君に幸あれ!愛を叫べ

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

加藤シゲアキ×日常の風景=リア恋がとまらない。

 

はい。つまりはそういうことです。加藤シゲアキ×日常の風景ってリア恋がすぎません???

話は先日放送された少プレのシェアハウス企画に遡るのですが。ソファでくつろぐ増田さんを見たら「うわ〜〜こんな爆イケな人現実にはいねぇ〜〜〜!!!少なくともわたしは知らねぇ〜〜!!」て思ったし、ソファで体育座りする小山さん「うわ〜〜〜むり〜〜あの足の長さは日常生活に支障きたすだろ〜〜!!すきすぎてむり〜〜〜!!!」って思ったし、エマちゃんと戯れる手越さん「うわ〜〜やだあ〜〜自分よりこんなに可愛い人の隣に並びたくねぇ〜〜!!むしろ飼われてぇ〜〜!!」って思ったんですけど、終始ゆるーい雰囲気を醸し出す加藤さんに関しては「うわ〜〜めっちゃいる〜〜!!ソファで大きく伸びしてあくびかましてる人わたし知ってるわ〜〜!!」みたいな感情になりまして。(参考画像)

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いや、ちゃんとわかってるんですよ??あんな綺麗すぎるお顔でこれでもかってくらい素敵要素を詰め込んだ人、絶対どこにもいないってわかってるんですけど、どこにでもいそうなリア恋感のある加藤シゲアキって罪だよなぁっていうオハナシなんです。

 

ってことで独断と偏見と性癖が詰まった妄想100%のブログをお届けしますね!!!!(需要とは)

 

 

 

 

 

シーン1 :「ベランダ」

 

「シゲくんおまたせ、お風呂空いたよ〜」バスタオルを肩にかけながら声をかけた私に促され、ソファからよっこいしょ、と体を起こす彼。「ん、じゃあ適当にちょっとまってて。」「はーい、いってらっしゃい。」そんな会話を交わしながら、シゲくんはお風呂へ、私はキッチンへと向かう。

慣れた手つきで冷蔵庫を開けると、仕事の帰り道にシゲくんが買ってきてくれた缶ビールたちが肩を寄せ合うようにして収まっていた。その中の一本を手にとって、厚いベージュのカーテンを開けてベランダに出る。火照った体に少し冷たい風が心地良い。プシュ、と音を立てたプルタブを開けてビールを一口飲むと、よく冷えたビールが胃に落ちていくのを感じた。

 

「風邪引くよ」

そう声をかけられて振り向くと、お風呂からあがったばかりのほかほかなシゲくんがいた。「早かったね」「そう?いつもこんな感じじゃない?」そう答える彼の手にはやっぱり缶ビールが握られている。私よりだいぶ大きいサイズのサンダルを履いてベランダに出てくるシゲくん。「へぇ〜今日めっちゃ星綺麗じゃん。」そう言いながら私の隣に並ぶシゲくんの綺麗な横顔をこっそりと盗み見る。ごくごくと喉を鳴らしてビールを流しこむ姿がひどく色っぽくて、ふと「ああ好きだなぁ」なんて思ったりする。

 

しばらく2人で無言でビールを飲みながら、都会の夜空に切り取られたせまい星空をぼんやりと眺めていた。そのうち、シゲくんが突然ぽつりと「なんか幸せだなぁ。」なんて呟くから、思わず「え?」と聞き返してしまった。「いや、まぁなんてことはないんだけどさ。」シゲくんはそんな私の様子を気にすることなく、星空を見上げながら丁寧に言葉を紡いでいく。

「なんだろうな、仕事の帰りにコンビニ寄って2人分のビールを買えることとかさ、こうやって風呂上がりに並んでビール飲めるとかさ、なんか幸せだよなぁって思うんだわ。」お酒が入ったせいかなのか、開放的な空気がそうさせるのか、いつもより饒舌で素直なシゲくんの顔を真正面から受け止めたくて「シゲくん」と呼んだ。振り向いたシゲくんの髪からは私と同じシャンプーの匂いがして「私もすごく幸せだよ。」と伝えてみた。少し嬉しそうな表情をしたシゲくんの顔が一瞬歪んで盛大なくしゃみをした。「さすがにさみぃ、そろそろ中入ろ。」そう言って窓に手をかけたシゲくんの背中は大きくて、ああやっぱり好きだな、と思う私は少し酔ってるのかもしれない。

 

 

 

 

 

シーン2 :「ソファ」

 

最初は、向日葵のような子だと思った。

初めて彼女に出会ったのはアスファルトが焦げついていて、うるさいくらいにセミが大合唱していた暑い夏の日だった。うだるような暑さに街を行き交う人がうつむきがちに歩いている中、まるで向日葵のように太陽と目を合わせているのかと錯覚するような、背をまっすぐに伸ばして前を見つめる、そんな姿が印象的だったからだろうか。

でもたぶん、それだけの理由じゃない。

凛としたその姿は、たった一輪でもしっかりと地に根を張って力強く咲いているようで。そこにいるだけでパッと周りが華やぎ明るくなるようで。

話したこともないくせに、彼女が纏う雰囲気が俺にそう思わせるのと同時に、彼女が放つあまりの輝きに思わず目を背けたくなった。彼女の曇りのない輝きを浴びてしまったら、自分の影を色濃く映してしまいそうでなんだかこわかった。

 

そんな風に思っていたのが遠い昔のような気がして、彼女に気づかれないように口の端で小さく笑った。俺の隣でソファに深く沈んでいる彼女の横顔を見つめてみても、あの日出会った彼女とはとても同一人物とは思えなくて、彼女の輪郭をそっと確かめるかのように、桜色に色づいた柔らかい頰に思わず手を伸ばしていた。

「どうかした?」本に落としていた視線を俺に向けて、彼女は優しく微笑んだ。「いや、なんかぼやけるなって思って。」

あの日出会った彼女と、いま俺の前で微笑む彼女。どちらも彼女であることに変わりはないはずなのに、なんだか輪郭があやふやで、ぴったりと一致しなくて、ついそんなことを口走った。

「なぁに?シゲくん老眼ですか?笑」そう冗談めかして笑う彼女は、やっぱりあの日の彼女とは一致しなくて「そうかも。」なんて曖昧な返事をした。

 

「ねぇ。変なこと言ってもいい?」さっきまで読んでいた本に栞を挟んで、彼女はそう言った。「ん?いいけど…どうしたの突然。」ぼんやりと考え込んでいた俺をまっすぐに見つめる彼女はやっぱり俺には眩しくて、あの日の彼女のカケラを見つけたような気がした。

「私ね、シゲくんに出会えて本当に良かったなって思うの。」改まって真剣な顔して言うもんだから、なんだか可笑しくて。それと同時に照れくさくなって、緩んだ顔を見られないようにそっと彼女を引き寄せた。「シゲくんに出会うまでの私はね、私が私らしくいられる場所をずっと探していたような気がするの。」俺の胸の中でそう小さく呟いた彼女は今にも消えてしまいそうで。

 

「シゲくん、いたい。笑」

いつのまにか無意識に力強く抱きしめてしまっていたらしい。あわてて腕の力を弱め、今度はきちんと彼女を真正面から見つめた。「つまり何が言いたいかっていうとね。」ソファに座り直した彼女が、やっぱり優しく俺に微笑んだ。

「私を見つけてくれてありがとう。シゲくんが大好き。」曇りのない瞳であまりにもはっきりと言葉を紡ぐもんだから、嬉しいとか照れるとか、感情が顔に出るよりも先に心が動いた。自分でも驚くくらい素直に、彼女の唇に自分の唇を重ねていた。らしくないかもしれないけど、同じ言葉を返したくなった。同時に、ずっと探していたパズルのピースがピタッとはまったような気がした。

 

あの日の彼女と、いま俺の腕の中にいる彼女。輪郭を無理矢理一致させようとするなんてナンセンスだ。向日葵のようだと思ったあの日の彼女に恋をした。そして、いま俺の腕の中にいる彼女と一緒に愛を育ててるんだ。こんな小っ恥ずかしいこと、彼女には口が裂けても絶対言わないけど。

 

「ねぇ、向日葵の花言葉って知ってる?」重ねていた唇をゆっくりと離して、彼女にそう問いかけた。「聞いたことはあるような気がするけど…。なんだっけ?」細い首をひねりながら宙を泳ぐ彼女の瞳をしっかり捉えて、俺は答える。

「"私はあなただけを見つめる"」

 

今までも、きっとこれからも。

俺の視線の先にいるのはいつだって彼女なんだ。

 

 

 

 

 

 

シーン3 : 「カフェオレ」

 

おなかがいたい。

月に一度やってくる女の子の日の痛みと戦いながら、毛足の長いラグに転がったクッションをぎゅっと抱き締めて小さく背中を丸めた。そんな私の様子に気づいたシゲくんが「どうした?眠い?」と台本やら資料やらが散らばったダイニングテーブルから声をかけてくれた。

「あ、邪魔してごめんね。眠いのもそうなんだけど…ちょっと恒例のアレでおなかが痛くて。」最近の私は、心の内を素直にシゲくんに伝えるようにしている。人に頼ったり甘えたりすることが苦手だった私だけど、シゲくんと付き合うようになってしばらく経った今は、ちゃんと頼ったり甘えたりすることが出来るようになった。それは全部、何もかもシゲくんのおかげなのだけれど。私の行動や言動を先回りして「だと思った。笑」と言って笑うシゲくんだから、私も素直に振る舞えるようになれたのかもしれないな。

 

「ああ、もうそんな時期か。」そう言ってウォールシェルフにおいてある卓上カレンダーに目を向けるシゲくん。どうやら彼は1ヶ月の経過を、私の女の子の日を大体のものさしにして感じているらしい。私の体を特別心配する訳でもなく、あっさりとした物言いがシゲくんらしくて可笑しい。「マジで最近時間経つの早ぇ〜!」そう言いながら席を立ち、キッチンに向かうシゲくん。しばらくすると、コーヒーの良い香りが漂ってきて、マグカップを2つ持ったシゲくんが私の隣にドカっと座った。

 

「はい、どうぞ。」渡されたマグカップの中身は、いつも私が好んで飲むキリリと濃いブラックコーヒーじゃなくて、優しい淡い色をしたカフェオレだった。「熱いから気をつけて。…ってもう遅いか(笑)」フーフーと吐息で冷ますこともなく、早速マグカップに口をつけてカフェオレをごくん、と一口飲んだ私はテンプレのように「あちっ。」と声をあげた。「だから言ったのに(笑)」そう言って笑うシゲくんが持つマグカップの中身は、いつもと同じ見慣れたブラックコーヒー。

 

1ヶ月に1度、私が女の子の日でうずくまっている時、シゲくんはきまってこのカフェオレを淹れてくれる。角砂糖ひとつとミルクがたっぷり入った、この時だけのシゲくん特製スペシャブレンド。こうやってさりげなくいつも甘やかしてくれるんだもん。ずるいよね。そう思いながら今度はマグカップに慎重に口をつける私も、「こんな美味しいカフェオレが飲めるなら女の子の日も悪くないかな」って思えちゃうんだから、お互いさまなのかな。

 

なんだか心と体がぽかぽかとあったかくなってきたのは、手のひらからじんわりと伝わるカフェオレの温かさのせいだけじゃない気がした。

 

 

 

 

 

 

 

……………長いわ!!!!!こわいわ!!!!なに彼女目線ver.とシゲくん目線ver.勝手にお送りしちゃってんの!!!???シゲくん目線ver.は理屈っぽくて小難しくて文字数多い感じだよな〜なんて思いながら書いてる自分めちゃくちゃキモい。ハァ〜〜やだやだ、シゲくん妄想が止まらない私のアブナイ脳ミソこわいよう〜〜〜〜これほっといたらシーン10くらいまで進んじゃうよう〜〜〜〜みなさんにドン引かれたくないのでこの辺でやめておきますね!!!!(すでに手遅れな予感)

 

 

こんな駄文妄想にお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました〜〜〜!!!!そして!!すみませんでした!!!!(全力のスライディング土下座)

 

 

 

 

 

『BLUE』な気持ちを唄え。

 

NEWSの年末年始のライブが決まった。

様々な立場にある様々な思いを抱えている方もいらっしゃるのは承知の上だったけれど、私はどうしようもないNEWSファンだから、東京ドームを「夢の場所」だと瞳を輝かせて語る優しい笑顔の増田さんや、初めて『Strawberry』を聞いた時「聖なる4合わせの庭 咲き誇る白い花」というフレーズからこの景色*1を思い浮かべたことを思い出して、嬉しくて幸せで泣いた。

 

 

 

NEWSへの想いを募らせながら、歴代MVを見た。楽曲と記憶が直結するタイプの私は、これまで買ってきたシングル曲たちに想いを馳せ、その時感じた気持ちや懐かしい風景を思い出したりしていた。

そうして歴代MVを順に追っていったら『BLUE』に辿り着いた。そういう意味で『BLUE』は私に色んな気持ちを連れてくるし、発売日の朝の澄んだ空気と人もまばらな駅のターミナルは今でも鮮明に思い出せる。それくらい、私にとって『BLUE』は特別思い入れの強い楽曲だ。

引きずりたい訳じゃないけれど『BLUE』を聴いて思い出す気持ちや景色は、たぶんこれからもずっと忘れられないし、忘れたくないから、ここに書き記すことにする。

 

 

 

 

 

 

・特別を運ぶ『BLUE』

私は2013年のMUSIC DAYで『渚のお姉サマー』を披露したNEWSに惹かれ、今に至る。そのタイミングでファンになった私がリアルタイムで初めて買ったNEWSのシングルは、ブラジルW杯テーマソングに起用された『ONE -for the win-』だった。そして『BLUE』もロシアW杯のテーマソングという繋がりから、NEWSのシングルを初めて買った時の、わくわくとしたどこか新しい気持ちを思い出しながら予約をした。あれからもう4年も経ったんだなぁという感慨深い思いを抱きながら。

 

 

・切なさを帯びた『BLUE』

その一報を知ったのはバイトの休憩中だった。いつも通りの調子で開いたTwitterは様々な声で溢れていて、暗い髪色で頭を下げる小山さんを見た。正直、何が起こっているのかを受け入れたくない自分がいた。理解は追いついてきたけれど気持ちが全く追いついてこなくて、接客なんてもうできない、今は笑えそうにない、早く家に帰りたいとすら思った。そんな状態でも休憩が終わる時間は確かに迫っていて、無理矢理取り繕った笑顔で残りのバイトを乗り切った。そうしてなんとかバイトを終え、お店を出た瞬間に堰を切ったように泣き出してしまった。人目もはばからずに涙を流した。止まらなかった。やっと叶えたはずの4合わせを手放してしまうことになるんじゃないか、『BLUE』が最後のシングルになってしまうんじゃないかと思うとたまらなかった。

 

 

・希望と覚悟の『BLUE』

やりきれない思いを抱えながら毎日を過ごす中でも『BLUE』発売中止という知らせは届いてこなかった。思い立った私は自分が足を運べる範囲の何店舗かのCDショップで『BLUE』の追加予約をした。「NEWSを1位に」という願いよりも、変わらずNEWSを応援している証、揺るがないNEWSへの気持ちをどうにかして形にしようと必死だった。そんなことをしなくてもNEWSが大好きであることに変わりはなかったと思うけれど、あの時の私はそうすることでやりきれない思いを救っていたんだと思う。祈るように、すがるように、『BLUE』に希望と覚悟を託して。

 

 

・始まりを告げる『BLUE』

『BLUE』の発売日当日に遠く離れた地に住むNEWS担の友達と会うことを約束していた私は、フラゲ日である前日、夜行バスに乗り込もうとしていた。準備をすませ家を出ようとしていた時、小山さん活動再開の知らせを受けた。その夜、それまでの沈黙を破るかのように4人一斉に更新されたJohnny's  Webをバスの中で読んで、仕切られたカーテンの中の狭い座席でこっそり泣いた。やがてバスの消灯時間になって、フラゲして早速iTunesに取り込んだ『BLUE』を聴きながら、iPodを抱きしめるようにして眠った。

発売日当日の早朝、降り立った駅のターミナルは人がまばらで静けさが辺りを包んでいて、不思議なくらい空気が澄んでいた。弱くない雨が降っていたけれど、何かを洗い流してくれているような気分になって、傘はささずにまっすぐ歩いた。長かった夜がやっと明けて、新しい朝が始まった。そんな気がした。

 

 

・約束の『BLUE』

「15周年記念ライブ」と銘打ったStrawberryで1曲目に歌われた楽曲は、メジャーデビュー曲である『希望 〜YELL〜』でもなく、4人で再始動して初めてリリースした『チャンカパーナ』でもなく、『BLUE』だった。何かの決意表明を示すかのように掲げたタオルを持ちながら、一心に前を向いて登場したNEWSの姿を見て、やっぱり涙が止まらなかった。それまでは滑稽な程に必死で見えていなかったけれど、祈るように、すがるように『BLUE』を追加予約をした日も、つらくて悲しくて苦しかった梅雨も、全てはこの瞬間のためにあったんだと思った。勝手に報われたような気持ちになって、『BLUE』は再会の約束の印だったんじゃないかと、勝手に想像しては止まらない涙でぼやける視界を懸命に拭って、ステージに立つNEWSの姿を目に焼き付けた。

 

 

・色褪せない『BLUE』

9月21日に放送された「ザ少年倶楽部PREMIUM NEWS15周年結成スペシャル」内の、20分超にも及ぶシングルメドレーで最後に歌われた楽曲は『BLUE』だった。NEWSの歴史を感じることのできるメドレーを締めくくる楽曲が『BLUE』であることをなんだか誇らしく思った。そして、今なお『BLUE』が披露できる場があることを、番組が続いていることをありがたく思った。

 

 

 

 

 

 

正直、あんなことがなかったら『BLUE』はもっと売れていたと今でも思ってしまう。売れるだけの魅力が詰まった楽曲で、多くの人が耳にするであろうW杯のテーマソングという後押しもあり、NEWSにとってはひとつの指標である「20万枚突破」を達成する大きなチャンスだったとも思う。今さら過ぎたことを言っても仕方ないけれど、"NEWSファン"というある種特殊な感情を抜きにしても『BLUE』という楽曲そのものに心底惹かれていた私はすごく悔しかった。

でも、だからこそ、次シングルである『「生きろ」』が初週20万枚を売り上げたことが本当に嬉しかった。20万枚という壁はもちろん、NEWSが自ら課してしまった壁を、それでも乗り越えなければならなかった壁を、たくさんの人の想いをのせて越えたように思ったから。

 

きっと、『BLUE』はそんな壁を越えるために吹いた、ひとつの追い風だったんだ。

 

 

 

 

NEWSの歩む未来に "青空" が広がっていることを願って、今日も私は『BLUE』を聴く。

 

 

 

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#ジャニオタと就活

 

私ゴトですが!!!!!

5月下旬に志望企業から内定を頂きました〜〜〜!!!!イェーイドンドンパフパフ〜〜〜!!!!!

いやぁほんとにね、一時はどうなることかと思ったんですけどね…(遠い目) 無事内定頂けてなにより!!!!終わりよければすべてよし!!!!レッツポジティブ!!!!

 

そこで!!今回は私の残念すぎる就活を!今さら!!!振り返りたいと思います!!本当は6月初旬くらいに書こうと思ってたんですけど…ほらまぁ色々あったじゃない???(察してくれ) それと、先日内定式を終えたり20卒の子達がしっかり動き始めてるのを見て、私の就活をいっちょ振り返ってみようかなぁなんて思っちゃったりしちゃった訳でございます!!!!

需要ないのは承知の上なのですが、ただの自己満と就活の思い出を記しておきたいだけなので許してください♡♡(甘え)

 

 

 

 

 

それではまずおそらく誰も興味のないであろう私の基本スペックから!

 

◯自担:二宮和也加藤シゲアキ

◯大学:都内私立大学の文系学部

◯サークル:イベント実行委員会的なサークルに入っていたが、忙しすぎてオタ活の資金源であるアルバイトがままならなくなって2年の途中で辞めた

◯アルバイト経験:パン屋 6ヶ月(パン食べすぎて激太りして辞めた)、ブックカフェ(雑誌を社割で買えるという福利厚生有り) 継続中

◯就活のスタンス:中学受験は半年間の緩すぎる勉強でぬるっと合格、大学受験は指定校推薦でゆるっと合格してしまったため、就活もなんとかなると舐めきっていた

◯志望業界:"人"が好きなので、パソコンぽちぽち系の仕事より人と直接関われる仕事ができるとこ

 

要するにそこらへんにいる普通の女子大生です。だと自分では思ってます。。一にジャニーズ二にジャニーズ三にジャニーズをモットーに生きてるので、最初のアルバイト先は「将来はパン屋さんになりたい」という大野さんや「パン屋で働く女性が好き」という増田さんのありがたいご意見を参考に決めました☆☆☆ まぁ辞めたんだけど☆☆☆ ブックカフェ店員はね!!!いいぞ!!!(大声) 雑誌等を社割で買えるのはもちろん、加藤さんが執筆された本をこの手で売った時の多幸感たるや!!!!思わずお客さんに話しかけそうになるのをあまり持ち合わせてない理性を総動員させて我慢し、その代わりにいつもより丁寧にブックカバーをかけたりします。書店員はいいぞ。(2回目)

 

思いっきり話が逸れました。上記にも述べてますが、一にジャニーズ二にジャニーズ三にジャニーズをモットーに生きてるので、就活中のリリースは自重せず全形態をガンガン購入してましたし、雑誌もほぼほぼお買い上げしてましたし、『プリンシパル 〜恋する私はヒロインですか?〜』も観に行きましたし、ライブも遠征しましたし、毎日NEWSと恋愛もしてばっちり課金もキメてました♡*1 要するに普段と変わらずオタ活してました!!!私からジャニーズを取り上げたら死んでしまうのでね!!!ジャニーズは私にとって酸素だから。(真顔)

 

まぁさすがの私でも就活中はあまりバイトに精を出せなかったので、なけなしの貯金を切り崩してオタ活してました。本格的に就活が始まる前に破茶滅茶に働いておいてよかった。ジャニオタじゃない友達は就活中は親から資金援助してもらってたらしいけど、私の場合援助してもらってもすぐCDとか雑誌とか課金に消えるじゃん…???信用性ゼロで一切援助は頂けませんでした!!!!(自業自得)

 

 

 

 

 

◯3年 6〜8月

周りがインターンだのESだの言い始めたので、とりあえずリクナビマイナビのアプリをインストールしてみる。興味のあった某大企業のインターンにとりあえず申し込んで、ジャニオタ全開のふざけたES提出してみたら奇跡的に通る。が、続くグループ面接で「私はすでに広告会社で長期インターンをしておりまして、利益の上がる広告と消費者の需要がマッチした広告がなんとかかんとか」的な自己PRをした、むちゃくちゃハイスペックな櫻井さん出身大学の女の子がディスカッションでも無双状態で、圧倒的敗北を味わいました。同じグループだった某有名私立大学の男の子と意気投合して「就活やべえな〜(笑)」と話しながら仲良く一緒に帰ってお茶したのはいい思い出です。彼は今頃どうしてるのかな。(知らんがな)

 

【6〜8月総括】

結果夏はインターンに参加することなくバイトに精を出す毎日を送りました。他の企業のインターンも受けてみればよかったのかもしれないけど、「まだ行きたい業界が明確に決まってないから」という理由を盾に何も行動せず「24時間テレビやっふーーい!!私得すぎるパーソナリティ+加藤さんドラマ出演最高!!」してました。6月には嵐のワクワク学校に参戦してセクゾの沼を垣間見ましたね。セクゾはまじであぶねぇ。MK5。(古い)

 

 

 

◯3年 9〜12月

友達と何を話してても「そろそろ就活ちゃんとやらなきゃだよね〜」という会話になりがちになる。たぶん友達はそう言いつつもちゃんと就活してたんだと思う。SPIの勉強とか??インターンとかも行ってたみたいだし。大学のキャリセンも就職ガイダンスとか会社説明会とかやってたらしいよ!!!全然知らなかったよ!!!(大きな声で言えない) 

 

【9〜12月 総括】

就活に関しての記憶が全くない。何してたんや自分。たぶん遊んでた。(だろうな) 現場は、10月にお友達が当選した少プレの番協に誘って頂くという感謝カンゲキ雨嵐すぎる現場に入らせて頂きました。たぶん手越さんの頭皮をあの近さで拝めるのはあの現場が最初で最後だったと思う。あとは加藤さん主演の舞台『グリーンマイル』を観劇して。そんで12月は山田担のお友達が誘ってくれたのでHey!Say!JUMPのライブにお邪魔しました。JUMPくんのキラキラ王道アイドル感は異常……!!!とっても眩しかったです!!嵐の現場にはまたも入れずでしたね〜〜。いつになったら再会できるんだ!!!!あれか!!??「会えない時間が愛を育てる」ってやつを実行中ってか!!??それなら許す、愛は育ちすぎてるけどな。

 

 

 

◯3年 1月

いよいよ本格的に就活に向けて動き出す。周りが。私は元旦から「ぎゃああああNEWSのツアーが決まったぞおおおお!!!」って暴れてたし、1月4日は記念すべきジャニーズWESTとの初対面で「やばい……JEさんへの貢ぎ先が増えた…」って頭抱えてました。案の定WESTitalに参戦したその足でタワレコに向かい、迷わず『なうぇすと』に課金した。やっぱりコンサートDVDはBlu-rayに限りますな!!!

 

そんなある日、友達と学食でお昼食べててやっぱり就活の話になって「就活まじでなんにもやってない♡」って言ったら「ねぇほんとに言ってんの?(笑) さすがにSPIくらいは勉強しときなよ(笑)」って言われたんですよ。………SPIってなにそれおいしいの????ってとこから始まったあたり、就活生の底辺だなと思います。そうだろうなとは思ってたけどね!!

 

この前まで一緒にオタ活してた友達にそう言われたので、さすがに焦りましてね。いつかの嵐のライブ写真集かよ!!ってくらい分厚いSPI対策本をとりあえず購入してみました。もちろん社割で。んで、パラっとページめくってまずは「SPIとは何か」から勉強し始めました。おいおいしっかりしろよってな。まぁ一般的には遅いんでしょうけど、自分甘やかすの大得意パーソンなので「1月でSPI対策本開いてる私超えらい♡」って思ってました☆ ここまではまぁいいペースだと思ってたんですよね、ここまでは。なんですけどね〜〜〜数ページめくった先には、小4で別れを告げたはずの算数が待ち受けてるじゃないですか。速攻で閉じたよね。見たくないものは見ない、自分の信じることだけを大事にするってことは10年以上ジャニオタやってて学んだひとつです。(そこで発揮するな)

 

いやいやお前中学受験してるやん、内容ほぼ中学受験やんって思われたそこのあなた。私の算数のできなさナメないでほしい。(知らんがな) 半年しかしなかった中学受験の勉強なんて覚えてねぇよ!!そもそもその時だって模試の点数20点とかだったよ!!!その後学んだ数学になけなしの脳みそ全てもってかれたんだよ!!ほんとよく中学受かったな!!

1月中旬〜下旬にかけて大学のテストがあったのもあって、テスト勉強を言い訳にそこから対策本を開きすらしませんでした。しばらく見ないうちにドル誌の山に埋もれて、後に発掘するのが大変でしたね。(クズ)

 

 

【1月総括】

NEWSのツアーが決まって嬉しかった!!!!WESTival最高だった!!!!待ちに待ったNEVERLAND発売やっふいいいい!!!!(就活生の意識ゼロ)

 

 

 

 

◯3年 2月

1月と変わらず2月は2月で「ぎゃああああNEWSのツアー当選したぞおおおお!!!」ってやっぱり暴れてたし、全国民が履修するべきNEVERLANDのリピは止まらないし、Find The Answerのメイキングの嵐の変わらないあたたかさに泣いたし、オタ友とのデュアモニ会も3回くらい開催した。まぁ要するに普通に遊んでたあと、来たるべきNEWSのツアーに備えて死ぬほどバイトしてたのもあって、友達含め色んな人に「就活してる?」つって心配されたよ!!!そりゃそうだ!!!さすがにちょっと不安になって、ドル誌の山に埋もれてたSPI対策本を発掘して勉強するも、まっっっったくはかどらず、結局2月中には第1章だけしか終わらなかったよ☆☆☆ 冬のインターンはさすがに行った方がいいよな〜〜って思ってたらいつのまにか2月終わってた。てへぺろ♡♡

 

あ、一応就活生っぽいことしてたわ。リクルートスーツを買いに行きました。(遅い) ええ、それはもうもちろんAOKI様の方に。ぜーんぶお会計が済んで、お姉さんに「セットのご購入頂いたので特典付きますよ〜!Sexy Zoneのシールと川栄さんのクリアファイル、どっちにします?」と聞かれた時に間髪入れず「セクゾのシールでおねしゃす」つって即答して、ここぞとばかりにジャニオタ発揮しました。川栄ちゃんごめんよ、あなたに罪はない。強いて言えばスーツ着てるセクゾちゃんが麗しすぎただけなの、こんな私を許してちょうだい♡(恋する惑星風に読んでください)

 

 

【2月総括】

ひたすらバイトしてはNEVERLANDに再入国する日々を送ってた。NEVERLAND見すぎて、ジャニーズ事情は嵐までが限界な父までもが「また入国すんの?」ってオタ用語ぶっ放してくるくらいにはNEVERLANDを繰り返し見てた。全ジャニオタの皆様には本当にぜひ一度このNEVERLANDを見て頂きたい…!!本当は義務教育に課すべきだと思うんだけど(本気)、10000歩譲るのでせめて各界隈のジャニオタの皆様に届きますように…!!!

 

 

【2月 成果】

重すぎる腰をやっとこさあげて、2月後半に大学のキャリセンが主催してる就活ガイダンス的なのに参加して「あれ???私やばいな???」ってことにやっと気づいた。圧倒的に遅い。

同じく2月後半に仲の良いグループで「自己他己分析会」なるものを開催。とにかく強みとか弱みをあげて、「なぜそれが強みなのか?」「どういう場面でそれが発揮されるのか?」「実際にそう感じたエピソードは?」ってな感じで深掘りしていったんだけど、友達が私の強みとしてあげてくれたのがジャニオタ全開で笑ったよね。

  • 話題の豊富さ(ジャニオタって基本的に守備範囲広いじゃん??)
  • 否定しない(オタクやる上でわりと重要事項だと個人的に思ってる)
  • 人見知りをしない(現場で初めましての人とも仲良く喋るし、ジャニオタは語るのが大好き)
  • フッ軽(現場が決まればどこへでも飛ぶから、友達に呼び出されて深夜にかけつけるのなんて余裕)
  • 情報収集能力が高い(リリース・番組出演情報取得等のためにTwitterに常駐してるし、根っからのオタク気質のため気になったことは何でもすぐ調べるから)
  • 好きな事に対する熱意(言わずもがなジャニーズに対して)

 

まぁ他にも人柄のこととか性格のことを強みとして挙げてはくれたんだけど、私の強みってジャニオタであることが大半なのな!!!!ということを実感。"ジャニオタであること"をいかに都合良くアピールするのかが就活においての課題でありチャンスなんだと認識した。

 

 

【2月反省点】

SPIに限らず、自己分析とか業界分析も3月までにちゃんとやっておけばよかったとものすごおおおおく後悔してます!!!なぜなら3月になった途端にとにかく時間がなくなるから!!説明会とか冬のインターンも私の場合就活意識を高めるためには行った方がよかったかもって思ってます!!ES・面接対策もしておいた方がよかったな!!就活を控えてるみんなはちゃんとやろうね!!!(どの口が言ってんだ)

 

 

 

 

◯3年 3月

エントリー解禁。自己分析はもちろん志望業界すらままならない状態でとりあえずエントリーして企業説明会に足を運ぶ。説明会に関しては初めて踏み入る土地でも臆することなく闊歩できたし、1日に何社もの説明会に足を運ぶことも億劫じゃなかったので、遠征上等!フッ軽最高!なジャニオタで良かったなと思いました。知らない土地歩くの超楽しい。ただ圧倒的に方向音痴なのが玉にキズ。(わりと致命的) ヒール大好きマン故に日頃から10cmヒールとかピンヒールとか余裕で履いたりしてたので、ヒールで1日中歩き回るのも苦じゃなかったです。ヒール履くと女度上がる気がするよね!!!知らんけど!!!!

 

説明会って人事の方のお話を聞きつつプロジェクターを見ながらメモを取るんですけど、ここでもジャニオタであることに感謝しました。ジャニオタ、手元を見ずとも高速でメモがとれる。ライブのMCとかさ、誰が何喋ってどんな行動してたのかとかメモするじゃん???え、しない???私は(たまに)する。その場合メンバー全員の行動と言動を追うので、しかも1秒たりとも決して見逃したくないので手元は一切見ずにメモとるんですよね。だから人事の方お一人のお話とスライドをメモとるのなんて楽勝だったぜ☆☆☆ 

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合同企業説明会はジャニオタのくせに(?)人混みが苦手なのでひとつしか行かなかったです。それも個別説明会の予約がとれなかった1企業の講演を聞くためだけに行ったので、滞在時間約1時間。けどさ、遠征費も移動時間もバカになんないからそれだけで帰るのなんか癪じゃん???わざわざ別ホール行って無料配布してるストッキングとリポDもらって帰ってきたよね。タダでは転ばないジャニオタ上等。

 

あとは、社割で買ったりした就活対策本的なのを読み漁りました。マジで就活に対する知識が皆無だったので、自己分析の仕方もESの書き方も面接も、何もかも右も左もわからない状態なことにさすがに不安になって、とりあえず頭でっかちでもいいから知識を身につけようと必死だった。テンプレさえ頭に入れておけば、後は好き勝手にアレンジすればいいしなんとかなると思ってました。実際なんとかなりました!!!!こんな私でもなんとか就活終わったから大丈夫!!!この時期に就活についてググってこのブログに辿り着いた未来のジャニオタ就活生!!!あなたは間違いなく大丈夫です、私が保証します。

 

 

【3月 成果】

就活とは何たるかを知る。(遅い) まさかの奇跡的に内定を1社頂く。これにほんっっっっとうに救われた!!!!NEWSのツアー参戦までにとりあえず内定もらうの密かに目標にしてたから!!!!全然大企業とかじゃなくて全く名の通ってないBtoBの企業だったけど、就活してく中で初めて知った企業だけど(おい)、「例えこの企業に落ちても私には就職先があるんだ!!!」っていう謎の自信が生まれてからは、面接も全くと言っていいほど緊張しなくなった。とは言えないけど、面接苦手すぎるマンな私からしたらだいぶマシな心境で臨めるようになった。

 

まぁ例え面接で落ちたとしても「おいおいこう見えて私はすでに内定をゲットしてるんだぞ…!!ふふん、見誤ったな!!惜しい人材を失ったと気づいてももう遅い、ふははははは!!!」とどっかの安っぽいダークヒーローばりには高笑いできたからメンタルを保てた。性格が死ぬほど歪んでるのはめちゃくちゃ自覚してるのでそっとしておいてください。

 

 

で、まぁ正直内定頂けたら気持ち緩んだんですよね。おいおいっつってな。ネックだったのは異動があるってことくらいで。閑散期は完全週休二日制だから現場にも足運べそうだし、お給料も悪くないし、なんかもう就活終わりで良くね?って思っちゃったんですよね〜〜〜ほら、自分甘やかすの大得意パーソンだからさ☆☆

しかも異動先つっても全国7支店、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡っていうさ???どこ飛ばされてもドームもしくはアリーナあるじゃんっていうさ???ジャニオタのための会社なんじゃねぇかって思えてきてさ???危うくひとつ返事で入社するとこだったけどさすがに踏みとどまりましたわ。まぁとりあえず6月くらいまでは頑張るか〜〜つってね。(この時点でやる気が60%削がれる)

 

 

 

 

◯4年 4月

EPCOTIAに参戦しました!!!!!しかも遠征しました!!!!!(就活生とは) ぶっちゃけ4月の1大イベントはこれだったのであんまり就活の記憶がなーい♡ ESにめちゃくちゃ追われつつ、選考進んだ企業のグループワークや面接をこなしつつ、だったような気がする。たぶん。(ここで手帳を開く) うん、大体そんな感じだった!!!!(雑) ギリギリまでES提出しないマンだったので、速達で出す郵便料金が地味にお財布に優しくなかったな〜という思い出がありますね。1週間くらい前までに提出した方が人事の方にゆっくり丁寧に見てもらえる*2と聞いていながら、最後の最後まで態度を改めなかった私、マジで就活生の底辺だな!!!!

 

あと、この時期くらいになってくると段々説明会やら選考の日程が被ってきてしまって。日程を変更したり志望順位が低い企業は辞退したりしてたら手帳がぐっちゃぐちゃになったので、未来のジャニオタ就活生ちゃんには世にも有名な消えるボールペンを使うことをオススメします。スマホで管理すりゃいいじゃん?と思うかもしれませんが、足を運んだ説明会等でスマホを堂々と使う訳にはいかないし、面接等の連絡を電話で頂いた場合、スマホを操作する訳にもいかないので…。面倒くさいかもしれませんが、バーチカルタイプ*3の手帳を買うことをオススメします。就活の時期は1日にいくつもの説明会や面接が入るので、時系列で予定を整理しやすいバーチカルタイプが断然オススメです。推しが出演する番組開始時間も書いておけるから撮り逃しもないし♡たぶん就活手帳でもいいんじゃないかな…。私や周りの友達は使ってなかったので何とも言えませんが!!!!!(笑)

 

【4月 総括】

なんだかんだ忙しかったです。うちわも作らなきゃいけなかったし、参戦服も決めなきゃいけなかったし、グッズ買うためにそこそこバイトもしてたし♡(え) EPCOTIA参戦を生きがいに就活してたので、私にとってのオーラスを迎えてしまったら私はもう頑張れないんじゃないかと思ってたけど、参戦後もめちゃくちゃ頑張れた。なんなら参戦後の方が頑張れた。NEWSがくれる愛のパワーすごい♡

 

【4月 成果】

内定をまた1つ頂く。選択肢が増えたのは有難かった〜〜!!!と言いつつ、まぁこの企業は早い段階で内定辞退してしまったのですが。家からも近いしそれなりにお給料もよかったんだけど、サービス業なのがネックだったんですよね…。やっぱりジャニオタたるもの土日はライブのために空けておきたいじゃん????繁忙期とライブ被ったら最悪じゃん????仕事とライブだったら迷うまでもなく即決でライブとりたいけど、たぶんそうもいかないじゃん???やっぱり私にとっては完全週休二日制は外せないポイントだったので内定を頂いたものの、早々に辞退させて頂きました。

 

 

 

○4年 5月

面接ラッシュで死ぬほど精神が疲弊しました。(白目) 1日に2社とか面接受けた日には気が狂うかと思ったよね!!!!!あ、もともと狂ってた〜〜〜通常運転だったわ〜〜〜〜!!!!

そして、ようやくこの頃になって志望業界がはっきりしてきました。(圧倒的に遅い) 旅行業界やらホテル業界やらエンタメ業界やら様々な企業の選考を進む中で、やっと自分が "仕事" として向き合いたいこと、携わりたいことが明確に見えてきたような気がしました。それまでの私は "人" と直接関わることを重視していたのですが、自分が今まで大学で学んできたことを活かせたり仕事に還元出来たりすることを第一に考えた時、それは旅行業界やホテル業界やエンタメ業界ではなく、それらを支える "裏側" に当たる職種なんじゃないかという考えに至ったからです。"人"が好きなのでどうしても直接 "人" と関わる職業ばかりに目がいってしまってましたが、少し視野を広げてみたらそれらの職業だけが全てじゃないと思い始めました。

 

この時点で私の志望企業は2社に絞られました。ひとつはマーケティング・リサーチ会社、もうひとつはコンサルティング会社。どちらも最終面接まで選考が進んでいたので、内定を頂けた方に決めようかな〜もし両方頂いちゃったらどうしよう♡なんて、都合の良い考えを胸に、最終面接に挑みました。結果から申しますと、前者のマーケティング・リサーチ会社の最終面接の際その場で内定を頂き、骨を埋めることを決めました!!!!というのも、この会社の方が最終面接の日程が早く、結果的に後者のコンサルティング会社の最終面接は受けることなく辞退させて頂く形になりました。

 

決め手となったのは「やりたいこと」であったこと、面接を受ける中で触れたその企業の「人柄」でした。大学では主にマーケティングを学んでいたので、気がつけば自然とやりたいこともそっち寄りになっていましたし、なんといってもこの企業面接回数がめちゃくちゃ多くて。1回の面接も1時間以上かけるという、とにかく "私" という人間を深掘りしてくれた企業でした。この企業の面接を受けたからこそ改めて知れた私の強みや弱みもたくさんありましたし、それが結果的に他の企業の面接をパスする中で大きな力になったと、今こうして振り返ると思います。

しかも毎回の面接で会う社員の方達がとにかく魅力的で!!あ、別にイケメンがいたからとかそんなことは一切ありませんけれども。(そっと目をそらす) 明るくてとっても自由で仕事をすることが楽しくて楽しくて仕方ない、みたいな表情で仕事を語り、一就活生の私と真摯に誠実に向き合ってくれた社員の方達とたくさんお話させて頂いて、この人達と働きたい!!と心から思えたのが1番の理由かもしれません。

 

 

 

【5月 総括】

とにかくひたすらたくさん面接受けた!!!!私の中では終わったと思ってたEPCOTIAツアーだったけど、お友達からお誘い頂きたまアリに参戦できた!!!!その3日後に内定を頂いた!!!!NEWSのくれるパワーって本当にすごい♡♡♡

 

【5月 成果】

第一志望の企業から内定を頂く

 

 

 

 

そんなこんなで私の就活は無事内定という形で幕を閉じました。強制的に幕を下ろした感は否めないけど!!!! 自分が納得できる就活はしたからいいよね!!(とことん自分を甘やかすスタイル)

 

 

 

◯おまけ

これは就活には直接関係しないかもしれないけど、私は「食と睡眠」は超大事にしてました。オタ活と食べることと寝ることが私の生きがいだったので。加藤さんも言ってたけど、マジで食べるもの食べないとイライラするし性格悪くなるから、どんなに忙しくてもESの締め切りに追われてても面接でメンタルやられてもごはんはモリモリ食べてました。説明会と面接の間に豪華なランチとか。ES書きながらファミレスで豪遊とか。まぁそのおかげ(?)で就活のストレスで激ヤセ☆みたいな棚ぼた的な展開は望めませんでしたけど。健康が1番だよ!(cv.大野智)

 

 

 

 

こんな意識の低すぎる就活をした私が募るのはお門違いだとは思いますが、今後就活される方で何かご質問等ございましたらお気軽にお声がけください〜〜!!!!プロ欄からTwitter飛べますので、リプでもこのブログのコメントでもどうぞお気軽に〜〜〜!!!

 

今後就活される方のご健闘を心からお祈りしております!!!くれぐれも私なんかを参考にされませんように!!!(笑)

 

 

 

現場からは以上です!!!!長すぎるだけのひとりごとにお付き合いくださった方、ありがとうございました!!

 

 

 

 

*1:『NEWSに恋して』という、オタクの夢と希望がつまった乙ゲーのお話。課金待ったなし。

*2:締切直前はESが殺到するため

*3:1日の予定はタテ、1週間の予定はヨコに一覧できるタイプ

それはもう理屈じゃなくて。

 

「愛してる。」

そんなドラマチックでキザな言葉を、心から伝えたいと思う4人がいる。

 

「ずっと大好きだよ。」

そんな不確定で未来の見えないはずの言葉を、信じさせてくれる4人がいる。

 

 

8月12日の夜、私は両手に抱えきれないほどのありったけの想いを抱きしめて眠りについた。

 

あれからもう2週間近く経ってしまったけれど、あの日感じたことや景色を絶対に忘れたくないと強く思うのと同時に、時間が経つにつれて自分の気持ちを今一度整理できたように思うので、今さらながらこうして想いを綴ることにした。

 

 

 

 

・NEWSと私の歴史

私はずっと、嵐だけが特別に好きだった。根っからのジャニオタ気質だったため、色んなグループのメンバーや有名曲は知っていたけれど、一定以上の熱量を持って応援していたのは嵐だけだった。私にとっては嵐だけが特別な存在で、私の青春の一部で、何があってもずっと好きな人たち。それはきっと、これから先も変わらないものだと思っていた。

しばらくして、大野智の口から語られる加藤成亮という人物に興味を持つようになった。

"NEWSのメンバーの、いつも端っこにいる人"

私の加藤成亮に対する印象はそんなものだった。そんな薄っぺらい印象だったはずの"加藤成亮"が私の"推し"になるまでそう時間はかからなかった。大野智の口から語られる彼の素顔や、それまで嵐のために買っていたドル誌を開いて目にした彼の言葉や表情に、私はすっかり惹かれていた。それでも加藤成亮が"自担"ではなく"推し"だったのは、私に掛け持ちをするという概念がなかったから。嵐の活動を必死に追う傍ら、NEWSの活動をぼんやりと眺め、加藤成亮個人の仕事を緩く追いかけたりもしていた。

 

そんなある日「山下智久錦戸亮がNEWS脱退」というセンセーショナルな報道を目にした。加藤成亮を"端っこ"だと思っていた私は、「"真ん中"がいなくなるんだ…」と衝撃を受けた。そして、たいしたファンでもなかったくせに「加藤成亮のいる場所をなくさないでほしい」と一丁前に願っていた。

それから少し経って、加藤成亮加藤シゲアキとして小説を書いた。嬉しかった。私の好きになった人は、NEWSを諦めてなんかないんだ。NEWSの未来を必死に繋ごうとしているんだ。そう勝手に感じて、地元の本屋さんまで走った。装丁に彼の名前が刻まれている本を手にした時の、あの時の気持ちは今でも何とも言えない。それなのに、喜んで買いに走ったのに、しばらくはその小説を読むことができなかった。開くことさえ出来なかった。

その頃の私にはまだ、彼の覚悟を受け止める勇気がなかった。彼が全身全霊をかけて創り上げた作品だということを知っていたから、その作品に触れることを怖れた。彼の覚悟をこの身を持って感じてしまったら、もう元には戻れないとどこかで気づいていたから。自分の中に大切な存在が増えることが怖かった。

 

そんなある日、私は嵐の出番を1番の楽しみにMUSIC DAYを見ていた。嵐の出番はまだかな〜とぼんやり画面を眺めていたら、ピンクの浴衣風衣装を纏ったNEWSが登場した。これから披露するらしい曲は知らなかったけれど、加藤シゲアキがいるから、という理由で私は画面と向き合った。

そして、どうしようもなく惹かれた。加藤シゲアキはもとより、NEWSというグループに。

それからの私は、わかりやすくNEWSにハマっていった。CDやDVD・雑誌を買ったりして、自分なりにNEWSというグループを一生懸命知ろうとした。その過程で、どうして加藤シゲアキしか見てこなかったんだろうと後悔したりもした。それでも、ファンクラブに入るまでには至らなかった。それは、私自身の問題だった。

 

この頃の嵐は順調にトップアイドルとしての道を進んでいた。それはとても嬉しかったし、ますます大きくなっていく姿を見ているのはすごく誇らしかった。けれど一方でその姿は、どんどん遠くなっていってしまうようにも見えて。それがたまらなく寂しかった、というのも嘘じゃなかった。だからこそNEWSの、ファンと寄り添い、共に手を取り合って進んでいく、という姿勢は、私の目には新鮮に映った。でもそれは、色んな出来事を共に乗り越えてきたからこその関係だと思っていたから、その詳細を知らない私が、しかも今までずっと嵐ファンをやってきた私が、今さらNEWSファンだと公言するのは図々しい、申し訳ない、後ろめたいからと、ひっそり応援しようと心に決めていたのだ。ファンクラブに入るのは、嵐だけでいい。そう思っていた。

 

けれど、NEWSというグループを知れば知るほど、好きになればなるほど、その決意は揺らいでいった。

なんと言っても、ファンとの心理的な距離の近さに驚かされた。ファンが「大好きだよ。」と伝えたら、NEWSは間違いなく「俺らも大好きだよ。」と返してくれる。いつもほしい言葉をかけてくれる。ライブはデートだと恥ずかしげもなく言う。ファンのことを可愛いねと笑ってくれる。俺らは幸せだと伝えてくれる。言葉だけじゃなく、表情や態度からもそれが十分すぎるくらい伝わってくる。そんな甘くて心地いい関係が、私には眩しくて、恥ずかしくて、でもとっても羨ましかった。

そのうち「あんなにNEWSに愛されるNEWSファンって幸せ者だな」「私もその内の1人になりたい」という欲張りな想いが強くなっていることを、私は否定することができなくなっていた。その想いは日に日に大きさを増してゆき、ついには抑えることができなくなった。欲張りで我が儘だとは分かってはいたけれど、この想いが溢れ出るのを止めることが出来なかった。

 

私は、二足のわらじを履く覚悟を決めた。

 

やっとの思いで覚悟を決めることができた私が初めて参戦したNEWSのLIVEは、QUARTETTOだった。グズグズと悩んでいた期間が長かったため、Whiteツアーの申し込みには間に合わなかった。後にDVDで公演を見ることになって、とても悔しかった。それでも、NEWSに初めて会えたあの空間は、私は一生忘れないと思う。会いたくて会いたくて、夢にまで見たNEWSが愛おしそうにファンを見つめる姿をこの目で見て、好きになってよかった、覚悟を決めてよかったと心の底から思った。

 

初めて遠征をしたNEVERLAND。まだ雪の残る真駒内セキスイハイムアリーナで、自担である加藤さんではなく小山さんのうちわを持った。無力で無知な私には、そうすることでしか小山さんの背中を押すことができなかった。触れたら消えてしまいそうに、儚げに笑う小山さんは弱くて優しくて、強くて美しかった。

 

就活と戦いながらのEPCOTIA。遠征は難しくても、何が何でも参戦すると勝手に決めていた。それが私のモチベーションになると信じて疑っていなかった。そして参戦した3日後、第1希望の企業の最終面接を受け、その場で内定をもらった。まるで就活に身が入っていない私を心配していた母は、NEWSがくれるパワーはすごいね、と笑った。

 

約2週間前のStrawberry。天気も、きっと神様も味方をしてくれた。私にとっては初めての野外ライブで右も左もわからなかったけれど、ファンの方が共有してくださった持ち物リストや注意事項を参考にさせて頂いたおかげで、何事もなく無事に楽しい時間を過ごすことができた。

 

 

加藤さんを好きになって、NEWSを好きになって、私の青春の1ページに新たな思い出が記され始めた。NEWSと私の歴史は、まだまだ始まったばかりだ。

 

 

 

 

・過去も未来も抱きしめて

15周年記念ライブと銘打ったStrawberry。どこまでも愛されたがりで、愛したがりな、NEWSらしいセトリだと思った。

過去に重点を置き、私のような新参者に寂しい思いをさせることもなく。

未来だけを真っ直ぐに見つめ、長く応援しているファンの方にやるせない思いをさせることもなく。

全方位に優しい。そんなセトリだったように思う。

 

上述したようにQUARTETTOが初現場だった私は、お城のようなセットや夕焼け・花火を背に歌うNEWSも、濡れちゃえと煽るNEWSも、壊れかけの懐かしい宝物が入ったおもちゃ箱を開けるように「Share」を大事に歌うNEWSも、たくさんのNEWSを、画面の中でしか知らない。それは全て私が憧れていた景色であると同時に、私が見ることは決してできない景色なんだと、そう思っては、加藤さんしか見てこなかった自分や、散々グズグズと悩んでいた自分を責めたりもした。やっぱり私もあの場所にいたかった、あの景色を見たかったとも思った。けれど、このStrawberryでそんなくだらない思いが昇華されたような気がした。実際にはあの場所に立つことも憧れていた景色を見ることも一生できないのだけれど、まるであの場所・あの景色を体験したような気持ちになった。NEWSが、私の思いを救ってくれたような気がした。

NEWSは、過去も未来も、長く応援されているファンも私のような新米のファンも、誰も蔑ろにしないし、置いてけぼりにしない。

みんな抱きしめて一緒に前を向いて歩いて行く。そんな気がしてならなかった。少なくとも私は、そう思いたかった。

 

愛に飢え、貪欲に愛を求めるNEWSが好きだ。そして、愛の大きさや温もり、その価値を誰よりも知っているからこそ、惜しみなく愛を与えてくれるNEWSが好きだ。NEWSがくれる愛はいつだって優しく、温度がある。NEWSを見ていると、私も優しくなれる気がする。

 

 

 

 

・あの日から

Strawberryまでの約2ヶ月は、苦しくて辛くてたくさん泣いた約2ヶ月だった。だってすごく怖かった。私が愛してやまないNEWSの未来は、もう描くことができないんじゃないかな、とか。やっと叶えたはずの4合わせを、手放してしまうことになるんじゃないかな、とか。いつかの加藤さんの挨拶じゃないけど、もしかしたら人生最後のライブは終わってしまったんじゃないかな、とか。

怖くて怖くて仕方がなくて、目をそらしたくてたまらないけど、ちゃんと真っ直ぐ見つめていたくて。そんなぐちゃぐちゃで訳の分からない感情や気持ちにどうケリをつけたらいいのか、私は今何を考えているのか、自分でもよくわからなかったけれど、たったひとつだけ、確固たる自信を持って言えることがあった。

私はどうしたってNEWSが、小山さんが、増田さんが、加藤さんが、手越さんが、大好きなんだ、ということ。

それだけは誰がなんと言おうと譲れなかった。

 

けれど、心ない声や信じたくないような罵声も聞こえてきた。

私の「好き」は誰かの「嫌い」なのかもしれないと思うと、いたたまれない気持ちになった。そんな見えない誰かの声で私の「好き」が揺らぐことはなかったけれど、変わらぬ私の想いが間違っていると言われてるような気がして、悲しくてやりきれなくて、こんな世界は愛せないなぁと一人感傷に浸っていたりもした。

 

だけど、Strawberryで見た景色。

真っ赤に染まったスタジアムで、丸く切り取られた空に溶けていく溢れんばかりの歓声と熱気。

ああ、なんだ、これが答えだったんだ。誰かの「嫌い」を気にする必要なんて、少しもなかったんだ。

私の「好き」は、否定されずにちゃんとここにある。

そう感じて、涙が止まらなかった。

もしかしたら、あの場にいた人の中には釈然としない思いや、ある種の覚悟を決めて参戦していた人もいたのもしれない。それでも、あの日のNEWSはあの場にいた全員を愛していた。

 

あんなに絶望してもう愛せないとすら思った世界だったけれど、NEWSが変わらず愛してくれるから、諦めずに手を伸ばしてくれるから、私ももう一度愛してみようと思えた。

NEWSが綺麗だと言ってくれる世界だ。私の目には曇って映ってしまっていたけれど、今は美しいと素直に思える。今はこの世界を信じられる。それは、この世界の中心にいつだってNEWSがいるからだ。そう気づいた。他でもないNEWS自身が気づかせてくれた。

私もその世界の住人なんだと、今は胸を張って言うことができる。私が卑屈になっていただけで、この世界は濁ることなく美しいままだったのかもしれないけれど。

 

 

 

 

・小山さん

かたい表情でどこか遠くを見つめ、何かに怯えるように声を震わせ、すがるようにマイクを握りしめてパフォーマンス後には深く頭を下げる。そんな小山さんを音楽番組等で見てきたけれど、あの日の小山さんは気づくといつも優しい顔をして笑っていた。私はずっと、あんな風に笑う小山さんの笑顔が見たかった。やっぱり小山さんには笑顔が1番似合う。

「こんなに1日で笑顔になれたのは今日が1番」「ライブ中はたくさん笑顔になれた」と語ってくれた小山さん。ファンに囲まれたライブという空間を通して、小山さんが小山さんらしさを取り戻せたのだとしたら、こんなにも嬉しいことはない。世間の声とかは分からないし知らないけれど、私にとっては小山さんに対するあの声援が全てだと思った。1人だなんて思ったら許さないからね。

 

小山さんが何を語ってもどんな行動をしてもまっすぐには受け取ってくれない人がいること、賢くて敏感な小山さんは理解しているんじゃないかと思う。それでも、言葉や行動を通して想いを伝え続けようとしてくれる小山さんの姿勢は、歌やパフォーマンスから十分すぎるくらい伝わってきた。その言葉や行動を信じさせてくれるだけの努力を重ねてくれたように思う。

 

最後の最後で「離さないぞー!」と叫んでくれたこと、すごく嬉しかったよ。うん、離さないで。愛することを、そして愛されることを諦めないで。私も絶対離したりしないから。何があってもこの手を伸ばし続けるから、繋いだ手を離さないでいて。

 

 

 

 

・増田さん

何があってもどんな時も変わらず強くて優しくて、常に"まっすー"でいてくれる増田さん。そんな増田さんに救われるけれど、一方で苦しいとも感じてしまう。私達の気持ちはそうやって救ってくれるけど、増田さんの気持ちはどうなるの?増田さんの気持ちは一体誰が救ってくれるの?

そんな風に感じてしまっていた時もあったけれど。

「4つ前のライブからこの日のために考えていたことがあります」と語り、メンバーカラー衣装で登場した4人を見て涙が止まらなかった。嗚咽が漏れるのを抑えることができなかった。私は何があっても勝手にNEWSの未来を信じていたけれど、誰よりもNEWSの未来を信じていたのは、諦めていなかったのは、NEWSの未来を約束してくれていたのは、他でもない増田さんだった。

 

そんな増田さんが優しい笑顔で「拝啓15年前の僕へ。いま幸せだよ。」と語ってくれたこと。きっとこれが増田さんの "答え" であり "気持ち" なんだと思った。この言葉に増田さんの思いの全てが込められている。そんな気がして。

 

 

 

 

・加藤さん

加藤さんはもう"端っこ"じゃない。例え端っこだと言われようとも、それはただの端っこじゃなくて、全てを支える"両輪"だ。そして、時には"真ん中"であり先陣を切る"前衛"なんだと、最近は思う。

加藤さんは以前「根拠のない自信は持てない」と言っていた。私が好きになったばかりの頃の加藤成亮は、そういう意味でもたぶんあまり自分のことが好きじゃなかったんじゃないかと思う。少なくとも私の目にはそう映っていた。けれど、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げてきたんだろうな、とも思う。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して。去年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれた。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキを、加藤シゲアキ自身が愛してくれること。それが今はとても嬉しい。

私はずっと、どうしようもなく加藤さんが好きだ。それはきっと、これからも。

 

 

 

 

・手越さん

私はバカみたいにNEWSから愛されていることを疑っていないけれど、それは手越さんが担う部分が大きいと思っている。それは普段の発言や言葉からも見てとれるし、特にライブ中の手越さんは「うれしい!たのしい!だいすき!」を全身で伝えてくれるから、愛されているということを疑う余地が少しもない。

「人を愛する」って簡単なことじゃないと、私は思う。けれど手越さんはそれをいともたやすくやってのける。それは、誰よりも優しくて心が広い手越さんだから。あのちっちゃい体で全てをまるごと受け入れて、その上で「愛おしい」と笑える手越さんはやっぱり強くて優しい。

 

手越祐也は、もう1人のものではありません。」という言葉が私には切なく聞こえてしまうけれど、それすら誇りに思っていそうな手越さんは、やっぱり最高のアイドルなんだと思う。アイドルでいることを好きでいてくれて、ファンを愛してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

ふと、なぜ私はこんなにもNEWSが好きで好きでたまらないのだろうと考える。星の数ほどアーティストがいる中で、なぜNEWSだったんだろう、と。

けれど、どうしてもNEWSじゃなきゃダメだ。

NEWSじゃなきゃ満たされない心がある。

NEWSじゃなきゃ埋められない心がある。

 

どうしようもなくNEWSが好き。愛してる。

それはもう理屈じゃない。でもそれでいいじゃない、と最近は思う。そこにもっともらしい理由とか、確固たる信念なんて、別に必要ないじゃない。譲れないこの気持ちだけで、私はこんなにも幸せになれるんだから。

 

 

 

 

NEWS15周年おめでとう。

NEWSに出逢えて幸せだよ。

これからもずっとNEWSが大好きだよ。

 

ありふれた言葉しか送れない私だけど、NEWSを想うこの気持ちがNEWSの背中を押せるように、NEWSの描く未来が鮮やかで輝いたものになるように、これからも愛を伝えていけたらいいな。

 

 

 

 

"てずてってとって 愛してる"

 

 

そんなあなたが好きだけど。好きだから。

 

生まれた事〜〜出逢えた事〜〜〜今 傍にいれる事「ありがとう」〜〜〜!!!!君のHappy Birthday 1年に1度の魔法 特別な日〜〜〜!!!!今日は1年に1度(フルコーラスはやめて)

 

 

 

 

っていうブログを2日前に書きたかったんですよ。

 

 

どうも!!!!"君"の傍にいれるのはNEWSに恋しての中だけ かつ "君"の好感度を金で買っている女らんねです!!!!この度、愛しいダーリンのお誕生日ブログを大遅刻かましました☆☆☆

 

いや〜本当はちゃんと11日当日にアップする予定だったんですけどね〜!?あんなことが言いたいな、こんなところが好きだな、等々色々考えていたのですが、いざ書き始めようとしたら「でへへへへへ、加藤さんすき♡だーいすき♡」しか出てこなかったんですよね〜〜!!シゲ担失格だわ私。(急に自己嫌悪)

 

 

まぁそんなこんなで(雑)大遅刻ではあるのですが、ありあまるこの加藤さんへの想いを吐き出してみました。文章とっ散らかってて支離滅裂だし、書いてるうちにどんどん気持ち悪いポエマーにキラリと変身してしまったのはご愛嬌です☆☆私ってそういうとこあるよね☆☆

 

 

 

 

 

なんていうか、今さら感もすごいし改めて言う必要もないんじゃないかなぁとは思うんですけれども。私、めちゃくちゃ加藤さんのことが好きみたいなんですよね。(知ってる)

四六時中も好きと言って〜〜夢の中へ連れて行って〜〜〜っていうレベル(どんなレベル)で加藤さんへの愛を叫んでいるので、当然様々なコミュニティの人に聞かれるんですよ。「どこがそんなに好きなの?」って。え??顔。(真顔)

まぁ実際は、そんなズバッと一言でここが好き!とは言えないくらい、魅力が夕方のタイムセールばりにこれでもかってくらい詰まっているのが加藤シゲアキの困ったところなんですよね〜!もちろんお顔も大好物ですけれども〜〜!!この質問をされる度に好きなところを全て語ってやろうか!とも思うんですけれども、さすがの私も自重して脳内で人知れず葛藤を繰り広げ、素早く考えを巡らせてこう答えます。

思考→ええ〜〜どこがいいって言われても〜〜〜そんな簡潔に説明できないっていうか〜〜〜まず手始めに生き方と人間性について語り尽くすのにとりあえず3日くれって感じではあるんだけどぉ〜〜〜ん〜まぁ一言で言うなら〜〜(この間0.5秒)

答え→「全部。」(圧倒的盲目)

 

 

 

私、こんなに異性のことを好きになったのって初めてで。あ、加藤さんは私にとって永遠のリア恋枠ではありますが、ガチで真剣に恋してる訳ではありません。まぁ隙あらば加藤さんと結婚したいとは年中言うとりますけども。彼氏とかに抱く恋愛感情とはまた別なのかもしれないけれど、心から"人を想う" 気持ちを単純に "好き" と表現するのであれば、加藤さんは間違いなく私の好きな人です。大好きな人です。

 

これは私という1人のつまらない人間の問題になってしまうのですが、私ってたぶん「異性を好きになる気持ち」のどこか大事な部分が欠落してて。これまでにお付き合いした人は何人かいらっしゃいますが、どうしようもなくこの人が好き、とか、我を忘れるくらいあの人のことが好きで好きでたまらない、みたいな感情になったことがなくて。恋愛の優先順位もものすごく低くて、「俺のこと本当に好き?」とか「お前にとって俺って必要?」とか、その手の言葉で言われなかったセリフはないんじゃないかってくらい、色んなことを言われました。付き合い始める1番楽しくてそわそわするような時も「別れた時はどうしよう」って考えてしまう可愛げのない女なんですよね。

 

だから正直、四六時中好きな人のことを考えてるとか、好きな人が幸せなら私も幸せとか、どこの純愛少女漫画のヒロインだよって思ってました。そんな風に人を想うなんてこと、私の性格上できないだろうし、そんな風に想える人に出会うことも、もしかしたらないのかもしれないなぁって。それはそれで仕方ないのかなぁってどこかで諦めてもいました。

 

だけどね。私は出会ってしまったんですよね。

 

眩しいくらい光り輝く世界で、その光が大きくなればなるほど落とす影も大きい世界で、不器用にバカみたいに真っ直ぐに誠実に、"今"を生きている加藤シゲアキという人と。

 

 

 

 

私が加藤さんを、そしてNEWSを想う気持ちは、どこか米津玄師の世界観にリンクするということに最近改めて気がつきました。元々米津玄師さんは好きでよく聞いていたんですけど、ほら、ここ1ヶ月くらい??まぁ色々あったじゃない????(察してくれ)

本当は自分の気持ちとか、今置かれている状況とかを曲や歌詞に当てはめるのって、あんまり好きじゃないんです。そういう自分の心の動きや起こった出来事を、曲や歌詞に当てはめて正当化したり美化したり諭したりするのは何だかなぁって思ってしまうタイプなので、安易にそうやって当てはめて考えたくはないんですけど。けれど、ここ1ヶ月くらいはもう本当に自分でもびっくりするくらいドン底な毎日で。私って人のためにこんなに泣けたんだなぁ、本当に加藤さんが、NEWSが好きなんだなぁってぼんやり考えたりして。そんな不安定すぎる精神状態の時、米津玄師さんの曲をめちゃくちゃ聞いてました。 そうしなきゃ、そうでもしなきゃ自分の気持ちを整理したり励ましたり奮い立たせることができなくて、みっともなく曲にすがっては勝手に救われたり前向きになったり、自分の1番大事な気持ちを見つめ直したりしてました。

 

そんな中、本当に勝手な解釈でしかないのですが、かねてより加藤さんのテーマソングみたいだなぁと思う米津玄師さんの曲がありまして。「へ〜〜ただの1オタクがなんかほざいてんなぁ〜」くらいのテンションで華麗に右から左へと聞き流して頂きたいんですけれども。

その名も『翡翠の狼』という曲です。

米津玄師 翡翠の狼 歌詞 - 歌ネット

 

 

私が勝手に知っているような気がしているだけの"加藤シゲアキ"は、この翡翠の狼のように「あなた」に会いたくて、誰より綺麗な「あなた」に愛しているよと伝えるまで、「NEWSのために」という心の目印を曇らせないように、時には吹雪に曝されながらも歩いてきたんだろうな、そしてこれからも歩いていくんだろうな、と感じてしまうんです。その身に宿す美しさも知らずに。今は、その美しさに甘んじることなく、と言った方が正しいかな。

加藤さんは、以前「根拠のない自信は持てない」と言っていました。私が好きになったばかりの頃の加藤成亮は、そういう意味でもたぶんあまり自分のことが好きじゃなかったんじゃないかな。少なくとも私の目にはそう映っていました。けれど、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げてきたんだろうな、とも思ってます。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して。去年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれました。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキを、加藤シゲアキ自身が愛してくれること。それがとても嬉しかったんです。誰より綺麗な「あなた」に愛しているよと、少しは伝えることができていたんじゃないかなぁと思うんです。

 

だから、そうやって少しずつ積み上げてきたはずの自信を、ようやく好きになれていたはずの自分を、今回の一件で失っていないといいなぁと、自担激甘オタクな私はそう思ってしまいました。加藤さんのこととなると、どうしても盲目的になりがちな私…。

 

 

 

  • シゲ部を聞いて

 

 

 

 

 

色々あった次の週のビビットで加藤さんが笑った時、なんだか胸がいっぱいになって涙が出ました。その笑顔はどこか力なくて、申し訳なさそうで、なんだか儚げに見えたけれど、加藤さんが笑った、というその目に見える事実が、私の目には何の曇りもなく映る加藤さんが、こんなにも私の心を揺さぶるんだなって、自分でも少し驚きました。

 

そして、今週の木曜日には主演ドラマの番宣で朝から日テレをジャックする頼もしい加藤さんの笑顔が見られました。心なしか、以前のような笑顔が戻ってきたような気がして勝手にホッとしました。

きっと、加藤さんは大丈夫だ。ただのしがない1オタクである私なんかがおこがましく心配することなんて何もない。全ての経験を糧にして、これからもっともっといい男になっていく。そんな気がしてなりません。

 

 

 

私は、好きな人がただ笑ってくれることがこんなに嬉しいんだってこと、加藤さんに出会って初めて知ったよ。

 

 

私に人を想う幸せな気持ちを教えてくれて、ありがとう。そしてきっと、これからも…ありがとう。

 

 

 

 

 

何のまとまりもないつまらない文章をつらつらと書き殴ってしまってすみません。とりあえず今日は西野カナちゃんの「あなたの好きなところ」を聞きながら、加藤さんにありったけの想いを馳せて寝ることにしますね。(米津玄師はどうした)

 

 

 

 

加藤シゲアキさん、31歳のお誕生日おめでとう!!!!今までもこれからも大好き!!!!君に幸あれ〜〜〜!!!!

 

 

 

 

強火関谷担から見る関谷くんの一挙手一投足。

 

ヘーイNEWS‬⁩担のみんなーーー!!!!恋してるぅぅ〜〜?????え、わたし???私は幼馴染のシゲくんと付き合い始めて幸せの絶頂にいるところ♡♡♡(NEWS‬⁩に恋してに毒された女より)

 

 

ね〜〜〜NEWS‬⁩に恋してのシゲくん本当やばいよね〜〜〜本編はもちろんだけど今回のイベントのシゲくんしんどすぎてさ〜〜〜ありもしない幼馴染なシゲくんとの思い出が蘇ってくるくらいにはシゲくんに狂ってるんですけどぉ〜〜〜



 

そんなシゲくんでいっぱいなはずの私の心を4年も掴んで離してくれない男がいるんですよね〜。あれからもう4年も経ったのか…。私は彼の言動や行動をつい昨日のことのように鮮明に思い出せるんですけどね…。それくらい彼のことを愛していた、ううん現在進行形で愛してしまってるんですよね…。この4年間の間、1日でも彼のことを忘れたことはなかった…。それくらい私にとっては大事な人なんです。忘れられない、忘れたくない人なんです。あ、ちなみに彼の名前 関谷宏彰っていうんですけど。

 

 

 

 

ってことで!!!!くだらない前置きが長くなってしまいましたが!!!!(自覚はしてる)

今回は「関谷くんと〇〇」という形で関谷くんの魅力に迫っていきたいと思います〜!♡ 圧倒的に贔屓目入ってるので諸々のツッコミはお手柔らかにお願いします♡

「関谷くん?誰それ?」「関谷くんってどんな人だったっけ…?」という方は以下のブログをご参照頂ければと思います♡

布教し隊。vol.1 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

 

 

 

 

 

関谷くんとお仕事

皆さんご存知の通り(という前提で話を進めるオタク)、関谷くんは小動爽太くん率いるchoco la vieのライバル店、RICDORの従業員として働いてます。お仕事してる制服姿の関谷くんに全国の女性の9割5分がときめいたとかときめいていないとか。(願望を含む)

 

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そんなイケメンすぎる相変わらず黒が抜群に似合う"黒の貴公子"な従業員と(私の中で)話題の関谷くん、RICDORのオーナーである六道さんからの信頼も厚く、仕事がデキる男なのではないかと(私の中で)実しやかに囁かれております。

なぜそう思うのかという理由を以下に述べさせて頂きますね!!!!

 

①誕生会の際は受付としてRICDORの"顔"となる関谷くん

第2話で六道さんのお誕生日パーティーが開催されるのですが、我らが関谷くんは黒スーツに、黒スーツに(強調)身を包み、受付としてお客様をお出迎えし、お見送りしているんですよね。サーブでもなくキッチンスタッフでもなく受付ですよ???最&高やないか。え、なんだって???顔がいいから文字通りRICDORの"顔"として受付やってるんじゃないかって???それは否めない。

この受付時の関谷くんがいかにイケメンかってことはまた後ほどお話するのですが、井上さんが途中でお帰りになる祭、最後に発した言葉がこれまた仕事がデキる男感満載なのですよ…!!!!以下、関谷くん井上さんの会話です。

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「もうお帰りですか?」

「ちょっと人に酔っちゃって。」

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(思案顔)

 

(からの軽く頭を下げながら)

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「すいません。うちの六道、ああいう人なんで。お気に触るようなことがあったら…」

「ああ、いえいえそんなんじゃないです!楽しかったです。ありがとうございました」

 

(背を向けて帰ろうとした井上さんに向かって)

「あの」

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「髪。雰囲気結構変わりますね。」

 

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「なんかいい感じです。」(微笑)

 

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「気をつけて。今後ともRICDORをよろしくお願いします。」(一礼)

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ハァ〜〜〜〜イケメンが大渋滞してるゾどこからツッコもう〜〜!!??とりあえずその髪のくだり詳しく聞かせて!!!!どのへんがいい感じなの!!??どういい感じなの!!!???何が関谷くん的に刺さったの!!??と問い詰めたい気持ちを堪えて、お仕事がデキる関谷くんにフォーカスを当ててお話しましょうかね。(そういう趣旨です)

 

まず、パーティーの途中で会場を後にする井上さんを気遣う関谷くんね!!!!途中で帰ってしまう井上さんを思い、考え、出たセリフがアレですよ…??「人に酔っちゃって」という言葉から思いを巡らせ(この思案顔がこれまたイケメンなんだ)、そんなところまで気遣える人います…!?いや、いない。(反語) しかもこのセリフ、井上さんを気遣うと同時に六道さんのこともしっかりフォローしてるんですよ…!!!「うちの六道」という言葉に六道さんへのリスペクトと愛を感じる。関谷くんがデキる男すぎて泣きそう。

 

また、あの発狂モンの髪褒めのくだり後のセリフもスルーできませんよね!!!!ちょおおおおっと男チラつかせたかと思いきや、急に仕事デキる男発揮してくるやん!!!!ちゃんとお顔がね!!???キリッとお仕事モードに切り替わるの!!!来場されたお客様の帰り道の安全を祈願しつつ、今後の仕事上のお付き合いについてもしっかり頭を下げる関谷くん!!!!お仕事デキる男感バンザーイ!!!!抱いて!!!!(発作) 

 

ていうか普通に井上さんがパーティーに最後まで参加してたら会場からぞろぞろ出ていく人に向かって、ただただ「ありがとうございました。」つって機械的に頭を下げる関谷くんしか拝めなかったと思うから井上さんグッジョブ!!!!!いや違うか!!初対面にも関わらずえれなとグイグイ距離縮めてる爽太くんグッジョブ!!!!

 

 

②イベント時は本店を任されている関谷くん

第4話にて、RICDORは期間限定のイベントショップを帝国デパートにオープンさせるんですが、関谷くんはイベントショップではなく本店に残ってるんです。この時、オーナーである六道さんはイベントショップの方にいるんです。この状況わかります????オーナーである六道さんが不在である本店に関谷くんがいる訳です。つまり!!!!これは関谷くんが六道さんに代わって本店を任されているといっても過言ではないのでは????この時ばかりはオーナー代理といっても過言ではないのでは???(過言です) まぁ六道さんから信頼されているのはまず間違いないですよね!!!!さすが六道さん、見る目あるわぁ!!!(誰)

 

 

 

 

 

関谷くんとコミュニケーション

関谷くんって終始無表情だしわりとぶっきらぼうだし何考えてるかよくわかんないし、何この人??顔がいいだけじゃん??って思いがちじゃないですか。(知らんけど) そんな一見するとコミュ障っぽい関谷くんの隠れたポテンシャルの高さ知ってます????強火関谷担な私から言わせると、関谷くんって実はめちゃくちゃ人たらしだと思うんですよ…!!!

 

 

①さらっと容姿を褒める関谷くん

先ほども明記させて頂きましたが、まずはなんといっても第2話六道さんの誕生日パーティー受付での会話ですね。

 

「髪。雰囲気結構変わりますね。なんかいい感じです。」(微笑)

 

このなんともいえない絶妙な距離感の容姿褒めよ!!!!近すぎず遠すぎずなこの感じ!!!!やだもう関谷くんってば!!!好き!!!(結局)

この時、井上さんとは2度目ましてな訳ですよ。初めましての時はビジネス上の会話しかしていないので、この時点での距離感の測り方って結構難しいと思うんですよね。そんな状況において、決して「可愛い」とか「綺麗」とは言わない・近すぎない・チャラくない関谷くんの言葉選びがとても好きです。全国の男性のみなさん、初対面に近い仕事上の相手の容姿を褒めたい時は「なんかいい感じです」というセリフを繰り出すことを強くオススメします。まぁこのセリフは関谷くんの美貌と黒の貴公子っぷりと低めの男らしい声と(以下略)があってこそ良さが発揮されるんですけどね。(おい)

 

 

②不意に名前を呼ぶ関谷くん

はあああああああいココめちゃくちゃ大事なところ!!!ダークグリーン*1のマーカー(そんな色のマーカーない)引いて!!!!テストに出ますよ!!!

上記で散々語った六道さんの誕生日パーティーの時、あんなイケメンすぎる会話繰り広げてたくせに、実は井上さんの名前は呼んでないんですよ。普通あの場面で名前呼んでると思うじゃん!?ところがどっこい、関谷くんはそんな安易な場面では名前を呼んでくれないんですよこれが!!なんてこった!!!!してやられたぜ!!!!(??)

関谷くんの記念すべき「初井上さん呼び」は第3話になります。 "次の休み"に誰か誘って食事に行くよう、六道さんから宿題を出された関谷くんが井上さんを誘いに、choco la vieまでやってくるシーンです。ココ、後々(私的に)重要になってくるのでこのタイミングで誘いに来てる関谷くんを頭の片隅にキープしておいてください。

 

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「こんにちは。」

 

「あっ、この間はどうも。小動ですか? 今呼びますね。」

 

「井上さん。」(アップの画像がないのが惜しい…!)

 

「はい。……っっっ…名前……。」

 

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「今日…俺とメシ行きませんか?」

 

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なんと!!この第3話の関谷くんの登場時間わずか34秒!!!!その間に名前を呼び、さらにごはんにまで誘っちゃう関谷くんのポテンシャルの高さよ!!!!30秒でシータを救出に向かう準備を完了させるパズーもびっくりな記録よ。(ラピュタ大好き芸人)

 

んで、ここの何がやばいって、まず不意に名前呼んでくる関谷くんが激ヤバのヤバって感じじゃん。しかも呼ぶタイミングがずるすぎて好きすぎて、初めて名前呼ばれた記念日を制定したいじゃん。え??何がずるいって???教えてしんぜよう!!!!(うざい)

井上さんは関谷くんが来店した理由として、当然爽太くんに用事があるからだと思って爽太くんを呼びに行こうとする訳ですよ。「小動ですか?今呼びますね。」つって。その井上さんの言葉を否定することなく、突然井上さんの名前を呼ぶ関谷くんがマジでやばい。(語彙力の欠如)  ここで突然、しかも初めて名前を呼ばれることによって一瞬にして関谷くんに意識持っていかれる訳じゃん。「え??私??ていうか名前…どうして…」って動揺を隠しきれないうちにすかさず第2のえげつない爆弾かましてくるじゃん。

 

「今日…オレとメシ行きませんか?」(最大フォント)

 

ッッッッッハァ〜〜〜〜!!!!!関谷くんの一人称まさかのオレ〜〜〜!!!しかも "食事" でも "ごはん" でも "呑み" でもなく "メシ"〜〜〜!!!!いい!!すごくいい!!!(この興奮どうか伝われ) 関谷くんのこの距離の縮め方マジでハンパないって!!!突然名前呼びしてきたかと思ったら急にくだけたテンションでごはん誘ってくるもん!!そんなんできひんやん普通!ただの人たらしやん。(この興奮どうか伝われ part2)

 

 

 

③わざわざ意図を説明しにくる関谷くん

井上さんをメシに誘ったものの、残念ながら断られてしまった関谷くん。その日はあっさりchoco la vieを後にするのですが、後日どうして井上さんを誘いにきたのか、その意図を説明しにわざわざまたchoco la vieまで足を運んでくれるんですよね。これまた黒の貴公子っぷりを遺憾なく発揮した私服で。(ここ大事)

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「この間のことなんですが…言葉が足りなかったような気がしたので、説明しにきました。」

「……はい。」

 

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「実は…うちの六道に言われまして。」

 

「…??何を??」

「狭い世界で暮らしてないで、たまには新しい人と知り合って刺激を受けなきゃダメだって。…で、次の休みに誰か誘って、食事に行くよう宿題を出されたんです。」

「宿題???」

「誰にしようか色々考えてたら…井上さんが……パッと思い浮かんだんです。」

 

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関谷くんにパッと思い浮かばれたい人生だった……。関谷くんの脳裏を一瞬でもいいからよぎりたい人生だった……。(アブナイ思考回路)

 

ここもね〜〜〜ツッコミたいことは色々あるんですよ。六道さんから出された宿題をちゃんとこなそうとする関谷くん可愛いとか、そのストール抜群に似合ってるけど自分で買ったの?とか、いつも革ジャン着てるけど何着持ってるの?それとも1枚を着回してるの?とか、今日も抜群に顔がいいけど来る道中で逆ナンに合わなかった?大丈夫??とか。(8割内容に関係がない)

その中でも特記すべきは、やはりわざわざ意図を説明しにくる関谷くんの誠実さと真面目さ、それに加えて、たぶん世の女子みんな好きなサプライズもこなせちゃう関谷くんですよね。誠実さと真面目さについてはすでにお分かり頂けたと思うのですが、サプライズもこなせちゃうという点については加筆させて頂こうと思います。(完全なる自己満)

 

先ほど、

後々(私的に)重要になってくるのでこのタイミングで誘いに来てる関谷くんを頭の片隅にキープしておいてください。

と明記した箇所があったかと思うのですが。そうなんです、ココでその重要性が明らかとなるんですね〜〜〜!!!!!(誰も興味ない)

簡潔にまとめると、

次の休みの日に誰か誘って

→「今日…オレとメシ行きませんか?」

=当日夜の予定をその日の日中*2誘いにくる関谷くん

という図式が完成する訳なんですね。どうですか???"パッと思い浮かんだ"んだから、井上さんを誘うことはすでに関谷くんの中で決まっていた訳じゃないですか。だから3日前とか前日とかに誘いに来てもいい訳じゃないですか。それをわざわざ当日に誘いに来る関谷くん、サプライズ感ありすぎてやべええええええ!!!!!ってなりません????私はなる。

 

 

 

 

 

関谷くんとメール

爽太くんのいらん計らいと六道さんの壮大なる勘違い経由で関谷くんのアドレスを謎に入手してしまった井上さん。それでメールしないのも失礼かなぁと思い、とりあえず関谷くんに近況を報告することにします。

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なにこの男が返信しづらいメールのお手本みたいな激重長文メール。こんなん返信のしようがないでしょ。無視一択でしょ。それ以外の選択肢ないじゃん。悩む必要すらないじゃん。それなのに関谷くんはどう返信しようかずーっと悩んでるんですよ…。誠実さと律儀さと真面目さとイケメンさとマメさと(以下略)がすぎない………????

だってさ!!!!1回飲んだだけの相手だよ????いわばワンナイトだよ???(違う)そんな相手なのにさ、「なんか…下手に返したら傷つけそうで…」ってなかなか返信できない関谷くん誠実すぎるじゃん、好きすぎるじゃん。薫子さんの気持ち知ってるからね、下手なこと言えないもんね。まぁ仕事関係の人だから慎重になるっていうのは大前提にあるとしても、関谷くんの誠実さと優しさが垣間見えて関谷担としては黙っていられないポイントなんですよ。例え関谷くんの出番が少なかろうとも!!!!(未だにちょっと恨んでる)

 

で!!!ここで1番何が重要かと言いますと!!!!そもそも関谷くんがどう返信しようか悩んでいるというところがまぁ重要なんですわ。つまり返信するという行為を行うことは、関谷くんにとって当然の行いだというところが非常にギュンギュンきます。(※キュンキュンの最上位の言葉です)

だってよく考えてみてくださいよ???たった1回飲んだだけのうっすーい仕事関係の人からあんな長文かつ重たい内容かつ自分にとっては爽太くん以外全く知らない・興味のない人のことをつらつらと書かれたメールが来るんですよ????超だるくない???なんならうざいよね???私だったらスルーしてしまう。へーそうなんだ〜くらいのテンションで見逃し三振的なスルーをキメる。(最低)

それなのに関谷くんはそんなメールに対して、どう返信しようか律儀に思い悩んでる訳です。その姿があまりにも可愛いことはみなさんもうご存知のことかと思いますが、一応おいておきますね。

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か、かっっっっっわ………(鼻血)

こんな風に関谷くんを悩ませる薫子さんのメール恐るべし…!!!!っていうか関谷くんのこんな姿を見させてくれて薫子さんほんとどうもありがとうごさいます!!!!私の場合関谷くんのアドレスをGETしようモンなら「この間はありがとうごさいました♡とっても楽しかったです♡私のくだらない話を聞いてくださって、アドバイスまで頂いてしまって…(><) お礼と言っては何ですが、今度は関谷さんのお話をたくさん聞きたいので近々またごはん行きませんか?♡」つってゴリゴリにアピールして関谷くんをある意味思い悩ませてしまいそうだから、私が薫子さんポジじゃなくてよかったわ。(当然)

 

そして六道さんに「もぉ〜バカね〜!速攻で返すから気持ちが伝わるんでしょう!?」って言われてめんどくさいなぁこの人っていう顔しつつも内心「…言われてみれば確かに。」ってちょっと思ってそうな関谷くんも推せるよね。素直かよ。可愛い。(圧倒的贔屓目)

そんな誠実で律儀で優しくて抜群に黒が似合って素敵(以下略)な関谷くんが薫子さんに返したメールがこちらです。↓

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言われてぇ……!!!!!(え)

関谷くんと付き合ってて、友達に数合わせのために合コンに呼ばれちゃって、その友達には借りがあるから本当は嫌だけど参加することになっちゃった旨を関谷くんに伝えるために謝罪メールを送る訳ですよ、彼女の私は。その流れできた返信がコレだったらやばくない????

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関谷くんマジ愛してる。「いってらっしゃい!」って送り出されるのも自分勝手だとは分かってるけどなんか寂しいし、「行くなよ。」って引き止められても、いやいやごめんそれでも今回は行かなきゃいけないんだよ!ってなるところをですよ。そのどちらでもない「くわしく」という4文字だけ返信してくるところに関谷くんの真意を探してしまうよね…。そのたった4文字に込められた想いをアレコレと考えてしまうよね…。もしかして、やっぱりちよっと嫉妬してる…??という淡い期待とか、そうだよね、ちゃんと最初から説明しないとだよね、ちゃんと誠実に向き合わなきゃなぁとか、それはもう色々考えてしまうよね…。

 

…………(ふと我にかえる絵文字)

いつのまにか関谷くんとの恋愛妄想が大暴走しておりました、大変失礼致しました。関谷くんのことになるとついつい、ね♡(可愛くねぇよ)

 

その後薫子さんが「2ヶ月以上も放置してた上に、返信がこれだけですよ!?腹立ちますよねぇ!?」ってサエコさんに相談をするんですが。強火関谷担な私に言わせれば、腹立つどころかむしろ感謝しかない。だって2ヶ月以上もの間、私(※薫子さんです)が送ったメールについて考えていてくれたんでしょ…???それはつまり、2ヶ月以上もの間私(※薫子さんです)という存在についてもチラッと脳裏に浮かんでたりしてたってことでしょ…??形はどうであれ、2ヶ月以上もの間関谷くんの脳内の一部に私(※薫子さんです)がいたなんて最高すぎるじゃん。そんなんありがとうございますしかないじゃん。

以上の理由で、腹立つどころか感謝しかないと断言させて頂きます。私(※薫子さんです)のためにそんなに長い期間関谷くんを思い悩ませてしまって申し訳ないなぁという気持ちもあり複雑なところではありますが。2ヶ月経ったとしてもきちんと返事をしてくれる関谷くんの誠実さが嬉しいですよね。

 

 

 

 

関谷くんと恋愛

コレは……関谷担にとって永遠のテーマみたいなとこあるよね。(全力の知らんがな) 

 

自分でも言ってたけど、関谷くんて恋愛にあまり興味がなさそう。恋愛の優先順位がむちゃくちゃ低くて、例え彼女がいても「あなたの考えてる事がよく分からない」っていう理由でフラレてそう。でもそんなの全然気にしてないの。来るもの拒まず去る者追わずって感じなイメージ。

 

この永遠のテーマについては、以前綴った関谷くん布教ブログでも触れていたんですけれども。関谷くん自身「俺恋愛とかあんまり興味ないから…。」の理由を「元カノとかアレっすよ。夜うちで、まぁその…終わった後に。俺がベッドの中でケータイゲームやりだしたら、めちゃくちゃ怒られたんすよ。」と語っているんですよね。思わず「関谷くんと付き合えたその彼女のツラが見てみてぇなオラオラ!!!!ていうか関谷くんとやることやっといて文句言ってんじゃねぇ!!!!ケータイゲーム一緒にやるくらいの広い心を持てよバカヤロウ!!!!」とガラの悪い私がひょっこり顔を出しそうですが。まぁ要するに賢者タイムに用はねぇと。(やめろ)

 

そんな関谷くんの淡白っぷりが最もよく表れていたのが伝説の第11話じゃないでしょうか。全国の関谷担が血を吐いて続々と倒れ、119番が鳴り止まず、ついには救急車の台数が足りなくなったと話題になったあの夜のことは今も鮮明に覚えています。(記憶の捏造が著しい)

 

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「井上さん。」

 

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「なんか今日…感じ違いますね。」

 

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「はい。すごくいい感じです。」

 

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「この後うち来ます?」

 

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「もう会うの3回目だし…そろそろいいんじゃないですか?」

 

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「嫌ですか?」

 

「行きましょう。」(井上さんの返事を待たずに席を立つ)

 

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この顔面でこの怒涛の攻めっぷり〜〜〜〜!!!!満点!!!!120点満点ですおめでとう!!!!

ちょおおおおおっとこの件について言及しようとするとアブナイ方向にしか展開しないような気がするので、さらっとだけ触れることにしますけども。恋愛にあんまり興味がないらしい関谷くん、3回目のごはんでラブホではなく関谷くん家で抱いてくれるそうです。(アウト)(さらっととは)

 

いやこれはどう考えても頭抱える案件でしょ……。初めての出会いを彷彿とさせる容姿褒めからのワンナイトフラグですよ……。いやもうほんとどういうこと……。関谷くんの中では3回テーブルを共にしたら一夜も共に出来るのか……(そこ!上手いこと言ったみたいな顔しない!)

なにそのマイルールやっっっっば……!!しかも家に誘うってやばくない……???まぁラブホ高いもんね…。(たぶんそこじゃない) ところで関谷くん家のベッドはセミダブルで紺のベッドカバーだと思うんだけどみんなどう思う…????(とは)

 

何はともあれ、ちゃんとそういう"欲"をチラつかせてくれる(ミエミエとも言う)ところが健全な男子って感じでよろしい。尊い頼む、言い値バラまくから抱いてくれ。(※関谷くんにも選ぶ権利はあります)

 

 

 

 

 

 

……そろそろ若干どころかサーッと音を立ててみなさんがドン引いてらっしゃる様子が目に見えますので自重しますね…。本当は「関谷くんと左利き」とか「関谷くんと泳ぐ目線」とか「関谷くんと落ち着きのない手の動き」などのマニアックすぎるアレコレもスタンバイしてたのですが、みなさんをこれ以上置いてけぼりにする訳にはいかない…。(すでに手遅れ)

 

 

 

 

 

そんなこんなで、最後に「私的関谷くんのやばいセリフ選手権」(不定期開催)を投下して終了とさせて頂きますね。

 

 

  • 「好きなんですよね?言(イ)っちゃったらいいじゃないですか。」(第4話より)

なんかエロくてやばい!!!!!私の耳が不純なだけなのは知ってる!!!!好き!!!!!

 

 

  • 「俺は…そういうタイプにはなれないなって思います。」(第9話より)

なんかちょっと切ない雰囲気を帯びたこのセリフ!!!!抱きしめたい!!!好き!!!

 

 

  • 「相変わらず小動さんの話ばっかりっすね。」(第9話より)

なになにちょっと嫉妬しちゃった!!??まったく期待させないでよばか!!!!好き!!!!

 

 

  • 「ホワイトデーも終わったしね。」(第9話より)

突然のタメ語ォォォォオ!!!!距離感!!!!好き!!!!

 

 

 

 

 

 

【急募】

関谷くん主役の『失恋ショコラティエ』スピンオフ

 

 

*1:関谷くんのイメージカラー

*2:関谷くんが「こんにちは。」と言っているので13時あたりの出来事なんじゃないかと個人的には考えてます

それでも大好きなあなたへ。

 

ああもう!!!!好きだバーーーーーカ!!!!!

 

もうさ!!!!正直この約2日間すんげーーー泣いたんだわ!!!!!私ってこんなに泣けるんだ!?ってくらい、わんわん泣いたんだわ!!!!昨日なんて人目も憚らず鼻水すすりながら、ぼったぼた大粒の涙垂らしながら、アスファルト踏み鳴らしながら帰ってきたんだわ!!!!どうも!!不審者です!!!!

 

 

だってすごくこわかった。私が愛してやまないNEWSの未来は、もう描くことができないんじゃないかな、とか。やっと叶えたはずの4合わせを、手放してしまうことになるんじゃないかな、とか。いつかの加藤さんの挨拶じゃないけど、もしかしたら人生最後のライブは終わってしまったんじゃないかな、とか。

なんだか嫌な予感がすごくして、らしくもないツイートをしては、この嫌な予感が現実にならなければいいのに、なんて都合の良いことを考えたりして。

 

こわくてこわくて仕方がなくて、目をそらしたくてたまらないけど、ちゃんと真っ直ぐ見つめていたくて。そんなぐちゃぐちゃで訳の分からない感情や気持ちにどうケリをつけたらいいのか、私は今何を考えているのか、自分でもよくわからなかったけれど、たったひとつだけ確固たる自信を持って言えることがあることに気がついた。

 

私はどうしたってNEWSが、小山さんが、増田さんが、加藤さんが、手越さんが大好きなんだよ。

 

こんなこと言ったら、バカだって笑われるのかな。これだから盲目的なファンは、って冷ややかな目で見られるのかな。甘いんだよ、って怒られるのかな。何も知らない人からは、NEWSのどこがそんなにいいの?って言われるんだろうな。

 

 

うっせーーーうっせーーー!!!!!NEWSが今までどれだけファンを幸せにしてくれたか、そうやって言う人は知らないんでしょう!? 悪いニュースだけが瞬く間に世に出回るこの世界だから仕方がないのことなのかもしれないけれど、あなたが知ってる "つもり" のNEWSはほんの一部分、側面中の側面でしかないんだよって大声で叫びたい。この機会にNEWSの良いところを卒論もびっくりな文字数で語ってやろうかとも思ったけどさ。好きだから、大好きだから、今回は違う形で愛を叫ぶことにした。

 

私たちファンは、少なくとも私は、NEWSに出会えてとても幸せだったよ。そしてこれからも幸せになるつもりでいるよ。一緒に幸せになることを諦めてないよ。諦めてたまるもんか。必ずHAPPY ENDINGにするからこれからもついてきてって言ってくれたのは他の誰でもない、NEWSなんだよ。

私はNEWSに出会って初めて、「アイドルに愛される」という嘘みたいな幸せを知った。「アイドルと両想いでいられる」なんて妄想じみた現実があるんだってこと、NEWSに出会って初めて知ったの。こんなアイドルがいたんだなって。ちょっと恥ずかしかったけれど、NEWSがファンのことを見つめる目がいつも優しくてあたたかいこと、愛されていると実感できること、それを言葉にして伝えてくれること。自惚れでも何でもなく、ファンのことが大好きなんだと思えるNEWSが大好きなの。

 

 

だから悔しかった。悲しかった。どうしてなのって思った。それはまるで、私たちファンがとても大事にしてたはずの宝物を、NEWSに「別にたいしたものじゃないよ」「そんなのただのガラクタだよ」って言われたような気分だった。

これは完全に私の主観でしかないけれど。

アイドルは所詮偶像崇拝だから、"いつも応援してるアイドル像"が本当の姿なのかはご本人にしか分からないけど、アイドルはそれでいい。それがいい。ああでもないこうでもないって言ってる時間がオタクは幸せなんだ。だから自分が崇拝しているその "像" と違って見えたから、裏切られたような気がした、とかじゃない。同じ方向を見ていると信じていたのは私だけだったのかなって思ってしまったんだよ。

 

 

 

 

 

ねぇ、小山さん。

 

NEWSが4人になった時、一部界隈からは望まれてないことを痛いくらい感じていながらも、「俺にはNEWSしかないから」って、NEWSを残すために、守るために、必死で奔走したのは他でもないあなたじゃない。

 

天を仰ぎながら祈るようにマイクを握って『ごめんね。もう二度と泣かさない。』って歌ったのは他でもないあなたじゃない。

 

メンバーのことが大好きで「3人が楽しく仕事してくれるのが1番幸せ」って優しい顔をして笑っていたのは他でもないあなたじゃない。

 

 

好きだバーーーーーカ!!!!!どうしたって小山さんのことが大好きなんだよ!!!嫌いになんて絶対なれないの!!!だから苦しいの!!!!これは良い機会だと思って、逃げずにちゃんと自分の弱さと向き合ってよね!!!そのまま都合よくフェードアウト、なんて絶対許さないから!!!惨めだろうが情けなかろうが合わせる顔がなかろうが、必ずステージに戻ってきて。私たちファンのこと、いつもみたいに盛り上げてよ。待ってるから。待っててほしくないのかもしれないけれど、私はずっと待ってるから。

 

 

 

 

 

ねぇ、加藤さん。

 

私は加藤さんのことがどうしようもなく好きだけれど、あなたのことを天才だと思ったことは一度もないよ。

でも、"努力を続ける天才"だと思う。夢に向かって、妥協せずに一途に努力を続ける人。そういう"強さ"がとても好きだったりするんだ。

「何もできないポンコツでごめん」って思ってメンバーの背中を見つめることしかできなかった加藤成亮が、今たくさんの仕事を抱えてる。それは約束された未来じゃなかったはず。報われない過去も全て抱きしめて、糧にして、加藤シゲアキが自分で掴み取った未来が今なんだよね。

だから、そんな"未来"が奪われてしまうんじゃないか、喉から手が出るほど欲しかった「主演:加藤シゲアキ」という文字が踊るドラマが、幻で終わってしまうんじゃないか、そう思うと涙が止まらなかった。「あんなに仕事を大事にしてたんじゃないの!?」って胸ぐら掴んで問い詰めてやりたいと思うくらいには、腹が立つのと同時にとても悲しかった。

 

 

矛盾するようなことを言ってしまうけれど、加藤さんが「厳重注意」という処分にとどまったこと、正直言うとあまり納得いってない。自担だからそれで済んで良かった〜♡なんて到底思えないよ。「小山さんに連れてこられた"だけ"」「加藤さんは何も悪いことしてない」って言ってる人を多く見かけたけど、私からしたら、その場に居合わせたくせに何のアクションも起こさなかったんだから同罪だと思ってる。見て見ぬふりは同じ罪に問われても当然だよ。

それでも、「活動自粛」までには至らないからメディアに出続けて、いいように晒されて、踊らされて、心無いことを言われる辛さや苦しさは、私たちファンには計り知れないものなんだろうな。そんな時、そばで寄り添ってあげられるのもまたファンなんだよね。ファンって本当に勝手だよね。数時間後に生出演されるであろうビビットのことを考えると、本当に胸が痛いです。

どうかこの先も、加藤さんが加藤さんらしくいられますように。たくさんの人の思いや願いが詰まったドラマが、手放しで楽しめるものになりますように。

 

 

 

 

ねぇ、NEWS。

 

必ず4人で帰ってくると約束して。

誰が欠けてもだめなんだよ。NEWSは4人揃って初めて、オンリーワンでナンバーワンなんだから。

 

 

また幸せにしてくれるんでしょう?

今までもらった、抱えきれない程のたくさんの愛でしばらくは生きていけると思うから。今はちょっとだけ我慢するね。

 

 

私はまだ、NEWSと一緒に夢を見たいよ。

NEWSの夢がひとつでも多く叶えられるように、背中を押させてよ。

夢が叶うその瞬間を近くで見届けて、一緒に喜びたいよ。

 

 

 

 

「おかえりなさい」と、笑顔で再会出来る日を願って。

 

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記。

たっだいま〜〜〜〜!!!!!

先日宇宙旅行から仕方なくかつものすごく後ろ髪を引かれながらも嫌々地球へと生還しました、らんねと申します。

という訳で(どういう訳)、ネタバレでしかない参戦日記なるものを投稿させて頂こうと思います!!まぁ参戦日記とか言うほどご立派なモンじゃないんですけど!!!!!NEWSを前にすると、ただでさえ持ち合わせてない語彙力が3歳児と化すので、無駄に長いわりに内容がありません。そんなの誰も読みたくねーよってな。てへぺろ♡(古いし可愛くないし)

そして「シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記」なんて言うとりますけども。「遠くの自担より近くの他担」をモットーに参戦しております故、加藤さん以外のメンバーのお話もします♡ ただ、比率的に言うと圧倒的に加藤さん加藤さん言うとりますので上記のようなタイトルをつけさせて頂きました〜〜!!

 

今回私がつらつらと愛を叫ぼうと企んでいるのは5月19日に行われたさいたまスーパーアリーナでの公演のことです。実を言うと、この日は2回目の参戦でした。私の中のEPCOTIAツアーは4月14日の静岡公演でオーラスを迎えたはずだったのですが、その後大変ありがたいことにお友達にお誘い頂きまして(泣) お言葉に甘えて一緒に入らせて頂いたのです…!!その節は本当にお世話になりました、ありがとうございました(泣) 

そのため、時たま静岡公演の記憶がひょっこり顔を出してしまうかと思いますが、基本的にはさいたまスーパーアリーナ公演で特に印象に残った場面をつらつらと書き記していこうと思います。メモ等は取らず防振双眼鏡等も持たず、心のシャッターを連写しまくるタイプなのでポンコツな記憶力の限りにはなってしまいますが!!!!!

 

 

前置きが長くなってしまってすみません。

何はともあれ、早速参りますね〜〜!♡お付き合いくださる方よろしくお願いします♡(切り替えの早さな)

 

 

 

 

◯我らが加藤シゲアキ、彼こそが加藤シゲアキ

初っ端から何言ってんだコイツって感じですよね。大丈夫、私も思いました。いやあ私ね、テレビ見ても雑誌を読んでもライブに行っても毎回新鮮に感動するんですよ。加藤シゲアキ圧倒的に顔がいいな!!??」つってね。みなさんもそう思いますよね??ね??(圧) 例によって今回もそれはまぁ当然そのあまりのお顔の良さにクラクラきたんですけれども。加えて、頭ちっちゃい…!!首長い…!!足ほっそ……!!ていうかスタイル良ッッッ!!!!って思ってしまったらもう大変。ドキがムネムネ状態で加藤さんから目が離せなくなるんだな〜〜〜!!!!あのオープニングの衣装からコート?を脱いだ赤いキラキラした衣装を着ている加藤さんを見て、特にそう思ったんですよね〜。お尻もちっちゃいんだけど、小山さんと違ってプリッとしてるのが可愛い。小山さんはお尻も足の一部って感じだからマジで足が5メートルある。足が長すぎて日常生活に支障をきたしそうだよなぁっていらん心配をしてしまうくらいには足が長すぎてびっくりする。

 

ていうか普段はさ????現役ウルトラハイパーパリコレモデルのケイイチロウ・コヤマ様がお隣にいらっしゃるから霞んでるんだけどさ?? ??うちのダーリンだって負けないくらいスタイル良くない???って本気で思ったんですわ。(モンペ)  はあ加藤さん好き。(発作)

 

 

▽TWINCLE STARは爆イケ曲説を体現する増田さん

わたし、静岡公演でこの曲を見た時は「わぁ〜〜♡手越さんめちゃくちゃ可愛い〜♡」っていう印象だったんですよ。顔の近くであの振りを踊りながら、にっこにこ笑いながら「TWINCLE  STAR〜🎵」って歌ってる手越さんがあまりにも可愛くて頭抱えましたもん。それがですよ!!!!今回の埼玉公演では、ありがたいことに踊る増田さんが目の前にいらっしゃいまして。そしたらどうよ。「TWINCLE  STARって爆イケ曲だったんだな…」と考えを改めるくらいには増田さんのダンスがイケメンすぎた。なんだアレ、ただのかっこいい曲でしかないじゃん。(全力で褒めてる)


間奏がっつり踊った後の「もう世界は色のない〜🎵」パートを歌う増田さんの横顔ったらね…ちょっと下向き気味で乱れた前髪が目にかかってて、マイク口元かなり近めで歌ってたんだけど、それがもうどエロすぎて…エロスしか感じなかったんですわ…。(それもどうなの)
わたし常々増田さんののダンスはエロいし爆イケすぎると思ってるんですけど、今回なぜそうなのかが勝手に分かった気がするんですよ…。もちろん大前提としてダンスが上手いし、リズム感も良いっていうか音の取り方がイケメンってのはあると思うんですけど、それに加えてあの重量感のあるお体から繰り出される繊細かつ大胆な振りがエロいんじゃないかってね…とか考え始めたらやばいよね…(シゲ担)

 

 

♡どんな時でもファンを愛してくれる手越さん

紅く燃ゆる太陽のアウトロのとこで、宇宙遊泳(って勝手に呼んでる)のためにハーネスを付けるくだりあるじゃないですか。確かMADEちゃんがセンターステージで踊ってて、NEWS4人はJr.くんに手伝ってもらって付けるとこ。あそこって、そのハーネスを付けるくだりってのはいわゆる"裏側"な部分だから、NEWS4人にはスポットライトが当たってないんですよね。センターステージで踊るMADEちゃんに照明が100%当たってる感じ。でもね、そんな時でも手越さん、こっちに向かって超手振ってくれてたんですよ…!!!!!頭の上でおっきくずっと手振ってくれて、まるで「ちゃんと見えてるよー!」とでも伝えてくれるかのように、それはもうブンブンと!!!!(表現力) なので私も全力で振り返しておきました♡ 手越さん、ちゃんと見えてたよ!!!ありがとう!♡

 

 

◯確信犯な加藤さん(好き)

これは『LIVE』のある部分の加藤さんのことです。こう言えば恐らくシゲ担の方はお分かりになるでしょう。そうです、終盤の「抱きしめてもいい?」×4部分の加藤さんです。皆さんあの加藤さん見ました???皆さんがあの加藤さんをご覧になったという前提で話を進めますけども(おい)、あの加藤さんやばくないですか???だいぶ力強くガバッと客席を抱きしめにいくじゃないですか…めちゃくちゃ可愛いお顔してさ……!!私が見た時はこんな顔してたんだよ……!!!

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しかもさ、ちゃんと曲に合わせて四方に向かって抱きしめるというスキル発揮してくるじゃん!!!!そんで四方全て抱きしめ終わった後は「してやったり☆」みたいな顔してんのよ……!!!完全なる確信犯じゃん!!!オタクが沸くのわかっててやってるじゃん!!!!好き。(結局)

 

 

 

コヤシゲ

これは静岡公演の出来事なんですけども。『恋する惑星』の「君まで何光年?」ってパートあるじゃないですか。そこの部分を静岡公演では小山さんが「シゲまで何光年?」って替え歌してたんですよ。加藤さんの顔を覗き込むように超至近距離で!!!!そんな小山さんに対して加藤さん。まんざらでもない表情でにっこにこしてたんですよ……!!!???私の中の脇屋敷ちゃんが「そういうとこだぞコヤシゲェェェェ!!!」って暴れ出すのを抑えるのに必死だった。まったくもってけしからん!!!!いいぞもっとやれ!!!(え)

 

 

やっぱりデキる子大河くん

これまた『恋する惑星』のお話なんですけれども。(あっ、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、大河くんとはNEWSのバックについてくれてるMADEというグループの秋山大河くんのことです。) 大河くん、『恋する惑星』もいつも通り全力で歌って全力で踊ってて。あの可愛いすぎる振りも相まってそれはもう抜群に可愛かったんですけど。小山さんが「みんなもjr.の真似しながら踊ってみて〜!」的な煽りをした後の大河くんに注目。それまでもめちゃくちゃ全力で踊ってくれてたのに、私たちファンが見やすいように、分かりやすいように、さらに大きく踊ってくれたんですよ…!!!!「いっくよ〜〜??」「ほら、みんなも一緒に!」と言わんばかりの、あの可愛すぎる笑顔と大きく踊ってくれた振りに心奪われました。まぁ元々心奪われてるんですけど!!!いつか大河くん、MADEちゃんに関するブログも書きたいですね。(DDかよ)

 

 

□小山さんソロで腰砕けになるシゲ担(私)

これはリアルに起こったお話です。静岡公演で小山さんソロを初見した私、膝から崩れ落ちて腰砕け状態になりました。(ただの不審者) 参戦する前に事前情報として「小山担はもれなくみんな死ぬ」ってのを聞いてたんですけど、シゲ担である私も余裕で死んだよ????なんなら即死だったし、しばらくは心肺停止状態に陥って蘇生できないかと思ったよ????

まぁ何がやばいってとにかくあの映像がやばいですよね。何アレそこらへんのA○よりエロいじゃん。(ヤメロ) カメラ片手にファインダー越しにオンナのこと覗きこんでるとことか「やだもう小山さんハ○撮り////?」って思ったじゃん。(ヤメロォォ!!) 

 

演出のことでいうと、終盤の鳥籠のような檻のような、閉ざされた空間を演出することによって "心は今も囚われたまま" という狂気的な面が垣間見えたような気がして、最ッッッ高にゾクゾクしましたね。何よりそれより、その空間でシャツはだけさせて腰突き上げる小山さんがエッチすぎて////// 直視できなかったよお////// 嘘。ガン見したわ。

ところで小山さんに不倫ドラマこないかな。(話の飛躍はオタクの得意技)

 

 

○加藤さんがァァァ加藤さんがァァァァ

頼むから日本語話してくれや自分。この下書きだけしか残してなかったから一瞬どの曲のこと言ってんのかわかんなかったじゃんか!!!!しっかりしてよわたし!!!!(超私信) 

 

これはね、『Sweet Martini』の加藤さんですね。ありがたいことに、踊る加藤さんがほんっとすぐ目の前にいらっしゃったんですね〜。まぁね。死んだよね。興奮のあまりペンライト振るの忘れて凝視してしまった記憶がある。がしかし、いかんせんなけなしの脳ミソは大興奮状態なので、詳細を全く覚えていないというポンコツっぷり。「I'm so into you」部分の振りを繰り出す加藤さんのエロい視線がとにかくやばかったという記憶と、足投げ出してバーカウンターにもたれかかる加藤さんがなんだか気だるげでお色気3割増しでめちゃくちゃやばかったという記憶しかございません。この曲は申し訳ないくらい加藤さんしか見てなかったので、小山さんと増田さんと手越さんに関しては記憶が皆無♡ DVD化する際にはマルチアングルください♡♡♡♡

 

 

○反則技な吐息を入れてくる加藤さん

これは『madoromi』の加藤さんですね。しっとり聞かせる曲だし、何よりそれよりめちゃくちゃ良い曲だし、私自身も大好きな曲だし、そういう聴き方をする曲じゃないってのは百も承知なんですけども。ごめんなさい、私この曲にエロスを…エロスを感じてしまったんだ……!!!だって加藤さんが吐息で歌ってるんだもん……ちょいちょい吐息入れてくるんだもん……そんなのエロス感じるしかないじゃん…。(人のせいにするな) なんだか『madoromi』の隠れ推しポイントを知ってしまったような気がして、妙な罪悪感が生まれました。過剰な演出をせずとも"聞かせる力"のあるNEWSの歌はすごい。

 

 

ライブ定番曲って、何気に演出が1番難しいと思うんですよね。大体ファンサ曲になりがちだし、しっかり踊るにしても魅せ方に変化がないと、盤になった時に飛ばしてしまう可能性があると個人的には思ってるんですけど。まぁそんな私のくだらない心配は杞憂に終わりました。ど定番曲なのにも関わらず、オタクを飽きさせないどころか大興奮させるあのカメラ演出取り入れてくるNEWS天才!!!!あのカメラの仕組みを理解したのと同時に、きっと小山さんにカメラは回らないんだろうなぁってのも理解したよ!!!!(笑) 意地悪する3人、最高に良い顔してたね♡ カメラ回してくれなくてジタバタ駄々こねる小山さん最高に可愛かったね♡ JEさん、DVD化する際には全公演分ほしいです♡(強欲)

 

 

○はだけて指クイな加藤さん

これは『JUMP AROUND』の加藤さんですね。字面だけでもかなりの破壊力ですが、実際にこの加藤さんを目撃した私。雄みがひどくて吐くかと思ったわ!!!!サビの「もっとワイルドにいこうぜeverybody」の「もっとワイルドにいこうぜ」部分のとこで、ジャケットの右肩を故意に落としてはだけさせ、「everybody」部分のとこで挑発するように人差し指でクイクイッてやりやがったんですよこの男ォォォオ!!!!しんっっっっど!!!!加藤さん何かとはだけがち(語弊)だけど、オタクが喜ぶって分かってやってんだろ!!!!なに!?ただ単に暑くてちょっと脱いでみただけなの!?どっちでもいいよ、理由は何であれどうせオタクはおはだけ加藤さんに死ぬ。(主に私が)

 

 

○カウントシゲアキ(=死を意味します)

そうです。これはもう満場一致(?)で『BLACK  HOLE』の加藤さんです。あれまじやばくない????(語彙力) 普通カウントする時って人差し指から順に中指→薬指の順番でいくじゃないですか、それがセオリーじゃないですか。それがさあ、加藤シゲアキほどの男になればカウントの方式だって変わってくるんだなコレが!!!!カウントシゲアキ(勝手に命名)は小指からイくんですわ。マイク持ちながら小指→薬指→中指の順にカウントしちゃうんですわ。しかも顎クイって上げながら魅惑的な視線をこちらに向けながらカウントするんですよ!!??なんかよくわかんないけどエッロ!!!!!(自重とは)

小指から1.2.3数えるってソレドコデナラッタノ???あれも演出なの???それとも自分でここはこうやってカウントしよっつってああなったの????とりあえずそのカウント方式特許申請しよ????商標登録しよ???加藤シゲアキにしかできないカウント方式にしよ???ね???(強火)

 

 

デスボイスYUYA

これも『BLACK  HOLE』のことですね〜!!あのちっちゃい体の、あの可愛すぎるお顔のどこからそんな声が出てんの!!??ってびっくりするくらいの「ブラッホオオオオオオオ!!!!!」がさいたまスーパーアリーナに響き渡りましたね。オラびっくらこいたさ。技術高すぎて震えるわ〜〜!!!

 

 

○その背中に抱きつきたい氷温な加藤さん

参戦する前はいっちょまえに「歌詞や曲の世界観をふまえた上で演出を紐解いてみよう!」と意気込んでいたのですが、実際に加藤さんを目の前にしたら無理でした。ちょっとそれどころじゃなかった。そんな訳で早々に考察することを放棄しまして、加藤さんをひたすら凝視するという奇怪な行動に注力することにした訳です。今こうして記憶の糸を手繰り寄せてみると、色々と思うところはあるけれど…まぁ考察に関してはまさに私より語彙力も表現力も有り余るほどお持ちの、素晴らしいブロガーさん達が考察してくださると思うので♡(他力本願) 

 

氷温って、加藤さんがサブステージ(?)に座っているところからスタートするじゃないですか。お席の場所的に、座っている加藤さんを真後ろから拝むことができまして。猫背気味の丸まったお背中に生えていらっしゃるであろう肩甲骨をなんとか透視できないものかと凝視したのですが、さすがの私でもそれは叶わなかった……。透視スキルはいくら課金したら身につけられますかね……(NEWSに恋してに毒された女)

 

 

○嘘か真か、絵画か神話か(訳:美しすぎる加藤さん)

これは『AVALON』の加藤さんです。(白目) 美しすぎてこの世の人とはとても思えなかった…。地面に舞い落ちた花びらを集めて、曲終わりのところでふーっと息を吹きかけて再度花びらを舞わせる加藤さんの美しさたるや…!!!!美しさバロメーターぎゅーん!張り切ってて、もはやその美しさは計測不能でした。かっこいいとかじゃないの、とにかく美しいの。さすが歩くルーブル美術館と評される加藤さんだわ。(初耳)

『Sweet Martini』の時も思ったんですけど、っていうか前にもブログに書いたんですけど、加藤さんって実は結構「自己陶酔型」だと思うんですよね。あ、もちろんこれは褒め言葉です。その曲の世界観、あるいはそのコンサートの主題となる部分をきちんと理解し思考した上で、仕草や表情等を用いて表現をしているように私には見えます。そしてそれを表現できるだけの広い "幅" がある人だとも思ってます。まぁ圧倒的に贔屓目なので「へ〜〜〜」くらいのテンションで聞き流してください♡

 

私、アルバムを初めて聞いた時から『AVALON』大好き芸人やってるんですけどね??実際にライブに参戦して、『AVALON』への思いがより一層強くなりました。本気で卒論の主題を『AVALON』にしようかと思うくらいには『AVALON』の演出・世界観に心を奪われましてね…。ライブ参戦前は毎日聞いてたんだけど、参戦後は1日に少なくとも5回は聞いてる。特にBメロを歌う小山さんが死ぬほど好き。(ぶっちゃけ今でも卒論の方向性をなんとか『AVALON』に結びつけられないか試行錯誤してます…。なんかこう上手いことアーサー王物語を卒論の中に登場させようと必死)(頑張るポイントずれてることは自覚してる)

 

一瞬の静寂が辺りを包んだかと思ったら、その静寂を切り裂くように大量の花びらがドカっと降ってきて。曲が終わりに向かうにつれて、狂気さえ感じるような激しさを増して舞う桜の花びら。嘘みたいに綺麗で、でもどこか儚くて。まるで物語の中に入り込んだような空間の中で歌うNEWSは美しくも寂しくて、気づけば涙を流してました。(AVALONガチ勢) たぶん私はあの景色を一生忘れられないんだろうなぁと思います。アウトロなくあっさり終わる感じもまた切ないよね。

 

 

IT'S YOU

センターステージで堂々とハモりを響かせるコヤシゲと主旋律を奏でつつ入れ替わりでダンスを披露するテゴマスという図にグッときてしまいました。その瞬間コヤシゲ尊いbotと化しましたね。『IT'S YOU』のコヤシゲにはほんっとシビれたなぁ〜〜!!!!あとみなさんおっしゃってますけど、同じダンスをしているはずなのに違う振りを踊っているかのように見えるテゴマスも尊い。みんなちがってみんないい。(by.金子みすゞ)

 

私、このEPCOTIAというツアー本当に大好きで。去年のNEVERLANDが好きすぎたから、正直これ以上のライブはないだろう!と思ってしまっていたのですが、そんな私のいらぬ邪推をあっさり凌駕してきて、「やっぱりNEWSっててんさーい!!!」って思ったんですよね。それくらいEPCOTIAも大好きなんですけど。唯一何か言いたいことがあるとすれば、この『IT'S YOU』をフルで披露してくれなかったこと!!!!フルで見たかったよう…。これは少プレさんワンチャンかな????(期待いっぱいの目)

 

 

○やっぱり末っ子な加藤さん(可愛い)

まさかのわちゃわちゃな『星に願いを』!!!!てっきり『madoromi』的な感じの、しっとり聞かせるタイプの演出かと思ってた〜〜〜!!!!良い意味で超裏切られた〜〜!!!NEWSてーんさい!!!

わちゃわちゃが渋滞してて、いやいやGWの東名高速かよってくらいの大渋滞を引き起こしてたので、マジで目が足りなかった!!私が参戦した日は、3人が寄ってたかって小山さんにちょっかい出してましてね〜!加藤さんも一生懸命小山さんの股間を肘でグリグリしてたんだけど、テゴマスがあまりにも小山さんのことを弄り回すモンだから、小山さん加藤さんのちょっかいに関してはスルーしててね???だけど加藤さん諦めずに曲が終わるまでずーっと肘でグリグリしてて、ちょいちょい小山さんの反応を(小山さんにもたれかかってるから)下アングルから伺ってる図がもう……頭抱える可愛さだった……ガキンチョシゲアキが炸裂してた……。

 

 

 

♡花びらの舞うプラトニック

これは演出なのか偶然なのかはわからないのですが、『AVALON』で降ってきた桜の花びらが風で舞い上がってまして。歌詞や曲調、手越さんの歌い方も相まって、それがなんかもうすっっっげえ切なかった!!!!(語彙力) ソロ曲に関してはシゲ担のくせして『プラトニック』大好き芸人やってるので、詳しくは以下のブログをご参照ください。↓(諦めた)

『プラトニック』の超個人的解釈。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

 

○ええ、あなたが欲しいです

コレはね〜〜言わずもがな『UFO』の「もっとオレが欲しいんだろ」の加藤さんに対してですね〜〜!!!シゲ担なら誰もが1度は言ったことあるよね〜〜!!!(巻き込み事故)  オールバックで男臭さ全開で、しかもあんな力強い瞳でこんなこと言われちゃったらね〜〜!!??秒で「ええ、あなたが欲しいです」つって即答するよね〜〜!!え??駆け引き??んなもん知らねぇ抱かれてやらあ!!!!

そのくせ「そんな簡単にあげないよ」とか言うんだよ…!!オマエは悪い男(EMMA風に呼んでください)すぎるでしょ…!!私の中の高橋真梨子さんが「あな〜たが欲しい〜🎵」つって歌い出してんだからさ…素直になろうぜ……

 

 

 

♡歌詞間違える手越さん(可愛い)

これも『UFO』内での出来事ですね。大サビ部分の「流れてゆく 窓の外」の歌詞が飛んでしまったらしく、咄嗟に出てこなくて「フフフフフ フフのそとぉ〜」ってごまかしてにこにこして笑って歌ってた手越さんがめちゃくちゃ可愛いかった…!!!!そんな手越さんに対して、じーっと至近距離で真顔で見つめる小山さんのドSっぷりに発狂するかと思った。抱いてくれ。(小山さんソロを引きずるシゲ担)

 

 

 

とにかく『EROTICA』がやばいっていう話をさせてくれ

ちょおおおおっっっと『EROTICA』に関してはやばすぎて、逆に冷静になっちゃって4人全員なんとなく追えたのでそれぞれのお話をさせてください!!

 

□小山さん

EROTICAの振りは小山さんのためにあるもんだと本気で思ってる。(真顔) みんなもそう思わないかい…!!??あの長すぎる手足が恐ろしい程に映える振りなんだよ…!!!小山さんの踊り方って女性的というか、しなやかというか、なんていうかまぁエロいんですわ。(雑) EROTICAの小山さんに関しては踊る18禁って呼んでます。

 

▽増田さん

円盤化する際にはぜひ「to love&be loved」パートを歌う増田さんの口元をアップでくださいお願いします。(土下座) このパートを歌う増田さんのタン(舌)の動きが……死んだ……。 あれはエロいなんてモンじゃなかったよ…??「かるーく全世界の女抱いてきました☆」って言われても素直に信じられるくらいやばい動きしてたよ…??(とは)

 

○加藤さん

サビから踊る場所であるこっちのステージに向かって歩いてきた加藤さん、曲が始まる前に何したと思います…???ステージにちょっと残ってた桜の花びらを雑に蹴ったんですよ…!!??たぶん踊るのに邪魔だったのかな???スッって足を右に払って、花びらをどかしたんですよ……!!!!それが何だよっていうツッコミが各方面から一斉に入りそうですが、私にとっては発狂するレベルに胸にグサッとキたんですわ。「ちょっっ!!??今の見た!?今の見た!?」って隣のお友達に話しかけそうになるくらいには、その加藤さんの行動に心持ってかれまして。さすがに話しかけるのは自重して1人でジタバタ悶絶してましたけど。あの瞬間、「私は花びらになりたい」と星に願いましたね。(狂気)

 

EROTICAを目の前で踊る加藤さんに関しては…吐血モンでしたしかお伝えできない私の語彙力と表現力の乏しさが悔しい…!!!とにかくマジでやばかったです。色気振り撒いて踊る加藤さんにクラクラきて、暴発寸前 火傷したっていいってレベルだった。君のFragranceに気絶寸前どころか失神するかと思ったわ。(意味不明) 指先まで神経研ぎ澄ませて踊ってるんだろうなって感じる、丁寧かつ色っぽく踊る加藤さんを目の前で拝むことができて「あ、これは私の死期は近いな」と悟りました。はあ加藤さん好き。(いつもの発作)

 

♡手越さん

大サビ前の手越さんソロパート「誘うような唇 Un momento! こっちおいで EROTICA EROTICA〜」あるじゃないですか。「こっちおいで」部分は超可愛く歌ってるのに、その後の部分は途端にエロく歌うからもう!!!!高低差ありすぎて耳キーンなるわ!!!!

 

 

………4人全員なんとなく追えた♡とか言いつつ、基本加藤さんしか見てないのがバレバレなEROTICAレポになってしまった。まぁこうなる気はしてたんだよね!!(開き直る) EROTICAもマルチアングルが欲しいですJEさん!♡

 

 

□髪をかきあげる小山さん

このツアー中ずっとそうだったのかは分からないのですが。私が参戦した日は、小山さんめちゃくちゃ前髪をかきあげてましてね。ことあるごとに髪をかきあげては、ファンが悲鳴をあげていたのですが、その仕草の真骨頂とも言える必殺技を繰り出してきましてね。それが非常にけしからんかったというお話です!!確か『メガロマニア』の後半部分だったと記憶してるのですが。前髪をかきあげたままガシガシ踊る小山さんを私は目撃してしまった……!!!!!かきあげてから踊るんじゃないんですよ、片手で前髪をかきあげたままガシガシ踊ってたんですよ…!!??非常に重要なことなので2回言わせて頂きました。ここテストに出ますからね、しっかり覚えておいてください♡ 

 

 

○またおはだけになられた加藤さん

そうなんです、またやりやがったんですよこの男。『メガロマニア』の「Feel like a...」部分でまたはだけたの!!!!なんて罪な男!!!!一体私を何度死に追いやれば気が済むのか…!!!まったく懲りない男だわ〜〜困っちゃう♡まぁこれも惚れた弱みってやつですかね♡♡♡(黙れ)

 

 

ひょっこりはんな小山さん

何の曲だったのか記憶が曖昧なのが申し訳ないのですが。トロッコに乗ってスタンドの前に来てくれた小山さん、めちゃくちゃファンサしてくれてて。しっとりめの投げキスを繰り出したかと思ったらしっかり目を見て頷きながらお手振りしたりと、これでもかってくらいファンサマシーンと化してた訳なんですが。たぶん私の左後ろくらいにいらっしゃった方が「ひょっこりはんして♡」的なうちわを持ってらっしゃったんでしょうね!!それまで笑顔でファンサしてたのに、途端にひょうきんな顔して「ひょっこり」する小山さんがそこに…!!!「え、私!?」的な反応をしたであろうファンの方に対して、優しく笑って頷く小山さんに対して軽率にトキメいてしまいました……!!!えへへ、加藤さんごめんね許して♡

 

 

▽増田さんのファンサボールの行方

これは私の近くで起こった出来事ではないので、推測が混じってしまうレポにはなってしまうんですけれども。増田さんの投げたボールが思ったところにいかなかったのかスピードが早すぎたのか、理由はちょっとわからないんですが、投げたボールが落下した辺りの客席に向かって「ごめんね?ごめんね?」って手を合わせて謝る増田さんがめちゃくちゃ可愛くて…!!!口パクで「セーフ?セーフ?」って客席に向かって許しを請う増田さんが「キミはgood girl?それとも悪女?」を歌う人と同一人物だとはとても思えませんでした…!!振り幅!!!

 

 

○男っぽすぎる加藤さん(好き)

ライブ終盤、たくさん踊ったしライトも全身に浴びてるしでよっぽど暑かったんでしょうね〜!!加藤さんすんごく汗をかいてらっしゃって。結構な頻度でお顔の美しく光り輝く汗を衣装の袖や自身の手の甲でグイッと雑に拭ってたんですよ…!!!!それがたまらなく男っぽくてトキめいたってお話です♡その汗浴びたーい!!!!(って青木さん言いそう)

 

 

□脱いだーっ!!な小山さん

挨拶も終わってアリーナに降りて(!!)、本当にはけていく寸前、何を思ったのか小山さんおもむろにTシャツをガッて脱いだんですよ!!!!そりゃあこっちはぎゃあああああなりますよ!!!!本当に姿が見えなくなる直前だったから、後ろ姿しか見えなかったけれど、それはもう綺麗なお背中を晒してくださいましたよ…!!!思わず隣のお友達と「脱いだーーっっっ!!」ってハモっちゃいましたもん(笑) 最後にイイもん見せていただきました…ありがとうございました…!!!!(合掌)

 

 

 

 

 

 

ッッッハ〜〜〜〜〜!!!!ここまで約11930文字!!!!(笑) 書いたなぁ!!!!ブログ書くの久しぶり過ぎて、若干書き方を忘れてましたわあ!!(笑)

結局加藤さんのことばっかりだし(笑)、超読みにくいし、いつにも増して面白くないブログを!ここまで読んでくださった方!!!本当にありがとうございました!

 

 

 

【急募】

EPCOTIAの円盤。

 

 

 

甘い甘い背徳感を味わってます。

 

加藤さん、事件です。(cv.阿部リポーター)

増田さんが私の心を捕らえて離してくれません。加藤さんでいっぱいだったはずの1Kな私の心(なかなかに狭い)最近は増田さんがどんどん居住スペースを広げていって、今となっては3畳分くらいは増田さんが住みついてるんです。増田さんを見ると胸がざわつくんです。こんな浮気者の私に、増田さんと仲良くルームシェアしてくれだなんて…加藤さんにお願いする資格なんてないよ…。

でもね、やっぱり私は加藤さんの女なんだもん…。身も心も加藤さんに捧げたはず…そう、私は加藤さんの女…しっかりして私…

 

 

 

 

 

 

 

……………なんだこの勘違い女。元々お前は誰のオンナでもないのだよ!!!!我が物顔して偉そうに語ってんじゃねぇぇぇ!!!!!

 

っていう悶々とした葛藤を繰り返す日々を送っています。どうも、『NEWSに恋して』に魂を吸い取られた女らんねです。

NEWSに恋して公式サイト

 

現在コヤシゲルートは未解禁のため、増田さんとの恋を選んだ私。「本命である加藤さんの前に、まぁまずは手始めに増田さん攻略しとくか〜〜!!」つって軽い気待ちでプレイし始めた私。約10日後増田さんに骨抜きにされてる私。チョロい。

 

 

以前配信されていたV6兄さんのアプリは未経験でしたし、無類のゲーマーだけど恋愛シュミレーションゲームとは無縁の人生送っていたので、温度感が全くわからなかったんですよね〜〜〜!!

そしたらどうよ。フタ開けてみたらとんでもねぇゲームに仕上がってるじゃん。こちとら「うわぁ増田さんやべぇ〜〜〜!!!一刻も早く抱いてくれ〜〜〜!!!!」って悶え転がる毎日よ!!GREEさんには足向けて寝られないわ!!!!このご恩は課金という形でお返しさせて頂きます。(そっと諭吉を差し出す絵文字)

 

 

私こう見えて今まで課金とかしたことなかったんですけど。初めての課金、NEWSに捧げちゃいました////////

配信2日後、とりあえず配信祝い課金じゃ〜〜〜!!!つってコンビニに乗り込み、不敵な笑みを浮かべてこちらを見つめている青い奴らとにらめっこ。

そっとお財布を開いてみたら「そろそろお別れの時じゃないかと思ってたよ…。頑張って働いて俺を迎えてくれてありがとう、楽しかったよ。」と諭吉さんが優しく微笑んでくれていたので(幻覚)、諭吉さんとさよならして1万円分の青い奴を召喚しました。とりあえずね。うん、そうなのとりあえずね。

若干店員さんの目が冷ややかに見えたのは私の自意識が過剰に働いた結果だと信じてます。私そんなにニヤニヤしてたかな…。

 

 

 

そうして始まった増田さんとの恋。

最初は

って思ってたから、主人公ちゃんに対しては「ふふん、所詮はそのへんの女だな。プロ彼女には遠く及ぶまい。増田さんはそんな女は選ばないよーーーッッッだ!!」つってわりと敵対視してたのに。

やがて

って思うようになって、なんだかいけ好かなかったはずの主人公ちゃんになりきるようになっちゃって。

最近では

つって主人公ちゃんの行動や気持ちに寄り添いはじめてる自分いてね????主人公ちゃんはあくまで主人公ちゃんであって、私は私なのよ!!私は間違い電話かかってきて増田さんだと判明したら速攻消すから!!あれは夢だったと思うことにするんだから!!って思ってたはずの過去の自分が行方不明。どうしたの私。増田さんとの恋を現実にしたくてたまらない私、強欲すぎて引くんだけど。こっっっわ。

まぁね、そもそも本名登録してる時点でガチ勢じゃねぇか!っていうね。主人公ぶる気満々じゃん!!っていうね。バレたか。

 

 

 

最近はリアル私の参戦日が近いっていうこともあって、

「ステージ上でファンに手を振る、キラキラしたアイドル "まっすー" は私の隣で笑う "増田さん" と同じ人なんだよね…」

とか

「やっぱりすごくかっこいい…住む世界が違うこと、分かってはいるつもりだったけど改めて実感しちゃうな…」

とか

「うちわどうしよう…‪もし、ないと思うけどもし万が一増田さんに気づいてもらえたら…恥ずかしいけど、でもやっぱり私は増田さんが好きだから…!‬」

っていうモノローグがライブ中にチラつくんじゃないかなという余計な心配をしております。どっぷりやないか自分。

ただでさえ生まれ持った妄想癖がやべえ奴なのに、最近悪化の一途を辿っている気がしてならない。その証拠に「アイドル:加藤シゲアキと再会するまで」とか「初めてのおうちデートのその後」ていうブログの下書きがあるのは秘密です。日の目を見ることなく永遠に眠れ。

 

 

 

そんなこんなで、毎日増田さんの元へと足繁く通っている訳です。デートアバターではしっかり加藤さんとおてて繋いでるのに、部屋と服はがっつり増田貴久の女気取ってて笑う。加藤さんなんかごめん。マイページに戻れば「大好きだよ」って言ってくれるのに、朝も「ほら、目覚まして。ご飯できてるよ」って起こしてくれてるのに、順調に増田さんとの距離が縮まっていることに胸の高鳴りが抑えきれない私。罪な女だわ〜〜〜!!(シゲの女ぶるのやめて)

 

 

 

 

現在の私はまだ増田さんと付き合えてないんですけども、これはもう就活してる場合じゃないな????婚活に切り替えるべき????花嫁修行積んどくか????将来の夢は増田貴久のお嫁さんになることで〜〜〜す♡♡♡っていう思考に落ち着くのは時間の問題だと思ってる。(アブナイ)

 

 

 

 

以上、今日も加藤さんに見送られながら増田さんの元へと向かう甘い甘い背徳感を味わっている現場から中継でした!!!!

 

コヤシゲルートの配信待ってます!!!!

 

『プラトニック』の超個人的解釈。

 

NEWSのnewアルバム『EPCOTIA』が発売されて約2週間。毎日飽きもせず繰り返し『EPCOTIA』を聞いていて、ハッと気がついたことある。

(シゲ担)『プラトニック』が好きすぎる。

 

元々切ないバラード曲が大好物っていうのもあるけれど。まず歌が上手すぎる。(周知の事実) サビなんて「あれ??なんか手越さん影分身した??手越さん4人くらいいるね???」ってなるじゃん。歌うま攻撃のミルフィーユって感じじゃん。(伝われ)  それに加えて、あの表現力の高さよ!!!!なんかもう圧倒的切なさがすごいじゃん。なんなの!!??歌唱力+表現力が120点満点!!!無敵じゃん!!!!

 

もちろん『プラトニック』だけでなく、この『EPCOTIA』というアルバムに収録されている全ての曲。最高 of 最高!!!大好きだ〜〜!!!やっぱりNEWSは宇宙一!!!!っていうのは前回の記事において散々愛を叫んだんですけども。

全国民の履修科目がまた増えた。【訳:EPCOTIA最高ですよね】 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

今回はソロ曲、中でも手越祐也さんのソロ曲である『プラトニック』について自己満的な解釈をぶちまけてみようかなと!!思っております!!!!

曲だけに限らずいわゆる"作品"って、余白の部分は受け手の想像に委ねられている訳で。その余白部分をただの1オタクである私が、ごちゃごちゃと塗りつぶすのは無粋だよなぁとかなんとか色々考えてたんですけど。思いついちゃったもんはしょうがない、誰か聞いてくれ。(ただの傲慢野郎)

私の妄想にお付き合い下さる優しいそこの貴方!!以下の点ご了承ください!!!

  • 主観100%の個人的解釈です。「へ〜こういう見方もあるんだなー」くらいのテンションでご覧ください。解釈ってのは人の数だけ存在するものだと風の噂で聞いた。(風の噂とは)
  • ご自身の解釈や世界観を大事にしたいという方。ぶち壊してしまったら申し訳ありません…。「ただの1オタクがなんか言ってんな」という生温かい目で見て頂けましたら幸いです。
  • まだ実際にライブの演出を見ていないので、盛大にハズしてる解釈かもしれません。まぁそういうこともあるよね☆(おい)

 

 

 

 

 

 

 

良いですか????皆様の素敵な解釈ぶち壊しに行っても大丈夫ですか????ありがとうございますそれでは早速参りますね!!!!(強引)

 

私的『プラトニック』の解釈は叶わぬ恋、叶えてはいけない恋、つまり"好きになってはいけない人を想う曲"だと思ってます。Twitterに生息していると、この曲を失恋や死別だと捉えてる方が多い印象で。そんなTLの中、こんな呟きをした私のハートはたぶん手越さんレベルに強いと思う。知らんけど。

 

 

なぜ私がそのように解釈したのか。ここからは歌詞に沿って『プラトニック』の世界観を紐解いていきたいと思います。

この曲の登場人物は3人。私(=主人公)と君(=配偶者のいる彼)と、もう1人の見えない登場人物である "君" の配偶者。

 

味わったことのないような

この胸を切り裂くような痛み

確かに失恋、死別ともとれる歌い出し。物理的にも精神的にも「人を失う」ことによって伴う痛みは、このように形容されることが多い。

 

好きだよと素直に伝えて

それだけで未来、変わったならいいのに

この歌詞で「ん?不倫?」という思考回路に落ち着く私 is 捻くれ者。「好きだよ」と素直に想いを伝えても、変わることのない未来を歩む2人。それは、"君" にすでに約束された未来があるからではないか。"君" の未来に、"私" が存在してはいけないのではないか。

 

去りゆく時間と知って 契りのない夢でも

ここで超重要ワードのご登場です!!!!この「契り」という言葉。主に「約束」や「結婚」という意味で通っていますが、実はもっと即物的な意味合いもあるんですよね。「男女の結びつき」の意味合いが転じて「性的な結びつき」という意味としても捉えられるんだとか。高校(か中学?)時代に古典の授業でそう習った時「日本語ってなんて奥が深いんだ!美しい!」と感動した記憶があります。って、んなことはどうでもよくて。

この「契り」という言葉を「約束」や「結婚」の意味合いで捉えるならば、失恋や死別という解釈になると思います。でも私はいかんせん捻くれ者なので、ここは「性的な結びつき」として捉えました。

「契り」(=「性的な結びつき」)のない夢。夢とは、一瞬ですぐに醒めてしまう儚いもの。それは刹那的な逢瀬。それこそまさに "プラトニック"なのではないかと。

■プラトニック…純粋に精神的なさま。特に、恋愛において、肉欲を伴わず純粋に相手を思うさま。 「 -な愛」   ー大辞林より

きっと、この主人公はただ純粋に "君" を想っている。それが例え世間的には「不倫」だと言われてしまう、健康的な関係性でなくとも。「性的な結びつき」がほしいんじゃない。"君" の気持ちがほしいだけ。でもそれって本当?人を好きになるって、そんな綺麗事じゃない。人を好きになればなるほど、どうしたって「その先」を望んでしまうもの。

 

遠く流れる歌に願いをこめて

もっともっと

ああ、離れないでねと言った

願いは「もっともっと」"君" に会いたい、とか。「もっともっと」"君" がほしい、つまり「契り」を交わしたいとか。けれど、その願いはただ願うだけで叶うことはない。それは自分でもよく理解しているから、実際に "君" へと吐き出した想いは「離れないでね」。その一言だけだった。「多くは望まないから。ただそばにいてくれるだけでいいから。」そんな声が聞こえる気がする。

 

悲しい恋でいいの 短い夢でもいいの

せめて泣きつかれるまで そばにいて

綺麗な嘘で抱いて

報われることのない、終わりの見えない悲しい恋でもいい。短いほんのひとときの逢瀬でもいいから。せめて "君" を想って流す、この涙が枯れるまではそばにいてほしい。今だけは「俺にとっては貴方が1番だよ。ずっと一緒にいるよ。」という綺麗な嘘で抱きしめてほしい。

 

優しい歌がいいと 作り笑いして言うから

今夜は涙を堪え 喉を鳴らす

明日の君に どうか 届くように

ここめちゃむずい。(急激な語彙力の低下)  さっきも「歌」というフレーズが出てきたんだけれど、この曲において「歌」の立ち位置がよくわからなくて。何かに置き換えるという常套手段を駆使しようにも、どうにもこうにもうまくハマらなくて。ぐるぐる考えすぎて一周回ってよくわからなくなってきたので"「歌」は一体何者なのか問題"はとりあえず放置したまま強行突破します。(おいまじかよ)「歌=別れ」かなぁとも考えたけど…うーん。

 

最後に交わした キスの名残が切なくする

叶わない恋におぼれて またキスを願うよ

「性的な結びつき」のない『プラトニック』な関係を築いているはずの  "私"  と "君"。過去に一度だけ、キスを交わしてしまったことがあるのかもしれない。それが2人にとっては最初で最後のキス。"君" とのキスを知らなかったら、切なくなることもなかったのに。 "君"  の温度や熱を知ってしまったから、また願ってしまう。「もう一度だけキスをして」と。

 

この部分の手越さんの歌い方があまりにも "痛み" をリアルに表現していて泣けてしまう。悲痛にも似た叫びのように聞こえて。人を想うって綺麗な感情だけじゃいられない。ぐちゃぐちゃになって、どうしても君がほしいと渇望してしまうから。

それまでは切なくも諦めにも近い感情で "君" への気持ちを歌っていたように聞こえる手越さんの歌い方。けれど、このフレーズから、"私" の心の奥底に眠らせているはずの、素直な感情がどんどん露わになっていくようで、とても痛くて切なくて。

 

優しい嘘がいいの 今だけは私だけの…

"君" に未来を約束された相手がいるのは分かってる。だから今だけは、せめて今だけは、私だけの "君" でいて。「俺には貴方だけだよ。」という優しい嘘をついて。

 

悲しい恋でいいの 短い夢でもいいの

せめて泣きつかれるまで そばにいて

綺麗な嘘で抱いて

同じフレーズが前半にも出てきているけれど、手越さんの歌い方が全然違う。前述した部分はただ「綺麗な嘘を囁いて抱きしめて」という控えめで奥ゆかしい "願い" に聞こえるけれど、この後半部分は「綺麗な嘘で塗り固めて抱いて」つまり「性的な結びつき」を願ってしまう "欲" に聞こえる。本来なら期待してはいけないはずの "欲"。

 

醒めない夢がいいの このまま2人がいいの

どうして想いのままに言えないんだろう

君だけ 感じたいよ 今夜(いま)だけは

ここまでは「悲しい恋でいい、短い夢でいいから。今だけはそばにいて。」というキレイゴトを並べていた "私"。けれど、やっぱりそれはキレイゴトにすぎなくて。心の奥底に眠らせているはずの本当の想いは「すぐに醒めてしまう短い夢じゃなくて、醒めない夢がいい。あの人の所へ帰らないで、私とこのまま2人でいて。」という自分本位なものだった。

けれど、この想いを告げてしまったら2人の関係が終わってしまうことは分かってる。"私" がそんなことを望んでいいはずがないことも分かってる。だからその想いは言葉にすることなく飲み込んで、"君" だけを精一杯感じていたい。脳裏にチラつく "君" の配偶者のことは、今夜だけは忘れていたい。お願いだから、忘れさせて。

 

そう考えた時、この曲に多重録音が取り入れられている意味が勝手に分かったような気がしました。もちろん、NEWSICALで取得した技法を直近のアルバムで取り入れた、という手越さんのさらなる進化や努力の形だとも思いますが。

"私" という1人の人間。そんな1人の人間に渦巻く様々な想いや感情。それをこの多重録音という技法で表現しているのかもしれないと思いました。重なり合う "私" の想いや感情。どれも本当の、"私" 。

 

君だけを

たった5文字だけのフレーズをこんなにも切なく歌う人を私は他に知らない。恋い焦がれて、叶うことのない恋だと分かっているはずなのに、どうしようもなく "君" を想ってしまう切なさとやりきれなさ。そんな感情が手に取るように伝わってきて、初めて聞いた時はたまらず泣いてしまった。手越さんの表現力の豊かさに泣かされた。

 

 

 

 

 

この後 "私" と "君" がどんな選択をしたのかはわからないけれど。"私" は身も心も満たされることもなく、ただ "君" だけを想う『プラトニック』な関係は長くは続かないんじゃないかなぁ。前述した通り、人はどうしても「その先」を求めてしまう生き物だから。

"私" にはI'm comingさせてくれるような人が実はお似合いだったりして。(え)

 

 

お付き合いくださった方。いらっしゃいましたらありがとうございました〜〜〜〜!!!!