよ。少なくとも私の周りの人たちはあなたのこと変わらず大好きだよ、って伝えたかったです。

そしてその女の子たちに向かって手を差し伸べて、手を振って微笑む小山さん。こんなえらそうに小山さんの気持ちを推し量ることはできないけど、きっとこわかったはず。それでもちゃんとファンの顔を見て、笑ってくれた。手を振ってくれた。全力の満開の笑顔って訳じゃなかったけど、私はもうそれで十分満足でした。私が好きになった、ちょっと弱くて泣き虫で、でも自分の弱さを知ってるからこそ人にとても優しく、愛を捧げることができる小山さんがそこにいたから。

私とWEST担の友人も全力で呼びました。

「慶ちゃーん!!!!」

その声が届いたかどうかはわかりません。でもなんだか勝手に満ち足りた気分になりました。

あぁ、やっぱり私小山さんが大好きだ。

 

 

 

 

これでNEVERLANDの住人シリーズは一旦終了です。なんだかまとまりのない文章で本当申し訳ないです。つまりはこういうことです。

NEWSが大好きだ!!!!

幸せになってくれよな!!!!

JEさん円盤できるだけ早くお願いします!!

 

以上です!!!

 

 

 

君に幸あれ。

 

 

 

 

 

NEVERLANDの住人 〜増田貴久編〜

こんにちは、らんねです。

私ブログ初心者🔰な上、学生時代に培ったガチガチの運動部体質が抜けないため、毎回こうしてご挨拶してしまうんですが。

これってこういう世界だと鬱陶しいんですかね?? どなたか教えてください。(他力本願)

 

 

さてさて、今回は待ちに待った(私だけ)NEWSのイケメン担当、スーパーアイドルまっすーこと増田貴久さんについて愛を叫びます。もうこのNEVERLANDの住人シリーズ飽きたよ分かったよというみなさま。もう少しお付き合いください。

 

それでは恒例となりました(勝手に言ってる)、すこーし気持ち悪い覚え書きコーナーから参りましょう![*はソロの印象です]

 

 

〜増田貴久編〜

「会場にいる全員と目を合わせる」
それを体現している実直で誠実で本当に優しい人
笑顔がすごく印象的
それでいて曲によって表情がコロコロ変わる
低音がよく響き
おっすーが炸裂するやばいかっこいい(語彙力)
ギャップの玉手箱
本当に優しさが随所に溢れ出ていた
優しく包んでくれるような佇まいは
間違いなく絶対的に彼の歌声と重なる
*暗闇(=静寂)のはずなのに
陽だまりの中にいるような錯覚に陥る
あの歌声にずっと包まれていたかった
そう思えるほどに心地よくて 柔らかくて
本当にあの東京タワーの主題歌の曲なのかと疑いたくなる
やっぱり1番好きな歌声だと確信した

 

 

こんなこと言ったら全国の増田担に怒られてしまいそうですが。実は私NEWSを好きになったばかりの頃、あまり増田さんに対して熱がありませんでした。もちろん大好きで愛を叫んでいたというのは嘘じゃないです。けれど一方で加藤さんに愛を捧げ過ぎて、増田さんに愛を捧げる余裕がなかったというのも事実です。こう見えて意外と一途なんですよ私って。(聞いてねぇよ黙れよ)

初期の増田さんの印象は「いつもニコニコしてるめちゃめちゃ歌が上手い(しかも私のドンピシャ好きなタイプの歌声の)テゴマスの人」という印象でした。

もちろん今でもニコニコしてるまっすーは抜群にかわいいと思ってますし、ドンピシャ好きなタイプの歌声ってのは1ミリも揺らいでないです。

でも色んな増田さんを見てきて、思いました。

「あれ?増田貴久ってやばいな!? 沼が深すぎて底が見えないぞおい!!!」

そんなの1億光年前から知っているよという増田担のみなさま。ごめんなさい殴らないでください。ただでさえ見るに耐えない顔なのでこれ以上は勘弁してください。(土下座)

最近で言うと、やはり「美的」ですかね。わざわざ本屋さんに電話して、雑誌の予約をしたのは初めてです。櫻井さん表紙の、え、こんなに脱いでいいのそれは松本さんのお仕事では!?ってくらいやばかったあのananの時でさえ電話はしませんでした。でも発売日当日に風のように走って、結果保存用と観賞用で2冊買ったことはお父さんにはナイショです。(小声)

増田さんの美的を見て思いました。

「NEVERLANDに入国する前に拝まなくてよかった!! 拝んでたらとんでもないことになってたな!!!」

だってだって、あんなまっすーだよぉ〜☆みんなのアイドルだよぉ〜☆ってかわいい顔して踊ってる衣装の下に、あんな鍛え抜かれた雄々しいお体をお持ちだって知ってたら、ね?

あるいはバンビーナあたりを歌っている、世界中の女抱いてきましたけど何か?的な帝王Mr.タカヒサ・マスダが、実際世界中の女虜にしてあいむかみんぐさせてそうなお体してるって知ってたら、ね?

出血多量で死ぬ。(※鼻血)

 元々増田さんの体の厚みは大好物だったけど!! いやまじか!! 本当NEVERLANDに入国した後でよかった!! ドーム入れなかったの逆によかったかもしれない!!(負け犬の遠吠え) 

 

私はシゲ担です。(知ってる) 

でも体のタイプは間違いなく増田さんです。実際にコンサートで拝んで、美的を見て改めて確信しました。後ろから(ここ重要)抱きついても腕が回らなさそうなあの体の厚み、しゃぶりつきたいくらい主張が激しい喉仏、ずーっと眺めていられる男らしい背中。(きもいこわい)

 控えめに言って、抱いてくれ。

 

4+FANの曲終わり、増田さんがとことこーってバクステ側に歩いてきたんですよ。にこにこしながら。そしてね、確実に私より豊満なお胸(胸筋)を左手で押さえながらお辞儀したんです。王子様が舞踏会の前にするみたいなやつ。

ああああ〜〜〜まっすーだぁ〜〜!!にこにこしてる可愛いよぉ〜〜!

 

でもそのお胸の谷間見たかった!!!!

そう思った私の脳ミソは思春期真っ只中の中学生男子レベルでした。思考から骨の髄までキモオタでごめん。

 

 

そんな増田さん、皆さんもよくご存知の通り"まっすー"から"おっすー"に豹変する瞬間も多々ございまして。Silent Loveの低音ラップを生で聞いた私、腰が砕け散るかと思いました。隣のWEST担の友人は私にこう問いかけました。

「え、あのラップ歌ってるのまっすー??」

そんな困惑気味の友人に私は胸を張って答えました。

「そうだよ〜増田様降臨だよ〜 やばいかっこいいでしょ!?  ギャップの塊なんだよ!!」

WEST担の友人を沼に突き落としてやりました。やったね!! ミッション達成!

バンビーナの増田さんに関してはもはや記憶がないです。

「もっと感じさせてやるよ」

そう囁かれた私は(お前にだけじゃねぇよ)、感じさせられたどころか昇天してしまったみたいです。記憶が飛んだ。おっすーこわい。尊い。(語彙力)

 

 

そしてやっぱり忘れられないのは「U R not alone」を歌う増田さんです。今日はオーラスだったっけ??って思うくらい感情むき出しで、全身で激唱する増田さんの姿は、今でも鮮やかに思い出せます。

ある方のTwitterで、「フルスイング然り、U R not alone然り、増田さんが『あの日』を歌うのは誰よりも『あの日』を忘れない人だから」(ごめんなさいニュアンスです)というツイートをお見かけしました。そして泣きました。本当にまさにその通りだなと思いました。『あの日』抱いた痛みを、焦燥を、いつまでも胸にとどめておくことができる人だからこそ、あんなに心に直接響く歌を届けられるんだろうなって思いました。そして実際にその歌声を聞いた私はやっぱり泣きました。

誰かに笑われた夢を今も見続けるあなたをずっとそばで、できればその夢が叶う瞬間を近くで見ていたい。

そう思いました。

 

 

ソロはもう声を大にして言いたいです。

ありがとうございます!!!!

私はずっとずっと、増田さんのバラードを聞きたくて聞きたくて。もちろんダンスナンバーを華麗に踊る増田さんも大好きですかっこいいです抱いて欲しいです。(どさくさ)

でもいつかバラード歌ってくれないかなぁ〜ってどこかで思ってました。そしたら来た。歌った。やった。え。ちょっと待って。

歌うますぎない??(周知の事実)

いや知ってたけど!!!! 知ってたけどさ!!

増田さんて本当に感情を歌詞にのせて歌わせたら右に出る者はいないですよね。目をつぶって聞いていても表情が分かるといいますか。そんなのもったいないから絶対目つぶらないですけど。増田さんの歌声ってすーーって心に届きますよね。(伝わらない語彙力)  あの柔らかで心地良い歌声を聴いていると、本当にあの東京タワーの主題歌?って疑問に思います。増田さんが歌うと幸せな恋愛の曲にしか聞こえない。天才。大好き。(結局そこ)

この歌声を聴ける時代に生を受けたことを感謝します。神様とお母さんありがとう。

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

自分の語彙力の乏しさに愕然としてます。

 

 

次回はいよいよ最終回、NEWSのリーダー小山さんについて愛を叫びたいと思います。

 

 

NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編②(ソロ編)〜

みなさんこんにちは。

毎日毎日うるさく愛を叫んですみません、らんねです。NEVERLANDの住人であるNEWSくん全員を書き終えるまでは、性懲りもなく毎日毎日愛を叫び続ける予定です。叫びすぎて声が枯れても大丈夫です。のどちんこのストックは加藤さんからお預かりしてますので。(黙れ)

 

 

さてさて、今回は前回お送りした「NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編①(印象編)〜」に引き続き、ソロ編をお送りしたいと思います。前回の愛の叫びをまだ聞いていないという方は、ぜひ耳を傾けて頂けると幸いです!

NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編①(印象編)〜 - 君に幸あれ!愛を叫べ 

 

 

それでは恒例となりました覚え書きから参りましょう!今回はそんなに気持ち悪くないです。ポエマーちっくなだけです。え?それが十分気持ち悪いって? 大丈夫です褒められて伸びるタイプなのでもっと言ってください。(ただのドM)

 

加藤シゲアキ編②(ソロ編)〜

圧倒的な美の暴力 舞台のような物語性
畏怖すら覚える
歌が上手いとか 踊りが上手いとか
そんなありふれた表現力と魅せ方だけでは
完結することができない物語
それぞれがもちろん
その人にしかできないパフォーマンスだけど
特にあれは彼にしかできない
きっと描きたかった
思い描いていたであろう世界がそこにある
なんだか泣きたくなる
心の奥底にある光でいっぱいの世界を信じたくなる
"いずれあやめかかきつばた"
この言葉に全てが集約されているのではないか
私の拙い語彙力と表現力では表せない
美しくて強くて でも優しくて切ない世界

 

この加藤さんのソロ「あやめ」に関しては、まさに私より語彙力も表現力も有り余るほどお持ちの、素晴らしいブロガーさん達がすでに考察してくださっていると思うので、私は私なりに愛を叫びたいと思います。(逃げた)(そして駄作の予感)

 

加藤シゲアキさんソロ「あやめ」をコンサートで観終えた私の一言目。

「ぷはぁ〜〜〜〜びっくりした、息するの忘れてたぁぁぁ〜〜〜」 

両隣のWEST担の友人と、恐らく手越担であろうかわいいスカートはいた女の子に笑われました。そりゃそうだ。完全なる不審者。

シゲアキさんの表現する全てを1秒たりとも見逃すまいと、アイメイクでごまかしたちっさい目を必死に見開いてシゲアキさんを食い入るように見つめていたら、息をするのを忘れてました。さすがの私も皮膚呼吸はできなかったみたいです。危うくシゲアキさんに殺されるところでした。まぁそれはそれで本望ですかね。(ただの危ないヤツ)

 

まず最初に目に飛び込んできたのはセンステに横たわる加藤シゲアキ。おやおや。天使のお目覚めかな??と思うほどに美しくてこの世の人とは思えませんでした。(圧倒的に盲目) 

もうそこからはひたすら美の暴力。めっっっちゃ殴られた。フルボッコもいいとこですよ。そんな殴る!?こちとらとっくにKOよ!? 攻撃力高すぎて手も足も出ないよ!!

と思ったシゲ担は私だけじゃないはずです。(巻き込み事故) そう信じたいです。

 

歌が上手いとか、踊りが上手いとか、そういう次元の表現力じゃないんです。白い衣装をまとって舞う加藤さんはなんだかこわかった。畏怖を覚えたとは自分でもよく言ったもんだと思ってます。(自画自賛)  神々しいというか、恐れおののくというか、そこは気高く厳かな世界で、私のような凡人が踏み入って良い領域ではないというか。でも最後には虹を渡り、「だから僕は生きていく」と力強く旗を掲げる加藤さんは確かに現実世界にいたというか。

 

……やめましょう。こんな語彙力のカケラもない私が「あやめ」について考察じみた愛を叫ぶのは本当におこがましくて恐れ多いです。

 

話が逸れてしまって申し訳ないのですが、私は嵐の二宮さんにも同じような感情を抱いたことがあります。NEWS担のみなさまはご覧になったことがない方が多いと思うのですが、昨年嵐がリリースしたアルバム「Are You Happy? 」に収録されている二宮和也さんソロ「また今日と同じ明日が来る」(私のこの曲のイメージカラーはこの色です)がまさにそうでした。

これまた白い衣装をまとって、光のシャワー(って勝手に私が呼んでる)を浴びながら、何かにとり憑かれたように激しく踊る二宮さんも、なんだかこわかったんです。

まだご覧になったことがないNEWS担のみなさま。ぜひ周りの嵐担にDVDを借りてご覧になってみてください。周りに嵐担がいなければ私が喜んでお貸しします。私の独断と偏見によってセレクトされた、珠玉の嵐コンサートDVDコレクションも一緒にお渡しします。(絶対いらない)

 

そしてこのお2人に共通することって何かなーと考えた時に真っ先に浮かんだのは2人とも"表現者"であるということでした。このお2人がどことなく似ていると思うお話はまた改めていつかお話ししたいです。

加藤さんもそうですが、二宮さんもご自身で作詞作曲をします。たまに嵐の曲もつくって、そしてその曲をコンサートで披露したりします。

前回の記事でこのお2人は良い意味で「実は結構自己陶酔型」と書かせて頂きました。自ら曲をつくったりして、自ら構築した世界観に入り込んで表現をするという点において、非常に長けたお2人だと私は思っています。それはソロ曲に限らずですが。その曲の世界観、あるいはそのコンサートの主題となる部分をきちんと理解した上で表現をしているように私には見えます。そしてそれを表現できるだけの力が備わっている芸術家肌で器用なお2人だとも思います。

ちなみに二宮さんがつくる曲には英語歌詞が全く出てきません。「日本語のもつ音の響きや言葉の奥深さを大事にしたいから」と何かでおっしゃっていたような、いないような。不確かな情報ですみません。彼のことです。それっぽく言ってるだけで、本当は英語の歌詞を考えるのがめんどくさいだけかもしれません。笑

思いっきり話が逸れました。

結局何が言いたいのかというと、加藤さんって端的に言ってしまえば"表現力の人"だと思うんです。これまた「あやめ」のお話ではなくてごめんなさいなんですが、今年の4月の少プレでバタフライを歌ったじゃないですか。私がバタフライを愛してやまない話はとりあえず置いておいて(そうして)、その時の加藤さんの顔が忘れられません。バタフライ全編を通して、どこか切ない表情で、わたしの心(そら)を舞う蝶に想いを馳せている、そんな表情の加藤さんに涙が出たことを白状します。その中でも特に、Aメロの自身のパートを歌い終えた加藤さんの表情に注目です。増田さんのとんでもない美声が響き渡るその奥で、儚く微笑む加藤シゲアキ!!ちょっと!!!そのカメラワーク天才!!あの加藤さんを映したカメラマンさんに札束を投げたい!!

 

あの短い時間でバタフライという曲の世界観を完璧に表現する加藤さんの引き出しの豊富さと、演技力に脱帽しました。完全にあの加藤さんは、あなたの帰りを待つよくできた美人だったよね。それと同時に確信しました。あぁ、やっぱりこの人は"表現力の人"なんだと。役者が天職と言われる訳だわ。

 

上から目線でお話しすることを許して頂きたいんですが、加藤さんって年々いいお顔になってきてると思いませんか?元々のお顔がいいっていうツッコミには私が受けて立ちます。どんとこい。

いい歳の取り方をしてる、簡潔に言ってしまえば自信がついてきたんだろうなって思います。それがたまらなく私は嬉しいんです。

自身が1番お荷物だったポンコツだったという成亮さん。

たまにバラエティ番組で見ても、目が泳ぎがちでどこか遠くを見ていた成亮さん。

 

それが今となってはあんな世界観を生み出すとんでもない表現力の鬼ですよ。恐ろしい。あの頃の成亮さんに見せてあげたい。

たぶんシゲアキさんが本当に表現したかった、それは少しこわいと思うくらい、全身全霊で伝えたかった世界がこの「あやめ」だったんだと私は思っています。それが自信も備わった今、解き放たれたんじゃないかと。

 

 

 

振り返ってみて気づいたんですけど、ソロ編なんて言っておきながら、後半ほぼほぼ「あやめ」について話してない。結果ただひたすらに重たい愛を叫んでただけでしたね。てへぺろ。(古い)

 

なんだかんだごちゃごちゃ書きましたが、言いたいことは一言です。

私はあやめが大好きだ!!!!

だから早くDVDを!JEさん今年はKinKiさん20周年だし、忙しいのは分かります。でもせめて年内には!! あやめを摂取しないと死んでしまう病気なんです。毎日1234684976回くらいは聞いてますが足りないんです。だから早く私に映像を。(土下座&札束)

 

 

なんだかいつにも増して、面白くない文章をつらつらと書き連ねてしまいました。ここまで読んでくださってありがとうございます。そんなあなたにも札束を送ります。(ここまででだいぶ金欠)

 

 

 

次回はNEWSのスーパーアイドル、増田さんについて愛を叫びたいと思います。

 

 

 

NEVERLANDの住人 〜加藤シゲアキ編①(印象編)〜

こんにちは。今日も嵐さんとNEWSくんが愛しくてたまらないらんねです。

 

今回も前回同様、"NEVERLAND in 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 2日目1部"に参戦した感想という名の愛を叫びたいと思います。

 

 

第2回を飾るのは私の永遠のリア恋枠であり、小説家であり、"NEWSの目"である加藤さんこと加藤シゲアキさんです。いえーいどんどんぱふぱふ

 

勘のいい方はすでにお気づきかと思います。前回の手越祐也編では見られなかった"①"というなんだか長くなりそうな副題がついていることに。そうです。いわゆる"自担"である加藤さんを語ろうとしたら、あまりの愛の重さゆえ1回だけではお伝えしきれない予感がぷんぷんして、とりあえず"①"とさせて頂きました。この①ではコンサート全体を通して感じた加藤さんの印象についてお話ししようと思います。さすがに"②"のソロ編で語りきりたいとは思っています。鬱陶しくてごめんなさい。でも自担なんです許してください。(ゆとり世代)

 

 

 

私がなぜ加藤さんを好きになったのか、どんなところが好きなのか、についてですが…… 

……今はやめておきます。そこから語りはじめると"⑩"くらいまで延々と語ってしまい、読んでくださっている方をおいてけぼりにしてしまいそうです。すでにおいてけぼりにしそうな気配むんむんなのに。この議題についてはいずれ長ったらしくお話しすることにします(デジャブ)

 

 

ということで、とりあえず今回はNEVERLANDで観た加藤さんについてのみ語りたいと思います。時折話が派生して、NEVERLAND関係なくなってしまうかと思いますが許してください自担なんです。(2回目)

 

さぁそれでは気を取り直して、まずは私界隈では気持ち悪くてポエマーちっくと話題の、覚え書きからおさらいしてみることにします。

 

加藤シゲアキ編①(印象編)〜

1番会いたくて1番会いたくなかった人
ああみえて実は結構自己陶酔型
役者が天職と言われるのも頷ける
自分の世界観をしっかり持っていて
それを表現できるだけの自信が
最近ついてきたように見える それが本当に嬉しい
もっともっと彼が描く世界を見てみたい 覗いてみたい
伸びしろしかない 期待しかない
彼が紡ぐ言葉がたまらなく好き
あんなに綺麗で遠い人なのに
普通っぽさが抜けないとこが好き
意外とすごく男くさいとこが好き
クールそうに見えて実は熱いとこが好き
不意に見せる笑顔を
惜しげもなく振りまいてくれるとこが好き
挙げたらきりがないけれど 改めて実感した

愛しくて大好きでたまらない加藤シゲアキ

確かにそこに存在した

 

 

はい。ごめんなさい言われなくとも分かってます。圧倒的に長くて盲目的で熱量ハンパなくて気持ち悪いですよね!? でも心配しないでください至って平常運転です。えへへ。

 

覚え書きだけでもそこそこのやばさですが、これに加筆する形で、順を追って語っていこうと思いますので、やばさがさらに加速します。需要ないって言わないでください許してください自担なんです。(3回目)

 

 

私ってシゲアキさんと同じで、本当に憧れで大好きな人には会いたくないっていうタイプじゃないですか。(ドヤ顔)(誰だよ)

なんといいますか、本当に好きな人は私の世界の中でだけで生きていてほしいといいますか。現実世界に生存していることを確認してしまうと、一気に現実に引き戻されてしまうというか。夢は夢のまま美しくあってほしいというか。そういう意味で、1番会いたくて1番会いたくなかったんですが。去年もありがたいことにお会いしてるくせに、なにほざいてるんですかね。ばかなのかな。

 

まぁそんな私のたわごとが一蹴されるくらい、現実世界の、しかも目の前に存在した加藤さんは夢と見紛うごとく美しかったです。私ってチョロいな〜単純だな〜〜! でもいいんですその方が人生楽しいもん〜〜〜!!

 

 

「実は結構自己陶酔型」

これはほめ言葉です。加藤さんって普段はとても冷静に、客観的に物事を多角的に捉えている人だと思うんです。そんな所が彼が"NEWSの目"と言われる所以だと思うんですよね。

それがコンサートとなると、もちろん常に冷静に客観的に自分のこと・NEWSのこと・そしてファンのことを見つめているとは思うのですが、自分の世界観に入り込んでいるような印象を受けます。これは嵐でいうと二宮さんに該当すると私は勝手に思っています。

加藤さんは"役者"という武器を持っています。そして二宮さんも。自分の世界観をしっかり構築し、その世界観に忠実に入り込んで、その曲、あるいはそのコンサートの主題となる部分を表現する、それに長けた2人だと私は思っています。ゲッターズ飯田さんにも言われてましたが、その様子を見ているとまさに「役者が職」だと思わずにはいられませんでした。

 

この世界観どうのこうのいうお話は、②のソロ編でさらにたっぷりとお話しする予定ですのでお楽しみに!誰も期待してないという声は今のスターな無敵状態☆の私には聞こえないですごめんなさい。

 

 

そして真駒内2日目1部に参戦したシゲ担にとって特記すべき重要な出来事。

加藤シゲアキリフター下がらない事件 

すでにご存知の方も多いと思うのですが、ORIHIMEを歌い終え、メンバーはリフターから降りてMCに入る、という流れでした。ところがどっこい。曲が終わりに向かうにつれて、他の3人のリフターの動きとは対照的に、加藤さんのリフターだけ上がっていくこと上がっていくこと。近くの他担より遠くの自担派の私は、というよりもはや会場全体が「んん??あれれ?」とざわざわしていたような気がします。

そしてはじまったMC。当然イジられる加藤さん。でもここだけの話、あのリフターの誤作動めちゃめちゃ怖かったんですよ!時々ガタガタ!ってすっごい揺れるし、なんならMCはじまっても上がり続けてたし。全然下がる気配がなくて、ついにはハシゴまで登場するというなかなかのハプニングっぷり。

けれどそんな中

「あれはね、僕の魔法であんなことになってますけどね〜、そろそろ下ろしてあげようかな〜」

「♪カトシゲを見上げて〜 キミとハイド&シーク〜♪」

とあの美声で場を和ませる増田さん

「やーいやーい悔しかったらこっちきてみろよー!」「ばーかばーか」

とあえてふざけている手越さん

「シゲ、俺はシゲの味方だよ!」

と前日に同じ体験をしていることもあって、(それでなくとも加藤さん大好きな)本気で心配している小山さん

そしてなにより、そんな状況でもいつもと変わらず3人(主にテゴマス2人)に対して的確なツッコミを入れる加藤さん「そこからバク転して降りてきてよ〜〜」という手越さんに対し、「ばか!地上でもできねぇわ!」と言い放った加藤さん。ごめんなさい思いっきり笑いました。そんな加藤さんが好きだよ。

無事にリフターから降りることができて、センステで寝っ転がって待っていた手越さんに「てめぇ手越このやろ!」と飛びかかっていくとこまでワンパッケージで愛しかったです。おかわり。わんわん。

無事でなにより。

NEWSの絆の深さ、どんな壁も4人でスクラムを組んで手を取り合って進んできた、1人も欠けてはいけないNEWSのバランスの良さみたいなものが垣間見えたMCだったように思います。おおげさと言われてしまえばそれまでですが。

 

 

 

そしてそして前回の記事にも書かせて頂いたのですが、ありがたいことに今回席がまぁいわゆる神席でして。加藤さんの行動ひとつひとつを肉眼で目に焼きつけることに成功した訳です。その中でも特に、あぁ〜〜〜加藤さん大好きだよ〜〜〜〜と愛を叫んだ瞬間を最後に2つご紹介したいと思います。

 

エントリーNo.1 コケる加藤シゲアキ

ある曲が終わり(だったかどうかちょっと記憶が曖昧です)、リフター?クレーン?が下がってバクステ側に歩いてこようとした加藤さん。すると次の瞬間。

まだ下がりきっていないリフターにつまづいてコケた。

え、なにその不意打ち。聞いてない。もちろん、思いっきり転んだとかズッコケたとかではないです。引っかかってコケってした程度です。よくあるやつです。でもそんな予想だにしていなかった加藤さんの行動を目の前で目撃した私。思わず隣にいるWEST担の友人と目が合いました。

私「今コケたよね!?なにいまの!!」

すると彼女はこう言いました。

「あれはズルいわ〜可愛いわ〜!」

さすが私の加藤シゲアキ。(違う)

WEST担の友人をも魅了するとは…

いいぞもっとやれ。

シゲ担の沼は深いと言われる所以を身に染みて実感した瞬間でした。はぁ〜思い出しだだけでもハゲ散らかるほどの可愛いさだったんですよあれは……

 

 

エントリーNo.2   見返り美人加藤シゲアキ

それはコケたのと同様突然でした。フルスイングを目の前のバクステで披露していた時のことです。その時4人はメンステ側を向いて歌っていたのですが。

加藤さんだけがこちらに振り向いた。

なんの前触れもなく突然ですよ。周りのファンの方がシゲーって呼んだ訳でもないのに。まるでこちらに振り返るのが決まっていたかのように、吸い寄せられるように目が合いました。全てのファンサは自分のものと思っているジャイアンタイプなので、目が合ったというのは大げさかもしれませんが。確かにあの瞬間加藤さんだけがこちらを振り返ったんです。

この時のことを後にホテルで一緒に参戦してくれたWEST担の友人と話しました。彼女曰く

「フルスイングのシゲは私達のために歌ってくれてた。最高。」

だそうです。贔屓目入っていない彼女がそう言うくらい、あの瞬間は私達にとってそれほど衝撃的で、忘れられない光景となりました。

 

みなさんはどちらの加藤シゲアキがお好みですか?

ちなみに見返り美人の加藤さんは笑顔ではなく、どちらかというと真顔で、しかしあの大変麗しくお美しいお顔でこちらを見つめていらっしゃいました。

ちなみに私は選べません。(おい)

 

 

 

 

そろそろみなさんの心の声に耳を傾けないといけないですよね。はい。散々長々とえらそうに語ってきてしまいすみません。

これで①の印象編はおしまいです。これでまだソロ編を語っていないなんてぞっとしますね!

愛が重すぎて自分でも引いてます!!加藤シゲアキさんってすごいねこわいね!!!!(責任転嫁)

 

ここまでのたいして面白くもない、なっがーーーいだけの愛の叫びにお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

次回は、〜加藤シゲアキ編②(ソロ編)〜について愛を叫びたいと思います。

 

 

NEVERLANDの住人 〜手越祐也編〜

こんばんは、らんねです。

嵐と共に歩んだジャニオタ人生、なぜ加藤さんを好きになったのか、NEWSを応援するまでの過程など、書きたいことはたくさんあるのですが。
今回は先日最終日を迎えたNEWSのツアー
NEVERLANDについてお話しようと思います。
若干のタイムラグがあるのは否めませんが気にしません。大切な思い出は温存しておくタイプです。(黙れ)

私はありがたいことに、真駒内セキスイハイムアリーナ2日目の1部に参戦することができました。一緒に参戦してくれたジャニーズWEST担の友人を、NEWS担に引きずりこもうとしたことは秘密です。邪な欲望抱いててごめんね、はるばる一緒に札幌まで飛んでくれてありがとう。そこで感じたことをNEWS4人ひとりひとりにスポットを当ててお話ししていきたいと思います。


記念すべき第1弾はNEWSのエースこと手越祐也さんです!いやまてまて、お前生粋のシゲ担だろ散々愛を叫んでたやないかいと思った方。正解です。座布団3枚差し上げます。
いや〜でもこれは許して頂きたい!
1度でもNEWSのコンサートを観たことがある方はよくご存知だと思うのですが、コンサートの手越さんって本当びっくりするくらい甘いんですよね。笑顔も言葉も甘くて、そこにはファンへの愛情や感謝しか感じられないんです。そんな手越さんを(ありがたいことなんですが)私はドームでしか拝んだことがなかったんです。それが今回アリーナで、しかもバックスタンド前列というこれまでにないくらいの近さで拝んだんですよね。するとなんてことでしょう。
生粋のシゲ担である私の魂もっていかれかけたよね。
恐るべし手越祐也

ここからは私のコンサート覚え書きをさらした上でお話しようと思います。はじめに言い訳をしておきますと、この覚え書きはコンサート終了直後の興奮冷めやらぬ状態のままホテルで書いたものですので、多少気持ち悪くて多少ポエマーちっくですが引かないでください。それもこれもNEWSが魅力的すぎるのがいけないんですよ。全く罪な男達に引っかかったもんだ…(いいオンナ風)
それでは参ります。[*はソロの印象です]

手越祐也編〜
あんな風に愛してくれて 私も同じだけ
それ以上に 愛を返したくなる ぶつけてみたくなる
キラキラという嘘みたいな 非現実的な言葉が
こんなにも似合う人
それでいてあの振り幅が恐ろしい
持って生まれた天性のものなのか 習得した努力の賜物なのか
目を奪われる 虜になる 夢中になる 悩殺する
この世に存在するありとあらゆる"魅了する"言葉は彼に捧げるためにある
そう思ってしまうほどの絶対的な存在感
あれは惚れるわ
危うく魂もってかれるところでした
✳︎会場の8割が妊娠する

改めて読むとやばいですね。こんな感じのやばめな文章があと3人続きます。てへ。

上記でも述べましたように、コンサートの手越さんはハンパじゃなく甘いです。ホイップクリームたっぷりのショートケーキと一緒に、バンホーテンのココアを飲むよりも遥かに甘いです。甘いモノがあまり得意ではない私からしたら、胃もたれ警報発令です注意報では済みません。
けれど手越さんと、あの柔らかで本当に愛おしいモノを見つけたような笑顔で目があった(ような気がしてる自分こわい)瞬間、思ったよね。
「あれ?今日は付き合って2年目の記念日デートだったっけ?」(超真顔)

調子にのりましたごめんなさい。いやでも本当にそう思うくらいの破壊力なんですよ彼の笑顔は!その笑顔だけでもそう思うのには十分なのに、その上なんですか。「コンサートはデートだから可愛いカッコしてきてね」「ファンは彼女です。」(全てニュアンスです)
そんなこと言われたらね…
「そうだよね、やっぱり付き合って2年目のデートだったよねごめんごめん」
ってなるのもしょうがなくないですか。(開き直り)

手越祐也さんのアイドル力は本当に恐ろしいです。 私の隣の方が恐らく手越担だったのですが、その方は"大好き"といううちわを大事そうに抱えてました。そのうちわに対して手越さん、キラキラ笑顔➕(口パクで)ぼくも♡と応えていたのを間近でしっかりと目撃した私。死期が近いと悟りました。もう思い残すことはない。すみません嘘です。増田さんが歌う秦基博さんの「Girl」を聴くまでは死ねないです。(なんの話)

びっくりしたぁ〜〜〜〜〜心臓ぎゅんて持っていかれた〜〜〜!!手越さんに魂売りかけたのは間違いなくこの瞬間です。あんな可愛さが野放しになっているなんて危険すぎる…… 手越さんの虜になる病気が蔓延してしまう…… 国をあげて保護するべきだ……
そう真剣に思った私はゴリゴリの生粋のシゲ担です。

ソロに関してはあの一言(*)に尽きます。ちゃんとしたレポを期待されてないのはひしひしと感じていますので、あれで許してくださいごめんなさい。隣で観ていたWEST担の友人の反応を大変気にしたのは事実です。振り幅の恐ろしい手越祐也とはこのことよ。

手越祐也こわいね〜〜愛おしいね〜〜〜ってことを伝えたくてここまで長々と書いてしまいました。お付き合い頂きありがとうございました。


次回は私の永遠のリア恋枠、我らが加藤シゲアキさんについて愛を叫びたいと思います。

はじめまして。

はじめましてこんにちは!

嵐とNEWSを愛してやまないらんねと申します。

成人女性です。リア友に散々女子力低いだの男いらないよねだのなんだの言われてますが一応女です。

生物学上はメス♀なはずですたぶん。

嵐とNEWSに対する愛が溢れすぎて収拾がつかなくなり始めたので、思いきってブログをはじめてみました。

 

ブログタイトルからお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、そうです掛け持ちです。

掛け持ち不快な方いらっしゃったらごめんなさい。

 

 最初に何を書くか迷ったのですが、とりあえず嵐さんとNEWSくんのいわゆる"担当"について書いてみようと思います。

 

もちろん嵐さん5人全員・NEWSくん4人全員、9人を愛してやまない訳ですが…

率直に言ってしまえば、嵐大宮担当、NEWS加藤さん担当です、はい。

 

なぜ嵐とNEWSを好きになったのかを話すと長くなるので、とりあえず今は割愛させて頂きますが、ざっくり嵐を応援し始めて14年、加藤さんを応援し始めて7,8年、NEWSを応援し始めて4,5年といったところでしょうか。

 

嵐は私の全てです。

嵐と共に成長し、嵐と共に青春を過ごし、嵐と共に日々を過ごしています。(重いきもい)

なにがあっても揺るがない私の根底に存在するもの、それが嵐です。

 

そんなもはや私の人生とも言うべき嵐さんですが、特に推している・担当としているのは大宮こと大野智さんと二宮和也さんです。ジャニーズのチップ&デールとは彼らのことです。(違う)

ちまちまいちゃいちゃしてる2人が愛おしくてたまらないです。それでいて歌を歌わせ、ダンスを踊らせばピカイチ、演技をさせればアカデミー賞という才能(と言われるのは特に大野さんは嫌がると思いますがあえて言います)に溢れる2人が大好きです。

 

 

加藤さんこと加藤シゲアキさんは永遠のリア恋枠です。

日々起こる出来事を加藤さんに置き換えて生活してる危ないやつがいたらそれは私です。発見しても通報しないで下さい。害はないはずです。たぶん。

加藤さんについて熱く語りすぎて最近はリア友も付き合いきれないようです。意外と客観的に冷静に見てる自分がいて笑いました。気づいたならやめろよっていう。それでも日々溢れる愛を誰かに伝えないと気がすまないので、これからも語り続けると思います。リア友すまん。付き合ってやってくれ。

加藤さんとNEWSを応援し始めた時期にズレがあるのはいずれ長ったらしくお話しすると思います。

 

NEWSに関しては4人になっての再始動から応援しているので、いわゆる新規組です。

そんな新規が何をほざいているんだ!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ご容赦下さい。

何があっても前を向いて、進み続けるNEWS4人が大好きです。そして嵐しか知らなかった私は、NEWSのファンとの距離の近さに驚きました。決して嵐さんが遠いという訳ではありません。まぁ実際に会える機会は多くても、倍率やらなんやらで会えないという点では否めないのかもしれませんが。この人気者め!!

物理的な距離の近さではなく、なんていうか心理的な距離の近さっていうのでしょうか。他のグループに負けない強みは?という質問に対して「ファンとの絆や愛の深さ」と答えるNEWSくん。愛おしさしかないです。

 

 

とにもかくにも、嵐をそしてNEWSを好きになってから忙しいこと忙しいこと!

そして毎日が幸せです。

その幸せと引き換えにお財布は薄くさびしくなっていきますが!

そのために働いてるんですいいんです!!

 

 

嵐とNEWSが幸せなら私も幸せです。君に幸あれ。

 

そんな9人にひたすら愛を叫んでいきたいと思います。

 

これからよろしくお願いします。