君に幸あれ!愛を叫べ

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

NEVERLANDは確かに存在した。

 遅ればせながら、1月24日にリリースされた「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」を鑑賞しました。簡潔に感想を述べるならば、最高 of 最高。(軽い)

 

本当は、この曲の小山さんの色気が爆発しててやべえとか、増田さんの世界中の女抱いてきた感がやべえとか、加藤さんの顔の整い具合が今日もえげつなくてやべえとか、手越さんのファンに向ける笑顔が甘すぎてやべえとか、曲ごとに愛を叫んでいく記事にしようかなぁとも思ったのですが。

まぁそれはそれで後々書くとして(書くんかい)、今回は少し違うお話をしようと思います。あまり楽しくないお話になってしまうかもしれません。過ぎた話を今さら蒸し返すようで大変申し訳ないのですが、「私が見たNEVERLAND」をここに記しておきたいと思いました。私の勝手な我が儘だとは思います。気分を害されてしまう方がいらっしゃったら申し訳ありません…。

 

 

 

 

私が参戦したのは4月2日昼公演、まだ雪の残る真駒内セキスイハイムアリーナでのライブでした。東京公演に参加できなかった私にとっては、この日が最初で最後のNEVERLANDでした。

この日のライブは私にとって忘れられない特別なライブになりました。もちろん今までのライブだって、私にとってはどれも特別で忘れることのできないライブなのは間違いないです。けれどこのNEVERLANDは私にとって、とても思い入れのある、記憶に残るライブになりました。このNEVERLANDというツアー、おそらくみなさんにとってもそうなんじゃないかなと勝手に想像してますが…。

 

 

私はその日、初めてうちわを持ちました。自担である加藤さんではなく、小山さんのうちわを。私は今まで、個人の顔うちわを持つことになぜかすごく抵抗があって。それは謎の自意識が働いてしまうからなんですけど。

けれど、このライブで小山さんのうちわを購入し、ライブで持つこと。それはあの日から決めていました。

 

 

 

 

あの日。

突然浮上した、本当かどうかもわからなかった小さな小さな火種。それがどんどん大きくなって、収拾がつかなくなって、大騒動になるのにそう時間はかからなかった。

 

カウコンで小山さんからツアーの発表があって。夜中にテレビの前で大騒ぎして友達に興奮度MAXのLINE送りつけて。可愛い青山くんに毎週癒されながらEMMAのリリースを待って。リップ音の増田さん@Mステに殺されかけたと思ったら、素敵なアルバムと素敵な鍵を手に入れて。そこからはひたすら毎日アルバムを聴いて曲を覚えて。大好きな人達に会えて、直接愛を叫べることが楽しみで仕方なくて。

 

そんな幸せだった日々に突然影が落ちた。

 

もちろんそれは、小山さんに対して何か思うところがあって、私の心に暗い暗い影が落ちた訳じゃない。大好きな人が、容赦のない心無い言葉でいとも簡単に傷つけられているのを見て、幸せな気持ちでいっぱいで天まで飛んでいけそうだった私の心は地に落ちた。

夢を与えてほしい、隠し通してほしいと望むファン自らアイドルが隠し通したいところを暴いて、それを得意げに披露して口汚く罵って罵倒して終いには人格まで否定して。それは本当に好きだったのかと疑問に思う程で。この罵倒には愛があるからこそ、ちゃんと見てきたからこそ言えるとかなんとか、なんだか胸を張ってごちゃごちゃ言ってる人をたくさん見た。

勝手に期待して、勝手に幻滅して、自分が思い描いていた通りにいかないとそれは違うと声をあげる。どうせ離れるならさっさと潔くきっぱり去ればいいのに。去り際くらい往生際悪く居座らないで、自分にとって1番綺麗な思い出だけを抱いて、「さようなら今まで楽しかったありがとう」と自分の心に一言告げて振り返らずに去ればいいのに。

言葉は悪いかもしれないけれど、あの時私はそう思っていた。

 

だって全然ひとつも共感できなかった。確かに全くショックじゃなかったと言ったら嘘かもしれない。でもそんなことで大好きだった人を嫌いになんて絶対になれないし、悪口のひとつさえ言いたくない。言いたくないというか、そもそも言う理由がない。

誰にだって大切な人がいる。それは共に喜びや涙を分かち合う友人かもしれないし、無償の愛を注いでくれる家族かもしれないし、自分が自分らしくいられる場所を与えてくれる恋人かもしれない。

私は大好きな人とは遠すぎる存在だから、絶対に手が届かない人だから、それでも大好きだと思える人だから、大好きな人にはいつも笑っていてほしいと思ってる。その笑顔を守ってくれる人なら、私は大好きな人にとっての大切な人に感謝したい。私の大好きな人を幸せにしてくれてありがとう、あなたがいるから彼は笑っていられるんだよって。

できればそこに、大好きな人にとっての大切な人の中に、ファンという存在がいてくれたらこんなにも嬉しいことはない。もうそれだけで充分だと思えるほどに、彼らが好きだから。大好きだから。

 

ファンって残酷だ。こんな風に思うのはきっと私のエゴでしかないし、散々言いたいこと言って傷つけた張本人であるファンの1人である私がこんなことを望むのは本当に自分勝手だと思う。

 

でも大好きな人の幸せをいつも、いつまでも願ってる。ずっと笑っていてほしいと思う。

 

 

だからあの日、私は小山さんのうちわを持った。

自担である加藤さんではなく、小山さんのうちわを持ったこと。それは、少しでも小山さんの不安を取り除けたらという非常に自己満足で傲慢な考えからでした。おこがましいにも程がありますよね。それでも、変わらず小山さんを応援してる人が、揺るぎない愛を届けたい人が、ちゃんとここにいるよっていうことをどうしても伝えたかったんです。無力で無知な私には、そうすることでしか小山さんの背中を押すことができなかった。

 

そして迎えた開演。

わかりやすく表情や態度に表すことはなかったと思うけれど、いつもの小山さんじゃないような気がしてしまいました。いつもたくさん投げかけてくれる煽りも控えめに感じて。ファンに向ける笑顔も、満開の笑顔じゃないような気がして。

それと同時に、"そんな気"がしてしまった自分にとてもがっかりしました。申し訳なくも思いましたし、腹も立ちました。なんだよ、背中を押したいなんてたいそうご立派な大義名分抱えていながら、結局自分だって気にしてるじゃんって。そういう風に小山さんのこと見てるじゃんって。

 

でも小山さんは、やっぱり小山さんだったんです。私が大好きな小山さん。ちょっと弱くて泣き虫で、でも自分の弱さを知ってるからこそ人にとても優しく、愛を捧げることができる小山さんがそこにいました。

何の曲だったのか記憶が曖昧なのが申し訳ないのですが、EMMAの衣装を着た小山さんがトロッコに乗ってとても近くにきたんです。手を伸ばしたら本当に掴めそうなくらい近くて。実際に私の前の、おそらく中高生くらいのかわいい女の子たちはきゃあきゃあ歓声をあげながら小山さんに手を伸ばしてました。

そしてその女の子たちに向かって手を差し伸べて、手を振って微笑む小山さん。こんな風にえらそうに小山さんの気持ちを推し量ることはできないけれど、きっとこわかったはず。たくさんの悪意に晒されて、もしかしたら信じていた人に裏切られたりもしたのかもしれない。信じていた人の中に、ファンという存在もあったのかもしれない。それでもちゃんとファンの顔を見て、笑ってくれた。手を振ってくれた。全力の満開の笑顔って訳じゃなかったけれど、私はもうそれだけで胸がいっぱいになってしまって、泣きました。ああ、やっぱり私は小山さんが大好きだなぁとうちわを握りしめながら、改めて確信しました。

これからも、私は私が見た小山さんを信じていきたい。それが例え盲目だと言われようとも。そう強く思いました。

 

 

 

だから今回、NEVERLANDのライブDVDを見て、すごく安心したんです。安心した、という言い方が正しいのかどうかはわからないけれど。東京公演に参加できなかった私にとっては、真駒内で見た、触れたら消えてしまいそうに切なげに笑うように見えた小山さんが、NEVERLANDで最後に見た小山さんだったから。

画面の中にいる東京ドームにいた小山さんは心から楽しそうに、嬉しくて楽しくてしょうがない、みたいな満開の笑顔で。ファンに向ける優しい表情もいつもと変わらないように見えて。ああよかった、いつもの小山さんだと私はまた涙せずにはいられませんでした。

 

真駒内での小山さんを見て、強く願ったことは今でもよく覚えてます。

小山さんにとってホームであるはずの場所で
そこは世界一幸せな空間であるはずの場所で
そうじゃなきゃいけないはずの場所で
小山さんが悲しい思いをすることが絶対にありませんように
小山さんにとって温かくて優しい
そんな空間であり続けますように

ファンに囲まれたライブという場所を通して、小山さんが小山さんらしさを取り戻せたのだとしたらこんなにも嬉しいことはないと思いました。あの日私が小山さんのうちわを持ったことも、小山さんに声援を送り続けたことも、無意味じゃなかったのかもしれないと、そうであってほしいと思いました。

 

 

 

 

 

NEVERLANDというツアーの、本当に最後の最後。『U R not alone』をファンと共に激唱し、そこで終わりだったはずのNEVERLAND。鳴り止まないNEWSコールに、もう一度姿を見せてくれたNEWS。バクステまで歩いてきてくれて、「ありがとうございました」と生の声を届けてくれて、深くお辞儀をしてくれて。増田さんと加藤さんが顔を上げても、長い時間下げた頭を上げることのなかった小山さんと手越さん。そんな2人に、「もう十分だよ、顔をあげなよ」とでも言うように優しく背中を叩いた加藤さん。ずっとファンの顔を見て、ずっと手を振っていてくれた増田さん。

 

画面越しという形ではあったけれど、この公演に参加されていた方とは時差もあるんだろうけれど、この光景を目にしてNEWSというグループを好きになってよかったと、改めて心から思いました。いつだって人の気持ちに寄り添うことのできる、とっても優しくて、ちょっと弱くて、愛されたがりで、人間味溢れるNEWS。そんなNEWSに、これからもついていこうと素直に思えました。

弱さを見せずに、取り繕って強くあろうとする生き方だってあると思います。どちらが正しいとか、そんなことが言いたい訳ではないです。ただ、自分の弱さを認めた上で、一緒に歩んでいこうと手を差し伸べてくれるNEWSは、とても強くて優しいな、と思います。

自分の弱さを自覚している人ほど、強くて優しい人はいません。自分の弱さを自覚していない人は脆く、強くなんてなれないから。

傷ついた経験をしている人ほど、強くて優しい人はいません。傷ついたことのない人は、人の痛みが分からず、人に優しくなんてできないから。

NEWSを見ているとそんな風に思います。

 

 

 

 

何かひっかかりを感じてしまう人がいるのも仕方がないとは思います。全て美談で終わらせることに納得がいかない人がいるのも理解できます。けれど、最後の、あの自然発生的にファンが奏でた『U R not alone』が全てを物語っているような気がしてなりません。それは、NEWSの背中を押したいという強い気持ちが起こした愛の奇跡。それは紛れもなく、NEWSを心から愛しているということを最も効果的に伝えるための、ただ純粋にNEWSを想って奏でたNEWSへの声援だったのではないかと、そう願わずにはいられません。

あの場にいなかった私が、わかったように語ることをどうかお許しください。

 

 

 

 

夢のように美しく、嘘みたいな奇跡を起こし、たくさんの愛に包まれ、幕を閉じたかのように思えたNEVERLANDは確かに存在しました。そして、NEVERLANDはこれからも私達の心を照らす灯となって、還る場所になる。NEVERLANDに出口はない。NEWSが綴る物語はこれからも続いていくのです。

 

 

NEWSが歩む未来を少しでも明るいものにしてほしいから。

NEWSが望む夢をひとつでも多く叶えてほしいから。

だから私は、今日もここからあたたかい声援を、変わらぬ愛を、送り続けようと思います。

 

 

NEWSの旅はまだまだ終わらないのだから。

 

 

 

加藤シゲアキとお酒がのみたい。

 

はい。タイトルの一言に尽きます。

加藤シゲアキとお酒がのみたい。(最大フォント)

 

ほんっっっとにこれは常々思ってたんですけど、他でもない加藤さんご本人が番組でお酒飲んでたり、ラジオ等でお酒の話をするもんだから、近頃その願望がより強くなりました。絶対叶う訳ないのにさ〜〜〜!!!ああもうどうしてくれるんだ!!!!相変わらず罪な男だよまったく!!!!

ということで(どういうこと)、「加藤さんとお酒をのんだら」というシュチュエーションで私のアブナイ妄想劇場を繰り広げようと思います。需要ないのは承知の上ですハートは強い方ですよろしくどうぞ。しかも2パターン思いついちゃった私の脳みそほんとイカレてるね!!!!(知ってる) ちょっとばかり、あくまでほんのちょっと(強調)人様より妄想力が豊かなので、どんなシュチュエーションでも加藤さんだけにとどまらず嵐やNEWSを登場させてしまうという妙技を身につけてましてね〜〜!!そんな特異能力を発揮したのが以下のブログだったりします!!!

え、私妄想しすぎじゃん。こわいわ!!!

こんなシュチュエーションの嵐に恋したい!NEWSと恋愛したい!等のリクエストありましたらお気軽にどうぞ〜〜〜!!私なんぞの妄想でよければ喜んでおすそわけいたします♡って私なんの話してたんだっけ????(3行書いたら忘れるタイプ)

 

 

 

 

 

加藤シゲアキとお酒をのんだら

 

お酒強いVer.

言わずもがな加藤さんはお酒が強いので私もお酒が強く、同じくらいのペースで同じくらいの量を飲めるという設定。ちなみに付き合ってません。が、貴重な異性の飲み友として加藤さんに重宝されているというオイシイ設定です。やったね。

 

 

 

ある晩「いまなにしてんの?」という非常にシンプルで素っ気ないLINEがシゲから届く。「仕事終わったから今から帰るとこ〜!」と返事をしたら「じゃあちょっと付き合って。」っていう色気もへったくれもない飲みの誘いを受けて(嬉しい)、いつもの居酒屋に集合。

 

先に居酒屋に到着したシゲ。私が遅れて来たら「おつかれおつかれ〜」と適当に労ってくれて、席についたら「なにのむ?」と聞きつつメニューを渡してくれる。そのメニューに目を通すことなく「生ビール!」と可愛げなく答えた私を「だと思った(笑)」つって笑うんですよね。なら聞くなよっていう。

メニュー片手に「生2つとたたききゅうりと出汁巻き玉子と鶏のなんこつ唐揚げと…あ、あとたこわさもお願いします。とりあえずそれで。」って私の好物を完璧に熟知した注文をしてくれるシゲさすがすぎるよね。ふざけて「安定と信頼のシゲだわ〜」って言ったら「シメに梅茶漬け頼むのも知ってんだよ(笑) 明らかに食いすぎだろ(笑)」って言われたけど気にしないよね。炭水化物摂らないと食べた気しないんじゃ!!

 

頼んだビールとたたたききゅうりとこわさあたりがきて、聞き慣れた心地良い音を響かせて乾杯したら、豪快にジョッキをあおるシゲ。ごくごくと喉を鳴らしてビールを流しこむ姿がひどく色っぽい。ジョッキ半分くらいまで一気飲みしたもんだから、ビールの泡が口元についてしまっていて、それを左手(ここ重要) で拭うシゲに軽率にときめく。でも付き合ってないし好意をチラつかせたくない可愛くない女だから、知らないフリして自分もジョッキをあおる。

ふーっと一息ついた後「で、最近どうなの?」って聞いてきたからどこの大物司会者だよ!っていうか雑な振りだな!!と思いつつ「ん〜、特に変わり映えしないかな。そういうシゲはどうなの?シゲから誘うって珍しくない?なんかあった??」ってさりげなく聞けるいいオンナ気取りたい。(願望) でもシゲは弱音とか吐くタイプじゃないし、ましてや付き合ってもない女に頼るほど素直でもないから「いや別にどうもしないけど。(笑) どうしてたのかなって思っただけ。」そう言ってまたジョッキをあおるんだよね。なにそれ私のこと少しは気にしてくれてたんだ?的なありがちな淡い希望を抱きつつ、やっぱり可愛げのない私は「ふーん。」って返すことくらいしかできない。オラに女子スキルを分けてくれ。

 

そんなこんなでお酒が進み、くだらない話を交わしながら日本酒やらウイスキーやらを2人でひたすら飲んで「ほんと酒強えのな(笑) むしろ潰れてるとこみてみたいわ〜(笑)」とか言い始めるから潰れてやろうかこのヤロウ!!って思うんだけど、悲しいほどにお酒が強いし可愛く酔えない。でもそんな私だからシゲも楽でいいのかもしれないな、女見せたらめんどくさがられるかもしれないな、と思うので今日もまた関係は現状維持。圧倒的に切ない。

2人でしこたま飲んで、終電も近くなったのでお会計しようとしたら「俺が誘ったから。」つって奢ってくれるシゲ。なんだよかっこいいことすんなよな〜〜好きだバカ!と思いつつほんっとに可愛くない私は「毎回シゲが誘ってくれればいいのにな〜(笑)」って軽口叩くことしかできない。シゲも「もう2度と誘わないわ〜(笑)」とか言うしさ、でもこの関係も悪くないなぁ、なんだかんだシゲのそばにいられるし、なんて思い始めてしまうんですよ。

 

そんないつもと変わらないサシ飲みをした約2週間後。「会いたいんだけど。今日予定ある?」っていう普段と雰囲気の違うLINEがきてドキッとする。直帰する以外特に予定はない寂しい女なので余裕で空いてる、速攻「ひま!!」というやっぱり可愛げのない2文字を送りつける。ここで嘘でも「私も会いたかった」とか言える女だったらこんな苦労はしてない。

いつもの居酒屋に行くとやっぱり先に到着してるシゲ。「お〜、呼び出してごめん。」「それはいいんだけど。どうしたの?」「ん〜まぁとりあえず座んなよ。なにのむ?」っていつもの調子で聞いてくるから、私もいつも通り「生ビール!」って答えたけどさ。今日のシゲの注文おかしいの。自分はしおらしくウーロン茶とか頼んじゃってさ。本格的に心配になって「具合でも悪いの??」と尋ねるも「いや、そういう訳じゃないんだけど。てか具合悪かったら人誘わねぇだろ(笑)」って微妙に濁されて、結局シゲの真意は分からないままお店出ることになって。

 

シゲとは向かう駅が違うので「それじゃあまたね」って解散しようとしたら呼び止められて。「あの、さ。もういい加減気づいてるだろうとは思うんだけど。そろそろ付き合わない?」…………!!!!????いやいや私が何に気がついてると!!??シゲの気持ちなんて全く読めなかったけど!!!??初耳ですけど!!!??とか思いつつ、まぁもちろん付き合うよね。(当然)

 

駅まで送ってくれる道中で「今日一緒に飲めなくてごめんな。酔った勢いでって思われたくなくてさ。」ってソフドリ頼んだ真相を教えてくれて。いやいやシゲが酔っ払ったところ見たことないけどね!?って思ったけど真剣に考えてくれてたのが嬉しくて、でも素直になりきれなくて「次は一緒に飲んでよね!(笑)」と返事をするのが今の私の精一杯。これからシゲがかけてくれるであろう魔法で、どうか可愛くなれますように。オリオン座が輝く冬空にそう願った。

 

 

 

 

 

 

 

最終的に我慢ならなくなって付き合っちゃったよ!!!!ていうか無駄に長いな!!!居酒屋での加藤さんの振る舞いがイケメンすぎるせいだね!!!(責任転嫁)

で、どこの居酒屋行けば加藤さんと出会えますかね????(真剣と書いてマジと読む)

 

 

 

 

 

 

 

お酒弱いVer.

実際の私はこっちです。(聞いてない) 一応普通に飲めはするけど、基本的にペースは遅いし、そもそもビールあんまり好きじゃないし、サングリアはイケるけど赤ワインは微妙に苦手だし、ウイスキーなんて悲しいくらい飲めないし。もっぱら甘いお酒かサワー頼む系エセ女子です。最近のお気に入りはヨーグルトinしてる系のカクテルです。(すごい聞いてない)

設定としてはすでに付き合ってます。わあああい嬉しい。彼女というポジションなので、お酒強いVer.より若干加藤さんが紳士的です(笑)

 

 

 

ある日の仕事帰り「たまには外でごはん食べない?」っていうLINEがシゲくんから届く。確かに最近お家ばっかりだったな〜久しぶりに外食もいいかも、なんて思ってOKの返事をする。指定されたお店に行くと、すでに個室に落ち着いてるシゲくんの姿が。「おまたせ〜」「いや、俺も今来たとこ。なにこのテンプレなやりとり(笑)」っていう会話をした後、頼むものを決める。シゲくんは安定のビール。私も一緒にビール飲みたいけど、最後まで飲みきる自信がないのでパス。でもグラスじゃなくてジョッキで乾杯したいという謎の意地があるので、ゆずはちみつサワーを頼む。

 

私のことは気にしないで飲んでって言ってるんだけど、やっぱりどこか遠慮しているように見えて。「私も今日は飲むから!」と宣言して頑張ってペース上げるんだけど、シゲくんには何もかもお見通しで。「あんまり無茶すんなよ(笑)」って横目で笑いながらビールを流しこむんだよね。ほんとイケメンだね。(突然の発作)

頑張ってペースは上げてるんだけど、やっぱりビールやウイスキーだけは飲めなくて。シゲくんのを一口もらってみたけど「苦くて大人の味がしてちっとも美味しくない!」って言ったら「まだまだおこちゃまだな〜(笑)」って笑われた。「いつかシゲくんと同じお酒をがぶ飲みしてやる…!!」とご立派な野望を掲げたら「いつになることやら(笑) ま、気長に待ってますよ。」だって。待っててくれるならずっと飲めないままでもいいかな、なんて思っちゃったりして。そしたらずっと一緒にいられるのかな、なんてちょっぴり切なくなっちゃったりして。

 

そろそろ限界ってとこらへんでファジーネーブルを頼む私。「ほんと酒苦手なのな(笑) カクテル頼むとか女子だわ〜(笑)」って軽口叩きながらも、さりげなく私のためにお水頼んでくれたりして、ちゃんと女の子扱いしてくれるのずるい。わかりやすくはないけど、シゲくんはちゃんと優しい。すき。(語彙力)

いつもとは比べ物にならないくらいたくさん飲んでしまったので、案の定酔っ払ってしまう。酔っ払うとやたらデレデレしちゃうタチ悪いタイプなので、シゲくんに絡むめんどくさい私。意外とまんざらでもなさそうだけど(笑)、「それ頼むから俺の前だけにして。」って言われて少し酔いがさめる。え、なんか今珍しく甘いセリフ吐かなかった!?明日雪降る!?(ひどい)「もう一回言って♡」っておねだりしたら「はーい酔っ払いはお家に帰りますよ〜(笑)」ってはぐらかされた。まぁいっか、今日は楽しかったな〜なんて、まわらない頭でぼんやり考えながらシゲくんに手を引かれてシゲくんのお家に帰りました。今日もシゲくんの手はあったかい。

 

 

 

 

 

あまーーーーーい!!!!(cv.ハンバーグ師匠) 年下彼女感がハンパない私のガキ感が残念な点については目をつぶって頂くとして。なにこの加藤さんイケメンすぎて泣ける。付き合いたすぎるでしょ。手引いてほしすぎるでしょ。

ってことでそろそろ籍入れない????(え)

 

 

 

でもね、私気がついちゃったんです。加藤さんと飲むなら付き合う前の方がいいな!!!!(おい)  こんな長々と妄想しといて何ですけど!!なんか加藤さんと飲むのに彼女とか目に見える優しさとかそういう甘い要素いらないわ!!!くだらない話して笑い合えればそれで十分幸せだわ!!たまーに私のどうでもいい相談にのってくれて、的確すぎるアドバイスをくれる加藤さんをくれ。そこ明確に答え出しちゃうんだ!?みたいなデリカシーのなさも含めて好きだからさ。(失礼)

 

 

 

 

くだらない私の妄想にお付き合いくださった方、ありがとうございました!!

 

 

 

 

嵐担でありNEWS担のオタクがWESTくんに恋をした。

あけまして!!おめでとうございます!!!(遅い)

三が日もあっという間に過ぎ、松の内もとっくに明け、新学期が始まった方や仕事始めの方もいらっしゃったことでしょう!!みなさんいかがお過ごしですか???インフルエンザ等が流行しておりますが、お身体に変わりはありませんか???え???私???

私は横浜アリーナで浮気をしてました。

 

 

 

 

 

ってことで!!!そうなんです〜〜〜ッッッッ!!!実はジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalに参戦させて頂きました〜〜ッッ!!

ネタバレなしで感想を述べさせて頂きますとですね!!いや〜〜〜〜ほんともう最ッッッッ高に楽しかったです!!!!(小学生の日記)  ファンの方も盛り上げ上手な楽しい方ばかりで、これぞコンサート!!って感じでもうずーーっっっと楽しかった!!!!(語彙力低下中)  席は関係なく楽しめるタイプのオタクだけど、大変ありがたいことにめちゃくちゃ近かった!!!!チケット取ってくれたお友達の日頃の行いのおかげだよ〜〜〜ありがとう!!!!やっぱり持つべきものは大事なお友達と推しに貢ぐためのお金だね!!!(え)

最初から最後まで7人全員が最ッッッ高にキラキラしてて、なんだなんだWESTくんレベルになると自家発光できんのか??ってくらい眩しかったですね!!!そこ!!衣装のせいでは??とか言わない!!

アイドルらしいキラキラしたオーラを放ちつつも、親しみやすさも感じるというか。ジャニーズらしい王道のかっこいいダンスナンバーを披露したかと思ったら、関西色強めのノリノリな曲を一緒に踊ったり。振り幅が大きすぎてクラクラきた。ギャップ萌えしんどい。あと顔がいい。そして歌もうまい。ダンスもしっかり踊るじゃん。好き。(ここで語彙力を失う)

 

 

 

で、簡潔に結論から申しますと。

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貢ぎ先が増えました今月はJEさんへの課金がすごい。*1

コンサートの帰り道、迷わずタワレコに寄って軽率にお買い上げしてきました。しっかりBlu-ray購入するあたりオタクさすがだなと思います。本当はアルバムも買おうと思ってたけど売り切れだったのですよ……!あんまり持ち合わせてない理性を必死に総動員させて、郵便局にれっつごーするのはとりあえずおあずけにしました。本能のままに行動したら速攻郵便局れっつごーして、青色振込用紙につらつらと記入し始めるところでした。ふーーあぶなかった。(汗を拭う絵文字)



実はこの記事を書くよりもずっと前、去年の6月にWESTくん沼に足をとられた事件について書いた記事があったのです。が、なんとなく自分の中で上手にまとまらなくて下書きにずっと眠ってしまっていたんですよね。まぁいつも上手にまとまってなんてないんですけど!!(てへぺろ)

そこで今回はその下書きを踏まえつつ、嵐担でNEWS担である私が、なぜWESTくんに恋をしてしまったのかについてお話したいと思います!!長くなると思うのですが!!需要ないのは重々承知ですが!!それでも良いよと言ってくださる優しいそこの貴方!!いらっしゃいましたらお付き合いよろしくお願いします。

 





私にはWEST担の友人がいます。そのコはNEVERLAND*2に入国するために一緒に札幌まで飛んでくれたり、日々語り紡がれる私の嵐とNEWSへの重たすぎる愛の叫びを、はいはいって聞いてくれたりする、私のかけがえのないお友達です。大好きです。(やっぱり重い)

そんな友人、一昨年の夏に突然ジャニーズWESTに堕ちました。彼女、私と違ってクールで冷静でしっかりしてて、ものすごく頭が良い(関係ない)ので、ジャニーズとかにきゃーきゃー言うタイプじゃないんですよ。あれれ。よく仲良くしてくれてるな????
きっかけはラジオだったみたいです。ある日「ねぇらんね、ジャニーズWESTのラジオを聞いてみてほしい」と生粋のジャニヲタである私に投げかけてきたんです。もちろん異存はないので一緒に聞きました。「めっちゃおもしろくない? 私ちょっとハマりそう」と目を輝かせる彼女に、後日私は課題を与えました。「黙ってこれを見てこい。」と。


嵐さんがMステに出演する日にWESTくんも一緒に出演していたり、VS嵐にWESTくんが出演したり、ワクワク学校の生徒役になったりと、わりと共演回数が多かった2組。当然私の家のHDDレコーダーにはそれらの番組が録画されている訳で。急いでダビングした何枚かのDVDを、課題として彼女に渡しました。あわよくばジャニヲタ仲間にしてやろうと目論んでいたことは秘密です。


そして私の狙い通り、あっという間にWEST担となった友人。やったね。ミッション達成。ここにジャニヲタ仲間の誕生。本当は嵐かNEWSにハマって欲しかった、なんて言わないよ絶対。(槇原敬之風)
ファンクラブに入る時には、郵便局についていって手取り足取り教えてその様子を見守りましたし、初めてコンサートDVDを買う時も、タワレコがなんか怖いというので一緒に買いに行ったりもしました。(過保護)


それからの彼女は、ヒルナンデスの番協に申し込んで驚異的な運を発揮して最前列の席で自担である淳太くんを毛穴まで拝んだり、大友くんが好きすぎて「溺れるナイフ」を2回映画館に観に行ったり(同行者:らんね)、いつのまにかWESTくんのコンサートDVD全てを購入していたりと、立派にジャニヲタとしての活動を全うしておりました。

そんなある日、コンサートDVD鑑賞会の第2弾をやろうということで、私の家に彼女が泊まりに来ました。その名も「そうだ!WESTくんに会いに行こう!会」です。(ネーミングセンス0)  ちなみに第1弾は、NEVERLANDに入国する前に、ひたすらNEWSのコンサートDVDを彼女に観させるという、私はすごーく楽しい会でした。だって彼女がコンサート行く前に観てみたいって言うから……。選びきれなかったんだもん……。本当は全部観て欲しかったけど厳選に厳選を重ねて「美しい恋にするよ」と「White」をチョイスした自分を褒めてやりたい…。優しい彼女は「小山さんかわいいね笑」「まっすー歌上手いなぁ!」「シゲって本当誰が見てもかっこいいって言う顔してる」「手越の存在感すごい!笑 さすが!!」などの、非常に温かい感想を述べてくれました。その節はどうもありがとう(泣)
だからと言ってはなんですが、私も同じくらいの、いやそれ以上の熱量でWESTくんのコンサートDVDを観よう!!アツイ感想を述べよう!!と思っていました。鑑賞する前までは。

ところがどっこい。そんなこと考えていた自分はどこへやら。頭よりも先に心が動いて、画面の向こうにいる7人から目を離せなくなって、見事に心を奪われた。アツイ感想述べるどころかハートをがっつり盗まれました。このハート泥棒め。

鑑賞後の私の第一声。

ジャニーズWESTって一体何者なの……」

いやジャニーズ事務所に所属する関西出身のアイドルグループだってことは当然存じ上げております。もちろんメンバーの名前だって全員認識しているし、それぞれのキャラクターも大体は把握しているつもりでした。けれど、私はたぶんこの時までジャニーズWESTというグループをちゃんと知らなかった。知っている"つもり、"把握している"つもり"だったんだと思い知らされました。

 

今までの私は、音楽番組で披露した楽曲やバラエティ番組での姿を見て、コテコテの関西人のノリで関西色の強い楽曲を歌ってて、いつも賑やかでふざけてて(全力で褒めてる)とっても楽しいグループなんだろうな、って勝手に思ってました。もちろんその印象だって間違ってはいないんだろうけれど、そのイメージが強すぎたのでコンサートDVDを鑑賞した時の衝撃が凄くて。

え、ジャニーズWESTってかっこいい曲も歌うんだ????こんなにがっつり踊るんだ????てかみんな歌上手いね???? っていうか顔面偏差値高いね????っていうか普通に惚れたんだけどどうしよう????

 

あまりのギャップとパフォーマンス能力の高さに頭をヤラれ、ただでさえ貧弱な語彙力を全て失った残念すぎる感想を述べた私に、WEST担の優しい友人は「次のコンサートは一緒に行こうね(笑)」と言ってくれました。あなたが神か。

 

無事に(??)WEST沼に足をとられ、全てのコンサートDVDを彼女に借りては繰り返し鑑賞するという奇行(オタクにとっては普通ですよね?)を繰り返したり、「雪に願いを」が好きすぎて失恋した訳でもないのになんでもない日の帰り道に聞いて涙したりして(ただの不審者)、そして迎えたコンサート当日。待ちに待った1月4日。会ってみたくて、でも会いたくなかった7人が目の前にいた。会ったら最後、この沼に引きずりこまれてもう抜け出せないだろうと予感していたから、会うのが少し怖かった。なんて言うのは贅沢で我儘で勝手ですよね、ごめんなさい。

横浜アリーナに向かう途中、呪文のように「帰り道迷わず郵便局にれっつごーする気がする、お年玉という潤いの力を借りて秒で5000円振り込む予感しかしない」と唱えていたアブナイやつを目撃した方、いらっしゃいましたらそれは私です!!通報しないでおいてくださってありがとうございました。

 

実際に会ってみて、予感は確信に変わりました。私、ジャニーズWESTに恋をしてる。(頭沸いてるのは通常運転です)

 

コンサート終了後「圧倒的に目が足りない!!なんで私の目は1対しかないの!!!せめて7対ないと全員追えないじゃん!!人間の限界を感じたよ私は!!」と喚いていたアブナイやつを目撃した方、いらっしゃいましたらそれは私です!!通報しないでおいてくださってありがとうございました。(デジャブ)

 

兎にも角にも、ジャニーズWESTなけなしのかろうじて所持してる乙女心をすっかり奪われてしまった私。軽率に郵便局に走ろうとしたけれど、「いやいやちょっと待て、私ファンクラブに入る資格ある??まだまだ勉強が足りてなくない??」という謎の理性が働き、踏みとどまりました。私の知っているジャニーズWESTはまだほんのごく一部。まだまだ全然彼らを知らないし、7人全員が好きすぎて誰担を掲げるのかすら決まってない。嵐やNEWSのように箱推しは前提としても、オタクの端くれとしてやっぱり担当を持ちたいという気持ちもある。きちんと「ジャニーズWESTのファンです!」と胸を張れるようになるまでは、まずジャニーズWESTについて勉強をしよう。もっともっと知る努力をしよう。それまではファンクラブには入らず、遠くから応援することにしよう。

勝手に自分の中でそう決意して、とりあえずタワレコに走る、という行動をとった訳です。まぁ結果的にファンクラブ入会金5000円よりも高い貢ぎ金をJEさんに課金することになったんですけど。特技はアイドルに惜しみなく貢ぐことだから任せてよ♡♡♡

 

 

 

 

ジャニーズWESTのファンの皆様。ド新規でなおかつ掛け持ちでこんな頭のおかしいオタクがWESTくんに堕ちてしまったこと、不快に思われた方いらっしゃいましたら申し訳ありません…。こんな私ですがあたたかく迎え入れてくださったら嬉しいです…。はてなブログに生息されているWEST担の方々のブログにお邪魔するかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。

 

散々嵐とNEWSに愛を叫んでおいて、とんだ浮気者だな!! なんてやつだ!! そんな風に思われた方も少なくないと、それはひしひしと感じています。私自身、これ以上推しを増やすのは身を滅ぼしかねない(主に金銭的な面で)と思っていたので、WESTくんに恋をしたと自覚してしまうのは勇気がいりました。けれど!!!!あんな素敵すぎる7人を目の前にして堕ちるなという方が無理!!!!(開き直る)

 

 

ということで、ジャニーズWEST新米オタクここに誕生です。

嵐とNEWSを愛してやまないことには今まで通り変わりありません。どちらかを降りてWESTくんを新たに推しとして加えるのではなく、単純に応援するグループが増えたんだなこいつ、という認識でいて頂けると幸いです…!!これからも日々溢れる嵐とNEWSへの愛をうるさく叫び続けると思いますので、今後ともよろしくお願いします。(迷惑)

 

どうしてもひとつを選べなくて、強欲で貪欲でどうしようもなく骨の髄までジャニオタな私をどうかお許しください。

 

 

 

いつにも増して語彙力のカケラもないただ長いだけの私のひとりごとにお付き合いくださった方。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

*1:1月発売のNEWSのシングルと円盤も全形態予約済み

*2:2017年に行われたNEWSのツアー

アイドルと恋愛。

※あくまでも個人的な意見です。気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。あ、無理だ合わないと思ったらUターンして頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

なんだか最近、自軍も含めアイドルの熱愛報道を耳にしたり目にすることが多いなぁと思う。ここ数日は結婚報道とかもありましたしね。噂の結婚報道については、私は担当外ですので何かを言う権利はありませんが…。ただ、ここ最近の様々な嘘か本当かも分からない報道について思うことがあったので、今の自分の気持ちや考えを書き記しておこうと思い、ペンをとった次第です。

 

熱愛報道が出た時。私は非常にめんどくさい性格をしているので、「あらー出ちゃったかー!まぁしょうがないアイドルだって人間だもの、恋愛くらいするよね!」と割り切ることも出来なければ、「ええ…ショック…もう明日学校行きたくない、仕事行きたくない…」としおらしく落ち込むこともできない。はたまた「なぜ今このタイミングで!!週刊誌コノヤロー!!」とどこかに怒りをぶつけることもできない。完全に受け入れることも出来なければ、拒絶することもできない。心は宙ぶらりんのまま、果たして自分は本当はどう感じたのかを咀嚼している間にいつのまにか時が流れて、何事もなかったかのような元の状態に戻るのだから、なんでも難しく考え過ぎてしまうのと同時に、相当鈍いんだと思う。ただ、その間に嫌いになるなんてことはもちろん絶対にないし、熱愛報道がきっかけの担降りは考えたことすらないから、応援し続けることに変わりはないのだけれど。と今は思ってはいるけれど、実際自軍の誰かや自担が結婚したら担降りという形をとるのかもしれない。まだ遠い先の未来の話だと思っていたけれど、いつか来る"その日"は意外とすぐ近くまで迫っているのかもしれないと、最近は思う。

 

私は常日頃「大好きな人が幸せなら私も幸せ」と思っている非常におめでたいファンである。しかもわりと真剣にそう思っているから、宗教じみてると言われてしまえばぐうの音も出ない。でもそれがアイドルを応援する上での私のスタンスなのだからしょうがない。こればっかりは譲れない。

誰にだって大切な人がいる。それは共に喜びや涙を分かち合う友人かもしれないし、無償の愛を注いでくれる家族かもしれないし、自分が自分らしくいられる場所を与えてくれる恋人かもしれない。

私は大好きな人とは遠すぎる存在だから、絶対に手が届かない人だから、それでも大好きだと思える人だから、大好きな人にはいつも笑っていてほしいと思ってる。その笑顔を守ってくれる人なら、私は大好きな人にとっての大切な人に感謝したい。私の大好きな人を幸せにしてくれてありがとう、あなたがいるから私の大好きな人は幸せだと笑っていられるんだよって。

できればそこに、大好きな人にとっての大切な人の中に、ファンという存在がいてくれたらこんなにも嬉しいことはない。もうそれだけで充分だと思えるほどに、あなたが好きだから。大好きだから。

 

幸せになってほしい。

そう思う気持ちは嘘じゃない。1人の人間として幸せな恋愛をして、幸せな結婚をしてほしいと心から願っている。ただそう願う一方で、その"幸せな恋愛"や"幸せな結婚"に「ファンからの祝福」という要素が必要であるならば、ファンが祝福できるような人と一緒になってほしいと思ってしまう、非常に自分勝手で自分本位な自分がいることも否めない。当の本人にとっての"幸せな恋愛・結婚"とは他の人には測れない定義があるとは思う。本当に好きな人と一緒になることが"幸せ"だと言う人もいれば、安定した平穏な生活を送れる相手と一緒になることが"幸せ"だと言う人もいる。その定義を関係のない外野の人間がとやかく言うことは美しくないと、頭では理解している。けれど、自分の価値を誇示するために、"アイドル"という存在に意味を見出しているような人とはご遠慮頂きたいと思ってしまう、汚い自分もいる。要するに、"アイドルであるこの人と恋愛してる自分"に酔っているだけのような人とはご遠慮頂きたいと思ってしまうのである。

ファンって本当に身勝手だ。報道の相手の方のことをよく知りもしないくせに、噂や報道に振り回されて相手の方のマイナスポイントを得意げに披露して口汚く罵って罵倒して、終いには人格まで否定したりすることもある。もちろんそんなファンばかりじゃないことだって、ファンである当の私が1番よく分かってる。けれど、私は自分の大好きな人が選んだ人なのだからきっと素敵な人なんだろうなぁと思いたいのだ。そう思うことで自分を救おうとしているとも言う。そんな素敵な人なんだから仕方ないと言い聞かせているのかもしれない。ああ、私って本当に面倒くさい。

 

ファンに夢を与えるアイドルとして、プロとして、隠し通してほしい。普通の人とは違う立場にあって特別な経験や景色を見ているのだから、同じ幸せを享受できると思ったら大間違いだ。

そういった意見も理解できない訳ではないけれど、1人の人間としての幸せを掴んでほしいと思うのも正直な気持ちである。アイドルだから叶えられる夢があるのと同時に、アイドルだから叶えられない夢もまた存在するんだと思うと、勝手に胸が痛くなる。私のようなごく普通の一般人が手に入れることのできる幸せを、「アイドルだから」という理由で手に入れられないんだとしたら、アイドルってなんて残酷で儚い職業なんだろう。ファンに夢を与える存在であるアイドル自身は、普通の幸せを夢見ることは許されないのだろうか。

 

その答えに、きっと正解なんてない。答えなんて、永遠に導き出すことはできない。人によって考えが違うのは当たり前だし、誰の意見が正しくて、誰の意見が間違っているのかを判断する権利なんて、誰も持ち合わせていないはずなのだ。アイドルの応援の仕方だって同じであると私は思う。熱愛報道や結婚報道がきっかけで担降りを決めた人がいたとしても、それは誰にも責められないことで、仕方のないことだと思う。心は脆く移ろいやすいから、報道がきっかけでまた別の誰かを応援するという形もあるのかもしれない。あるいは、自分の気持ちの整理がつくまで、少しその人ひいてはそのグループから離れてみるという選択肢もあるのかもしれない。

 

私はまだ「担降り」や「別の誰かを応援する」「少しその人やそのグループから離れてみる」という経験をしたことがない。ここ何年かで、嘘か本当かは本人にしか分からないけれど、自軍のひとつであるグループは全員熱愛報道が出た。確かに、全くショックじゃなかったと言ったら嘘になる。信じたくない自分だっていた。それでも、嫌いになるなんてことはもちろん当然なかったし、担降り等も考えたことすらなかった。私はなんの変哲もないただのファンだから、会費を払ってコンサートに行ったり、CDやアルバム・DVDや掲載されている雑誌を購入したり、番組に出演する彼らを追いかけるくらいしかできない。私1人くらいが担降りをしたところで、アイドルにとっては痛くもかゆくもないだろう。そう分かっていても、応援し続けることを私はきっとこれからもやめることができない。「アイドルを応援する」という行為は私にとって、呼吸をしたり、友達と楽しく談笑したり、美味しいご飯をお腹いっぱい食べたりするのと同じくらい大事で大切なことであり、生活の一部であり、「私」という人間を構成するひとつの要素として必要不可欠なものであるから。「アイドルを応援していない自分」という私は全く想像できないし、それはもはや私じゃないとすら思う。

 

 

色々ごちゃごちゃと書き連ねてきたけれど。

要はアイドルには幸せでいてほしいってことです。アイドルが幸せだと穏やかに笑っていてくれるだけで私は十分。それだけで私も幸せだと思えるから。さらに望んでもいいのなら、誰1人欠けることなく、グループの歩みが止まることなく、ゆっくりでも遠回りでもいいから歩き続けてほしい。それが今1番強く願うことかな。偽善だと言われてしまえばそれまでだけど、私はこの先もこのスタンスを変えることはないだろうな。

今日も明日もあさっても、きっと私はアイドルが大好きだ。色々な感情や思いを抱えながらもネガティヴな姿を見せることなく、ファンに笑顔や幸せや愛をたくさん届けてくれる、いつも輝いているアイドルがどうしたって愛おしい。

だからこそ強く願う。君に幸あれ。

 

 

 

 

こんな私のひとりごとにお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました。

 

 

 

 

NEWSを知らない君へ。#にゅすほめ 〜メンバー紹介編〜

はじめましての方もいらっしゃるでしょうか。嵐とNEWSを主成分とするジャニオタ:らんねと申します。

今回誠に勝手ながら、この記事をしきさん主催の#にゅすほめに寄稿させていただきます。

 #にゅすほめ Advent Calendar 2017 - Adventar

憧れのブロガーさんが名を連ねている中、私のような若輩者が参加させて頂くのは非常に恐れ多いのですが…。

日々溢れるNEWS愛がとどまることを知らず、どうにもこうにも愛を叫びたくなってたまらなくなってしまったので、清水の舞台から飛び降りるような思いで参加させていただこうと思います。

 

当初の予定では、NEWSの魅力を余すことなくお伝えするためにこの記事に全てをつめこむ予定でした。ところが!!!!NEWSの魅力って底なし沼なんですよね〜〜〜はぁ驚いた。(三文芝居) 本来ならば、ライブや曲・コンビの魅力などもお伝えしたかったのですが、文字数が余裕で1万字を越えてしまったので大人しく記事を分けることにしました。
そこで、今回この記事では「メンバー紹介」に特化して#にゅすほめをしたいと思います。

いつも通りのテンションでお送りしたらとんでもないことになってしまったのですが…。お付き合いくださる方、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

ってことでNEWSをご存知ですか????(唐突)

キャスターの方が世界情勢や日本政治、パンダの赤ちゃんが生まれた等をお伝えするあれじゃないです、ジャニーズ事務所に所属するアイドルグループのことです。

LIVEはデートだからラブラブしようねって言われたり、クリスマスにミュージカルをプレゼントしてくれたり、『一緒に幸せになろうね』ってプロポーズされたり、「大好きだよ」って伝えたら『ありがとう』ではなく『俺らも大好きだよ』と愛を返してくれる、日本一彼氏みが強いアイドルです。(※当社比)

 

そんなNEWSが来年15周年を迎えるんだってさ!!!!知ってた!!!!????

そこ、思ったよりベテランなんだねとか言わない!!!!こう見えてデビューは関ジャニ∞さんより早いんですよ!!!!とにかくめでたい!!!!!わーーーいドンドンぱふぱふーーーー!!!!

そこで今回は全力で#にゅすほめをしつつ、まだ見ぬNEWS担のみなさまにNEWSを布教しようと目論んでおります!!!!あわよくば新たなNEWS担が誕生しますように(小声)

 

 

 

まぁぶっちゃけ、NEWSにはもっと売れてほしいじゃん????

ジャニーズのことよく知らない人でも、せめて「NEWSってあの手越くんがいるグループ??」って言われたいじゃん???()*1

NEWSのことになると私の中のモンペ心がむくむくと頭をもたげてくるのでね????

やっぱり夢はでっかく、紅白歌合戦出場!!だし、5大ドームツアー敢行!!なんですよ。それに加えて冠番組欲しいしCM欲しいしコンスタントにリリースが欲しいしドラマの主演も欲しいし映画の出演も欲しい訳ですよ。まぁすんごい強欲なのはちゃんと自覚してるから許してくれよな☆☆☆

それらを叶えるためには、まず兎にも角にもNEWSに興味を持ってもらわないことには始まらない!!!!そんなこんなで、僭越ながらもっとNEWSを知ってほしい、微力ながら布教活動に精を出そうと思い立った今日この頃です。

 

前置きが長くなってしまいましたが。

NEWSという最高of最高なグループのこと、もっと知りたくない????みんな、細胞レベルで恋したくない????(cv.ブルゾンちえみ)

 

 

 

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ジャジャーーーン!!!!!こちらが日本一彼氏みの強いアイドル、我らがNEWSです!!!わーーーイケメン!!!!(語彙力0)

左から、小山慶一郎増田貴久手越祐也加藤シゲアキといった4人で構成されています。

あまりの顔面偏差値の高さに加えて、重厚感のある現実離れした衣装を身に纏っちゃってるのでうっかり勘違いしがちですけど、2次元の王子様じゃないです。日本に実在するれっきとした男性アイドルです。

 

はあああい、もうアー写だけで一目瞭然だね!!!???見ただけでわかる、最高なやつやん!!でも聞いて聞いて、NEWSの魅力は顔だけじゃないの!!!中身もびっくりするくらい魅力たっぷりだから!!!餃子の餡が皮突き破るくらいのたっぷり具合だから!!!!(??)

 

 

 

それではそんな最高すぎるメンバーを1人ずつ紹介するよ!!!!

 

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小山慶一郎(33)

最年長でNEWSのリーダーです。加藤さんのシンメであり親友であり、手越さんのおもちゃであり、増田さんの通訳だったりします。そして自他共に認めるほぼ日テレ社員です。(違う)  随分スタイリッシュでやたらスタイルのいいキャスターいるな〜〜って思ってたら小山慶一郎だった!という誤認情報は各地であがってます。あまりにもキャスター業が板につきすぎて、ある時日テレの社長さんに「君は何年入社だ?」とガチで聞かれたというのは有名な話です。

 

キャスター業がフューチャーされがちな小山さんですが、ひとたびアイドルモードに切り替わればとんでもないアイドル力を発揮します。軽率にすぐ脱ぎ出すので(全力で褒めてる)、鍛えぬかれた肉体を惜しげもなく披露してくれたと思ったら、自撮りは読者モデルかと見まごう程のあざと可愛さを発揮してくるし、有料WEBサイト*2では、はだけた浴衣姿からのぞく胸元のアップや入浴中の綺麗すぎる御御足などの写真を掲載してくるので、こちらは息も絶え絶え。その節はありがとうございました、美味しく頂きました。(合掌)

このように、ファンの需要をよく理解してくれているので、我々ファンが望んでいる言葉や姿をいつもお届けしてくれます。さすが頼れるリーダー。

 

キャスターかつリーダーかつMCというキャラクターや役割からしっかりしてそうに見えるけれど、素はドがつくほどの天然です。マスクしたままジュースを飲んでこぼしたり、酔っ払って財布を炊飯器で炊いたり、「携帯が壊れた」と申告した加藤さんに「今電話出れる?」と連絡したりします。そしてそんな小山さんの天然エピソードを嬉々として話す加藤さんという構図もまたファンを喜ばせるのです。コヤシゲ万歳。

 

また、メンバーへの愛が死ぬほど重たいので、わりとハードなイタズラ(ほぼ手越さん実行)やドッキリを仕掛けられても絶対に怒らないどころか、息をするように褒めて甘やかしてメンバーへの愛を叫びます。最近だけでも「みなさんもご存知だと思うんですけど、メンバーのこと愛してますから」・(メンバーの好きなところを教えてくださいという質問に対して)「えーー3時間かかるよ?(笑)」等の発言が確認されてます。加えて、ツアー中のパンツ係を買って出て、某バラエティショップで購入したおソロのパンツをメンバーにプレゼントしたりします。

そして非常に涙脆く、酔っ払うと最終的にメンバーが大好きなんだと言って号泣します。そしてそんな小山さんを見てもらい泣きをする加藤さんという構図もまたファンを喜ばせるのです。コヤシゲ万歳。(デジャブ)

 

他の3人が楽しそうに仕事してくれるのが1番幸せだと優しく笑う、メンバー想いかつファン想いな愛すべきリーダーです。

 

 

 

 

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増田貴久(31)

スーパーアイドルまっすーこと増田貴久様です。

鉄壁のプロアイドルなので私生活がほぼ見えないどころか、トイレには行かないのでもちろんお尻は割れていないし、例え行ったとしても出るのはマシュマロやいちごらしいし、当然下ネタだってNGです。でもどうやら女性の下着の色は黒派らしい。最近おヒゲは解禁されつつあるようですが、プライベート姿の多くは未だ謎に包まれています。どこまでがセーフでどこからがアウトなのか、線引きが難しいお年頃。

 

油断して「にこにこしてるまっすーかわいい〜♡食べちゃいたい〜♡」といったテンションで愛でていると、時折姿を現すおっすーに焼き払われます。その威力と攻撃力は巨神兵に匹敵するんだとか。(※私調べ)  "ギャップの玉手箱"と名高い増田さんの振り幅に、ファンは喜んで振り回され続けます。今年は特にその傾向が顕著であり、普段なかなか拝むことができない雄々しい御身体を某雑誌で披露したり、長い間赤だった髪の色を突然黒に変えたりして、我々ファンをいともたやすく死に追いやりました。死因はもちろん出血多量(鼻血)です。

 

NEWSのライブ衣装を手がけていたり、積極的に構成を考えていたりすることから、非常にクリエイティブな一面を持っています。NEWSが魅せてくれるパフォーマンス・見せてくれる景色のわくわく感は増田さんの頭の中に集約されていると言っても過言ではありません。たまにその独特のセンスに驚かされますが、実は次期流行を取り入れていたりするので、"ドン増田"としてその名を轟かせる日もそう遠くないのかもしれません。

また、メンバーのことをよく見ており、常に"NEWSのために何ができるか"ということを考えてくれている、いつ何時もプロ意識の高い人です。それ故にプライベートをあまり見せず「増田貴久」というアイドルを演出しつつも、想像の余地を残しておいてくれているような、そんな気さえします。

 

そしてまぁとにかく本当に歌が上手いです。生歌もびっくりするくらい上手い。同じく高い歌唱力をもつ手越さんとのボーカルユニット「テゴマス」としてもご活躍されてますが、その魅力は曲によって雰囲気がガラリと変わる歌声。バラードでは優しく穏やかで包み込むような歌声を披露したかと思ったら、ラップではこれでもかってくらいのイケボで囁いてきたりします。その表現力の幅はユーラシア大陸か太平洋かってくらい広いのです。感情を歌詞にのせて歌わせたら右に出る者はいないと名高い増田さんの歌声は、目をつぶって聞いていても表情が伝わってきます。まぁそんなのもったいないから絶対つぶらないんですけど。

某番組の企画でひたすら手越さんを褒める、という企画があったのですが、その際増田さんが手越さんのことを「ジャニーズでぶっちぎりの歌唱力」と評されていて。いやいやあなたもね!!とテレビ越しに叫んだNEWS担は私だけじゃないはずです。

 

アイドルの王道を突き進みつつ、万華鏡のような魅力を放つ唯一無二のアイデアマンです。

 

 

 

 

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手越祐也(30)
みんなのダーリンてごにゃんです。(真顔)
国民的人気番組『世界の果てまでイッテQ』でお馴染みの、金髪でチャラくて女好きな面白いお兄さんだと思った???ブッブー✖︎✖︎✖︎!!!残念!!不正解ではないけど(え)、手越さんの魅力はそれだけでとどまらないのが恐ろしいところです。 

てごほめをしようとすると文字数がハンパないことになってしまうくらい、魅力に溢れている手越さんですが、厳選してひとつだけあげるとするならば、本当に優しい人です。バラエティ番組に出演しても他人のことは決して落とさず傷つけず陥れず、自分を差し出して笑いを取るスタイルを貫いています。いつだって自分のことは二の次で、他人の気持ちを慮ることのできる非常にあたたかい人なのです。最近も加藤さんが主演されていた舞台を観に行く際、「シゲの舞台を観に行きたいんだけど、俺が観に行くとお客さんの印象がまず"手越が来た"ってことになりそうじゃん。主役は向こうだから邪魔したくないんだよね。」と語り、メンバーへの配慮と優しさを覗かせました。そして実際に観に行かれたようです。増田さんと隣合わせで。ここ重要なポイントです、マーカー引いておいてください。

 

あと、なんといっても顔が良いです。顔が2次元です。整いすぎていてもはやこの世の人とは思えません。その美貌は、人間の姿を借りて天界から舞い降りた天使なのではないかと実しやかに囁かれる都市伝説として受け継がれています。また、元々の顔立ちの良さもあって、女装が引くほど可愛いです。こんな私が一応生物学上とは言え女子名乗ってごめんね、とりあえず死んどくから許してねって思うくらい可愛いです。 しかもご本人もまんざらでもないどころか、女装っていいよね!好き!というハイテンションかつノリノリで女装するのでクオリティがほんっっっとにえげつないです。興味のある方は「OK,Google手越祐也の女装を見せて!」と語りかけてみてください。死にます。

 

そして手越さんはファンの愛し方が異常です(全力で褒めてる)  自惚れでもなんでもなく、ファンは手越さんに愛されていることを信じて疑わないのです。というより、手越さんの言葉や行動がこれでもかってくらいファンに向いているので、"愛されている"ということを疑う余地が微塵もないのです。それが顕著に現れるのがライブです。ライブ中の手越さんはハンパじゃなく甘いです。ホイップクリームたっぷりのショートケーキと一緒に、バンホーテンのココアを飲むよりも遥かに甘いです。(伝われ)  あの本当に愛おしいものを見るような、そこには愛しか感じられないくらい優しい眼差しで笑いかけられて、オチない人はいないでしょう。目が合ったら最後、手越さんの虜になること間違いなし。

何を隠そう生粋のシゲ担である私も、あの柔らかで本当に愛おしいモノを見つけたような笑顔で目があった(ような気がしてる自分こわい)瞬間、思いました。「あれ?今日は付き合って2年目の記念日デートだったけ?」と。やっばいやつやん。危うく手越さんに魂売りかけるところでした。

手越祐也さんのアイドル力は本当に恐ろしいのです。 私が参戦したあるライブで隣の方が手越担だったことがあるのですが、その方は"大好き"といううちわを大事そうに抱えてました。そのうちわに対して手越さん、キラキラ笑顔➕(口パクで)ぼくも♡と応えていました。死ぬやつやん。

持って生まれた天性のものなのか、習得した努力の賜物なのか、はたまたそのどちらもなのか。とにかく手越さんは"アイドル"として完璧です。目を奪われる・虜になる・夢中になる・悩殺する……この世に存在するありとあらゆる「魅了する」という言葉は手越さんに捧げるためにある。そう思ってしまう程の絶対的な存在感をもつ男、それが手越祐也というアイドルです。

 

NEWSの心臓であり、先陣を切って前だけをみて走り続けるフロントマンです。

 

 

 

 

 

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加藤シゲアキ(30)

私が愛してやまない人です。(聞いてない)

そのあまりの顔面偏差値の高さから、顔面国宝様としてそろそろ国に保護されるんじゃないかともっぱら噂の彼ですが、本人は自身の美に無頓着です。「自分のルックスにこだわりないんだよね」「ほんとは坊主でもいいくらい」「男は鏡なんて見なくてよし!」「おすすめの美容法?ないね」等の発言があったり、平気でなかなかのレベルの変顔を繰り出したり、何かを食べればすぐ口元を汚します。また、手元が非常に緩いため、ライブ中にマイクを落としたり、食べ物や飲み物をこぼしたりして衣装を汚したりします。そうです、汚すのは基本的に得意分野です。

真面目そうに見えて、(いや実際真面目なんですが)上記のように雑な性格をしているのが非常に萌えます。あと、実はこう見えて左耳にピアスが2つ開いてます。そのお姿はライブでしか拝めませんが、それはそれで特別感があるのでよし。

 

こんなに美しい顔とスラッとしたスタイルをお持ちのくせして運動がめっきりできません。某番組で「神は彼に美貌と文才を与えた代わりに運動神経を奪った」とナレーションを入れられてしまうくらいには運動音痴です。特に丸いもの(=ボール)は天敵で、バスケットボールにおいて味方からのパスを受け取れず、足に当たってバウンドさせるという妙技を披露したこともあります。走っているフォームは普通なのにも関わらず、なぜか推進力が全くないので足も遅いです。その走りはかつてスローモーションと評されたこともあるんだとか。可愛いね。(圧倒的に盲目)

 

元々の頭の良さと回転の早さに加えて、小説家としての顔を持っているということもあって、語彙力や表現力が非常に豊かなので、キレ味の良いコメントや鋭いツッコミを入れることには定評があります。

個人的に最近の"加藤シゲアキお気に入りツッコミ"はこちらです。

  • (おざなりな結果だった企画をやり直したものの、結果はたいして変わらなかったことに対して)「ハードル上げて下くぐった」
  • (愛犬EMMAちゃんを小脇に抱えて現場入りした手越さんに対して)「女優か」

ヲタクにとって汎用性の高いテロップを量産してくれると評判の加藤さん語録は、そろそろLINEスタンプとして発売されるとかしないとか。

 

最近は克服しつつあるようですが、極度の人見知りのためデリバリーの電話をかけるのが嫌という理由で、料理を始めました。それが今となっては、(ほぼ手越さんのために)毎年梅干しを漬けたり、自身で釣ってきた魚で自家製カラスミを作ったり、ふるさと納税で届いた大量の野菜を消費するために1人ベジメニューパーティーを開催したりします。手際よく料理をつくるCMがいつ来てもおかしくないくらいの料理男子です。最近は、美味しく作れたメニューを後から見返せるようにするため、レシピを書いた紙を濡れてもOKなようにラミネート加工して保存しているそうです。小説だけじゃなくて、そろそろ料理本まで出版できそう。

 

そして、自身がパーソナリティを務めるラジオでは、好きな音楽や映画について、早口かつものすごい熱量で興奮気味に語り出します。その様子はとても他人事とは思えません。ヲタク臭がぷんぷんするので妙な親近感が湧きます。「わかりみしかない」「フラゲ」「ロスる」等の発言も確認されており、ヲタクなのではという疑惑はもはや決定的かと思われます。

音楽や映画だけではなく、釣りや料理・カメラ・浮世絵・金継ぎなど、幅広い分野に興味があり、それらを趣味としているのでなんだか休日もとても忙しそうです。普通に音楽フェスに参戦していたり、普通に映画館に足を運んでいたり、普通に都内の某行列店に並んでいたりするので驚きです。ちなみに嵐の大野智さんとは釣り友で、今でもちょいちょいごはんに行ったりしているようです。いいぞもっとやれ。

 

クールで冷静な印象とは裏腹に、内にアツイ想いを秘めたバランサーです。

 

 

 

 

 

以上がNEWSを構成する4人のメンバーです。

はぁ………なんでNEWSってこんなに尊いんですかね………。2次元アイドルという異名を持つ(初耳)のも頷ける顔面偏差値の高さに加えて、要素盛り込みすぎ問題ですよ……!!!!天は二物を与えずって言いますけど、NEWSを見てるとそんなの私のようななんの取り柄もない人間を励ますための言葉のように思えてくるよ……!!!!!

 

 

ごちゃごちゃ長々と書き連ねてきましたが、要するに言いたいことは1つです。

NEWSって最高!!!!!!!

 

 

 

 

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。NEWSの良さが少しでもお伝え出来ていれば幸いです。

 

 

 

*1:先日「NEWSってあの山Pがいたグループ?」と聞かれたのを気にしているオタク

*2:ジャニーズ事務所に所属するタレントが更新するブログのようなもの。ちなみに月額324円(税込)で全タレントのブログが読める。めちゃめちゃ破格なお値段。

NEWSとディズニーデートをしてみた。

こんにちは。先日、クソ寒い日だったにも関わらずミニスカートにシゲ担らしく40デニールのうっすいタイツ履いてアフ6ディズニーをキメてきたらんねです。(ただのアホ)

ディズニー自体は8月ぶりだったのですが、その時は夢と魔法の王国:ディズニーランドに行ったので、今回は冒険とイマジネーションの海:ディズニーシーに行って参りました!

そしたらまぁ当然そうなるよね!!!!脳内でNEWSとディズニーデート繰り広げたよね。そんな楽しすぎる妄想かましてたら待ち時間も全く苦じゃなかったよ☆☆☆ 周りのカップルを羨む暇もなくそんなことばっかり考えてたよ☆☆☆ 寒い夜はただでさえ豊かな妄想力がよりはかどっちゃうから困っちゃうよね☆☆☆ 

ってことで、そんな残念すぎる私の妄想100%の、NEWSとのディズニーデートをお届けします。

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小山慶一郎の場合

every.終わり、汐留帰りのスーツ姿の小山さんとアフ6したい。って最初は思ってたけど、アフ6ってあっという間じゃないですか。人気のアトラクションだったらせいぜい3つ4つ乗れるか乗れないかくらいじゃないですか。そんなのやだ!1日中小山さんとラブラブデートがしたい!という私の勝手すぎる我儘により、アフ6デートは断念しました。ごめんね小山さん。1日私に付き合ってやってくれ。

まず朝は私の家まで車で迎えに来てくれる。「おはよ〜今日寒いね!いつものやつ買っておいたよ。」と言いながら、私が愛してやまない目が覚めるほど苦いブラックコーヒーを助手席に乗り込んだ私に渡してくれる。対する小山さんはあまーいロイヤルミルクティー。普通逆だよなぁ、私可愛げないなぁと思いつつも、まずはドライブデートを楽しむ。行き先は夢と魔法の王国:ディズニーランド。

 

小山さんが事前にチケットを用意しておいてくれたおかげで、スムーズに入園。ここで忘れてはいけない重要な問題はそう、カチューシャは何を装備させるか問題。たぶん小山さんはノリノリで装着してくれるので、選びがいがある。散々悩んだ挙句、ド定番のソーサラーミッキー・ミニーカチューシャに落ち着く。小山さんがミニーで私がミッキーのカチューシャを装着したいのは完全に私の性癖です。小山さんには絶対ミニーちゃんが似合うと思うの。

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カチューシャも装着してすっかり気分はディズニーモード。足取り軽く最初のアトラクションに行こうとするも、「待って待って!せっかくだから写真撮ろうよ!」と小山さんに促され、シンデレラ城をバックに写真を撮る。しっかり盛れるアプリを駆使してくれる小山さん、さすがよくわかってる。私より小山さんの方が盛れてるという悲しき点については目をつぶっておく。

 

優しい小山さんはガンガンアトラクションに乗りたい派の私に付き合ってくれる。3大マウンテンにはささやかな抵抗をされるも「大丈夫!こわくないよ!ちょっと落ちるだけだよ!」という説得力のかけらもない私の言葉を信じてくれる。スプラッシュマウンテンでは笑顔の私と可愛く怯えている小山さん、という図が写真に収められていて「ええ〜それ買うの〜?(><)」という小山さんを無視して、この写真は家宝にすることをそっと心に決めて購入する。

待ち時間も、絶妙な相づちを打ちながら私のくだらない話を聞いてくれる小山さん。「この間友達がね…」っていう小山さんにとっては面識ゼロの人の話でも「うんうん。それで?」ってにこにこしながら楽しそうに聞いてくれるので、軽率に調子に乗って話し続ける。ちなみに手はしっかり繋いでいて、小山さんのお高そうなキャメル色のロングコートのポケットの中にインしてますね。最高かよ。  

 

お腹が空いて、ずっと私のやりたいことに付き合わせてしまっていたので、やっと小山さんのターンに。当然スイーツを食べたいと言い出す。期間限定のスペシャルクレープ ストロベリー&クランベリーにテンション上がって「ねぇ見て、すごいかわいい!食べるのもったいないね〜」って言いつつペロリとたいらげる小山さんをずっと見ていたい。食べてる途中で「食べる?」と聞いてくれる、あーん受け入れ体勢ばっちりな小山さんにはしっかり甘えます。

 

ホーンテッドマンションでは、場面ごとにいちいちビビりまくる可愛い小山さんが見られるので至高。絶対乗るよね。終始「暗いよ〜オバケやだよ〜(><)」って隣で呟いてる小山さんがむちゃくちゃ可愛いので、どうにかして最高画質でBlu-rayに焼いて永久保存版にしたい。座席の後ろのスピーカーから流れる案内人の声にすらビクってなる小山さんください。あ、フィルハーマジックの3D感にびっくりする小山さんも詰め合わせでお願いします。

 

朝からはしゃいでしまったので、夜は大人しくパレードやショーを観る。今の時期ならディズニー・ギフト・オブ・クリスマスがいいかな〜!でも小山さんとなら、どんなパレードでもショーでも最高のひと時を過ごすことができると確信してる。だって絶対雰囲気つくるの上手いもん。昼間はあんなに可愛い小山さんだったのに、夜になると途端に大人の男の顔になるからズルい。好き。帰り際、メンバーへのお土産を忘れない小山さんはもっと好き。

 

帰りはきちんと家まで送り届けてくれて、「今日は楽しかったよ!今度はシーに行こうね(^^)」的なLINEがくるので、アフターケアもばっちり。よくできた彼氏すぎて泣きそう。

 

 

結論:最高に楽しくて最高に幸せなディズニーデートができる。

 

 

 

 

増田貴久の場合

昨日の夜は増田さんの家で2人で夜ふかししちゃった♡という設定なので、お昼くらいから入園できればいいよね〜というテンションで2人でゆっくり朝ごはん食べてのんびり向かう。大きめかつゴツめなサングラスかけて、コーヒー片手に運転してる姿が爆イケなたかぴー(初めて呼んだけど)を助手席から眺めたい欲がすごいので、車で行きたい説が強い。でも普通に2人で並んで電車の座席に座ってうっかり寝てしまった私にそっと肩を貸してくれて、私の(残念な)寝顔を優しく見つめるたかぴーも尊いので今回は電車で向かうことにする。行き先は冒険とイマジネーションの海:ディスニーシー。

 

舞浜駅に着いて、リゾートラインに乗り換えたら「すげー!つり革がミッキーだー!」って新鮮に驚いてくれる。はいもう楽しい。入園しても「すげー!地球まわってるー!」「すげー!火山でっけー!」ってワンパターンのリアクションしてくれる増田さんに、何のカチューシャを装備させるか問題。本当は私がチップ・増田さんがデールの王道カチューシャとかを装着してほしいけど、たぶんそんな普通に可愛いデザインのカチューシャは装着してくれない(泣) 「これかわいいじゃん、これにしよ!」という増田さんの鶴の一声により、結果増田さんセレクトの個性派キャップを装着することになる。もはやカチューシャじゃない。癖がすごいんじゃ〜〜〜!!!(cv.千鳥ノブ)

※参考画像

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増田さんのとんでもないイケメンオーラに加えて、個性派キャップをかぶってるせいもあって、周りの方々の視線を一身に浴びてるのを感じつつ、最初に乗るアトラクションを決める。「ねぇねぇ何乗る〜?」とテンション高くうきうき聞いた私に、ちょっと笑いながら「お前が乗りたいやつでいいよ。」って言ってくるやっぱり爆イケなたかぴー大好き抱いて。(突然の発作) 

 

突如繰り出された爆イケなたかぴーに思考回路停止して、とりあえずタワテラに乗って違うドキドキを味わって落ち着こうとする。がしかし、たかぴーは並んでる間も終始爆イケなのでもうずっとドキがムネムネするハメになる。「寒いね〜」と手をすり合わせた私の手を無言で奪って、あのゴツゴツした男らしすぎる手とこんにちはする。「ほんとだ、すげえ冷えてんじゃん(笑)」と言いつつ、私の冷えた手をギュって握ってくれるんだけど、たかぴーがつけてるいかつい指輪も同じくらい冷えてるの。「たかくんも冷たいじゃん!(笑)」ってからかったら「うるせーな(笑)」って肩を押されてナチュラルにいちゃつくことができる。はぁほんと好きすぎて困る。

 

増田さんはとにかく燃費が悪いので、ことあるごとにフード屋台のお世話になる。入園してすぐポークライスロールを食べたかと思ったら今度はうきわまんぱくついてるし。1番のお気に入りはもちろんギョウザドッグ「なにこれうめー!」って目を輝かかせながら美味しそうに食べてる増田さんを見てたら、私もお腹が空いて同じペースで食べることになって、家に帰ってまぁびっくり、見事に太ってる。増田さんは変わりないのに。運動量は同じはずなのに…解せぬ。

骨付きソーセージを食べてる時には「ビール飲みたい!」って言い出したので、ビールを買って昼間から2人で乾杯する。ごくごくと喉を鳴らしながらグラスを傾ける増田さんの喉仏に見惚れるのはまぁ必然ですよね。要するにディズニーシーで増田さんとお酒飲みたすぎるよね。

 

そして私的増田さんと乗りたいアトラクションNo.1はフランダーのフライングフィッシュコースター。え、それ!?と思われた方も少なくないでしょう。でもよく考えてみてください。あのせまい座席に増田さんとおさまるってやばすぎません???女子2人で乗ってもなかなかの圧迫感なのに、それをあの天下の魅惑のイケBODYを纏う増田さんと乗るってもう死亡確定じゃないですか????肩とか足とか当たっちゃって、ジェットコースターと共にドキドキが加速すること間違いなし。(うまいこと言ったつもり)

 

帰り道は、自分の家に帰ろうと違う路線に乗り換えようとした私を「待って、帰るとこ違くない?」とイケボで誘い、まっすぐ見つめられて、気がついたらいつのまにか手を引かれてて、結果増田さんのお家に仲良く帰ることになる。わたし超絶チョロい。

 

 

結論:ドキドキ感満載の大人なディズニーデートができる。

 

 

 

 

手越祐也の場合

ディズニーで数々の目撃情報もあがっていることから、たぶん行き慣れてる。「前来た時はディズニーTシャツに黒パンツに白スニーカー履いておそろコーデしたんだよね〜!」と楽しそうに語る手越さんに元カノの影を感じつつ、無駄に対抗して私もおそろコーデに挑戦する。普段絶対やらないけど、そこはディズニーマジックに助けてもらおう。

手越さんのことだから「朝は迎えに行くよ!」って言ってくれると思うけど、あのド派手なランボルギーニに乗る自信は皆無なので現地集合を懇願する。ごく普通の一般市民でキラキラ女子大生とは程遠い私にあの車はドルハーが高すぎる。葛西臨海公園の観覧車を横目に、大人しく京葉線に揺られて向かいます。行き先は夢と魔法の王国:ディズニーランド。

 

舞浜駅に着き、改札を出てキョロキョロしていたら、後ろからかけられた「わっっっ!!」という声と共に愛しのダーリン祐くんがご登場。突然の後ろからのご登場に「びっくりした??(笑)」と確信犯的にたずねてくる手越さん。そりゃびっくりしたよ。空から舞い降りた天使かと思ったよ。

 

手を繋いで入園することは手越さんの中ではマナーらしいので、朝からフルスロットルでラブラブすることになる。甘い。さぁそして恒例のお時間です、カチューシャは何を装備させるか問題。手越さんもノリノリで装着してくれると思うので、しかもどんなカチューシャでも抜群にお似合いになると思うので、本当に悩ましい。ものすごく悩んだ結果、手越さんがダッフィー・私がシェリーメイのカチューシャをセレクト。来てるのディズニーランドだけど!!!!シーじゃないけど!!!

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うわあ可愛い。こんなTHEふわふわ系女子♡みたいなキラキラしたカチューシャなんて、手越さんと一緒じゃないと私は装着できない。でも手越さんのためだから、手越さん絶対こういうカチューシャしてる女子好きだから、ガンバル。ガンバルヨ、ワタシ。

 

バズ・ライトイヤーのアストロブラスタでは、点数を競い合うのでガチで勝負することになる。きゃあきゃあ言いながら勝負して、途中手越さんの可愛い邪魔が入るも結果は見事私の勝利。「くそ〜負けた〜!!」って悔しそうにしてるけど、私は知ってる。手加減して私を勝たせてくれたことを。手越さんの優しさを一身に感じられて、愛されてるなぁと実感できる。ありがとうね、遠慮なく勝たせて頂きました。(無類のゲーマー)

休憩がてらイッツ・ア・スモールワールドに乗ると手越節が炸裂する。「やっぱりさ、世界っていうのはこうであるべきだと思うわけ。日本人は小さいこと気にしすぎだよ!海外行ってごらん?全然人種の違う人達が一緒に働いてたり、年齢なんて関係なくタメ口で仲良く遊んだりしてるからね?本来このアトラクションのようであるべきだよな〜」かなんとか言い始める。若干めんどくさい臭がするので適当にあしらうことにする。

待ち時間は手越さん発案古今東西:お互いの好きなところ」ゲームをして、並んでいる前後のみなさんにもれなくウザがられる。ごめんなさい許してください、うちのダーリンそういうのあんまり気にしない人なんです。感覚がイタリア人男性なんです。ゲーム後半「優しい」という既出ワードを言ってしまった私に「ブッブー!!それさっきもう言いましたー!」てどこか嬉しそうな手越さん。てっきり「俺の好きなところそれだけしかないのっ?」ってプンプンされるかと思ってたので、拍子抜けする。でもその後「ゲームに負けた人にはおしおきか罰ゲーム与えなきゃね」とニヤニヤしてる手越さんがいるからこわい。そうか、それが狙いだったのかと先ほどのリアクションにもこれで納得。一体何をされるんだろうか。

「帰りは何がなんでも絶対送っていくから!」という手越さんには逆らえず、あのド派手なお車に足を踏み入れることになる。全然落ち着かなかったけど、きちんと家の前まで送り届けてくれて、やすみのキスしてよ」と言われる。それがさっきのゲームに負けた罰ゲームなんだからって。やらなきゃ絶対に帰ってくれなさそうだったので、大人しく罰ゲームを実行する。満足気な手越さん。送ってくれてありがとう、気をつけて帰ってね。

 

 

結論:THE♡ラブラブいちゃいちゃディズニーデートができる。

 

 

 

 

 

加藤シゲアキの場合

そもそも行ってくれない。

おかしいな〜愛してやまないはずの自担様なのに。加藤さんとディズニーに行ってる自分が微塵も想像できなくて笑う。だってたぶん「ディズニー??人多いしこの時期寒いしクリスマスシーズンだし周りカップルだらけじゃん?その中にわざわざ突入するの?7400円もかけて?それだけあれば映画約5回観れるじゃん?」とかなんとか理責めされて論破される気がする。悲しい。

でもなんだかんだ言いつつ加藤さんは優しいので、きっと行ってくれるはず!ただしアフ6で。アフ6でもなんでもいいですありがとうございます。なんかランドの方がそれっぽいから嫌だという、わかるようなわからないような加藤さんの要望により、行き先は冒険とイマジネーションの海:ディズニーシーに決定。

 

加藤さんが車を出してくれるというので、お昼前くらいに加藤さんが家まで迎えに来てくれる。集合がアフ6にしては早いのは、イクスピアリで映画を観てから行こうという私の提案にのってくれたからです。だってせっかくのお休みなんだから、少しでも長く加藤さんと一緒にいたいじゃないですか。アフ6だけなんて言わせない♡ 加藤さんが観たいって言ってた映画が上映されることは確認済み。

道中は加藤さんセレクトのなんだかオシャレな音楽が車内に響きわたる。アーティストさんについてやこの曲の素晴らしさを熱弁してくれるのを、にこにこしながら聞いていたい。至福。

 

イクスピアリで映画観賞して、かるーくごはんを食べて、いざ冒険とイマジネーションの海へ!「ほんとに行くの?(笑)」って絶対言うと思うけど、こっちはそれどころじゃないよね。加藤さんに何のカチューシャを装備させるか問題、そもそもカチューシャしてくれない問題勃発してるから。おソロでカチューシャなんてマジで嫌だほんと勘弁して(笑)」って絶対言うと思うけど絶対似合うと思うの、オズワルドのカチューシャ。

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耳部分は自由に折り曲げられるので、2人で仲良く耳をぴょこんとさせる。すでに心底嫌そうな加藤さん見てるの飽きないね♡(最低)

なんやかんやでやっと入園。入園するまでが長すぎるすでにファストパスの発券が終了していると知った加藤さんはMAP片手に「奥の方から攻めて、閉園と共に入口の方に戻ってくる方が効率良くねぇ?」と言い出す。その意見には異論はないので大人しく加藤さんについてく。

 

並んでる時間はイクスピアリで観た映画や最近観た映画についてアツく語り合うので、待ち時間はあっという間に過ぎる。ただ、加藤さんの両手がずっとコートのポケットにインしてるのが若干さびしいけど、これ以上の我儘は言えないので我慢する。でも加藤さんは察し能力が異常に高いので、会話が途切れたふとした瞬間に「しょーがねーなー」と言いつつ私の手を握ってくれる。ちなみに私は加藤さんとは恋人繋ぎではなく、シェイクハンド繋ぎをしたい派です。(聞いてない)

 

センター・オブ・ジ・アースに乗った時には、アトラクション序盤両脇に生えてる?鉱石的なのを見て『耳をすませば』の雫が書いた物語を思い出してしまって「耳をすませばを観たくなった。」というなんとも可愛げのない感想を述べた私(実話です)。そんな私を加藤さんは「ほんとそういうとこだよな(笑)【訳:ほんとそういうとこ好きだわ】って笑うの。優しい加藤さんは家に帰ったら一緒に観ようなって言ってくれたよ。

 

歩き回ってお腹が減ってしまったので、夜も遅いのにポップコーンが食べたいと言い出す私。「太んぞ(笑)」「いいもんもう太ってるから!」っていうくだらないやりとりをしつつも、私が買ったハーブトマト味のポップコーンに興味を示す加藤さん。ひょいと手を伸ばして何粒か口に運んで「お、意外とうまい。」って言ってるけど。私は見逃さなかったぞ。ぽろっと地面に落とした2粒のポップコーンを。相変わらず手元が緩い。

途中見つけたホットワインに心を奪われる加藤さん。でも車で来たから飲めない加藤さん。私に運転させる訳にはいかない、でも飲みたいと葛藤する加藤さん。結果飲むことを諦める加藤さん。可愛い。

 

帰り際ボソッと「案外楽しかったわ。」と呟いた加藤さんの一言を聞き逃さず「じゃあ今度は朝から来ようね!」って提案したら「おソロカチューシャはもう勘弁して(笑)」って言われたけど、それってディズニーに来ること自体はOKってことだよね??最初は色々言ってたけど、結果的には楽しんでくれたみたいでよかった~!帰り道『耳をすませば』を借りるために、レンタルビデオ店に寄るのを忘れない加藤さんはやっぱり優しい。

 

 

結論:なんだかんだで楽しいアフ6ディズニーデートができる。

 

 

 

 

 

は〜〜〜楽しかった!!!!

本当はミート・ミッキーではしゃぐ小山さんとか、ヴェネチィアン・ゴンドラに揺られる増田さんとか、スティッチ・エンカウンターでスティッチにイジられる手越さんとか、ニモ&フレンズ・シーライダーでリアル魚の知識を披露する加藤さんとかも捨てがたかったけど、ただでさえハンパない文字数がとんでもないことになりそうだったので泣く泣く諦めました。

 

くだらない私の妄想にここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました!

 

 

みなさんはどのメンバーとディズニーデートがしたいですか????

 

 

 

(今さら)「untitled」レビュー。

 

……えぇ、言われなくとも存じ上げてます。みなさんの心の声、ビシバシ受信してます。代弁させて頂きますと、つまりはこういうことですよね???

お前一体どのタイミングで書いてんの!?今さらすぎるだろ!!??なんならシングルそろそろリリースされるけどね!?ってね!!!!泣

そんなブログをアップするタイミングが残念すぎる私をどうかお許しください……。色々忙しいけど時間作ってちゃんと聴き込んでから書こう〜!!とか悠長に構えてたらこのザマですよ……。しかも聴き込んだからといって素晴らしいレビューが出来るはずもなく、音楽的知識は皆無なので、相変わらずの語彙力のなさを今日も元気に発揮しちゃってるし…。

そしてこの"「untitled」レビューブログ"を書き終えるまでは、他のブロガーさんの感想等の記事は読まないでおこうと心に決めてしまったので、大好きなお友達の感想ブログ含め、「untitled」関係のブログはまだ拝読できていないという焦らしプレイを自ら課すというドM女です……。あはははは!(乾いた笑い)

 

くだらない前置きが長くなってしまってすみません!!お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!!

 

 

1.Green Light

期待値が高すぎてもはやイントロから動悸がやばい。(病気) アルバムの1曲目にふさわしすぎる曲。なんせ「青信号」ですからね!訳すと途端にダサい。オープニングらしい疾走感がありつつも"カッコいい嵐"を体現していて、この曲から始まる「untitled」というアルバムはどんな色・顔を見せてくれるんだろう〜??ってワクワクさせてくれる。

無傷ならば絶対Wrong 痛むならRight

このてっぺん まだまだI'm owner

蹴り上げた水面 It shows the crown

個人的にはここの歌詞がお気に入りです。傷ついたことは間違ってない、それは正解だったと過去の報われなかった自分達を認めた上で、今のこのポジションは譲らねぇよ、と。

こんなに恵まれてていいのかなって涙する人が長男で、この夢から覚めないことが今の夢だと言う人が次男で、ゆっくりでも遠回りしても5人で歩いていけたらそれが1番嬉しいと言う人が三男で、嵐だからこそ携わらせてもらえる個人のお仕事だと言う人が四男で、求められている状況を"モテ期"と称し一過性のものであると捉える人が末っ子な嵐というグループ。普段あんなに穏やかでガツガツしてなくていつまで経っても謙虚な嵐というグループ。そんな嵐がこんな強気な歌詞を歌うって……なんかもう胸がいっぱい。

見据えるよ New target

無限の Evolution

更なる自分を 求め続けていく 

さらに次なる可能性をも示唆してくる嵐が尊いこれからも喜んでシッポ振ってついていきます!!!

 

 

2.つなぐ

言わずと知れた映画『忍びの国』の主題歌様です。この夏めちゃくちゃ聞いたよ〜〜!!!!映画観賞前は「ん??究極のラブソング*1??無門殿が主人公で??」と考えていた浅はかな自分を殴りたい。もう一度観たいと思っている間に上映期間が終わってしまったのは未だに心残りです。

映画を観ていない方がいらっしゃったら申し訳ないのでサラッと流しますが、<暗い夜/偽りだらけの浮世/無常に漂う My life/移ろいゆく世>等の歌詞から見てとれる無門が生きてきた・生きているなんだか殺伐とした寂しい世界の中に、たったひとつ美しく気高く咲いた一輪の花、お国への愛を歌った曲です。たぶん。もちろんそれだけじゃなくて、他にも言いたいことはたくさんあるのですが、長くなる予感しかしないので詳しくはこちらをご参照ください!!↓  (投げた)

人は何を胸に宿し、生きていくのか。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

 

3.「未完」

なんかよくわかんない曲。(最高に誉めてる) めちゃくちゃ難しいけどむちゃくちゃかっこいい曲です。(語彙力) リズム感なんてものとは程遠い私には、カラオケで歌いこなすことができないであろう曲No.1です!!まぁそもそも歌いこなせる曲なんてないんだけどね!!!レパートリーのなさには定評あるよ!!

ちゃんとアルバムで聴いて、Mステはフルで披露されてたことを知りました。いやだってなんか曲の構成が特殊すぎてさ???イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→(ここから2番)Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Cメロ→サビ→アウトロがセオリーだと思ってるタイプの人間だからさ??? てっきり1番しか披露してないのかと思ってたよ!!!単純人間でごめん!!!

2番が存在しねぇ!!!アウトロもねぇ!!っていう曲の構成がまずひとつの「未完」要素を感じる。2番が存在しないことによって完成されてない感・アウトロがないことによって完結してない感がプンプン漂ってる気しません???あれれ、私だけですかね???? あ、Mステでぶちかました二宮さんのフェイクがとんでもなく爆イケだった件についてご意見がある方は、朝までカンパイ・ソング聴きながら語り合いましょうね!!!!カンパーーイ!!

 

 

4.Sugar

この曲嫌いな嵐担いるの???? 聴いたらわかる、好きなやつやん!!!少なくとも私界隈ではすんごい高評価で好きだと叫んでる人が多い印象です。かくいう私も初めて聴いた時から、「あ、これ好きな曲だ」と確信しましたとも!!! これは完全に私の性癖なんですけど、翻弄される恋しがちな嵐さんが好きなんですよね〜〜!!!あと失恋して未練タラタラな嵐さんも好きです。

歌詞カード見ると一目瞭然なんですけど、ところどころにフリガナを振ってある漢字が登場してるんですよね。わざと難しめな漢字を当てていることで、難攻不落な女性に恋をしてしまった感と理屈っぽく難しく考えすぎてしまう男を演出しているのかな〜なんて足りない頭でぼんやり考えてました。爽やかで明るいオシャレな曲調とは裏腹に、一枚上手な女性に翻弄される男が描かれているのがなんとも言えない甘さがある。まさにSugar。ていうか歌割りすごい攻めてるよね。

てことで、相葉さんのファルセットにドキドキする。(自担は大宮さんです) 声質のせいで下手だと思われがちだけど、相葉さんの音域の広さと安定感のある歌声*2は世間にもっと認知されるべきだ!!と常々思ってます。この件についてお友達と議論を交わしたのですが、「とりあえずLIVE DVDを見てくれ、輝く相葉雅紀に心酔してくれ。」という結論に至りました。この曲を通して相葉さんの歌の上手さが知れ渡ればいいのに!!!!

 

 

5.Power of the Paradise

もはや懐かしい感あるよね!!!あ、どうもお久しぶりですよ感がすごい。去年のMUSIC DAYで初披露してくれた時のも衣装が爽やかで相葉さんがものすごく楽しそうで好きだったけど、FNS歌謡祭で色んな方々の前で披露してくれた時のがとっても好きだったな〜〜!!!ちょっとサンバっぽいアレンジもリオ五輪のイメージにぴったりだった!!それに加え、関ジャニ∞やキスマイ、我らがNEWSのみなさんが曲に合わせてブンブン手を振ってくれてたのが印象的で見ててほっこりしたな〜〜!!!関ジャニさんなんて思いっきり高く手を掲げて振ってくれてましたからね!!愛を感じたよ!!!小さくおててフリフリしてる小山さんと増田さんもとてつもなく愛おしかったです。

 

 

6.ありのままで

嵐らしい等身大の応援歌。死ぬほど落ち込んでしばらくは立ち直れないよママ〜〜ッ!って時じゃなくて、やっべぇミスっちゃった☆けどわりとメンタルくるやつやんこれ☆くらいのテンションの時に聞きたい。どうでもいい私情報をお伝えすると、死ぬほど落ち込んだ時はとことん落ちてこれ以上落ちねぇだろってくらい暗く荒んでから一気に浮上するタイプなので、意外と引きずらないんですよね。だからこそ、やっべぇミスっちゃった☆的な時の方がじわじわダメージ食らうので、そんな時にこの曲聴いて心を軽やかにしたい。もうイントロから心弾む心地いい感じだもんね。

あとあと、<一歩進んで二歩下がる スローペースでいいさ/ありのままでいい/不器用でもいい/転んではまた立ち上がれ>とエールを送ってくれる嵐さんが好きすぎるので、その胸借りて泣いてもいいですか?? こんなに肯定してくれて、でも甘やかすだけじゃなくて、スローペースでもいいから進んでいこうね、きちんと自分の足で立ち上がれよって言ってくれる嵐さんの胸にやっぱり全力で飛び込みたい。そもそも"転ぶなよ"じゃなくて"転んでもいいから立ち上がろうね"っていうメッセージは、どことなくファイトソングと重なるとこがある。何もないところで転びまくるタイプだけど強く生きるよ頑張るよ…!!

 

 

7.風雲 

はい決まり、満場一致でタオル振り回したい曲で決定です!!!! 絶対LIVEで盛り上がる曲だよね〜!!!"さぁ Hands up"なんて言われたら問答無用で両手をあげるよね!!!ペンライトとうちわは一旦おいてタオル振り回す準備完了だよね!!!

何人でもOK 相手になってやるさ かかって来い

だって〜〜〜!!!!!さすが5万5000人を幸せにするアイドル、言うことが違うね!!!!オタクのみんな、束になってかかってやろうぜ〜〜!!!!

まぁこんなことほざいてる当の本人である私はLIVEお留守番組なんですけどね!!!復活当選すると固く信じてたけど、まだ諦めてないから!!一般販売(本当にチケット用意してんのレベルの競争率)とか制作開放席(クソ狭き門)とかあるもんね!!!この曲でタオルブンブン振り回してる自分が容易に想像できるから、きっと空も飛べるはず!!(スピッツさんに謝れ)

 

 

8.I'll be there

はい、ここで唐突によみがえる御前様ぁぁぁぁぁ!!!!!めちゃくちゃ音が凝ってるな〜!っていうのが初めて聴いた時の印象です。映写機でフィルムの映像を投影しつつ、蓄音機から流れる音楽を優雅に聴いてる、そんなレトロでオシャレなヴィンテージっぽいイメージ。色で例えるならボルドーとかマホガニーな感じ。

この曲が「untitled」に収録されてるシングル曲最後のご登場な訳ですが、振り返ってみると『つなぐ』『Power of the Pradise』『I'll be there』とまぁてんでバラバラなテイスト・ジャンルの曲が集まったなぁという印象だったんですよね。だからこそ、これらのシングル曲達を組み込む今年のアルバムのコンセプトはどうくるんだろう、一昨年はテーマがしっかりしてた分、去年は幅があって捉え方はこちら側に委ねられてる感じだったけど、今年はまたコンセプチュアルなアルバムになるのかな…??なんて愚かな自分はそう思ってたんですよ。それが蓋を開けてみればどうだ。

「untitled」(かっこもタイトルに含みます)

斜め上ェェェェェ!!!!!想像の遥か上を行く嵐さんさすがすぎて何も言えねぇ!!!!てんでバラバラなシングル曲達の立ち位置・行く末を少しでも心配した私が阿保でした!!!!そうだった、嵐さんて天才なんだった。

 

 

9.抱擁 

はい好き〜〜〜!!!!初めて聴いた時から『Sugar』とこの曲がどストライクすぎて、しばらくはこの2曲をエンドレスリピートしていたのはここだけの話です。

まずAメロの大野さんの歌い方がなんとも言えぬ色っぽさありますよね???お??そういう感じ?と思って慌てて歌詞カード開いてわぁ納得!!ワ、ワンナイト〜〜〜!!!!!しかも、いかにもワンナイトです!女抱いてます!って感じの曲調じゃなくて、爽やかに聞こえる軽さのあるサウンドが余裕のある大人の男の雰囲気醸し出してるよね〜〜〜!!!

待ってないで それじゃこちらから My Love

肩を引き寄せてDancing 君はBeatiful  浴びるライト

いや冷静に考えてものこのこついてくよねコレ。名前も知らぬあなたに抱かれにいくよね。ていうかここのパートを歌う二宮さんに抱かれたいよね。(真顔)

楽しんでGlamorous night

もちろん楽しみますとも!!!!出来ればワンナイトにしたくないよ〜〜ッッ!!関係続けたいよ〜〜ッッ!!でもまぁいっか、西門さん*3も「女と男は一期一会」って言ってたし!!(たぶん)

そしてアウトロなくあっさり終わる感じもいい。まさにワンナイト。一度きりでいいですどうか私とぜひワンナイトしてください。(やめろ)

 

 

10.Pray

で、出た〜〜〜!!!!失恋して未練タラタラな嵐さんキタコレ!!私の好きなタイプの曲ですありがとうございます!!!!そして失恋ソング安定の相葉さん歌い出しね!相葉さん歌い出しの失恋ソングといえば『snowflake』『声』が私の中で2強なんですけど、相葉さんの歌声って失恋ソングとの親和性むちゃくちゃ高いと思いません??切なさの中にも温かさを感じる歌声と言いますか、今は悲しみに暮れてはいるけれど、前を向く強さや明るさも持ち合わせているというか…。そんな相葉さんの歌声からはじまるこの曲、好きに決まってる。この曲まるっと好きですが、特に2番のサビの歌詞がお気に入りです。

限られた僅かな時間 何もかもカタチを変えていく

アングルそっと外して 見上げた冬空の向こう

無限に広がるキャンバス 遠くで星屑降らす

だけど今は何にも描けなくて

遠くぼやけてる未来へ 続く道があるって信じて

深く残る傷跡 少しずつ向き合っても

そう でもまだ 瞳は霞んだまま

 『Pray』はどういう意味なんだろう…。普通に動詞として捉えるならば、離れてしまったけれど、それでも尚今は彼女の幸せを"心から願う"かな。副詞として捉えるなら"どうか""願わくば"僕の未来に幸あらんことを、的な感じかな。どちらにせよ圧倒的に切ないね!!!!好き!!!

 

 

11.光

おおおおおおい!!!!失恋したかと思いきや、わりとすぐ立ち直ったな!!!???(違う)

ゴスペルっぽい感じ??ゴスペルの定義がよく分かってないので、完全にイメージです、違ってたらすみません。コーラス入ってるからそう思うんですかね??なんていうか、横揺れステップ踏みながら手拍子する感じ。歌ってるといつのまにか自然と笑顔溢れる感じ。『Pray』からの流れが自然ですよね〜!!『Pray』は言わずもがな冬の歌ですし、ゴスペルと言えばクリスマス!という勝手なイメージがあるので、この流れは個人的にものすごくしっくりきます。

そしてコンサート終盤が似合う曲かな〜〜!!絶対みんなで手拍子するやつですよコレ〜〜!!翔さんか二宮さんあたりが煽ってくるやつですよコレ〜〜〜!!! 終演の気配を感じてしまって、やだやだ終わって欲しくないよ〜〜ッッ!ってなること間違いなし。だってアウトロのララララ〜〜🎵のとこみんなで合唱するパターン or Jr.くんたちご紹介のパターンっぽくないですか??? とか言いつつ序盤で披露されたらウケる。(ウケない)

 

 

12.彼方へ

澄み切った朝焼けの空に朝日が昇ってく、そんなイメージの曲。朝一番に聞いたらその日1日を爽やかに頑張れそうな、そんな曲。なんだかすごく嵐らしい曲だな〜って思います。分かりやすい応援歌って訳ではないけれど、とても心地良い曲で、聴いていると心が晴れやかになる感じ。『キミの夢を見ていた』と同じ系統の曲だと個人的には思ってます。アルバムの実質最後を飾るのにふさわしい曲ですよね。

共感してくださる方がいらっしゃるかはアレなんですけど、この曲といい『キミの夢を見ていた』といい、聴いてるとなんだかホロっと涙が出てきてしまうんですよね。なんでだろう、優しく語りかけてくれる、これからもそばにいるからね的な雰囲気を纏った曲だからかな。ただ単にお前の涙腺がゆるゆるなだけだろ、というツッコミが聞こえなくもない。えへへへへ。

まぁ大宮担としてはやっぱり

"Because you are…"

Our story is now

ここたまんねぇっす先輩!!!なんてったって大野さんの裏返る声大好物ですから!!!! スパーン突き抜ける感じの二宮さんのこのパートもヨダレが出るほど美味しく頂きました、ありがとうございます。そして

Don't stop the music… Never stop the music…
終わらないストーリー 果てしないメロディ
素晴らしいこの世界 Never ending music
Don't stop the music

ここをソロで歌い繋いでいく感じも胸アツ。アルバムラストを飾る組曲へのフリはばっちりですね!!

 

 

13.Song for you

壮大な物語の幕開け感がすごい。からの大野さんのとんでもない美声且つ全てを包み込むような優しい歌声に自然と涙が溢れる。(情緒不安定) 

今回は嵐、初の試みとなる『組曲』に挑戦。様々なジャンルの曲調を10分以上にも及ぶ長尺の中に組み込み、壮大な1曲として構築。全体を通して聴くことで、嵐の過去・現在・そして未来を感じることの出来る、聴き応えたっぷりの楽曲になっています。

公式のご説明の通り、この曲は嵐の過去・現在・未来の物語を一緒に旅することができるような、そんな曲です。冒頭の大野さんの「Get started」という物語の始まりを予感させるようなすんばらしい美声が響き渡り、まずは過去を辿るページが優しく開きます。

聞き慣れないネーミング 突然乗り込んだCruiser

まるでミステリー 展開の読めない期待とスリル

降りそそぐ Sunshine 眩しすぎるIsland

大海原を進め Just gotta do it

ここは完全にデビューのハワイのことですよね〜!文字通り突然Cruiserに乗り込むことになった相葉さんがこのパートを歌っているのがもう尊い。本当はデビュー前のタイミングで事務所を辞めようと思っていた二宮さんが、華やかで輝かしい場所から離れようと思っていた二宮さんが"眩しすぎるIsland"と歌うのも尊い

え、やばいよコレ、みるみる語彙力が低下していってる。尊いしか言えなくなってきたよどうしよう。この調子で最後までいけるのか私。

 

彼方へ煌めくSpotlight 憧れていた場所へ

覚悟はできてるぜ Dead or Alive

続編(はなし)はこれから

ここはアジアツアーを終えて初めての東京ドーム公演を敢行する時のことかな〜?? "続編"は『COOL&SOUL』の"そして幕開け 第二章"を連想してしまう私がいる。

 

見上げる無数のバルーンが

都会の夜空を翔けてゆく

溢れる七色の涙で 明日を埋め尽くすように

これは国立競技場でのLIVEがパッと思い浮かびますよね〜!この描写だけであの時の映像が鮮やかに蘇ってくるんだからすごい。

新しいページを開いていこう

動き出した夢の、もっともっと先へ

ここは10周年あたりの時のことかな。東京ドームでLIVEをするまで、8年という長い年月を要した嵐。そんな嵐が国立競技場でLIVEをするようになって、紅白歌合戦に出場することになって…と、やっと動き出した夢を終わらせることなく、もっともっと先へと望めるくらいになった。やばい、泣く。頑張れ私の涙腺。負けるな私の涙腺。

 

そして、もう一度 降り立ったこの楽園(しま)で

思い出したよ 僕らに刻まれた

ただひとつ変わらない 大事な合言葉

これは15周年のハワイLIVEのことですよね。デビューの時はただの"Island"だったのに、あれから15年経って"楽園"へと変化したハワイという特別な地。

そしてここで10周年パートでも登場したこの歌詞が再び。

出逢うべくして出逢い

感じるべくして感じた Wonders!

まだまだ物語の途中さ Yes

偶然の出会い*4かのように思えた5人は、出逢うべくして出逢った5人だった。そんな5人が紡ぐ物語は、10周年を経て、15周年経て尚まだ途中だと言ってくれる。まだまだ未来を、夢を、見続けさせてくれる。

 

そして、これまで過去を辿ってきたこの物語は、現在の嵐・未来の嵐へとページを送っていきます。 

振り返れば くねりながら 遠く続く足跡

途切れずに 誰も離れずに

今日まで僕らが辿った季節

18年間歩みを止めることなく、誰1人欠けることなく、しっかりと手を繋いで一歩一歩確実に歩いてきた5人の足跡。それは、一直線にまっすぐに伸びる足跡ではなかった。時に迂回しながら、時に遠回りしながら、時にくねりながら。それでも、その足跡が途切れることは一度だってなかった。

目を閉じればそこに 聴こえてくる やわらかなYell 

果てない願いを カナシミをつつみ込んで

やさしく背中を押す

誠に勝手ながら、このYellは私達ファンの声援だと思っていいですか。(泣) 微力ながら、嵐の背中をやさしく押す追い風になれてると信じていいですか。(泣)

どこまでも どこまでも 旅は続いていく

大海原に Ah描いた夢を 君に見せるその瞬間(とき)まで

これからも僕ららしく 笑って

もう十分夢を見させてもらってるのに、まだ描いた夢の途中だという嵐さん。あの日、ハワイという地の大海原で思い描いた夢は、まだ終わらない。そして今まではソロやペアで歌い繋いできたのに、ここから先は5人のユニゾンで歌い続けるのがもうダメ。涙腺崩壊。これからも5人で、嵐らしく歩いていくんだろうなぁというのが容易に想像できて号泣。私の涙腺終了のお知らせ。

 

そして物語はいよいよグランドフィナーレを迎えます。ここで冒頭の歌詞が再び登場します。

ありがとう 君がいた すべての奇蹟に

同じ景色を 同じ想いを 抱きながら歩いてゆこう

いつの日も 僕ららしく be with you

冒頭の部分は、"歩いてゆこう"→"歩いてきた"、"be with you"→"Get started"だったんですよね。それがこれからの未来を"共に"進んでいこうというメッセージへと変わる訳です。それはメンバーへの思いなのかもしれないし、私達ファンへの言葉なのかもしれない。どちらにせよ、"同じ"景色と"同じ"想いを抱いて歩いてゆこう、って言ってくれるのが嵐さんらしくて大好き。これからも進んでいくことに変わりはないんだけれど、それは絶対に独りよがりなんかじゃなくて、誰一人置いてけぼりにはしないよ、同じ景色を見て同じ想いを抱こうよ、って優しく言ってくれるのが嵐さんらしいですよね。

 

新しいNovelの 真っ白なページに

どんな希望を どんな自由を

僕らは書き記してゆくのだろう

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

連れていくよ This song for you

そして、これから先描く未来は何色にも染まることもできる。真っ白なページを、一体どんな風に書き記していくんだろう。

実はここの歌詞を聴いた時、「untitled」のスポットCMが脳裏をよぎりました。たぶんみなさんご覧になったことあるかと思うんですけど、1人の男性が思い悩んだ末に白の絵の具を手にとってキャンバスを白く塗りつぶしていく、例のあのCMです。この曲では"Novel"で、あのCMは"キャンバス"だから意味合いとしては少し違うのかもしれないけれど…。はたから見ればすでに完成されているように見える絵=嵐というグループ。けれど、その絵を今一度自らの手でまた真っ白に"リセット"し、まだ見ぬ次なる絵を描いていく。そんな嵐の姿勢とどこか重なって見えてしまう自分がいます。

そしてこの壮大な物語は"This song for you"という言葉と共に幕を閉じます。長かった物語はここで一旦エンディングを迎えますが、実はまだ終わりません。

 

 

 

そう!!!!なんてったってDISC2という名のユニット曲たちがまだ待ってるから!!!!

でもね、みなさんそろそろお気づきかとは思うんですが、実はここまでですでに1万字超えてるんですよね。わぁびっくり!!!この調子でレポート書けたら超優等生なのにね!!!ごめんね教授!!!!

 

 

ということで、この"「untitled」レビューブログ"は、とりあえずここで一旦終わることにします。

ユニット曲についてはまた後日……!!(書けたらいいなという願望入り)

 

 

ここまでお付き合いくださった方。長々と語彙力のカケラもない駄文垂れ流してすみませんでした。お付き合い頂きありがとうございました〜!!

 

 

 

*1:この曲のJ stormの宣伝文句

*2:なんでもそつなく器用にこなすし、滅多に音も外さない

*3:花より男子』の西門総二郎さん

*4:5×10冒頭の歌詞より

実は少プレの番協に行ってました。(※語彙力皆無のレポ有)

そうなんです、実は大変ありがたいことに、10月20日に放送されたザ・少年倶楽部PREMIUM「NEWS ROCK'N ROLL PARTY」の番組協力に参加させて頂いてたんです…!!!

一緒に行こうと誘ってくださった、仲良くさせて頂いている(と私は勝手に思ってる)フォロワーさん、いやもうお友達(だと私は勝手に以下略)が当選しまして……!!連絡を頂いた時、びっくりしすぎて突然飛び上がってしまい、一緒にいた友達の寿命を3年程縮ませるという罪深い行動(ただの変質者ともいう)をとったのは紛れもなく私です!!!えへへへへ〜〜〜ごめんなさい許してね♡(てへぺろ)

そしてこんな私を番組協力に連れて行ってくれたお友達様。初めましてだったのに、いつものこの調子でうるさく喋り倒してすみませんでした…私はとても楽しかったです…。そして本当にありがとうございました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 

そんなこんなで、今までも、そしてこれからもないであろうくらいの近さに興奮しすぎて、非常にもったいないことにあまり記憶がありません!!!!(おい)  ですが、滅多にない大変貴重な機会を頂きましたので、私のポンコツな記憶力が覚えている限りの*1、レポとライブ後のトーク部分*2をふまえながら先日の放送の感想を綴りたいと思います。一応帰ってきてすぐ文字に起こしたんですけどね……夢か幻かっていうくらいの出来事だったので本当に記憶が曖昧…。

少しでも皆様にあの雰囲気が伝われば…幸せのおすそ分けができれば…と思い、ペンをとった次第です。ただテンションがぶち上がりすぎて、過去最低レベルに語彙力がなく、過去最高レベルに長いです。おいおい平成の源氏物語かよってくらい大長編になってしまいまして…。それでもいいよ、読んでやるよというお優しい方…いらっしゃいましたらどうぞお付き合いくださいませ……。

 

 

 

 

 

スタジオに辿り着くまでの私が完全なる挙動不審なキチガイだったことは、全く需要がないと思いますので省略させて頂きますね!!当日の朝、歯を磨く時に気合いを入れすぎて歯茎から出血したのは秘密です。

スタジオに入り、スタッフさんの案内に従って辿り着いた先は、なんとステージ向かって右側の花道の前から2列目。え、なにこの近さ。もはや近いとかそういう次元じゃない。付き合いたての、初々しいカップルくらいの距離しか離れてない。(伝われ)  え???これもしかしなくても目の前にいらっしゃるパターンのやつ???? てか今までの少プレの時花道なんてあったっけ???? これ確実に私を殺しにきてるよね???? 生きて帰れる自信が微塵もないけど大丈夫???? ああそうですか、今日が私の命日、ここが私の墓場ですか!!!!と妙な納得をしかけましたよね!!! 良き人生でしたありがとう!!と祈りを捧げるところだった、危ない危ない。

 

そしていよいよスタジオが暗転。ライトアップされたその先には……!!!!???

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ママママ、マーティ・フリードマン…!!!!????

な、なんてこった!!!! エッッッ、これはもしかしたらもしかする??? いやでもソロ曲やるか…!!!???まさか4人全員で歌っちゃうパターンですか…???? ていうか天下のNHK様でアレはあかんやつやろ、アウトやろ!!!???と思考したのも束の間。(この間0.8秒)

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手越さんお1人のご登場ーーーッッッ!!!これは確実にアレがくるぞぉぉぉぉぉ!!!!待って待って、心の準備ができてないからちょっと待って!!!!いきなりのアレは刺激強すぎるからちょっと待って!!!!というパニック状態の私なんておかまいなしに、アレをやりやがったんですよアレを。

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ダッダッダッ!!!!!!

 

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! おいおい色んな意味でヤっちまってるけど(やめろ)ほんとにテレビで流せるのこれ大丈夫!!!!???? でもまさかまた生で拝めるとは思ってなかった!!!!NHK様ありがとう!!!!勇気あるご決断をありがとう!!!!!

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はいイッた。天までイッた。

ごめん加藤さん、わたし加藤さんの女なのにまた手越さんにイかされてしまったよ…!!!! ていうかスタンドマイクでよかった、これでベッドまで忠実に再現されてたらタダでは帰れないところだった!!!!お腹に子を宿して帰るところだった!!!!(やめとけ) 危ねぇ危ねぇ、さすがにそれは加藤さんの女としてまずい!!!って思ってたのにさ????

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ヤ、ヤリやがった……スタンドマイクが女性だとするとこれはもう完全に(以下自主規制)

いやいやまじか、未だかつて天下のNHK様でこんな過激なパフォーマンスした人いました……???? すごい……少年倶楽部すごい……って思ってたら、収録後スタッフの方*3NHK攻めております!!!」っておっしゃってた。ですよね。

 

そしてまだまだ続くヤバいソロ(※褒めてます)をご披露される手越さん。

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み、みえぬ……!!!!手越さんのお姿が見えぬぞ…!!!!そうなんです、実はこの時手越さんが寝っ転がってしまったので皆様の影に隠れてしまい、私の視界から手越さんが消えてしまったんです。でもたぶん寝っ転がってまたイヤラシイことしてるんだろうな(※褒めてます)、ということは容易に想像がつく。寝っ転がって歌ってこの声量とこの上手さですか!!!と改めて思ったのは私だけじゃないはずです。ほんと全然音外さねぇのな!!!!

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ここんとことか体ごとノッてて、もうほんっっっと手越さん終始楽しそうでイキイキしてました。ロックやりたいってずっと言ってたもんね〜!!!!

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相変わらずヤバめな『I'm coming』を間近で拝めたところで、当然私の息はもう絶え絶えですよね。とりあえず加藤さん私に人工呼吸プリーズって感じですよね。まぁ五千歩くらい譲ってAEDでいいからかもんって感じですよね。

なのに呼吸を整える間もなく、次の曲に……!!!

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大本命BLACK FIREキターーーーー!!!!「テーマはロックです、テーマに合った服装でお越しください」と当選メールを頂いた時から正直やってくれるであろうと信じてた!!!!ありがとう!!!!手越さんありがとう!!!

そしてついに愛しのあの方のお姿が…!!!!

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うわぁぁぁぁん加藤さぁぁぁぁぁぁんんん!!!!逆サイドだけど*4、ちょっと遠いけど、そんなこと毛ほども気にならないくらいかっこいいよ!!!!!照明の効果も相まって後光がさしてるように見えるよ!!!!

と、ぎゃあぎゃあ心の中でわめきながら自担である加藤さんを必死で目で追ってたら、小山さんと増田さんの登場シーンを見逃すという大失態を犯しました。てへ。気がついたらステージ上にいらっしゃった。

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うはぁぁぁぁぁサングラスかけてるぅぅぅぅ!!!!!かっけええええええ!!!マイクの持ち方までかっけえええええ!!!!おいおいコヤマスかっけぇな!!!!色気がヤベェな!!!と加藤さん越しに増田さんを見ていたらですよ!!!????

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ギャァァァァァァァァァァ!!!!!増田さんがイケメン過ぎてヤベェェェェ!!!!オス感がスゲェェェェェ!!!!!黒増感がハンパネェェェェェ!!!!抱いてくれェェェェェェェ!!!!(どさくさ)

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そして歌がうめぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!これがほんとびっくりするほど歌がうめぇんですよ!!!!(周知の事実) 生でこんだけ上手いってどういうこと、控えめに言って抱いてくれ。

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お、御御足が長すぎる…(絶句) 一体どこからどこまでがあんよなの…???? 小山さんに黒のスキニー履かせたら右に出るものはいないでしょうよ…!!!! 収録後そのままパリコレ行っちゃわない????大丈夫????と本気で心配になりましたよね!!

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はいここ注目ですよ!!!!!(収録中基本的に加藤さんを凝視してた)私は見逃さなかったよ!!!!ここの加藤さんのスタンドマイクの撫でまわし方が非常にイヤラシくてエロくてですね!!!!1回指を組み直してからスルスルと下ろしていくんですが、これがたまらんのですよ!!!!ギェェェェェ!!!!的な奇声を発してしまったような気がする!!!!(迷惑) ハァハァ、卒倒するかと思った!!!生まれ変わったら加藤さんのスタンドマイクになりてぇ!!!!と心から思いましたよね、ええ。(真顔)

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全米ならぬ全私が泣いた。むしろ殺られた。ありがとうございました。増田さんごちそうさまでした。非常においしく頂きました。(意味不明)

 

 

そしてラストは全く予想だにしてなかった『紅く燃ゆる太陽』!!!!!しゅき!!!!今このタイミングで披露してくれるとか好きしかない!!!!

あのですね、私はもちろんNEWS全員大好きでNEWSというグループ自体を愛してやまない訳なんですが、一応シゲ担名乗ってるんですよね。(知ってる) だからまぁその必然的に加藤さんを目で追ってしまうんですけどね。加藤さんを追っかけていたら、増田さんのダンスが視界にチラリズムしましてですね。

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うっかり増田さんに浮気するかと思った。

いやだってかっこよすぎない!!!???爆イケすぎてなんかもうどうしてくれよう!!!????頼むからもうほんと早く抱いてくれよ〜〜!!こちとら順番待ちでとんでもないことになってるよ〜〜!!!

まぁ要するに髪振り乱してガシガシ踊る増田さんがもう本当ヤバかったです。(語彙力0)  

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はい出ました髪をかきあげる我らが帝王TAKAHISA MASUDA様です!!!!カメラに抜かれた回数よりはるかに多く、実際はことあるごとに何度も髪をかきあげてらっしゃいました…。一体どれだけの帝国民を射止めるつもりなんですか帝王様…。ハートを撃ち抜かれたシゲ担民がここにいますけどご存知ですか……。

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うわぁぁぁぁぁ手越さんがいらっしゃったァァァァァァァァァ!!!!!

ともうここからは目の前に来てくださった手越さんをひたすら凝視。主に手越さんの後頭部をガン見しておりました。なぜ後頭部なのかと言いますと、お顔が美しすぎて綺麗すぎて直視できなかったんです。それ故の行動だったんです。すごいんですよ、手越さんて髪の生え際まで恐ろしく綺麗に金髪に染まってるんですよ!!!もはや金髪が生えてくるのでは????やっぱり天使だったのかな????と真剣に考えましたよね!!!!

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そして、気だるげにお色気をプンプン振り撒きながら世界のウルトラハイパーパリコレモデルがウォーキングされたと思ったら!!!!

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エッッッッッ……(放心)  い、今一体何が起こった…!!!??? 私の希望的観測じゃなければ、チューかましたよね????なんなの、殺す気なの????いやもうすでに死んでるみたいなとこあるから大丈夫か!!!!(??)

もうこの瞬間は周りの方々の悲鳴が凄まじかったです!  私含め「ギィヤァァァァァァァァァ」って感じでした。

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うおおおおお最後の最後で加藤さんがこちらサイドにいらっしゃった……!!!

ちちちち近いがな、うほほほうひょひょひょ加藤さんが近いぞよよよ……。←興奮しすぎて正しい日本語を忘れるの図

なんかね、この時改めて思ったんですけど、加藤さんってテレビで拝見すると、「わぁ美人!!顔が抜群に綺麗!!」って思うじゃないですか。でも実際に目の前にいらっしゃると、ものすごく男!!!って感じですよね…。むちゃくちゃ男くさくないですか…??好き……。(語彙力低下中) お顔が小さいからか肩幅がしっかりしてるように見えるし、舞台のために鍛えられたのか、お体が一回り大きくなったように見えました…。*5

 

あと最後に言わせてください!!カメラには抜かれてなかったんですけどね!!!曲終わりに加藤さんが後ろを向いた時、加藤さんのうなじがばっちり見えまして。うなじにかかる後ろ髪の部分が綺麗に切り揃えられていて、フェロモンダダ漏れでした……。ありがとうございました…。(合掌)

 

 

とまぁそんなこんで収録は無事に終わりまして。1発OKだったので(さすがです)、本来ならここで終了なのですが、お優しいNEWSさんはもう一度登場してくださったのです…。

 

 

ここからは未放送のトーク部分です↓

まず増田さんだけが右からご登場されて、そのままスーーッと左にはける。笑
えーーーと声をあげる私達。
ひょこひょこ戻ってきて、「今日は増田貴久 ロックンロールパーティーに御越し頂きありがとうございます」的なボケをかます。
「今日はね、この後シゲのスケジュールが詰まってるということであんまり時間がないのでね、そろそろ呼びましょうかね。お、おいでよ。」
「いやいやまぁそうなんだけどさ(笑)」
そう言いながら再登場してくださったお三人さん。特記すべきはファンサしながらステージ中央に向かう手越さんですよね。たぶんこっちサイドのみなさん思いましたよね。あ、今目が合った。

 


ここで手越さんプロデュースだったことを知る。
マーティ・フリードマンさんとのコラボが実現するなんてね!と興奮気味に話すNEWSさん。
「こんな素晴らしい環境で聞けることないよね。」

「みなさんこれ本当貴重ですよ。」

「コンサートでもこんなことなかったからね〜」
「まぁでも今日無事にイケましたからね。無事に成仏しました」
「あ、よかったもう二度とやらないんですね。」
「なんでそういうこと言うの!(笑)」
「いやこれでI'm comingは成仏しましたからね、もうやることはないでしょうね〜」
「なんでだよ!(笑)わかんないよ!?(笑)」
NHKさんの舞台で寝っ転がって歌った人初めてなんじゃない?(笑)」
「僕のあやめもいのちのうたで、NHKさんで成仏させてもらいましたからね。本当ありがたい。」
そして手越さんが寝っ転がったスペースに手を合わせる小山さん増田さん加藤さん。息ぴったりで可愛い。

 


手越さんのI'm comingのパフォーマンスについて。
(花道のとこ指差して)

「あそこらへんで喘ぐじゃん。あぁ〜んみたいな。」

自分で言ってちょっと笑っちゃって、あ、やべえ喘ぐとか言っちまった的な空気醸し出す小山さん。スタジオ中がちょっとザワザワした。笑
「あそこで何言ってたの?」

「え〜なんて言ってたんだろ? コンサートでもそうだったんだけど、その時その時で言ってること違うからさ。気持ちいい?なんだろ?」
「だからあれだよね、角に足の小指をぶつけて
イテェーーーーーー!!!じゃない?」*6

一同爆笑
「反対側の小指もぶつけて、何度もイテェーーーーってね」
(花道の一段高くなってるとこ指差して)あそこにぶつけちゃったのかな??(笑)「これ気に入ったぞ!(笑)」「あと2ヶ月はやり続けるなこれ(笑)」
(ひぃひぃ言いながらひとしきり笑った後に)

「今のはうまい(笑)」

「今のはってなんだよ、俺の今まで積み上げてきた○♪☆☆%°#

最後なんだかごにょごにょ反論してる増田さんが可愛かったです。

 

 

まだまだ続くI'm comingのお話
「みなさんはI'm comingをカラオケで歌ったりするの?」

(うんうん頷いたりはーいと声を上げるファンの方を見て)「えーーうそだー!!(笑)」「おい、どういう意味だ!(笑)」
「えっじゃあじゃあ男の方が女の子の前で歌うっていうシチュエーションもあったりするの…?」
手を挙げる方が数人。
「聞いてもいい?(笑)それ彼女さんはどんな顔して聞いてるの?(笑)」
「真顔です。」手越さん爆笑。
とこの後も男性ファン何人かの方にお話を聞いて、無邪気に楽しそうにリアクションする小山さんがむちゃくちゃ可愛かったです。それを聞いてニヤニヤしてる加藤さんも。

 

 

今後他のメンバープロデュースの回もあるかもしれないよねというお話。
「手越から話聞いた時、ブラックファイヤーからのグリーンマイル!?って震えたよね!」
「のどちんこそのへんに落ちてない?大丈夫?」

「後で拾っといてあげてね!」
「この後グリーンマイル行くよって方?」
「あ、わりといる!」
「本当だ〜俺とスケジュール一緒だね〜(笑)」

ここの加藤さんの言い方がめちゃくちゃ優しくてこっちを見ながらにっこり笑ってくださって「一緒だね〜」の「ね〜」のタイミングで首を傾けてくださって数え始めたらキリがない何度目かの恋に落ちたことを取り急ぎご報告しておきますね。(ここまで一息)

 

 

グリーンマイルのお話。

「今日この後行くんだもんね?どう?」
「俺の話はいいのよ、どうだったの今日の収録。」

自分の話はいいからと、メンバーにトークを回そうとする加藤さんのイケメン具合に泣いた。
「すぐ話戻すじゃん(笑) 昨日初日迎えて。グリーンマイルどうなの」

それでもなんとしてでも加藤さんからお話を聞こうとする小山さんのその姿勢に拍手を送りたかった!!!!さすが強火加藤シゲアキ担!!!
「まぁまぁまだ初日ですからね。頑張っていきますよ」
「俺らのために貸し切ってよ」
「いやだよ無理だよ、何で3人だけのために演らなきゃいけないの(笑)」
「結局映画は貸し切ってくれなかったじゃん」
「映画は結果俺のもんじゃなかったから」
「お、てことは舞台は自分のものだと?」
「俺のものじゃないからできねぇって言ってんだよ!」

「ケンカやめて!(笑)」
このやりとりをものすんごく可愛いお顔でにこにこしながら聞いてた手越さんの顔を覗き込みながら「お前今回は来いよ?(笑)」と圧をかける加藤さん。いいぞもっとやれ。
「いくいくいく行きます行きます!(笑)」
「そうだよね、我々もね、ちゃんと行こうね」

「小山は初日に花くれたよね」

「うわーすぐそういうことするー!」

「ぬけがけだー!」

的な可愛い文句をぶうぶう言うテゴマスが幼稚園児みたいで死ぬほど可愛かった…涙

「違うんだよ、NEWSで送った方がとも思ったんだけど、以前every.で取材させて頂いたお花屋さんが原宿にあってね? そのお店で買ったんだけど、取材以来僕のことを好きになってくださって…。個人名で出してくださったのよ。」

 「まぁ実際に会ったのが小山だけだったからね?俺らに会ったら俺らの方を好きになっちゃうかもね?」

「小山さんを入口にしてね?(笑)」

この後ちょっと寂しそうな顔した小山さん不憫で可愛かったです。笑

 

 

そして急に増田さんに振る小山さん。

「まっすー足の調子大丈夫??(笑)」

「イテェーーーーーー!!」またも一同爆笑。

今度は加藤さんに急に振る増田さん。
「あ、BLACK FIREからのグリーンマイルやって」「は?(笑)」
「ちょっと意地悪していい?先にやってみてくださいよ。やっぱ人に振ってばっかりだと成長できないからさ(笑)」

「いやいやその言葉まんまお返しするわ(笑)」

完全にやる流れになってることに焦る増田さん。

「俺まだグリーンマイル知らないもん!」

「まっすーが思うグリーンマイルでいいから(笑)」
(カンペ持ってるスタッフさんの方をチラ見して残念そうな顔をつくり)「え?ああもう時間がない??」「いやいや誰もそんなこと言ってないよ!(笑)」

「じゃあSO BRIGHT!って歌って!」

「歌わせんのかよ〜」

とか言いつつもハモりながら(!!)、増田さんが「BLACK FIRE」と囁くとこまで「SO BRIGHT!!!!」と歌う小山さんと加藤さん。

そしてついに増田さんの出番が…!!!!

しかし増田さん何も言えず、くるっと一回転した後に立ちつくす。

一斉に突っ込む小山さん加藤さん手越さん。
「待って待って、グリーンマイルはいじっちゃいけないやつな気がする。俺の良心が痛む」

「そういう話じゃないからね(笑)」
けれどちゃんとやってよと3人に促され、再度試みるも

「やっぱできなぁい…」
「心が??笑」「い、いたぁい」(しょんぼり)

そこは「イテェーーーー!!」じゃないんかーいっていうツッコミを忘れるくらい、ここの増田さんがとんでもなく可愛かったです!!!(大声) 高めな声でぶりっこしてる的な感じでこのセリフを繰り出す増田さんを想像して頂けたらと思います!!!ええそうです死ぬやつです!!!!

 

 

そしてお時間に。
(スタッフさんが書いたカンペを取り上げて)

「あ、まっすーほんとにもう時間だって(笑)」
「今日はありがとうございました。そうですね、焦らしプレイ状態になっちゃってますが(笑) *7NEWS色々動いてるので、待つかいあると思うので気長に待っててください。」的なご挨拶を小山さんが丁寧にしてくださいまして、ステージ脇にはけるNEWSさん。はける直前、振り向きざまにしっかりめの投げチューしてくれた小山さんを私は忘れません。そういうとこだぞ小山さん!!!!好き!!!!

 

 

あの、最後にひとついいですか???これレポでもなんでもない私の壮大なる勘違いなんですけどいいですか???

加藤さんはお話されてる時、安定の1番右にいらっしゃったんですよね。メンバーとお話される時はお3人さんがいる方、つまり必然的にステージ中央側を向く訳で。私から見えるのは正面のお顔ではなく、あの美しい横顔なんですよね。なんですけど、あれ本当になんなんですかね、時たま加藤さんこちらを振り返るんですよ。何の前触れなくパッと振り返ること(たぶん)3回。え、いま目が合ったよね…!?も、もしかして私のこと見つけちゃった…!?という私の壮大なる勘違いが生まれる原因となったので、本当に罪深い男ですよまったく!!!!(責任転嫁)

 

 

 

とまぁ最後に私のくだらない感想をぶっこんでしまいましたが、こんな感じのことを話されていたと思います。(雑) 加藤さんのスケジュールが詰まっている中、たくさんお話してくださって…。まだ話してて大丈夫なの?時間平気なの?と心配になるくらい盛り上げてお話してくださいましてね…。本当にファン想いですよNEWSさんは…。(周知の事実)

そして色々と記憶が飛んでいるので、まだお話されてたことがあったかもしれませんし、話されていた順番が前後してしまっているかもしれませんし、ニュアンスが違ってるかもしれませんし、発言者が違っているかもしれません…。おいおいしっかりしてくれよ、というツッコミも真摯に受け止めます…。改めて思い知る自分の記憶力のなさよ…。もしこの日の番協に入られていた方がいらっしゃいましたら、「こんなことも話してたよ」「そこはこう言ってたと思うよ」とこっそりと私に教えて頂けたら幸いです……。ご連絡お待ちしてます。

(Twitter→@ranranne0915)

 

 

 

以上、語彙力のカケラもないレポでした!!!

ただひたすら長いだけの駄文にお付き合いくださった方ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

*1:スタジオ内には基本的に手荷物の持ち込みNGでしたので、もちろんメモ帳なんて持ってません。本当に私のポンコツな記憶力だけが頼りです…

*2:私より遥かに素晴らしい記憶力の方が既出されてると思いますが…

*3:恐らくNEWSの皆さんが「社長」と呼んでる方

*4:私の位置はステージ向かって右側の花道前だったので

*5:と思っていたら本当に鍛えてらっしゃったことが後日判明

*6:一応説明しておくと、手越さんが歌う「イけ」風に「イテェーー」と叫ぶ増田さん

*7:ここで小さい声で「ジラシックパーク」と呟いた手越さんを私は聞き逃さなかったぞ!

フェロモンだだ漏れ事件発生。

はい、みなさまのお察しの通りです。

ウルトラFESが最高でしたってお話です。小山さんはほっぺにSexy Zoneお持ちだし、増田さんは爆イケ黒髪様ですし、手越さんは安定とはいえ圧倒的にお顔がすばらでした。もちろん歌唱も振り付けも素晴らしく、正直またそれかと思っていたチャンカパーナでヲタクを次々と昇天させるNEWS恐るべし。

そんな中、無視できない案件が発生しましてね。生粋のシゲ担としてはやっぱり触れとかないといけないですよね????ね????いやいやシゲ担じゃなくとも思いましたよね???ね???(同意を求めるスタイル)

 

ええそうです加藤シゲアキフェロモンまき散らしすぎ問題です。村上さんマツコさん、今すぐこの問題取り上げて頂けませんかね???? 全米ならぬ全私が発狂し、泣いて喜びますのでどうかご検討を。そしてもれなく全国のシゲ担予備軍がばったばったと倒れていく様子が容易に想像できる。おいでませ加藤シゲアキの沼へ!!!!

 

 

まずね、そんなフェロモン放出男(ネーミングセンス)の加藤さんの登場シーンがこちらです。

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すでに衣装が優勝!!!!

加藤さんの前後のテゴマスが可愛すぎる件については一旦保留です。全人類が震え上がる美貌をお持ちの加藤さんにしか許されないこの衣装ですよ!!一歩間違えれば道化師かな??とも思われかねない(増田さんごめんなさい褒めてます)この衣装をこんなにも着こなせる人、私は他に知らない!!!あ、嘘ついたわごめんなさい1人知ってた。同じくMステで「Bittersweet」を披露した嵐さんにも1人いたわ、恋する道化師が。

※参考画像(ごめんね櫻井さんちょい事故った)

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なんなのお顔が抜群に綺麗な人にしか許されないタイプの衣装なの???? 確かにちょっとお顔立ち似てなくもないけどさ。加藤さんの画像を自慢げに見せびらかした私に「松潤は確かにイケメンだ」とばっちり画像を見た上でコメントした父の目は実は正しいのかな????(いいえ確実に節穴です)

 

 

フェロモン放出男・加藤シゲアキが実に恐ろしいのは、パフォーマンスせずともフェロモンをまき散らしてるとこです。

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おいいいいいいい一体どこのどなたですか加藤さんの胸元ノーガードにしてくださった方は!!!とりあえず今すぐ口座番号を教えてください!!!札束投げ入れますからぁぁぁぁぁ!!!!

ハッッッッ!!!!?????いや待てよ。ま、まさか自ら!!!??? そんな〜〜〜////// 開放的な夏気分いつまでも続けちゃやーよ//////// やだもう〜〜〜加藤さんのえっち♡♡♡

ていうかおいおい待ってくれよ、すでにこんだけフェロモンまき散らしてるくせに、この加藤さんが歌い踊るんだろ???生きてられる自信が微塵もないけど大丈夫???うやうやしく服を脱ぎ出しそうな加藤さんの胸元の空き具合えぐいけど大丈夫????

 

 

 

そしていよいよ出番を迎えるフェロモン放出男・加藤シゲアキ

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お口ぎゅっとしてるの可愛いよ!!!!胸元やばいけど!!!てか隣の髪かきあげ爆イケ増田さんもやばいけど!!!(語彙力) やめてやめて、これ以上私を苦しませないで!!!ただでさえ動悸がすごいんだから!!!これ以上の過剰摂取は致死量を超えてしまうから!!!

 

 

とか思ってたらさ???Mステさん唐突にぶっこんできたじゃん????

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即死。

死因:顔面国宝フェルメールアキを拝んだため。

 

美の暴力がとんでもねぇよ!!!!心の準備なしのフェルメールアキは一発KOだよ!!!

と早速死傷者が出た模様です。けれどご心配なく。NEWS担はもれなく"一度死んでまた生き返る そんな魔法をかけられ"ているので!!不死身なNEWS担最高だね!!!!

 

 

そしてこの後トークを繰り広げるNEWSくん達。

「フェロモンってなんだろうっていうね、そもそも!」

「出てないですよね、元々ね。」

「出るものなのか出すものなのかってとこですよね、ええ。」

「わかんないけどがんばりますぅ!」

とかなんとか言ってたんですよ、パフォーマンス前までは。私達はまだ知らない、これが壮大なフリだということを。

 

 

 

そしてはじまるパフォーマンス。

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フェロモン大放出祭りィィィィィィィ!!!!!!

それだよそれ!!!!まさしくそれがフェロモンだよ!!!え、この人ほんとについさっきまでフェロモンてなにって言ってた人であってる??? わかんないけどがんばりますぅ!とか言ってたくせにこの仕打ちだよ……!!まったく罪な男よ……!!!!

そんでまたね、追いうちをかけるようにいい仕事をするんですよ、アンクレットと乱れがちな前髪が。

聞いてないよ!!!!????アンクレット装備するとか聞いてない!!! ただでさえ犯罪レベルに麗しいお顔をお持ちなのにさ、そこに加えてアンクレット+乱れ前髪ですよ。やべえやつやん。殺傷能力高すぎて、なんかもう軽く一国落とせそうじゃない??? 

 

あとね〜〜〜〜これは私の撮影技術が残念なせいで、画像付きで解説できないのが非常に惜しいんですけどね〜〜〜!!???

「痛いほど君が欲しいよ」のとこで整いすぎてる眉毛をくいっとあげる加藤さんやばくない????いやいやちょっと待ってくれ、そんな技繰り出すとか聞いてないから!!!すでに虫の息の私にトドメを刺すおつもり!!!!??? けしからん!!!!

 

 

と思ったのも束の間

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「好きなんだよ、マジで。」

 

ドスッッッッッッ!!!!!(完全にトドメを刺された音)

私のハートが………おまわりさん私のハートが盗まれました………いや元々盗まれてたんですけど、性懲りもなくまた盗まれてしまって……!!!え??もう手に負えない???喜んで盗まれてんじゃねぇかって???? ………否めねぇ!!!! でもでも、フェロモン放出男でありハート泥棒である加藤シゲアキを野放しにしとくの危険ですよ???? ハートを盗まれる女が後を絶たないと思うよ????

 

だってまだこんな隠し技所持してるからね???

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私はマイクになりたい。(最大フォント)

加藤さんに撫でまわされたい。舐めるように眺められたい。そして加藤さんに捕食されたい。そうだ、生まれ変わったら加藤さんのマイクになろう。

 

 

 

 

まぁ要するに何が言いたいかといいますと、なんだか終始気だるげだった加藤さんがフェロモンまき散らしまくってとんでもなくエロかったってことです。

 

 

以上、圧倒的シゲ担な現場からお送りしました。

 

 

 

 

 

Happy Anniversary!!!!!!!!!〜たくさんのありがとうを添えて〜

ええそうです、大遅刻です。(開き直り)

嵐18周年、NEWS14周年おめでとうございました!!!!(過去形)

ちゃんと15日に投稿できないヲタクでごめんなさい。想いだけは有り余ってるので、どうかお許しください。

本当は嵐とNEWS別々の記事を投稿すべきだとは重々承知しているのですが、こんな形でお祝いする私をどうかお許しください。

 

 

私は嵐とNEWSが大好きです。

嵐とNEWSに対する想いが溢れすぎて収拾がつかなくなり始めるのと同時に、聞こえてくる心ない声をかき消すくらいの愛を叫びたいと思い、このブログを開設しました。そして早3ヶ月が経ちました。こんな拙いブログを読んでくださっている方々には深くお礼申し上げます。

こうやって自分の気持ちを日々綴っていれば、想いが溢れ出すのを少しは留めることができるかな、なんて当初は思っていましたが、完全に逆効果でした。

自分の感じたことや思ったことを素直に綴れば綴るほど、"大好き"が募って、"大好き"が更新され続けることに気がつきました。

でもそれってとっても幸せなことですよね。

私はどうしたって嵐とNEWSが大好きなので、どうしても主観的になりがちなため偉そうな事は言えないんですが……。

本当に素敵な人達を応援してるからこそ、そんな気持ちになれるんだなって心から思えるんです。15日を迎えた日の夜、TwitterのTLが「おめでとう」と「ありがとう」に溢れていて、嬉しく思うのと同時に、なんだか泣きそうになりました。

嵐とNEWSが放つまぶしい光で、私は救われました。その光で足元を、未来を明るく照らしてくれたから、私は前だけを見て進んで来れたんです。

でも光り輝くほど、そこに落ちる影も大きくなるのもまた事実で。

背負うものも抱えるものも守らなければいけないものも、たくさんありすぎて、それは時に枷となってしまうはずなのに。

けれどそんな枷をものともせず、むしろその重みはありがたいことだと、嵐とNEWSは決して感謝を忘れないんですよね。感謝を伝えたいのは私の方なのに。いつも私の生きる道を明るく照らしてくれた。嵐とNEWSは私の道標。嵐とNEWSがいてくれたから、私は今こうして立っていることができるんです。

 

 

私は強欲で我儘な人間だから、シングルのリリースが欲しいとか、円盤化が遅いとか、歌番組ではこの曲を歌ってほしいとか、冠番組が欲しいとか、そんなことばかり願ってしまいます。

でも本当は、嵐として、NEWSとして存在してくれること。それ以上に幸せで嬉しいことはないんだなぁと、ここ最近の様々なグループの動きを見て実感してます。

こんな分かったように偉そうには言えないですけど、グループが続いていくって当たり前のことじゃなくて、たぶん奇跡に近いこと。何かの拍子にその歩みが止まってしまったり、止まらざるを得なかったりすることだってきっとある。そんな中で、その歩みが止まりそうになったこともあったり、時には高すぎる壁を乗り越えなければならない事態に直面しながらも、グループが続いてきた、続けてきてくれた、という事実だけで、胸がいっぱいになりました。

 

15日を迎えた日の夜、相葉さんがおっしゃってた「ゆっくりでも遠回りしてでも、止まらないように5人で歩いていけたら1番嬉しい」*1という言葉を、ふと思い出してうっかり泣いてしまいました。

ゆっくりでも遠回りでも、止まらないように誰1人欠けることなく歩いてくれること。それが私も1番嬉しいと素直に心から思えました。

 

これからも彼らが歩み続けられるように。輝きは色あせることなく、今以上にもっともっとまばゆいほどに輝くために。そのためにファンとはどうあるべきであって、1番大事なものは何なのか。私達ファンが1番守りたいものは何なのか。Johnny's webの「大切なお願い」を読んで、それは絶対に忘れたくないなぁと思いました。もっともっと多くの人に愛される存在になってほしいと思うなら、自分達のファンとしての在り方だって無視できないですもんね。

 

 

なんだかごちゃごちゃと書き連ねてきましたが。

今日も変わらず"嵐"と"NEWS"でいてくれてありがとう。

"あの日"嵐として、NEWSとして生きていくことを決意してくれてありがとう。

そして、きっとこれからも……ありがとう。

 

伝えたいたくさんの"ありがとう"は、微力ながらでも嵐とNEWSの背中を押す追い風になればいいな。

先のことは分からないけど、明日も明後日も明々後日も、ずーっと嵐とNEWSを追いかけていけたらいいな。

 

そしていつも、いつまでも願っています。

今日も明日も、これから未来永劫、嵐とNEWSがどうか幸せでありますように。

大好きな人たちが笑顔で、毎日を過ごせますように。

 

Happy Anniversary!!!!!!!!!

 

 

 

P.S. 早くVS嵐にNEWSを呼んでください。(やっぱり強欲)

  

 

 

*1:2014年11月7日放送「嵐 15年目の告白 〜LIVE&DOCUMENT〜」より