頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

自担が1人増えたかもしれない話。

 

はい、そうです、お相手はジャニーズWEST重岡大毅くんです。(恋はいつでもハリケーン)

 

私を昔から知ってくださっている方はもしかしたらご存知かな〜とは思うのですが、数年前からジャニーズWEST沼にどっぷり浸かっておりまして。その話は以前ブログにも綴ったんですけれども。

嵐担でありNEWS担のオタクがWESTくんに恋をした。 - 頼りない夜に一つの光を

 

あれから約2年、WESTに出会う前の時間を埋めるように、過去のLIVE DVDを買ってみたり、嵐やNEWSのために買っていた雑誌を読み漁ってみたり、カントー地方で追える限りの番組を見てみたり。そんな風に少しずつWESTのことを知って、知れば知るほどもっともっとWESTのことが好きになって。そうして直面した大問題がひとつ。7人全員が好きすぎて自担が定まらねぇ。

 

いや〜〜〜〜ほんッッッッとびっくりするくらいみーんなそれぞれ魅力的なもんだからさ????全然自担が決まんない訳ですよ。もはや箱推しでいくしかないのでは?と何度も自問自答したのですが、(9割8分金銭的な面で)身を滅ぼしかねないと思ったので、「小瀧くんの顔が好き」という全方向からフルボッコにされそうな単純すぎる理由から、主に小瀧くんの活動を重点的に追って、LIVE DVDを見る時も小瀧くんを中心に見ていました!!!!(加藤さんとお顔の系統似てるんだもん許して…)

 

そんな曖昧な理由で小瀧くんを自担(仮)として応援していたある日、まぁわかりやすく出会うんですよね。宇宙を駆けるよだか』に。配信されてすぐに見た1回目はわりとさらっと見れたはずなのに、ついこの間2回目を見たらなんか…なんか全然だめだった。(語彙力の欠如)  その時の私の狂ったツイートがこちらです。

 

そもそも『溺れるナイフ』を2回映画館に観に行ってる時点で気付けよってハナシなんですけど、すっかり重岡くんの演技に心を奪われてしまって、これは…やばい…と頭を抱えていたものの。「いやいやでもあの重岡だよ!?そんな訳なくない!?重岡への気持ち認めるの悔しい!」的な、どこぞの少女漫画の兄妹みたいに育ってきたはずの幼馴染みへの恋心を自覚しちゃった可愛くないヒロイン(伝われ)のような、素直に認められないわたし、みたいな自分がいて。なんでですかね、重岡くんの国民的幼馴染み感が私をそうさせたんですかね。いやもうそういうことじゃん!!いい加減素直になろうよ自分!!と思いつつも「自担は重岡大毅です!」と声高に叫ぶにはまだ早い…という謎の葛藤に悩まされる時期があり。(最高にめんどくさい)

 

それより少し前、『これは経費で落ちません!』というオタク界隈を賑わせていた神ドラマが放送されていたのですが、1話を撮り逃してしまったことに加え、仕事が忙しすぎてドラマを見る時間がろくに取れず、『ボイス 110緊急司令室』を追いかけるのに精一杯、みたいな日々が続いてまして。毎週水曜日、仕事終わりに開くTwitterには「太陽くん…」というオタクの屍ツイートがTLに転がっていて、「なぜ私はこのドラマを見ていないんだ…」と散々後悔をしたのですが、例のツイートをした後は「逆に見ていなくてよかったのかもしれない!これ以上重岡大毅にハマるのこわい!」なーんて天邪鬼なことを思っていたのですよ。それなのに、年明けすぐに事件は起こった。

『これは経費で落ちません!』一挙再放送のお知らせ

なんと…これは………(頭を抱える絵文字) そうか、これはオタクの神様の思し召しか…ありがたや…などと天を拝みながら速攻全話録画しました。そして夜な夜な全話視聴しました。うん、まぁね。そしたらそうなるよね。自然の理だよね。私、太陽くんが好き!!!!

 

そう自覚してしまってからは、もう私は重岡大毅が好きなのか山田太陽が好きなのか火賀俊平が好きなのかはたまた大友勝利が好きなのか、混乱の一途を極めることになるんですけども。その結果「私が好きなのは山田太陽であって火賀俊平であって大友勝利であって重岡大毅ではない。」などという最高に拗らせた自論を、これまた重岡大毅に狂わされている桐山担と交わすことになるんですけども。(類は友を呼ぶ)

 

さっさと重岡くんへの気持ちを認めればいいのに、とっくに沼に両足をとられているはずなのに、なぜか必死に抵抗して「違う!私が好きなのは(以下略)」なーんていう茶番を繰り返していたのですが。つい先日、類友な桐山担とWESTのLIVE DVD観賞会をした帰り道「あぁ…やっぱりだめだ…私は山田太陽でも火賀俊平でも大友勝利でもなくて、アイドル"重岡大毅"が好きなんだ…」と、ついに白旗をあげることになりました。もう降参です。私は重岡くんが好き。

 

帰宅早々、これまたジャニオタな母に「私、やっとWESTの自担が決まったかもしれない…重岡くんが好きだわ…」と報告をしたところ「なんで!?今までの男(=自担)とタイプ180度違くない!?」と言われました。だよね!!!!私もそう思う!!!!←

今までの自担もとい二宮和也加藤シゲアキ、この2人の共通点を挙げようとすると結構な数が見つかるかな〜と思います。色んな面で似てると思う。特記すべきは、そこはかとなく漂う圧倒的"陰"のオーラ。(ひどい)  そこに名を連ねる重岡大毅違和感。この上ない違和感。

 

私は人を好きになる気持ちに理屈も最もらしい理由もいらないと思っているので、自担を同じ枠でくくりたい訳じゃないんですけど、重岡大毅という人を自担に選んだことが自分でも意外すぎてちょっとびっくりして、戸惑ってたりします。重岡くんのパブリックイメージって「明るい」とか「笑顔」とか「センター」とか、そういう"陽"なワードがたくさん並ぶと思うんです。私はそういう人を自担として応援することはたぶんないと思っていたので、新しい自分発見的な、そんなわくわく感をいま体験しているのも事実です。

 

でも、なんだろう、重岡くんってただ根っから「明るい」んじゃないような気がしていて。新米オタクな私が何言ってるんだよっていう石が飛んでくることは覚悟の上なんですが、重岡くんは「ボクはキミの陽だまりになる」*1ことを選んだ人のような気がしていて。感じた痛みや苦しさ、葛藤や後悔をぜーんぶ飲み込んで満開のあの笑顔に変えてきたんだろうなって。そんな風に思ってしまうんです。ジャニーズWESTの精神的センターでありたい」と語る重岡くんの様々な表情を私はまだ全然知らないのだけれど、重岡くんのあの笑顔の裏に隠された思いなんてオタクが知らなくて良い部分なのかもしれないし知る由なんてないのかもしれないけれど、重岡くんが精神的にも物理的にもジャニーズWESTの"センター"として常に笑顔でいる確固たる信念や理由みたいなものに、無意識のうちに惹かれていたのかもしれないな、なんて思ったりします。

 

わたし、重岡くんが作詞を担当した『乗り越しラブストーリー』そして作詞作曲を担当した『間違っちゃいない』が好きで好きでたまらなくて。知らないな、聞いたことないな、っていうNEWS担の方には1度でいいのでぜひ聞いてみてほしいのですが。とりあえず歌詞を見てほしい…!『間違っちゃいない』はちょっぴり心が弱っている時に聞くと泣けてしまうので要注意です。(全力で褒めてる)

桐山照史・重岡大毅(ジャニーズWEST) 乗り越しラブストーリー 歌詞 - 歌ネット

重岡大毅・濵田崇裕・神山智洋(ジャニーズWEST) 間違っちゃいない 歌詞 - 歌ネット

 

重岡くんは、"どうにもならない切なさ"や"思いのままに生きられないもどかしさ"みたいなものをちゃんと知っていて、その上で遠くから『君』の幸せを願える人で、その上で『間違ってもいい』と背中を押してくれる人なんだなって。重岡くんは誰もが抱える心の影を明るく優しく照らしてくれる、やっぱり太陽みたいな人だなぁと思うと、心がぽかぽかと温かくなって幸せな気持ちになります。

でもそうやってオタクな私が「太陽みたい」と表現することで重岡くんに何かを背負わせてしまうんじゃないか、そんなこと重岡くんは望んでいないんじゃないか、なんて思ったりもするんですけど、「何小難しいこと言ってるん!(笑) ごちゃごちゃ考えんでええから黙って俺らについてこい!」ってあの笑顔で笑い飛ばして、全力で手を引いてくれそうな重岡くんがやっぱり私は好きだなぁと思います。

 

 

足りない頭で色々ぐるぐる考えたんですけど、結局のところ、今の私の心情はシンプルに「この気持ちはなんだ 君が好きなんだ」*2ということみたい。

 

重岡大毅くん、これからどうぞよろしくね。

 

 

*1:ジャニーズWEST『ボクら』重岡くんパートより

*2:NEWS『HIGHER GROUND』の奇しくも加藤さんパート

変わらないもの、変わってゆくもの。

私ゴトではございますが!!!!

この度、加藤シゲアキというアイドルを好きになって、今年で10年という月日が流れました〜〜〜!!!!ハマりやすく熱しやすいタイプのこの私が!!!!同じ人を10年間も好きでいられたなんてすごい!!!!奇跡!!!!って思ったんですけど、改めて振り返ってみると、私の気持ちがどうこうという問題じゃなくて、ずっと好きでいさせてくれた、ずっと応援したいと思わせてくれた、加藤さんがすごいんだなってことに気がつきました。

こんなこと言うとめちゃくちゃ盲目でとってもイタイ感じに聞こえますが、それは「加藤さんが完璧なアイドルだから」ではなくて、「加藤さんの魅力が私を離してくれなかったから」なんだと思います。私にとって加藤さんは昔も今もSUPERSTARじゃないし、ヒーローでもないのだけれど、ずっと特別で、ずっと大好きな人でした。この10年間、ずっと同じ熱量で好きでいられたかと問われたら、もしかしたらためらいなく「はい」と言い切れない部分もあるかもしれないし、自身が置かれていた環境が要因で熱量に差があった時も否めないかもしれないけれど、その "熱" が冷めてしまったことは一度だってなかったように思います。今も昔もずーっと加藤さんが好き。その気持ちだけはずっと変わらないし、きっとそれはこれからも変わらないんだろうなぁと。未来のことなんて誰にもわからないし、自分の気持ちの変化でさえ予想もつかないんだけれど、それだけは確信にも似た予感みたいなものがずっとあって。そう思い続けていたら、いつのまにか10年という月日が流れていました。

 

なんでこんなにずっと加藤さんのことが好きなんだろうな〜とふと考えてみると、それは加藤さんが「常に変わり続ける人」だからなんじゃないかなと思いました。だから目が離せないし、その変化をずっと追っていきたいと思う。もちろん変わらない部分だってたくさんあるし、その変わらない部分にこそ好きが詰め込まれていたりするんだけれど、変わらない加藤さんと変わりゆく加藤さん、そのふたつが同居する「加藤シゲアキ」というアイドルがとても興味深くて、面白くて、素敵だなと思えて。見てて飽きないどころか、全く飽きさせてくれないんですよね。はぁ〜困った困った。

 

この10年間私なりに加藤さんをずっと追いかけてきて、「加藤さん変わったな〜」と思う瞬間は本当にたくさんあって。例えば、昔の加藤さんは「好き」と伝えたら「なんで?」とその愛を疑って納得できる理由なしには信じない、みたいなそういう捻くれたところが好きだったけれど、今の加藤さんは「好き」と伝えたら「…ありがとう(照)」と素直に受け取ってくれるような気がして。愛されたがりのくせに愛され方がわからなかった加藤さんが今、ライブで「みんな俺のこと本当に好きね?(笑)」みたいな、優しい甘い顔して笑っているのを見て「加藤さん本当に変わったな〜」なんて思ったりします。人から向けられる好意だったり、時には評価だったりを、昔よりだいぶ素直に信じてくれるようになった気がします。それは、自分にそれだけの価値があることを、それだけの魅力があることを、やっとわかってくれたからなんじゃないかな、なんて勝手に思ったりもします。

たぶん、加藤さんはずっと、理由探しの旅をしていて。「NEWSでいていい理由」「必要とされる理由」「愛されてもいい理由」を探し続けてきて、ここ何年かでやっと自分でも納得のいく理由が見つかったんじゃないかな。私がだいすきでたまらない加藤シゲアキを、加藤シゲアキ自身も愛してくれるようになったような気がします。そしてまた次の旅路を走り続ける加藤さんの行く先がどこに向かっているのかは、今はまだ知る由もないのだけれど、やがて辿り着く先がどうか明るいものでありますようにと願わずにはいられません。

 

そうやって確固たる理由を探し続け、その理由を自らの力で築き上げてきた加藤さんは、本当にいい歳のとり方をしているなぁと思います。最近Twitterで散々そのようなことを呟いたのですが。

昔から老け顔だって散々いじられてるけど、そうでなくともこの数年で1番見た目が変化してるのは加藤さんだと思ってて。でもそれは老けたとかじゃなくて、自信や経験みたいなものが如実に顔に現れるようになって、すごくいい顔して笑うようになったなぁなんて思います。あ、まぁもともと顔がいいんですけど。なんていうか、昔と今では顔つきがぜんぜん違うんですよね。いい歳の取り方してるなぁと常々思ってます。さらに深みや渋みみたいなものも加わり、静なる色気みたいなものも加わり。これからもそうやって歳を重ねていくであろう、30代後半、40代、その先の加藤さんも楽しみだなぁと心から思います。 ー(過去ブログより引用)

少しずつ築いてきた自信も、培った様々な経験も、散々味わった挫折も後悔も、その全てを糧にして自身の血肉としてしまう加藤さんは、自身がこれまで歩んできたアイドル人生を「情けない生き様」と歌うのだけれど、取り繕うことなく弱さを曝け出す勇気と、それを認められるしなやかな強さがある。それがアイドルとして正しいのかはわからないけれど、私はそんな "普通っぽさ" "人間らしさ" が加藤さんの唯一無二の魅力だと、しみじみ思います。

 

これは完全に主観でしかなく、あくまで "今の加藤さんと比べて" というお話なのですが、私が好きになったばかりの頃の加藤さんは、"アイドル" がとても下手だったような印象でした。パフォーマンスは妙に力が入っているように見えるし、なんだか不器用に生きづらそうにしていて、全然素直じゃなくて捻くれてて、「この人なんでアイドルやってるんだろう」と思ってました。たまーにテレビで見かける加藤さんは、顔はいいくせにどこか自信がなさそうで、落ち着かない目線が何度も宙を泳いで、トークやキャラクターもいまいち振り切れなくて、そのくせプライドだけは高そうで顔つきもなんとなくキツくて。雑誌のインタビューを読んでいても、自身の置かれている状況や自分自身にも納得がいってなさそうなのに、それらを打開する"何か"は見つかっていなさそうで。強気な発言をしたかと思ったら、ネガティブな考えで否定して打ち消して。ちぐはぐで、曖昧で、でもそんな妙なアンバランスさが私の目にはとても魅力的に映っていて、気がついたら加藤成亮から目が離せなくなっていました。

 

そうやって加藤さんを好きだと自覚し始めた時、たまたまクラスにいたNEWSファンの子に「加藤くんはなんでいつも端っこにいるの?かっこいいのに。」と聞いたことがあります。歌番組での立ち位置や色んな意味での扱いから、どうしても"NEWSの端っこにいる人"という印象が強かったから。私の問いに対して、彼女から「え〜だってシゲだもん(笑)」と半笑いで言われたのは今でもすごくよく覚えています。当時は自分で自由に使える携帯なんて持っていなくて、もちろんTwitterなんて全然身近なものではなかったし、その存在すら知らなかったかもしれない。今よりもっともっと狭い世界で生きていた私にとっては、その彼女の意見が世間の声として聞こえてしまって、勝手に憤慨して勝手に落ち込んで、すごくショックを受けてる自分に少しびっくりして。そこで初めて「あ、私そんなに加藤くんのことが好きなんだ」と気がつきました。

 

まだ今よりずっとずっと子供だった私は、そこからは意地のようにムキになって加藤さんを追いかけました。自分の好きな人が認められないことが悔しくて、やっとドラマ主演が決まったと喜んだのも束の間、主題歌はシングル化されなかったりして。なんで、どうして、とどこかやりきれない思いを抱えてていながら、でもどうしたらいいのかわからなくて。

それが今となっては、コンスタントにドラマに出演し、その主題歌やオープニング曲をシングルとしてグループにもたらす加藤さんを見ていると、なんだか感慨深いものがあります。加藤さんはもう"端っこ"じゃない。例え端っこだと言われようとも、それはただの端っこじゃなくて、全てを支える"両輪"であり、そして時には"真ん中"であり先陣を切る"前衛"なんだと、この数年の加藤さんを見ているとそんな風に思います。「自分が目立たないことで人が輝けばいい」と語っていた加藤さんが、「自分から陽を浴びにいかなきゃダメだし、それもなんか楽しいなぁと思えたの。今までそこを楽しくないって思ってる方が楽だったのかもしれない。」と新たな思いを口にして、"影"が自分の居場所だったと語る加藤さんが眩い"光"を浴び始めて。そうやって成功体験を積み重ねて、確かな自信をつけてどんどん魅力的になっていく加藤さんをこれまでたくさん見てきた今、その背中はすっかり逞しく、頼もしいとすら感じます。

 

そんな最近の加藤さんを見ていると、生きるのが楽しそうだな、なんて思います。"アイドル加藤シゲアキ"としての輪郭がはっきりしてきたというか。自分に何が求められていて、何が期待されているのかをきちんと理解した上で、そこに応えられるだけの魅力や実力が伴っていることを、様々な体験からやっと実感して自信を持ってくれていて、自分に出来ることを最大限発揮して"アイドル" に還元してくれているというか。何かを掴み始めたような加藤さんを見て、きっと今"アイドル"が楽しいんだろうな〜以前にも増して楽しそうだもんな〜嬉しいな〜なんてこの数年は思っていたのですが、今年の初めに放送されたRIDE ON TIMEではその思いをはっきりと口にしてくれて。「アイドルの仕事は楽しい?」という質問に対して、加藤さんは言葉で答えるよりも前に、まるで「愚問だね」とでも言うようにフッと笑っていて。それは、無意識のうちについ表情に出てしまったように見えて、どこにも嘘がなくて素直にそれを信じられました。さらに「好きじゃなきゃ出来ないよ」とまでダメ押しをしてくれて。そっか〜加藤さんは"アイドル"が楽しいんだ、"アイドル"が好きなんだ、と改めて実感出来たのがとても幸せでとても嬉しかったのと同時に、晴れやかな表情でそう語る加藤さんは、昔の加藤さんとは全く重ならなくて。昔の加藤さんが「アイドルの仕事は楽しい?」と聞かれたら、ちょっと考えたと思う(笑) 「うーん、そうっすねぇ」から始まり、それっぽい小難しいことを並べるような気がする。(ひどい)

 

その言葉通り、ライブでの立ち振る舞いも本当に変わったな〜と思うこともたくさんあります。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれたり、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれたりして、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものや照れが一切見えなくて、あくまで自分の意思で進んでそう振る舞っているように見えたり。また、放っておくと隙あらばすぐ自分の見せ場をつくっては、歓声が沸いた仕草や表情に関しては、味をしめて毎公演同じパフォーマンスをしてきたりと、"アイドル"を手放しで心から楽しんでいるような気がして、たまらない気持ちになります。

 

そんな加藤さん、去年の下半期あたりからまたちょっと変わったような気がしていて。以前までは、下記のように感じていた部分も少なからずあったと思うのですが、最近の加藤さんは色んな面で余裕が見えて、どこかゆったりと、どっしりと構えているように見えます。

「求められること」が当たり前じゃなかった人だからなのかもしれないけど、加藤さんはなんでもかんでも気負いすぎじゃない?って思うことが多々あるんだよね…なんか見ててちょっと辛い時がたまにある。余裕がなくなっちゃう感じ。そういうところが好きだったりもするけど。

「ゼロ 一獲千金ゲーム」というゴールデンタイムの主演ドラマをやりきったからなのか、NEWS15周年という節目を迎えて何か思うところがあったのか、その要因はただの1ファンである私には図りかねるし、そう見えていること自体私の錯覚なのかもしれないけれど。またひとつ何かを乗り越えて変わりゆく加藤さんは、昔とは違って「応援したい人」から「応援させてくれる人」になったのかもしれない。その関係性に特に変わりはないし、距離感だって変わることはないのだけれど。「加藤成亮」を好きだった年月より「加藤シゲアキ」を好きな年月の方が長くなって、どちらも大好きな加藤さんであることには変わりないはずなのに、上手にイコールで結びつかないのは、きっとそういうところも関係しているのかもしれないな〜なんて思ったりもします。

 

 

 

 

………つらつらとまとまりのない、ただひたすら加藤さんへの想いを羅列したブログになってしまった…(笑) うーん結局何が言いたかったのか迷子になってしまったし、なんでもわかってる風な論調になってしまったのもいけ好かないし、結果まだまだ全然書き足りないな!という不時着っぷりが凄まじいのですが!!!!(笑) 想いの丈を全て綴ろうとすると、源氏物語もびっくりな大長編になってしまう予感しかないので、このへんで止めておきます。

 

 

加藤シゲアキさん、10年間ありがとう。

11年目もよろしくね。ずっと、ずっとだいすきだよ。

 

 

あなたの好きなところ。

加藤シゲアキさん、32歳のお誕生日おめでとう〜〜〜〜!!!!!!

 

ってことで、確か結構前に流行った「歳の数だけ好きなところを羅列するブログ」を書きました。どうも、流行にはしっかり乗り遅れるタイプのオタクです!!!!

 

まぁ加藤さんの好きなところなんて古今東西ゲームが死ぬまで終わらねぇんじゃねぇかレベルで永遠に羅列できるから、32コなんて言い足りないにも程があるんですけども。顔とか顔とか顔とか顔とか顔とか顔とかね????(おい) 性格とか考え方とか自身の美に無頓着なところとか雑なところとか(以下略)を挙げだしたらキリがないので、今回はちょっとマニアックなところを攻めようと思います。若干気持ち悪いけど誕生日ってことで許してくれよな!!!!!

 

 

1.むちむちしてるところ

最初にコレ挙げちゃう時点で見事に性癖晒してて超気持ち悪いよね。加藤さんの体って筋肉質って訳でもなく、かといってぽにょってる訳でもなく、絶妙にえっちな体してると思うんだけど、どう思います?????(巻き込むな)

特に私が好きな加藤さんのむちむちポイントはココですね、ココ!!!!!

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は〜〜〜〜たまらん。大好物。超美味しそう。しゃぶりつきたい。(ド変態)

 

 

2.丸みのある広い背中

あまり骨ばってなくて柔らかそうで抱きつきたくなる優しい背中してる加藤さんが大好き〜〜〜〜!!!!

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加藤さんがリアコと呼ばれる理由はこの背中に詰まってると言っても過言ではないと思う。(※過言です)

 

 

3.骨格がちゃんと男なところ

お顔が小さいからそう見えるっていうのはあると思うんだけど、肩幅しっかりしてるし意外と胸元分厚いし、なんかもう…恋………。

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あなたのこと好きになってもいいですか?(BGM:渚のお姉サマー)

 

 

4.なのに腹筋は絶対に割れないところ

小山さんのように男らしい太さのある腕であるわけでもなく、増田さんのように雄々しい体をしているわけでもなく、手越さんのように逞しい太ももをしているわけでもないけど、程よく筋肉がついてて程よく鍛えられている加藤さんの体。

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それなのにどんなに頑張っても腹筋だけは割れず、つるっとしてるの超可愛くない????それを増田さんに指摘されちゃうのも含めて超愛おしくない????

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時期によっては惜しい時もあるんだけど、

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基本的に加藤さんの腹筋はつるっとしてて可愛い。美味しそう。(またか)

 

 

5.お口のキャパを超える豪快な食べ方

「それどう考えても入れすぎじゃねぇ??」っていうくらい豪快に頬張って倍速でもぐもぐする加藤さん超推せる。超かわいい。いっぱい食べる君が好き〜おおきなひとくち〜〜〜🎵

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頬張りすぎてごっくん飲み込んでからしかコメントできないっていう、それタレントとしてはどうなのっていう珍現象が起きることもしばしば。愛しさしかないね????(圧倒的贔屓目)

 

 

6.高頻度で口元を汚すところ

そして結果口元を豪快に汚すというところも含めて最高。「もう〜しょうがないな〜」と笑いながら拭いて差しあげたい。

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宇宙一愛おしい3歳児。

 

 

7.ご飯を食べてる時に麗しいお顔が無防備になるところ

まったくもう、お口いっぱいに頬張ろうとするから〜〜〜!!!!

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本当に顔が綺麗な人は自身の美に無頓着だってことは加藤さんが教えてくれた。

 

 

8.そうでなくともお顔が無防備なところ

加藤さんってたまにカメラ忘れてる時あるよね。

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これ以外にも加藤さんのお顔がなかなかに無防備な瞬間をたくさん目撃してはその度に写真に収めてるんですけど(どんなマニア)、加藤さんの名誉のためにもこれ以上は私のフォルダの中で完結しておきます。

 

 

9.変態気質なところ

40デニールのタイツの良さについて熱く語っちゃうところとか、伝線したタイツを恥ずかしそうに隠してる夕方くらいのOLさんが良いとか、えっちな夢見る時は大抵電車の中とか舞台観劇中とかそれらしくない場所のことが多いとか、まぁそういう部分からお察しって感じではあるんですけど。髪の毛伸びるの異常に早いんだもん。(本人談) 絶対変態だと思う。

 

 

10.役によって声色がガラリと変わるところ

わたし、加藤さんの声がたまらなく好きでして。あの顔であの低めの特徴的な声はずるくない????好きしかないじゃん????

その特徴的な声が役によって変化するのがたまらなく好きです。正三郎は軽くてやんちゃな声が好きだったし、青山くんは舌ったらずな頼りなさ溢れる声が好きだったし、零は機械的ともとれるくらいの冷静さを含んだ声が好きでした。まぁその中でも関谷くんは至高ですけどね。(ドヤ顔) 普段の加藤さんよりワントーン落とした低めの落ち着いた声(※当社比)を繰り出してくる関谷くんに何度ハートを撃ち抜かれたことか…。3回デートしたらおうちで抱いてくれるらしい関谷くんに誘われたい人生でした!!!!!

 

 

 

11.不器用そうなのに意外と器用な手(妄想含む)

だって見て!!造形からして不器用そうじゃん!!!???(偏見の塊)

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それなのに、料理は出来るしギターは弾けるし大抵のことは(運動以外)なんでも器用にこなすんですよ、この手は。そしてこの手でどんな風に女性に触れるんだろうとか考え始めるとアウトです。とりあえずはよ恋愛モノのドラマか映画やってくれ。

 

 

12.常に深爪気味の指先

ここについて熱く語ると完全アウトだし瀕死の大怪我食らいそうなので何も言いません。なんとなく察してくれ。

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わ〜〜〜〜〜えっち!!!!!!!(我慢できなかった)

 

 

13.踊ると途端に妖艶になる指先

これはたぶんシゲ担みんな好きなやつ。最近の楽曲で顕著なのは『SPIRIT』のサビのところの振りとテレ東音楽祭で披露した『チャンカパーナ』における「一人じゃ悲しすぎる夜さ〜」のところの振りです。みんな注目して見てくれよな!!!!

 

 

14.女性に対して幻想を抱いてそうなところ

なんていうか、加藤さんってこのご時世でも電車の中でスマホを弄ることなく、哲学的な本を読んでて華奢な腕時計をしてこれまた華奢なリングを付けて黒髪に近いこげ茶色の柔らかい髪質でゆるくパーマがかかってるロングヘアーが太陽の光に透けて風になびいてる「はーいどうもこんにちは!透明感が歩いてます!」みたいな女性に軽率にときめいてそうじゃん。(偏見の塊)

かと思いきや、魔性の女に心奪われたい願望みたいなのもありそうじゃん。我を忘れるくらい好きになってしまって、めちゃくちゃに振り回されたい的な。新たな自分こんにちは的な。わぁびっくりするぐらいちょうど良さがない。普通の女性一体なんだと思ってんの!!!意外とがっつり女性に夢抱いてるし現実的じゃないよね!!!!みたいなとこがめちゃくちゃ好き。(歪んでるのは自覚してる)

 

 

15.現実主義とロマンチストを行き来するところ

超現実主義かと思いきや意外とロマンチストなところもある加藤さん。「どんな子と付き合いたいとかある?」という質問に対して「俺は今読んでる小説の女の子がすっっっごい良いのよ。」と言い放ち手越さんに「は?」って言われてたり、またある時は『UFO』の「綺麗すぎる嫌いだよ」という歌詞に共感してる旨をやっぱり手越さんに「わかんない」って言われてたりする加藤さん。そういうところが小説家たる所以なのかもしれないな、なんて思ったり。

 

 

16.恋愛話がいつも切ないところ

「自分の恋愛を四字熟語で表すと?」という質問に対して「四面楚歌。」と答えていたり、「恋愛の優先順位度は低い。恋愛精神年齢は70歳くらいだと思う」とか「恋愛における刺激はポジティブなものばかりじゃないから、自分に余裕がない場合は疲れてしまう」とか語ってみたり、楽しい楽しい恋愛クロストークを繰り広げてるはずなのに「そもそもそんなに人を好きにならない」とか言い出し始める加藤さん。

アイドルとしては正しいのかもしれないけれど、そんなことばっかり言う加藤さんにぎゅーって胸が苦しくなります。どうか私の知らないところで幸せな恋愛をしててくれ。

 

 

17.自意識が働く境界線がよく分からないところ

「いっつもそれ着てるなって思われがち」つって安定に自意識拗らせてるくせに、平気でエレベーターで自撮りはする加藤さん。

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エレベーターで自撮りは自意識に入らないんですかぁぁぁ〜〜???っていうバナナはおやつに入りますか〜〜〜???的な疑問は湧くんだけど、総じちゃうと一筋縄ではいかないめんどくさいところが好きってことなんだと思う。(雑)

 

 

18.文字を書くとき机に近くなっちゃうところ

近すぎると目が悪くなっちゃうから姿勢を正して背筋伸ばして机に向かいましょうねって昔先生に言われなかった?????

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顔がいいから許す。

 

 

19.綺麗なのか汚いのか分からない癖になる字を書くところ(褒めてる)

一筋縄ではいかない癖の強さが「うわ〜〜〜さすが加藤さんの字〜〜〜〜!!!!」って感じがするから好き。(伝われ) 二宮和也といい加藤シゲアキといい、縦に幅取るタイプの字を書く人を好きになりがち。

 

 

20.近しい人に対しては遠慮がないところ

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論より証拠。

 

 

21.よく怪我をしてるところ

かなりの高頻度で絆創膏してたり切り傷みたいな跡が残ってたりあざができてたりして生傷が絶えない加藤さん、ドジっ子で可愛い。

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加藤さんが絆創膏萌えというジャンルを生み出したんだよね?????(違う)

 

 

22.男っぽい髪質と肌質

何億回でも言いますけど、加藤さんのお顔は嘘みたいに麗しいのに、一方で髪質とか肌質は綺麗すぎなくて年齢相応の「男」を感じてしまって、そのアンバランスさがたまらんのですよ。はぁ恋。まぁ触れTouchしたことないから知らんけどな!!!!

 

 

23.言葉遣いが荒いところ

小説家という肩書きがありながらも変にかしこまらず気取らず、崩した言葉も多用してるのが非常に萌えますよね好きしかないですよねってお話です!!!!メンバーに対しては基本的に言葉遣い雑だよね。(好き)

 

 

24.生命力が強そうなところ

インフルエンザに1回もかかったことがなかったり、しっかり毛深かったり、マンションのエントランスに落としてしまったものの買ったばかりの瓶入りのソースの味が気になって舐めてみたり、小山さんが風邪引くならゴキブリ素手で潰すと言い放ったりと、生命力が強そうなところがたまらなく好き。 

しかも加藤さんすぐ匂い嗅ぐじゃん????

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賞味期限切れの食べ物は匂い嗅いでいけそうだったら食べるタイプでしょ????本能で生きてる感じ、すごく好きですね!!!

 

 

25.性善説を信じているところ

基本的に根っこが優しいというか、カズヤ風に言うとおめでたいというか、芯の部分がお人好しすぎて心配になっちゃうこともしばしば。人のことを安易に絶対裏切れないから、誰も見捨てられないし切り捨てることもできない中途半端な優しさが仇となって、結局は誰も救えず自分1人だけ生き延びてしまうバッドエンドを迎える物語の主人公が似合うタイプ。(ひどい) まぁそんなところもたまらなく好きなんですけどね〜〜〜!!!!!困っちゃうな!!!

 

 

26.雑誌の近況報告がリアルなところ

まぁ基本的に私生活が地味なんですよ。(ひどいpart2) 雑誌の近況報告はほぼ自宅での過ごし方のことしか言ってない。たまに「友達と飲んだ」とか「海外に行った!」とか聞くと『おお!』っていう気持ちになる。最近は特にあえて人と会ってないのかな〜って感じるけど、大野さんとは定期的に会合を開いてください。(強火さとシゲ担)

 

 

27.プライベートの見せ方が絶妙なところ

基本的に地味なプライベートを送ってる加藤さんだけど(おい)、釣りの写真とか旅行の写真とかフェスの写真とかはJohnny's Webや雑誌に載せてくれたりするから本当に油断ならない!!!!この前なんてやっとクラウド更新してくれたと思ったら、にっこにこの笑顔でヒラマサ抱えてる写真を突如として載せたりするから死。本当に加藤さんはずるい。

 

 

28.表情や仕草で"歌う"ところ

曲によって歌い方を変えてるのはもちろん、その曲の世界観や感情を、表情や仕草で表現することに長けているなぁと思うんです。表現力の鬼。これだから一瞬たりとも目が離せない。

 

 

29.ちゃんと歳を重ねていくところ

昔から老け顔だって散々いじられてるけど、そうでなくともこの数年で1番見た目が変化してるのは加藤さんだと思ってて。でもそれは老けたとかじゃなくて、自信や経験みたいなものが如実に顔に現れるようになって、すごくいい顔して笑うようになったなぁなんて思います。あ、まぁもともと顔がいいんですけど。なんていうか、昔と今では顔つきがぜんぜん違うんですよね。いい歳の取り方してるなぁと常々思ってます。さらに深みや渋みみたいなものも加わり、静なる色気みたいなものも加わり。これからもそうやって歳を重ねていくであろう、30代後半、40代、その先の加藤さんも楽しみだなぁと心から思います。

 

 

30.年々アイドルになっていくところ

私はアイドルとして生きてきた彼の全てを知りません。知らないけれど、アイドル活動を続けるにつれて、加藤シゲアキはアイドルでいることをどんどん楽しんでいるように見えます。

加藤さんの中でどういう意識の変化があったのか、ただの1ファンである私には分かりかねるし勝手にそう感じてるだけかもしれないけれど、ここ何年かのツアーの加藤さんは明らかに以前にも増して輝いているなぁと感じることが多くて。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれるし、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれるし、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものが一切なくて、自分の意思でそう振る舞っているように私には見えていました。

 

なんか、ここ数年の加藤さんすごく楽しそうなんですよ。昔の加藤さんは楽しそうじゃなかった、なんて言うつもりはさらさらないんだけれど「アイドルしてるの楽しいんだろうなぁ、嬉しいなぁ」と感じることが増えました。それが私はそれがたまらなく幸せで。今年のRIDE ON TIMEではっきりと改めて言葉にしてくれてて泣いたんですけど、自分の応援してるアイドルが「アイドル楽しい」って言ってくれることほど、ファン冥利に尽きることないじゃないですか。

…………まって、この項目だけ異様に長いな!!??いかんいかん、「アイドル加藤シゲアキ」を語ろうとするとついつい♡

 

 

31.NEWSが大好きなところ

普段めったに絶対言わないから伝わりづらいですけどね!!!!!(誰) メンバーの出演してる番組はしっかり見てるし、メンバーと話してる時が水を得た魚のように一番元気ではつらつと嬉々としてるし、様々な媒体で触れる加藤さんの言葉の節々から意図せずともNEWS愛が溢れちゃってるところが好き。

 

 

32.ファンを愛してるところ

ライブでは自分のファンに対して激甘なファンサをくれたり、毎回「愛してるよ」って言ってくれるけど、普段はめったに言葉に表現しないからわかりづらいんですけどね。自身のラジオに届くメールには全て目を通していることが1番わかりやすい例かなぁと思います。相談メールに対して熱が入った自身の考えや思いを伝えてくれたり、時にはクレームのようなメールに対しても真摯に対応したりしていて。それってよっぽどの愛がないとなかなか出来ないことだと私は思います。だって私だったらめんどくせぇって思っちゃうもん。(え) いつ何時もファンと誠実に向き合う加藤さんの姿勢から、その大きくて優しい愛が伝わってくるような気がします。

正直「そんなことしなくてもいいのに」「そんなに甘やかさないでいいのに」なんて思ったりもしますが、そんな加藤さんだから好きなんだろうなぁとも思います。

 

 

 

 

31歳の加藤さんも懲りずに飽きずに呆れるほど大好きだったよ!!!!32歳の加藤さんもきっと四六時中大好きなんだろうな!!!!

 

一年に一度の魔法 特別な日おめでとう〜〜〜!!!!

 

 

吾輩は加藤シゲアキのファンである。

吾輩は加藤シゲアキのファンである。その熱が冷めたことはまだない。いつまで好きかなんてとんと見当がつかぬ。何でも、唐突に出会いここまできた事だけは記憶している。

 

 

なんて、それっぽく書き出してみましたが。

本ブログは、加藤さんへの想いが溢れに溢れてとうとう爆発した1人のしがないシゲ担のひとりごとです。え、そんなのいつものことじゃんって?????否めなさがすごい。

 

 

WORLDISTAのオーラスに参戦してからもう1ヶ月近く経ってしまうことに衝撃を受けている筆者ですが、今でも鮮明に思い出すことのできる忘れられない景色があります。

それは、ソロ曲である『世界』を弾き語る加藤さんと、本ライブの最後の曲である『Love Story』を歌う加藤さん

 

もちろん、その2曲以外を歌い踊る加藤さんだってとっても素敵でとってもえっちでとっても可愛くてとってもかっこよくてとっても(以下略)で最高に狂わされたんですけども。それはひとつ前のブログで綴ったので今回は割愛するとして。

WORLDISTAツアーに参戦して「私、加藤シゲアキのファンでいられてとっても幸せだなぁ〜〜〜!!!」って改めて思ったんです。(とんだ惚気)   もちろん「NEWSのファンでいられて幸せ」という大前提を踏まえた上でのお話なんですけど。なんていうか、加藤シゲアキというアイドルを自担として応援しようと決めた、あの日の自分に全力で感謝したいし、「あなたの選択は間違ってなかったよ」って教えてあげたいなって改めて思ったんです。

 

 

私が加藤シゲアキというアイドルを好きになって、今年で10年という月日が流れました。この10年間、ずっと同じ熱量で好きでいられたかと問われたら、もしかしたらためらいなく「はい」と言い切れない部分もあるかもしれない。でも、その "熱" が冷めてしまったことは一度だってありませんでした。

 

私は以前、アイドル加藤シゲアキについて、こんなことを言ったことがあります。

私はそれがとても嬉しくて嬉しくて幸せでたまらなくて。

 

「シゲが3番目に好きっていううちわを持ってらした方がいたんだけど、俺も自分で3番目くらいだろうなぁと思うわけ」「俺のうちわ持ってくれてるのは優しさ。同情。」と自虐的に言ってた加藤さんが今、心から楽しんでステージに立っているような姿をここ最近のライブでは見ることが出来て、それだけで泣きたくなるくらい私は嬉しかったんです。やっと自分を信じられるようになったのかなって。そう思えるだけの自信がここ数年でついたのかもしれないなって。

「根拠のない自信は持てない」と語っていた加藤さんが、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げたのかもしれません。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して、去年は主演としても活躍して。一昨年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれて。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキというアイドルを、加藤シゲアキ自身も愛してくれるようになったのかもしれないなって。

加藤さんの中でどういう意識の変化があったのか、ただの1ファンである私には分かりかねるし勝手にそう感じてるだけかもしれないけれど、ここ何年かのツアーの加藤さんは明らかに以前にも増して輝いているなぁと感じることが多くて。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれるし、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれるし、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものが一切なくて、自分の意思でそう振る舞っているように私には見えていました。

 

愛されたがりのくせに愛され方がわからなかった加藤さんが今、「みんな俺のこと本当に好きね?(笑)」みたいな、優しい甘い顔して笑ってるのに本当に弱い私は、そんな加藤さんの笑顔をライブ中に見かける度に泣きそうになっては、たまらなく幸せな気持ちになります。

昔の加藤さんは「好き」と伝えたら「なんで?」とその愛を疑って納得できる理由なしには信じない、みたいなそういう捻くれたところが好きだったけれど、今の加藤さんは「好き」と伝えたら「…ありがとう(照)」と素直に受け取ってくれることが多い気がして。「ちゃんと伝わってるんだな」っていうことが実感できて、加藤さんを好きでいてよかったなって、そう心から思えるんです。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが。

そんな加藤さんが、今回のWORLDISTAツアーで『世界』という曲を弾き語りという形で披露してくれたこと。『Love Story』で向けられた笑顔がこの上なく優しくて甘かったこと。あの光景を思い出すだけで胸がいっぱいになってしまって、こうして言葉にすることがなかなか出来なかったのだけれど、少プレのWORLDISTAレポを見てまた思うところがあったので、拙い言葉ながらもこうして書き記しておこうかなと思いました。

 

 

 

◯『世界』について

今回はギター弾き語りするのかな、でもそんな安易なことしないかな、でもこういう曲だからこそシンプルに身ひとつで勝負してくるんじゃないかな。参戦するまでは、そんな様々な思いを抱えていました。やっぱり、と言ったら後出しジャンケン的でずるい言い方なのかもしれないけれど、この『世界』という曲を披露するのにはこれしかないと思うくらい、何もかもが "ハマる" 演出だったように思います。

 

まず、黒スキニーに白のトップスにスニーカーというシンプルな衣装からして「らしいな」と私は感じました。その後に続く『Strawberry』『「生きろ」』という "演出によりかかることなく等身大でありのままの、ただまっすぐに歌を届けてくれるNEWS"の流れを踏まえての衣装だったのかなとは思うけれど、まるで加藤シゲアキのソロ曲のために作られたような衣装だなとも思いました。

何も飾らず染まらず背伸びせず。

そんな『世界』で生きている加藤シゲアキの等身大の姿を表現しているように見えたから。時にその"白"は意図しない色に染まってしまうこともあるのかもしれないけれど、それすら受け入れてこの『世界』を生きていく。勝手にそんな想像をしては、衣装を見ただけで「ああ、加藤シゲアキのソロ曲だなぁ」と思ったりもして。

 

演出もとても印象的でした。1番は完全に弾き語りで、自身の奏でるギターの音だけで何にも寄りかからずに歌い上げる加藤さんを見て、溢れそうになる涙をこらえるのに必死でした。歌詞の内容だけじゃなくて、その姿を見て改めて "今"の加藤シゲアキだから歌える曲だと、改めてそう思いました。なぜこの『世界』という曲の歌詞が "今" の加藤シゲアキだから歌えると感じたのかは以前のブログに綴ったのでここでは省略することにします。

アイドル 加藤シゲアキが好きだ。 - 頼りない夜に一つの光を


こういう言い方をすると上から目線に聞こえてしまうし自担の贔屓目が入ってしまうかもしれないけれど、この数年で加藤さんの歌はすごく変化したと思っていて。端的に言えば上手くなったと、私はそう感じています。それは、「音を外さない」とか「正確なピッチで歌う」とか、そういう分かりやすい技術部分はもちろんだけれど、「表現力」や「伝達力」などの "余白" 部分にさらに磨きがかかったように思います。4.5年前の加藤さんはこういう演出をしただろうか、と想像してみたけれど、きっと4.5年前の加藤さんはこういう演出を選ばないような気がする。その要因は「自信」とか「経験」とかなのかもしれないけれど、ただの1ファンである私には分かりかねるし、そもそもこんな想像でさえ勝手なものでしかないのだけれど、加藤さんの中で「歌」に対する意識が変化したのは明らかで。"今" の加藤シゲアキだから歌える曲を、"今" の加藤シゲアキだからできる演出で披露してくれたこと。それがとても嬉しくて、幸せで、そんな加藤さんの姿をこの目で見ることができて、加藤さんのファンでいれて良かったなぁと心から思いました。

 

最後に、それまで降りしきっていた雨(の演出)が上がって、力強くモニターに映し出された「貴様が世界だ」という文字。それは、こんな『世界』でこれからも生きていこうとするアイドル加藤シゲアキの「覚悟」であり、「宣誓」であり、宣戦布告のようなものなのかなと感じると同時に、これからも生きていこうとしてくれる『世界』には、"雨" は降り続かない、例え "雨" に降られてもそれはやがて上がるのだと、そう言ってくれているようで、やっぱり私は加藤さんがすごく好きだなぁと思いました。

 

 

先週や先々週のシゲ部でもこの『世界』の演出について語ってくれることがあったけれど、加藤さんはこんなことを言ってました。

これまで自分がやってきたような演出の延長線上をやってもファンの方々はきっと喜んでくれるんだろうけど、自分にとって難しいことをやりたいって思って。チャレンジしたいという意味でも今回ギターをやろうと。

 

拙いギターでアレですけど。まぁでもそういうものが大事かなぁと。上手く弾こうとするんじゃなくて、自分の今の音を出すことが『世界』にとって必要な音かなぁと。

「これまでやってきた演出の延長線上のソロ曲を披露してもファンは喜んでくれる」と信じてくれていることも、その上で「チャレンジしよう」と思ってくれたことも、格好つけず綺麗すぎず完成されていない音で『世界』というエッセイ的なソロ曲をやりきってくれたことも、私にとっては全部嬉しくて。ファンが喜ぶものを知ってくれていること、守りに入らず攻め続けてくれること、ありのままの姿を私たちファンに見せてくれること。そのどれもが愛おしくって魅力的で、これだから私はアイドル加藤シゲアキが好きなんだよなぁなんて思ったりもしました。

 

 

 

◯『Love Story』について

WORLDISTAツアーの終盤くらいですかね?シゲ担界隈で加藤さんのファンサについて話題になっていて。それぞれ思いのままにツイートされていたり、ブログに綴ったりされていて、私はそんなみなさんの加藤さんからもらったファンサ体験談を読ませて頂いて、あったかい気持ちが胸に溢れて幸せのおすそわけをして頂いたような気分になって、思わず泣きそうになったりしてました。

加藤さんのファンサは派手じゃない分わかりやすくないかもしれないし、物足りないと感じる人もいるかもしれないけど、ちゃんと見てくれてるんだな、向き合ってくれてるんだな、っていう誠実な姿勢が伝わってくるので私はたまらなく好きです。そんなとこも加藤さんらしいな、なんて思います。

 

私自身は「ファンサが欲しい」という感情があまりなくて、自分が加藤さんの視界に入ることに全くこだわっていませんでした。いやいやあんな美しい人の視界に入るなんて恐れ多い!やだやだむしろこっち見ないで!みたいな気持ちの方がずっと強くて(笑) ファンサされたい欲が皆無と言ったら嘘になるかもしれないけれど、少なくとも「シゲ!!!こっち見て!!!」みたいな感情でライブに臨んだことは一度もありませんでした。

うちわを作って持って参戦することも多いけれど、私的には「ファンサされたいからうちわを持つ」っていう意識はあんまりなくて、自分の気持ちを伝えるためのツールだったり、うちわを持つことでより高揚感を得られる、みたいな感覚でうちわを作って持っていくんですよね。

 

だからと言ってはなんですが、ライブ中は自分のファンにファンサする加藤さんをめちゃくちゃ観察します(笑) 自分のファンにファンサをしている加藤さんの優しい笑顔や、加藤さんに釣られたり指さされたりして崩れ落ちている加藤さんファンの方を遠くから眺めて、ほっこりするのが私のライブ中の幸せのひとつです。(変態)

そんな加藤さんとシゲ担をずっと見ていて、加藤さんは自分のファンを見つけるのがとても得意だな、と思っていて。手作りの名前うちわやファンサ系のうちわだけじゃなくて、公式のうちわを持っているシゲ担にも加藤さんはことごとく反応して、ひとりひとり丁寧に目を合わせて「ありがとう」と伝えてくれるんですよね。しかもその「ありがとう」のバリエーションがめちゃくちゃ豊富なんですよ。うんうん頷きながらの「ありがとう」とか、「ありがとうありがとう」って2回続けて言うパターンとか、ゆっくり口パクして「ありがとう」とか、「ありがとう」の「う」を強調して可愛いお口してたりとか。色んな「ありがとう」をたくさんのファンに伝えてる加藤さんを見るたびにまた好きが募っていきましたし、「ありがとうって言いたいのは私の方なのに!もう!ばか!」って思いながら、加藤さんのうちわとペンライトを大事に握りしめて参戦するのがいつもの私でした。

 

それが、今回のWORLDISTAツアーのオーラスである長野では、ありがたいことに席がものすごく近くて。『Love Story』での加藤さんの立ち位置がちょうど目の前のお席だったんですね。さらに、一緒に参戦したお友達が「らんちゃんお仕事が忙しくて時間がなかなかとれないだろうから」って、とんでもなく可愛いお揃いのうちわをわざわざ作ってきてくれまして。

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この可愛すぎる最高に愛のこもったうちわを受け取って、私はこの日初めて加藤さんからファンサが欲しいと思いました。「ファンサが欲しい」という言い方だとちょっと誤解を招いてしまうかもしれませんが、とにかくこのうちわを見てほしいと思いました。そして、たぶんきっと加藤さんなら見つけてくれると、私は確信にも似た期待のようなものを抱えて、ライブに臨んでいました。

 

ついに最後の曲となった『Love Story』を歌う加藤さんは、溶けちゃうんじゃないかなってくらいずーっと甘い顔して優しく微笑んでいて、自分のパートじゃないところも口ずさんだりしていて。そんな加藤さんを目の前で見ていた私はいよいよ泣きそうでした。にこにこでふわふわな穏やかな表情で『Love Story』を歌う加藤さんはとってもアイドルで、優しい顔してファンを見つめる加藤さんはとっても素敵で、何億回目かの「すき」を実感したりしてました。

 

そんな『Love Story』の曲中に、加藤さんと目が合った、と感じる瞬間がありました。

私は素直じゃないから「えっ、まっていま私もしかして加藤さんと目が合った…??いやいやそんな訳〜〜!!!いやでもめちゃくちゃこっち見てたような気がする…??いやいやそんな都合の良いことあるか!!」という一人芝居を繰り広げがちなんですが、周りにシゲ担がいなかったこと、その後も何度も目が合った(ような気がする)こと、こっち見てくれたかな、もしかしてうちわ見つけてくれたかな、って思った時にはさらに甘く優しい顔して「ふふっ」って笑って「うん、ちゃんと見えてるよ」とでも言うかのように大きく頷いてくれたこと。さらに、「君にそうずっと〜」の振り付けのところでこっちを指差してくれた気がして(るような自分こわい)。「どうして…なんでそんなに優しい顔して…」と頭を抱えてしまいたくなるほどに、加藤さんはこっちを見て甘く優しく笑ってくれました。(たぶん)

 

そんな加藤さんが、今月発売されたQLAP7月号でファンサについて言及している部分がありました。自分のファンではない人にファンサをしているメンバーを「みんなに楽しんでほしいっていう発想だから、それはそれで正しい」と評した上で、「俺は絶対にしない!その時間に自分のファンを幸せにしたいって思うもん。」と語っていて。

いやもうなに?なんなの??加藤さんが自分のファンに特別甘いことは知っていたつもりだったけれど、それを言葉にしてくれることってあまりなかったような気がしてたのに、こんなはっきりと改めて言われたらどうしていいかわからなくなるじゃないですか…。私は今回のツアーでありがたくもファンサ(らしきもの)を頂きましたが、別にファンサなんてくれなくったって幸せなんですよ。加藤さんがアイドルとして輝くステージに立ってくれているだけで、この上ない幸せを感じるんです。

それなのに、今までのライブで私が目撃した色々なファンサも、あの多種多様な「ありがとう」も、「自分のファンを幸せにしたい」という思いからきたものなのか…と思うとたまらない気持ちになります。15年以上もアイドルとして表舞台に立ち続けている人が、ライブに足を運ぶファンとそんな思いで向き合っているという事実にまた頭を抱えたくなります。こんなに甘やかされて幸せでいていいのか…と思わなくもないですが、当の加藤さんが自分のファンを見つけることで安心できたり、アイドルとしての自信に繋がっていくのだとしたら、こんなにも嬉しいことはないなぁと思います。

 

 

加藤シゲアキというアイドルは、普段は "愛" を分かりやすく言葉にはしないし自ら進んで発信するような人じゃないから伝わりづらいのかもしれないけれど、いざライブになるとわかりやすくはない不器用なファンサで懸命に気持ちを伝えようとしてくれるし、毎度毎度「愛してるよ」とか言うし、例え言葉にしなくとも表情や態度がそれを物語ってしまう、最高に自慢の自担なんです。

 

 

私は今までもこれからもこの先もずっと、加藤シゲアキというアイドルが大好きです。

 

 

なんだか最後はただの惚気になってしまった…(笑)

おしまい。

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのWORLDISTA参戦日記。

 

絶賛5月病の人〜〜〜〜!!!????

\\はーい//(特殊なC&R)(元気じゃねぇか)(ていうかもう6月)

 

はい、というわけで。そんな5月病をも愛の力で吹き飛ばす、NEWSのWORLDISTAツアーが!先週オーラスを迎えました!!!!やーん寂しい〜〜〜〜〜!!!!!

まぁそんなこんなで、もはや恒例となりつつある表題のブログを!今回もお届けしようと!思います!

 

いつもの前書きも置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

WORLDISTA

はいはいはいはい、のっけから問題作ですね。 まぁとりあえず「Welcome to〜」のとこで両手広げる加藤さんはみんな好きですよね!!!!Welcomeされた感ね!!あるよね!!!!(伝われ)

あとね、「イマジナ、ギミヤラ」のとこで、自身の首をしめるような仕草する加藤さんもなかなかのやばさありますよね。あれ振り付けなんですか????じゃなかったらしれっととんでもねぇことしてますよね。ほんとやめてほしい!!!!!大嘘!!!!いいぞもっとやれ!!!!

そんでもってオーラスの加藤さんは超ノリノリで、DAIGOさんのロックシュートみたいな縦ノリしてたのがとても、とても愛おしかったので、円盤にする際はぜひともご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

 

………ええ、分かってます。みなさんがおっしゃりたいことは。ひしひしと感じてます。全米ならぬ全宇宙いや全銀河が発狂したともっぱらの噂の「Still...」の加藤さんですよねアイギアを上にずらしまるで「ナイショだよ」とでも言うようにニヒルに微笑む口元に人差し指を当てる激ヤバof激ヤバの加藤さんですよねその後何事もなかったかのように振る舞う加藤さんに初っ端から翻弄されるっていうお話ですよね????(ここまで一息)

私が福岡に参戦した時は、そんなことやってなかったんですよ……なにあれいつからやり始めたの……あんな殺傷能力の高すぎる技を教えた覚えも、そんな子に育てた覚えもありません!!!!けしからん!!!!!

 

 

DEAD END

加藤さんのプリッとした最高にかわいいお尻を堪能する曲。(違う)  しゃがんでる小山さんを押しのけてカメラ覗きこもうとするから(可愛い)、必然的に体制が前のめりになるんですよね。まぁそしたら当然、あの可愛いお尻が強調される訳ですよね。そんなのガン見するしかないですよね。以上のことから、この曲は加藤さんのプリッとした最高にかわいいお尻を堪能する曲だと言えます。(違う)

 

 

weeeek

5月5日の大阪1部、増田さんの落ちサビパート「めぐりめぐる〜」を間違えて歌いそうになってて、何事もなかったかのようにマイクを下ろした加藤さんを目撃しました。ドジっ子加藤さん警報発令〜〜〜〜!!!!!

 

 

NEWSCOOL

自パート「(一緒に歩もう)FINISH IT」の歌い方がずるくないですかってオハナシですよ!!!!!音源より抜き気味で吐息がちに歌ってんの!!!!!ライブになるとそういうアレンジを突然加えてくるからさぁ!!!!!好き。(結局)

 

 

U R not alone

いや〜〜〜〜もう好きなとこあげたらキリがないくらい全部の加藤さんが好き。私今回は大変ありがたいことに4公演ログインさせてもらったのですが、それぞれの公演のそれぞれの加藤さんが好きすぎて全然まとまらないです。髪振り乱しながら自パートを歌い、その後雑に前髪をかきあげる加藤さんとか、自分が歌うとこ以外(カメラに抜かれるところ以外は)ずっとスタンド見てて、スタンドのファンの顔をぐるっと見渡すように、何かを語りかけるかのように、手を広げてうんうん頷く加藤さんとか。

 

でも1番グッときたのは、大サビで両手でマイク持って激唱してる加藤さんかなぁ。ENCOREのこの曲の加藤さんは結構ライトな感じで、わりとサラッと歌っていたように思ってたんですけど、WORLDISTAはまた魂すり減らすような歌い方してる…って思いながら見てました。

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そんな加藤さんを強火カトシゲ担のビビットちゃんはばっちり映してくれてました!!!!さすが!!!

 

 

インビジブル ダンジョン

で、出た〜〜〜円盤化マルチアングル必須案件〜〜〜!!!! なんかよくわかんないけど加藤さんが最高にエロい曲〜〜〜〜〜!!!!サビのところで目元覆い隠して踊る加藤さんマジでエロエロ以外の何者でもないよねってオハナシです。1番は手のひらを内側に向けるから"THE 覆い隠す"って感じなんだけど、2番は手のひらを外に向けるから、それが妙に色っぽくて。熱ある時に頭に手やるテンプレのポーズあるじゃないですか。あんな感じ。(伝われ)

あとあと、「(見えない敵を) I just break it out」のとこでグッと拳を握りしめるような仕草をしていた加藤さんも好きでしたね!!!!ジャンポケ斎藤さんの「はぁーっい!!」みたいな感じのやつ!!!!(表現)

あ、そういえば2番Bメロ「前も後ろも見えない」の「前」のとこで人差し指で前方を指差し、「後ろ」のとこは親指立てて後ろを指差してちょっと振り返るような仕草かましてたのも見逃さなかったぞ…!!芸が細かい…!!

 

 

Degital  Love

あまりの可愛さで人が死ぬ。多くは語るまい。語らずとも伝わるであろう。うちの(ではない)加藤さん、終始ぴょこぴょこしててめっっっっっっっちゃくちゃかわいいの〜〜〜〜〜!!!! 何が可愛いってそりゃまぁもうずーーーーーーっっっっっと可愛いので特にココ!!って言えないのが難点なんですけど、強いて言えば『迷わずキミにアクセス』と『No turning back!!』と『I'll take you dreaming and fill you up!!』とアウトロの加藤さんですかね!!!!(多) 

『迷わずキミにアクセス』のとこは右手を前に伸ばして指をぴらぴら〜〜ってやるんですよ。アクセスされちゃうんですよ。しかも右の口角あげて笑ってるの〜〜〜〜えーーーーん超可愛い〜〜〜〜(泣)

『No turning back!!』のとこはダカダカ!っていう音に合わせてブロック叩くみたいな映像の演出あるじゃないですか。ブロックを両手のグーパンチで叩くような振り付けが可愛すぎて何度見ても軽率に死ぬ。お尻も可愛い。(またか) ファイアーフラワーかアイスフラワーおいて難なく攻略させてあげたい。(何の話)

『I'll take you dreaming and fill you up!!』のとこはロボットダンスみたいな動きするじゃないですか。その動きする前に、加藤さんいつも絶対小さくぴょんって飛ぶの………なにあの可愛い生き物……全勢力をあげて保護したい……

アウトロはね、しっかりモニターに抜かれてたから見てない知らない聞いてないとは言わせない!!!!(え) 最高に可愛く投げチューして、加藤さんのお得意のおめめつぶって笑って両手でおててフリフリすんの!!!!!確信犯で逮捕!!!!! (cf.White『さくらガール』)

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I・ZA・NA・I・ZU・KI

なぜ2番をやらない!!!!????(圧) 加藤さんの出番サビしかないからほぼずっと背景化してたじゃん!!!!!(こら) くっちづけを〜芸の加藤さん見たかったのに〜〜〜!!!!でもでも、そんな中でもアウトロでしっぽ振り上げて見せ場を作る加藤さん、魂が最高にアイドルですき。その加藤さんの唯一の見せ場をしっかり放送してくれる強火カトシゲ担のビビットちゃんはもっとすき。(え) 

 

 

恋を知らない君へ

自パート「青空を〜」を歌い出す前に思いっきりマイクに入る加藤さんのブレスがたまらなく好きだというお話です。シゲ担みんな好きでしょ????『恋を知らない君へ』はココの加藤さんブレスを聞かないと始まらないみたいなとこある。

 

 

リボン
(長い)足をたたんで階段に座って時折天を仰いでいた加藤さん、まるで少年みたいだった。母と別れた「あの日のまま」を表しているようで。私の勝手な解釈かもしれないけれど、『恋を知らない君へ』からこの曲の、切なさにも似た諦観のような感情を孕んだ、かなり抑え気味な歌い方も含めて、本当にこの人は表現力の人だな、と。

……こんな真面目ぶって語った後に言うの何なんですけど。オーラスの加藤さんめちゃくちゃ汗かいてて、(自分が歌ってない)スポットライト浴びてないとこですんごい頻度でもきゅもきゅお顔拭いてたのめちゃくちゃ可愛かったです!!!!前髪も一生懸命整えてたよ!!!!保護!!!!!!!

 

 

サンタのいないクリスマス

曲後半のファンにおっおー歌わせるとこ(雑)でファンの歌声聞くためにイヤモニ外した加藤さんに何億回目かの恋に落ちたり、両手をお膝の上においてゆらゆら左右に体揺らしてファンの歌声に乗せて首傾ける加藤さんに愛おしさが爆発したり、靴先で小さくリズムとったり自パート以外も口ずさんでたりする加藤さんに好きが止まらなかったりする曲。足首からのぞくピンクの靴下が可愛すぎて優勝。やはりTAKAHISA MASUDAは天才だった。(知ってた)

 

 

世界

語り出すとキリがないので一旦割愛!!!!また別のブログで書く!!!!たぶん!!!!知らんけど!!!!!

 

 

Strawberry

ファンに「ジョイフル!」もらう前の加藤さん、明らかにニコニコして「いくよ?いくからね?声ちょうだいね?」みたいなお顔してんの可愛すぎてむり〜〜〜!!!!「ジョイフル!」もらった後もやっぱりニコニコして手広げてて、まるでファンの声をその体いっぱいに受け止めたかのような加藤さん、愛おしさしかなかった〜〜〜〜(泣)

 

 

「生きろ」

加藤さんの腹チラチャンス!!!!!(簡潔かつ単純)

あ、あと『インビジブル ダンジョン』でもやってたような、『来た道と』のとこで👍🏻で後方を指差し、『行く先を』のとこで👉🏻で前方を指差し、『結びつけてしまうような』のとこで小指立ててたのがなんとも言えず好きでした!!!!!加藤さんすぐそういうことする!!!!すき!!!!

 

 

CASINO DRIVE

え、えっち〜〜〜〜!!!!!!!!!(最大フォント)(語彙力とは)

いやいやあんなえっちな振り付けだって聞いてないんですけど?????加藤シゲアキのえっちさを最高に引き立てるための振り付けだったよね????加藤シゲアキ加藤シゲアキによる加藤シゲアキのための『CASINO DRIVE』だったよね?????(違う) 顔回りとか腰回りとかに手を添える振り付けが多くて発狂が止まらなかったの、私だけじゃないですよね????ね?????

極め付けは例のアレですよ……『俺の胸で眠ればいい』な加藤さんですよ……『俺の胸で眠ればいい』って言っておきながら、モニターに抜かれてたのは悪い顔した加藤さんの麗しいお顔ではなく、実は意外としっかりしてる胸板でもなく、突き上げられた下半身のドアップが映るっていう………(吐血) そこは胸じゃないよ……どこで眠れと……つまりはそういうことでよろしいのでしょうか!!!!!!(やめろ)(ピンクにすな)

 

 

EMMA

ロッコに乗る前、メンステの端っこでお水ごくごく飲んでたの可愛い!!!!!!(盲目)

 

 

BE FUNKY!

曲に合わせてジタバタしてる加藤さん可愛い!!!!!(盲目)

 

 

MR.White

ロッコから帰ってきて、最後のサビはメンステで踊るじゃないですか。メンステの小山さん立ち位置側のトロッコから帰ってきた加藤さん、先に立ち位置についていた小山さんと向かい合って最高に可愛い顔しながらふざけて踊り合って、自分の立ち位置に戻るために慌てて走っていったんですよ。(しかも出だしの振りに出遅れる) 想像してください。無邪気な屈託のない笑顔で小山さんと戯れて慌てて自分の立ち位置に走って戻っていくも出だしの振りに出遅れる加藤さんを。可愛いが限界突破。コヤシゲって尊い。(合掌)

 

 

FIGHTERS.COM

キングオブ死。死以外の何者でもない純然たる死。加藤シゲアキ経由天国逝き(直通運転)

えーーーっと、まずどこから話します???初見の時シルエットだけ見て「ぎゃ〜〜〜〜!!!!またフード被りやがった〜〜〜!!!」って思ってたらそれは実は増田さんで、なんとサングラス装備してるのが加藤さんだった、という圧倒的パニックに陥った話でもとりあえずしときます????サングラス芸は味スタで封印されたのかと思ってた……(白目)

アッッッッ、『Wooタマらないぜ』のコヤシゲがJUMP AROUND並みに破壊力抜群だったお話はもう終わってます?????さっきまで一緒に笑い合ってふざけてたとは思えないくらい最高に治安が悪くて今年1番くらいの「ぎゃーーーー!!!!!」を量産したんですけど、その後休む暇もなく畳み掛けるようにイケオラモードの加藤さんが悪い顔して不敵な笑み浮かべて「ベー」って舌出してきたので、のどちんこと共に私の記憶力が呆気なくお亡くなりになりました。「あっ、今の加藤さんかわいい!覚えとこ!」「わわ、今の加藤さんすごく好き〜!覚えとこ〜!」などとせっせと脳内にメモリーしていたはずの公演中の全ての記憶が飛んだ。それを繰り返すこと合計4回。学ばない私と公演を重ねるごとにノリノリになっていく加藤シゲアキ死。

 

 

 

Wonder

【求】心肺蘇生

誰か……どなたかAEDを………アッ、間宮祥太朗くんによる人工呼吸でも構わないんですけど……(殴)

特記すべき点は3点。まず1点目は、テゴシゲパート『溢れ出す本能を呼び覚ますのさ』における加藤さんですね。こちとらただでさえ息も絶え絶えなのに、羽織ってる衣装の肩落として『呼び覚ます』のとこで右手でクイクイっと煽るような仕草かましてきたんですよ。はぁ!!!!??????(逆ギレ) そんなんやるなんて聞いてないんだけど!!!!!?????最近よくするよねその仕草!!!ほんとよくわかってんな!!!!さすがシゲ担ホイホイ!!!!

続く2点目は、手越さんパート『素直な気持ちだけ〜』における加藤さんですね。ええ、これはもう素晴らしすぎる参照画像がありますのでこちらをご覧ください。

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お顔が18禁。ココ、なかなかモニターには抜かれないんですけど、めちゃくちゃえっちな表情してる加藤さんが実は後ろにいるよってことだけ取り急ぎお伝えしておきます。(吐血)

3点目は、アウトロのところで荒々しい投げキス的な仕草かましてきた激レアな加藤さんですね。ナニアレ。ドウシタノカトウサン。 (急に不自由になる日本語) 福岡では「抱き捨てられた!!ワンナイトありがとう!!」みたいな荒々しい投げキス(どんな投げキス)だったんですけど、大阪とか埼玉では背徳感満載のしっとりめの湿度のある投げキス(とは)だったんですよね……まぁどちらにしても死ぬことには変わりないんですけど!!!!

 

 

 Love Story

溶けちゃうんじゃないかなってくらいずーっと甘い顔して微笑んでる加藤さんが好きすぎて号泣した。なんでそんなに優しい顔するの〜〜〜〜〜すき〜〜〜〜〜(泣)

今日は今日の、明日は明日の、加藤シゲアキにずっと恋をするんだろうなと改めて確信しましたね。(真顔)

 

 

 

 

ッッッハ〜〜〜〜〜!!!!思いのままに書き殴ったなぁ!!!!(笑)ブログ書くのめちゃくちゃ久しぶり過ぎて、すっかり書き方を忘れてました!!(笑) 定期的に更新しようね私!!!

そんな訳で、いつにも増して面白くないブログを!ただの自己満的な備忘録になってしまったブログを!ここまで読んでくださった方!!!本当にありがとうございました!

 

最後に。

私が見た加藤さんは、あくまで「その日」「その時」の加藤さんでしかありません。私の知らない加藤さんがまだまだたっっっっくさんいると思います。「こんな加藤さんもいたよ!」「この曲のこの時の加藤さんこんな感じだったよ!」等々ありましたら、Twitterのリプでもマシュマロでもお気軽にご連絡ください〜〜〜〜!!!!ぜひぜひみなさんの素敵な思い出も共有してください〜〜〜!!!!(強欲)

 

 

それではまた次のツアーで!!お会いしましょう!!!!!(え)

 

 

【急募】全公演のMC集とマルチアングルがついたWORLDISTA円盤。あの、とりあえずStrawberryは……????(小声)

 

 

 

加藤シゲアキが「作家」になる時。

 

アイドル 加藤シゲアキは2012年に発表された『ピンクとグレー』で文壇デビューを果たした。

衝撃だった。まさか自分の応援しているアイドルが小説を書くなんて想像もしていなかった。一方で、どこかで妙に納得している自分もいた。当時の加藤さんは確かに何かを渇望していて、それと同時にどうしようもなく何かに絶望しているように私には見えていた。だからこそ希望の光を見出そうと、暗闇の中もがいていたように思う。

 

加藤さんは、作家になりたくて作家になった訳じゃない。「NEWSでいるために、NEWSを続けるために、自分に何ができるか」を模索し、必死に足掻き、ようやく辿り着いた答えが「作家」だった。ただそれだけ。 

歌が上手いメンバーは他にいる、踊りが上手いメンバーも他にいる、アイドルとは違う舞台で輝き出したメンバーもいる。それらに割って入る技量やチャンスはなく、かといってまた別の"演技"という道を行けるほど、飛び抜けた実力があるとも言えない。もはやそれしか道はないとすら思っていた私は、どこか冷めたファンだったのかもしれない。だからこそ加藤さんが本を書いた、という事実は私にとっては当然の結果のように思えた反面、彼の決めた重すぎる覚悟が少しこわかった。何を綴り、何を背負ってこれから生きて行くのか。加藤成亮の今まで」と、加藤シゲアキのこれから」を思うと、苦しくて、でもやっぱり嬉しくて、「小説」という希望の光を見出した加藤シゲアキのことがたまらなく好きだと思った。

 

今でも、加藤シゲアキという見慣れないカタカナ表記の名前が装丁に刻まれた、少しザラザラとした加工を施した本を手にしたあの時の、なんとも言えない気持ちはずっと忘れられない。たぶん一生忘れられない。嬉しいような、恥ずかしいような、誇らしいような、とても不思議な感覚だった。私が応援している「アイドル 加藤成亮は、確かにここに、この本の中にいるはずなのに、いつのまにか私の知らないどこか遠くへ行ってしまったような、そんな感覚に陥った。

しかし、実際に彼の作品を読んでみたら、私の知っている加藤成亮がそこに存在していた。もちろん、彼のありのままの姿が物語に投影されていた訳ではない。けれど確かに、そこに加藤成亮の片鱗を感じていた。これは紛れもなく「アイドル 加藤シゲアキの書いた作品なんだと痛いくらいに感じてしまって、声をあげて泣いた。

 

 

俺ね、ピンクとグレーを書いて、性格が変わった。

それまではさ、その"陰と陽"がさ、わかれない訳よ。ずっと混ざってる訳じゃん。笑ってる時も、なんかちょっと笑いきれてないというか。ライブの時も、今は楽しいんだけど、不安…みたいなモヤモヤがあって。だけど、これ(小説)をやってから、逆に、アイドルをマジでやる!みたいに振り切れたのかなぁ。

一個小説っていう居場所ができたことで、(陰と陽が)バッとわかれたっていうか。書く前とかさ、なんで俺はアイドルやってるんだろう?向いてないのに…みたいな、そういう部分が結構あったんだけど。今は、向いてる向いてないじゃなくて、やる!と。

 

『ピンクとグレー』が発表された年の年末、加藤さんは雑誌*1でこのようなことを語っていた。私はこのインタビューを読んで、"らしい" な、と思った。

 

私事で恐縮なのだが、私は小学生の時、いわゆるやっかみから始まったイジメで精神的に参ってしまった時期があって、本の世界に逃げたことがある。誰かのヒロインになったり、全く知らない場所へ旅をしたり、本を読んでいる時だけ、私は私を忘れることができた。

やがて本を読むだけでは自分を救いきれなくなって、自分でも物語を書いた。たくさん書いた。物語の中の世界の住人として私を存在させることで、誰かに私の存在を許してもらえるような気がした。

こうすることでしか、私は私を守れなかった。

そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかったけれど、どうすることもできなくて、足りない何かを貪るように本を読み、物語を書いた。

そうやってマイナスのツールとしてしか、本に接することができなくなってしまった時期があった。けれど、物語に私の中の「負」の部分を吐き出したことで、「正」の部分が大きく残った。私はイジメを乗り越え、友達にも恵まれ、とても充実した楽しい小学校生活を送った。

 

おこがましいのは重々承知の上だが、私はこのインタビューを読んで、加藤さんの気持ちが少しわかるような気がしたのだ。

当時の加藤さんはアイドルとして生きていくにはあまりにも「普通」だった。どこか生きにくそうで、置かれている環境や自分自身にも納得していなさそうで、なのにプライドだけは高くて、そういうアンバランスさみたいなものが、私の目にはとても魅力的に映っていた。そういった"陰" の部分が、本を書いたことによって消化されたのかな、と感じた。「普通」であった加藤成亮「アイドル」としての加藤シゲアキの住み分けがそこで出来たんじゃないかと、そう思っている。その結果なのかはわからないけれど、それからの「アイドル 加藤シゲアキは目を見張るほどに、どんどん魅力的になっていった。

 

 

だからこそ、私は「アイドルと作家」という二足のわらじを履く加藤シゲアキに対して、思うところがある。

 

処女作『ピンクとグレー』には「NEWS加藤シゲアキの衝撃のデビュー作!」という帯がついたし、その帯や宣伝ポスターにも彼の写真が大きく使われた。そして、その後も加藤さんの本が出版される度に「NEWS加藤シゲアキ待望の新刊!」といったような煽り文が書かれたポップを置いている書店がたくさんあった。加藤さんの本が陳列されているコーナーが「文芸書」ではなく「エンタメ・芸能」に分類されている書店も多く見かけた。

 

私は、それがとても悔しかった。アイドルとしてはあまりにも正しすぎる "正解" だったからだ。

 

「NEWSのために」という思いが根底にある加藤さんが書く本が、そうやって宣伝されて、そうやって多くの人の手に取られて、やがて「NEWS」というグループを知るきっかけになる。現に、加藤さんが執筆した『ピンクとグレー』は映画化、『傘をもたない蟻たちは』はドラマ化され、結果として多くの人が目にすることになった。それは、加藤さんが「そうなったらいいな」と描いていた未来そのものだったのだ。「何もできないポンコツでごめん」と感じていた加藤さんが、そういう形でグループに貢献できていることが、どれだけ加藤さんにとって自信になったのかは、ただの一ファンである私には想像することしかできない。けれど、「アイドル」として何か武器が欲しいと、必死でもがいていた加藤さんがやっと手にした唯一無二の武器は、確かに眩しく光り輝いていた。

 

一方で、「作家」として正当な評価を得られないというジレンマを抱えることになる。「アイドルが書いた小説」という色眼鏡で見られることが前提となってしまうからだ。「私はそれがとても悔しかった」と前述したのはそういう理由である。私は「アイドル加藤シゲアキ」のファンではあるが、そうでなくとも「作家加藤シゲアキ」のファンになっていたかもしれないと思うほどに、加藤さんの書く本が好きだ。ここで加藤さんの書く本の魅力について綴ろうとするととんでもない字数になってしまうので今は割愛するが、人の併せ持つ、それこそ "陰と陽" が丁寧に描かれていて物語として綺麗すぎなくて、とても好感が持てる。けれど、私がいくら加藤シゲアキの本を「好きだ」「面白い」「読んでほしい」と叫んだところで、「好きなアイドルが書いた本だからでしょ」という評価に終わってしまう。それがたまらなく悔しい。

人によって感性は異なるから、加藤さんが書いた本を「つまらない」「所詮こんなもんか」と感じる人だっているであろう。けれど、「アイドルが書いた小説」という色眼鏡がない状態で加藤さんの本を読んだ時、確かに違う景色を見せるはずなのだ。それだけの力量があると、私は思っている。

 

 

加藤さんは自身の作家のスタンスについてはかなり控えめで、「ジャニーズだから(賞を取っていなくても)本を書けてる」「"自称"作家なんだよね」「そんな半人前の俺が"作家"として偉そうにするのはすごく抵抗がある」「(推薦文は)僕なんかが書くのはおこがましいと言って今まで断ってる」などと語っている。

「アイドル」の武器のひとつとして輝く「作家」は、今となっては確かな存在感を放っている。「作家」という肩書きがあったからこそ出演することのできた番組も数多くあるし、「作家」というバックグラウンドがあったからこそ経験できたことも多々あったであろう。それが「アイドル」としての肥やしになっていることが目に見えてわかるのがとても嬉しかったし、実際にここ数年の加藤さんは「アイドル」としてより一層輝いているように見える。「作家」という武器が「アイドル 加藤シゲアキにとって大きくプラスの方向に作用していることは間違いないと思う。

 

だからこそ、その「作家」という武器は、もっと強いものになってもいいんじゃないかとも思う。なってほしいと願ってしまう。又吉さんと加藤さんがMCを務めるタイプライターズでは、賞を受賞された作家さんをゲストに迎えるため、直木賞芥川賞などの文学賞の話になることが多々ある。芥川賞を受賞された又吉さんもその会話に加わりトークを繰り広げるが、その時の加藤さんの横顔が少し寂しそうに見えてしまって、私はいつもたまらない気持ちになる。「賞が欲しい、という意味ではなく認められたい、認められるまで書き続けたい」と語っていた加藤さんの本当の心の内はわからないけれど「賞をもらっていない」ことが、どこかで加藤さんを縛っているような気がしてならない。

 

だから私は夢を見る。いつか、加藤シゲアキ文学賞を取る、そんな夢が叶う日を願ってしまう。加藤さんの夢、と勝手に背負わせてしまうのは私のエゴでしかなく、加藤さんが心からそれを願っているのかは、私にはわからない。「いつか」とは漠然と思っているのかもしれないけれど、ああいう人だから「俺なんてまだまだ」なんて欲のないことを思っていそうな気もする。

だから、これは私の夢だ。私が勝手に願い続けている夢。いつか叶うと信じている夢。

 

加藤シゲアキ「作家」として文学賞を取った時、「アイドル」としてだけでなく「作家」としても、ますます輝いていくのだろうなと思うのだ。私はそんな加藤シゲアキが見たい。成功体験を積み重ねて、確かな自信をつけてどんどん魅力的になっていく加藤シゲアキを、私はこれまでたくさん見てきた。「アイドル」でいるために、「NEWS」でいるために、本を書き続けた加藤シゲアキ文学賞を取る。そんな美しい物語の渦中に、私は今いるのだと信じたい。

 

 

これからめくっていくページには、一体どんな物語が待っているのだろう。それが楽しみで幸せで仕方がない。

 

 

だから私は「加藤シゲアキ」という終わらない物語を今日も読み続ける。それはたぶん、これからも。

 

 

*1:+act.mini VOL.19

アイドル 加藤シゲアキが好きだ。

この手に情けない生き様を握りしめ

誰にも託せぬ夢ばかり

刃を抱く覚悟はあるのかと

問いながら歌う

 

2月20日に発売されたNEWSのアルバム「WORLDISTA」通常盤に収録されている最後の曲、加藤シゲアキのソロ曲『世界』。初めてこの曲を聞いた時、私は「加藤シゲアキの曲だ」という感想を抱いた。「これは加藤シゲアキという1人のアイドルを歌った曲なんじゃないか」、と。

 

リリースされる前に「オレ個人を歌った曲」「四畳半の自分の生きていく世界を表現」などと語っていたから、どこか先入観めいたものもあったのかもしれない。そういう意味では、ある種答えあわせ的な聞き方をしていたのかもしれない。けれど、きっとそういう前情報がなかったとしても、私はやっぱりそういう感想を抱いたんじゃないかと思えるほどに、この曲はあまりにも "シゲシゲしい"。*1

 

 

 

『世界』を聞いて思い浮かぶ加藤シゲアキの言葉は色々あるけれど、最も分かりやすく思い出されるのは 小説TRIPPER 2018年 冬号における加藤シゲアキの連載「できることならスティードで Trip9 スリランカ」の話であろう。そのエッセイの中で、彼はこんなことを綴っていた。

自分に悪意の矛先が向けられたとき、僕はいつも思う言葉がある。「自分に刃を向ける人を抱きしめられる大人であれ」

誰かに教えてもらったものではない。自分を律するために編み出した一つの処世術のようなものだった。

この号のTRIPPERを読んだ時の私の気持ちはとても複雑だった。加藤シゲアキのことをたまらなく好きだと思う気持ちと、好きだからこそたまらなく悲しい、と思う気持ちが渦を巻いた。

 

これは私の主観でしかないのだが、加藤シゲアキというアイドルは、たぶんそんなに強い人じゃない。「強い」という極めて抽象的な言葉をどう定義づけるのかにもよるのかもしれないけれど、少なくとも私が思う加藤シゲアキは、感受性豊かな故に傷つきやすく、自分に正直でありたいという思いからなのか、プライドの高さがそうさせるのか、意外と弱くて、脆い。嘘をつくのがとても下手だと思う。 感情の起伏はあまり見られないけれど、内心思うことはあるんだろうな、と感じることが多々ある。
けれど、その弱さや脆さを上手に取り繕って適当にごまかすこともできるのに、加藤シゲアキはそれをしない。アイドルなのに。それと同時に、その弱さや脆さを曝け出す強さも持ち合わせている。アイドルなのに。

そんな加藤シゲアキが「自分に刃を向ける人を抱きしめられる大人であれ」という信条めいたものを掲げていることに、納得すると同時に心が痛んだ。そういう信条めいたものを掲げなければこの世界でやってこれなかったのかもしれない。そんな世界で生きてきた加藤シゲアキだから、あんなにも真っ直ぐに不器用なのかもしれない。でもそれは、真摯で誠実である証拠でもあって。何もかも真っ向から否定せず全てまるごと受け止める、俺のことは好きにしてくれ、みたいな姿勢でいられるのは、そういうことなのかもしれない。

そうやって強くいてくれる加藤シゲアキがとても好きだけれど、好きだから、なんだかとても悲しい。

そう思った。

 

『世界』は、私にとってまさにそんな曲だ。加藤シゲアキというアイドルがとても好きだけれど、好きだから、とても苦しかった。

 

けれど、私がそう感じてしまうことを、きっと、加藤シゲアキは良しとしない。そういう風に聞いてほしいとは意図してないんじゃないかと思う。なぜなら、"今" の加藤シゲアキは、アイドルでいることを楽しんでいるように見えるからだ。

先月放送されたRIDE ON TIMEの第3回放送の中で「アイドルの仕事は楽しい?」と問われていた場面があった。その時、加藤シゲアキは言葉で答えるよりも前に、フッと笑った。まるで「愚問だね」とでも言うように。それは、無意識のうちについ表情に出てしまった、そんなように見えた。

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私はアイドルとして生きてきた彼の全てを知らない。知らないけれど、アイドル活動を続けるにつれて、加藤シゲアキはアイドルでいることをどんどん楽しんでいくように見える。

 

また、同回のRIDE ON TIMEで「覚悟決まるいい年越しだった。またアイドルとしてスタートできる」とも語っていた。

そんな加藤シゲアキが「この世界で生きていくという一つの宣誓・思い・覚悟」を歌った曲がこの『世界』という曲なのだ。"今" の加藤シゲアキだからこそ歌える曲だと、私は思う。

 

 

これまでのソロと違って特徴的なのは、あまり音が作り込まれていないこと、印象的に使われていた英語詞が出てこないこと。そして、それ故に綴られた言葉たちがまっすぐに届いてくること。

本人はその言葉たちのことを「加藤シゲアキの作詞家としての本気」だと語っていた。

 

「この手に情けない生き様を握りしめ」という言葉から幕を開ける、この『世界』という曲。この入りの言葉を聞くだけで「あぁ、これは加藤シゲアキの曲だ」と私は感じてしまう。自身のこれまでのアイドル人生を「情けない生き様」という言葉で綴ることも、それを噛みしめるのでもなく、抱きしめるのでもなく、「握りしめる」ことも、あぁ加藤シゲアキだなぁと思う。その固く握りしめた拳を誰かに向け、他人を傷つけることも出来る。羨んだり妬んだり比べたり。けれど、"今" の加藤シゲアキはそれを絶対にしない。「人は人、自分は自分。比べなくなった。」以前そのようなことを語っていたからこそ「誰にも託せぬ夢ばかり」と言えるようになったんだと思う。そして、この握りしめた拳をそっと開いて私達に手のひらを見せてくれるような、"弱さや脆さを曝け出す強さ" も持ち合わせているのが、加藤シゲアキというアイドルなんじゃないかと、私は思う。

 

 

 

この『世界』の曲中に出てくる言葉たちは、わかりやすいようでわかりにくい。気になる言葉たちがたくさんいる。

「吐き出した息が獣みたいで」という言葉には、作家加藤シゲアキを感じる。どういう意図でこのような詞を書いたのか、ただの1ファンである私には想像することしかできないけれど、「俺を取り巻く世界マジファック」と感じていた、あの頃の加藤成亮を表しているようにも思えた。

「雨ざらし 空の向こうに一羽のルリビタキ」という言葉もとても印象的だった。幸せを呼ぶ青い鳥。確かに見えていたと思っていたのに、一体あれはなんだったのかと問うほどに幸せはまだ遠い。あの青い鳥のように、孤独はいつも隣り合わせ。今日もまた雨に打たれて。そんなモノローグが聞こえてくるようで。

 

 

そんな中で私が最も"アイドル"を感じた言葉は

どこかで生きてる誰かに悩んで

どこかで生きてる誰かに頼って

どこかで生きてる俺も誰かでどうすりゃいいの

という歌詞だった。ここに、「アイドルとファン」の関係性がよく表れていると感じた。

所詮ファンという存在は「どこかで生きてる誰か」でしかない。そんな「どこかで生きてる誰か」という存在に時に悩んで、時に頼って、生きていく。そして、アイドルという存在もまた「どこかで生きている誰か」というあやふやで不確かなものであり、ファンにとってアイドルがいつ「どこかで生きている誰か」になってしまうのかは、アイドル自身は知る由もない。そんな曖昧で、ある意味不健康とも言える関係性を築くファンとアイドル。そんな世界をどう生きていくべきなのか、葛藤にも似た迷いのような思いが込められているような気がする。

 

けれど「諦めるにはまだ早すぎるだろう ひたすらに走れ」と自身を鼓舞するような言葉が後に続く。この言葉こそが、"今" の加藤シゲアキらしいなと思う。いつからか、加藤シゲアキは "未来" を見つめるようになった気がする。過去を背負い込んでその重さに囚われて、その重さで足跡を刻むことこそが己の道だと言わんばかりのあの頃の加藤シゲアキは、もうそこにはいない。

 

 

求めていたのは愛じゃなかったか

求めていたのは夢じゃなかったか

求めていたのは魂じゃなかったか

この言葉たちから、私はこれまで発表された小説家加藤シゲアキの作品のキャッチコピーを思い出していた。

「絶望的に素晴らしいこの世界に、僕は君と共にある」(2012年発表 「ピンクとグレー」)

「死んだように生きてる場合じゃない」(2013年発表 「閃光スクランブル」)

「魂を燃やせ」(2014年発表 「Burn.」)

「思い通りにならなくても 生きていかなきゃいけない」(2015年発表 「傘をもたない蟻たちは」)

「ゲームの主人公は僕じゃなかった」(2017年発表 「チュベローズで待ってる」)

 

直接的に重なるのはBurn.の「魂」という言葉だけなのだか、なぜか私にはこれらのキャッチコピーとあの言葉たちがダブって見える。それはきっと、これらのキャッチコピーが加藤シゲアキというアイドルにそのまま当てはまるような気がしているからなんだと思う。

愛を求め、夢を求め、魂を求める。それは小説家 加藤シゲアキの作品の特徴でもあり、アイドル 加藤シゲアキがこの世界で生きていく原点でもあり、今までも、そしてこれからも、追い求め続けていくものなのであろう。

 

 

 

 

「貴様が世界だ」という宣戦布告にも聞こえるような、鋭く突きつけるような言葉で終わる『世界』。加藤シゲアキというアイドルはきっと、これからもこんな世界を生きていくのだろう。刃を抱く覚悟を問いながら、強くあれと誓いを立てながら。そして私はそんなアイドルを、こんな世界で生き続けようとするアイドルを、これからも遠くから見ていたいと思うのだ。

泥臭いから綺麗。人間らしいから愛おしい。不器用だから美しい。そんな唯一無二のアイドル、加藤シゲアキを。

 

 

 

*1:先日発売されたテレビ誌でもソロ曲については、やはり「この世界で生きていくという一つの宣誓・思い・覚悟」だと語っていた

彼女にしたいのは。〜居酒屋でコヤシゲの席の隣に座りたい〜

 

コヤシゲってなんなん????(全人類の永遠のテーマ)

 

ということで!!!!(雑) 今回はこれまでに放送されたKちゃんNEWSにて繰り広げられた、コヤシゲの「彼女にしたい〇〇シリーズ」を書き起こしてみました!!!!(暇人か)

私のポンコツな記憶が正しければ「彼女にしたい〇〇シリーズ」は昨日のを含めて恐らく2つ…だったはず……たぶん…………(どんどん自信がなくなっていく図)  「抱きしめたい曜日」とかもあったけど…。もし他にあったらこっそり教えてください……!!

 

あ、副題に私の願望がダダ漏れてる件についてはみなさんお察しの通りです。居酒屋で、最高にくだらない話を最高に楽しそうに語り合うコヤシゲのマシンガントークを、隣の席でずっと聞いてたいなというささやかな、あくまでささやかな私の願望です。居酒屋出た後に「なんか隣の席のイケメン2人、すっごい意味わかんない話してなかった??(笑) 理解に苦しんだんだけど(笑) 」つって友達と話しながら帰りたいんです。

 

そんな距離感で、コヤシゲワールド全開で繰り広げられる最高に意味のわからない会話(最高に褒めてる)を盗み聞いていると思って、以下のトークをお楽しみください(????)

 

 

 

 

 

 

2018年 11月13日放送

「彼女にしたい0〜9までの数字は?」

 

(∵)あ〜〜〜彼女にしたい……

(´-」-`)数字だよっ????(言い方可愛い)

(∵)あ〜〜いや〜〜でもやっぱ4とかひねくれてるよたぶん。天邪鬼よ、4は。

(´-」-`)wwww そだね〜〜!なんか8とかは優しさ…優しい人だろうなぁ。

(∵)うーーん

(´-」-`)何があってもかえってくるよ??っていうね。

(∵)8優しいね。

(´-」-`)8優しい人だと思う!

(∵)ちょっとおっとりしてる感じもあるね、8はねぇ〜

(´-」-`)9は「色々聞いたけどもう嫌!」(?)みたいな …はははははwwwww

(∵)でも結果的にすごい母性はあるかもしれない…いや〜でも難しいねぇ〜!!

(´-」-`)だから1なんかはストレートに「私のままよ」みたいな。「私なんて1だから」みたいな。

(∵)攻撃的よ、それはそれで。「なんで会いに来てくれないの?」っていう人よ。

(´-」-`)あぁ〜〜www そうだな〜〜!

(∵)2、3、4ぐらいが1番ちょっと扱いが読めないかもな〜〜

(´-」-`)そだね〜〜!4はほんとそうだね。「仕事と私どっちが大事なの?」っていうパターンの人かもしれない。

(∵)うーん天邪鬼…な感じするねぇ。でもまぁ…そこが魅力的なとこでもあるねぇ。4はなんせ割り切れるからね、結構!

(´-」-`)なるほど、そっちもいく?割り切れちゃうタイプ…

(∵)割り切れるところもある訳よ!だから「いくときは割り切るよ!」っていう!!

(´-」-`)はっははははははwwwwww

(∵)やっぱ素数7とかさ、まぁ5も結果的に5で割り切れる、みたいなさ。

(´-」-`)あぁ〜5でね、結果的にね。

(∵)それが白黒はっきりしてるみたいなとこあるじゃん、55は!

(´-」-`)はぁ〜深いねぇ〜〜!!

(∵)1はやっぱちょっと…結果的に1が全て持ってるが故にこっちがちょっと劣等感がさ。

(´-」-`)そうだなぁ…ちょっと敵わないもんなぁ!

(∵)そう、出来すぎちゃってもさ。

(´-」-`)えっ、自分はなんすか!?この中だったら??数字で言ったら?www

(∵)いや〜〜(考え込む)

(´-」-`)www これ長くなるよぉ〜(言い方可愛い) 自分は数字で言ったらどれですか?

(∵)数字で言ったら…でも俺7でありたいと思うよ!!

(´-」-`)7の、その人の性格は何なんですか?

(∵)いや、やっぱちょっとスペシャルじゃん!?だって7の段の覚えにくさ!!

(´-」-`)www いやいやいやいやwwww

(∵)wwwww やっぱ分かりづらい、ミステリアスよ、7は!!

(´-」-`)あぁ〜そうねぇ〜〜ww

(∵)でもラッキーセブンと言われるようなところもありますし、まぁ7月生まれっていうこともあって7に対しては特別な思いもあって。

(´-」-`)それすごいわかる、それだから俺にとっては5なのよ、自分の中で。

(∵)手越なんて誕生日1が4つだからね!?結果それは4かもしれないwww あはははははwwww

(´-」-`)wwwwwwww あいつ1が4つなんだなぁ〜我が強ぇもんだなぁ〜w  増田さんは7

(∵)増田さんは7だけど

(´-」-`)4がつくもんね!?

(∵)4ぽさもあるよね!

(´-」-`)4さはあるよね。

(∵)4さもあるね〜

(´-」-`)7の横に並ぶ数字のフォルムは何が綺麗なんだろうね?こう、横に歩いててさ。

(∵)あっ、それはもう二桁の数字になってくるよ!?

(´-」-`)エッッッッ、マジで!!??

(∵)だって例えばさ、十の位だったら17なんて素数よ!?また!!!!

(´-」-`)wwww でも72とかはバランス良いじゃん、なんか。

(∵)72はバランス良い!27だって3の3乗だからぁ!

(´-」-`)いやそれはそうだけどさwww じゃあ2が良いんじゃない?彼女にするなら。

(∵)うーん確かにねぇ、2ぐらいの方が…なんか…手の平で転がしてくれそう、ちょうどよく!!

(´-」-`)うわ…それあるな…わかる…

(∵)1はやっぱちょっと扱いづらいかなぁ。でも51はもうイチローよ??wwwww

(´-」-`)いやいや意味合い変わって…www 急に背番号の話wwww

(∵)へへへへへへへwwwww いやでもそういうのあるじゃん!?

(´-」-`)でも51はやっぱ見慣れてきてるからバランス……でもさ、2ってすごいね!?2って何でも合うんだもん!

(∵)でも52は……だったら50かな。

(´-」-`)あぁ……そうだなぁ……

(∵)小山さん0好きそうじゃん!?0の女の子…

(´-」-`)0の中に5を入れてほしい!0の中に5をくくって…

(∵)それはただの!!!!www

(´-」-`)(∵)ははははははwwwwwwwwww

(´-」-`)結果その中で生きたい、みたいな感じ。で、加藤さん結果なに?俺0だわ、やっぱ。

(∵)じゃあ2かな。

(´-」-`)2だな。これ楽しい〜楽し…

(∵)でも4も良かっ…でも2かなぁ〜

(´-」-`)えっ、4??えっ、拗らせ系もアリなの??

(∵)いやぶつかるかなぁと思った!並びで見たら案外悪くないけど、74…ちょっと面白くないね!

(´-」-`)そうね、72がやっぱ合うな!

(∵)72は良いよねぇ

(´-」-`)結果………どういうこと!!??wwwww

(´-」-`)(∵)あはははははははwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 2月5日放送

「彼女にしたいおにぎりの具は?」

 

(∵)難しい〜〜〜〜

(´-」-`)さぁ考えていこう!!(超前向き)

(∵)いや、好きな具だったらさ、俺はやっぱさ、ツナマヨがさ

(´-」-`)でしょ?俺はなわけ。

(∵)ェェェ!!??

(´-」-`)いや、でしょwwww

(∵)ごめん、梅干し作ってる俺が言うのもなんだけどwwwェェェ!!!???

(´-」-`)いやでしょ!!ww だってまず梅干しから陳列されてるじゃん、おにぎり。

(∵)いや……ェェェ!!!???いや、は批判しないけど、っていう…男の子…おばあちゃんじゃん!!

(´-」-`)いやいやちゃうちゃうちゃう、俺「コンビニでおにぎり買ってきて」で買ってこなかったら「なんで買ってこないの!?」ってなっちゃう!

(∵)うっそ………

(´-」-`)いやでも逆にツナマヨ

(∵)だって(小山さん)塩むすびとか買うもんね!?

(´-」-`)そうだよ、塩むすび

(∵)いま塩むすびだったらこれもういら…何?この話設定がもうさ…

(´-」-`)いやいいじゃん、俺は塩むすびが彼女でもいいよ!それは!

(∵)うそだよぉ……

(´-」-`)塩対応かもしんない、もしかしたらそこは!

(∵)うはははははwww 上手いww上手いねぇww

(´-」-`)もしかするとねwww

(∵)まぁ逆に「何でもこい!」っていう!

(´-」-`)そう、「どんな具材でも私は受け入れるけど?」みたいなねww

(∵)それは完全に自分が具としてww

(´-」-`)そう、具としてwwww

(∵)えぇ〜〜むずーい〜〜!でもさ、ツナマヨってさ、ツナマヨが女の子だとさ、やっぱちょっとチャラくない?なんか…いい子なの!みーんなに好かれるの!でもそんな…いい子なんだけど、こう…万人受けする…癖のない…いやでも癖あるな!!なんかこう……高飛車!高飛車だわ!!

(´-」-`)あとやっぱさ、己で勝負してない感じするんだよね!「私マヨネーズ連れてきたけど?」みたいな感じの、なんかちょっと…

(∵)あぁ〜〜!!髪染めてるな!!!

(´-」-`)そうそうそう、結構髪染めてる感が出てるから…

(∵)メイク強いな!濃いめのメイクしてる!!

(´-」-`)「うちこっちマヨネーズいるけど」みたいな、ちょっと……

(∵)じゃあおかか!とかさ!いい、いい〜〜女性じゃない??

(´-」-`)あぁ〜いいねぇ〜〜家庭的だね!

(∵)家庭的!!

(´-」-`)家庭的だね!得意料理肉じゃがの人だ!

(∵)いいねぇ〜!!

(´-」-`)あぁ〜おかかね〜!

(∵)あと具って何があるの?

(´-」-`)昆布!…俺そんなんばっかだな(笑) シャケ…とか

(∵)おばあちゃんじゃん!おばあちゃんだな好きなおにぎりが!!ww

(´-」-`)シャケはどんな人かな?シャケはでも…

(∵)大人だよ、シャケは。

(´-」-`)あのやっぱりさ、遡上してきた訳だから! 

(∵)あはははははwwwww

(´-」-`)忍耐強かったりとか!!

(∵)おお急に良くなってきた!!wwww

(´-」-`)やっぱ耐えてきてるからね!そこは!「色んな逆風に打ち勝って、私、あなたの口に入っていくけど?」みたいな。

(∵)強いね!

(´-」-`)強い!そこはやっぱ強い!忍耐強い女性だから!

(∵)時に心が折れそうな時も、やっぱその忍耐力に支えられること…やばい、シャケかもしれないな〜。

(´-」-`)傷だらけでのぼってきたわけよ、だからやっぱ優しくしてあげたい、シャケには。

(∵)肉とかないんだっけ??

(´-」-`)肉もある、肉そぼろ!!

(∵)あぁ………。でもやっぱり今の話聞いたらシャケの…遡上してきたってすごいな。

(´-」-`)いいよねぇ。肉そぼろは単体で戦えるからね!「ごはんいなくても!」みたいなところあるじゃん!!肉そぼろはもう。

(∵)浮気しちゃうね!!肉そぼろな女の子は浮気しちゃうわ〜!

(´-」-`)そうそうそうそう。………シャケだね!!??www

(∵)シャケだな〜〜今。俺はやっぱおかかシャケかな〜〜。やっぱ若い頃はさ、ツナマヨオム(ライス)とか…なんすか、チャラい、チャラい奴ら。

(∵)あっ、明太子だって!!やばいじゃん!やばいのいたじゃん!!!焼きたらこ!!!

(´-」-`)あぁ〜明太子ね!

(∵)やばいな!!!これ終われないな!!!

(´-」-`)明太子はもうだから子だくさんだよね、もはや。そこは。

(∵)wwいや安直だな!www それでいったらシャケだってイクラだからなwww 子だくさんだけどwww

(´-」-`)う〜〜〜んww

(∵)あっ、天むすね〜!

(´-」-`)天むす

(∵)やべっ、明太子なぁ…でも明太子…。美人だなぁ明太子は…。

(´-」-`)決まった〜〜??

(∵)え〜〜〜これ満場一致でサーモンでいいの?

(´-」-`)2人でやっぱシャケにしない??そういう女性を…やっぱりさ。

(∵)うーん、そうすっか。

(´-」-`)そうしよ。で!たぶん自分もシャケでなきゃいけないよね!

(∵)遡上!!!

(´-」-`)そう、遡上し合った末に…

(∵)でもさぁ違う!遡上してきた彼女を!抱きしめる米だろ俺らは!!!

(´-」-`)だからそう傷がついてるからね!そこを!

(∵)そう!傷ついてる!

(´-」-`)傷ついてるその傷すらも、俺は抱きしめる!!少しばかりの塩がついた僕でね。

(∵)僕でねwww あはははははwwwwwww

(´-」-`)傷口に塩を少し……www

(∵)塗るな塗るな!!!wwwwwww

(´-」-`)(∵)wwwwwwwwwww

(∵)塗るなって!!!www

(´-」-`)でも共に…www いひひひひひwwww

(∵)そして共にイクラを!イクラを育てようじゃないか!!!wwww

(´-」-`)(∵)wwwwwwwwwww

(∵)バカだねぇwwwwww

(´-」-`)バカだねぇwwwwwwwww

(∵)傷口に塩を塗るなよ!!!!wwww 向こうの方がよっぽど塩ジャケだからな!!wwww

(´-」-`)そうだなぁwwwwwww しょっぱめなおにぎりなんじゃない???wwwww

 

 

 

 

 

 

 

………一体我々は何を聞かされているんですか????文字に書き起こしたら余計カオスだったぞ????(いいぞもっとやれ) 

 

 

 

(またこのシリーズがあれば順次追記していこうと思います)

 

 

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA ENCORE参戦日記。

 

あけまして!!!おめでとうございます!!!!(遅い) 新年のご挨拶もそこそに、ひたすら加藤シゲアキへの愛を叫んでいるどうしようもないオタクな私ですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

 

ということで!!(編集点) 年末年始にEPCOTIA ENCORE 大阪公演と東京公演に参戦してきました〜〜〜!!!素敵なご縁にたくさん恵まれて、4公演お邪魔させて頂くことができました。そしてこれまた出遅れた感が否めないのですが、今回はその公演の加藤さんについて思う存分愛を叫んでやろうと!!そういう趣旨の乱文になるかと思います!!(だろうな) 

 

5月にオーラスを迎えたEPCOTIA本編に参戦した時も「シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記」なるものを綴ったんですけれども。

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

今回も上記の内容と同様に、いやそれ以上に加藤シゲアキに特化した参戦日記なるものを書き殴ろうかなと画策しております。自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

 

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

 

 

EPCOTIA

うう…思い出すだけで胸が苦しい……NEWSのライブはとにかくオープニングが天才で、だからこそ一気に世界観へと引きずりこまれてエンディングまで心を捉えて離さないんだと常々思ってるんですけど、今回もオープニングが天才過ぎました(小並感) あんなに毎回登場シーンに胸踊らされるグループはNEWSしかいねぇ。オープニング曲が暗闇に鳴り響く中、「どこから出てくるんだろう!?」っていうドキドキワクワク感をくれるのはNEWSのライブならではなんじゃないかと。

んで、EPCOTIAの加藤さんの何が良かったかといいますと!!!!アウトロのとこで衣装の襟元を正す的な仕草をしている加藤さんが好きすぎて!!!!なんていうか「はじめるぞ感」みたいなものがあって私はめちゃくちゃ好きなんですけど、一緒に入った手越担にライブ終了後にそれを言ったら、にっこり笑って「あ、そんなことやってた😊?へぇそうなんだ😊」って言われました。あれれ…?人類共通の認識だと思ってたよ…??

 

 

 

U R not alone

「落ちちゃわない大丈夫!?」とこちらがいらん心配をしてしまうくらい、花道ギリギリのところまで歩いていって、スタンドのファンの顔をぐるっと見渡すように、何かを語りかけるかのように、手を広げて歌唱する加藤さんの姿が今も鮮明に思い出せます。味スタの時のこの曲の加藤さんは、まるで何かに取り憑かれたかのように鬼気迫る表情で激唱していて、少しこわいくらいの気迫を感じて、それはそれでとても好きだったんですけど、個人的にはちょっと苦しいなぁとも感じてしまって。あまりにも想いが乗っかりすぎていて、ひりひりと痛むというか。 けれど、今回のツアーのこの曲の加藤さんは、誰かのために歌ってるような、あくまでも自分は俯瞰した立場にいて、"次"のステージに立っているような、そんな余裕すら感じました。まぁあくまでも私が勝手にそう感じただけなんですけどね!!!!

あと、東京2日目だったかな?前の3日はアウトロ部分のセンターステージ手前で羽織っていた衣装をパッと脱ぎ、次の衣装へチェンジしていたんですけど、最終日は肩半分どころか左部分の袖をばっさり落とし、めちゃくちゃ脱ぎかけの状態でセンターステージへとランウェイする加藤さんが!!なんとも言えず好きでした!!!!(求:語彙力)

 

 

 

紅く燃ゆる太陽

これはアレですよ、意外と(失礼)高くあがる加藤さんのあんよ問題ですよ!!!!「いつか〜」ンッジャンのとこ(伝われ)で片足をパーンと蹴り上げる加藤さんが大好物だってお話です。シゲ担みんな好きでしょ????「これがキックボクシングの成果〜〜〜!!!!」って思いながら見てるのあるある。

 

 

 

LIVE

抱きしめたいアキまたも降臨。しかも体いっぱい使って抱きしめてくる「宇宙遊泳Ver.」(って勝手に呼んでる)を提供してくれるという供給の素晴らしさな!!!!これ絶ッッッッ対EPCOTIA本編で味しめたパターンだよね〜〜〜!!!!ファンが沸くの分かっててやってるもん〜〜〜!!!!そんで抱きしめた後に「してやったり☆」みたいな顔して笑ってるじゃん!!??ほんとそういうとこな〜〜〜!!??(好き)

 

 

 

恋する惑星

東京公演に参戦する前にね、加藤シゲアキ検定1級を所持するお友達(=強火を通り越して業火のシゲ担)が教えてくれたんですよ。恋する惑星の振り始めのとこ、weeeekのジャンプしたままの流れでHey Babyする加藤さんめっっっっちゃ可愛いの、絶対見て。」つって。近くの花道で「機嫌をなおしてちょーだい♡」と最高に可愛くぶりっこする小山さんにうつつを抜かしていた私はその加藤さんを知らずにいたので、東京公演は遠くの自担を見てみた訳です。そしたらどうよ。なんだあの超可愛い生き物は………(頭を抱える絵文字) 座席的に正面から見れることはなかったけれど、その可愛いすぎる後ろ姿が全てを物語っていたよ!!!!ぶりっこ小山さんの裏でぶりっこ加藤さんが発生していたとは………好き。(結局)

 

 

 

SHOCK ME

この辺りから記憶喪失になる。1マス戻る。的な感じになりません????(ならない) 人ってあまりに衝撃的な光景を目にすると記憶に残らないようにできてるんだな!という現象を今回のツアーで実感しました。つまり何が言いたいかというと、この曲から加藤さんが激ヤバです。イケイケのオラオラでエロエロです。オスアキが止まらねぇ。(オスアキとは)

そんなん無理じゃん。正しくしっかり映像として記憶に残すことなんて出来ないじゃん!!?? だって記憶に残したら命が危ないもん。ふとした瞬間にオスアキが蘇ってきて被弾するもん。本能がやめておけって言ってるもん。そんな訳で、この辺りから加藤さんの記憶がねぇ。(正当化)  ねぇんですけど、死にそうになりながら記憶の蘇生を試みた結果、ちらほらと蘇ってきた激ヤバ加藤さんを置いときます。

 

まずね、加藤さんパート「痛みはめまいを誘うほどに」のとこで加藤さん、何やったか知ってます????皆さんが知ってらしても大声で言いますけど!!!! "誘う" 部分のところを右手で!!!クイクイっと!!!!「こっちこいよ」的な感じで!!煽ってきたんですよ!!!!こちとらまんまと誘われたわ!!!!何それそんなことするなんて聞いてない!!!!はぁむり。(急死)

あとはまぁね!!!!「今 SHOCK ME!」の加藤さんは言わずもがなじゃん。フードがなくとも天才的にイケオラアキだったじゃん。(アキの汎用性) それはもう知ってたことじゃん。まぁ知ってはいたけど当然平常心じゃいられないじゃん。発狂するじゃん。それなのにだよ!!!!それに加えて、アウトロのとこで衣装の袖口で口元拭うみたいな、これまたやっっっっっばい仕草かましてきたんですよォォォォォォオこの男ォォォォォォオ無理よりの無理ィィィィィィイ!!!!!(御乱心) 

イメージとしては、去年4月7日に出演された「CDTV祝25周年SP」で披露した『JUMP AROUND』で最後の最後にその仕草をかましてきた加藤さんです。お心当たりのある方はぜひ録画確認してみてください…ヤバヤバな加藤さんをしっかりと目に焼き付け、そして脳内で『SHOCK ME』のアウトロと合成してみてください………死にますので。

 

というか、なぜ私の手元には『SHOCK ME 2013』の音源がないのか意味がわからない。今となってはすっかり増田さんのラップを聞かないと満足できない体になってしまった。そのうち責任とってよね〜〜〜!!!!

 

 

 

チャンカパーナ

ちょっと記憶を取り戻す。HPが30回復する。まぁどうせすぐ死ぬんですけどね。(悟り顔) 生バンドアレンジの『チャンカパーナ』めちゃくちゃかっこよかったな〜〜〜!!!!すごくドラマチックで、深夜バスの加速と共に今にも恋がびゅんびゅん走り始めそうだった!!!!(とは) 

わたし『チャンカパーナ』の「手を握る」振りの両手を絡ませる加藤さんの指先がなんとも言えないエロさを放ってて大好物なんです。(突然の告白) なんですけど、この振りを踊る加藤さんソロショット、というアングルはなかなか拝めなくて。「どちらからともなく」までは加藤さん寄りで、その後4人の引きのアングルに切り替わることが非常に多いんですね。(私調べ) それが不満だった訳では決してないんですけど、たまには加藤さんフューチャーしてくれないかな〜??なんて都合の良い期待をちゃっかり抱いていたんです。それが!!! 7日の公演はアップでしっかり「手を握る」の振りを踊る加藤さんかモニターに抜かれたんですよ!!!なんてこった!!!!スイッチャーさんありがとう!!!!!

 

 

 

夜よ踊れ

本格的に記憶喪失になる。心肺停止。シゲ担はもれなくみんな死ぬ。え、この曲から始まるシゲ担爆死メドレー(勝手に命名)を冷静に見られるシゲ担いるの?????無理じゃない????あまりのイケオラエロアキに殺られてリアルガチで記憶がなさすぎて、一周回って「あれ?私もしかしてバンドパート見てない?」みたいな気待ちになってきてますからね!!!!大阪公演もそれはまぁ激ヤバだった、という記憶があるんですけど、どちらかというとしっとりめのエロだったんですよ。それが東京公演で完全に色気のリミッターがぶっ壊れて!!!!「え、加藤さんどうしちゃったの????」と逆に困惑してしまうくらいヤバヤバのヤバの二乗だったんですよ………(伝わらない表現力)

 

とにかく表情がイケオラエロオスアキ(全部のせ)でして。不敵な笑みを浮かべたかと思ったら、魅惑的な表情を見せ誘われ(てない)、こんな感じの激ヤバな加藤さんが怒涛の勢いで私に迫ってきて(ない) 。私、加藤シゲアキに抱かれました。

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そんな訳で、あまりにもオス全開な加藤さんに記憶の全てを持ってイかれたので『夜よ踊れ』と『LVE』に関してはマジで記憶がありません。(威張るな)  例のセリフを囁く加藤さんはもちろん記憶になくて「やけっぱちでbeat  on」と歌った後の加藤さんが挑戦的に笑ったことと、「Feel your pulse!It'll be alright!Aim at the beast!」の歌い方に超絶イケてるアレンジ入れてきたことと「You Ready!?」と歌う加藤さんがめちゃくちゃ煽ってきたことくらいしか記憶に残ってない。なんてこった。それもこれも全部加藤さんのせいだ!!!!!

 

 

 

LVE

記憶が戻る気配なし。むしろ悪化の一途を辿る。え、この曲加藤さんいた?????(おい) そういうレベルで記憶が…ない………。全体的な演出とか、小山さんの強い眼差しに射抜かれたこととか、爆イケすぎる増田さんの言葉とリズムのはめ方にひれ伏したこととか、手越さんのシャウトが気持ちいいくらい響き渡ったこととか、「痛いぐらいに尖らせて勝負に出ようじゃないか 歴史を刻め」と歌う手越さんの歌い方が気だるくて挑戦的でさすがの表現力だったこととかは鮮明に思い出せるんですけど、加藤さんに関しての記憶が……マジでない……。歌詞にはない「行こう」部分の加藤さんが激ヤバな感じでドアップで抜かれてたっけ…???くらいのぼんやりした記憶しかない。イケオラアキへの耐性がなさすぎる私ウケるな!!!!

 

 

 

JUMP AROUND

記憶には残るが迂闊に思い出すと死ぬ。取り扱いには要注意。えーっと、何から話します????終始ノリ方がイケイケすぎた加藤さんの話からします???それともサビで必ずおはだけになる加藤さんの話をします???それとも『紅く燃ゆる太陽』の如く片足蹴り上げた加藤さんの話をします????まぁでもやっぱり特記すべきは間奏のところでエロエロな表情を覗かせ自身の腕をまぁまぁな秒数使って舐め上げる加藤さんでしょうね!!!!(死) 私のポンコツな記憶が正しければ、大阪2日間と東京1日目は右腕を舐め上げてたと思うのですが、東京2日目は "NEWS" のタトゥーシールが貼ってある左腕をそれはもうエロエロな表情で舐め上げたんですよ…………。軽率にこの加藤さんを思い出すと動悸・耳鳴り・息切れ・不整脈などの症状が出始め、身体のキケンを感じるのでこのへんでやめておきます。(真剣)

 

 

 

BLACK FIRE

記憶蘇生の術を教えてくれない。怒涛の攻めを魅せる加藤シゲアキ現る。シゲ担を生かす気が全くない加藤シゲアキ、フードを被る。加藤さんの着る衣装に毎度フードを付けてくれる増田さん天才すぎない…????そしてこちらの期待を裏切ることなくしっかりフードを被り、曲中でフードの存在を存分に活かす加藤シゲアキ、圧倒的に信頼できる。ただでさえフードを被っているという無敵状態なのに、フードおさえてイケノリでヘドバンするとか、当然目元見えない状態でニヒルに微笑み「誓い合った」部分で小指差し出すとか、マジでシゲ担を生かす気ゼロなハンパない殺傷能力を持つ古代兵器な加藤シゲアキ。オタクを容赦なく薙ぎ払ってくるじゃん。巨神兵じゃん。

 

そうなってくると、どのタイミングでフード外すのかな〜って気になるのがオタクのSAGAじゃないですか。あの加藤シゲアキがサラッと外す訳がないじゃないですか。そういうとこはちゃんとかっこつけてくれるじゃないですか。案の定やってくれやがったじゃないですか。「本当の自分をいま呼び覚ませ」で首に筋立てて(これがまたエロい)激唱しつつフードを外す加藤シゲアキ、解釈の一致がすごい。ほんとオタクが見たい加藤シゲアキをよくわかってんな!!!!!さんきゅ!!!!!(軽い)

 

 

 

Strawberry

心肺蘇生。完全に記憶は戻らないが平常心を取り戻す。のどちんこを飛ばしてきたので1回休み。まっっったく…振り幅が大きすぎて…こちらは息も絶え絶えよ……。さっきまであんなにイケイケでオラついてエロエロな表情魅せてたくせに、途端に優しい甘い顔して歌うもんだからもう……(号泣) 4日間ともそれはもう本当に優しい顔して微笑み、他のメンバーが歌うパートも口ずさんでたりしてた加藤さんがとても印象的だったんですけど、東京1日目かな?自パート「みんなの声に包まれ」のところで、まるでファンの声に浸っているかのように目を閉じて優しく微笑んでいる加藤さんが好きすぎて泣きました。なんでそんなに優しい顔をするんだ……(大号泣)

あとあと、東京2日目に期待通りのボリュームとテンションの「ジョイフル!」をもらった加藤さん、めちゃくちゃ嬉しそうだったのめちゃくちゃ可愛かったし、その後の自パート「ありがとう! 愛してるぜ!!!!」にいつもより力が入っていたような気がしたのは私の気のせいかな〜〜〜〜心なしかそんな気がしたんだよな〜〜〜また好きが溢れるな〜〜〜〜!!!!

 

 

 

カカオ

無理。(脳内処理が追いつかない絵文字) 

まず衣装からして無理。細めの黒パンツに大きめハイネックの白シャツインにハイヒールってナンデスカ。ムリ。キャパオーバーデシニソウ。テカシンダ。ソクシダッタ。言語能力が著しく低下するくらい、まず視覚的に殺られまして。加藤さんの細く長い首とおエロい腰とキュッと引き締まったお尻が最高に引き立つ衣装で……(遺言) それに加えてチョコで口元を汚し指を舐めたりハイヒールで華麗に舞ったりシーツに包まれ寝そべったりシーツで口元を強めに拭ったり……この文字の羅列だけで無理だわ。そりゃテレビ誌のENCOREレポで「妖艶さを爆発させた加藤」って書かれる訳だわ。納得。男らしさやワイルドさに加えて女性的な側面も兼ね備える加藤さん、世間にバレてしまえ。

 

あとこれは私の勝手な推測なんですけど、今回のソロの『カカオ』という選曲は、生バンドが入ることを踏まえた上での選曲だったように思います。色々なお仕事に追われて時間がない中、加藤さんの思い描く世界観を目一杯表現できるだけの演出を考えたり練習する準備期間がとれなかったから、少プレで自己プロデュースした『カカオ』を選曲した、とももちろん考えられるしそう考えるのが妥当だとは思うのですが、ソロに関して「やりたいことが無限にある」と語っていた加藤さん。他のメンバーのソロの方向性が大体決まった後に自分のソロを考えるから、それだと自分の好きなようにできないのでは?と思われるかもしれないけれど、そうではなくてあくまで「やりたいことが無限にある」からと語っていた加藤さん。
生バンドが入ることが決まった時、そういう思考があるからこそ『カカオ』という選曲だったんじゃないかなぁと思いました。「生バンドが入るならそれも活かせるように、せっかくなら映える曲をやろうかな」的な思考が働いた結果なんじゃないかと。まぁ勝手な私の推測だから真相は分かりませんけどね!!!!ムーディーさとアンニュイ感がより一層引き立てられ、退廃的な雰囲気を醸し出す生バンドの『カカオ』、最高にえっちでした。(結論)

 

 

 

AVALON

どうもこんにちは!!!!今日も元気にAVALON信者な筆者です!!!!AVALONについてはEPCOTIA本編の時も死ぬほど語ったんですけどね!!!大サビ前に一瞬の静寂が辺りを包み、その静寂を切り裂くように大量の花びらがドカっと降ってきて、曲が終わりに向かうにつれて狂気さえ感じるような激しさを増して舞う桜の花びらが儚く地面に散る、という演出がたまらなく好きで心震わされまくったんですけど、今回もその演出が引き続き取り入れられていて最高に静かに興奮しました。

そして、なんと言っても忘れてはいけないのがアウトロ部分の生きるルーヴル美術館な加藤さんですよね!!!地面に落ちた桜の花びらをかき集め、ふーっと息を吹きかけて花びらを舞わせる加藤さんの美しさたるや……!!!!吹きかける前、かき集めた花びらが加藤さんの手の中からこぼれて舞うのもたまらなく好きでした。(マニアック)

 

 

 

EROTICA

で、でた〜〜〜〜!!!!「to love&be loved」パートを歌う増田さんの舌の動きが全世界の女抱いてきてるやつ〜〜〜〜!!!!!(伝われ) 個人的にEPCOTIAというアルバムの中でライブでのパフォーマンスを見て、より好きになった曲No.1です。あとこれは声を大にして言いたいんですけど、EROTICAの加藤さんはマジでEROTICAだから。(真顔) 自パート「君のフレグランス 気絶寸前」のところで首元に手を這わせ、その後衣装の中に手を滑り込ませていたエロエロな加藤さんを私は見逃さなかったぞ!!!!首元から香るフレグランス………(死)

 

 

 

メガロマニア

不死身のシゲ担が爆誕(意味不明) え、なんかよくわかんないけどアリーナツアーの時より格段とイケオラアキがレベルアップしてませんでした…????メガロマニアって加藤シゲアキに殺られる曲だったっけ…????それともアリーナツアーの時は前髪かきあげながらガシガシ踊る目の前の小山さんに心奪われてたせいで、私としたことがイケオラエロアキを見逃してたのかな……???(それだ)

 

私的メガロマニアの2大イケオラエロアキは「Feel like a...」と「全てを脱ぎ捨てておいで Yeah Yeah Yeah Yeah」の加藤さんです。

「Feel like a...」パートの加藤さんは、なんともいえない魅惑的な表情を浮かべて髪をかきあげるような、どエロイ仕草を繰り出して…て……(吐血) しかもそれをしっかり右手と左手で交互にやるもんだから……私は左手の方の加藤さんに抱き寄せられ、右手の方の加藤さんに頭掴まれて荒々しくキスされたいと思いましたね。(どんな感想)

「Yeah Yeah Yeah Yeah」部分の加藤さんは、でピストルつくってこめかみを撃ち抜く的な激ヤバな仕草しましたよね。あそこモニターが4分割になるから「ああ!そこは寄って大画面アップでしょ!」と思う自分と「ナイス判断!寄ったら死人が大量発生するもんね!」という自分がケンカするんですよね〜〜!!!まぁでも4分割のイケオラアキはライブで堪能させて頂いたので、円盤化(する前提で話を進める)の際にはアップで寄ってくれて構いませんので関係各所の皆様、よろしくお願いしまあああああああす!!!!(サマーウォーズのテンション)

 

あ、あとこれはおまけなんですけど、大阪1日目だったかな?メガロマニア歌唱前の加藤さん、ヘッドセットの位置を調節したのか、ただ単に髪の毛が煩わしかったのか分からないんですけど、後ろ髪を両手で雑にわしゃわしゃしたのがもう…ああ加藤さん……って感じでしたね。(伝われ)

 

 

 

LPS〜4+FAN

今回のツアーの加藤さん、いつにも増して本当にずっと優しい顔して笑っている気がして。それが顕著に表れていたのがこのへんだったかな〜と感じまして。「そんなに楽しいのかな?嬉しいのかな?この空間が好きなのかな?」って自惚れてしまうくらい、とっても良いお顔して笑ってるから、その笑顔を見ているだけで私は胸がいっぱいになってしまいました。今までのどんな加藤さんよりも素敵だったので、こんな感じ!とお伝えするのが難しいのですが、強いて言えばこんな感じの本当に優しい甘い表情をしてファンサしてました。

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愛されたがりのくせに愛され方がわからなかった加藤さんが今、「みんな俺のこと本当に好きね?(笑)」みたいな、優しい甘い顔して笑ってるのに私本当に弱くて。いつも「そこで!?」ってツッこまれるんですけど、ファンサ曲で私が泣いてしまうのは、きっとそういうことなんだろうな〜〜と思います。

 

 

 

HAPPY ENDING

ファンの歌声を全身いっぱいに受け止めるかのように両手を広げていた加藤さんが好きすぎたっていうお話です!!!!(簡潔かつ単純)

 

 

 

 

 

 

今回のツアーに参戦して「加藤さんはツアーを重ねるごとにどんどん"アイドル"になっていくなぁ」と改めて強く感じました。「自分が魅せたい加藤シゲアキ」と「ファンが見たい加藤シゲアキ」のバランス、いわば需要と供給の一致が絶妙だなぁと。

「シゲが3番目に好きっていううちわを持ってらした方がいたんだけど、俺も自分で3番目くらいだろうなぁと思うわけ」「俺のうちわ持ってくれてるのは優しさ。同情。」と、自虐的に自身を分析していた加藤さんが今、手放しで心から楽しんでステージに立っているような姿を見て、それだけで泣きたくなるくらい私は嬉しかったです。やっと自分を信じられるようになったのかなって。そう思えるだけの自信がここ数年でついたのかもしれないなって。「根拠のない自信は持てない」と語っていた加藤さんが、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げたのかもしれません。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して、去年は主演としても活躍して。一昨年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれて。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキというアイドルを、加藤シゲアキ自身も愛してくれるようになったのかもしれないなって。

加藤さんの中でどういう意識の変化があったのか、ただの1ファンである私には分かりかねますし、勝手にそう感じてるだけかもしれないけれど、今回のツアーの加藤さんは明らかに以前にも増して輝いてました。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれるし、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれるし、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものが一切なくて、自分の意思でそう振る舞っているように私には見えました。

 

 

 

 

 

うわ〜〜〜〜〜今こうして読み返してみても、自分でもドン引くくらい加藤さんの話しかしてねぇな自分!!!!!まぁそういう趣旨だったから良しとするか!!!!(開き直る) 

レポにもならない長すぎるだけの駄文にお付き合いくださった方ありがとうございました〜〜〜〜!!!!また次回のツアーでお会いしましょう!!!!(え)

 

 

 

【急募】

4公演全てを余すことなく収録したEPCOTIA ENCOREの円盤。(死して尚強欲)

 

 

 

加藤シゲアキ×日常の風景=リア恋がとまらない。

 

はい。つまりはそういうことです。加藤シゲアキ×日常の風景ってリア恋がすぎません???

話は先日放送された少プレのシェアハウス企画に遡るのですが。ソファでくつろぐ増田さんを見たら「うわ〜〜こんな爆イケな人現実にはいねぇ〜〜〜!!!少なくともわたしは知らねぇ〜〜!!」て思ったし、ソファで体育座りする小山さん「うわ〜〜〜むり〜〜あの足の長さは日常生活に支障きたすだろ〜〜!!すきすぎてむり〜〜〜!!!」って思ったし、エマちゃんと戯れる手越さん「うわ〜〜やだあ〜〜自分よりこんなに可愛い人の隣に並びたくねぇ〜〜!!むしろ飼われてぇ〜〜!!」って思ったんですけど、終始ゆるーい雰囲気を醸し出す加藤さんに関しては「うわ〜〜めっちゃいる〜〜!!ソファで大きく伸びしてあくびかましてる人わたし知ってるわ〜〜!!」みたいな感情になりまして。(参考画像)

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いや、ちゃんとわかってるんですよ??あんな綺麗すぎるお顔でこれでもかってくらい素敵要素を詰め込んだ人、絶対どこにもいないってわかってるんですけど、どこにでもいそうなリア恋感のある加藤シゲアキって罪だよなぁっていうオハナシなんです。

 

ってことで独断と偏見と性癖が詰まった妄想100%のブログをお届けしますね!!!!(需要とは)

 

 

 

 

 

シーン1 :「ベランダ」

 

「シゲくんおまたせ、お風呂空いたよ〜」バスタオルを肩にかけながら声をかけた私に促され、ソファからよっこいしょ、と体を起こす彼。「ん、じゃあ適当にちょっとまってて。」「はーい、いってらっしゃい。」そんな会話を交わしながら、シゲくんはお風呂へ、私はキッチンへと向かう。

慣れた手つきで冷蔵庫を開けると、仕事の帰り道にシゲくんが買ってきてくれた缶ビールたちが肩を寄せ合うようにして収まっていた。その中の一本を手にとって、厚いベージュのカーテンを開けてベランダに出る。火照った体に少し冷たい風が心地良い。プシュ、と音を立てたプルタブを開けてビールを一口飲むと、よく冷えたビールが胃に落ちていくのを感じた。

 

「風邪引くよ」

そう声をかけられて振り向くと、お風呂からあがったばかりのほかほかなシゲくんがいた。「早かったね」「そう?いつもこんな感じじゃない?」そう答える彼の手にはやっぱり缶ビールが握られている。私よりだいぶ大きいサイズのサンダルを履いてベランダに出てくるシゲくん。「へぇ〜今日めっちゃ星綺麗じゃん。」そう言いながら私の隣に並ぶシゲくんの綺麗な横顔をこっそりと盗み見る。ごくごくと喉を鳴らしてビールを流しこむ姿がひどく色っぽくて、ふと「ああ好きだなぁ」なんて思ったりする。

 

しばらく2人で無言でビールを飲みながら、都会の夜空に切り取られたせまい星空をぼんやりと眺めていた。そのうち、シゲくんが突然ぽつりと「なんか幸せだなぁ。」なんて呟くから、思わず「え?」と聞き返してしまった。「いや、まぁなんてことはないんだけどさ。」シゲくんはそんな私の様子を気にすることなく、星空を見上げながら丁寧に言葉を紡いでいく。

「なんだろうな、仕事の帰りにコンビニ寄って2人分のビールを買えることとかさ、こうやって風呂上がりに並んでビール飲めるとかさ、なんか幸せだよなぁって思うんだわ。」お酒が入ったせいかなのか、開放的な空気がそうさせるのか、いつもより饒舌で素直なシゲくんの顔を真正面から受け止めたくて「シゲくん」と呼んだ。振り向いたシゲくんの髪からは私と同じシャンプーの匂いがして「私もすごく幸せだよ。」と伝えてみた。少し嬉しそうな表情をしたシゲくんの顔が一瞬歪んで盛大なくしゃみをした。「さすがにさみぃ、そろそろ中入ろ。」そう言って窓に手をかけたシゲくんの背中は大きくて、ああやっぱり好きだな、と思う私は少し酔ってるのかもしれない。

 

 

 

 

 

シーン2 :「ソファ」

 

最初は、向日葵のような子だと思った。

初めて彼女に出会ったのはアスファルトが焦げついていて、うるさいくらいにセミが大合唱していた暑い夏の日だった。うだるような暑さに街を行き交う人がうつむきがちに歩いている中、まるで向日葵のように太陽と目を合わせているのかと錯覚するような、背をまっすぐに伸ばして前を見つめる、そんな姿が印象的だったからだろうか。

でもたぶん、それだけの理由じゃない。

凛としたその姿は、たった一輪でもしっかりと地に根を張って力強く咲いているようで。そこにいるだけでパッと周りが華やぎ明るくなるようで。

話したこともないくせに、彼女が纏う雰囲気が俺にそう思わせるのと同時に、彼女が放つあまりの輝きに思わず目を背けたくなった。彼女の曇りのない輝きを浴びてしまったら、自分の影を色濃く映してしまいそうでなんだかこわかった。

 

そんな風に思っていたのが遠い昔のような気がして、彼女に気づかれないように口の端で小さく笑った。俺の隣でソファに深く沈んでいる彼女の横顔を見つめてみても、あの日出会った彼女とはとても同一人物とは思えなくて、彼女の輪郭をそっと確かめるかのように、桜色に色づいた柔らかい頰に思わず手を伸ばしていた。

「どうかした?」本に落としていた視線を俺に向けて、彼女は優しく微笑んだ。「いや、なんかぼやけるなって思って。」

あの日出会った彼女と、いま俺の前で微笑む彼女。どちらも彼女であることに変わりはないはずなのに、なんだか輪郭があやふやで、ぴったりと一致しなくて、ついそんなことを口走った。

「なぁに?シゲくん老眼ですか?笑」そう冗談めかして笑う彼女は、やっぱりあの日の彼女とは一致しなくて「そうかも。」なんて曖昧な返事をした。

 

「ねぇ。変なこと言ってもいい?」さっきまで読んでいた本に栞を挟んで、彼女はそう言った。「ん?いいけど…どうしたの突然。」ぼんやりと考え込んでいた俺をまっすぐに見つめる彼女はやっぱり俺には眩しくて、あの日の彼女のカケラを見つけたような気がした。

「私ね、シゲくんに出会えて本当に良かったなって思うの。」改まって真剣な顔して言うもんだから、なんだか可笑しくて。それと同時に照れくさくなって、緩んだ顔を見られないようにそっと彼女を引き寄せた。「シゲくんに出会うまでの私はね、私が私らしくいられる場所をずっと探していたような気がするの。」俺の胸の中でそう小さく呟いた彼女は今にも消えてしまいそうで。

 

「シゲくん、いたい。笑」

いつのまにか無意識に力強く抱きしめてしまっていたらしい。あわてて腕の力を弱め、今度はきちんと彼女を真正面から見つめた。「つまり何が言いたいかっていうとね。」ソファに座り直した彼女が、やっぱり優しく俺に微笑んだ。

「私を見つけてくれてありがとう。シゲくんが大好き。」曇りのない瞳であまりにもはっきりと言葉を紡ぐもんだから、嬉しいとか照れるとか、感情が顔に出るよりも先に心が動いた。自分でも驚くくらい素直に、彼女の唇に自分の唇を重ねていた。らしくないかもしれないけど、同じ言葉を返したくなった。同時に、ずっと探していたパズルのピースがピタッとはまったような気がした。

 

あの日の彼女と、いま俺の腕の中にいる彼女。輪郭を無理矢理一致させようとするなんてナンセンスだ。向日葵のようだと思ったあの日の彼女に恋をした。そして、いま俺の腕の中にいる彼女と一緒に愛を育ててるんだ。こんな小っ恥ずかしいこと、彼女には口が裂けても絶対言わないけど。

 

「ねぇ、向日葵の花言葉って知ってる?」重ねていた唇をゆっくりと離して、彼女にそう問いかけた。「聞いたことはあるような気がするけど…。なんだっけ?」細い首をひねりながら宙を泳ぐ彼女の瞳をしっかり捉えて、俺は答える。

「"私はあなただけを見つめる"」

 

今までも、きっとこれからも。

俺の視線の先にいるのはいつだって彼女なんだ。

 

 

 

 

 

 

シーン3 : 「カフェオレ」

 

おなかがいたい。

月に一度やってくる女の子の日の痛みと戦いながら、毛足の長いラグに転がったクッションをぎゅっと抱き締めて小さく背中を丸めた。そんな私の様子に気づいたシゲくんが「どうした?眠い?」と台本やら資料やらが散らばったダイニングテーブルから声をかけてくれた。

「あ、邪魔してごめんね。眠いのもそうなんだけど…ちょっと恒例のアレでおなかが痛くて。」最近の私は、心の内を素直にシゲくんに伝えるようにしている。人に頼ったり甘えたりすることが苦手だった私だけど、シゲくんと付き合うようになってしばらく経った今は、ちゃんと頼ったり甘えたりすることが出来るようになった。それは全部、何もかもシゲくんのおかげなのだけれど。私の行動や言動を先回りして「だと思った。笑」と言って笑うシゲくんだから、私も素直に振る舞えるようになれたのかもしれないな。

 

「ああ、もうそんな時期か。」そう言ってウォールシェルフにおいてある卓上カレンダーに目を向けるシゲくん。どうやら彼は1ヶ月の経過を、私の女の子の日を大体のものさしにして感じているらしい。私の体を特別心配する訳でもなく、あっさりとした物言いがシゲくんらしくて可笑しい。「マジで最近時間経つの早ぇ〜!」そう言いながら席を立ち、キッチンに向かうシゲくん。しばらくすると、コーヒーの良い香りが漂ってきて、マグカップを2つ持ったシゲくんが私の隣にドカっと座った。

 

「はい、どうぞ。」渡されたマグカップの中身は、いつも私が好んで飲むキリリと濃いブラックコーヒーじゃなくて、優しい淡い色をしたカフェオレだった。「熱いから気をつけて。…ってもう遅いか(笑)」フーフーと吐息で冷ますこともなく、早速マグカップに口をつけてカフェオレをごくん、と一口飲んだ私はテンプレのように「あちっ。」と声をあげた。「だから言ったのに(笑)」そう言って笑うシゲくんが持つマグカップの中身は、いつもと同じ見慣れたブラックコーヒー。

 

1ヶ月に1度、私が女の子の日でうずくまっている時、シゲくんはきまってこのカフェオレを淹れてくれる。角砂糖ひとつとミルクがたっぷり入った、この時だけのシゲくん特製スペシャブレンド。こうやってさりげなくいつも甘やかしてくれるんだもん。ずるいよね。そう思いながら今度はマグカップに慎重に口をつける私も、「こんな美味しいカフェオレが飲めるなら女の子の日も悪くないかな」って思えちゃうんだから、お互いさまなのかな。

 

なんだか心と体がぽかぽかとあったかくなってきたのは、手のひらからじんわりと伝わるカフェオレの温かさのせいだけじゃない気がした。

 

 

 

 

 

 

 

……………長いわ!!!!!こわいわ!!!!なに彼女目線ver.とシゲくん目線ver.勝手にお送りしちゃってんの!!!???シゲくん目線ver.は理屈っぽくて小難しくて文字数多い感じだよな〜なんて思いながら書いてる自分めちゃくちゃキモい。ハァ〜〜やだやだ、シゲくん妄想が止まらない私のアブナイ脳ミソこわいよう〜〜〜〜これほっといたらシーン10くらいまで進んじゃうよう〜〜〜〜みなさんにドン引かれたくないのでこの辺でやめておきますね!!!!(すでに手遅れな予感)

 

 

こんな駄文妄想にお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました〜〜〜!!!!そして!!すみませんでした!!!!(全力のスライディング土下座)