君に幸あれ!愛を叫べ

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

それでも大好きなあなたへ。

 

ああもう!!!!好きだバーーーーーカ!!!!!

 

もうさ!!!!正直この約2日間すんげーーー泣いたんだわ!!!!!私ってこんなに泣けるんだ!?ってくらい、わんわん泣いたんだわ!!!!昨日なんて人目も憚らず鼻水すすりながら、ぼったぼた大粒の涙垂らしながら、アスファルト踏み鳴らしながら帰ってきたんだわ!!!!どうも!!不審者です!!!!

 

 

だってすごくこわかった。私が愛してやまないNEWSの未来は、もう描くことができないんじゃないかな、とか。やっと叶えたはずの4合わせを、手放してしまうことになるんじゃないかな、とか。いつかの加藤さんの挨拶じゃないけど、もしかしたら人生最後のライブは終わってしまったんじゃないかな、とか。

なんだか嫌な予感がすごくして、らしくもないツイートをしては、この嫌な予感が現実にならなければいいのに、なんて都合の良いことを考えたりして。

 

こわくてこわくて仕方がなくて、目をそらしたくてたまらないけど、ちゃんと真っ直ぐ見つめていたくて。そんなぐちゃぐちゃで訳の分からない感情や気持ちにどうケリをつけたらいいのか、私は今何を考えているのか、自分でもよくわからなかったけれど、たったひとつだけ確固たる自信を持って言えることがあることに気がついた。

 

私はどうしたってNEWSが、小山さんが、増田さんが、加藤さんが、手越さんが大好きなんだよ。

 

こんなこと言ったら、バカだって笑われるのかな。これだから盲目的なファンは、って冷ややかな目で見られるのかな。甘いんだよ、って怒られるのかな。何も知らない人からは、NEWSのどこがそんなにいいの?って言われるんだろうな。

 

 

うっせーーーうっせーーー!!!!!NEWSが今までどれだけファンを幸せにしてくれたか、そうやって言う人は知らないんでしょう!? 悪いニュースだけが瞬く間に世に出回るこの世界だから仕方がないのことなのかもしれないけれど、あなたが知ってる "つもり" のNEWSはほんの一部分、側面中の側面でしかないんだよって大声で叫びたい。この機会にNEWSの良いところを卒論もびっくりな文字数で語ってやろうかとも思ったけどさ。好きだから、大好きだから、今回は違う形で愛を叫ぶことにした。

 

私たちファンは、少なくとも私は、NEWSに出会えてとても幸せだったよ。そしてこれからも幸せになるつもりでいるよ。一緒に幸せになることを諦めてないよ。諦めてたまるもんか。必ずHAPPY ENDINGにするからこれからもついてきてって言ってくれたのは他の誰でもない、NEWSなんだよ。

私はNEWSに出会って初めて、「アイドルに愛される」という嘘みたいな幸せを知った。「アイドルと両想いでいられる」なんて妄想じみた現実があるんだってこと、NEWSに出会って初めて知ったの。こんなアイドルがいたんだなって。ちょっと恥ずかしかったけれど、NEWSがファンのことを見つめる目がいつも優しくてあたたかいこと、愛されていると実感できること、それを言葉にして伝えてくれること。自惚れでも何でもなく、ファンのことが大好きなんだと思えるNEWSが大好きなの。

 

 

だから悔しかった。悲しかった。どうしてなのって思った。それはまるで、私たちファンがとても大事にしてたはずの宝物を、NEWSに「別にたいしたものじゃないよ」「そんなのただのガラクタだよ」って言われたような気分だった。

これは完全に私の主観でしかないけれど。

アイドルは所詮偶像崇拝だから、"いつも応援してるアイドル像"が本当の姿なのかはご本人にしか分からないけど、アイドルはそれでいい。それがいい。ああでもないこうでもないって言ってる時間がオタクは幸せなんだ。だから自分が崇拝しているその "像" と違って見えたから、裏切られたような気がした、とかじゃない。同じ方向を見ていると信じていたのは私だけだったのかなって思ってしまったんだよ。

 

 

 

 

 

ねぇ、小山さん。

 

NEWSが4人になった時、一部界隈からは望まれてないことを痛いくらい感じていながらも、「俺にはNEWSしかないから」って、NEWSを残すために、守るために、必死で奔走したのは他でもないあなたじゃない。

 

天を仰ぎながら祈るようにマイクを握って『ごめんね。もう二度と泣かさない。』って歌ったのは他でもないあなたじゃない。

 

メンバーのことが大好きで「3人が楽しく仕事してくれるのが1番幸せ」って優しい顔をして笑っていたのは他でもないあなたじゃない。

 

 

好きだバーーーーーカ!!!!!どうしたって小山さんのことが大好きなんだよ!!!嫌いになんて絶対なれないの!!!だから苦しいの!!!!これは良い機会だと思って、逃げずにちゃんと自分の弱さと向き合ってよね!!!そのまま都合よくフェードアウト、なんて絶対許さないから!!!惨めだろうが情けなかろうが合わせる顔がなかろうが、必ずステージに戻ってきて。私たちファンのこと、いつもみたいに盛り上げてよ。待ってるから。待っててほしくないのかもしれないけれど、私はずっと待ってるから。

 

 

 

 

 

ねぇ、加藤さん。

 

私は加藤さんのことがどうしようもなく好きだけれど、あなたのことを天才だと思ったことは一度もないよ。

でも、"努力を続ける天才"だと思う。夢に向かって、妥協せずに一途に努力を続ける人。そういう"強さ"がとても好きだったりするんだ。

「何もできないポンコツでごめん」って思ってメンバーの背中を見つめることしかできなかった加藤成亮が、今たくさんの仕事を抱えてる。それは約束された未来じゃなかったはず。報われない過去も全て抱きしめて、糧にして、加藤シゲアキが自分で掴み取った未来が今なんだよね。

だから、そんな"未来"が奪われてしまうんじゃないか、喉から手が出るほど欲しかった「主演:加藤シゲアキ」という文字が踊るドラマが、幻で終わってしまうんじゃないか、そう思うと涙が止まらなかった。「あんなに仕事を大事にしてたんじゃないの!?」って胸ぐら掴んで問い詰めてやりたいと思うくらいには、腹が立つのと同時にとても悲しかった。

 

 

矛盾するようなことを言ってしまうけれど、加藤さんが「厳重注意」という処分にとどまったこと、正直言うとあまり納得いってない。自担だからそれで済んで良かった〜♡なんて到底思えないよ。「小山さんに連れてこられた"だけ"」「加藤さんは何も悪いことしてない」って言ってる人を多く見かけたけど、私からしたら、その場に居合わせたくせに何のアクションも起こさなかったんだから同罪だと思ってる。見て見ぬふりは同じ罪に問われても当然だよ。

それでも、「活動自粛」までには至らないからメディアに出続けて、いいように晒されて、踊らされて、心無いことを言われる辛さや苦しさは、私たちファンには計り知れないものなんだろうな。そんな時、そばで寄り添ってあげられるのもまたファンなんだよね。ファンって本当に勝手だよね。数時間後に生出演されるであろうビビットのことを考えると、本当に胸が痛いです。

どうかこの先も、加藤さんが加藤さんらしくいられますように。たくさんの人の思いや願いが詰まったドラマが、手放しで楽しめるものになりますように。

 

 

 

 

ねぇ、NEWS。

 

必ず4人で帰ってくると約束して。

誰が欠けてもだめなんだよ。NEWSは4人揃って初めて、オンリーワンでナンバーワンなんだから。

 

 

また幸せにしてくれるんでしょう?

今までもらった、抱えきれない程のたくさんの愛でしばらくは生きていけると思うから。今はちょっとだけ我慢するね。

 

 

私はまだ、NEWSと一緒に夢を見たいよ。

NEWSの夢がひとつでも多く叶えられるように、背中を押させてよ。

夢が叶うその瞬間を近くで見届けて、一緒に喜びたいよ。

 

 

 

 

「おかえりなさい」と、笑顔で再会出来る日を願って。

 

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記。

たっだいま〜〜〜〜!!!!!

先日宇宙旅行から仕方なくかつものすごく後ろ髪を引かれながらも嫌々地球へと生還しました、らんねと申します。

という訳で(どういう訳)、ネタバレでしかない参戦日記なるものを投稿させて頂こうと思います!!まぁ参戦日記とか言うほどご立派なモンじゃないんですけど!!!!!NEWSを前にすると、ただでさえ持ち合わせてない語彙力が3歳児と化すので、無駄に長いわりに内容がありません。そんなの誰も読みたくねーよってな。てへぺろ♡(古いし可愛くないし)

そして「シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記」なんて言うとりますけども。「遠くの自担より近くの他担」をモットーに参戦しております故、加藤さん以外のメンバーのお話もします♡ ただ、比率的に言うと圧倒的に加藤さん加藤さん言うとりますので上記のようなタイトルをつけさせて頂きました〜〜!!

 

今回私がつらつらと愛を叫ぼうと企んでいるのは5月19日に行われたさいたまスーパーアリーナでの公演のことです。実を言うと、この日は2回目の参戦でした。私の中のEPCOTIAツアーは4月14日の静岡公演でオーラスを迎えたはずだったのですが、その後大変ありがたいことにお友達にお誘い頂きまして(泣) お言葉に甘えて一緒に入らせて頂いたのです…!!その節は本当にお世話になりました、ありがとうございました(泣) 

そのため、時たま静岡公演の記憶がひょっこり顔を出してしまうかと思いますが、基本的にはさいたまスーパーアリーナ公演で特に印象に残った場面をつらつらと書き記していこうと思います。メモ等は取らず防振双眼鏡等も持たず、心のシャッターを連写しまくるタイプなのでポンコツな記憶力の限りにはなってしまいますが!!!!!

 

 

前置きが長くなってしまってすみません。

何はともあれ、早速参りますね〜〜!♡お付き合いくださる方よろしくお願いします♡(切り替えの早さな)

 

 

 

 

◯我らが加藤シゲアキ、彼こそが加藤シゲアキ

初っ端から何言ってんだコイツって感じですよね。大丈夫、私も思いました。いやあ私ね、テレビ見ても雑誌を読んでもライブに行っても毎回新鮮に感動するんですよ。加藤シゲアキ圧倒的に顔がいいな!!??」つってね。みなさんもそう思いますよね??ね??(圧) 例によって今回もそれはまぁ当然そのあまりのお顔の良さにクラクラきたんですけれども。加えて、頭ちっちゃい…!!首長い…!!足ほっそ……!!ていうかスタイル良ッッッ!!!!って思ってしまったらもう大変。ドキがムネムネ状態で加藤さんから目が離せなくなるんだな〜〜〜!!!!あのオープニングの衣装からコート?を脱いだ赤いキラキラした衣装を着ている加藤さんを見て、特にそう思ったんですよね〜。お尻もちっちゃいんだけど、小山さんと違ってプリッとしてるのが可愛い。小山さんはお尻も足の一部って感じだからマジで足が5メートルある。足が長すぎて日常生活に支障をきたしそうだよなぁっていらん心配をしてしまうくらいには足が長すぎてびっくりする。

 

ていうか普段はさ????現役ウルトラハイパーパリコレモデルのケイイチロウ・コヤマ様がお隣にいらっしゃるから霞んでるんだけどさ?? ??うちのダーリンだって負けないくらいスタイル良くない???って本気で思ったんですわ。(モンペ)  はあ加藤さん好き。(発作)

 

 

▽TWINCLE STARは爆イケ曲説を体現する増田さん

わたし、静岡公演でこの曲を見た時は「わぁ〜〜♡手越さんめちゃくちゃ可愛い〜♡」っていう印象だったんですよ。顔の近くであの振りを踊りながら、にっこにこ笑いながら「TWINCLE  STAR〜🎵」って歌ってる手越さんがあまりにも可愛くて頭抱えましたもん。それがですよ!!!!今回の埼玉公演では、ありがたいことに踊る増田さんが目の前にいらっしゃいまして。そしたらどうよ。「TWINCLE  STARって爆イケ曲だったんだな…」と考えを改めるくらいには増田さんのダンスがイケメンすぎた。なんだアレ、ただのかっこいい曲でしかないじゃん。(全力で褒めてる)


間奏がっつり踊った後の「もう世界は色のない〜🎵」パートを歌う増田さんの横顔ったらね…ちょっと下向き気味で乱れた前髪が目にかかってて、マイク口元かなり近めで歌ってたんだけど、それがもうどエロすぎて…エロスしか感じなかったんですわ…。(それもどうなの)
わたし常々増田さんののダンスはエロいし爆イケすぎると思ってるんですけど、今回なぜそうなのかが勝手に分かった気がするんですよ…。もちろん大前提としてダンスが上手いし、リズム感も良いっていうか音の取り方がイケメンってのはあると思うんですけど、それに加えてあの重量感のあるお体から繰り出される繊細かつ大胆な振りがエロいんじゃないかってね…とか考え始めたらやばいよね…(シゲ担)

 

 

♡どんな時でもファンを愛してくれる手越さん

紅く燃ゆる太陽のアウトロのとこで、宇宙遊泳(って勝手に呼んでる)のためにハーネスを付けるくだりあるじゃないですか。確かMADEちゃんがセンターステージで踊ってて、NEWS4人はJr.くんに手伝ってもらって付けるとこ。あそこって、そのハーネスを付けるくだりってのはいわゆる"裏側"な部分だから、NEWS4人にはスポットライトが当たってないんですよね。センターステージで踊るMADEちゃんに照明が100%当たってる感じ。でもね、そんな時でも手越さん、こっちに向かって超手振ってくれてたんですよ…!!!!!頭の上でおっきくずっと手振ってくれて、まるで「ちゃんと見えてるよー!」とでも伝えてくれるかのように、それはもうブンブンと!!!!(表現力) なので私も全力で振り返しておきました♡ 手越さん、ちゃんと見えてたよ!!!ありがとう!♡

 

 

◯確信犯な加藤さん(好き)

これは『LIVE』のある部分の加藤さんのことです。こう言えば恐らくシゲ担の方はお分かりになるでしょう。そうです、終盤の「抱きしめてもいい?」×4部分の加藤さんです。皆さんあの加藤さん見ました???皆さんがあの加藤さんをご覧になったという前提で話を進めますけども(おい)、あの加藤さんやばくないですか???だいぶ力強くガバッと客席を抱きしめにいくじゃないですか…めちゃくちゃ可愛いお顔してさ……!!私が見た時はこんな顔してたんだよ……!!!

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しかもさ、ちゃんと曲に合わせて四方に向かって抱きしめるというスキル発揮してくるじゃん!!!!そんで四方全て抱きしめ終わった後は「してやったり☆」みたいな顔してんのよ……!!!完全なる確信犯じゃん!!!オタクが沸くのわかっててやってるじゃん!!!!好き。(結局)

 

 

 

コヤシゲ

これは静岡公演の出来事なんですけども。『恋する惑星』の「君まで何光年?」ってパートあるじゃないですか。そこの部分を静岡公演では小山さんが「シゲまで何光年?」って替え歌してたんですよ。加藤さんの顔を覗き込むように超至近距離で!!!!そんな小山さんに対して加藤さん。まんざらでもない表情でにっこにこしてたんですよ……!!!???私の中の脇屋敷ちゃんが「そういうとこだぞコヤシゲェェェェ!!!」って暴れ出すのを抑えるのに必死だった。まったくもってけしからん!!!!いいぞもっとやれ!!!(え)

 

 

やっぱりデキる子大河くん

これまた『恋する惑星』のお話なんですけれども。(あっ、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、大河くんとはNEWSのバックについてくれてるMADEというグループの秋山大河くんのことです。) 大河くん、『恋する惑星』もいつも通り全力で歌って全力で踊ってて。あの可愛いすぎる振りも相まってそれはもう抜群に可愛かったんですけど。小山さんが「みんなもjr.の真似しながら踊ってみて〜!」的な煽りをした後の大河くんに注目。それまでもめちゃくちゃ全力で踊ってくれてたのに、私たちファンが見やすいように、分かりやすいように、さらに大きく踊ってくれたんですよ…!!!!「いっくよ〜〜??」「ほら、みんなも一緒に!」と言わんばかりの、あの可愛すぎる笑顔と大きく踊ってくれた振りに心奪われました。まぁ元々心奪われてるんですけど!!!いつか大河くん、MADEちゃんに関するブログも書きたいですね。(DDかよ)

 

 

□小山さんソロで腰砕けになるシゲ担(私)

これはリアルに起こったお話です。静岡公演で小山さんソロを初見した私、膝から崩れ落ちて腰砕け状態になりました。(ただの不審者) 参戦する前に事前情報として「小山担はもれなくみんな死ぬ」ってのを聞いてたんですけど、シゲ担である私も余裕で死んだよ????なんなら即死だったし、しばらくは心肺停止状態に陥って蘇生できないかと思ったよ????

まぁ何がやばいってとにかくあの映像がやばいですよね。何アレそこらへんのA○よりエロいじゃん。(ヤメロ) カメラ片手にファインダー越しにオンナのこと覗きこんでるとことか「やだもう小山さんハ○撮り////?」って思ったじゃん。(ヤメロォォ!!) 

 

演出のことでいうと、終盤の鳥籠のような檻のような、閉ざされた空間を演出することによって "心は今も囚われたまま" という狂気的な面が垣間見えたような気がして、最ッッッ高にゾクゾクしましたね。何よりそれより、その空間でシャツはだけさせて腰突き上げる小山さんがエッチすぎて////// 直視できなかったよお////// 嘘。ガン見したわ。

ところで小山さんに不倫ドラマこないかな。(話の飛躍はオタクの得意技)

 

 

○加藤さんがァァァ加藤さんがァァァァ

頼むから日本語話してくれや自分。この下書きだけしか残してなかったから一瞬どの曲のこと言ってんのかわかんなかったじゃんか!!!!しっかりしてよわたし!!!!(超私信) 

 

これはね、『Sweet Martini』の加藤さんですね。ありがたいことに、踊る加藤さんがほんっとすぐ目の前にいらっしゃったんですね〜。まぁね。死んだよね。興奮のあまりペンライト振るの忘れて凝視してしまった記憶がある。がしかし、いかんせんなけなしの脳ミソは大興奮状態なので、詳細を全く覚えていないというポンコツっぷり。「I'm so into you」部分の振りを繰り出す加藤さんのエロい視線がとにかくやばかったという記憶と、足投げ出してバーカウンターにもたれかかる加藤さんがなんだか気だるげでお色気3割増しでめちゃくちゃやばかったという記憶しかございません。この曲は申し訳ないくらい加藤さんしか見てなかったので、小山さんと増田さんと手越さんに関しては記憶が皆無♡ DVD化する際にはマルチアングルください♡♡♡♡

 

 

○反則技な吐息を入れてくる加藤さん

これは『madoromi』の加藤さんですね。しっとり聞かせる曲だし、何よりそれよりめちゃくちゃ良い曲だし、私自身も大好きな曲だし、そういう聴き方をする曲じゃないってのは百も承知なんですけども。ごめんなさい、私この曲にエロスを…エロスを感じてしまったんだ……!!!だって加藤さんが吐息で歌ってるんだもん……ちょいちょい吐息入れてくるんだもん……そんなのエロス感じるしかないじゃん…。(人のせいにするな) なんだか『madoromi』の隠れ推しポイントを知ってしまったような気がして、妙な罪悪感が生まれました。過剰な演出をせずとも"聞かせる力"のあるNEWSの歌はすごい。

 

 

ライブ定番曲って、何気に演出が1番難しいと思うんですよね。大体ファンサ曲になりがちだし、しっかり踊るにしても魅せ方に変化がないと、盤になった時に飛ばしてしまう可能性があると個人的には思ってるんですけど。まぁそんな私のくだらない心配は杞憂に終わりました。ど定番曲なのにも関わらず、オタクを飽きさせないどころか大興奮させるあのカメラ演出取り入れてくるNEWS天才!!!!あのカメラの仕組みを理解したのと同時に、きっと小山さんにカメラは回らないんだろうなぁってのも理解したよ!!!!(笑) 意地悪する3人、最高に良い顔してたね♡ カメラ回してくれなくてジタバタ駄々こねる小山さん最高に可愛かったね♡ JEさん、DVD化する際には全公演分ほしいです♡(強欲)

 

 

○はだけて指クイな加藤さん

これは『JUMP AROUND』の加藤さんですね。字面だけでもかなりの破壊力ですが、実際にこの加藤さんを目撃した私。雄みがひどくて吐くかと思ったわ!!!!サビの「もっとワイルドにいこうぜeverybody」の「もっとワイルドにいこうぜ」部分のとこで、ジャケットの右肩を故意に落としてはだけさせ、「everybody」部分のとこで挑発するように人差し指でクイクイッてやりやがったんですよこの男ォォォオ!!!!しんっっっっど!!!!加藤さん何かとはだけがち(語弊)だけど、オタクが喜ぶって分かってやってんだろ!!!!なに!?ただ単に暑くてちょっと脱いでみただけなの!?どっちでもいいよ、理由は何であれどうせオタクはおはだけ加藤さんに死ぬ。(主に私が)

 

 

○カウントシゲアキ(=死を意味します)

そうです。これはもう満場一致(?)で『BLACK  HOLE』の加藤さんです。あれまじやばくない????(語彙力) 普通カウントする時って人差し指から順に中指→薬指の順番でいくじゃないですか、それがセオリーじゃないですか。それがさあ、加藤シゲアキほどの男になればカウントの方式だって変わってくるんだなコレが!!!!カウントシゲアキ(勝手に命名)は小指からイくんですわ。マイク持ちながら小指→薬指→中指の順にカウントしちゃうんですわ。しかも顎クイって上げながら魅惑的な視線をこちらに向けながらカウントするんですよ!!??なんかよくわかんないけどエッロ!!!!!(自重とは)

小指から1.2.3数えるってソレドコデナラッタノ???あれも演出なの???それとも自分でここはこうやってカウントしよっつってああなったの????とりあえずそのカウント方式特許申請しよ????商標登録しよ???加藤シゲアキにしかできないカウント方式にしよ???ね???(強火)

 

 

デスボイスYUYA

これも『BLACK  HOLE』のことですね〜!!あのちっちゃい体の、あの可愛すぎるお顔のどこからそんな声が出てんの!!??ってびっくりするくらいの「ブラッホオオオオオオオ!!!!!」がさいたまスーパーアリーナに響き渡りましたね。オラびっくらこいたさ。技術高すぎて震えるわ〜〜!!!

 

 

○その背中に抱きつきたい氷温な加藤さん

参戦する前はいっちょまえに「歌詞や曲の世界観をふまえた上で演出を紐解いてみよう!」と意気込んでいたのですが、実際に加藤さんを目の前にしたら無理でした。ちょっとそれどころじゃなかった。そんな訳で早々に考察することを放棄しまして、加藤さんをひたすら凝視するという奇怪な行動に注力することにした訳です。今こうして記憶の糸を手繰り寄せてみると、色々と思うところはあるけれど…まぁ考察に関してはまさに私より語彙力も表現力も有り余るほどお持ちの、素晴らしいブロガーさん達が考察してくださると思うので♡(他力本願) 

 

氷温って、加藤さんがサブステージ(?)に座っているところからスタートするじゃないですか。お席の場所的に、座っている加藤さんを真後ろから拝むことができまして。猫背気味の丸まったお背中に生えていらっしゃるであろう肩甲骨をなんとか透視できないものかと凝視したのですが、さすがの私でもそれは叶わなかった……。透視スキルはいくら課金したら身につけられますかね……(NEWSに恋してに毒された女)

 

 

○嘘か真か、絵画か神話か(訳:美しすぎる加藤さん)

これは『AVALON』の加藤さんです。(白目) 美しすぎてこの世の人とはとても思えなかった…。地面に舞い落ちた花びらを集めて、曲終わりのところでふーっと息を吹きかけて再度花びらを舞わせる加藤さんの美しさたるや…!!!!美しさバロメーターぎゅーん!張り切ってて、もはやその美しさは計測不能でした。かっこいいとかじゃないの、とにかく美しいの。さすが歩くルーブル美術館と評される加藤さんだわ。(初耳)

『Sweet Martini』の時も思ったんですけど、っていうか前にもブログに書いたんですけど、加藤さんって実は結構「自己陶酔型」だと思うんですよね。あ、もちろんこれは褒め言葉です。その曲の世界観、あるいはそのコンサートの主題となる部分をきちんと理解し思考した上で、仕草や表情等を用いて表現をしているように私には見えます。そしてそれを表現できるだけの広い "幅" がある人だとも思ってます。まぁ圧倒的に贔屓目なので「へ〜〜〜」くらいのテンションで聞き流してください♡

 

私、アルバムを初めて聞いた時から『AVALON』大好き芸人やってるんですけどね??実際にライブに参戦して、『AVALON』への思いがより一層強くなりました。本気で卒論の主題を『AVALON』にしようかと思うくらいには『AVALON』の演出・世界観に心を奪われましてね…。ライブ参戦前は毎日聞いてたんだけど、参戦後は1日に少なくとも5回は聞いてる。特にBメロを歌う小山さんが死ぬほど好き。(ぶっちゃけ今でも卒論の方向性をなんとか『AVALON』に結びつけられないか試行錯誤してます…。なんかこう上手いことアーサー王物語を卒論の中に登場させようと必死)(頑張るポイントずれてることは自覚してる)

 

一瞬の静寂が辺りを包んだかと思ったら、その静寂を切り裂くように大量の花びらがドカっと降ってきて。曲が終わりに向かうにつれて、狂気さえ感じるような激しさを増して舞う桜の花びら。嘘みたいに綺麗で、でもどこか儚くて。まるで物語の中に入り込んだような空間の中で歌うNEWSは美しくも寂しくて、気づけば涙を流してました。(AVALONガチ勢) たぶん私はあの景色を一生忘れられないんだろうなぁと思います。アウトロなくあっさり終わる感じもまた切ないよね。

 

 

IT'S YOU

センターステージで堂々とハモりを響かせるコヤシゲと主旋律を奏でつつ入れ替わりでダンスを披露するテゴマスという図にグッときてしまいました。その瞬間コヤシゲ尊いbotと化しましたね。『IT'S YOU』のコヤシゲにはほんっとシビれたなぁ〜〜!!!!あとみなさんおっしゃってますけど、同じダンスをしているはずなのに違う振りを踊っているかのように見えるテゴマスも尊い。みんなちがってみんないい。(by.金子みすゞ)

 

私、このEPCOTIAというツアー本当に大好きで。去年のNEVERLANDが好きすぎたから、正直これ以上のライブはないだろう!と思ってしまっていたのですが、そんな私のいらぬ邪推をあっさり凌駕してきて、「やっぱりNEWSっててんさーい!!!」って思ったんですよね。それくらいEPCOTIAも大好きなんですけど。唯一何か言いたいことがあるとすれば、この『IT'S YOU』をフルで披露してくれなかったこと!!!!フルで見たかったよう…。これは少プレさんワンチャンかな????(期待いっぱいの目)

 

 

○やっぱり末っ子な加藤さん(可愛い)

まさかのわちゃわちゃな『星に願いを』!!!!てっきり『madoromi』的な感じの、しっとり聞かせるタイプの演出かと思ってた〜〜〜!!!!良い意味で超裏切られた〜〜!!!NEWSてーんさい!!!

わちゃわちゃが渋滞してて、いやいやGWの東名高速かよってくらいの大渋滞を引き起こしてたので、マジで目が足りなかった!!私が参戦した日は、3人が寄ってたかって小山さんにちょっかい出してましてね〜!加藤さんも一生懸命小山さんの股間を肘でグリグリしてたんだけど、テゴマスがあまりにも小山さんのことを弄り回すモンだから、小山さん加藤さんのちょっかいに関してはスルーしててね???だけど加藤さん諦めずに曲が終わるまでずーっと肘でグリグリしてて、ちょいちょい小山さんの反応を(小山さんにもたれかかってるから)下アングルから伺ってる図がもう……頭抱える可愛さだった……ガキンチョシゲアキが炸裂してた……。

 

 

 

♡花びらの舞うプラトニック

これは演出なのか偶然なのかはわからないのですが、『AVALON』で降ってきた桜の花びらが風で舞い上がってまして。歌詞や曲調、手越さんの歌い方も相まって、それがなんかもうすっっっげえ切なかった!!!!(語彙力) ソロ曲に関してはシゲ担のくせして『プラトニック』大好き芸人やってるので、詳しくは以下のブログをご参照ください。↓(諦めた)

『プラトニック』の超個人的解釈。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

 

○ええ、あなたが欲しいです

コレはね〜〜言わずもがな『UFO』の「もっとオレが欲しいんだろ」の加藤さんに対してですね〜〜!!!シゲ担なら誰もが1度は言ったことあるよね〜〜!!!(巻き込み事故)  オールバックで男臭さ全開で、しかもあんな力強い瞳でこんなこと言われちゃったらね〜〜!!??秒で「ええ、あなたが欲しいです」つって即答するよね〜〜!!え??駆け引き??んなもん知らねぇ抱かれてやらあ!!!!

そのくせ「そんな簡単にあげないよ」とか言うんだよ…!!オマエは悪い男(EMMA風に呼んでください)すぎるでしょ…!!私の中の高橋真梨子さんが「あな〜たが欲しい〜🎵」つって歌い出してんだからさ…素直になろうぜ……

 

 

 

♡歌詞間違える手越さん(可愛い)

これも『UFO』内での出来事ですね。大サビ部分の「流れてゆく 窓の外」の歌詞が飛んでしまったらしく、咄嗟に出てこなくて「フフフフフ フフのそとぉ〜」ってごまかしてにこにこして笑って歌ってた手越さんがめちゃくちゃ可愛いかった…!!!!そんな手越さんに対して、じーっと至近距離で真顔で見つめる小山さんのドSっぷりに発狂するかと思った。抱いてくれ。(小山さんソロを引きずるシゲ担)

 

 

 

とにかく『EROTICA』がやばいっていう話をさせてくれ

ちょおおおおっっっと『EROTICA』に関してはやばすぎて、逆に冷静になっちゃって4人全員なんとなく追えたのでそれぞれのお話をさせてください!!

 

□小山さん

EROTICAの振りは小山さんのためにあるもんだと本気で思ってる。(真顔) みんなもそう思わないかい…!!??あの長すぎる手足が恐ろしい程に映える振りなんだよ…!!!小山さんの踊り方って女性的というか、しなやかというか、なんていうかまぁエロいんですわ。(雑) EROTICAの小山さんに関しては踊る18禁って呼んでます。

 

▽増田さん

円盤化する際にはぜひ「to love&be loved」パートを歌う増田さんの口元をアップでくださいお願いします。(土下座) このパートを歌う増田さんのタン(舌)の動きが……死んだ……。 あれはエロいなんてモンじゃなかったよ…??「かるーく全世界の女抱いてきました☆」って言われても素直に信じられるくらいやばい動きしてたよ…??(とは)

 

○加藤さん

サビから踊る場所であるこっちのステージに向かって歩いてきた加藤さん、曲が始まる前に何したと思います…???ステージにちょっと残ってた桜の花びらを雑に蹴ったんですよ…!!??たぶん踊るのに邪魔だったのかな???スッって足を右に払って、花びらをどかしたんですよ……!!!!それが何だよっていうツッコミが各方面から一斉に入りそうですが、私にとっては発狂するレベルに胸にグサッとキたんですわ。「ちょっっ!!??今の見た!?今の見た!?」って隣のお友達に話しかけそうになるくらいには、その加藤さんの行動に心持ってかれまして。さすがに話しかけるのは自重して1人でジタバタ悶絶してましたけど。あの瞬間、「私は花びらになりたい」と星に願いましたね。(狂気)

 

EROTICAを目の前で踊る加藤さんに関しては…吐血モンでしたしかお伝えできない私の語彙力と表現力の乏しさが悔しい…!!!とにかくマジでやばかったです。色気振り撒いて踊る加藤さんにクラクラきて、暴発寸前 火傷したっていいってレベルだった。君のFragranceに気絶寸前どころか失神するかと思ったわ。(意味不明) 指先まで神経研ぎ澄ませて踊ってるんだろうなって感じる、丁寧かつ色っぽく踊る加藤さんを目の前で拝むことができて「あ、これは私の死期は近いな」と悟りました。はあ加藤さん好き。(いつもの発作)

 

♡手越さん

大サビ前の手越さんソロパート「誘うような唇 Un momento! こっちおいで EROTICA EROTICA〜」あるじゃないですか。「こっちおいで」部分は超可愛く歌ってるのに、その後の部分は途端にエロく歌うからもう!!!!高低差ありすぎて耳キーンなるわ!!!!

 

 

………4人全員なんとなく追えた♡とか言いつつ、基本加藤さんしか見てないのがバレバレなEROTICAレポになってしまった。まぁこうなる気はしてたんだよね!!(開き直る) EROTICAもマルチアングルが欲しいですJEさん!♡

 

 

□髪をかきあげる小山さん

このツアー中ずっとそうだったのかは分からないのですが。私が参戦した日は、小山さんめちゃくちゃ前髪をかきあげてましてね。ことあるごとに髪をかきあげては、ファンが悲鳴をあげていたのですが、その仕草の真骨頂とも言える必殺技を繰り出してきましてね。それが非常にけしからんかったというお話です!!確か『メガロマニア』の後半部分だったと記憶してるのですが。前髪をかきあげたままガシガシ踊る小山さんを私は目撃してしまった……!!!!!かきあげてから踊るんじゃないんですよ、片手で前髪をかきあげたままガシガシ踊ってたんですよ…!!??非常に重要なことなので2回言わせて頂きました。ここテストに出ますからね、しっかり覚えておいてください♡ 

 

 

○またおはだけになられた加藤さん

そうなんです、またやりやがったんですよこの男。『メガロマニア』の「Feel like a...」部分でまたはだけたの!!!!なんて罪な男!!!!一体私を何度死に追いやれば気が済むのか…!!!まったく懲りない男だわ〜〜困っちゃう♡まぁこれも惚れた弱みってやつですかね♡♡♡(黙れ)

 

 

ひょっこりはんな小山さん

何の曲だったのか記憶が曖昧なのが申し訳ないのですが。トロッコに乗ってスタンドの前に来てくれた小山さん、めちゃくちゃファンサしてくれてて。しっとりめの投げキスを繰り出したかと思ったらしっかり目を見て頷きながらお手振りしたりと、これでもかってくらいファンサマシーンと化してた訳なんですが。たぶん私の左後ろくらいにいらっしゃった方が「ひょっこりはんして♡」的なうちわを持ってらっしゃったんでしょうね!!それまで笑顔でファンサしてたのに、途端にひょうきんな顔して「ひょっこり」する小山さんがそこに…!!!「え、私!?」的な反応をしたであろうファンの方に対して、優しく笑って頷く小山さんに対して軽率にトキメいてしまいました……!!!えへへ、加藤さんごめんね許して♡

 

 

▽増田さんのファンサボールの行方

これは私の近くで起こった出来事ではないので、推測が混じってしまうレポにはなってしまうんですけれども。増田さんの投げたボールが思ったところにいかなかったのかスピードが早すぎたのか、理由はちょっとわからないんですが、投げたボールが落下した辺りの客席に向かって「ごめんね?ごめんね?」って手を合わせて謝る増田さんがめちゃくちゃ可愛くて…!!!口パクで「セーフ?セーフ?」って客席に向かって許しを請う増田さんが「キミはgood girl?それとも悪女?」を歌う人と同一人物だとはとても思えませんでした…!!振り幅!!!

 

 

○男っぽすぎる加藤さん(好き)

ライブ終盤、たくさん踊ったしライトも全身に浴びてるしでよっぽど暑かったんでしょうね〜!!加藤さんすんごく汗をかいてらっしゃって。結構な頻度でお顔の美しく光り輝く汗を衣装の袖や自身の手の甲でグイッと雑に拭ってたんですよ…!!!!それがたまらなく男っぽくてトキめいたってお話です♡その汗浴びたーい!!!!(って青木さん言いそう)

 

 

□脱いだーっ!!な小山さん

挨拶も終わってアリーナに降りて(!!)、本当にはけていく寸前、何を思ったのか小山さんおもむろにTシャツをガッて脱いだんですよ!!!!そりゃあこっちはぎゃあああああなりますよ!!!!本当に姿が見えなくなる直前だったから、後ろ姿しか見えなかったけれど、それはもう綺麗なお背中を晒してくださいましたよ…!!!思わず隣のお友達と「脱いだーーっっっ!!」ってハモっちゃいましたもん(笑) 最後にイイもん見せていただきました…ありがとうございました…!!!!(合掌)

 

 

 

 

 

 

ッッッハ〜〜〜〜〜!!!!ここまで約11930文字!!!!(笑) 書いたなぁ!!!!ブログ書くの久しぶり過ぎて、若干書き方を忘れてましたわあ!!(笑)

結局加藤さんのことばっかりだし(笑)、超読みにくいし、いつにも増して面白くないブログを!ここまで読んでくださった方!!!本当にありがとうございました!

 

 

 

【急募】

EPCOTIAの円盤。

 

 

 

甘い甘い背徳感を味わってます。

 

加藤さん、事件です。(cv.阿部リポーター)

増田さんが私の心を捕らえて離してくれません。加藤さんでいっぱいだったはずの1Kな私の心(なかなかに狭い)最近は増田さんがどんどん居住スペースを広げていって、今となっては3畳分くらいは増田さんが住みついてるんです。増田さんを見ると胸がざわつくんです。こんな浮気者の私に、増田さんと仲良くルームシェアしてくれだなんて…加藤さんにお願いする資格なんてないよ…。

でもね、やっぱり私は加藤さんの女なんだもん…。身も心も加藤さんに捧げたはず…そう、私は加藤さんの女…しっかりして私…

 

 

 

 

 

 

 

……………なんだこの勘違い女。元々お前は誰のオンナでもないのだよ!!!!我が物顔して偉そうに語ってんじゃねぇぇぇ!!!!!

 

っていう悶々とした葛藤を繰り返す日々を送っています。どうも、『NEWSに恋して』に魂を吸い取られた女らんねです。

NEWSに恋して公式サイト

 

現在コヤシゲルートは未解禁のため、増田さんとの恋を選んだ私。「本命である加藤さんの前に、まぁまずは手始めに増田さん攻略しとくか〜〜!!」つって軽い気待ちでプレイし始めた私。約10日後増田さんに骨抜きにされてる私。チョロい。

 

 

以前配信されていたV6兄さんのアプリは未経験でしたし、無類のゲーマーだけど恋愛シュミレーションゲームとは無縁の人生送っていたので、温度感が全くわからなかったんですよね〜〜〜!!

そしたらどうよ。フタ開けてみたらとんでもねぇゲームに仕上がってるじゃん。こちとら「うわぁ増田さんやべぇ〜〜〜!!!一刻も早く抱いてくれ〜〜〜!!!!」って悶え転がる毎日よ!!GREEさんには足向けて寝られないわ!!!!このご恩は課金という形でお返しさせて頂きます。(そっと諭吉を差し出す絵文字)

 

 

私こう見えて今まで課金とかしたことなかったんですけど。初めての課金、NEWSに捧げちゃいました////////

配信2日後、とりあえず配信祝い課金じゃ〜〜〜!!!つってコンビニに乗り込み、不敵な笑みを浮かべてこちらを見つめている青い奴らとにらめっこ。

そっとお財布を開いてみたら「そろそろお別れの時じゃないかと思ってたよ…。頑張って働いて俺を迎えてくれてありがとう、楽しかったよ。」と諭吉さんが優しく微笑んでくれていたので(幻覚)、諭吉さんとさよならして1万円分の青い奴を召喚しました。とりあえずね。うん、そうなのとりあえずね。

若干店員さんの目が冷ややかに見えたのは私の自意識が過剰に働いた結果だと信じてます。私そんなにニヤニヤしてたかな…。

 

 

 

そうして始まった増田さんとの恋。

最初は

って思ってたから、主人公ちゃんに対しては「ふふん、所詮はそのへんの女だな。プロ彼女には遠く及ぶまい。増田さんはそんな女は選ばないよーーーッッッだ!!」つってわりと敵対視してたのに。

やがて

って思うようになって、なんだかいけ好かなかったはずの主人公ちゃんになりきるようになっちゃって。

最近では

つって主人公ちゃんの行動や気持ちに寄り添いはじめてる自分いてね????主人公ちゃんはあくまで主人公ちゃんであって、私は私なのよ!!私は間違い電話かかってきて増田さんだと判明したら速攻消すから!!あれは夢だったと思うことにするんだから!!って思ってたはずの過去の自分が行方不明。どうしたの私。増田さんとの恋を現実にしたくてたまらない私、強欲すぎて引くんだけど。こっっっわ。

まぁね、そもそも本名登録してる時点でガチ勢じゃねぇか!っていうね。主人公ぶる気満々じゃん!!っていうね。バレたか。

 

 

 

最近はリアル私の参戦日が近いっていうこともあって、

「ステージ上でファンに手を振る、キラキラしたアイドル "まっすー" は私の隣で笑う "増田さん" と同じ人なんだよね…」

とか

「やっぱりすごくかっこいい…住む世界が違うこと、分かってはいるつもりだったけど改めて実感しちゃうな…」

とか

「うちわどうしよう…‪もし、ないと思うけどもし万が一増田さんに気づいてもらえたら…恥ずかしいけど、でもやっぱり私は増田さんが好きだから…!‬」

っていうモノローグがライブ中にチラつくんじゃないかなという余計な心配をしております。どっぷりやないか自分。

ただでさえ生まれ持った妄想癖がやべえ奴なのに、最近悪化の一途を辿っている気がしてならない。その証拠に「アイドル:加藤シゲアキと再会するまで」とか「初めてのおうちデートのその後」ていうブログの下書きがあるのは秘密です。日の目を見ることなく永遠に眠れ。

 

 

 

そんなこんなで、毎日増田さんの元へと足繁く通っている訳です。デートアバターではしっかり加藤さんとおてて繋いでるのに、部屋と服はがっつり増田貴久の女気取ってて笑う。加藤さんなんかごめん。マイページに戻れば「大好きだよ」って言ってくれるのに、朝も「ほら、目覚まして。ご飯できてるよ」って起こしてくれてるのに、順調に増田さんとの距離が縮まっていることに胸の高鳴りが抑えきれない私。罪な女だわ〜〜〜!!(シゲの女ぶるのやめて)

 

 

 

 

現在の私はまだ増田さんと付き合えてないんですけども、これはもう就活してる場合じゃないな????婚活に切り替えるべき????花嫁修行積んどくか????将来の夢は増田貴久のお嫁さんになることで〜〜〜す♡♡♡っていう思考に落ち着くのは時間の問題だと思ってる。(アブナイ)

 

 

 

 

以上、今日も加藤さんに見送られながら増田さんの元へと向かう甘い甘い背徳感を味わっている現場から中継でした!!!!

 

コヤシゲルートの配信待ってます!!!!

 

『プラトニック』の超個人的解釈。

 

NEWSのnewアルバム『EPCOTIA』が発売されて約2週間。毎日飽きもせず繰り返し『EPCOTIA』を聞いていて、ハッと気がついたことある。

(シゲ担)『プラトニック』が好きすぎる。

 

元々切ないバラード曲が大好物っていうのもあるけれど。まず歌が上手すぎる。(周知の事実) サビなんて「あれ??なんか手越さん影分身した??手越さん4人くらいいるね???」ってなるじゃん。歌うま攻撃のミルフィーユって感じじゃん。(伝われ)  それに加えて、あの表現力の高さよ!!!!なんかもう圧倒的切なさがすごいじゃん。なんなの!!??歌唱力+表現力が120点満点!!!無敵じゃん!!!!

 

もちろん『プラトニック』だけでなく、この『EPCOTIA』というアルバムに収録されている全ての曲。最高 of 最高!!!大好きだ〜〜!!!やっぱりNEWSは宇宙一!!!!っていうのは前回の記事において散々愛を叫んだんですけども。

全国民の履修科目がまた増えた。【訳:EPCOTIA最高ですよね】 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

今回はソロ曲、中でも手越祐也さんのソロ曲である『プラトニック』について自己満的な解釈をぶちまけてみようかなと!!思っております!!!!

曲だけに限らずいわゆる"作品"って、余白の部分は受け手の想像に委ねられている訳で。その余白部分をただの1オタクである私が、ごちゃごちゃと塗りつぶすのは無粋だよなぁとかなんとか色々考えてたんですけど。思いついちゃったもんはしょうがない、誰か聞いてくれ。(ただの傲慢野郎)

私の妄想にお付き合い下さる優しいそこの貴方!!以下の点ご了承ください!!!

  • 主観100%の個人的解釈です。「へ〜こういう見方もあるんだなー」くらいのテンションでご覧ください。解釈ってのは人の数だけ存在するものだと風の噂で聞いた。(風の噂とは)
  • ご自身の解釈や世界観を大事にしたいという方。ぶち壊してしまったら申し訳ありません…。「ただの1オタクがなんか言ってんな」という生温かい目で見て頂けましたら幸いです。
  • まだ実際にライブの演出を見ていないので、盛大にハズしてる解釈かもしれません。まぁそういうこともあるよね☆(おい)

 

 

 

 

 

 

 

良いですか????皆様の素敵な解釈ぶち壊しに行っても大丈夫ですか????ありがとうございますそれでは早速参りますね!!!!(強引)

 

私的『プラトニック』の解釈は叶わぬ恋、叶えてはいけない恋、つまり"好きになってはいけない人を想う曲"だと思ってます。Twitterに生息していると、この曲を失恋や死別だと捉えてる方が多い印象で。そんなTLの中、こんな呟きをした私のハートはたぶん手越さんレベルに強いと思う。知らんけど。

 

 

なぜ私がそのように解釈したのか。ここからは歌詞に沿って『プラトニック』の世界観を紐解いていきたいと思います。

この曲の登場人物は3人。私(=主人公)と君(=配偶者のいる彼)と、もう1人の見えない登場人物である "君" の配偶者。

 

味わったことのないような

この胸を切り裂くような痛み

確かに失恋、死別ともとれる歌い出し。物理的にも精神的にも「人を失う」ことによって伴う痛みは、このように形容されることが多い。

 

好きだよと素直に伝えて

それだけで未来、変わったならいいのに

この歌詞で「ん?不倫?」という思考回路に落ち着く私 is 捻くれ者。「好きだよ」と素直に想いを伝えても、変わることのない未来を歩む2人。それは、"君" にすでに約束された未来があるからではないか。"君" の未来に、"私" が存在してはいけないのではないか。

 

去りゆく時間と知って 契りのない夢でも

ここで超重要ワードのご登場です!!!!この「契り」という言葉。主に「約束」や「結婚」という意味で通っていますが、実はもっと即物的な意味合いもあるんですよね。「男女の結びつき」の意味合いが転じて「性的な結びつき」という意味としても捉えられるんだとか。高校(か中学?)時代に古典の授業でそう習った時「日本語ってなんて奥が深いんだ!美しい!」と感動した記憶があります。って、んなことはどうでもよくて。

この「契り」という言葉を「約束」や「結婚」の意味合いで捉えるならば、失恋や死別という解釈になると思います。でも私はいかんせん捻くれ者なので、ここは「性的な結びつき」として捉えました。

「契り」(=「性的な結びつき」)のない夢。夢とは、一瞬ですぐに醒めてしまう儚いもの。それは刹那的な逢瀬。それこそまさに "プラトニック"なのではないかと。

■プラトニック…純粋に精神的なさま。特に、恋愛において、肉欲を伴わず純粋に相手を思うさま。 「 -な愛」   ー大辞林より

きっと、この主人公はただ純粋に "君" を想っている。それが例え世間的には「不倫」だと言われてしまう、健康的な関係性でなくとも。「性的な結びつき」がほしいんじゃない。"君" の気持ちがほしいだけ。でもそれって本当?人を好きになるって、そんな綺麗事じゃない。人を好きになればなるほど、どうしたって「その先」を望んでしまうもの。

 

遠く流れる歌に願いをこめて

もっともっと

ああ、離れないでねと言った

願いは「もっともっと」"君" に会いたい、とか。「もっともっと」"君" がほしい、つまり「契り」を交わしたいとか。けれど、その願いはただ願うだけで叶うことはない。それは自分でもよく理解しているから、実際に "君" へと吐き出した想いは「離れないでね」。その一言だけだった。「多くは望まないから。ただそばにいてくれるだけでいいから。」そんな声が聞こえる気がする。

 

悲しい恋でいいの 短い夢でもいいの

せめて泣きつかれるまで そばにいて

綺麗な嘘で抱いて

報われることのない、終わりの見えない悲しい恋でもいい。短いほんのひとときの逢瀬でもいいから。せめて "君" を想って流す、この涙が枯れるまではそばにいてほしい。今だけは「俺にとっては貴方が1番だよ。ずっと一緒にいるよ。」という綺麗な嘘で抱きしめてほしい。

 

優しい歌がいいと 作り笑いして言うから

今夜は涙を堪え 喉を鳴らす

明日の君に どうか 届くように

ここめちゃむずい。(急激な語彙力の低下)  さっきも「歌」というフレーズが出てきたんだけれど、この曲において「歌」の立ち位置がよくわからなくて。何かに置き換えるという常套手段を駆使しようにも、どうにもこうにもうまくハマらなくて。ぐるぐる考えすぎて一周回ってよくわからなくなってきたので"「歌」は一体何者なのか問題"はとりあえず放置したまま強行突破します。(おいまじかよ)「歌=別れ」かなぁとも考えたけど…うーん。

 

最後に交わした キスの名残が切なくする

叶わない恋におぼれて またキスを願うよ

「性的な結びつき」のない『プラトニック』な関係を築いているはずの  "私"  と "君"。過去に一度だけ、キスを交わしてしまったことがあるのかもしれない。それが2人にとっては最初で最後のキス。"君" とのキスを知らなかったら、切なくなることもなかったのに。 "君"  の温度や熱を知ってしまったから、また願ってしまう。「もう一度だけキスをして」と。

 

この部分の手越さんの歌い方があまりにも "痛み" をリアルに表現していて泣けてしまう。悲痛にも似た叫びのように聞こえて。人を想うって綺麗な感情だけじゃいられない。ぐちゃぐちゃになって、どうしても君がほしいと渇望してしまうから。

それまでは切なくも諦めにも近い感情で "君" への気持ちを歌っていたように聞こえる手越さんの歌い方。けれど、このフレーズから、"私" の心の奥底に眠らせているはずの、素直な感情がどんどん露わになっていくようで、とても痛くて切なくて。

 

優しい嘘がいいの 今だけは私だけの…

"君" に未来を約束された相手がいるのは分かってる。だから今だけは、せめて今だけは、私だけの "君" でいて。「俺には貴方だけだよ。」という優しい嘘をついて。

 

悲しい恋でいいの 短い夢でもいいの

せめて泣きつかれるまで そばにいて

綺麗な嘘で抱いて

同じフレーズが前半にも出てきているけれど、手越さんの歌い方が全然違う。前述した部分はただ「綺麗な嘘を囁いて抱きしめて」という控えめで奥ゆかしい "願い" に聞こえるけれど、この後半部分は「綺麗な嘘で塗り固めて抱いて」つまり「性的な結びつき」を願ってしまう "欲" に聞こえる。本来なら期待してはいけないはずの "欲"。

 

醒めない夢がいいの このまま2人がいいの

どうして想いのままに言えないんだろう

君だけ 感じたいよ 今夜(いま)だけは

ここまでは「悲しい恋でいい、短い夢でいいから。今だけはそばにいて。」というキレイゴトを並べていた "私"。けれど、やっぱりそれはキレイゴトにすぎなくて。心の奥底に眠らせているはずの本当の想いは「すぐに醒めてしまう短い夢じゃなくて、醒めない夢がいい。あの人の所へ帰らないで、私とこのまま2人でいて。」という自分本位なものだった。

けれど、この想いを告げてしまったら2人の関係が終わってしまうことは分かってる。"私" がそんなことを望んでいいはずがないことも分かってる。だからその想いは言葉にすることなく飲み込んで、"君" だけを精一杯感じていたい。脳裏にチラつく "君" の配偶者のことは、今夜だけは忘れていたい。お願いだから、忘れさせて。

 

そう考えた時、この曲に多重録音が取り入れられている意味が勝手に分かったような気がしました。もちろん、NEWSICALで取得した技法を直近のアルバムで取り入れた、という手越さんのさらなる進化や努力の形だとも思いますが。

"私" という1人の人間。そんな1人の人間に渦巻く様々な想いや感情。それをこの多重録音という技法で表現しているのかもしれないと思いました。重なり合う "私" の想いや感情。どれも本当の、"私" 。

 

君だけを

たった5文字だけのフレーズをこんなにも切なく歌う人を私は他に知らない。恋い焦がれて、叶うことのない恋だと分かっているはずなのに、どうしようもなく "君" を想ってしまう切なさとやりきれなさ。そんな感情が手に取るように伝わってきて、初めて聞いた時はたまらず泣いてしまった。手越さんの表現力の豊かさに泣かされた。

 

 

 

 

 

この後 "私" と "君" がどんな選択をしたのかはわからないけれど。"私" は身も心も満たされることもなく、ただ "君" だけを想う『プラトニック』な関係は長くは続かないんじゃないかなぁ。前述した通り、人はどうしても「その先」を求めてしまう生き物だから。

"私" にはI'm comingさせてくれるような人が実はお似合いだったりして。(え)

 

 

お付き合いくださった方。いらっしゃいましたらありがとうございました〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

全国民の履修科目がまた増えた。【訳:EPCOTIA最高ですよね】

 

私は文部科学省に物申したいことがある。

「NEVERLANDとEPCOTIAは義務教育にするべきだって何億回言ったと思ってるの!!!???対応まだなの!!???」

ええそうです圧倒的モンペです。自覚はしてます。でもね、どうしても全国民に知ってほしいの。NEWSの世界観マジ最高だから。一度踏み入れたらもう後戻りできないってか後戻りなんてしたくなくなるから。

 

そんな訳(どんな訳)で、3月21日にリリースされたNEWSのアルバム『EPCOTIA』マジ最高だよねっていうお話をします。

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、いつにも増して語彙力がないです。なけなしの語彙力は全てESに持っていかれました☆☆☆ ブログ書いてる時間あるならひとつでもES書けよっていう声が各所から聞こえてきそうですが気にしません!!私の現在の優先順位はEPCOTIA>>>>>>>>>就活です☆☆☆(就活生としては最低)

 

就活を言い訳にしたくはないんですが、まぁとにもかくにも時間がないんですよね〜〜〜☆☆ だからと言ってはなんですが!!!!

歌詞カード。ちゃんと見てません。なにせこれ日々の移動中の電車の中でちまちまと書きためたものなのです。

とりあえず購入をキメた大量の雑誌達。読んでません。積み上げられてく雑誌達は私の部屋で超高層ビルが乱立する都会の風景と化してる。

更新されたと噂のクラウドのライナーノーツ。(ちゃんと聴き込むまでは読まないという謎の意地が働き)読んでません。早く読みたい。

 

 

そんなオタ活がままならない状態の、音楽知識のカケラもない残念なヤツがEPCOTIAについて愛を叫びます。上記の点ご了承の上、何卒ご容赦ください。(甘え)

 

 

 

 

1.EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-

うわああああい!!!みんな大好き沢城みゆき様のご登場だああああい!!!!!あのみゆきちさんがナレーターだよ????これはもう勝訴が確定した。聞かなくても分かる、EPCOTIAというアルバム最高なやつやん。(いや聞いて?)

WEST担の友達に「今度のNEWSのアルバムはね、冒頭にセーフティーガイドのアナウンスが流れるんだ〜〜!!」って言ったら全力の「は????」を食らった。だよね。NEWSは癖が強いんじゃ〜〜〜!!!!(cv.千鳥)

 

 

2.EPCOTIA

壮大な宇宙への物語が幕を開けた。早くも大気圏を突破!!EPCOTIAライナーぐんぐん加速していきまっせ!!的な勢いとワクワク感があるよね。ね????(同意を求める) 

表題曲なだけあって、作り込まれたサウンドと宇宙感のあるワード全開なリリックが違和感なく宇宙旅行へと誘ってくれる。気がする。たぶん。前作『NEVERLAND』を彷彿とさせるような、子供たちの声でEPCOTIAの内訳(??)説明してるのがこれまたニクい。*1

NEVERLANDを後にしたかのように思えたあの汽車は、宇宙への旅へと出発していたんだな…とか考え始めたらエモすぎて眠れなくなるので一旦解散!!!!NEVERLAND本編ラストの曲が『流れ星』で終わったのは偶然ではなく必然…!?とか考え始めたら三日三晩語り尽くすことになるので一旦解散!!!散れ散れ私の脳ミソよ!!!!

 

 

3.KINGDOM

EPCOTIAの壮大感を引き継ぐこれまた壮大さを感じるサッカーソング。「光」とか「希望」とか「栄光」とか、そういう輝く言葉が似合うピカピカの応援歌。それは少し神々しいくらい。

みなさんご存知の通り、これまでの歴代サッカーソングが至る所に登場しているというこれまたニクい演出。中でも「SEVEN COLORS」に「ナナイロノマホウ」ってルビ振ったのは天才としか言いようがない。(語彙力はとうの昔に失った)

ていうかさ、もうここまでくると「It's my Kingdom」とはNEVERLANDなんじゃないか説浮上してくるよね!!!ってな感じで何でもかんでもNEVERLANDに結びつけてしまう私はNEVERLANDに心を置いてきすぎだと思う。NEVERLAND本当最高だったよね…。いやいやもちろんEPCOTIAも最高だけどね!!??余裕で前作越えかましてくるNEWSに一生ついていくって決めてます。(激重)

 

 

4.TWINKLE STAR

思ってたよりもオシャン寄りな曲だった。(表現力が皆無) タイトルだけ見た時はなんていうか、もっとキラキラ☆THE アイドルソング☆系だと思ってたんですよ、勝手に。「君は僕の空に 光り輝く一番星さ☆☆☆」みたいな。(究極にダサい) その期待をいい意味で裏切られましたね〜〜!!NEWSはいつだって期待をゆうに超えてくるからほんと油断ならない!!!!好き!!!!(結局そこ)

歌詞カードをきちんと読んでいない私にはどうしても「ゆらり ゆらりと舞う 僕の師匠は Twinkle Star」に聞こえて仕方がなかったんですけど。いやいやさすがにそんな訳あるか!!って思って歌詞カードぱっかーんしました。心象って言ってたんだね!!!

曲調は明るい感じだしリズム感キャッチーな曲だけど、歌詞を読み解こうとすると実は死別してる…??と考えてしまうのは私が切ないソング大好きマンだからですか。1番Bメロ小山さんパート「もうどこにもいないと知って 宛名のない文を書く」からの2番Bメロ加藤さんパート「もう地上(ここ)にはいないと知って 返事のない文を待つ」の流れがコヤシゲェェェェ!!!ってなりません???私はなる。

 

 

5.ワープ中 -INTER-

ケプラー星 is どこ。教えてWikipedia先生〜〜〜ッッッ!!!!

ケプラー452b - Wikipedia

だそうです。(他力本願) そうか、我々は地球に最も似た惑星に向かっていたのか…。もう、早く言ってよ〜〜〜!!!こっちにも心の準備ってモンがあるんだからね!!!!え???心はとっくにNEWSに奪われてるって???いっけね、そうだったそうだった♡♡♡(黙ればいいのに)

ケプラー星には知的生命体がいるかもしれないんだって。だから「異星人とのコンタクト」についてとかアナウンスしてくれるんだね???さっすが過保護のNEWS、搭乗員(=ファン)のこと溺愛してるぅぅぅぅ〜〜〜!!!(黙ればいいのに)

 

 

6.LPS

余計なお世話すぎるのは百も承知なのですが、アルバムのコンセプトが「宇宙旅行」だと知った時、この曲の立ち位置難しくないか?どうするんだろ?って思ったんですよね。地に足ついた応援歌だから、無重力的な??浮遊感みたいな??宇宙感ないじゃん??(伝われ)

そんなこの曲を「機内音楽」と位置づけるNEWSマジ天才でシビれる。ブレイクタイム的なね。EPCOTIAライナーの機内食なんだろな〜〜!!??的なね。機内食国民食のカレーでした〜〜!!みたいな絶対的な安心感があるよね。(意味不明)

 

 

7.恋する惑星

キラキラ☆THE アイドルソング☆ここに極まれりーーー!!!!!あれでしょ、コヤテゴいちゃつきソングでしょ????小山さんが「Hey baby どうしたの?」「機嫌直してちょーだい」つって手越さんにすりすりするんだよね???そんで手越さんが「Oh Boy まだわからないの?」「早く気付け!」つって小山さんのこと人差し指でたぶらかすんでしょ???センターステージで恋愛模様を繰り広げるコヤテゴが私にはすでに見えている。(病気)

まぁ私は増田さんに「じっくり時間かけて ゆっくり話をしようよ♡」って言われたい派ですけどね!!!!ゆっくり話もいいけど、仲直りするのはやっぱり体を重ねt(自主規制) 私は今日も元気に増田さんに抱かれたい担です。(言った)

 

 

8.JUMP AROUND

加藤さんの男くささがえげつなくない????クラクラこない???少プレで初めて聞いた時も「ぎゃああああ!!!かっこいいいいい!!!!腹チラけしからんんんん!!!増田さんマジ天才ありがとう!!!」つって大興奮したんですけど、なんていうか改めて惚れ直した的なね????長く付き合ってた彼氏が実はすごおおおく子供好きで、迷子の子供抱き上げてあやしながらお母さん探してあげるのを見てキュンときたくらいの惚れ直し感がある。(伝われpart2) 

ちょっと前までさ、「どうか許して こっち向いて ねぇ一生のお願いっ☆」って言ってたのにさ。太陽沈んだらCallし始めるしヒマしてるならソッコーで拉致するし夜の街繰り出すじゃん。高低差ありすぎて耳キーンなるわ!!!!

 

 

9.ドッキング -INTER-

増田さん声優やろう?????ここ最近新しいお仕事たくさん増えてるし、この調子で声優界にも進出しよう???そしたらノイタミナ枠にNEWSの曲を起用してほしいっていう私の長年の夢も叶いそうじゃん???(知らんがな)

いやあほんっっとイケボすぎて増田さんに抱かれたい欲が134658262倍増したんだわ。特に「アクセスコードが受理されましたァ」「ァ」のとこやばくないですか???これ誰か分かってくれ。手越さんの無機質なカウントダウンもたまらん。要するにテゴマスのドッキングすばら。アクセスコードになんか意味がありそうだけど私に読み解く能力はないのでパス。(おい)

 

 

10.AVALON

蜃気楼みたいな曲だな〜〜ってのが第一印象でした。掴み所がなくて、確かにそこにあるはずなのにカタチが定まらなくて。エフェクトがかかってるからそういう風に感じるのかな?まぁとりあえずオタクのSAGA発揮して調べるじゃん??AVALONとはなんぞや???って。

アヴァロン(Avalon, またはアヴァロン島)は、ブリテン島にあるとされる伝説の島。

アヴァロンはアーサー王物語の舞台として知られ、戦で致命傷を負ったアーサー王が癒しを求めて渡り最期を迎えたとされる。

へ、へぇ〜〜〜〜!!!あ、あのアーサー王ね、し、知ってる知ってる〜〜!(震え声)(日本史選択) 歴史だか神話とかはよくわからんけど、癒しを求めて渡り最期を迎えた地が「桜 WhiteOut」なの美しすぎやしませんか。物語の最期はこうでなくっちゃ感がすごい。

要するに好きなんですけども。初めてこのアルバムを聞いた時、この『AVALON』と『IT'S YOU』が私の心を捕らえて離さなくてね…。初めて聞く時は、最初から最後まで飛ばすことも戻ることもなくきちんと一曲目から通して聞くって自分の中で決めてるので、リピート再生できなかったのが非常に歯がゆかったですね。(知らんがな)

 

 

 

11.IT'S YOU

加藤さんが激しくエロい。なんつーかもうほんとエロい。とにかく加藤さんがエロい曲。(語彙力とは) なんていうの??吐息で歌ってる感じっていうの???加藤さんの声質やファルセット、こういう歌い方って艶っぽいっていうか湿度があるっていうか、「元カノのことむちゃくちゃ引きずってるじゃん、いい加減そろそろ前向きなよ〜〜〜」みたいな楽曲が抜群にハマると思うんですよ、個人的に。だからこの曲は加藤さんの曲だと思ってる。(どういう理論)

 

 

12.異星人とのコンタクトについて

どうやら異星人とのコンタクトを成功させる方法はひとつしかないらしい。NEWSの圧倒的顔面偏差値の高さで制圧するしかないのかな????NEWSの顔面美は宇宙共通だもんね!!!!

 

 

13.UFO

【速報】NEWSついに異星人を抱く。

さっきまで我々に異星人とのコンタクトについて注意喚起してたくせになんてやつだ!!!!小山さんに言われた通り接触した旨速やかに伝えたら、いきなりやることやったやんけ!!!!私だってまだ抱かれてないのに!!まさか異星人とのコンタクトを成功させるひとつしかない方法ってこれなん???オーマイガ。

まぁね、でも異星人の気持ちもわかるよね。加藤さんに「もっとオレが欲しいんだろ」なんて言われたら食い気味でYES表明するしかないよねわかるわかる。そのくせ「そんな簡単に あげないよ」とか言うんだもん、なにそれ焦らしプレイですか????おおん????加藤さんの焦らしプレイ……それはそれでオイシイぞ。

 

 

14.EROTICA

EMMAみがあるよね。そこ!ウォウォウォウォッウォッウォー言ってるせいでは?とか言わない!!EMMAが理性とさよならして衝動的に欲望のままに抱いた女なら、EROTICAは誘惑に負けてねっとり時間かけて抱いた女って感じ。(そこ真面目に語るのか)

ていうかこの曲の歌割りを決めた方には札束を投げたい。歌割りが天才すぎない????加藤さんに「君のFragrance 気絶寸前」って歌わせたの天才だし、誘惑に負けて抱きそう筆頭(偏見)の手越さんに「Baby EROTICA」って歌わせたの天才だし、小山さんに「見てみないふり 暴発寸前 火傷したっていい」って歌わせたの天才だし増田さんのラップは言わずもがなって感じじゃん。加藤さんがそんなこと言うから、普段つけない香水つけて出かけてみたらチョロい男が寄ってきたわ。お前はお呼びでないのだよ!!!私が欲しいのは加藤さんなんだよ!!!(早急に諦めて)

ちなみに、初めて聞いた時は「to love&be loved」を歌う増田さんの分厚いタン(=舌)の動きを想像して死にました。LIVE DVD発売の際にはココ増田さんの口元アップ収録でよろしくお願いします。(気が早い)

 

 

15.BLACKHOLE

「後ろから鷲掴んだり 敏感に奏でるメロディー」とは……/////////(発想が中学生男子) いやでもこれってそういう楽曲ですよね???私が汚れた心で聞いてるからそういう風に聞こえる訳じゃないですよね???ね????(周囲を巻き込んでいくスタイル) 増田さんのラップがとにかくやべえ点については朝まで語り明かしましょうね。超カワイイ、ハマりすぎ すでに中毒って言われたよ…////

UFOで異星人とコンタクト(意味深)をとり、EROTICAで誘惑されて我慢ならなくなり、このBLACKHOLEでフィニッシュって感じ????(自重を知らない) この流れに明らかな意図を感じる。勝手に感じてるともいうけどな!!

そんでやっぱりこれまた加藤さんがエロいんですよ。そんなエロい息の抜き方どこで覚えてきたの!!!そんなイヤラシイ歌い方を教えた覚えはありません!!!(当然) ていうかもうこのEPCOTIAというアルバム、全体的に加藤さんがエロい。(語彙が死んだ)

 

 

16.星に願いを

歌い出しの増田さんに心持ってかれるタイプの曲。(雑) 初めて聞いた時から勝手に『ささぶね』っぽいなぁって思ってます。冒頭の歌割りも『ささぶね』を彷彿とさせるのもそうだけど、夏の終わりを感じさせるようなメロディラインとノスタルジック感がありません???まぁ思いっきり夏言うてるしな。

「二人の花火が消え去ってしまうことわかっていたけれど」「終わらないようにと 願いを込めた」の切なすぎない????なんだってんだよ〜〜どうして離れなきゃいけないんだよぉぉぉ〜〜〜〜!!頼むから私の分まで幸せになってくれよ……。(重)

私の勝手なイメージですけど、NEWSが歌う "星" はキラキラ輝く一等星じゃなくて、こうやって切なげに見上げる空に光るものだったり、目指す場所だったりするところがとても好き。みんな大好き「星の旅人たち」*2は後者の属性ですね。(聞いてない)

 

 

17.イノセンス

宇宙旅行が終わる予感がするうううう(号泣) やだやだ終わらないでまだ地球に帰りたくないいいい!!!!!と駄々をこねてしまう曲#とは。 NEVERLANDでいうと『流れ星』の立ち位置かな。これぞNEWSの本領発揮!とも言うべき爽やかな応援歌ですが、特に大サビの歌詞がとてもNEWSらしくて好きです。

数えきれぬ涙拭いて 

「弱さ」という強さを手にして

この歌詞を聞いていたら、以前投稿した記事でNEWSというグループについてこう書いていたことを思い出しました。

弱さを見せずに、取り繕って強くあろうとする生き方だってあると思います。どちらが正しいとか、そんなことが言いたい訳ではないです。ただ、自分の弱さを認めた上で、一緒に歩んでいこうと手を差し伸べてくれるNEWSは、とても強くて優しいな、と思います。

自分の弱さを自覚している人ほど、強くて優しい人はいません。自分の弱さを自覚していない人は脆く、強くなんてなれないから。

 

傷ついた経験をしている人ほど、強くて優しい人はいません。傷ついたことのない人は、人の痛みが分からず、人に優しくなんてできないから。

NEWSを見ているとそんな風に思います。

この曲の核となる部分は違うのかもしれないけれど、私はここの歌詞がお気に入りですよというお話でした!!!!(オチはない)

 

 

18.帰り道 -INTER-

地球へ到着してしまう……嗚呼…いつも心にEPCOTIA……(呪文)

 

 

19.HAPPY ENDING

号泣。前作NEVERLAND『U R not alone』で私達はひとりじゃないことを教えてくれたNEWS。そのNEWSが「1人だなんて間違えないように」「1人だなんて思ったら許さない」って歌うことの説得力よ!!!!大丈夫、私にはNEWSがいつも一緒にいてくれること、ちゃんと分かってる。(脳内お花畑)

グッとくるポイントはたくさんあるんだけど、私の涙腺が崩壊したところは、増田さんの歌うここのパート。

君の中に夢がある 夢が君をつれていく

翼はなくても 夢の空は飛べるよね?

私はこの増田さんを聞くと、どうしても『U R not alone』の「誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます」が脳裏をよぎってしまって涙腺がお亡くなりになる。誰かに笑われた"夢"が増田さんをここまで連れてきてくれたのかもしれないなぁ。その夢がひとつでも多く叶う瞬間を、これからも近くで見ていたいなぁ。そんな風に思うのです。

 

NEWSが紡ぐ物語はいつも優しく、必ず幸せな結末を迎える。それはきっと、これからも。

 

 

 

 

 

 

 

終わった〜〜〜〜!!!!本当はソロまでいこうと思ってたんですけど、思ってたよりだいぶ長くなってしまったので今回はここまで!!!

ソロについても愛を叫びたいことたくさんあるので近日中に書こう〜〜〜!!!(自己満)

 

 

お付き合いくださった方ありがとうございました〜〜!!

 

 

 

 

*1:NEVERLANDでは7つのエレメントを子供たちの声で羅列してたから。

*2:超個人的EPCOTIA TOURでセトリ入りしてほしい楽曲No.1

NK5。【訳:NEWSに恋する5秒前】

お久しぶりです!!就活1週間目にして早くも心が折れてるらんねです〜〜!!!!最近の口グセは「明日あたり空から内定降ってこないかな〜!」愛言葉は「私には宇宙旅行という名のラブラブデートが待っている!!」ですよろしくどうぞ!!

先日はてブロさんから「生きてんの?Youそろそろ記事投稿しちゃいなよ」(超意訳)っていうラブコールが来たので軽率に舞い戻って参りました。私のこと覚えててくれたんだね!!就活してると「人に必要とされる」ということがどれだけありがたくて嬉しいことなのかが身にしみます。(激重)

 

まぁそんな私のどうでもいいくそったれ近況はごみ箱に〜〜!!あ、ここはLPS風に読んでください。

NEWSが!!!!恋愛シュミレーションゲームになります!!!!!

このブログを読んでくださっている方はもうご存知の方が大半だとは思いますが、非常に重要なことなのでもう一度言います。

NEWSと合法的に恋愛できる世界がやってくる。(盛大なる語弊)

 

いやだって冷静に考えてすごくない???最初にこのお知らせを聞いた時は私の都合の良い夢の中のお話だと思った。「やれやれ、私ったら日々の妄想だけに飽き足らずついにはその界隈に手を出したか。携帯というおはようからおやすみまで常に一緒にいるツールを通してまでNEWSと恋愛することを望んでいたのか、しょうがねぇやつだな(意味不明)」って思った。親不孝者だから乱立してるささくれ剥こうとしたら超痛かった。まじか。夢だけど!!!夢じゃなかった!!!!(cv.メイちゃん)

 

配信元であるGREEさんの公式サイトにサンプルとして置かれているメンバーとのLINE風のチャット、まずあれがこのゲームのやばさを物語っている。サンプルであのクオリティだぜ????どこまでメンバーが制作に携わってるのかは不明だけど、文面もテンションも本当に"その人"っぽいから軽率にドキドキする。しかも、小山さんと手越さんは向こうから連絡がくる、増田さんと加藤さんはこっちから連絡してるっていうのが妙にリアルだよね〜〜〜!!!とか考え始めたらもう終わり(?)じゃん。お得意の妄想発揮しちゃうじゃん。

 

 

※以下全て妄想です

 

 

小山さんは何かあるごとにマメに連絡くれそうだから、「今雑誌の撮影終わったよ〜。ケータリングで食べたシフォンケーキが美味しかったから、〇〇にも食べさせてあげたかったな。」的な感じの超近況+こっちが返信しやすいようにサラッとこっちにも触れてくれるような完璧なLINEが来る。しかも程よく甘えてくるLINEが3日に1回くらいの頻度でくると思わない???小山さんのズルいところは、こちらに選択権を委ねてくるとこ!!!「抱きしめたい」じゃなくて「抱きしめてもいい?」って聞いてくるタイプだよ小山さんは!!!知らんけど!!!うわ〜〜〜小山さんと恋愛したいわ。(シゲ担)

 

増田さんは突然意味不明なスタンプ送ってきてこっちも変なスタンプ送り返したら「今何してんの?」ってLINEくるよね。スタンプ合戦しないんかーい!飽きるのはや〜!と思いつつ「お家でテレビ見てるよ〜!」って返信したら、ちょっと間があってから「40分後に行くわ。」とか言い始めるじゃん。40分後っていうところにたかぴーの優しさを感じつつ、慌てて部屋片付けたりメイク施したりするよね。こちらに判断を仰ぐことなく決定事項を突きつけてくる男らしさもありつつ、こちらに猶予を与えてくれる気遣いもできるたかぴーまじイケメン。抱いてくれ

 

加藤さんはくだらないLINEもなんだかんだ言いながら返してくれるけど、あんまりテンポが良くなくて最終的にめんどくさくなって電話がかかってきそう。開口一番「ごめん、今大丈夫?」って聞いてくれるとこに加藤さんの優しさが集約されてるよね。知らんけど。遅くても数時間後には返信がくる時がほとんどだけど、たまーにすんごい時差で返信がくる。「わり。ちょっと色々立て込んでて携帯見てなかったわ。」とか言う。そのくせ、私が返信するのを忘れてて1日連絡がとれないと心配になって電話をかけてくるし、その電話で私が大変そうだと分かると、すぐに家まで駆けつけてくれる。*1 ほんとそろそろ籍入れない????

 

手越さんはとにかくすぐ既読がつく。「相変わらず返信早いね(笑)」って送ったら「携帯でオンラインゲームしてたからさ〜!さっきまでネパール人とオーストラリア人とパーティー組んで戦ってたとこ!」つって無駄にグローバルなパーティーメンバーを楽しそうに紹介してくれそう。「どんなゲーム?私もやってみようかな。」って送ったら「だめだめだめだめ!例えゲームとはいえ〇〇には戦場に出てほしくない!ていうか変な男とチャットとかで繋がっちゃったらどうするの!何かあっても助けに行ってあげられないでしょ?」的な感じでものすごい勢いで反対されそう。手越祐也に愛されすぎて困ってます。

 

 

 

LINE妄想だけに飽き足らず、ストーリー妄想まで呟いてるおめでたいヤツいたのでいくつか貼っときますね。

 

 

そんなセルフ妄想だけで何杯でもごはん食べられるので、コスパの良すぎるオタクであるわたしは幸せだなあと思います。ツアー前にして太るという禁忌を犯しそうですが。スーツが入らなくなったら幸せ太りってことにしておきますね♡♡♡

 

 

そんなこんなで、アプリが配信される日を今か今かと待ちわびてる今日この頃です。それはつまりNEWSに恋するカウントダウンです。NK5です。まぁもうとっくにハート盗まれてるんだけどね♡♡♡ 他に何捧げればいい???♡♡ カラダ????(需要ねぇよ)

 

 

 

このアプリの配信決定、私は素直に嬉しいです。NEWSファンのモラルと購買力を買ってのことならなおさら。うわああああん加藤さんはこんなこと言わない〜〜〜!!!!甘い言葉は滅多に聞けないんだから〜〜〜!!!とかなんとかキーキー言いながらベッドの中でニマニマしてる自分が容易に想像できる。夜な夜な、よだれ垂らして枕を濡らすこと間違いなし。

 

イメージと違うとか、そんな甘い言葉を安売りしないでほしいとか、こんなこと言ってほしくないとか色々あるかもしれないけど、それはそれ!これはこれ!というスタンスで私はプレイしようと思います。だってNEWSと恋愛できるんだよ????しかもいつもの妄想とは違うんだよ???ご本人様監修だよ???そんなこと言ってられなくない????

滅多にないせっかくの機会ですし、いつも応援してるアイドル像をそこに求めるのは違うのかなぁって私は思うのです。所詮アイドルは偶像崇拝だし。"いつも応援してるアイドル像"が本当の姿なのかはご本人にしか分からないけど、アイドルはそれでいいんです。それがいいんです。ああでもないこうでもないって言ってる時間がオタクは幸せなんです。本当は加藤さんだって甘い言葉吐いてるのかもしれないもんね。(おそらくない)

 

だからと言って、NEWSファンだから絶対にプレイしなきゃいけないって訳ではないと思います。"アイドルを応援する"という行為が義務になってしまうことほど切ないことはない。だけどね!!!!私は思う存分NEWSとラブラブしますよ!!!!(謎の宣言)(就活しろ)

 

 

 

ルールやマナーを守って、程々に(加減ができますようにという願望入りの)課金もして、1日でも長くNEWSと恋愛ができますように♡♡

あわよくば全員攻略したいな〜〜〜〜!!!!!!!オラに乙女スキルを分けてくれーーー!!!!

 

 

 

 

*1:出典:いつかのWink Up

NEVERLANDは確かに存在した。

 遅ればせながら、1月24日にリリースされた「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」を鑑賞しました。簡潔に感想を述べるならば、最高 of 最高。(軽い)

 

本当は、この曲の小山さんの色気が爆発しててやべえとか、増田さんの世界中の女抱いてきた感がやべえとか、加藤さんの顔の整い具合が今日もえげつなくてやべえとか、手越さんのファンに向ける笑顔が甘すぎてやべえとか、曲ごとに愛を叫んでいく記事にしようかなぁとも思ったのですが。

まぁそれはそれで後々書くとして(書くんかい)、今回は少し違うお話をしようと思います。あまり楽しくないお話になってしまうかもしれません。過ぎた話を今さら蒸し返すようで大変申し訳ないのですが、「私が見たNEVERLAND」をここに記しておきたいと思いました。私の勝手な我が儘だとは思います。気分を害されてしまう方がいらっしゃったら申し訳ありません…。

 

 

 

 

私が参戦したのは4月2日昼公演、まだ雪の残る真駒内セキスイハイムアリーナでのライブでした。東京公演に参加できなかった私にとっては、この日が最初で最後のNEVERLANDでした。

この日のライブは私にとって忘れられない特別なライブになりました。もちろん今までのライブだって、私にとってはどれも特別で忘れることのできないライブなのは間違いないです。けれどこのNEVERLANDは私にとって、とても思い入れのある、記憶に残るライブになりました。このNEVERLANDというツアー、おそらくみなさんにとってもそうなんじゃないかなと勝手に想像してますが…。

 

 

私はその日、初めてうちわを持ちました。自担である加藤さんではなく、小山さんのうちわを。私は今まで、個人の顔うちわを持つことになぜかすごく抵抗があって。それは謎の自意識が働いてしまうからなんですけど。

けれど、このライブで小山さんのうちわを購入し、ライブで持つこと。それはあの日から決めていました。

 

 

 

 

あの日。

突然浮上した、本当かどうかもわからなかった小さな小さな火種。それがどんどん大きくなって、収拾がつかなくなって、大騒動になるのにそう時間はかからなかった。

 

カウコンで小山さんからツアーの発表があって。夜中にテレビの前で大騒ぎして友達に興奮度MAXのLINE送りつけて。可愛い青山くんに毎週癒されながらEMMAのリリースを待って。リップ音の増田さん@Mステに殺されかけたと思ったら、素敵なアルバムと素敵な鍵を手に入れて。そこからはひたすら毎日アルバムを聴いて曲を覚えて。大好きな人達に会えて、直接愛を叫べることが楽しみで仕方なくて。

 

そんな幸せだった日々に突然影が落ちた。

 

もちろんそれは、小山さんに対して何か思うところがあって、私の心に暗い暗い影が落ちた訳じゃない。大好きな人が、容赦のない心無い言葉でいとも簡単に傷つけられているのを見て、幸せな気持ちでいっぱいで天まで飛んでいけそうだった私の心は地に落ちた。

夢を与えてほしい、隠し通してほしいと望むファン自らアイドルが隠し通したいところを暴いて、それを得意げに披露して口汚く罵って罵倒して終いには人格まで否定して。それは本当に好きだったのかと疑問に思う程で。この罵倒には愛があるからこそ、ちゃんと見てきたからこそ言えるとかなんとか、なんだか胸を張ってごちゃごちゃ言ってる人をたくさん見た。

勝手に期待して、勝手に幻滅して、自分が思い描いていた通りにいかないとそれは違うと声をあげる。どうせ離れるならさっさと潔くきっぱり去ればいいのに。去り際くらい往生際悪く居座らないで、自分にとって1番綺麗な思い出だけを抱いて、「さようなら今まで楽しかったありがとう」と自分の心に一言告げて振り返らずに去ればいいのに。

言葉は悪いかもしれないけれど、あの時私はそう思っていた。

 

だって全然ひとつも共感できなかった。確かに全くショックじゃなかったと言ったら嘘かもしれない。でもそんなことで大好きだった人を嫌いになんて絶対になれないし、悪口のひとつさえ言いたくない。言いたくないというか、そもそも言う理由がない。

誰にだって大切な人がいる。それは共に喜びや涙を分かち合う友人かもしれないし、無償の愛を注いでくれる家族かもしれないし、自分が自分らしくいられる場所を与えてくれる恋人かもしれない。

私は大好きな人とは遠すぎる存在だから、絶対に手が届かない人だから、それでも大好きだと思える人だから、大好きな人にはいつも笑っていてほしいと思ってる。その笑顔を守ってくれる人なら、私は大好きな人にとっての大切な人に感謝したい。私の大好きな人を幸せにしてくれてありがとう、あなたがいるから彼は笑っていられるんだよって。

できればそこに、大好きな人にとっての大切な人の中に、ファンという存在がいてくれたらこんなにも嬉しいことはない。もうそれだけで充分だと思えるほどに、彼らが好きだから。大好きだから。

 

ファンって残酷だ。こんな風に思うのはきっと私のエゴでしかないし、散々言いたいこと言って傷つけた張本人であるファンの1人である私がこんなことを望むのは本当に自分勝手だと思う。

 

でも大好きな人の幸せをいつも、いつまでも願ってる。ずっと笑っていてほしいと思う。

 

 

だからあの日、私は小山さんのうちわを持った。

自担である加藤さんではなく、小山さんのうちわを持ったこと。それは、少しでも小山さんの不安を取り除けたらという非常に自己満足で傲慢な考えからでした。おこがましいにも程がありますよね。それでも、変わらず小山さんを応援してる人が、揺るぎない愛を届けたい人が、ちゃんとここにいるよっていうことをどうしても伝えたかったんです。無力で無知な私には、そうすることでしか小山さんの背中を押すことができなかった。

 

そして迎えた開演。

わかりやすく表情や態度に表すことはなかったと思うけれど、いつもの小山さんじゃないような気がしてしまいました。いつもたくさん投げかけてくれる煽りも控えめに感じて。ファンに向ける笑顔も、満開の笑顔じゃないような気がして。

それと同時に、"そんな気"がしてしまった自分にとてもがっかりしました。申し訳なくも思いましたし、腹も立ちました。なんだよ、背中を押したいなんてたいそうご立派な大義名分抱えていながら、結局自分だって気にしてるじゃんって。そういう風に小山さんのこと見てるじゃんって。

 

でも小山さんは、やっぱり小山さんだったんです。私が大好きな小山さん。ちょっと弱くて泣き虫で、でも自分の弱さを知ってるからこそ人にとても優しく、愛を捧げることができる小山さんがそこにいました。

何の曲だったのか記憶が曖昧なのが申し訳ないのですが、EMMAの衣装を着た小山さんがトロッコに乗ってとても近くにきたんです。手を伸ばしたら本当に掴めそうなくらい近くて。実際に私の前の、おそらく中高生くらいのかわいい女の子たちはきゃあきゃあ歓声をあげながら小山さんに手を伸ばしてました。

そしてその女の子たちに向かって手を差し伸べて、手を振って微笑む小山さん。こんな風にえらそうに小山さんの気持ちを推し量ることはできないけれど、きっとこわかったはず。たくさんの悪意に晒されて、もしかしたら信じていた人に裏切られたりもしたのかもしれない。信じていた人の中に、ファンという存在もあったのかもしれない。それでもちゃんとファンの顔を見て、笑ってくれた。手を振ってくれた。全力の満開の笑顔って訳じゃなかったけれど、私はもうそれだけで胸がいっぱいになってしまって、泣きました。ああ、やっぱり私は小山さんが大好きだなぁとうちわを握りしめながら、改めて確信しました。

これからも、私は私が見た小山さんを信じていきたい。それが例え盲目だと言われようとも。そう強く思いました。

 

 

 

だから今回、NEVERLANDのライブDVDを見て、すごく安心したんです。安心した、という言い方が正しいのかどうかはわからないけれど。東京公演に参加できなかった私にとっては、真駒内で見た、触れたら消えてしまいそうに切なげに笑うように見えた小山さんが、NEVERLANDで最後に見た小山さんだったから。

画面の中にいる東京ドームにいた小山さんは心から楽しそうに、嬉しくて楽しくてしょうがない、みたいな満開の笑顔で。ファンに向ける優しい表情もいつもと変わらないように見えて。ああよかった、いつもの小山さんだと私はまた涙せずにはいられませんでした。

 

真駒内での小山さんを見て、強く願ったことは今でもよく覚えてます。

小山さんにとってホームであるはずの場所で
そこは世界一幸せな空間であるはずの場所で
そうじゃなきゃいけないはずの場所で
小山さんが悲しい思いをすることが絶対にありませんように
小山さんにとって温かくて優しい
そんな空間であり続けますように

ファンに囲まれたライブという場所を通して、小山さんが小山さんらしさを取り戻せたのだとしたらこんなにも嬉しいことはないと思いました。あの日私が小山さんのうちわを持ったことも、小山さんに声援を送り続けたことも、無意味じゃなかったのかもしれないと、そうであってほしいと思いました。

 

 

 

 

 

NEVERLANDというツアーの、本当に最後の最後。『U R not alone』をファンと共に激唱し、そこで終わりだったはずのNEVERLAND。鳴り止まないNEWSコールに、もう一度姿を見せてくれたNEWS。バクステまで歩いてきてくれて、「ありがとうございました」と生の声を届けてくれて、深くお辞儀をしてくれて。増田さんと加藤さんが顔を上げても、長い時間下げた頭を上げることのなかった小山さんと手越さん。そんな2人に、「もう十分だよ、顔をあげなよ」とでも言うように優しく背中を叩いた加藤さん。ずっとファンの顔を見て、ずっと手を振っていてくれた増田さん。

 

画面越しという形ではあったけれど、この公演に参加されていた方とは時差もあるんだろうけれど、この光景を目にしてNEWSというグループを好きになってよかったと、改めて心から思いました。いつだって人の気持ちに寄り添うことのできる、とっても優しくて、ちょっと弱くて、愛されたがりで、人間味溢れるNEWS。そんなNEWSに、これからもついていこうと素直に思えました。

弱さを見せずに、取り繕って強くあろうとする生き方だってあると思います。どちらが正しいとか、そんなことが言いたい訳ではないです。ただ、自分の弱さを認めた上で、一緒に歩んでいこうと手を差し伸べてくれるNEWSは、とても強くて優しいな、と思います。

自分の弱さを自覚している人ほど、強くて優しい人はいません。自分の弱さを自覚していない人は脆く、強くなんてなれないから。

傷ついた経験をしている人ほど、強くて優しい人はいません。傷ついたことのない人は、人の痛みが分からず、人に優しくなんてできないから。

NEWSを見ているとそんな風に思います。

 

 

 

 

何かひっかかりを感じてしまう人がいるのも仕方がないとは思います。全て美談で終わらせることに納得がいかない人がいるのも理解できます。けれど、最後の、あの自然発生的にファンが奏でた『U R not alone』が全てを物語っているような気がしてなりません。それは、NEWSの背中を押したいという強い気持ちが起こした愛の奇跡。それは紛れもなく、NEWSを心から愛しているということを最も効果的に伝えるための、ただ純粋にNEWSを想って奏でたNEWSへの声援だったのではないかと、そう願わずにはいられません。

あの場にいなかった私が、わかったように語ることをどうかお許しください。

 

 

 

 

夢のように美しく、嘘みたいな奇跡を起こし、たくさんの愛に包まれ、幕を閉じたかのように思えたNEVERLANDは確かに存在しました。そして、NEVERLANDはこれからも私達の心を照らす灯となって、還る場所になる。NEVERLANDに出口はない。NEWSが綴る物語はこれからも続いていくのです。

 

 

NEWSが歩む未来を少しでも明るいものにしてほしいから。

NEWSが望む夢をひとつでも多く叶えてほしいから。

だから私は、今日もここからあたたかい声援を、変わらぬ愛を、送り続けようと思います。

 

 

NEWSの旅はまだまだ終わらないのだから。

 

 

 

加藤シゲアキとお酒がのみたい。

 

はい。タイトルの一言に尽きます。

加藤シゲアキとお酒がのみたい。(最大フォント)

 

ほんっっっとにこれは常々思ってたんですけど、他でもない加藤さんご本人が番組でお酒飲んでたり、ラジオ等でお酒の話をするもんだから、近頃その願望がより強くなりました。絶対叶う訳ないのにさ〜〜〜!!!ああもうどうしてくれるんだ!!!!相変わらず罪な男だよまったく!!!!

ということで(どういうこと)、「加藤さんとお酒をのんだら」というシュチュエーションで私のアブナイ妄想劇場を繰り広げようと思います。需要ないのは承知の上ですハートは強い方ですよろしくどうぞ。しかも2パターン思いついちゃった私の脳みそほんとイカレてるね!!!!(知ってる) ちょっとばかり、あくまでほんのちょっと(強調)人様より妄想力が豊かなので、どんなシュチュエーションでも加藤さんだけにとどまらず嵐やNEWSを登場させてしまうという妙技を身につけてましてね〜〜!!そんな特異能力を発揮したのが以下のブログだったりします!!!

え、私妄想しすぎじゃん。こわいわ!!!

こんなシュチュエーションの嵐に恋したい!NEWSと恋愛したい!等のリクエストありましたらお気軽にどうぞ〜〜〜!!私なんぞの妄想でよければ喜んでおすそわけいたします♡って私なんの話してたんだっけ????(3行書いたら忘れるタイプ)

 

 

 

 

 

加藤シゲアキとお酒をのんだら

 

お酒強いVer.

言わずもがな加藤さんはお酒が強いので私もお酒が強く、同じくらいのペースで同じくらいの量を飲めるという設定。ちなみに付き合ってません。が、貴重な異性の飲み友として加藤さんに重宝されているというオイシイ設定です。やったね。

 

 

 

ある晩「いまなにしてんの?」という非常にシンプルで素っ気ないLINEがシゲから届く。「仕事終わったから今から帰るとこ〜!」と返事をしたら「じゃあちょっと付き合って。」っていう色気もへったくれもない飲みの誘いを受けて(嬉しい)、いつもの居酒屋に集合。

 

先に居酒屋に到着したシゲ。私が遅れて来たら「おつかれおつかれ〜」と適当に労ってくれて、席についたら「なにのむ?」と聞きつつメニューを渡してくれる。そのメニューに目を通すことなく「生ビール!」と可愛げなく答えた私を「だと思った(笑)」つって笑うんですよね。なら聞くなよっていう。

メニュー片手に「生2つとたたききゅうりと出汁巻き玉子と鶏のなんこつ唐揚げと…あ、あとたこわさもお願いします。とりあえずそれで。」って私の好物を完璧に熟知した注文をしてくれるシゲさすがすぎるよね。ふざけて「安定と信頼のシゲだわ〜」って言ったら「シメに梅茶漬け頼むのも知ってんだよ(笑) 明らかに食いすぎだろ(笑)」って言われたけど気にしないよね。炭水化物摂らないと食べた気しないんじゃ!!

 

頼んだビールとたたたききゅうりとこわさあたりがきて、聞き慣れた心地良い音を響かせて乾杯したら、豪快にジョッキをあおるシゲ。ごくごくと喉を鳴らしてビールを流しこむ姿がひどく色っぽい。ジョッキ半分くらいまで一気飲みしたもんだから、ビールの泡が口元についてしまっていて、それを左手(ここ重要) で拭うシゲに軽率にときめく。でも付き合ってないし好意をチラつかせたくない可愛くない女だから、知らないフリして自分もジョッキをあおる。

ふーっと一息ついた後「で、最近どうなの?」って聞いてきたからどこの大物司会者だよ!っていうか雑な振りだな!!と思いつつ「ん〜、特に変わり映えしないかな。そういうシゲはどうなの?シゲから誘うって珍しくない?なんかあった??」ってさりげなく聞けるいいオンナ気取りたい。(願望) でもシゲは弱音とか吐くタイプじゃないし、ましてや付き合ってもない女に頼るほど素直でもないから「いや別にどうもしないけど。(笑) どうしてたのかなって思っただけ。」そう言ってまたジョッキをあおるんだよね。なにそれ私のこと少しは気にしてくれてたんだ?的なありがちな淡い希望を抱きつつ、やっぱり可愛げのない私は「ふーん。」って返すことくらいしかできない。オラに女子スキルを分けてくれ。

 

そんなこんなでお酒が進み、くだらない話を交わしながら日本酒やらウイスキーやらを2人でひたすら飲んで「ほんと酒強えのな(笑) むしろ潰れてるとこみてみたいわ〜(笑)」とか言い始めるから潰れてやろうかこのヤロウ!!って思うんだけど、悲しいほどにお酒が強いし可愛く酔えない。でもそんな私だからシゲも楽でいいのかもしれないな、女見せたらめんどくさがられるかもしれないな、と思うので今日もまた関係は現状維持。圧倒的に切ない。

2人でしこたま飲んで、終電も近くなったのでお会計しようとしたら「俺が誘ったから。」つって奢ってくれるシゲ。なんだよかっこいいことすんなよな〜〜好きだバカ!と思いつつほんっとに可愛くない私は「毎回シゲが誘ってくれればいいのにな〜(笑)」って軽口叩くことしかできない。シゲも「もう2度と誘わないわ〜(笑)」とか言うしさ、でもこの関係も悪くないなぁ、なんだかんだシゲのそばにいられるし、なんて思い始めてしまうんですよ。

 

そんないつもと変わらないサシ飲みをした約2週間後。「会いたいんだけど。今日予定ある?」っていう普段と雰囲気の違うLINEがきてドキッとする。直帰する以外特に予定はない寂しい女なので余裕で空いてる、速攻「ひま!!」というやっぱり可愛げのない2文字を送りつける。ここで嘘でも「私も会いたかった」とか言える女だったらこんな苦労はしてない。

いつもの居酒屋に行くとやっぱり先に到着してるシゲ。「お〜、呼び出してごめん。」「それはいいんだけど。どうしたの?」「ん〜まぁとりあえず座んなよ。なにのむ?」っていつもの調子で聞いてくるから、私もいつも通り「生ビール!」って答えたけどさ。今日のシゲの注文おかしいの。自分はしおらしくウーロン茶とか頼んじゃってさ。本格的に心配になって「具合でも悪いの??」と尋ねるも「いや、そういう訳じゃないんだけど。てか具合悪かったら人誘わねぇだろ(笑)」って微妙に濁されて、結局シゲの真意は分からないままお店出ることになって。

 

シゲとは向かう駅が違うので「それじゃあまたね」って解散しようとしたら呼び止められて。「あの、さ。もういい加減気づいてるだろうとは思うんだけど。そろそろ付き合わない?」…………!!!!????いやいや私が何に気がついてると!!??シゲの気持ちなんて全く読めなかったけど!!!??初耳ですけど!!!??とか思いつつ、まぁもちろん付き合うよね。(当然)

 

駅まで送ってくれる道中で「今日一緒に飲めなくてごめんな。酔った勢いでって思われたくなくてさ。」ってソフドリ頼んだ真相を教えてくれて。いやいやシゲが酔っ払ったところ見たことないけどね!?って思ったけど真剣に考えてくれてたのが嬉しくて、でも素直になりきれなくて「次は一緒に飲んでよね!(笑)」と返事をするのが今の私の精一杯。これからシゲがかけてくれるであろう魔法で、どうか可愛くなれますように。オリオン座が輝く冬空にそう願った。

 

 

 

 

 

 

 

最終的に我慢ならなくなって付き合っちゃったよ!!!!ていうか無駄に長いな!!!居酒屋での加藤さんの振る舞いがイケメンすぎるせいだね!!!(責任転嫁)

で、どこの居酒屋行けば加藤さんと出会えますかね????(真剣と書いてマジと読む)

 

 

 

 

 

 

 

お酒弱いVer.

実際の私はこっちです。(聞いてない) 一応普通に飲めはするけど、基本的にペースは遅いし、そもそもビールあんまり好きじゃないし、サングリアはイケるけど赤ワインは微妙に苦手だし、ウイスキーなんて悲しいくらい飲めないし。もっぱら甘いお酒かサワー頼む系エセ女子です。最近のお気に入りはヨーグルトinしてる系のカクテルです。(すごい聞いてない)

設定としてはすでに付き合ってます。わあああい嬉しい。彼女というポジションなので、お酒強いVer.より若干加藤さんが紳士的です(笑)

 

 

 

ある日の仕事帰り「たまには外でごはん食べない?」っていうLINEがシゲくんから届く。確かに最近お家ばっかりだったな〜久しぶりに外食もいいかも、なんて思ってOKの返事をする。指定されたお店に行くと、すでに個室に落ち着いてるシゲくんの姿が。「おまたせ〜」「いや、俺も今来たとこ。なにこのテンプレなやりとり(笑)」っていう会話をした後、頼むものを決める。シゲくんは安定のビール。私も一緒にビール飲みたいけど、最後まで飲みきる自信がないのでパス。でもグラスじゃなくてジョッキで乾杯したいという謎の意地があるので、ゆずはちみつサワーを頼む。

 

私のことは気にしないで飲んでって言ってるんだけど、やっぱりどこか遠慮しているように見えて。「私も今日は飲むから!」と宣言して頑張ってペース上げるんだけど、シゲくんには何もかもお見通しで。「あんまり無茶すんなよ(笑)」って横目で笑いながらビールを流しこむんだよね。ほんとイケメンだね。(突然の発作)

頑張ってペースは上げてるんだけど、やっぱりビールやウイスキーだけは飲めなくて。シゲくんのを一口もらってみたけど「苦くて大人の味がしてちっとも美味しくない!」って言ったら「まだまだおこちゃまだな〜(笑)」って笑われた。「いつかシゲくんと同じお酒をがぶ飲みしてやる…!!」とご立派な野望を掲げたら「いつになることやら(笑) ま、気長に待ってますよ。」だって。待っててくれるならずっと飲めないままでもいいかな、なんて思っちゃったりして。そしたらずっと一緒にいられるのかな、なんてちょっぴり切なくなっちゃったりして。

 

そろそろ限界ってとこらへんでファジーネーブルを頼む私。「ほんと酒苦手なのな(笑) カクテル頼むとか女子だわ〜(笑)」って軽口叩きながらも、さりげなく私のためにお水頼んでくれたりして、ちゃんと女の子扱いしてくれるのずるい。わかりやすくはないけど、シゲくんはちゃんと優しい。すき。(語彙力)

いつもとは比べ物にならないくらいたくさん飲んでしまったので、案の定酔っ払ってしまう。酔っ払うとやたらデレデレしちゃうタチ悪いタイプなので、シゲくんに絡むめんどくさい私。意外とまんざらでもなさそうだけど(笑)、「それ頼むから俺の前だけにして。」って言われて少し酔いがさめる。え、なんか今珍しく甘いセリフ吐かなかった!?明日雪降る!?(ひどい)「もう一回言って♡」っておねだりしたら「はーい酔っ払いはお家に帰りますよ〜(笑)」ってはぐらかされた。まぁいっか、今日は楽しかったな〜なんて、まわらない頭でぼんやり考えながらシゲくんに手を引かれてシゲくんのお家に帰りました。今日もシゲくんの手はあったかい。

 

 

 

 

 

あまーーーーーい!!!!(cv.ハンバーグ師匠) 年下彼女感がハンパない私のガキ感が残念な点については目をつぶって頂くとして。なにこの加藤さんイケメンすぎて泣ける。付き合いたすぎるでしょ。手引いてほしすぎるでしょ。

ってことでそろそろ籍入れない????(え)

 

 

 

でもね、私気がついちゃったんです。加藤さんと飲むなら付き合う前の方がいいな!!!!(おい)  こんな長々と妄想しといて何ですけど!!なんか加藤さんと飲むのに彼女とか目に見える優しさとかそういう甘い要素いらないわ!!!くだらない話して笑い合えればそれで十分幸せだわ!!たまーに私のどうでもいい相談にのってくれて、的確すぎるアドバイスをくれる加藤さんをくれ。そこ明確に答え出しちゃうんだ!?みたいなデリカシーのなさも含めて好きだからさ。(失礼)

 

 

 

 

くだらない私の妄想にお付き合いくださった方、ありがとうございました!!

 

 

 

 

嵐担でありNEWS担のオタクがWESTくんに恋をした。

あけまして!!おめでとうございます!!!(遅い)

三が日もあっという間に過ぎ、松の内もとっくに明け、新学期が始まった方や仕事始めの方もいらっしゃったことでしょう!!みなさんいかがお過ごしですか???インフルエンザ等が流行しておりますが、お身体に変わりはありませんか???え???私???

私は横浜アリーナで浮気をしてました。

 

 

 

 

 

ってことで!!!そうなんです〜〜〜ッッッッ!!!実はジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalに参戦させて頂きました〜〜ッッ!!

ネタバレなしで感想を述べさせて頂きますとですね!!いや〜〜〜〜ほんともう最ッッッッ高に楽しかったです!!!!(小学生の日記)  ファンの方も盛り上げ上手な楽しい方ばかりで、これぞコンサート!!って感じでもうずーーっっっと楽しかった!!!!(語彙力低下中)  席は関係なく楽しめるタイプのオタクだけど、大変ありがたいことにめちゃくちゃ近かった!!!!チケット取ってくれたお友達の日頃の行いのおかげだよ〜〜〜ありがとう!!!!やっぱり持つべきものは大事なお友達と推しに貢ぐためのお金だね!!!(え)

最初から最後まで7人全員が最ッッッ高にキラキラしてて、なんだなんだWESTくんレベルになると自家発光できんのか??ってくらい眩しかったですね!!!そこ!!衣装のせいでは??とか言わない!!

アイドルらしいキラキラしたオーラを放ちつつも、親しみやすさも感じるというか。ジャニーズらしい王道のかっこいいダンスナンバーを披露したかと思ったら、関西色強めのノリノリな曲を一緒に踊ったり。振り幅が大きすぎてクラクラきた。ギャップ萌えしんどい。あと顔がいい。そして歌もうまい。ダンスもしっかり踊るじゃん。好き。(ここで語彙力を失う)

 

 

 

で、簡潔に結論から申しますと。

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貢ぎ先が増えました今月はJEさんへの課金がすごい。*1

コンサートの帰り道、迷わずタワレコに寄って軽率にお買い上げしてきました。しっかりBlu-ray購入するあたりオタクさすがだなと思います。本当はアルバムも買おうと思ってたけど売り切れだったのですよ……!あんまり持ち合わせてない理性を必死に総動員させて、郵便局にれっつごーするのはとりあえずおあずけにしました。本能のままに行動したら速攻郵便局れっつごーして、青色振込用紙につらつらと記入し始めるところでした。ふーーあぶなかった。(汗を拭う絵文字)



実はこの記事を書くよりもずっと前、去年の6月にWESTくん沼に足をとられた事件について書いた記事があったのです。が、なんとなく自分の中で上手にまとまらなくて下書きにずっと眠ってしまっていたんですよね。まぁいつも上手にまとまってなんてないんですけど!!(てへぺろ)

そこで今回はその下書きを踏まえつつ、嵐担でNEWS担である私が、なぜWESTくんに恋をしてしまったのかについてお話したいと思います!!長くなると思うのですが!!需要ないのは重々承知ですが!!それでも良いよと言ってくださる優しいそこの貴方!!いらっしゃいましたらお付き合いよろしくお願いします。

 





私にはWEST担の友人がいます。そのコはNEVERLAND*2に入国するために一緒に札幌まで飛んでくれたり、日々語り紡がれる私の嵐とNEWSへの重たすぎる愛の叫びを、はいはいって聞いてくれたりする、私のかけがえのないお友達です。大好きです。(やっぱり重い)

そんな友人、一昨年の夏に突然ジャニーズWESTに堕ちました。彼女、私と違ってクールで冷静でしっかりしてて、ものすごく頭が良い(関係ない)ので、ジャニーズとかにきゃーきゃー言うタイプじゃないんですよ。あれれ。よく仲良くしてくれてるな????
きっかけはラジオだったみたいです。ある日「ねぇらんね、ジャニーズWESTのラジオを聞いてみてほしい」と生粋のジャニヲタである私に投げかけてきたんです。もちろん異存はないので一緒に聞きました。「めっちゃおもしろくない? 私ちょっとハマりそう」と目を輝かせる彼女に、後日私は課題を与えました。「黙ってこれを見てこい。」と。


嵐さんがMステに出演する日にWESTくんも一緒に出演していたり、VS嵐にWESTくんが出演したり、ワクワク学校の生徒役になったりと、わりと共演回数が多かった2組。当然私の家のHDDレコーダーにはそれらの番組が録画されている訳で。急いでダビングした何枚かのDVDを、課題として彼女に渡しました。あわよくばジャニヲタ仲間にしてやろうと目論んでいたことは秘密です。


そして私の狙い通り、あっという間にWEST担となった友人。やったね。ミッション達成。ここにジャニヲタ仲間の誕生。本当は嵐かNEWSにハマって欲しかった、なんて言わないよ絶対。(槇原敬之風)
ファンクラブに入る時には、郵便局についていって手取り足取り教えてその様子を見守りましたし、初めてコンサートDVDを買う時も、タワレコがなんか怖いというので一緒に買いに行ったりもしました。(過保護)


それからの彼女は、ヒルナンデスの番協に申し込んで驚異的な運を発揮して最前列の席で自担である淳太くんを毛穴まで拝んだり、大友くんが好きすぎて「溺れるナイフ」を2回映画館に観に行ったり(同行者:らんね)、いつのまにかWESTくんのコンサートDVD全てを購入していたりと、立派にジャニヲタとしての活動を全うしておりました。

そんなある日、コンサートDVD鑑賞会の第2弾をやろうということで、私の家に彼女が泊まりに来ました。その名も「そうだ!WESTくんに会いに行こう!会」です。(ネーミングセンス0)  ちなみに第1弾は、NEVERLANDに入国する前に、ひたすらNEWSのコンサートDVDを彼女に観させるという、私はすごーく楽しい会でした。だって彼女がコンサート行く前に観てみたいって言うから……。選びきれなかったんだもん……。本当は全部観て欲しかったけど厳選に厳選を重ねて「美しい恋にするよ」と「White」をチョイスした自分を褒めてやりたい…。優しい彼女は「小山さんかわいいね笑」「まっすー歌上手いなぁ!」「シゲって本当誰が見てもかっこいいって言う顔してる」「手越の存在感すごい!笑 さすが!!」などの、非常に温かい感想を述べてくれました。その節はどうもありがとう(泣)
だからと言ってはなんですが、私も同じくらいの、いやそれ以上の熱量でWESTくんのコンサートDVDを観よう!!アツイ感想を述べよう!!と思っていました。鑑賞する前までは。

ところがどっこい。そんなこと考えていた自分はどこへやら。頭よりも先に心が動いて、画面の向こうにいる7人から目を離せなくなって、見事に心を奪われた。アツイ感想述べるどころかハートをがっつり盗まれました。このハート泥棒め。

鑑賞後の私の第一声。

ジャニーズWESTって一体何者なの……」

いやジャニーズ事務所に所属する関西出身のアイドルグループだってことは当然存じ上げております。もちろんメンバーの名前だって全員認識しているし、それぞれのキャラクターも大体は把握しているつもりでした。けれど、私はたぶんこの時までジャニーズWESTというグループをちゃんと知らなかった。知っている"つもり、"把握している"つもり"だったんだと思い知らされました。

 

今までの私は、音楽番組で披露した楽曲やバラエティ番組での姿を見て、コテコテの関西人のノリで関西色の強い楽曲を歌ってて、いつも賑やかでふざけてて(全力で褒めてる)とっても楽しいグループなんだろうな、って勝手に思ってました。もちろんその印象だって間違ってはいないんだろうけれど、そのイメージが強すぎたのでコンサートDVDを鑑賞した時の衝撃が凄くて。

え、ジャニーズWESTってかっこいい曲も歌うんだ????こんなにがっつり踊るんだ????てかみんな歌上手いね???? っていうか顔面偏差値高いね????っていうか普通に惚れたんだけどどうしよう????

 

あまりのギャップとパフォーマンス能力の高さに頭をヤラれ、ただでさえ貧弱な語彙力を全て失った残念すぎる感想を述べた私に、WEST担の優しい友人は「次のコンサートは一緒に行こうね(笑)」と言ってくれました。あなたが神か。

 

無事に(??)WEST沼に足をとられ、全てのコンサートDVDを彼女に借りては繰り返し鑑賞するという奇行(オタクにとっては普通ですよね?)を繰り返したり、「雪に願いを」が好きすぎて失恋した訳でもないのになんでもない日の帰り道に聞いて涙したりして(ただの不審者)、そして迎えたコンサート当日。待ちに待った1月4日。会ってみたくて、でも会いたくなかった7人が目の前にいた。会ったら最後、この沼に引きずりこまれてもう抜け出せないだろうと予感していたから、会うのが少し怖かった。なんて言うのは贅沢で我儘で勝手ですよね、ごめんなさい。

横浜アリーナに向かう途中、呪文のように「帰り道迷わず郵便局にれっつごーする気がする、お年玉という潤いの力を借りて秒で5000円振り込む予感しかしない」と唱えていたアブナイやつを目撃した方、いらっしゃいましたらそれは私です!!通報しないでおいてくださってありがとうございました。

 

実際に会ってみて、予感は確信に変わりました。私、ジャニーズWESTに恋をしてる。(頭沸いてるのは通常運転です)

 

コンサート終了後「圧倒的に目が足りない!!なんで私の目は1対しかないの!!!せめて7対ないと全員追えないじゃん!!人間の限界を感じたよ私は!!」と喚いていたアブナイやつを目撃した方、いらっしゃいましたらそれは私です!!通報しないでおいてくださってありがとうございました。(デジャブ)

 

兎にも角にも、ジャニーズWESTなけなしのかろうじて所持してる乙女心をすっかり奪われてしまった私。軽率に郵便局に走ろうとしたけれど、「いやいやちょっと待て、私ファンクラブに入る資格ある??まだまだ勉強が足りてなくない??」という謎の理性が働き、踏みとどまりました。私の知っているジャニーズWESTはまだほんのごく一部。まだまだ全然彼らを知らないし、7人全員が好きすぎて誰担を掲げるのかすら決まってない。嵐やNEWSのように箱推しは前提としても、オタクの端くれとしてやっぱり担当を持ちたいという気持ちもある。きちんと「ジャニーズWESTのファンです!」と胸を張れるようになるまでは、まずジャニーズWESTについて勉強をしよう。もっともっと知る努力をしよう。それまではファンクラブには入らず、遠くから応援することにしよう。

勝手に自分の中でそう決意して、とりあえずタワレコに走る、という行動をとった訳です。まぁ結果的にファンクラブ入会金5000円よりも高い貢ぎ金をJEさんに課金することになったんですけど。特技はアイドルに惜しみなく貢ぐことだから任せてよ♡♡♡

 

 

 

 

ジャニーズWESTのファンの皆様。ド新規でなおかつ掛け持ちでこんな頭のおかしいオタクがWESTくんに堕ちてしまったこと、不快に思われた方いらっしゃいましたら申し訳ありません…。こんな私ですがあたたかく迎え入れてくださったら嬉しいです…。はてなブログに生息されているWEST担の方々のブログにお邪魔するかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。

 

散々嵐とNEWSに愛を叫んでおいて、とんだ浮気者だな!! なんてやつだ!! そんな風に思われた方も少なくないと、それはひしひしと感じています。私自身、これ以上推しを増やすのは身を滅ぼしかねない(主に金銭的な面で)と思っていたので、WESTくんに恋をしたと自覚してしまうのは勇気がいりました。けれど!!!!あんな素敵すぎる7人を目の前にして堕ちるなという方が無理!!!!(開き直る)

 

 

ということで、ジャニーズWEST新米オタクここに誕生です。

嵐とNEWSを愛してやまないことには今まで通り変わりありません。どちらかを降りてWESTくんを新たに推しとして加えるのではなく、単純に応援するグループが増えたんだなこいつ、という認識でいて頂けると幸いです…!!これからも日々溢れる嵐とNEWSへの愛をうるさく叫び続けると思いますので、今後ともよろしくお願いします。(迷惑)

 

どうしてもひとつを選べなくて、強欲で貪欲でどうしようもなく骨の髄までジャニオタな私をどうかお許しください。

 

 

 

いつにも増して語彙力のカケラもないただ長いだけの私のひとりごとにお付き合いくださった方。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

*1:1月発売のNEWSのシングルと円盤も全形態予約済み

*2:2017年に行われたNEWSのツアー

アイドルと恋愛。

※あくまでも個人的な意見です。気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。あ、無理だ合わないと思ったらUターンして頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

なんだか最近、自軍も含めアイドルの熱愛報道を耳にしたり目にすることが多いなぁと思う。ここ数日は結婚報道とかもありましたしね。噂の結婚報道については、私は担当外ですので何かを言う権利はありませんが…。ただ、ここ最近の様々な嘘か本当かも分からない報道について思うことがあったので、今の自分の気持ちや考えを書き記しておこうと思い、ペンをとった次第です。

 

熱愛報道が出た時。私は非常にめんどくさい性格をしているので、「あらー出ちゃったかー!まぁしょうがないアイドルだって人間だもの、恋愛くらいするよね!」と割り切ることも出来なければ、「ええ…ショック…もう明日学校行きたくない、仕事行きたくない…」としおらしく落ち込むこともできない。はたまた「なぜ今このタイミングで!!週刊誌コノヤロー!!」とどこかに怒りをぶつけることもできない。完全に受け入れることも出来なければ、拒絶することもできない。心は宙ぶらりんのまま、果たして自分は本当はどう感じたのかを咀嚼している間にいつのまにか時が流れて、何事もなかったかのような元の状態に戻るのだから、なんでも難しく考え過ぎてしまうのと同時に、相当鈍いんだと思う。ただ、その間に嫌いになるなんてことはもちろん絶対にないし、熱愛報道がきっかけの担降りは考えたことすらないから、応援し続けることに変わりはないのだけれど。と今は思ってはいるけれど、実際自軍の誰かや自担が結婚したら担降りという形をとるのかもしれない。まだ遠い先の未来の話だと思っていたけれど、いつか来る"その日"は意外とすぐ近くまで迫っているのかもしれないと、最近は思う。

 

私は常日頃「大好きな人が幸せなら私も幸せ」と思っている非常におめでたいファンである。しかもわりと真剣にそう思っているから、宗教じみてると言われてしまえばぐうの音も出ない。でもそれがアイドルを応援する上での私のスタンスなのだからしょうがない。こればっかりは譲れない。

誰にだって大切な人がいる。それは共に喜びや涙を分かち合う友人かもしれないし、無償の愛を注いでくれる家族かもしれないし、自分が自分らしくいられる場所を与えてくれる恋人かもしれない。

私は大好きな人とは遠すぎる存在だから、絶対に手が届かない人だから、それでも大好きだと思える人だから、大好きな人にはいつも笑っていてほしいと思ってる。その笑顔を守ってくれる人なら、私は大好きな人にとっての大切な人に感謝したい。私の大好きな人を幸せにしてくれてありがとう、あなたがいるから私の大好きな人は幸せだと笑っていられるんだよって。

できればそこに、大好きな人にとっての大切な人の中に、ファンという存在がいてくれたらこんなにも嬉しいことはない。もうそれだけで充分だと思えるほどに、あなたが好きだから。大好きだから。

 

幸せになってほしい。

そう思う気持ちは嘘じゃない。1人の人間として幸せな恋愛をして、幸せな結婚をしてほしいと心から願っている。ただそう願う一方で、その"幸せな恋愛"や"幸せな結婚"に「ファンからの祝福」という要素が必要であるならば、ファンが祝福できるような人と一緒になってほしいと思ってしまう、非常に自分勝手で自分本位な自分がいることも否めない。当の本人にとっての"幸せな恋愛・結婚"とは他の人には測れない定義があるとは思う。本当に好きな人と一緒になることが"幸せ"だと言う人もいれば、安定した平穏な生活を送れる相手と一緒になることが"幸せ"だと言う人もいる。その定義を関係のない外野の人間がとやかく言うことは美しくないと、頭では理解している。けれど、自分の価値を誇示するために、"アイドル"という存在に意味を見出しているような人とはご遠慮頂きたいと思ってしまう、汚い自分もいる。要するに、"アイドルであるこの人と恋愛してる自分"に酔っているだけのような人とはご遠慮頂きたいと思ってしまうのである。

ファンって本当に身勝手だ。報道の相手の方のことをよく知りもしないくせに、噂や報道に振り回されて相手の方のマイナスポイントを得意げに披露して口汚く罵って罵倒して、終いには人格まで否定したりすることもある。もちろんそんなファンばかりじゃないことだって、ファンである当の私が1番よく分かってる。けれど、私は自分の大好きな人が選んだ人なのだからきっと素敵な人なんだろうなぁと思いたいのだ。そう思うことで自分を救おうとしているとも言う。そんな素敵な人なんだから仕方ないと言い聞かせているのかもしれない。ああ、私って本当に面倒くさい。

 

ファンに夢を与えるアイドルとして、プロとして、隠し通してほしい。普通の人とは違う立場にあって特別な経験や景色を見ているのだから、同じ幸せを享受できると思ったら大間違いだ。

そういった意見も理解できない訳ではないけれど、1人の人間としての幸せを掴んでほしいと思うのも正直な気持ちである。アイドルだから叶えられる夢があるのと同時に、アイドルだから叶えられない夢もまた存在するんだと思うと、勝手に胸が痛くなる。私のようなごく普通の一般人が手に入れることのできる幸せを、「アイドルだから」という理由で手に入れられないんだとしたら、アイドルってなんて残酷で儚い職業なんだろう。ファンに夢を与える存在であるアイドル自身は、普通の幸せを夢見ることは許されないのだろうか。

 

その答えに、きっと正解なんてない。答えなんて、永遠に導き出すことはできない。人によって考えが違うのは当たり前だし、誰の意見が正しくて、誰の意見が間違っているのかを判断する権利なんて、誰も持ち合わせていないはずなのだ。アイドルの応援の仕方だって同じであると私は思う。熱愛報道や結婚報道がきっかけで担降りを決めた人がいたとしても、それは誰にも責められないことで、仕方のないことだと思う。心は脆く移ろいやすいから、報道がきっかけでまた別の誰かを応援するという形もあるのかもしれない。あるいは、自分の気持ちの整理がつくまで、少しその人ひいてはそのグループから離れてみるという選択肢もあるのかもしれない。

 

私はまだ「担降り」や「別の誰かを応援する」「少しその人やそのグループから離れてみる」という経験をしたことがない。ここ何年かで、嘘か本当かは本人にしか分からないけれど、自軍のひとつであるグループは全員熱愛報道が出た。確かに、全くショックじゃなかったと言ったら嘘になる。信じたくない自分だっていた。それでも、嫌いになるなんてことはもちろん当然なかったし、担降り等も考えたことすらなかった。私はなんの変哲もないただのファンだから、会費を払ってコンサートに行ったり、CDやアルバム・DVDや掲載されている雑誌を購入したり、番組に出演する彼らを追いかけるくらいしかできない。私1人くらいが担降りをしたところで、アイドルにとっては痛くもかゆくもないだろう。そう分かっていても、応援し続けることを私はきっとこれからもやめることができない。「アイドルを応援する」という行為は私にとって、呼吸をしたり、友達と楽しく談笑したり、美味しいご飯をお腹いっぱい食べたりするのと同じくらい大事で大切なことであり、生活の一部であり、「私」という人間を構成するひとつの要素として必要不可欠なものであるから。「アイドルを応援していない自分」という私は全く想像できないし、それはもはや私じゃないとすら思う。

 

 

色々ごちゃごちゃと書き連ねてきたけれど。

要はアイドルには幸せでいてほしいってことです。アイドルが幸せだと穏やかに笑っていてくれるだけで私は十分。それだけで私も幸せだと思えるから。さらに望んでもいいのなら、誰1人欠けることなく、グループの歩みが止まることなく、ゆっくりでも遠回りでもいいから歩き続けてほしい。それが今1番強く願うことかな。偽善だと言われてしまえばそれまでだけど、私はこの先もこのスタンスを変えることはないだろうな。

今日も明日もあさっても、きっと私はアイドルが大好きだ。色々な感情や思いを抱えながらもネガティヴな姿を見せることなく、ファンに笑顔や幸せや愛をたくさん届けてくれる、いつも輝いているアイドルがどうしたって愛おしい。

だからこそ強く願う。君に幸あれ。

 

 

 

 

こんな私のひとりごとにお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました。