頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

無人島に連れて行くなら。

 

加藤さんがいいという内容のブログです。(1文目にして表題の結論)

 

以前より、インフルエンザに1回もかかったことがなかったり、しっかり毛深かったり、マンションのエントランスに買ってきたばかりのソース瓶を落とし瓶が割れてしまったのにどうしても味が気になって舐めてみたり、賞味期限切れの食べ物は匂い嗅いでいけそうだったら食べるタイプだったり、(小山さんが風邪引くなら)ゴキブリ素手で潰すと言い放ったりと、生命力が強そうな加藤さんのエピソードを見聞きする度に思ってはいたのですが。先日放送されたNEWSな2人SPを見て、より一層その思いが強くなりました。

 

先日のNEWSな2人では、小山さんとの2人ロケでサバイバル企画をやってまして。道端に生えてる雑草をむしってペットボトルの水で雑に流しておもむろに口の中に放り込んでみたり、「あぶね、食べてみようと思ったら"茹でて毒性を抜く"って書いてある(笑)」と笑っていたり、少年のようにカニを生捕りしたり、躊躇いなくカエルの皮を剥いだりするワイルドな加藤さんがたくさん見られました。そしたらまぁそう思うよね。無人島に連れて行くならバイタリティ溢れる加藤さんがいい〜〜〜〜!!!!(※お前の場合無人島に限らないだろというツッコミは受け付けません。)

 

 

そんな訳で(どんな訳)、「もし加藤さんと無人島に漂着したら」という斜め45度の方向性から得意の妄想を繰り広げたいと思います。オタクッテコワイネ!

 

 

 

 

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目が覚めるとそこは知らない土地。なんでこんなとこに?っていうかここどこ?とりあえずGoogle先生に聞いてみるも、当然圏外のため何の情報も得られない。もちろん助けを呼ぶことも出来ない。むしろこの状況でiPhoneが生きていることが奇跡じゃない?などと冷静にそんなことを考えていたら、「あ、気がついた?」という聞き慣れた声が。顔をあげると、無造作に髪の毛を後ろに流している加藤さんの姿が。本当はタオル巻きたかったんだろうけど手持ちにないし、暑かったんだろうな。

 

「いやいや、気がついた?じゃなくて。起こしてよ!」とちょっぴり文句を言ってみる。だってどさくさに紛れて人工呼吸とかしてほしかったし(この期に及んで邪)

「悪い、息してるのは確認したからそのうち気がつくかなって(笑) やることもあったし。」「やること?」そう聞き返してみたら、「ん、これ。」と雑に顎で示された。示された方向を見ると、立ち上る一筋の煙と砂浜に大きく書かれた「HELP」の文字。

 

「昔なんかの映画で観たんだよね。こうやって船やらヘリやらに信号送って、助け呼ぶやつ。まぁ状況としてはありがちじゃん?(笑) 火起こすの、実際やってみたら想像の100倍大変だったわ〜(笑)」って笑ってる加藤さんを見て、いやいやそれはフィクションの中での"ありがち"だから!ノンフィクションではちっとも"ありがち"じゃないから!というツッコミをしたくなったけど、たぶんそんなことは加藤さんもわかってる。だけど、なんとか生き延びようとして今出来る最善の策を打ってくれたんだろうな、と思って感謝する。

 

 

たぶん加藤さんは、もし1人で漂着したらとことん落ち込む…というか、生きるための行動を起こすまでに結構な時間を要すると思うけれど、「守るべきもの」があると途端に強くなれちゃうタイプだから、「今すべきことは何か」「生き延びるために何が必要か」等々を冷静に、合理的に考えつつ最善の行動を取ってくれるんだと思う。最高にかっこいいね。

なんならこの状況をちょっと楽しんですらいそうで、そんな加藤さんと一緒にいるから心底救われる。

 

 

波や風で「HELP」の文字がならされてしまう可能性を考慮し、文字が消えないよう加藤さんが書いてくれた文字の上に石をおく作業を完了して、「第1回生き延びるにはどうしたらいいか会議」を開催。救助は立ち上る煙と砂浜の文字を頼りに地道に待つしかないとして、当面の心配は食料だよね、という議題になる。

 

「さっきそのへん探索してきたんだけど、川の流れる音が聞こえたから水問題はたぶん大丈夫。まぁそれがだめでも最悪雨水とかろ過すれば良いし。問題は食べ物だよな〜大量に生えてるそこらへんの雑草も食えないことはないと思うけど、万が一毒とかあったらやばいし。NEWSな2人SPでそのへんの知識ちょっとかじったけど、あの時は河川敷だったから植生が一緒とは限らないし。同じのが見つかれば良いんだけど。第一に、雑草じゃ腹満たせないし食いつなげねぇよな。この海、魚とかいんのかな?襲ってはこないけど捕まえやすくて食ったら美味い都合の良い動物…なんていないか。まぁこの際美味くなくても食えれば良いんだけど。動物の解体もNEWSな2人でやったことあるから、なんとなく出来ると思うんだよな。あー…でもナイフがないか。それっぽい石とかで代用いけるか?ってかNEWSな2人で色々経験しすぎじゃん、俺?(笑)まさかこんなとこで役立つ日がくるとは(笑)」などと1人でぶつぶつ言いながら色々考えてるであろう加藤さん。発想が長期滞在前提で笑う。すぐに助けが来るとは微塵も考えてないらしい。

 

 

「とりあえずこの島の全貌知っときたいから、後でちょっと探索してくるわ。」となんでも1人でさっさと勝手に決めちゃう加藤さん。頼もしいような寂しいような。でも加藤さんの頭の中では膨大な知識量とこれまでの経験を元にものすごいスピードで色んなシミュレーションが繰り広げられているんだろうから、邪魔をしないように「そうだね。」とだけ相槌を打っておく。どうせ大して聞いてないだろうし。(ひどい)

 

「日落ちる前に、行けるとこまで探索してくる。何にせよ情報は多いに越したことはないし。ここ(海岸)にずっといる訳にもいかないだろうし、諸々の行動するにもなるべく早いうちに色々知っておきたいから。」そう言って、茂みの奥に消えていった加藤さん。

気をつけてね、無理はしないでね、と声をかけるも、特に何かを指示されることもなく1人取り残された私。「何かしておくことある?」って聞いたみたけど、「まだ気がついたばっかりだし体も心もしんどいでしょ。すぐ戻ってくるから、休んでて。戻ってきたら馬車馬のように働いてもらうつもりだから(笑)」って気遣われちゃったよね。こんな時まで優しくて困る。

 

そうは言っても、せめて少しでも何かに役に立つ働きをせねば、加藤さんにおんぶに抱っこは嫌だ、という使命感と謎の可愛くないプライドにかられ、尖った石と太めの棒を探し出し、海岸に漂着していた布らしきものを使って魚を突くモリ(っぽいもの)をなんとか作ってみる。実践してみる自信はなかったので、大人しく加藤さんの帰りを待つ。

 

 

しばらくしたら、どことなく足取りの軽い加藤さんが帰ってきた。「ここからちょっと歩いた先に、やっぱ川あったわ!魚とかカニとかの生き物は発見出来なかったけど、飲み水にするには十分だと思う。それから、食べられそうな木の実もいくつかなってた。あれ、昔調べたことあるんだよな〜確か食えるやつだったと思うんだよな。毒があるのとかは覚えてるはずだから。あと、川の向こうでなんかの動物っぽい足跡も見つけた。大きさからしてそんなにデカくないと思うけど、あれ何の動物なんだろ。食えんのかな。くっそ〜〜〜圏外じゃなかったら速攻調べんのにな〜!」

早口でそう言いながら、やっぱりどことなく楽しそうな加藤さん。子供の頃『十五少年漂流記』に憧れたタチでしょ。わかる。でも圏外じゃなかったら速攻助けを呼ぼうね。

 

「ただ、人がいる/いた形跡はないから、やっぱここ無人島なんだろうな。どのへんに位置してんだろうな。天気が良ければどっかの対岸とか見えたりすんのかな。」そう言いながら海の向こうに目を凝らす加藤さんの横顔を盗み見て、こんな時ですら死ぬほどかっこいいな、なんて思ったりする。

「まぁいま考えても仕方ないし、とりあえず生き延びることが先決だな。生きてさえすればなんとかなるでしょ。」と呟く加藤さんの横顔はやっぱりかっこよくて、絶対に一緒に生きて帰ることを改めて誓う。

 

 

日が傾いてきたので、完全に日が落ちてしまう前に寝床作りにとりかかる。初心者にしては難易度高めの高床式かつ屋根付きのわりと立派な寝床作りにチャレンジする加藤さん。

「イッテQで手越がやってんの見たことあんだよね。」「まぁこんなもんでしょ。初めてにしては上出来じゃない?俺センスあるかも(笑)」とか言いながら、見よう見まねながらも器用に落ちてた葉っぱを編んだり木を組んだりして、2人で夜をやり過ごすには十分な寝床を作ってくれた。(もちろん私も一緒に手伝ったよ。)

 

「これでとりあえず雨風はしのげるっしょ。お、室内…って広さじゃないけど、マジで中は快適じゃん(笑)」そんなこと言いながら2人で狭い空間に寝っ転がると、途端に眠気が。普通だったらあまりの距離の近さにドキドキしたりするんだろうけど、何となくずっと気張ってたし、何より体力的に疲れていたのもあって、爆睡してしまう予感。たぶんだけど、てか絶対だけど、加藤さんもドキドキ♡2人きりの夜♡みたいなこと1ミクロンも考えてないと思う。秒で寝息聞こえてきたし。ほんとそういうとこ。

 

でも、寝てる間に動物が襲ってこないように火起こしてくれたりとか(1回目よりスムーズにいけたらしい)、万が一何かあった時に自分がすぐ動けるかつ盾になれるように外側で眠ってくれたりとか、着ていた上着を昼間のうちに乾かしておいて「だいぶ心許ないけど(笑)」と言いながらお布団の代わりにかけてくれたりとか、そういう肝心なところはちゃんとしてくれるの、ほんとずるい。好き。

 

 

 

 

 

 

 

……………………え、この妄想いつまで続くん???長くね???まだ漂着して1日目なんだけど???

 

私が作ったモリ(っぽいもの)で一生懸命魚を突こうとする加藤さん(神に美貌と文才を与えられた代わりに運動神経を奪われた運命が邪魔をする)とか、何の抵抗もなく豪快に動物を捌く加藤さんとか、それらを率先して調理してくれた上に躊躇いなく毒味してくれて「マジで意外と美味いんだけど!(笑)」ってリアクションしてる加藤さんとか、「手狭になってきたし、もうちょい良い居住スペース作るか!」つって「私は今のままでも良いんだけどな…加藤さんと距離近くいられるし…」などという私の邪念をよそに、せっせとツリーハウス作っちゃう加藤さんとか、「そろそろ髪とか体洗いたいよな〜」つって川でパパッとお風呂をすませちゃう加藤さんに無駄にどぎまぎしたりとか、段々髭が伸びてきてより男らしくなってくる加藤さんにときめいちゃったりとか(方向性ズレてきたぞおい)、妄想は尽きることはないんですけどね。止まらなくなりそうなので、なけなしの理性を総動員させてここらへんでやめておきます。

 

 

バイタリティ溢れる加藤さんと結婚してぇな〜〜〜〜!!!!(結論それなん?)

 

 

これまでもずっとこれからも。

 

加藤シゲアキさん、33歳のお誕生日おめでとう〜〜〜!!!

 

毎年恒例のお誕生日ブログ、今年はちゃんと1週間前から準備しつつコツコツ書けたの最高に偉いので褒めてください。去年は当日の通勤中にノリと勢いで大体書いて、仕事中に仕上げたんだよな。(※良い子はマネしないでください)

 

今年はどういうテイストでお祝いしようかな〜とちょっぴり悩んだのですが、好きなところを年齢分書くのは去年やったから芸がないし、そもそも年齢分なんかじゃ全然足りなさすぎて消化不良だったし、ただただ(重い)想いをつらつらと綴るのも日常茶飯事だからつまんないし……ってことで!!去年のお誕生日から今年のお誕生日までの加藤さんを振り返って、すっき〜〜〜〜〜!!!!と感情が爆発した加藤さんを羅列していこうと思います。え、そんなの毎日じゃん!!??というツッコミは受け付けません。なぜなら私が1番そう思ってるから!!全て挙げてたらキリがないので、月に1〜3コくらいの感じで羅列していきますね!!

 

 

【7月】

・7月12日(金) NEWSな2人

この回は日本で唯一の女形芸者さんに取材をしに行く回で、加藤さん自身も女形芸者さんに扮することになるのですが、ま〜〜〜〜当然美人。ワレ女やめたろか!?と思うくらいにはちゃめちゃ美人。それもすごく好きだったのですが、女形芸者さんに扮する前に、ブルーグレーのシャツにネイビーの素敵スーツを着て和室でインタビューをしているシーンで、加藤さん座布団で思いっきりあぐらかいてて。とてつもなく麗しいお姿で何の気なしにあぐらをかいているという、そのなんとも言えないミスマッチ感がも〜〜〜〜〜〜〜〜たまらなく好きでしたね。(そっち?)

 

・7月13日(土) 音楽の日

この音楽番組で『Love Story』テレビ初披露だったんですよね。Aメロの増田さんパートのところで、口ずさみながらメロディに合わせて体を揺らしてみたり、ちょっぴりカメラと目を合わせてみたり、照れたようにうつむいてみたり、ほんの数秒の間にn億回目の恋に落としてくる加藤さんを現行犯逮捕しました。リアコ妄想大暴走の罪で。

 

 

 

【8月】

・8月5日(月) クラウド更新

前日のシゲ部にて、ついに念願のマグロを釣り上げたことを報告してくれた加藤さん。クラウドに写真を載せることを約束してくれて、ちゃんと翌日更新してくれただけでビッグラブ!!!なのに、載せてくれた写真の加藤さん(他撮り)が…あまりにも可愛すぎて……(血を吐いて卒倒する絵文字)   にっこにこなアイドルスマイルというより、ありとあらゆる富や名声を手中に収めた大富豪のような高笑いをしてるのがちょ〜〜〜〜〜〜〜かわいい。ちょんってはねてる襟足すらかわいい。そして足が長い。

 

・8月9日(金) ビビット

この日のスタジオではお肉で氷を巻く新感覚のかき氷が振舞われていて、それを食べた加藤さんがほっぺを両手でおさえて「冷たい〜〜〜(#><#)」って顔してるのがまーーーーーじで天然記念物なのか??保護したろか??ってレベルで可愛すぎて寿命が6年伸びました。加藤さんたまに素で5歳児な時ある。

久しぶりのロケでは、違法釣り人を取材した加藤さん。心ない言葉を浴びせる釣り人に対して真摯に語りかけるも、思いは届かずに終わってしまったロケ。"言葉"を生業とする加藤さんは、きっとこういう形で言葉が消費されてしまうことを好ましく思っていないのだろうけれど、決して攻撃はしない言葉を武器に戦う姿がかっこいいなぁと思いました。でも加藤さんに向かって言葉の刃を向けた違法釣り人は絶対に許さん。毎日朝一番にベッドの角で足の小指をぶつける呪いをかけてやりました。(モンペ)

 

・8月18日(日) シゲ部

この日の放送ではご友人の結婚式に参列したことを教えてくれた加藤さん。久しぶりにスーツに袖を通してテンションが上がり、二次会だなんだで結局夜中まで盛り上がっちゃったことを楽しそうに教えてくれました。かわいい。そしてこの話をした後にかけた曲が『Distance』だったんですよね……自身のパートで『一00年先も側にいるよ お互いのシワを数え合おう 全てを越えていける 2人なら』と歌うこの曲をご友人に送る加藤さん。ただの恋じゃん。

のちの美的にてこの時に着た爆イケ スリーピーススーツ(足が長い)を披露し、数多くのオタクが息絶える末路を辿ることをこの時の我々は誰も知らない。

 

 

【9月】

・9月17日(木) KちゃんNEWS

誕生鮨の回、と言えば皆さんおわかりでしょう!!20分強(それもめちゃめちゃ編集されてる)、コヤシゲワールドを繰り広げられた伝説の回。自身の誕生鮨を当てるために「ちょっと俺今作るから!」とデリバリーの桶寿司を握り始めてみたり、自身の誕生鮨が穴子だったことを受け「悲しいけど小山さん穴子嫌いじゃない?」と可愛い声で問うてみたり、「もっと俺のこと知って」「がっかりだよ、小山が俺のことこんなに知らないなんて」「そんな奴はシャコだよ!」などと小山さんに詰め寄ってみたり。終始早口でまくし立て「小山さん」を連呼する加藤さんは、楽しそうとかを超えてもはや恐怖でしたね。

 

・9月27日(金) ビビット

俺たちのビビット最終回の日。ビビットカルチャーから始まり、お取り寄せハウスやTOKYO今昔写真館など、加藤さん企画を惜しげもなく放送してくれたビビット。シングルをリリースしたり小説を出版したりする度に加藤さんの紹介文を変えてくれて宣伝させてくれたビビット"カトシゲ" 本当に愛されてましたね。ありがたい。加藤さんの髪型チェックが毎週の日課だったなぁ。加藤さんが髪を切ったら「夏毛だ!」って騒いだり、その翌々週くらいには「え、もう伸びてない…?」と戦慄したり。楽しかったな〜〜〜!! 

のちに発売された雑誌で、ビビットや少プレを卒業したことを「次へのステップのためのリセットの年だったと、ポジティブに捉えようと思った」と語る加藤さんに励まされたんだよな〜。加藤さんはずっと強く前を向いてくれていたんだなと思うし、過去を引きずりたがるあの加藤さんがそういうマインドでいてくれたことが嬉しい、明るい未来を描いてくれていることが嬉しい、と思ったことも思い出しました。

 

・9月30日(水) TV navi SMILE

グラビアがとにかく優勝だった雑誌。「朝」がテーマだったはずなのに、いきなりシャツに手をかけてる小山さんを見て「エッ、いやいや明るいうちからそんな…////やだなもう////」などと動揺してたら思いっきり"dressing"って書いてあったのはほんとごめんなさいだった思い出。来世は「小山さんのこと邪な目で見過ぎてごめんなさい」つって有吉反省会に出演する予定です。(何の話?) 

加藤さんは「夜」をテーマに、珍しく胸元ガード緩めな白シャツ着てワイングラス傾けちゃったりしてるんですけど、ま〜〜〜〜〜お顔が天才なんですよね。まぁそれはいつものことなんですけど。(ドヤ顔)

 

 

【10月】

・10月1日(火) 悪魔の手毬唄放送決定

この時期はレタスクラブ等でも「最近は家にこもりっきりで小説のことで頭がいっぱいです」などと珍しく匂わせをしていなかった、そんな加藤さんから突如としてもたらされた嬉しすぎる発表。(尚公式アカウントは匂わせ祭りだった) この時はまだ詳細については何も発表されていなかったけれど、のちに発表されたキャストは超豪華キャストで。そんな豪華キャストのSPドラマの主演で、前の年より宣伝媒体への登場もわんさか増えて、自身のルーツである渋谷でも特設スペースが設置されたりして。それら全てが"加藤シゲアキ"を認めてくれているような気がして、その存在の大きさを物語っていて、あまりにも誇らしすぎて好きが止まらなくなりましたね。まぁこれもいつものことなんですけどね!

 

・10月26日(土) SONGS OF TOKYO

小山さんとリアルラブ事件の日。超絶優秀なあの世界のN〇K様が訳しきれない「小山さんとリアルラブ」という衝撃の台詞を発した加藤さんの罪は重い。それはともかくとして、LIVEの演出をそのまま持ってきた『Degital Love』の加藤さんがいかに可愛いかということを全世界、いや全宇宙の生命体に声を大にして言いたい。この件については以前ブログで散々書き殴ったので割愛!!止まらなくなってしまう!!とにかくうちの加藤さん、終始超絶可愛くて悶絶モンなので全生命体、つべこべ言わず見て。

 

 

【11月】

・11月13日(水) ベストヒット歌謡祭

『SUPERSTAR』初披露だった日。大サビの入りを任される加藤さんの主メロと小山さんの下ハモがStrawberryの『U R not alone』を彷彿とさせる胸アツすぎる構成で泣きました。自信や経験が乗っかった芯のある歌声が力強く大きく響き、ぎゅーっと胸が締め付けられるようなたまらない気持ちになりました。だいすきな加藤さんの努力が身を結びパフォーマンスにより磨きがかかっていくのを、これまでの経験が綺麗に花開いていく様子を、リアルタイムでだいすきなみなさんと一緒に追いかけていられるのがとてつもなく嬉しいなぁと、改めて幸せを噛み締めた夜でした。

 

・11月27日(水) TVガイド Alpha EPISODE Y

Alpha出のシゲ担が711億人増えた日。表紙つっても色々な構図が考えられる中で、お顔ドアップという超ド級のストレート勝負してくれたAlphaさんには足向けて寝られないし、こんな接写にも耐え得るどころかより顔の良さが際立つ加藤さんのポテンシャルの高さはんぱねぇ〜〜〜〜〜!!!!!ポートレート撮影により際立つお顔の良さもアンニュイかつ挑戦的な表情もワイルドかつセクシーなスタイリングも目にかかる絶妙な前髪も「まだ見ぬ未来へつなぐ」という煽り文も、何もかも全てが天才すぎた。

加藤さんの顔の良さって造形美はもちろんだしそれは今も昔も不変のものなんだけれど、昔と比べると表情も自然で柔らかくてまるくなって、"成熟した美しさ"みたいなものが加わっていて。つまり何が言いたいかというと歳を重ねた方が"綺麗"だと思うビジュアルをしてる加藤さんがだいすきです!!!

 

・11月27日(水) ベストアーティスト

みんな大好きイケイケオラオラ加藤さんが降臨した日。加藤さんは、それぞれの曲の「余白」部分の世界観を表現することに長けていると個人的には思っていて、表情や仕草で "歌う" 加藤さんが『宙船』の世界観をイケイケオラオラな表情と歌い方で表現していたのが秀逸すぎてひっくり返りました。LIVEではよくそういう表情や歌い方を魅せてくれるけれど、TVで見られるのはなかなかレアだったので無限にリピしていたら、中間担の妹から「あまりにも繰り返し聞きかされすぎてノイローゼになりそう」とクレームが入ったので、リピるのは1日に6回までと協定を交わしました。金田一仕様に伸ばした長髪がこれまた良い仕事をしてましてね!!??時給7110円あげたかった!!男くささとワイルドさを最高時速まで加速させてて最高だった〜〜!!『宙船』ほんとかっこよかったなぁ〜〜!!

 

 

【12月】

・12月12日(木) VS嵐

加藤さんが主演としてチームを率いて天下のVS嵐に出演した記念日。12月12日は「チームリーダーでVS嵐出演記念日」に制定しました。かっこいいと愛おしいが忙しかったクリフクライムとか、思わず嵐チームの登頂を立ち上がって喜んじゃう加藤さんとか、嵐パイセンの曲に瞬時に反応する可愛い後輩ちゃんな一面を覗かせた加藤さんとか、神に美貌と文才を与えられた代わりに運動神経を奪われた男の実力を発揮したボンバーストライカーとか、まぁ語り出したら案の定キリがないのですが、この回のVS嵐は誇張なしにまーーーーーじで死ぬほど見ました。私得すぎる小瀧くんも一緒に来てくれて、1時間余すことなくずっと楽しかった〜!!

 

・12月20日(金) めざましテレビ

この日は金田一の番宣で朝からフジテレビを電波ジャックしていた加藤さん。朝一の番組なのにも関わらず、ビジュアルがあまりにも完成されすぎていて思わず目眩がしたのも束の間、めざましジャンケンタイムで「素敵なクリスマスをおしゅごしください」と大事なところで噛み、口元を左手で隠して「あはっ言えなかった(照)恥ずかしい(照)」と笑う加藤さんが可愛すぎて可愛すぎて×711、朝から無事に死にました。ほんっっっっっっっと加藤さんはずるい。

 

・12月25日(水) 小説新潮 出版以来初の重版

12月16日(月)に歴史ある文芸誌 小説新潮で連載が始まることが発表されて。それだけでも十分すぎるくらい誇らしくて、またひとつ私の夢が叶って、あるもうひとつの大きな夢にまた一歩近づいたような気がして。嬉しくて嬉しくて仕方なくて、毎日小躍りしながら生活していたのですが、さらにおめでたいニュースが飛び込んできて。

 

私自身ブックカフェでアルバイトをしていたので、廃刊になってしまう雑誌やデジタルに移行していく紙媒体が数多くある寂しさや切なさをたくさん感じてきたのですが、そんなこの時代で過去63年間初の快挙となる重版をもたらした加藤さんは本当にかっこいいなぁとn億回目の惚れ直しをしてしまいました。「NEWSのために」という強い思いが根底にある加藤さんが書く文章が大きな話題となって、多くの人の手に取られて、やがて「NEWS」というグループを知るきっかけになる。それは加藤さんが「そうなったらいいな」と過去に描いていた未来そのもので泣きました。(オタクすぐ泣く) 

"アイドル"として何か武器が欲しいと、必死でもがいていた加藤さんがやっと手にした唯一無二の"小説家"という武器は確かに眩しく光り輝くこと、1番後ろの端っこで「何もできないポンコツでごめん」と思っていた、あの頃の加藤さんに教えてあげたいな。信じてくれなさそうだけど(笑)

 

 

【1月】

・1月5日(日) シゲ部

新年初の自身のラジオで「NEWSとファンの関係性が苺の花言葉"幸福な家庭"を表すようなものであればいいなぁ」と語っていた『Strawberry』とファンへの愛を綴った『愛言葉』をかけた加藤さん。加藤さんからの「今年もよろしくね」という"愛言葉"だと受け取った記憶。(怖) 加藤さんは言葉を巧みに操ることが得意で、それを生業にもしていて、肝心なところや大事なところではちゃんと言葉にしてくれるのに、時々不器用になっちゃうのが愛おしくてたまらないんですよね〜〜〜!!そんな口下手な加藤さんが『strawberry』と『愛言葉』に想いを託してくれた気がして、勝手にまた幸せになっちゃいました。(怖)

 

・1月10日(金) TVガイドPERSON Vol.89

PERSONさんは、グラビアは性癖に刺さりまくるし(主に小山さんのカット)、とにかくテキストが良いのですよ。Vol.88に引き続き、2号連続で登場した加藤さん。しかもページ数とグラビアがまぁえぐい。あまりに贔屓が凄くてPERSON抱いたのかと思った。

 

グラビアがいかに最高かということを語り出したらキリがないので、ここではテキストについて思いの丈を語ろうと思いますが、このVol.88のテキストの締めは歴史に残る名文だと個人的には思っていて。

終始笑顔の絶えないインタビューだった。「大変なんですよ~」と多忙ぶりを楽しそうに語ってくれたが、その裏では、きっと命を削るほどの苦しみと戦っているのだろう。そんな思いも隠さず、正直に打ち明けてくれるのが、加藤シゲアキという人だ。だからこそ、彼の言葉には嘘がない。この先、何が起こるか分からないけど、NEWSや自身の未来について、ハッキリと言葉にして語ってくれる姿はどこまでも頼もしかった。そして、彼を応援する人たちは思うだろう。「シゲが笑っていてくれたら、それだけで幸せだ」と。

インタビュアーさん私かと思ったよね。あまりに私の気持ちとリンクし過ぎていて。

加藤さんは本当に嘘がつけない人で、アイドルとしては不器用すぎる生き方をしている人で、"弱さや脆さを曝け出す強さ" すら己の魅力にしてしまう人で。そんな人間らしいところが好きだったりするんですけど。わたし「加藤さんが笑ってれば大丈夫」みたいに思ってるところがあるんですよね。本当に大丈夫じゃない時には上手く笑えない人だから。そんな加藤さんを見てきたから。だから今のNEWSは大丈夫だと勝手に思ってる節があるのかもしれません。

 

 

【2月】

・2月21日(金) 少年倶楽部プレミアム

スタジオゲストがコヤマスで、『SUPERSTAR』と『STAY WITH ME』を披露した回。『STAY WITH ME』の落ちサビを任され、音数の少ない高音パートを難なく歌う加藤さんを見て泣いた日。あんなに甘く優しい声で、あんなにまっすぐな瞳で、あんな耳元で囁くように大事に、そっと触れるように「だって君がいる昨日と今日は違う」なんて加藤さんに歌われたらもう無理じゃん。婚姻じゃん。

この2日後のシゲ部で『何度でも』が初オンエアされ、Aメロの加藤さんのファルセットが最高すぎてまたしても呆気なく死んでしまったことは記憶に新しいですね。加藤さんの音域の広さと高音が最高だということに、ついに世界が気づいてしまった。

 

・2月22日(土) 美的4月号

またしてもちっこいお写真の加藤さんに命を危ぶまれた日。首元の緩い最高に触り心地が良さそうなサイズ感大きめのもこもこニットを腕まくりしてるところもその腕を椅子に預ける男っぽいところもワイルドかつ色気だだ漏れな長髪を耳にかけているところもどんな夜景も霞んで見えてしまう綺麗すぎる横顔も長い足を器用に組んでいるところも何もかも全てがぶっちぎりで優勝ですおめでとうございます!!!!!加藤さんあのふわふわ大きめニットお気に入りなのかな〜KEIICHIROで小山さんにマウントとられた()後ろで寝てる加藤さんもあのニット着てたな〜かわいい。(結局)

 

 

【3月】

・3月4日(水) STORY発売

楽曲については、特にクローバーについては以前ブログで散々語ったので割愛!特典映像のNEWS STORY RADIOで、「シゲアキくんの前髪になりたい」というファンの夢に対して『それどういう感情なの笑』『いま前髪ないけどね!笑』などとツッコむことなく、流している長い前髪を触って『これになりたいの?』と優しく笑う加藤さんにハートを打ち抜かれ何億回目かの恋に落ちたんですよね…自分のファンには特別甘い加藤さんが炸裂してた…

 

・3月13日(金) NEWSな2人

番組内で著作『染色』が舞台化されることが発表された日。嬉しそうに、幸せそうに忙しくしてた加藤さんのお仕事匂わせの答え合わせをした日。原作・脚本だけにとどまらず題字まで担当してしまうのが私の自慢の自担なんですよね。(最大フォント)

演出の瀬戸山さんとは、前回は"主演"として、そして今回は"脚本家"として一緒に舞台を作り上げていくんだなぁなどと感慨深く思ったり。『ピンクとグレー』の映画化が決まった時もすごすぎてよくわからなくてなかなか実感が持てなかったけれど、映画館の大きいスクリーンで流れるエンドロールの「原作:加藤シゲアキ」という文字を見た時、たまらない気持ちになって泣いてしまったのを思い出したりしました。

 

・3月16日(月) CDTVスペシャ

全世界のシゲ担が死に追いやられた日。またの名を加藤さんにかき混ぜられた日。涼しい顔して「僕がエスと聞いて思い浮かべてたのは哲学や精神分析学でいうEsです」とか言っておきながら、あんなパフォーマンスぶちかましてくるのほんと許せない!!!!(嘘です大好きですもっとくれ) この日はネプリーグにも出演していて、時々ぶりっ子しつつにっこにこしながら問題解いてたのに、数時間後には「君のことかき混ぜたいんだ」などと妖艶な台詞吐いてくるもんだから絶賛情緒不安定に陥ったよね!!!!振り幅がユーラシア大陸なんよ!!!

 

・3月27日(金) news ZERO

短い時間だったけれど、加藤さんの"根底"に迫り、私のだいすきな加藤さんがこれでもかってくらいぎゅっと濃縮されたとても良いインタビューでした。「枝垂桜はひらがなの方が色っぽくないですか」という加藤さんの発言に全てが詰まってましたね。

 

加藤さんを追いかけていると「そういう考え方もあるんだ!」とか「加藤さんにはそう見えてるんだなぁ」と気づかされることが多いんですよね。そういう意味では私にとって加藤さんは「新しい何かに出会わせてくれる人」なのかもしれないなぁと思ったりしました。だからこそ好きなんだろうなと。私自身も「月に映画10本観る」と宣言した加藤さんに影響されて映画をたくさん観るようになって映画が大好きになったり、元々の好奇心旺盛な性格も相まって色んなものに手を出してはどんどん趣味を増やしてしまったりしてるんですけど、おかげで人生がとても豊かになりました。加藤さんを好きになったから。加藤さんを応援することはとても楽しい。

 

 

【4月】

・4月19日(日) 日テレ系土曜ドラマ『二月の勝者』出演

(本来であれば)3〜6月は "アイドル" として3大ドームを含む全国ツアーを敢行し、3月は "小説家" として自身初となるエッセイを発売、6月は同じく "小説家" として脚本を担当した舞台が上演、7〜9月は "俳優" としてドラマに出演するはずだった加藤さん。マルチな活躍が凄まじすぎて引きました。(最大級の賛辞) 

あまりに嬉しすぎて、情報解禁されてすぐの5時16分から1人でTLで騒いでいたのですが(元気だね)、いま振り返ってみたら己の興奮っぷりがとても愉快だったので、乱れ打ちしたツイートのうちのひとつを載せておきますね。

 

・4月19日(日) シゲ部

まさかの同日ランクイン!!この日はリスナーから寄せられた、ライナーノーツで解説してくれた音楽的知識「16分のノリってどういうこと?」の疑問に対して丁寧に説明してくれた加藤さん。わかりやすく説明するために、King Gnuの『白日』と『何度でも』を軽く歌いながら解説してくれたのですが、さらっと歌ってるくせに高音がとてつもなく綺麗で紛れもなく結婚でした。(支離滅裂)

 

・4月22日(水) 徹子の部屋

間違いなく、この日世界で1番素敵だったのは加藤さんでした。(真顔) メンバーのことを語る時もご家族のことを語る時も、そしてファンのことを語る時もすごく優しい顔をしていて、でもちょっと照れくさそうで、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜うほんとにすき〜〜〜だいすき〜〜〜!!!!と感情が大爆発した日ですね。こんなに素敵な人が私のだいすきな人なんだよって世界の中心で愛を叫びたい気持ちでいっぱいになりました。

 

加藤さんがファンとの関係性について「すごく良い関係だなと思います」「温かいファンの方が多くて感謝してます」と語ってくれて、勝手にものすごく照れてしまったんですよね〜。加藤さんがどんな風にファンを想ってくれているのか、普段はあまり多くを語らない人だけど、もう十分すぎるくらい伝わっているのに、あんなに優しい表情で、あんなに嬉しい言葉で改めて語ってくれるのを目の当たりにするとどうしたら良いかわからなくなってしまったんだよなぁ。信頼と愛情が可視化されてしまって、たまらない気持ちになりました。

 

・4月27日(月) stay home withJ更新

「慕われねぇんだよな〜後輩にww あははははははwww」と語る加藤さんにバトンが回ってくる可能性は限りなく0に近いだろうと諦めかけていた頃、スーパーシゴデキ後輩小瀧望くんが加藤さんにバトンを回してくれて発狂しました。小瀧くんその節は本当にどうもありがとう!!お礼にツアーグッズのうちわとフォトセ買ったからね!!この御恩は生涯忘れません。

加藤さんの前にバトンを受けていた山田くんと小瀧くんによるTHE☆アイドルのプライベート公開☆自撮りとは一線を画す、あまりにも"素"すぎる自撮りを他G担の方もご覧になるであろう場所にあっけらかんと載せた加藤さん本当こわい。明らかにばっさり切ったであろう髪も照明に透ける染めたての茶髪もあまりにも無防備な胸元もそこから覗く鎖骨に咲いた一輪の妖艶なほくろも薄いTシャツから透けて見える厚い胸板も恐らくほぼ加工なしの自撮りかつすっぴんでこの顔面美という奇跡も、何もかもが私を狂わせた。

 

 

【5月】

・5月13日(水) SmileUpProject 読み聞かせ動画公開

あまりの己の感情の昂りに邪魔されなかなか見ることが出来ず、覚悟を決めて見ようとしたけれど開始1秒の「どうも。加藤シゲアキです。」の顔があまりにも良すぎて耐えきれずにブラウザを閉じてしまい、この顔面美があと6分半続くのかという新手の拷問を受けた日ですね。(違う)

この日の私はそれはもう狂ったようにツイートをしていたのを鮮明に覚えているのですが、「大好きな加藤さんから紡がれる物語をプラベ感満載なのにも関わらずあまりにも整いすぎている顔面美と低く優しく甘い声を一気に摂取出来てしまう6分半が終わってしまうのがもったいないのとその6分半に耐えきれる気が全くせず、加藤シゲアキの過剰摂取で致死量を超えてしまうので1日に10秒ずつ見たい」などとほざいてました。わかる。

読み聞かせをするにあたりそれらしい声色とか間の開け方とか抑揚のつけ方とか1人で練習したのかなと思うと愛おしさでどうにかなりそうだし、もし加藤さんと結婚して「ぱぱ〜〜ちょっと〇〇(子供)寝かしつけてきて〜〜」ってお願いしてこっそり寝室を覗いたらあの顔とあの声で読み聞かせしてるの無理すぎない????結婚後にまた恋に落ちてしまう。

 

・5月17日(日) シゲ部

増田さんが「おはよシゲ!」とふらっと登場された回。メンバーと一緒にいる時特有の、無邪気に笑ってるテンション高めの加藤さんにシゲ部で会える貴重な回です。久しぶりにメンバーに会えてテンション上がってるはずなのに、直接的な表現はせず「元気そうでよかった」なんて言ってましたけど、いつものシゲ部とは明らかに違う声色や笑い声が「嬉しい」をわかりやすく物語っていて、も〜〜〜ほんっっっっっとに可愛いかったんですよね…超ぶんぶんしっぽ振ってるのが見えた…(幻覚)

 

 

【6月】

・6月16日(火) 『SMILE』に寄せたコメント

最初の一文どころか一文字目で「あ、これ加藤さんが書いたんだ」と秒でオタクに特定された加藤さん。匂わせにもなってなくて笑った。あの文章は加藤さんでしかなかったもんね。他G担の方からも「さすが文豪のいるグループ」「NEWSだけ毛色が違う」「短編小説読んでるみたい」などと概ね好意的な意見が多く、"NEWSのコメント" がしばらくトレンド入りしていたのをぼんやり眺めては「名前を公にせずとも爪痕を残し、話題をかっさらう加藤さんの唯一無二の武器、やっぱり強いなぁ」などと思ったりしました。

掲載される媒体に合わせて文体を書き分けることの出来る加藤さんは、きっと当たり障りのない溶け込む文章を書くことだって出来たはずなのに、あえて"色"をつけたコメントを寄せたことについ想いを馳せてしまったりして。小説やエッセイだけでなく、加藤さんの綴る文章に触れると、ついつい感情が溢れてしまうんですよねぇ。

 

・6月26日(金) Mステ

ついこの間まで男くさいお色気大爆発の昭和初期の文豪だったのに、髪を切ったことでソーベリーキュートな令和のプリキュアに変身した加藤さんがあまりにも可愛すぎて泣いた。この日の加藤さん、全有機物の中で1番可愛かった。(褒めのクセがすごい) 踊っている加藤さんはもちろん、Mステカメラの年齢オーバーのマグロを釣り上げたい加藤さんもちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜可愛いくて、この間の七夕には「加藤さんが年齢オーバーのマグロを釣り上げられますように」とお願いしました。釣れたら小山さんと増田さんにも食べさせてあげてね!

 

この日からの加藤さんは、手越くんが担っていた"無邪気さ"や"奔放さ" "屈託のなさ" "末っ子感"みたいな部分を補おうとしているようにも見えて、少し切なくなったりもしたけれど、もし加藤さんがそうすると決めたのなら、私は全力で「可愛い!」と"好き"を伝えるだけだな〜と新たな決意を胸にしました。‪もちろん「これからも応援する」という心は決まっていたけれど、3人のNEWSを見て自分が何を思うのかMステを見るまではわからなかった部分もあって少し緊張していたのですが。視聴後思ったことは、自分でもびっくりするくらいまっすぐで純粋な「だいすき。この人たちと幸せになる」だったんですよね。我ながら単純だなぁと思いますが、ふとそう思っちゃったんだよな〜。

 

・6月28日(日) NEWS STORY SHOW

NEWS "STORY SHOW"とは…??と全NEWS担が困惑しつつも、30分強ピンポン球をグラスに投げ入れるアラサー男子3人を見守った日。

「寂しくさせてしまってるから」とツアーオーラスだったはずの日に動画を配信してくれたり、これからの約束もしてくれるの愛でしかないなぁと思うと同時に、「何をすればファンが喜んでくれるのか」をたくさん打ち合わせした結果「ただただピンポン球をグラスに投げ入れる様子を配信する」という結論に至ったことが本当に好き。正解が過ぎる。

 

何の気なしにパンツをこんにちはさせるノーガードな加藤さんがいたり、ゆるゆるズボンが突如として脱げたちゃったりするドジっ子な加藤さんがいたり、ガッツポーズした拍子に乳首が見えちゃったりする防御力マイナスの加藤さんがいたり、お尻にホクロがあることを突然告白する倫理観カオスな加藤さんがいたりと、何かと無防備な加藤さんにオタクは息も絶え絶えだったよ!!!!nude:Jでも1人だけ脱がなかったのにFC動画では無駄に露出しまくる加藤シゲアキ(すき)

 

 

 

 

それでは改めて。皆さんご唱和ください!

せーーーーのっっっっっっ!!!!!

 

1年に一度の魔法 特別な日おめでとう〜〜〜!!!!

だいすき!!!!

 

 

 

いま君を想い、そして晴れを願う。

 

こんな時なのに、いや、こんな時だからこそとも言うべきか、いまの私は加藤さんのことばかりを考えてしまいます。

 

もちろん小山さんや増田さんのことだって、いつも想ってます。大好きです。ほんのついこの間まで"アイドル"だった(と過去形で表記するのにはまだ抵抗がありますし、なんだか不思議な気がしてしまうのですが)手越さんのことだって同じように。

薄っぺらく聞こえてしまうかもしれないし、ありきたりな言葉で説得力のカケラもないかもしれません。何より、普段から"Twitterのらんね"をフォローしてくださっている方々は、呟きの大半が加藤さんなので「加藤さんばかり」という印象が強いんだろうなという自覚はあるのですが。けれど、小山さんと増田さんのことだって、本当に心の底から大好きです。いつだって幸せを願ってる。"これから先"の手越さんのことは、このブログを書いてる時点では言動や活動も見ていないし、まだ何もわからないので不確かなことは言えませんが、少なくとも"アイドルだった"過去の手越さんのことは、本当に本当に大好きだった。

 

けれど、しばらくは加藤さんだけが好きで、山下くんと錦戸くんの脱退を機に「加藤さんがいるから」という理由で初めてきちんとNEWSと向き合って、そうして"4人"の形のNEWSというグループを好きになった私は、今このような状況の中、どうしても加藤さんを主語に物事を考えてしまうし、加藤さんが語った思いや綴られた言葉・浮かべた表情ばかりを思い出してしまいます。言い訳がましいのは承知の上です。

 

それが苦しくて苦しくて、行き場のない思いがずっと宙ぶらりんの状態で、でもそれをこうして文章にすることをとても躊躇っていました。だってそんなの、まるで加藤さんのことしか考えてないみたいじゃないですか。それは、小山さんと増田さんのことも、そして"アイドル"だった過去の手越さんのことも、大好きな私が私を許せなかった。こんな時だからこそ、加藤さんのことばかりを語りたくなかった。

でも、それもちょっと限界というか、昨日のシゲ部を聴いて何かがぷつんと切れてしまったみたいなので、こうしてココで思いっきり加藤さんのことを想って泣いてみることにしました。

 

 

昨日のシゲ部で、手越さん脱退の件について特別何か触れた訳ではありません。なので、明確に何があってどう、という訳では決してないのですが、私が湿っぽいモードなこともあって、加藤さんが話すひとつひとつの言葉に過剰に敏感に反応してしまったんだと思います。

 

加藤さんは、昨日のシゲ部で料理関係のメールの流れでクラウドのことについて触れていました。この自粛期間中毎日2食分料理をしていたらしいのですが。以下文字起こしです。

僕、今何をクラウドにあげていいかわかんないっていうかねー、なんか、ちょっと、クラウドも自粛してるっていう、しなくていいんだけどね、しなくていいんだけど!…なんか、なんかね。っていうので、そうそう。本当は料理の写真とかもあげてこうかなーって思ったんですけど…………なんか……なんかね。へへへへへへへ(笑) なんか、そんなあげる気にはちょっとなんなかったっていうかね。良くないよね。楽しみにしてくれてはいると思うんですけど。なので、このラジオで話せる分は話していけたらなと思います。

 

私がそういう風に聞いてしまっているだけで、加藤さんには何の意図もなかったかもしれないし、勝手に自滅して沈んでしまうくらいならシゲ部聞くなよ、とも自分でも思うのですが、言葉を巧みに操ることの出来る加藤さんが「なんか……なんかね。」と言い淀み、「あげる気にはならなかったんだよね」と何かを誤魔化すかのように力なく笑う加藤さんの声を聞いていたら、たまらない気持ちになってしまいました。

 

 

加藤さんは、この数ヶ月の間で多くのものを失ってしまったように思います。

とても幸せそうに嬉しそうに、そしてどこか誇らしそうに忙しくさせていた初脚本の執筆を「共演者の方々へのラブレター」と語っていた加藤さん。その想いは確かに届いたはずなのに、「演じてもらえない」という意味では返事をもらえていない状態で中止となってしまいました。

「最終日は達成感でいっぱいかも(笑)」とまで言うほどに、いつにも増して深く構成や演出に関わっていたSTORYツアーは、ひとまず中止となってしまいました。

「経験のある世界のドラマに出演するというのはすごく感慨深いなぁと思います」と思いを口にしていた出演ドラマは、来年に延期となってしまいました。

 

何かを失ったのは加藤さんだけじゃない。そして、何もかも失ってしまった訳じゃなくて、少なからずドラマは「延期」という形だし、舞台やSTORYだってきっといつか日の目を見る日が来る。目に見える形での喪失に差はあれど、大小なく同じように苦しんでいる人がいる。そんなこと、全部ちゃんと頭では理解しているのに、理性や客観的な思考・広い視野が働かない自分本位な感情剥き出しの私が「どうして加藤さんがこんな目に」と嘆いてしまいます。なんでよ、もう少しくらい加藤さんに優しい世界であってよ、それにやっと気づけた加藤さんだったのに、と泣いてしまいます。別に誰が悪い訳でもないのに。

 

そこに輪をかけるように手越さんの脱退が発表されて。手越さんがグループを去ってしまったことは加藤さんだけでなく、小山さんや増田さんにとっても、それぞれ思うことに多少の差異はあれど同じ痛みだとは思うのですが。これは別に責めている訳でも、加藤さんのせいにする訳でも決してないのですが、小山さんや増田さんが"いつも通り"フラットに、明るく楽しくラジオを届けてくれている中で、ここ最近の加藤さんは明らかに声のトーンが落ちていて、いつにも増して言葉を選びながら話しているようで、わかりやすいことこの上なくて、つい考えこまずにはいられなくて。ああ、私の大好きな加藤さんは本当に嘘がつけなくて馬鹿みたいに正直で、不器用な人だな、なんて想いを募らせてみたりして、ポエマーっぽいツイートばかりを量産してしまったりして。クラウドが更新出来なかった理由もなんとなく透けて見えてしまう気がして。まぁ所詮、全て私が勝手にそんな気がしてしまっているだけなんですけどね。

 

私、すごく好きだったんですよね、"テゴシゲ"のこと。あまり自分からは"コンビ語り"をしない加藤さんに、様々なタイミングで「俺たち一人っ子」「中学受験組」「戦友」「ペースも考え方も合う」などとたくさん言葉をくれた、手越さんのこと。そしてそれを少しくすぐったそうに聞いてる加藤さんのことも。

普段は「本当に手越さんと同い年?」と言われがちな、どこか落ち着いた雰囲気を持つ加藤さんが、手越さんと一緒だと無邪気に悪戯をしてみたりじゃれてみたりふざけてみたりおどけてみたり、そうやって2人できゃっきゃしているのを見ているのが本当に好きでした。加藤さんのあんな表情や笑顔は、きっと手越さんしか引き出すことが出来なかった。そういう年相応…というには加藤さん自身も少し歳を取ったのかもしれないけれど、紛れもなく「NEWSの末っ子コンビ」だった"テゴシゲ"をもう見られないのかと思うと、やるせない気持ちになります。

 

 

たぶん、私が「加藤担」として1番救われたことは、手越さんが誰よりもまっすぐに「加藤さんと歌」を評価してくれたことかなぁ、なんて今は思ったりしてます。NEVERLANDツアー前後に発売された雑誌で「シゲの歌がすごく伸びてる!だってあいつすげぇ努力してるもん。」と語ってくれたり。KちゃんNEWS HiSTORYで加藤さん回の過去の音源を聴いて「この頃(当時18歳)から比べて歌声2オクターブくらい出るようになってるんじゃない?」と言及してくれて、それに対して加藤さんが「下手したらもうちょい出てる(笑)」と答えたら、すごく食い気味に嬉しそうに「ね!?ね!?」と発言してくれたり。

 

ツアー前の歌練習では「最近はシゲちゃんと一緒に練習してる。歌い方について相談したりもするよ。」と語ってくれたことも、私は本当に嬉しかったんですよね。はたからみれば「歌といえばテゴマス」という印象がどうしても強い中で、そのあまりにも頼もしい片翼と一緒に歌の練習をしていて、かつ意見交換をしている加藤さんが、なんだか誇らしくて仕方なかった。勝手に世間から認められている気がした。

 

自己評価が異常に低い加藤さんだから、手越さんが様々な場面で加藤さんの歌を手放しで褒めてくれたこと、同じフィールドで、同じ目線で"歌"を語ってくれたこと、きっと加藤さんにとっても救いだったんじゃないかな、なんて勝手に想像したりします。実際に歌を歌うことが楽しくなった。」と語ってくれたこともあったなぁ。どんな時でも、常に嘘偽りのない瞳で、言葉で、まっすぐに愛を伝えることの出来る手越さんがそう言ってくれるからこそ、加藤さんもまっすぐに信じられた部分が少なからずあったんじゃないかな。

 

少なくとも、私はそうでした。とっても嬉しかったし、(上から目線みたいになってしまってこうやっていうのはあまり好きじゃないのですが)、私が「加藤さん歌上手くなったなぁ」「生放送の歌番組で大丈夫かな、とドキドキしなくなった」と感じていたことも、私の盲目じゃなかったんだと思えて、本当に幸せだった。それを目一杯に感じさせてくれたのは、他でもない加藤さんの努力と経験はもちろん、手越さんの愛に溢れた言葉たちだった。

 

 

"歌"で確かに繋がっていたテゴシゲのことを思うと、それと同時にどうしてもツアーのことも思い出してしまうんですよね。ツアー中は特に1番距離が近かったと思うから。

これからは、ツアー先の楽屋で加藤さんの正面に座る人はいなくて、1人で机を汚して小山さんと増田さんにからかわれることになるのかな。本番が終わって真っ先にシャワーを浴びて、2人で先にごはんに行って、お酒が入った加藤さんのなんてことない愚痴を笑い飛ばしてくれる人は、もういないんだ。泡だらけのシャワー室の犯人は、加藤さんしかいないと言われるのかもしれないな。ツアー期間の必需品として「シゲちゃんの梅干し!」を挙げてくれた手越さんのために、梅干しを漬けることもないのかな。「ここ最近は手越のために漬けてるようなもん(笑)」って言ってたのにな。「梅干しあげるのはいいけどまずタッパー返して」と可愛い文句を言う相手はいなくなっちゃったんだな。

 

とまぁ"テゴシゲ"の思い出を語り出してしんみりしてはキリがないし尽きることはないんですが、手越さんがいたから、加藤さんは自分らしく輝けたと思うんです。

自他共に認める「月と太陽」と言われていたこともあって、加藤さんは太陽を失ってしまったんだなぁと思うと涙が止まらなくて。もちろん、太陽がいなくても、月は十分に輝くことは出来ます。その逆だって然り。けれど、太陽が温めてくれた道を優しく照らす月の光は、間違いなく幸せに満ちていた。

 

昔読んだ絵本か何かの一場面に、幼い女の子がおばあちゃんに「私、昼間は太陽が出ているから明るくて楽しい気分になれるから好き。でも夜は怖い。月の光って頼りないし、真っ暗だもん。それに寝てる時に出てるから見れる時間も少ないよね。太陽は必要だと思うけど、月は別にいらないよね?」というような内容を問いかけていた部分があって。

それに対しておばあちゃんが「月はね、太陽が起きるまで世界を優しく見守ってるの。ずっと明るかったら太陽も眠れなくて疲れてしまうでしょう?太陽のことを起こさないために、静かな光でみんなのことを見守っているんだよ。今度夜になったら空を見上げてごらん。美しい月が照らしてくれているはずだよ。」といったようなことを答えていたのを、なぜかずっと忘れられずにいて。都合良くテゴシゲの姿に重ねていたのかもしれませんね。

 

 

 

不確かなことは明言しない思慮深い加藤さんが、あの日「もうねぇから。」と泣き笑いながら約束してくれたことも、「あなたにとってNEWSとは?」という問いに対して「終わらない青春」と答えたことも、「これからもNEWSで笑っていたい。」と語ってくれたことも、「986日々 だから今があって やっと叶えたこの"4"合わせ」「聖なるこの"4"合わせの庭」と歌詞を綴り、しきりに"4"にこだわっていたのも、"4人"のNEWSがこれからも続いていくことを本気で信じていたからなんだろうなと思います。「絶対」はなくとも、もしその「絶対」が揺らぐことがあったら、今度こそ真正面から向き合う覚悟で、どんなにみっともなくてもすがる覚悟で、そんな覚悟を決めていたように思います。もしかしたら「絶対」に出来る自信も、ほんの少しあったのかもしれない、なんて思ったりもします。

 

山下くんと錦戸くんが脱退する時、「自分には力がなくて何も出来なかった」「死に物狂いで小説を書いたけど、間に合わなかった」といったようなことを語っていて。振り返ることのなかった背中を、痛みを、「忘れてはいけない」と全てを背負って"4人"のNEWSを守ってきた加藤さんは今、確かな自信も、魅力も、経験も、自身でも自覚出来るだけにきちんと大きく育っていたと、この数年の加藤さんを見ていて感じていました。それはこのブログでも幾度となく綴っていたと思うけれど。だから、今回のことでその自信を失っていないといいな、とも思っています。他でもない加藤さん自身が誠実に築き上げてきたそれを、自らの手で奪わないでほしい。

そして、やっぱり背負すぎないでほしい。きっと加藤さんのことだから「いや、これは俺が背負うべきものだから。」と頑なに譲ってくれなさそうだし、背負ったものが重ければ重いほど頑張ってしまうんだろうけれど、あまり1人で抱え込みすぎないでほしいな、なんて思ってます。背負うものが少しでも軽くなった方が大きく前にも進めるし、運が良ければ飛べることだって出来るかもしれないから。

 

また背中を見送ることになってしまった加藤さんのことを思うとやりきれない気持ちでいっぱいになるし、あまりにも理不尽で唐突な"4人"の形のNEWSの終わりに、今回はその背中すら見ることも出来なかったのかもしれない、なんて勝手に想像したりもして、またしょんぼりしてしまったり。

 

そんな風に、ここ最近の私はぐるぐると答えの出ないことを散々考えて、感傷に浸っては思い出にすがってみたりして、自分がこれからどうしたいのかすら分からずにいました。

 

 

 

けれど、こうやって加藤さんのことを想ってめそめそするのは、今日で最後にします。こうしてココで思いっきり泣いたら、案外すっきりしてしまったのかも。

何より、自惚れかもしれないけれど、加藤さんの、そして小山さんと増田さんの、"3人"の形のNEWSの「大丈夫」になりたいと思ったから。

 

あれからは、さすがにNEWSの曲を聴くのはしんどくて、NEWS以外のアーティストの曲をシャッフルで聴いてました。そんな時に流れたのがRADWIMPSさんの『大丈夫』でした。映画『天気の子』の主題歌のうちの1曲、と言えばわかりやすいでしょうか。歌詞を噛み締めるようにして聴いていたら、涙が止まらなかった。どうしても重ねてしまわずにはいられなくて、全部が全部あまりにも私の気持ちだった。

 

時の進む力は あまりに強くて
足もつかぬ水底 必死に「今」を掻く

足掻けど未来は空っぽで いつも人生は
費用対効果散々で 採算度外視、毎日

僕はただ 流れる空に横たわり
水の中 愚痴と気泡を吐いていた だけど

世界が君の小さな肩に 乗っているのが
僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると

「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから
「大丈夫だよ」って 僕は慌てて言うけど

なんでそんなことを 言うんだよ
崩れそうなのは 君なのに

 

安い夢に遊ばれ こんなとこに来た
この命の無目的さに 腹を立てるけど

君がいると 何も言えない 僕がいた
君がいれば 何でもやれる 僕がいた

世界が君の小さな肩に 乗っているのが
僕にだけは見えて かける言葉を捜したよ

頼りないのは 重々知っているけど
僕の肩でよかったら 好きに使っていいから

なんて言うと 君はマセた
笑顔でこの頭を 撫でるんだ

 

取るに足らない 小さな僕の 有り余る今の 大きな夢は
君の「大丈夫」になりたい 「大丈夫」になりたい
君を大丈夫にしたいんじゃない 君にとっての 「大丈夫」になりたい

 

世界が君の小さな肩に 乗っているのが
僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると

「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから
「大丈夫だよ」って 僕は笑って言うんだよ

 

何が僕らに降りかかろうとも
きっと僕らは 大丈夫だよと
僕は今日から君の 「大丈夫」だから

 

強がりかもしれないけれど「私は大丈夫」だと、笑って3人に伝えたい。これから新しい"3人"の形のNEWSを一緒に探していく私たちは、きっと大丈夫だよって伝えたい。だからそんな顔しないでよって。でも、あんな顔をして声を震わせながら切に語る3人はあまりにも優しすぎる人たちだから、手越さんのいた"4人"の形のNEWSを守りきれなかったと、きっと悔やむんだろう。だから3人を「大丈夫にしたい」んじゃない。取るに足らない、ちっぽけな私の手には有り余る大きな夢かもしれないけれど、こんな湿っぽいブログを書いてる私には難しいのかもしれないけれど、それでも、3人の「大丈夫」になりたい。自惚れでもいい。なんだっていい。3人が心から笑える未来を彩る、ひとつのピースになりたい。

 

 

ねぇ、今から晴れるよ。

 

 

後世まで語り継ぎたいW trouble。

 

おいおい聞いてくれ、ジャニーズWESTがやっべぇぞ。

いや、そんなことはね、知ってたつもりだったんですよ。2年前に中間担の友人に誘われ、初めて踏み入れたWESTのLIVEでまんまと沼に足をとられたものの、これ以上推しを増やしては(主に金銭的な面で)身を滅ぼしかねないと思いながらも、俳優:重岡大毅に狂わされ、リリースされたシングルやLIVE DVDを購入したり、パパジャニWESTを見るためにParaviに課金したりしながら(しっかりお金使ってるの笑う)、それでもなんとか抗いながらここまできたんですよ。でも、もうそれも無理かもしれない。3月18日にリリースされた最新アルバムW troubleを聴いて、完全に沼に落ちた音がした。それはもう深く抜け出せないほどに。

 

ってことで!!!!通りすがりのNEWS担が勢いと熱量とノリとテンションだけでW troubleがいかに最高なアルバムかということをお届けするよ!!!!音楽的知識とかアルバム制作にあたっての背景や裏話などなどはわからないのでそこは勘弁してください(スライディング土下座)

 

 

W trouble

勝った。表題曲が優勝してたらそのアルバムはすでに最高が約束されてるってうちのじっちゃんが言ってた。知らんけど。じっちゃん超元気だけど。これまでの「元気で明るい」イメージを踏襲するのではなく、思いっきり「かっこいい」に振り切ってる楽曲を表題曲に持ってくるあたり、WESTの本気を感じる。表題曲ってそのアルバムのカラーを表す重要なポジションになると思うのだけれど、この楽曲を表題曲に持ってきた時点で「これまでのWESTと違う」という印象を与えることに成功している気がする。

「元気で明るい」WESTも"らしくて"大好きなんですけどね!でも「かっこいい」WESTをLIVEに参戦してから知ってしまった私はそんな一面もあるWESTのイメージが浸透していないのが超絶悔しかったから、今回こういう楽曲を表題曲として持ってきたことがとっても嬉しかったんだよなぁ。しかも!!!!あの天下のMステ様にこの楽曲を持って殴り込みに行くんだとか!!!!(治安が悪い) かっこいいWESTちょっと見てみたいかも!気になるかも!という方はぜひぜひ〜〜〜!!!

 

NEWS担も絶対好きだと思うんだよな〜〜〜!!!!なぜなら作詞作曲に携わってるのが『インビジブルダンジョン』『Degital  Love』『Perfect Lover』、『ダイヤモンドスマイル』『koi-wazurai』などを手がけてらっしゃる栗原暁さんだから!!!!ね??全人類好きでしょ????(クソデカ主語)

 

 

Big Shot!!

みんな大好きBig Shot!!のお通りですよ〜〜〜〜!!!!W杯バレー2019の大会テーマソングですね!WESTのパブリックイメージにぴったりの応援歌で私はめちゃくちゃ好きです。無条件で底抜けに明るい気持ちになれる。

そしてこの楽曲を、死ぬほどかっこいい表題曲である『W troble』の後に持ってきているアルバム構成がニクい。やっぱり「元気で明るい」のもWESTの持ち味だと思うので、それを象徴する楽曲を2番手に置くことで「やっぱりこれも俺らの良さやねん」ってカラッと明るく笑って教えてくれている気がする。まぁ『W troble』からのギャップで耳キーンなりますけどね!!!振り幅どうなってるん!!!!

 

 

Glory Days

あんまりWESTっぽくないな…??っていうのが第一印象でした。なんか嵐のカップリング曲でありそう。(伝われ) でもそれがこのアルバムの狙いなんだろうなって思ってます。それこそ、歴代のグループが担当していたW杯バレーのテーマソングを担当したりドラマやバラエティ等のTV露出が増えたりして、WEST担ではない方に手に取ってもらう可能性がある中で、バラエティに富んだ楽曲を取り揃えました!WESTこんな楽曲も歌えます!っていうのがこのアルバムのコンセプトのひとつ…なのかな??なんて気がしてます。

 

イメージは、日が落ち始めた雑踏の中、かつての仲間たちとの約束の場所に向かう時に聞きたい曲。まぁ「静かに落ちていく 太陽 光灯す街並み」言うてるしな!!!!安易なエモエモソングじゃなくて、ちょっぴり挑戦的というか、かつての仲間たちと集まって「やっぱ俺ら最高最強やな!」つって不敵な笑み浮かべてそうなところがとても好き。

 

 

ホメチギリスト

働く全ての人に送りたい自己肯定感爆上がりソング。出勤中に聞き、帰りの電車の中でリピート再生し、狂ってんのか?ってくらい毎日めちゃくちゃ聞いてた。間違いなく私の(ブラック)社会人生活を支えてくれた楽曲。1番はサラリーマン向け、2番はOL向けの歌詞になってるんですが、これがまた疲れた心に沁みまくるんだわ…。仕事だけにとどまらず「こぼれた涙は 輝くためのスキンケア」は生涯胸に刻むと決めた。

 

あとね!PVもめちゃくちゃ良くてね!?ハデハデキラキラ法被にハチマキ姿のWESTが全力で応援してくれるカットに加え、1番はスーツ着てサラリーマンに扮したWESTがわちゃわちゃ頑張って働いてるシーン、そして2番はジェラピケ風ピンクのルームウェアに身を包むOL WEST(女装)がお家でリラックスしてるという、1曲で3度美味しいPVになってるのでぜひ見てほしい〜〜〜!!!!初回盤は今は入手困難かもしれないけれど、NEWSと同じく!!なんと!!カラオケでPVが見られるよ!!!!やったね!!!!

 

 

傷だらけの愛

かっこいい系のシングル キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!って思ってたのに、アニメ「キャプテン翼」のOP曲だったのに、なぜかTVでは披露されなかった幻のシングル。ほんとWESTそういうとこあるよね!!!!そういうとこも好きだぜちくしょう!!!!

 

 

君だけの 僕だけの

めっちゃ好き。(語彙力) 超個人的スルメ曲なのでめちゃくちゃ聴いてる。なんでだろ、今の自分が置かれてる状況とリンクしてるからなのかな(笑) ケツメイシのRYOJIさんが楽曲提供してくださったらしい〜!!言われてみればぽいよね!(おい) これも今までのWESTにはなかったような楽曲な気がする…??ミディアムバラードっぽい曲を淡々と歌うWEST、とても新鮮で好きです。

 

決して前向きな歌詞ではないのだけれど、きっと明るい未来が待っているんだろうなと思わせてくれるのは、WESTが歌うからなのかなぁ。それもまたWESTの才能だなぁと思います。なんかね、WESTの曲聞いてると心がどんどん健康になっちゃうんですよね。この楽曲は底抜けに明るい訳じゃないし、どちらかというと「後悔」や「迷い」みたいなものを歌っている曲ではあると思うのだけれど、その道の途中で「人生色々あるけどまぁなんとかなるやろ!」って笑ってくれる気がするんだよなぁ。WESTの曲に触れている間は、不思議とめそめそしないでいられる。

 

 

Special Love

歌うま攻撃のミルフィーユや〜〜〜〜!!!ゴスペラーズっぽい!!って思ってたら案の定ゴスペラーズさんからの楽曲提供だと知って超納得した。高い歌唱力を前面に押し出し、息つく暇もなくハモリまくるWESTの歌声に襲われる。それはもうフルボッコに殴られる。WESTのことをええじゃないかもしくはズンズンドッコしてるグループだと思ってる人に聞いてほしい曲ぶっちぎりNo.1の座を欲しいままにするであろう衝撃の楽曲。とにかく歌が上手くて歌が上手くて歌が上手い。(真理)

 

そもそも、WESTが得意とするおちゃらけ風の楽曲(全力で褒めてる)も歌唱力がないと本当にただのおふざけ曲になってしまうのだけれど、ちゃんとした楽曲として成り立つのはWESTの安定した歌唱力があるからだと個人的には思っているのですが。それを証明するような、ここまで全力のバラード聞かされたら手も足も出ねぇ。この抜群の歌唱力で「おいで愛しいひと」なんて歌うんだからずるい。結婚式で使わせてもらいます。(急カーブ)

 

 

ごっつえーFriday

やった〜〜〜〜NEWS担大好き m-floの⭐︎Takuさん作曲だよ〜〜〜〜!!!!!いつもNEWSがお世話になってます!!!サビがもう☆Takuさん全開でたまらん!!!!

WESTらしい明るく小気味良いフレーズを残しつつも、オシャレで軽やかなメロディが絶妙にマッチしたこれまたスルメ曲。聴けば聴くほど好きになる。AメロBメロはイントロの印象とは少し異なるような言葉数多めのラップ調を展開し、サビ前でグワーッと加速し、肝心のサビになると一気に視界がパーッと開けるような曲調に変わるのがもーーーーうほんとたまらなく好き!!!自然と体が揺れてしまう。私の華金曲は翔さんの『Fly on Friday』一択だったのですが、本アルバムを持って『ごっつえーFriday』もめでたく仲間入りしたことをココにご報告させて頂きます。

 

 

HEY!!!!!!!

LIVEで真価を発揮するであろう楽曲。ファンに囲まれたLIVEという特別な場所で幸せそうに歌うWESTの表情が浮かんできて、そういう曲じゃないのにちょっぴり泣きそうになってしまう。早くLIVEで聞きたいな〜〜〜!!!タイトルだけ見た時はC&Rてんこもりの盛り上がり曲だと思ってたけれど、実際に聞いてみたら王道アイドル路線の爽やかソングでちょっと意外だった。

 

びっくりマークがちゃんと7つ書かれていることに愛を感じるし、1番サビで「今すぐ逢いたい」、2番サビで「今すぐ話したい」、大サビで「もうすぐ出逢えるから」なんて歌うもんだから、LIVE前に聞くと超絶エモい。「君に逢いに」パートでバッチリカメラ目線でウインクして手を差し出してくれる淳太くんがLIVE中に絶対いる。

 

 

アメノチハレ

小瀧くん出演ドラマ「白衣の戦士!」主題歌。毎日をひたむきに頑張って生きている人たちの背中をそっと優しく押してくれる、ジャニーズWESTが送るあったかい応援歌。

ちょーっと心が疲れている時に「大丈夫」って歌われるのはほんとにだめ(涙) WESTが「大丈夫」って言ってくれると本当に大丈夫な気がしてくるからすごい。「頑張れ」とは決して言わない、押し付けがましくない歌詞と優しいメロディに救われる。

 

『ホメチギリスト』もそうなんですけど、WESTは「ありのままの自分」を全力で肯定してくれるんですよね。私が自己肯定感皆無女なので、そんなWESTには特に救われるのかもしれないです(笑) 無理に変わろうとしなくてもいいじゃない、忘れていたその魅力に気づこうよ、そのままでもっともっと輝くから強く信じていて、ってまっすぐな言葉で伝えてくれるんです。弱ってる時にWESTを聞くとつい甘えてしまいたくなるのはそういうところなんだろうな〜と思います。日々の生活に少し疲れてしまったなと感じたら、WESTの曲を聞いて心を健康に。これが私のルーティンになりつつあります。

 

 

Try me now(初回盤A収録)

治安悪い曲キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! イケイケオラオラWEST大好物〜〜〜〜!!!!しかも抜群に歌が上手い〜〜〜〜!!!!(n億回目の気づき)

あげろ心拍数。やんでるキスをしよう。
大丈夫大丈夫大丈夫じゃない。
あげろよその心拍数。俺と火を付けろ。
火遊び火遊び火遊びじゃない。
おい。声をきかせろ。

あげろ心拍数。やんでるキスをしよう。
あげろ心拍数。俺とならいけるでしょ。

イケます。(やめなさい) 特攻とレーザーガンガン使って最高に治安悪く披露してほしい〜〜〜!!!!って思ったけど、大人の余裕たっぷりなダンスナンバーでも良いな〜〜〜!!!!どちらにせよLIVEでのパフォーマンスが楽しみだ〜〜〜!!!!

 

 

The Call (初回盤B収録)

濵田崇裕×藤井流星

WESTはソロ曲ではなくユニット曲になるんですけど、本アルバムのユニット曲は一味違う。誰と組むのか・どんなジャンルの曲にするのか・何をテーマにするのか・どういう縛りで制作するのかまで完全にシャッフル!!!というか完全にくじ引き!!!笑 まずくじ引きでユニット決めて、その後にジャンル・テーマ・ルールをそれぞれのBOXから引いていくというまさかの展開。

そんなことあり得る???普通あり得んくない???でもそれが当然のように成立してしまうのがWESTのすごいところ。誰と組ませても大丈夫というスタッフさんからの絶大なる信頼と安心感、そしてそれを可能にする各々のスペックの高さ。それが遺憾なく発揮されたのが本アルバムのユニット曲だと思ってます。

 

濵ちゃんと流星くんのユニット曲は、ジャンルが「R&B」、テーマが「空」、ルールが「泣ける曲」になるんですけど、いやーオシャレ。マジオシャレ。コール音から始まるイントロがもうオシャレだもん。(語彙はどうした)

「空」が「泣く」=「雨」と、男女の別れの切なさを表現した秀逸な一曲。1番は女性目線で、2番は男性目線で描かれているのが特徴的。中でも、1番の「どうか忘れないで 愛を」と、2番の「せめて忘れさせて 愛を」が対照的で、男女の恋愛観の違いをよく表しているなぁなんて思ったり。女の恋は上書き式、男の恋は保存式、なんて言うじゃないですか。

 

あとはなんと言っても濵ちゃんと流星くんの声質の相性が抜群で、それがこの曲の良さを存分に引き出す大きな要因だと個人的に思ってます!濵ちゃんのセクシーなハスキーボイスと流星くんのザラついた甘い歌声が切なさを増長させてる。(気がする) いや〜めちゃくちゃ好きだわ〜〜〜。

 

 

do you know, girl?? (初回盤B収録)

重岡大毅×小瀧望

本アルバム1番の問題作。

んーと、とりあえず概要の説明からしときます??この曲は、ジャンルが「ロック」、テーマが「旅」、ルールが「作曲」というくじ引き結果だったのですが、そもそもこの2人を組ませてはいけない。なぜなら私が最も狂わされてる2人だから。(死ぬほど私情) しかも「どうせ作曲するなら作詞もしちゃえばええんちゃう?」的なノリで、結果的に2人で作詞作曲を担当しているという。その事実だけで白飯が進む。たまらん。

 

テーマが「旅」ではあるんですけど…えーっと、どこに向かわれてます????ってオナハシなんですよ、コレが。私が汚れた大人だからそういう風に聴いてしまうのかもしれないんですけど、この2人のことだから絶対狙ってやってるとしか思えないのですよ……(頭を抱える絵文字) 

そもそも、Aメロで

上から下へsecurity check it baby
gateをpass 足早にcheck in したいね

なんて言ってる時点でまぁお察しではあるじゃないですか。

さらには、大サビで

行っけぇ!! 刺激的旅 満たされる度
何もかも忘れて
行けぇ!! 愛し合って black out
突き抜けて white out

なんて歌っちゃうんですよねぇ…しかも「0.01」の数字の意味深たるやもう…。いやもうほんとどうした…??けしからんが過ぎるぜコノヤロウ!!!そんな子に育てた覚えはありませんよ!!!!(だろうな)

 

さらに激ヤバなのが、

do you know, girl?? sweet kiss??

っていう歌詞なんですよ。一見なんの変哲もない歌詞に見えるんですけど、ココの頭文字を読むと「どーゆーのがすき?」になるんですよねぇ……。これをあの2人が作詞してるって何事。急に大人の階段登るじゃん。こちとら戸惑いを隠せないヨ!!!LIVEで死ぬ準備はしとくネ!!!!

 

 

Gimme Gimme Gimme (初回盤B収録)

中間淳太×桐山照史×神山智洋

おっとな〜〜〜〜!!!!めちゃくちゃ悪い大人がいるぞ〜〜〜!!!!やった〜〜〜最高〜〜〜〜!!!!(え)

ジャンルが「ジャズ」、テーマが「愛」、ルールが「歌詞にスペイン語の単語を入れる」というくじ引き結果から生まれたこの曲、3人の良さをこれでもかってくらい存分に引き出し過ぎてて最高of最高。淳太くんの艶っぽい台詞回しも照史くんのハイトーンボイスによるフェイクも神ちゃんのハモリやラップが光るテクニシャンっぷりも堪能できる神曲

「愛」をテーマにしていながら「純愛」ではなく、「遊びの愛」を歌っている時点でまぁ〜〜〜〜〜〜優勝ですよね。シンプルに遊ばれたいし抱かれたい。(真顔)

 

「運命を感じちゃう」なんて 頬赤くして

Oh baby マジでピュアなんだね

挨拶代わりのキスくらいで あっちゅーまに本気になって

Ma ma ma My love is like Don Juan

「楽勝だね。"tonta♡"」

So... ロマンスの先にあるのは未来じゃなくリアル

シーツの中 濡れた瞳

涙は 無意味さ Goodbye baby

「貴方だけ 行かないで」なんて ダサすぎるって

Don't worry 結局はお前のものだって 

タバコふかし 煙にまいた

約束は嘘 I'm a liar

Ma ma ma My love is for everyone's

「逆に親切だろ?"tonta♡"」

天才か????天才なのか????「tonta」はスペイン語で「馬鹿げた」とか「愚かな」って意味なんですけど。コロッと騙されちゃう女を嘲笑って「楽勝だね。馬鹿だな♡」って、嘘を本気にする女を都合良く利用して「逆に親切だろ?愚かだな♡」って言うんですよ……なんてこった……性癖に刺さりまくってつらい。(大文字にすな)

 

これほんとにLIVEでやるんですか…??大丈夫…???リアルガチで死人が出るのでは…??とりあえず、私は一緒に参戦する照史担の友達を生きて連れて帰るという強い使命感のもと心して聞いてきます。

小山さんにカバーしてほしすぎて泣いてる(小声)(私情 part2)

 

 

Survival (通常盤収録)

ゴリゴリロックカッケェ〜〜〜〜!!!!神ちゃん作詞作曲〜〜〜!!!!パチパチ〜〜〜!!!!

一度聞いたらずーっと耳に残る曲。特にサビはキャッチーさもあるんだけど、攻めてる強気な歌詞やトガッてるメロディがたまらん。作詞作曲だからと言って、何でもかんでも作詞作曲を担当した本人に当てはめてしまうのはちょっと違うかなぁとは思っていて、それはそれ!これはこれ!で楽しむタイプではあるんですが、これっばかりはついついWESTの姿に重ねて聴いてしまう。

ガキの頃に胸を張れる俺でいられてんのか?
抱えたComplex絶つのは今
躊躇う暇はないぜ

Going my way.
先を越されて崖っぷちで くじけたって 後に引けなくて
I'll never give it up until I die!
まじで命懸けなんだ

これは本当に通りすがりのNEWS担の戯言だと思って聞き流してもらえたらと思うのですが、このW trobleというアルバムはWESTの転換期となるような気がしていて。

WESTの歴史を知らないお前が勝手に何言ってんだって話ではあると思うのですが、ここ最近のWESTを見ていると「いよいよ本気で天下取りにきたな」と思うんです。これまでが本気じゃなかったという訳では決してないのですが、フラストレーションを溜め続けた飢えた獣が、いま、満を持して解き放たれようとしている。そんな気がしてならない。

 

 

to you (通常盤収録)

令和を彩る新たな卒業ソング、ここに誕生〜〜〜〜!!!!重岡くん作詞作曲〜〜〜〜!!!!パチパチ〜〜〜〜!!!!

私が学生ならこの曲を聴きながら、最後の日の通学路を友達と肩組みながら、泣き笑いながら歌って帰りたい。曲調は明るいのに、そこはかとなく滲み出る、すぐそこに迫る別れの切なさ。重岡くんは本当にこういう加減が絶妙に上手だなぁと改めて惚れ惚れする。

 

重岡くんは、"どうにもならない切なさ"や"思いのままに生きられないもどかしさ"みたいなものをちゃんと知っていて、その上で一緒に過ごした日々に、笑って「ありがとう」と言える人なんですよね。はぁ〜〜〜〜すき。

"今ここにいる場所"から離れたくないけれど、未来への期待や不安も入り混じっている、なんとも言えない、けれど誰もが一度は体験したであろう"あの頃"の懐かしい感情がぎゅっと詰め込まれていて、青春そのもののような曲だなぁなんて思ってます。でもきっと、この曲の「僕」は「お前」と笑って別れ、笑って再会するんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

いや〜〜〜〜書いた書いた!!!!1万字弱ですよ!!!!自分でもびっくり!!!熱量と勢いとノリってすごいね!!!

 

本ブログをここまでお付き合い頂いた皆様には、ぜひアルバムを聴いて頂きたいところなのですが、それはなかなかハードルが高いよ、という方は4/3放送のMステを見て頂ければと!思います!興味のある方は下記URLも覗いてみてください〜!JEのくせに(こら)、アルバム曲の視聴が出来るよ!

ジャニーズWEST / New Album『W trouble』╰( W )╯

 

併せて、先日配信されたJohnny's World Happy LIVE with YOUの配信の3曲目『YSSB』をご覧になってみてください。あなたの知らないであろう超絶かっこいいジャニーズWESTがそこにいます。

 

兎にも角にも。

ジャニーズWESTはいいぞ。(沼の底からこんにちは)

 

 

これはきっと枯れないクローバー。

一体いつの話をしようとしてんの私は????時空でも歪んだのか????

STORY発売からもうすぐ1ヶ月が経とうとしている今日この頃ですが、んなもん知らねぇ書いてやらぁ精神をモットーに鋼のハートで『クローバー』の中でも特に印象的だった部分について感想を書き記しておきます。本当はアルバム発売直後にUPする予定だったのに…(しくしく)

 

※この『クローバー』という楽曲は、四つ葉のクローバーには"希望" "誠実" "愛情" "幸運"という四つの意味があることから、このテーマに沿ってファンに想いを届けるべく、4人がそれぞれ作詞作曲を担当した楽曲になります。

 

 

増田貴久✖️「希望」

今回だけに限らず、増田さんが綴る言葉にはなんとも言い難い不思議な魅力があるなぁと思う。例えるなら、解釈が難しく受け手によって違う色を魅せる、柔らかな絵で溢れている絵本のような。ふわふわしてて陽だまりみたいに優しくてなんだか懐かしい気持ちになって、心の奥に眠らせていたはずの、気がつかないフリをしていた本当の気持ちをそっとすくい上げてくれる気がする。

そんな増田さんの言葉を前にすると弱い自分に嘘がつけなくなってつい甘えてしまいたくなるんですよねぇ。増田さんのあの多幸感溢れる、全てをすっぽりと包み込むような声で歌われると、その歌詞が余計に沁みるような気がするんです。この増田さんのパートを聞く度に泣いてしまうのは私だけかなぁ。

 

さぁ、ここにおいで 何も言わずにそばにおいで(yo!!)

歌い出しからずるい…。両手を広げてくれているような、増田さんの大きな胸に何も言わずに飛び込んでしまいたくなる。何も聞かずに、ただ「そばにおいで」と言ってくれる、大きな言葉で全てを包み込んでくれる、増田さんの包容力は計り知れない。増田さんはいつもそうだ。自らも多くを語ることなく、その大きくて優しい愛でただ抱きしめてくれる。

 

優しい君が探してた場所が 僕らの愛したココだといいが

私はこんなに全方位に優しい言葉を他に知らない。"君"とは言わずもがな私たち"ファン"のことだろうけれど、増田さんのフィルターを通した"ファン"は「優しい」という言葉でろ過されるらしい。そんな"ファン"が探してた場所が「僕らの愛したココだといいが」と増田さんは言う。

私は、自分が応援しているアイドルには、"アイドル"でいることを好きでいてほしいと思っている。それは私のエゴに過ぎないのだけれど、どうせアイドルをするなら楽しいと思ってほしいし、アイドルをやっていて良かった、幸せだと思ってほしいと願ってしまう。増田さんの言う「ココ」がNEWSそのものなのか、はたまたコンサートなのか、何を指しているのかは私には分かりかねるけれど、増田さんはアイドルとして立ち続ける「ココ」を「愛している」らしいのだ。応援しているアイドル自身がそう歌ってくれることほど、それ以上のファンサはないと私は思う。

 

逃げる場所にしたっていい

辛くなるなら、聞かなくていい

私は最高に性格が悪く捻くれているので、応援歌や希望に満ち溢れた曲を聞くと「いやいやそんな風に頑張れないし」「所詮は綺麗事じゃんか」と思ってしまうのだけれど、それと同時に、そう思うことへの罪悪感で苦しくなるというめんどくさい性格をしている。けれど、増田さんはそんなことをも見透かしたように「辛くなるなら、聞かなくていい」と言ってくれる。さらには「僕らの愛したココ」を「逃げる場所にしてもいい」と言う。この人は一体どこまで器が大きい人なのだろうか。増田さんには一生敵わないなぁと思う。

 

晴れたら北の汽車に乗ろう 東の空をもっと感じてよ

西、出会う、Dragonも

南に向かう君に僕からの Yell of hope

私たちはずっと、旅をしている。NEWSと共に歩んだ「NEVERLAND」「EPCOTIA」「WORLDISTA」、そしてこれから体験するであろう「STORY」という胸踊る旅を。そして、「人生」という長く終わりの見えない旅を。

北「North」の行き先は「NEVERLAND」。高らかな汽笛をあげる「汽車」に乗り、"ここではないどこか"へNEWSと共に旅をした。

東「EAST」の行き先は「EPCOTIA」。まだ見ぬ大いなる「空」へとNEWSと共に飛び立った。

西「WEST」の行き先は「WORLDISTA」。仮想空間という得体の知れない世界の中で「Dragon」に出会った。

南「SOUTH」の行き先は「STORY」。そこは"圧倒的リアル"。つまりは私たちが生きる"現実"であり「人生」だ。それは長く、時に苦しい旅にもなる。そんな"リアル"を生きる私たちへ、増田さんは「Yell of hope」と伝えてくれる。

 

つくづく、増田さんの頭の中は宇宙だと驚かされる。NEWSの4部作をこんな最高の形で表現出来る人、それが増田貴久というアイドルなのだと思うとたまらない気持ちになる。

 

これはきっと枯れないクローバー 見つけ出して気づいた

旅のしおりには1ページめに

忘れ物に注意をして、ください!

増田さんの言葉をお借りする形で、このブログのタイトルに「これはきっと枯れないクローバー」と題した理由はここにある。この『クローバー』という楽曲は、NEWSと共にこれまで歩んできた旅、これからも共に歩むであろう未来の旅、そして人生という長い旅をするにあたっての「旅のしおり」の「1ページめ」に大事にしまっておくお守りなのだ。私にとって『クローバー』という楽曲はそういう曲だ。このお守りを抱きしめていれば、どこへだって行ける気がする。何だって出来る気がする。そんな力をくれる特別な「旅のしおり」は「きっと枯れない」のだ。

 

 

加藤シゲアキ✖️「誠実」

自身のソロ曲はあんなにも難解な歌詞を書くくせに、"対ファン"の曲となると、途端に真っ直ぐな言葉を並べる加藤さんは本当にずるい。自分のソロ曲が「裏」だとするなら、この曲は"アイドル加藤シゲアキ"としての「表」にあたる部分らしい。それこそが、きっと加藤さんが"ファン"へ伝えたい想いなのだと思う。普段はわかりやすく言葉にしたりしないけれど、こういう肝心なところできちんと想いを伝えてくれる加藤さんが心から愛おしいと思う。

 

加藤さんは「誠実」パートを担当するにあたり「誠実って何…?」というところから考えたそうだ。その姿勢そのものが誠実だと私は思うのだけれど、加藤さんが出した答えは「寄り添う」という、誰にでも出来そうで、誰にでも出来ないものだった。「苦しんでいる人に寄り添いきる」ことこそが「誠実」であると思ったと加藤さんは語るけれど、それは決して簡単なことではない。一歩履き違えてしまえば、ただの独りよがりになってしまうからだ。

けれど、加藤さんはきちんと「寄り添いきる」ために、感情移入が出来ずにはぐれてしまう人がいないように、誰もが経験のあるであろう「眠れない夜」をモチーフに自身のパートを作り上げた。それは、驚くほどに「寄り添いきる」もので、きっと加藤さんも幾度となく「眠れない夜」を越えてきたんだろうと思った。

 

余談になるけれど、自身のチカラウタとしてフラワーカンパニーズの『深夜高速』を挙げる加藤さんが「眠れない夜」をモチーフにするのは至極当然のことのように思える。

生きててよかった 生きててよかった

生きててよかった そんな夜を探してる

生きててよかった 生きててよかった

生きててよかった そんな夜はどこだ

「眠れない夜」を越えたその先は、きっと「生きててよかった」そう思える夜が待っているのだと思う。加藤さん自身も、そんな夜を今も探し続けているのかもしれない。すでに見つかっていたらいいなとも思う。

 

やりきれないことばっかりで 

どうして自分だけこんな目にって

ベッドの中で泣きそうになって

 眠れなくなって朝が来そうで

どうしよう どうしよう 明日はいったいどこにある?

「やりきれない」思いが誰よりもわかるからこそ、「どうして自分だけこんな目に」と思う経験を散々してきたからこそ、こんな風に自然に、当たり前のように寄り添う歌詞が生まれるんだろうなと思う。(そうやって悲観的になってしまうのもかつての加藤さんらしいなと思う。) 4人それぞれのパートがそれぞれにしか書けない歌詞だと思うけれど、このポエトリーリーディングはきっと加藤さんにしか書けない。そう思ってしまうほど、あまりにも"加藤成亮"ひいては"加藤シゲアキ"の姿を感じてしまうのだ。「明日はいったいどこにある?」と問いかけるその姿は、かつての加藤さんの姿と重なって見えてしまう。

 

ふざけたラジオネームのあとに続いた

真剣なお悩みメール

パーソナリティは少し黙ってこう言った

「わかるよ。でも僕に何かを伝えようとした時点で

あなたはきっと変わっている」

胸の奥がじんとしてちょっとだけ 泣きそうになった

いつもの景色がなんだか 違って見えたんだ

自身のラジオに届くメールに全て目を通している加藤さんがこの歌詞を綴り、そして歌うのは本当にずるい。例えわかりやすい形でメールが読まれなかったとしても、加藤さんは「わかるよ」と肯定してくれているんだろうし、「僕に何かを伝えようとした時点であなたはきっと変わっている」という、「あなた」の"希望"になりますようにという加藤さんの想いが込められている気がして。そうやって眠れない夜を「あなた」が越えていけたらいいな、という加藤さんの"希望"のようにも聞こえる。

 

どんな夜だって越えられるから We'll be together

見上げた先に光はある with you forever

仮に何の根拠もなく「どんな夜だって越えられるから」と言われてもただ無責任なだけだと思うけれど、そうじゃないことを私たちはすでに知っている。

「眠れない夜」を過ごす毎日は、苦しい。どうしても俯いてしまいたくなる。けれど「見上げた先に光はある」から顔を上げて、そこにあるはずの光を見失わないで、と言われているような気がする。

 

希望を手放さないで 絶望に手を出さないで

偶然なのだろうけれど、増田さんパートで綴られる「希望」も「強く握りしめ」るという"すでに手の中にあるもの"として描かれている。加藤さんは、そんな「強く握りしめ」た「希望」を「手放さないで」と言う。そして「絶望に手を出さないで」とも。「絶望に手を出さないで」と言えるのは絶望を味わったことがある人、その淵に立ったことがある人だけだ。すぐそこに、手を伸ばせば届いてしまうところに「絶望」があることを知っている人なのだ。だからこそ加藤さんの言葉は苦しいくらいに真っ直ぐに届く。

 

僕らの手を握っていて そのぬくもりを忘れないで

約束しよう

加藤さんが「約束しよう」と言ってくれることほど、私の心を強くしてくれるものはない。「どんな夜だって越えられる」ことも「 We'll be together」も「見上げた先に光はある」ことも「with you forever」も「希望を手放さない」ことも「絶望に手を出さない」ことも「僕らの手を握って」いることも「そのぬくもりを忘れない」ことも、全部、全部ちゃんと約束しよう、約束してねと言ってくれる。「僕らの手」が、「そのぬくもり」が、どんなに温かいものであるかを、加藤さんは改めて教えてくれた。

大きい言葉で全部を優しく抱きしめてくれる加藤さんと私たちは指切りを交わす。そう、これは「旅のしおり」における「約束」なのだ。

 

 

小山慶一郎✖️「愛情」

STORY発売前に読んだ雑誌で「四つ葉のクローバーには"希望" "誠実" "愛情" "幸運"という四つの意味があって、このテーマに沿って4人それぞれが作詞を担当した」といった内容のテキストを読んでから、"愛情"は絶対に小山さんの担当だろうと思っていた。

今さら特記すべきことでもないと思うが、小山さんは愛に溢れた人である。「一生続く愛を信じて生きている」「その続いている愛を止めてしまった時には自分の存在価値、生きがいみたいなものがなくなっちゃう気がする」と語るその横顔は、きっと何の躊躇いや迷いのない表情をしているのだということは容易に想像がつく。

 

小山さんの過ごす日々の暮らしの中には、きっと当たり前のように"NEWS"そして"ファン"が存在しているんだろうなぁと思うことが多々ある。言ってしまえば、NEWSのメンバーは仕事仲間、そしてファンは実体の見えない群衆でしかない。その事実の上では、もっとビジネスライクでも良いんじゃないかと思うのだけれど、小山慶一郎という人は自身の全てをかけてそれらを愛し続けることをやめないのだ。

現に、小山さんはラーメンを食べている最中にこの『クローバー』の詞が浮かび、箸を置いて懸命にスマホに打ち込んでいたら麺が伸び切ってしまった、というような話をしていた。そんなありふれた日常の中ですら"NEWS"そして"ファン"のことを想っているのかと改めて驚かされた。けれど、小山慶一郎というアイドルはそういう人なのだ。NEWSのメンバーカラーが揃っている何かを見ては「NEWSカラーだ!」と興奮し、それを私たちファンに共有してくれる、そういう人なのだ。

 

どうして形を求めるの?

近くにあるよ いるよ 気付いてよ

抽象的で目に見えない「愛」は、実体化することはない。だから人は不安に思い、言葉や行動でその愛を確かめたくなってしまう。小山さんは、そんな「愛」に対して形を求めてしまうことを決して責めている訳ではない。「近くにある」し、そばに「いる」のに、今さらどうして形を求めるのか?と問いかけているのだ。畳みかけるように「近くにあるよ」「いるよ」「気付いてよ」という少し拗ねたようなお願いがとてもかわいらしい。

 

僕の愛、あったかい?

いつでも君の心にいたい

「僕の愛」は「在ったかい?」そして「温かい?」と聞いてくれるのが小山さんらしいなと思う。ちゃんと在ったよ、十分すぎるほど温かいよ、と伝えたくなる。

前述したように、小山さんの過ごす日々の暮らしの中には、きっと当たり前のように"NEWS"そして"ファン"が存在している。そんな小山さんが「いつでも君の心にいたい」と言ってくれることほど、これほどまでに説得力のある言葉はない。嘘みたいだと思うけれど、きっと小山さんは本気でそう思っている。ちょっぴり独占欲が強めな小山さんらしいなと微笑ましくも思う。ライブで言ってくれる「明日からも頑張れよー!」という言葉からも、"ライブ"という非日常的空間だけでなく、私たちの何気ない日常のことまでも考えてくれていることが伝わってくる。私は小山さんのこの言葉が大好きだ。

 

それでも形求めるの?

それなら君を 抱きしめる

強く強く、そうぎゅっと 想いのままに抱きしめる

幸せにしたい この想い、伝わるといいなその胸に。

言葉で言うよ、今日だけは。

恥ずかしいけど、愛してる。

抽象的で目に見えない「愛」は、実体化することはない。だから人は不安に思い、言葉や行動でその愛を確かめたくなってしまう。「近くにある」し「いる」と伝えてはみたけれど、どうしても目に見える形で愛を求めてしまうのが人間の性だ。だから小山さんはこうして行動や言葉で示してくれようとするのだ。なんて優しい、そして隙のない二段構えなのだろうか。小山さんの愛の深さは計り知れない。

 

⬜︎♡△◯の愛、みんなと合わせて

1つの大きな愛になる

これが僕の居場所、みんなの居場所だから

未来だってそうさ

NEWS4人の愛とファンの愛を合わせた、大きな愛のある場所が「僕の居場所」だと言ってくれることが私は嬉しい。ちっぽけな私の愛も、ちゃんと届いているんだなと勝手に嬉しくなってしまう。「愛することを、そして愛されることを諦めないでほしい」と願ってしまった過去の私の想いは杞憂に終わった。小山さんは私が思っていたよりも、ずっとずっと強くいてくれる人だった。

そして、小山さんはいつも「未来」の約束をしてくれる。私が勝手に不安になっている時、それこそわかりやすい言葉で当たり前のように「未来」の話をしてくれるのは、いつも小山さんだった。私はそんな小山さんにたくさん救われてきた。

 

みんなの優しさに触れて

感じる温もりがここにある

子供のころの自分に これが愛って 伝えたいんだ

小山さんはかつて「みんなの愛と笑顔で 僕はずっとやさしくなれんだよ」と歌っていたけれど、それはこちらの台詞だよ、と言いたい。小山さん、増田さん、加藤さん、手越さんの、NEWSがくれる抱えきれないほどのありったけの愛と笑顔があるから、私は優しくなれる気がするのだ。それを小山さんは「優しさ」だと言う。なんて幸せなループなのだろうか。NEWSはみんなそれぞれ優しすぎるくらい優しいのに。

「子供のころの自分」がどの時代の小山さんを指しているのかはわからない。家庭環境に悩んだ幼い頃の記憶かもしれないし、グループ内の立ち位置を確立しようと奔走していたデビュー直後の記憶かもしれない。けれど、小山さんは今置かれているこの状況「ここ」は紛れもなく「愛」だと言う。私はそれがたまらなく嬉しいのだ。

小山さんは、これからも続く旅は愛に溢れたものだと教えてくれる。きっと、小山さんの「旅のしおり」の持ち物リストには「愛」が記されているのだろう。

 

 

手越祐也✖️「幸運」

常日頃から愛情たっぷりのメッセージを明るく伝えてくれる手越さんだけれど、その想いを紐解いていくと、こんなにも真っ直ぐでシンプルだ。私がここで長々と想いを綴る必要なんてないんじゃないかと思うほどに、手越さんの言葉はストンと胸に落ちてくる。それは、手越さんがいつも混じり気のない想いを真摯に伝えてくれているからだ。

 

あの日 僕ら偶然出会い

まぶしい 毎日が始まり

ひとり 全然できない事ばかりだったけど

Jr.歴が短く、入所から1年と経たないわずか9ヶ月という異例のスピードでデビューした手越さんにとって、デビュー後の毎日は「まぶしい」日々だったのだろうと思う。けれど、その「まぶしい」日々における自身の存在は果たして「まぶしい」ものだったのだろうか。私はデビュー直後からNEWSを応援していた訳ではない。そのため、当時の手越さんの立ち位置や思いは、後に手越さんから語られた部分でしか追いかけることが出来ないのだが、手越さんはデビュー直後の思い出として「NEWSのことが嫌いだった」と語っていた。これまでは運動や勉強においても1番、どんな事でも1番目立つポジションにいた自分が、急に1番後ろになった、それがたまらなく悔しかった、といった内容のことを語っていた。

 

手越さんのすごいところは、その状態をそのままで終わらせないことだ。「それなら自分が1番になれる分野を」と、自ら探してきたボイストレーナーと学校帰りのカラオケでボイトレをし、腐らずに努力を続けた。その結果、"テゴマス"として「歌」で勝負するユニットで活動をしたり、メインボーカルとしての立ち位置を不動のものにした。

そんな過去の自分を「ひとり 全然できないことばかりだったけど」と歌うのが手越さんだ。手越さんは、自分の弱さを認められる強さがある。だから「手越祐也」として今日もたくさんの人に愛されるのだと思う。努力に裏打ちされた実力は決して自分を裏切らない。手越さんはそのことをいつも私に教えてくれる。

 

希望をくれた君へ

心を込めて

感謝のYellを

デビュー曲の『希望 〜Yell〜』では「Hooray! Hooray! 君に僕から Hooray! Hooray! 贈りたいんだ」と歌っていたNEWSだけれど、「希望」をくれたのは私たちファンだと、手越さんは言う。「ジャニーズを辞めようと思ったことはある。それでも、後ろ向きな選択を選ばなかったのはファンがいたから」と語る手越さんだから、その言葉を嘘偽りなく信じられる。こんな私でも手越さんの「希望」になり得るのであれば、こんなにも嬉しいことはない。

 

ずっと同じ景色見てきたね

君がいるから幸せ

手越さんの言う「ずっと同じ景色見てきたね」というのは、物理的な景色だけではないのだろうと思う。Interludeで語ってくれていた「辛いことも楽しいことも感動的な瞬間も全部ファンと共有してきた」という言葉に、その思いが集約されている気がする。手越さんは、そんな瞬間を共有してきたファンがいることこそが「幸せ」だと言う。大真面目な顔してこんなことを言うのはおかしいのかもしれないけれど、手越さんにとっては「NEWSに出会えたこと」そして「ファンと出会えたこと」こそが最大の「幸運」なのかもしれないと自惚れてしまう。

 

幾千の悲しみや別れ乗り越えて

永遠に君に幸あれ

かつて「幾千の星の夜を越えて」「夢をめざす君に幸あれ」と歌っていた少年は、幾千の悲しみや別れを経験し、きっとその全てを糧に変えてきたのだろう。そうやって歩いてきた旅路には、叶えた夢もあれば、はぐれてしまった夢もあっただろう。それは「同じ景色を見てきた」私たちも一緒だ。その上で「"永遠に"君に幸あれ」と歌うのだ。それが「ファンを幸せにする、ファンを大切にすることが自分の信念」と語る、手越祐也という最高のアイドルなのだ。

手越さんに、そしてNEWSに出会えた私は、世界で1番の「幸運」の持ち主なんじゃないかと思ってしまうくらい、"NEWSのファン"である私は幸せだ。この「幸運」に感謝して、これから先も続く長い旅を、私はNEWSと共に歩んでいくのだ。

 

 

 

 

こうしてそれぞれのテーマに沿って紡いでくれた歌詞を改めて振り返ると、誰1人として決しておいてけぼりにせず、共通して「いつでもそばにいるよ」と伝えてくれるのが、とてもNEWSらしいなぁと思う。まるでいつでもいつも隣にいてくれるかのような錯覚に陥ってしまう。愛されていることを、何の疑いもなく信じられてしまう。

 

そんな最高に甘くて優しい、4つの言の葉を紡ぐNEWSが織り成す『クローバー』は、きっと枯れない。永遠に、私たちの胸の中で咲き続ける。

だってこれは、これから先も続く、長い長い旅の"しおり"なのだから。

 

私的ヒロイン相関図。

こんな…こんなつもりじゃなかった……(頭を抱える絵文字)

 

NEWSの最新アルバム『STORY』が発売されて、「よし!今年こそは加藤さんより先にアルバムレビューブログ書くぞ〜〜!!」と意気込んだのも束の間、無慈悲にも*1速攻更新されたライナーノーツ。複数の連載の締切と、つい先日発表された自身の著作が原作となる舞台の脚本執筆を抱えている中でのあの長文更新。白旗。せめて『クローバー』だけでもレビュー書きたいとは思っているんですけどね……いつになることやら……(遠い目)

 

そんな私の元に届いた1件の甘い甘いマシュマロ。

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なにこれ超楽しい。流行にはしっかり乗り遅れるタイプなので「ヒロイン相関図」なるものを知らないでいたのですが()、ちょっと調べてみたらわんさか出たきた。ので、早速やってみた。

 

こんな楽しいことやっちゃったらね。止まらなくなるよね。

ってことで!!!!今回は上記ツイートのいらん背景情報とか知ったこっちゃない過去の出来事とか盛り盛りで徹底的にヒロインぶります。ちなみに私の顔面は新木優子デス。

 

 

 

 

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先輩:小山慶一郎(既婚)

営業部の不動のエースで売上はいつもトップクラス。仕事が早い上に丁寧でコミュ力も抜群なため社内外問わず信頼を寄せられていて、人望がある。

そんな小山さんにも、秘密がある。そう、私という秘密が。

何がきっかけだったのか、今となってはもうよく覚えていない。ある日の仕事帰りにたまたま立ち寄ったBARに小山さんがいて、しばらく楽しく話をしていただけのはずだったのに、小山さんが放つ色っぽく危うげな雰囲気に惹かれて、関係を持ってしまった。それが全ての始まりだった。

気がついたら、もう何年もこんな関係を続けてしまっている。小山さんはずるい。飲み会では幸せそうに奥さんとの惚気話を語るくせに、私と一緒にいる時には必ず結婚指輪を外す。そしていつも夜が明ける前に、奥さんの待つ家に涼しい顔で帰っていく。いい加減断ち切らなきゃ、このままじゃ誰も幸せにならない、そう頭ではわかっているものの、私が完全に突き放せないのを分かっていて「どうせ俺から離れられないくせに。」なんて囁かれると、どうも弱い。理屈じゃなく、どうしようもなく好きな人。

 

 

同期:加藤シゲアキ

入社当時からの腐れ縁で私の良き理解者。無駄に顔は良いし仕事もそつなくこなすのになぜかモテない。なかなかのハイペースで2人で飲みに行くけどマジで何もない。

ある時から小山先輩と良からぬ関係にあることを勘付いていて「小山先輩も小山先輩だけど、お前もしっかりしろよ。本当にそんなんでいいわけ?」「もう無茶できる年齢でもないんだから、いい加減落ち着けよ」などと正論を吐いてくる。何も言えねぇ。

つい最近2人で飲みに行った時「小山さん、子供出来たんだって…そろそろ潮時かなぁ…」そうぽつりと呟いたら「なに馬鹿なこと言ってんの。もうとっくに、ずっと潮時だったじゃん。」って言われてちょっと泣いた。すすり泣く私を横目に「…俺だったらそんな顔させないのに。そろそろ本格的に俺の出番でしょ。俺を選べよ。」なんて柄にもないこと言い出したから「そんな顔って…!シゲアキみたいに無駄に整った顔してなくて悪かったね!」つって全力で茶化しちゃった。いつもと違って「無駄にってなんだよ。笑」と力なくツッコんだシゲアキのちょっと切なそうなあんな顔、初めて見た。そんなことがあってから若干気まずい。

小山さんとのことをちゃんと終わらせて、改めてシゲアキと向き合いたいと思ってる。まぁ要するに付き合う。

 

 

後輩:神宮寺勇太

新卒入社3年目の直属の後輩。入社当初はどことなくいつも不安げで心配だったけれど、今となってはすっかり大人の顔して働いてるし、先輩として後輩にアドバイスなんかしちゃってりしてるから頼もしい。成長が著しい。「私の指導が良かったのかな〜(笑)」とか言ってからかうと「そう…かもしれないですけど!自分で言います!?」ってマジレスしてくる真面目なところが超可愛い。

飲み会で「神宮寺くんの10年後の顔、絶対タイプなんだよね〜!」って言ったら「今じゃだめなんですか?」なんて、真剣な顔して返されるから不覚にもときめいた。シンプルに顔が好きなんよ。節操なしですまん。

 

 

後輩:小瀧望

2年前に中途で入社してきた広報部の若手No.1エース。やたら顔とスタイルが良く、会社の創立100周年を記念して発行される総合案内パンフレットに起用したモデルかと思ったら、まさかの中途社員採用枠で社内がざわついた。"うちの会社の男性陣は顔採用"という都市伝説に王手をかけた男。

なぜかは知らんが異常に懐かれていて、事あるごとに「〇〇さん!お疲れッス!今日飲みに行きません!?」って誘ってくるから、日々女性社員の鋭い視線と戦う羽目になる。

そんなこんなで女性社員人気No.1の称号を欲しいままにしているくせに、なぜか彼女は作らない。理由を聞いたら「だって俺には〇〇さんがいるじゃないですかぁ〜いつになったら俺のこと見てくれるん?」とか言ってくる調子の良いヤツ。頼むからそんな大声で話さないでくれ。今日も元気に周囲の女性社員の視線が痛いんだぞ知ってんのか?そしてその顔で距離詰めてくんな。自分の顔が良いことわかってやってる確信犯。

 

 

サークルの先輩:二宮和也

大学時代に所属していたオーランサークルの先輩。本人はサークルには全然乗り気じゃなかったけれど、伝説と語り継がれているサークル長であった国分太一先輩と仲が良く、運動神経抜群で何でも器用にこなすオールラウンダーなため、ちょくちょく(無理矢理)招集されてた。

ある日の飲み会で酔っぱらった(サークル内でも女の子人気TOPの)菊池風磨先輩に絡まれた時、軽くあしらって飲み勝ったら、その様子を斜め前で見ていた二宮先輩に「変なやつだな。笑」って笑われたんだよね。仲良くなったのはあれがきっかけだった気がする。

それからはサークルの飲み会以外でも会うようになって、好きになってしまうのにそう時間はかからなかった。だけどある日、大事にしていると噂の彼女さんと歩いてる、今まで見たことのない穏やかで優しい顔して笑ってる二宮先輩を偶然見かけて「これは敵わないなぁ」と思って、恋心はそっとしまったんだっけ。

社会人になってしばらく経った今でも、なんだかんだ連絡を取り合ってはたまに飲みに行く。全然見た目の変わらない二宮先輩を笑って「先輩はほんと歳取らないですよね〜あの頃と全然変わらない」って言ったら「まぁ俺は元がいいから(笑) お前は綺麗になったな。」なんて、さらっとぶっ込んでくるもんだから心臓に悪い。こういうところが好きだった。大学時代に見かけた、例の彼女と近々結婚するらしい。ぴえん。

 

 

元バイト先の同僚:松村北斗

大学の時にバイトしてたブックカフェの同僚。好きな本が一緒だったことから意気投合し、なんだかんだで未だに仲が良い。バイト時代、松村目当てで来店する女性客の相手を任されていたことを負い目に感じているのか、ぶつぶつ文句言いながらもめんどくさい私の相手をしてくれる。

バイト時代からよく店長や先輩達に「2人ってお似合いだよね〜」と言われ、わりとマジでくっつけられそうだったのに「そうっすかね?俺はこんなめんどくさい女御免ですけど。」と一蹴された過去がある。まぁ別にいいんですけど!私には二宮先輩がいたし!完全に片想いだったけど!たぶんだけど女として見られてない。

冷静で客観的に物事見るタイプだから、明確な答えが欲しい時に飲みに誘ってよく相談する。小山先輩とのアブナイ関係やシゲアキとの微妙な距離感のことについて相談すると「なんでいつもそうなる訳?ちゃんと幸せになる努力をしないといつまで経ってもそのまんまなの、わかってる?」「ていうかその加藤さん?にも失礼じゃん。都合良く振り回しすぎ。もういい年した大人なんだからきちんとけじめつけなよ。」とかなんとか言われて大抵怒られる。いやごもっともだわ。

 

 

元カレ:相葉雅紀

私の青春の全てだった人。今までの人生で1番純粋に好きだった人。高校1年生の秋から大学1年の夏まで付き合ってた。「なんで別れちゃったんだろうなぁ〜何がいけなかったのかなぁ〜本当に好きだったのになぁ〜〜」ってたまに後悔して、しこたま飲んでシゲアキにダル絡みする。「いや俺に言われても(笑) そんで?方向性真逆の不倫に走ったと?ほんとお前わけわかんねぇわ(笑)」とかなんとかデリカシーのないこと言ってくるけど、なんだかんだいつも話聞いてくれるのがシゲアキ。安定と信頼のシゲアキ。

相葉くんとの思い出は全部きらきらしていて、時々思い返しては「私にもこんな恋愛が出来たんだな」ってちょっと切なくなる。少しでも一緒にいたくて遠回りして帰った放課後の帰り道とか、みんなには内緒で交換していた制服のネクタイとか、修学旅行の時にこっそり2人で抜け出したのを先生に見つかって怒られたりとか。バスケ部だった相葉くんが朝練終わったあとに食べるお弁当を作るために、早起きしたりとかもしてたな。

この間、同窓会ぶりにばったり街中で再会して「あれ?〇〇ちゃんじゃん!うわ〜超久しぶりだね!元気にしてた?」って、あの頃と変わらぬ笑顔で話しかけてくれて、そういうところがとっても好きだったんだよなぁとなんだかしみじみしてしまった。相葉くんの笑顔は、可愛くなれる特別な魔法を私にかけてくれたから。

「また同窓会でね〜!」と言いながら家族の元に走っていく、相葉くんによく似た小さい女の子と奥さんと手を繋いで買い物袋を下げて幸せそうに歩く後ろ姿を見て、ちょっぴり泣いたのは内緒。でもシゲアキには言う。「今さらノスタルジーに浸ってやんの(笑) こっわ(笑)」うるせぇ。

 

 

幼馴染:重岡大毅

物心つく前から隣の家に住んでる超ベタな幼馴染。初恋の女の子にしばらくぞっこんだったことも、サッカー部の引退試合の後、近所の公園でこっそり泣いてたことも、全部知ってる。お互いがお互いを知りすぎてるせいで「こいつとはそういう感じじゃないな」という共通認識がある。親にも友達にも散々「付き合っちゃえよ〜⭐︎」ってからかわれてきたけどね。今は会社の後輩だというちっこくて可愛い女の子に告白されて悶々と悩んでる。社会人になってから何気にモテてるのが面白くないし「うわ〜マジでどないしよ〜」つって頭抱えてるダイキが愉快だから特に何も言わない。悩め悩め。

ダイキは否定も肯定もしない。小山先輩とのことも知ってるけど「お前が笑っていられるならそれでええんちゃう?」と核心をついてくるからこいつは侮れない。一見何も考えてないように見えるし、いつもへらへら笑ってふざけてるような印象を持たれがちだけど、実は色々考えて振る舞ってるの、私は知ってる。本当はすごく優しいことも、知ってる。

いつも当たり前のようにそばにいてくれて、私が元気ない時には代わりにあの満開の笑顔で笑ってくれる、そんなダイキが隣にいない人生は考えられないけれど、ダイキもいつかは結婚するんだもんなぁとか最近考えてる。ダイキの結婚式は間違いなく誰よりも号泣する自信があるし、ダイキの子供は私の子供だと思って超可愛がる。どうか私の分まで幸せになってくれ。「おい!諦めたらそこで試合終了やぞ!」

 

 

特別出演:松岡昌宏

お母さんの兄ちゃん。つまりは叔父さん。で、初恋の人。

漢気に溢れる豪快に笑う人で、高校生くらいまでは会う度に「でっかくなったなぁ〜!昔はポケットに入るくらいちっちゃかったのになぁ〜!」なんて言われて、頭よしよししてくれるのがすっごく落ち着けた。この間のお正月に会った時には「あーあーすっかり大人の女性になっちゃって。つまんねぇのなんの。(笑)」ってからかわれたから「そういう叔父さんは最近どうなの」って聞いたら、少し寂しそうな目をして日本酒を流し込む姿に人生を感じた。

詳しい事情は知らないけれど、忘れられない人がいるとかで独身貴族を貫いている。すごくモテるのに。大人になった今でもお年玉をくれる貴重な大人。

 

友情出演:あさこさん(仮)

親友。私が小山先輩との関係を断ち切れずにいるのをちゃんと叱ってくれる貴重な同性の友達。口ぐせは「あんたねぇ!そんなんで幸せになれるとおもってんの!」。小山先輩に直接説教が出来る唯一の人。

私が小山先輩と一緒に過ごす時間がなるべくなくなるよう、めちゃくちゃな高頻度でごはんに誘ってくれるし、小山先輩に子供が出来たらしい最近は、ついに連絡先を消すように促された。私が小山先輩との関係をちゃんと終わらせて、シゲアキと新しく始めようとしていることを温かく見守ってくれる人。実は松岡叔父さんに優しく振られた過去を持つ。絶対に絶対に幸せになってほしい人。とりあえず重岡の友人あたりを紹介しようかと思ってる。大好きな人。

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あ〜〜〜〜楽しかった!!!!!(私が)  来世ではこんなヒロインになれますように!!!!

 

 

*1:嘘です毎年楽しみにしてます忙しい中いつもありがとうね!

10年越しのラブレター。

シゲくん。

今日はね、シゲくんへの想いを改めて言葉にしてみようかな〜って思ってるんだけど…聞いてくれる?ちょっと、いやだいぶ恥ずかしいんだけどね?たまにはそういうのもいいかなって。最近忙しいことを言い訳にしてちゃんと言葉にする機会も少なくなっちゃってたし…。そんな訳だから、私が最近ふと思ったこと聞いてもらってもいいかな?まぁ嫌だと言われたところで話すんだけど(笑) 笑わないで聞いてね。

 

最近ね、もう10年以上NEWSのことを応援してるお友達の家に泊まりに行ったんだけど、その時にシゲくんが出てた昔の番組を丁寧にダビングされてるのをいくつか見せてもらったの。まだ22〜23歳くらいの、私が好きになったばかりのシゲくんがそこにいてね。当時ダビングという画期的な術を知らなかった私は録画しても消しちゃってたから、動いてる10年前のシゲくんを見たのは本当に10年振りくらいだったんだけど。ごめんね、言葉を選ばないで正直に言うと「うわ〜嫌いだな」って思ったの。めちゃくちゃプライド高そうで、終始スカしてて、そのせいなのかバラエティ番組なのに笑いも取りにいかなくてスンてしててつまらなくて、だからキャラクターも中途半端で、鼻で笑うような表情も垣間見えて、なんとなく顔つきもキツくて…ってごめん、決して罵倒したい訳じゃないんだけど(笑)

 

シゲくん自身もあの頃の自分のことは「性格悪かった」「スタッフさんにも扱いづらいと思われていた」「あの頃の自分嫌いなんです」って言ってたよね(笑) あれは確か…24時間TVの番宣で出たしゃべくり7の時だったかな?え?よく覚えてるねって?そりゃ覚えてるよ。大好きなシゲくんのことだもん。自分でもほんと馬鹿だな〜って思うけど、シゲくんが言ってた言葉やしてた行動は全部覚えてるし、そのひとつひとつに一喜一憂してたりするんだから(笑) 単純でしょ私って(笑) でもね、それくらいシゲくんのことが好きで好きでたまらないみたい。ほんと、おかしいくらい。 

 

そんなことがあったから昔の雑誌を読み返してみたりもしたけど、なんか今のシゲくんが紡ぐ言葉と雰囲気が全然違うな〜って思って。昔のLIVE DVDを見たりもしたけど、パフォーマンスにもなんとなく妙な力が入ってるように見えて、何をするのにも不器用で。"アイドル"としての立ち振る舞いが今のシゲくんと印象が全然違うように見えるのは、ただ「若いから」っていう理由だけじゃないような気がして。

 

でも10年前の私は、そんなシゲくんを好きになったの。そんなシゲくんだから好きになったの。シゲくんのことだから、きっと「変わってるね笑」って優しく笑うんでしょう?知ってるよ、そんなところも好きだから。

 

なんかね、そう考えたら不思議だなぁって思って。今の私が10年前のシゲくんを見つけても好きにならなかったのと同じように、仮に10年前の私が今のシゲくんを見つけたとしても、好きにはならなかったのかもしれないなって。あの時出会うべくして出会っていたんだなぁと思うと、なんだか感慨深いものがあると思わない?

私はこの約10年間、ずっとシゲくんのことが好きだけど、自分でも気がつかないうちに、その"好き"は少しずつ色や形を変えていたのかもしれないね。

 

こんなに人のことを深く、なんの混じり気もなくまっすぐに好きだと思ったことないし、ましてや同じ人を10年間も好きでいられたことなんてないから、自分でも自分の気持ちの行く先が分からなくなる時があって、ちょっぴりこわくなったりもするんだけど。でも幸せなの。すごく幸せ。しかもね、どんどんこの気持ちは大きくなるばかりで、好きの果てが見えないの。昨日よりも今日、今日よりも明日のシゲくんが好き。日々好きが更新されて、好きだなぁって思うだけで優しくなれる気がするし、毎日頑張れるし、強くなれるような気がするし、どんなにつまらない日だってキラキラして輝いて見えるの。シゲくんのおかげで毎日が楽しいの。そうやってこの10年あまりを過ごしてきたんだよ。

 

 

……もう、笑わないでって言ったのに。絶対いま心の中で笑ってるでしょ?自分でも相当恥ずかしいこと言ってる自覚はあるから、むしろ笑ってくれた方が気が楽かも。

 

恥ずかしいついでに言っちゃうけどね。

今日も明日も、たぶんきっとこれからも、私はシゲくんのことが大好きだよ。

おしまい。

 

 

 

自担が1人増えたかもしれない話。

 

はい、そうです、お相手はジャニーズWEST重岡大毅くんです。(恋はいつでもハリケーン)

 

私を昔から知ってくださっている方はもしかしたらご存知かな〜とは思うのですが、数年前からジャニーズWEST沼にどっぷり浸かっておりまして。その話は以前ブログにも綴ったんですけれども。

嵐担でありNEWS担のオタクがWESTくんに恋をした。 - 頼りない夜に一つの光を

 

あれから約2年、WESTに出会う前の時間を埋めるように、過去のLIVE DVDを買ってみたり、嵐やNEWSのために買っていた雑誌を読み漁ってみたり、カントー地方で追える限りの番組を見てみたり。そんな風に少しずつWESTのことを知って、知れば知るほどもっともっとWESTのことが好きになって。そうして直面した大問題がひとつ。7人全員が好きすぎて自担が定まらねぇ。

 

いや〜〜〜〜ほんッッッッとびっくりするくらいみーんなそれぞれ魅力的なもんだからさ????全然自担が決まんない訳ですよ。もはや箱推しでいくしかないのでは?と何度も自問自答したのですが、(9割8分金銭的な面で)身を滅ぼしかねないと思ったので、「小瀧くんの顔が好き」という全方向からフルボッコにされそうな単純すぎる理由から、主に小瀧くんの活動を重点的に追って、LIVE DVDを見る時も小瀧くんを中心に見ていました!!!!(加藤さんとお顔の系統似てるんだもん許して…)

 

そんな曖昧な理由で小瀧くんを自担(仮)として応援していたある日、まぁわかりやすく出会うんですよね。宇宙を駆けるよだか』に。配信されてすぐに見た1回目はわりとさらっと見れたはずなのに、ついこの間2回目を見たらなんか…なんか全然だめだった。(語彙力の欠如)  その時の私の狂ったツイートがこちらです。

 

そもそも『溺れるナイフ』を2回映画館に観に行ってる時点で気付けよってハナシなんですけど、すっかり重岡くんの演技に心を奪われてしまって、これは…やばい…と頭を抱えていたものの。「いやいやでもあの重岡だよ!?そんな訳なくない!?重岡への気持ち認めるの悔しい!」的な、どこぞの少女漫画の兄妹みたいに育ってきたはずの幼馴染みへの恋心を自覚しちゃった可愛くないヒロイン(伝われ)のような、素直に認められないわたし、みたいな自分がいて。なんでですかね、重岡くんの国民的幼馴染み感が私をそうさせたんですかね。いやもうそういうことじゃん!!いい加減素直になろうよ自分!!と思いつつも「自担は重岡大毅です!」と声高に叫ぶにはまだ早い…という謎の葛藤に悩まされる時期があり。(最高にめんどくさい)

 

それより少し前、『これは経費で落ちません!』というオタク界隈を賑わせていた神ドラマが放送されていたのですが、1話を撮り逃してしまったことに加え、仕事が忙しすぎてドラマを見る時間がろくに取れず、『ボイス 110緊急司令室』を追いかけるのに精一杯、みたいな日々が続いてまして。毎週水曜日、仕事終わりに開くTwitterには「太陽くん…」というオタクの屍ツイートがTLに転がっていて、「なぜ私はこのドラマを見ていないんだ…」と散々後悔をしたのですが、例のツイートをした後は「逆に見ていなくてよかったのかもしれない!これ以上重岡大毅にハマるのこわい!」なーんて天邪鬼なことを思っていたのですよ。それなのに、年明けすぐに事件は起こった。

『これは経費で落ちません!』一挙再放送のお知らせ

なんと…これは………(頭を抱える絵文字) そうか、これはオタクの神様の思し召しか…ありがたや…などと天を拝みながら速攻全話録画しました。そして夜な夜な全話視聴しました。うん、まぁね。そしたらそうなるよね。自然の理だよね。私、太陽くんが好き!!!!

 

そう自覚してしまってからは、もう私は重岡大毅が好きなのか山田太陽が好きなのか火賀俊平が好きなのかはたまた大友勝利が好きなのか、混乱の一途を極めることになるんですけども。その結果「私が好きなのは山田太陽であって火賀俊平であって大友勝利であって重岡大毅ではない。」などという最高に拗らせた自論を、これまた重岡大毅に狂わされている桐山担と交わすことになるんですけども。(類は友を呼ぶ)

 

さっさと重岡くんへの気持ちを認めればいいのに、とっくに沼に両足をとられているはずなのに、なぜか必死に抵抗して「違う!私が好きなのは(以下略)」なーんていう茶番を繰り返していたのですが。つい先日、類友な桐山担とWESTのLIVE DVD観賞会をした帰り道「あぁ…やっぱりだめだ…私は山田太陽でも火賀俊平でも大友勝利でもなくて、アイドル"重岡大毅"が好きなんだ…」と、ついに白旗をあげることになりました。もう降参です。私は重岡くんが好き。

 

帰宅早々、これまたジャニオタな母に「私、やっとWESTの自担が決まったかもしれない…重岡くんが好きだわ…」と報告をしたところ「なんで!?今までの男(=自担)とタイプ180度違くない!?」と言われました。だよね!!!!私もそう思う!!!!←

今までの自担もとい二宮和也加藤シゲアキ、この2人の共通点を挙げようとすると結構な数が見つかるかな〜と思います。色んな面で似てると思う。特記すべきは、そこはかとなく漂う圧倒的"陰"のオーラ。(ひどい)  そこに名を連ねる重岡大毅違和感。この上ない違和感。

 

私は人を好きになる気持ちに理屈も最もらしい理由もいらないと思っているので、自担を同じ枠でくくりたい訳じゃないんですけど、重岡大毅という人を自担に選んだことが自分でも意外すぎてちょっとびっくりして、戸惑ってたりします。重岡くんのパブリックイメージって「明るい」とか「笑顔」とか「センター」とか、そういう"陽"なワードがたくさん並ぶと思うんです。私はそういう人を自担として応援することはたぶんないと思っていたので、新しい自分発見的な、そんなわくわく感をいま体験しているのも事実です。

 

でも、なんだろう、重岡くんってただ根っから「明るい」んじゃないような気がしていて。新米オタクな私が何言ってるんだよっていう石が飛んでくることは覚悟の上なんですが、重岡くんは「ボクはキミの陽だまりになる」*1ことを選んだ人のような気がしていて。感じた痛みや苦しさ、葛藤や後悔をぜーんぶ飲み込んで満開のあの笑顔に変えてきたんだろうなって。そんな風に思ってしまうんです。ジャニーズWESTの精神的センターでありたい」と語る重岡くんの様々な表情を私はまだ全然知らないのだけれど、重岡くんのあの笑顔の裏に隠された思いなんてオタクが知らなくて良い部分なのかもしれないし知る由なんてないのかもしれないけれど、重岡くんが精神的にも物理的にもジャニーズWESTの"センター"として常に笑顔でいる確固たる信念や理由みたいなものに、無意識のうちに惹かれていたのかもしれないな、なんて思ったりします。

 

わたし、重岡くんが作詞を担当した『乗り越しラブストーリー』そして作詞作曲を担当した『間違っちゃいない』が好きで好きでたまらなくて。知らないな、聞いたことないな、っていうNEWS担の方には1度でいいのでぜひ聞いてみてほしいのですが。とりあえず歌詞を見てほしい…!『間違っちゃいない』はちょっぴり心が弱っている時に聞くと泣けてしまうので要注意です。(全力で褒めてる)

桐山照史・重岡大毅(ジャニーズWEST) 乗り越しラブストーリー 歌詞 - 歌ネット

重岡大毅・濵田崇裕・神山智洋(ジャニーズWEST) 間違っちゃいない 歌詞 - 歌ネット

 

重岡くんは、"どうにもならない切なさ"や"思いのままに生きられないもどかしさ"みたいなものをちゃんと知っていて、その上で遠くから『君』の幸せを願える人で、その上で『間違ってもいい』と背中を押してくれる人なんだなって。重岡くんは誰もが抱える心の影を明るく優しく照らしてくれる、やっぱり太陽みたいな人だなぁと思うと、心がぽかぽかと温かくなって幸せな気持ちになります。

でもそうやってオタクな私が「太陽みたい」と表現することで重岡くんに何かを背負わせてしまうんじゃないか、そんなこと重岡くんは望んでいないんじゃないか、なんて思ったりもするんですけど、「何小難しいこと言ってるん!(笑) ごちゃごちゃ考えんでええから黙って俺らについてこい!」ってあの笑顔で笑い飛ばして、全力で手を引いてくれそうな重岡くんがやっぱり私は好きだなぁと思います。

 

 

足りない頭で色々ぐるぐる考えたんですけど、結局のところ、今の私の心情はシンプルに「この気持ちはなんだ 君が好きなんだ」*2ということみたい。

 

重岡大毅くん、これからどうぞよろしくね。

 

 

*1:ジャニーズWEST『ボクら』重岡くんパートより

*2:NEWS『HIGHER GROUND』の奇しくも加藤さんパート

変わらないもの、変わってゆくもの。

私ゴトではございますが!!!!

この度、加藤シゲアキというアイドルを好きになって、今年で10年という月日が流れました〜〜〜!!!!ハマりやすく熱しやすいタイプのこの私が!!!!同じ人を10年間も好きでいられたなんてすごい!!!!奇跡!!!!って思ったんですけど、改めて振り返ってみると、私の気持ちがどうこうという問題じゃなくて、ずっと好きでいさせてくれた、ずっと応援したいと思わせてくれた、加藤さんがすごいんだなってことに気がつきました。

こんなこと言うとめちゃくちゃ盲目でとってもイタイ感じに聞こえますが、それは「加藤さんが完璧なアイドルだから」ではなくて、「加藤さんの魅力が私を離してくれなかったから」なんだと思います。私にとって加藤さんは昔も今もSUPERSTARじゃないし、ヒーローでもないのだけれど、ずっと特別で、ずっと大好きな人でした。この10年間、ずっと同じ熱量で好きでいられたかと問われたら、もしかしたらためらいなく「はい」と言い切れない部分もあるかもしれないし、自身が置かれていた環境が要因で熱量に差があった時も否めないかもしれないけれど、その "熱" が冷めてしまったことは一度だってなかったように思います。今も昔もずーっと加藤さんが好き。その気持ちだけはずっと変わらないし、きっとそれはこれからも変わらないんだろうなぁと。未来のことなんて誰にもわからないし、自分の気持ちの変化でさえ予想もつかないんだけれど、それだけは確信にも似た予感みたいなものがずっとあって。そう思い続けていたら、いつのまにか10年という月日が流れていました。

 

なんでこんなにずっと加藤さんのことが好きなんだろうな〜とふと考えてみると、それは加藤さんが「常に変わり続ける人」だからなんじゃないかなと思いました。だから目が離せないし、その変化をずっと追っていきたいと思う。もちろん変わらない部分だってたくさんあるし、その変わらない部分にこそ好きが詰め込まれていたりするんだけれど、変わらない加藤さんと変わりゆく加藤さん、そのふたつが同居する「加藤シゲアキ」というアイドルがとても興味深くて、面白くて、素敵だなと思えて。見てて飽きないどころか、全く飽きさせてくれないんですよね。はぁ〜困った困った。

 

この10年間私なりに加藤さんをずっと追いかけてきて、「加藤さん変わったな〜」と思う瞬間は本当にたくさんあって。例えば、昔の加藤さんは「好き」と伝えたら「なんで?」とその愛を疑って納得できる理由なしには信じない、みたいなそういう捻くれたところが好きだったけれど、今の加藤さんは「好き」と伝えたら「…ありがとう(照)」と素直に受け取ってくれるような気がして。愛されたがりのくせに愛され方がわからなかった加藤さんが今、ライブで「みんな俺のこと本当に好きね?(笑)」みたいな、優しい甘い顔して笑っているのを見て「加藤さん本当に変わったな〜」なんて思ったりします。人から向けられる好意だったり、時には評価だったりを、昔よりだいぶ素直に信じてくれるようになった気がします。それは、自分にそれだけの価値があることを、それだけの魅力があることを、やっとわかってくれたからなんじゃないかな、なんて勝手に思ったりもします。

たぶん、加藤さんはずっと、理由探しの旅をしていて。「NEWSでいていい理由」「必要とされる理由」「愛されてもいい理由」を探し続けてきて、ここ何年かでやっと自分でも納得のいく理由が見つかったんじゃないかな。私がだいすきでたまらない加藤シゲアキを、加藤シゲアキ自身も愛してくれるようになったような気がします。そしてまた次の旅路を走り続ける加藤さんの行く先がどこに向かっているのかは、今はまだ知る由もないのだけれど、やがて辿り着く先がどうか明るいものでありますようにと願わずにはいられません。

 

そうやって確固たる理由を探し続け、その理由を自らの力で築き上げてきた加藤さんは、本当にいい歳のとり方をしているなぁと思います。最近Twitterで散々そのようなことを呟いたのですが。

昔から老け顔だって散々いじられてるけど、そうでなくともこの数年で1番見た目が変化してるのは加藤さんだと思ってて。でもそれは老けたとかじゃなくて、自信や経験みたいなものが如実に顔に現れるようになって、すごくいい顔して笑うようになったなぁなんて思います。あ、まぁもともと顔がいいんですけど。なんていうか、昔と今では顔つきがぜんぜん違うんですよね。いい歳の取り方してるなぁと常々思ってます。さらに深みや渋みみたいなものも加わり、静なる色気みたいなものも加わり。これからもそうやって歳を重ねていくであろう、30代後半、40代、その先の加藤さんも楽しみだなぁと心から思います。 ー(過去ブログより引用)

少しずつ築いてきた自信も、培った様々な経験も、散々味わった挫折も後悔も、その全てを糧にして自身の血肉としてしまう加藤さんは、自身がこれまで歩んできたアイドル人生を「情けない生き様」と歌うのだけれど、取り繕うことなく弱さを曝け出す勇気と、それを認められるしなやかな強さがある。それがアイドルとして正しいのかはわからないけれど、私はそんな "普通っぽさ" "人間らしさ" が加藤さんの唯一無二の魅力だと、しみじみ思います。

 

これは完全に主観でしかなく、あくまで "今の加藤さんと比べて" というお話なのですが、私が好きになったばかりの頃の加藤さんは、"アイドル" がとても下手だったような印象でした。パフォーマンスは妙に力が入っているように見えるし、なんだか不器用に生きづらそうにしていて、全然素直じゃなくて捻くれてて、「この人なんでアイドルやってるんだろう」と思ってました。たまーにテレビで見かける加藤さんは、顔はいいくせにどこか自信がなさそうで、落ち着かない目線が何度も宙を泳いで、トークやキャラクターもいまいち振り切れなくて、そのくせプライドだけは高そうで顔つきもなんとなくキツくて。雑誌のインタビューを読んでいても、自身の置かれている状況や自分自身にも納得がいってなさそうなのに、それらを打開する"何か"は見つかっていなさそうで。強気な発言をしたかと思ったら、ネガティブな考えで否定して打ち消して。ちぐはぐで、曖昧で、でもそんな妙なアンバランスさが私の目にはとても魅力的に映っていて、気がついたら加藤成亮から目が離せなくなっていました。

 

そうやって加藤さんを好きだと自覚し始めた時、たまたまクラスにいたNEWSファンの子に「加藤くんはなんでいつも端っこにいるの?かっこいいのに。」と聞いたことがあります。歌番組での立ち位置や色んな意味での扱いから、どうしても"NEWSの端っこにいる人"という印象が強かったから。私の問いに対して、彼女から「え〜だってシゲだもん(笑)」と半笑いで言われたのは今でもすごくよく覚えています。当時は自分で自由に使える携帯なんて持っていなくて、もちろんTwitterなんて全然身近なものではなかったし、その存在すら知らなかったかもしれない。今よりもっともっと狭い世界で生きていた私にとっては、その彼女の意見が世間の声として聞こえてしまって、勝手に憤慨して勝手に落ち込んで、すごくショックを受けてる自分に少しびっくりして。そこで初めて「あ、私そんなに加藤くんのことが好きなんだ」と気がつきました。

 

まだ今よりずっとずっと子供だった私は、そこからは意地のようにムキになって加藤さんを追いかけました。自分の好きな人が認められないことが悔しくて、やっとドラマ主演が決まったと喜んだのも束の間、主題歌はシングル化されなかったりして。なんで、どうして、とどこかやりきれない思いを抱えてていながら、でもどうしたらいいのかわからなくて。

それが今となっては、コンスタントにドラマに出演し、その主題歌やオープニング曲をシングルとしてグループにもたらす加藤さんを見ていると、なんだか感慨深いものがあります。加藤さんはもう"端っこ"じゃない。例え端っこだと言われようとも、それはただの端っこじゃなくて、全てを支える"両輪"であり、そして時には"真ん中"であり先陣を切る"前衛"なんだと、この数年の加藤さんを見ているとそんな風に思います。「自分が目立たないことで人が輝けばいい」と語っていた加藤さんが、「自分から陽を浴びにいかなきゃダメだし、それもなんか楽しいなぁと思えたの。今までそこを楽しくないって思ってる方が楽だったのかもしれない。」と新たな思いを口にして、"影"が自分の居場所だったと語る加藤さんが眩い"光"を浴び始めて。そうやって成功体験を積み重ねて、確かな自信をつけてどんどん魅力的になっていく加藤さんをこれまでたくさん見てきた今、その背中はすっかり逞しく、頼もしいとすら感じます。

 

そんな最近の加藤さんを見ていると、生きるのが楽しそうだな、なんて思います。"アイドル加藤シゲアキ"としての輪郭がはっきりしてきたというか。自分に何が求められていて、何が期待されているのかをきちんと理解した上で、そこに応えられるだけの魅力や実力が伴っていることを、様々な体験からやっと実感して自信を持ってくれていて、自分に出来ることを最大限発揮して"アイドル" に還元してくれているというか。何かを掴み始めたような加藤さんを見て、きっと今"アイドル"が楽しいんだろうな〜以前にも増して楽しそうだもんな〜嬉しいな〜なんてこの数年は思っていたのですが、今年の初めに放送されたRIDE ON TIMEではその思いをはっきりと口にしてくれて。「アイドルの仕事は楽しい?」という質問に対して、加藤さんは言葉で答えるよりも前に、まるで「愚問だね」とでも言うようにフッと笑っていて。それは、無意識のうちについ表情に出てしまったように見えて、どこにも嘘がなくて素直にそれを信じられました。さらに「好きじゃなきゃ出来ないよ」とまでダメ押しをしてくれて。そっか〜加藤さんは"アイドル"が楽しいんだ、"アイドル"が好きなんだ、と改めて実感出来たのがとても幸せでとても嬉しかったのと同時に、晴れやかな表情でそう語る加藤さんは、昔の加藤さんとは全く重ならなくて。昔の加藤さんが「アイドルの仕事は楽しい?」と聞かれたら、ちょっと考えたと思う(笑) 「うーん、そうっすねぇ」から始まり、それっぽい小難しいことを並べるような気がする。(ひどい)

 

その言葉通り、ライブでの立ち振る舞いも本当に変わったな〜と思うこともたくさんあります。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれたり、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれたりして、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものや照れが一切見えなくて、あくまで自分の意思で進んでそう振る舞っているように見えたり。また、放っておくと隙あらばすぐ自分の見せ場をつくっては、歓声が沸いた仕草や表情に関しては、味をしめて毎公演同じパフォーマンスをしてきたりと、"アイドル"を手放しで心から楽しんでいるような気がして、たまらない気持ちになります。

 

そんな加藤さん、去年の下半期あたりからまたちょっと変わったような気がしていて。以前までは、下記のように感じていた部分も少なからずあったと思うのですが、最近の加藤さんは色んな面で余裕が見えて、どこかゆったりと、どっしりと構えているように見えます。

「求められること」が当たり前じゃなかった人だからなのかもしれないけど、加藤さんはなんでもかんでも気負いすぎじゃない?って思うことが多々あるんだよね…なんか見ててちょっと辛い時がたまにある。余裕がなくなっちゃう感じ。そういうところが好きだったりもするけど。

「ゼロ 一獲千金ゲーム」というゴールデンタイムの主演ドラマをやりきったからなのか、NEWS15周年という節目を迎えて何か思うところがあったのか、その要因はただの1ファンである私には図りかねるし、そう見えていること自体私の錯覚なのかもしれないけれど。またひとつ何かを乗り越えて変わりゆく加藤さんは、昔とは違って「応援したい人」から「応援させてくれる人」になったのかもしれない。その関係性に特に変わりはないし、距離感だって変わることはないのだけれど。「加藤成亮」を好きだった年月より「加藤シゲアキ」を好きな年月の方が長くなって、どちらも大好きな加藤さんであることには変わりないはずなのに、上手にイコールで結びつかないのは、きっとそういうところも関係しているのかもしれないな〜なんて思ったりもします。

 

 

 

 

………つらつらとまとまりのない、ただひたすら加藤さんへの想いを羅列したブログになってしまった…(笑) うーん結局何が言いたかったのか迷子になってしまったし、なんでもわかってる風な論調になってしまったのもいけ好かないし、結果まだまだ全然書き足りないな!という不時着っぷりが凄まじいのですが!!!!(笑) 想いの丈を全て綴ろうとすると、源氏物語もびっくりな大長編になってしまう予感しかないので、このへんで止めておきます。

 

 

加藤シゲアキさん、10年間ありがとう。

11年目もよろしくね。ずっと、ずっとだいすきだよ。

 

 

あなたの好きなところ。

加藤シゲアキさん、32歳のお誕生日おめでとう〜〜〜〜!!!!!!

 

ってことで、確か結構前に流行った「歳の数だけ好きなところを羅列するブログ」を書きました。どうも、流行にはしっかり乗り遅れるタイプのオタクです!!!!

 

まぁ加藤さんの好きなところなんて古今東西ゲームが死ぬまで終わらねぇんじゃねぇかレベルで永遠に羅列できるから、32コなんて言い足りないにも程があるんですけども。顔とか顔とか顔とか顔とか顔とか顔とかね????(おい) 性格とか考え方とか自身の美に無頓着なところとか雑なところとか(以下略)を挙げだしたらキリがないので、今回はちょっとマニアックなところを攻めようと思います。若干気持ち悪いけど誕生日ってことで許してくれよな!!!!!

 

 

1.むちむちしてるところ

最初にコレ挙げちゃう時点で見事に性癖晒してて超気持ち悪いよね。加藤さんの体って筋肉質って訳でもなく、かといってぽにょってる訳でもなく、絶妙にえっちな体してると思うんだけど、どう思います?????(巻き込むな)

特に私が好きな加藤さんのむちむちポイントはココですね、ココ!!!!!

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は〜〜〜〜たまらん。大好物。超美味しそう。しゃぶりつきたい。(ド変態)

 

 

2.丸みのある広い背中

あまり骨ばってなくて柔らかそうで抱きつきたくなる優しい背中してる加藤さんが大好き〜〜〜〜!!!!

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加藤さんがリアコと呼ばれる理由はこの背中に詰まってると言っても過言ではないと思う。(※過言です)

 

 

3.骨格がちゃんと男なところ

お顔が小さいからそう見えるっていうのはあると思うんだけど、肩幅しっかりしてるし意外と胸元分厚いし、なんかもう…恋………。

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あなたのこと好きになってもいいですか?(BGM:渚のお姉サマー)

 

 

4.なのに腹筋は絶対に割れないところ

小山さんのように男らしい太さのある腕であるわけでもなく、増田さんのように雄々しい体をしているわけでもなく、手越さんのように逞しい太ももをしているわけでもないけど、程よく筋肉がついてて程よく鍛えられている加藤さんの体。

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それなのにどんなに頑張っても腹筋だけは割れず、つるっとしてるの超可愛くない????それを増田さんに指摘されちゃうのも含めて超愛おしくない????

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時期によっては惜しい時もあるんだけど、

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基本的に加藤さんの腹筋はつるっとしてて可愛い。美味しそう。(またか)

 

 

5.お口のキャパを超える豪快な食べ方

「それどう考えても入れすぎじゃねぇ??」っていうくらい豪快に頬張って倍速でもぐもぐする加藤さん超推せる。超かわいい。いっぱい食べる君が好き〜おおきなひとくち〜〜〜🎵

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頬張りすぎてごっくん飲み込んでからしかコメントできないっていう、それタレントとしてはどうなのっていう珍現象が起きることもしばしば。愛しさしかないね????(圧倒的贔屓目)

 

 

6.高頻度で口元を汚すところ

そして結果口元を豪快に汚すというところも含めて最高。「もう〜しょうがないな〜」と笑いながら拭いて差しあげたい。

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宇宙一愛おしい3歳児。

 

 

7.ご飯を食べてる時に麗しいお顔が無防備になるところ

まったくもう、お口いっぱいに頬張ろうとするから〜〜〜!!!!

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本当に顔が綺麗な人は自身の美に無頓着だってことは加藤さんが教えてくれた。

 

 

8.そうでなくともお顔が無防備なところ

加藤さんってたまにカメラ忘れてる時あるよね。

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これ以外にも加藤さんのお顔がなかなかに無防備な瞬間をたくさん目撃してはその度に写真に収めてるんですけど(どんなマニア)、加藤さんの名誉のためにもこれ以上は私のフォルダの中で完結しておきます。

 

 

9.変態気質なところ

40デニールのタイツの良さについて熱く語っちゃうところとか、伝線したタイツを恥ずかしそうに隠してる夕方くらいのOLさんが良いとか、えっちな夢見る時は大抵電車の中とか舞台観劇中とかそれらしくない場所のことが多いとか、まぁそういう部分からお察しって感じではあるんですけど。髪の毛伸びるの異常に早いんだもん。(本人談) 絶対変態だと思う。

 

 

10.役によって声色がガラリと変わるところ

わたし、加藤さんの声がたまらなく好きでして。あの顔であの低めの特徴的な声はずるくない????好きしかないじゃん????

その特徴的な声が役によって変化するのがたまらなく好きです。正三郎は軽くてやんちゃな声が好きだったし、青山くんは舌ったらずな頼りなさ溢れる声が好きだったし、零は機械的ともとれるくらいの冷静さを含んだ声が好きでした。まぁその中でも関谷くんは至高ですけどね。(ドヤ顔) 普段の加藤さんよりワントーン落とした低めの落ち着いた声(※当社比)を繰り出してくる関谷くんに何度ハートを撃ち抜かれたことか…。3回デートしたらおうちで抱いてくれるらしい関谷くんに誘われたい人生でした!!!!!

 

 

 

11.不器用そうなのに意外と器用な手(妄想含む)

だって見て!!造形からして不器用そうじゃん!!!???(偏見の塊)

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それなのに、料理は出来るしギターは弾けるし大抵のことは(運動以外)なんでも器用にこなすんですよ、この手は。そしてこの手でどんな風に女性に触れるんだろうとか考え始めるとアウトです。とりあえずはよ恋愛モノのドラマか映画やってくれ。

 

 

12.常に深爪気味の指先

ここについて熱く語ると完全アウトだし瀕死の大怪我食らいそうなので何も言いません。なんとなく察してくれ。

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わ〜〜〜〜〜えっち!!!!!!!(我慢できなかった)

 

 

13.踊ると途端に妖艶になる指先

これはたぶんシゲ担みんな好きなやつ。最近の楽曲で顕著なのは『SPIRIT』のサビのところの振りとテレ東音楽祭で披露した『チャンカパーナ』における「一人じゃ悲しすぎる夜さ〜」のところの振りです。みんな注目して見てくれよな!!!!

 

 

14.女性に対して幻想を抱いてそうなところ

なんていうか、加藤さんってこのご時世でも電車の中でスマホを弄ることなく、哲学的な本を読んでて華奢な腕時計をしてこれまた華奢なリングを付けて黒髪に近いこげ茶色の柔らかい髪質でゆるくパーマがかかってるロングヘアーが太陽の光に透けて風になびいてる「はーいどうもこんにちは!透明感が歩いてます!」みたいな女性に軽率にときめいてそうじゃん。(偏見の塊)

かと思いきや、魔性の女に心奪われたい願望みたいなのもありそうじゃん。我を忘れるくらい好きになってしまって、めちゃくちゃに振り回されたい的な。新たな自分こんにちは的な。わぁびっくりするぐらいちょうど良さがない。普通の女性一体なんだと思ってんの!!!意外とがっつり女性に夢抱いてるし現実的じゃないよね!!!!みたいなとこがめちゃくちゃ好き。(歪んでるのは自覚してる)

 

 

15.現実主義とロマンチストを行き来するところ

超現実主義かと思いきや意外とロマンチストなところもある加藤さん。「どんな子と付き合いたいとかある?」という質問に対して「俺は今読んでる小説の女の子がすっっっごい良いのよ。」と言い放ち手越さんに「は?」って言われてたり、またある時は『UFO』の「綺麗すぎる嫌いだよ」という歌詞に共感してる旨をやっぱり手越さんに「わかんない」って言われてたりする加藤さん。そういうところが小説家たる所以なのかもしれないな、なんて思ったり。

 

 

16.恋愛話がいつも切ないところ

「自分の恋愛を四字熟語で表すと?」という質問に対して「四面楚歌。」と答えていたり、「恋愛の優先順位度は低い。恋愛精神年齢は70歳くらいだと思う」とか「恋愛における刺激はポジティブなものばかりじゃないから、自分に余裕がない場合は疲れてしまう」とか語ってみたり、楽しい楽しい恋愛クロストークを繰り広げてるはずなのに「そもそもそんなに人を好きにならない」とか言い出し始める加藤さん。

アイドルとしては正しいのかもしれないけれど、そんなことばっかり言う加藤さんにぎゅーって胸が苦しくなります。どうか私の知らないところで幸せな恋愛をしててくれ。

 

 

17.自意識が働く境界線がよく分からないところ

「いっつもそれ着てるなって思われがち」つって安定に自意識拗らせてるくせに、平気でエレベーターで自撮りはする加藤さん。

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エレベーターで自撮りは自意識に入らないんですかぁぁぁ〜〜???っていうバナナはおやつに入りますか〜〜〜???的な疑問は湧くんだけど、総じちゃうと一筋縄ではいかないめんどくさいところが好きってことなんだと思う。(雑)

 

 

18.文字を書くとき机に近くなっちゃうところ

近すぎると目が悪くなっちゃうから姿勢を正して背筋伸ばして机に向かいましょうねって昔先生に言われなかった?????

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顔がいいから許す。

 

 

19.綺麗なのか汚いのか分からない癖になる字を書くところ(褒めてる)

一筋縄ではいかない癖の強さが「うわ〜〜〜さすが加藤さんの字〜〜〜〜!!!!」って感じがするから好き。(伝われ) 二宮和也といい加藤シゲアキといい、縦に幅取るタイプの字を書く人を好きになりがち。

 

 

20.近しい人に対しては遠慮がないところ

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論より証拠。

 

 

21.よく怪我をしてるところ

かなりの高頻度で絆創膏してたり切り傷みたいな跡が残ってたりあざができてたりして生傷が絶えない加藤さん、ドジっ子で可愛い。

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加藤さんが絆創膏萌えというジャンルを生み出したんだよね?????(違う)

 

 

22.男っぽい髪質と肌質

何億回でも言いますけど、加藤さんのお顔は嘘みたいに麗しいのに、一方で髪質とか肌質は綺麗すぎなくて年齢相応の「男」を感じてしまって、そのアンバランスさがたまらんのですよ。はぁ恋。まぁ触れTouchしたことないから知らんけどな!!!!

 

 

23.言葉遣いが荒いところ

小説家という肩書きがありながらも変にかしこまらず気取らず、崩した言葉も多用してるのが非常に萌えますよね好きしかないですよねってお話です!!!!メンバーに対しては基本的に言葉遣い雑だよね。(好き)

 

 

24.生命力が強そうなところ

インフルエンザに1回もかかったことがなかったり、しっかり毛深かったり、マンションのエントランスに落としてしまったものの買ったばかりの瓶入りのソースの味が気になって舐めてみたり、小山さんが風邪引くならゴキブリ素手で潰すと言い放ったりと、生命力が強そうなところがたまらなく好き。 

しかも加藤さんすぐ匂い嗅ぐじゃん????

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賞味期限切れの食べ物は匂い嗅いでいけそうだったら食べるタイプでしょ????本能で生きてる感じ、すごく好きですね!!!

 

 

25.性善説を信じているところ

基本的に根っこが優しいというか、カズヤ風に言うとおめでたいというか、芯の部分がお人好しすぎて心配になっちゃうこともしばしば。人のことを安易に絶対裏切れないから、誰も見捨てられないし切り捨てることもできない中途半端な優しさが仇となって、結局は誰も救えず自分1人だけ生き延びてしまうバッドエンドを迎える物語の主人公が似合うタイプ。(ひどい) まぁそんなところもたまらなく好きなんですけどね〜〜〜!!!!!困っちゃうな!!!

 

 

26.雑誌の近況報告がリアルなところ

まぁ基本的に私生活が地味なんですよ。(ひどいpart2) 雑誌の近況報告はほぼ自宅での過ごし方のことしか言ってない。たまに「友達と飲んだ」とか「海外に行った!」とか聞くと『おお!』っていう気持ちになる。最近は特にあえて人と会ってないのかな〜って感じるけど、大野さんとは定期的に会合を開いてください。(強火さとシゲ担)

 

 

27.プライベートの見せ方が絶妙なところ

基本的に地味なプライベートを送ってる加藤さんだけど(おい)、釣りの写真とか旅行の写真とかフェスの写真とかはJohnny's Webや雑誌に載せてくれたりするから本当に油断ならない!!!!この前なんてやっとクラウド更新してくれたと思ったら、にっこにこの笑顔でヒラマサ抱えてる写真を突如として載せたりするから死。本当に加藤さんはずるい。

 

 

28.表情や仕草で"歌う"ところ

曲によって歌い方を変えてるのはもちろん、その曲の世界観や感情を、表情や仕草で表現することに長けているなぁと思うんです。表現力の鬼。これだから一瞬たりとも目が離せない。

 

 

29.ちゃんと歳を重ねていくところ

昔から老け顔だって散々いじられてるけど、そうでなくともこの数年で1番見た目が変化してるのは加藤さんだと思ってて。でもそれは老けたとかじゃなくて、自信や経験みたいなものが如実に顔に現れるようになって、すごくいい顔して笑うようになったなぁなんて思います。あ、まぁもともと顔がいいんですけど。なんていうか、昔と今では顔つきがぜんぜん違うんですよね。いい歳の取り方してるなぁと常々思ってます。さらに深みや渋みみたいなものも加わり、静なる色気みたいなものも加わり。これからもそうやって歳を重ねていくであろう、30代後半、40代、その先の加藤さんも楽しみだなぁと心から思います。

 

 

30.年々アイドルになっていくところ

私はアイドルとして生きてきた彼の全てを知りません。知らないけれど、アイドル活動を続けるにつれて、加藤シゲアキはアイドルでいることをどんどん楽しんでいるように見えます。

加藤さんの中でどういう意識の変化があったのか、ただの1ファンである私には分かりかねるし勝手にそう感じてるだけかもしれないけれど、ここ何年かのツアーの加藤さんは明らかに以前にも増して輝いているなぁと感じることが多くて。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれるし、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれるし、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものが一切なくて、自分の意思でそう振る舞っているように私には見えていました。

 

なんか、ここ数年の加藤さんすごく楽しそうなんですよ。昔の加藤さんは楽しそうじゃなかった、なんて言うつもりはさらさらないんだけれど「アイドルしてるの楽しいんだろうなぁ、嬉しいなぁ」と感じることが増えました。それが私はそれがたまらなく幸せで。今年のRIDE ON TIMEではっきりと改めて言葉にしてくれてて泣いたんですけど、自分の応援してるアイドルが「アイドル楽しい」って言ってくれることほど、ファン冥利に尽きることないじゃないですか。

…………まって、この項目だけ異様に長いな!!??いかんいかん、「アイドル加藤シゲアキ」を語ろうとするとついつい♡

 

 

31.NEWSが大好きなところ

普段めったに絶対言わないから伝わりづらいですけどね!!!!!(誰) メンバーの出演してる番組はしっかり見てるし、メンバーと話してる時が水を得た魚のように一番元気ではつらつと嬉々としてるし、様々な媒体で触れる加藤さんの言葉の節々から意図せずともNEWS愛が溢れちゃってるところが好き。

 

 

32.ファンを愛してるところ

ライブでは自分のファンに対して激甘なファンサをくれたり、毎回「愛してるよ」って言ってくれるけど、普段はめったに言葉に表現しないからわかりづらいんですけどね。自身のラジオに届くメールには全て目を通していることが1番わかりやすい例かなぁと思います。相談メールに対して熱が入った自身の考えや思いを伝えてくれたり、時にはクレームのようなメールに対しても真摯に対応したりしていて。それってよっぽどの愛がないとなかなか出来ないことだと私は思います。だって私だったらめんどくせぇって思っちゃうもん。(え) いつ何時もファンと誠実に向き合う加藤さんの姿勢から、その大きくて優しい愛が伝わってくるような気がします。

正直「そんなことしなくてもいいのに」「そんなに甘やかさないでいいのに」なんて思ったりもしますが、そんな加藤さんだから好きなんだろうなぁとも思います。

 

 

 

 

31歳の加藤さんも懲りずに飽きずに呆れるほど大好きだったよ!!!!32歳の加藤さんもきっと四六時中大好きなんだろうな!!!!

 

一年に一度の魔法 特別な日おめでとう〜〜〜!!!!