頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

加藤シゲアキが「作家」になる時。

 

アイドル 加藤シゲアキは2012年に発表された『ピンクとグレー』で文壇デビューを果たした。

衝撃だった。まさか自分の応援しているアイドルが小説を書くなんて想像もしていなかった。一方で、どこかで妙に納得している自分もいた。当時の加藤さんは確かに何かを渇望していて、それと同時にどうしようもなく何かに絶望しているように私には見えていた。だからこそ希望の光を見出そうと、暗闇の中もがいていたように思う。

 

加藤さんは、作家になりたくて作家になった訳じゃない。「NEWSでいるために、NEWSを続けるために、自分に何ができるか」を模索し、必死に足掻き、ようやく辿り着いた答えが「作家」だった。ただそれだけ。 

歌が上手いメンバーは他にいる、踊りが上手いメンバーも他にいる、アイドルとは違う舞台で輝き出したメンバーもいる。それらに割って入る技量やチャンスはなく、かといってまた別の"演技"という道を行けるほど、飛び抜けた実力があるとも言えない。もはやそれしか道はないとすら思っていた私は、どこか冷めたファンだったのかもしれない。だからこそ加藤さんが本を書いた、という事実は私にとっては当然の結果のように思えた反面、彼の決めた重すぎる覚悟が少しこわかった。何を綴り、何を背負ってこれから生きて行くのか。加藤成亮の今まで」と、加藤シゲアキのこれから」を思うと、苦しくて、でもやっぱり嬉しくて、「小説」という希望の光を見出した加藤シゲアキのことがたまらなく好きだと思った。

 

今でも、加藤シゲアキという見慣れないカタカナ表記の名前が装丁に刻まれた、少しザラザラとした加工を施した本を手にしたあの時の、なんとも言えない気持ちはずっと忘れられない。たぶん一生忘れられない。嬉しいような、恥ずかしいような、誇らしいような、とても不思議な感覚だった。私が応援している「アイドル 加藤成亮は、確かにここに、この本の中にいるはずなのに、いつのまにか私の知らないどこか遠くへ行ってしまったような、そんな感覚に陥った。

しかし、実際に彼の作品を読んでみたら、私の知っている加藤成亮がそこに存在していた。もちろん、彼のありのままの姿が物語に投影されていた訳ではない。けれど確かに、そこに加藤成亮の片鱗を感じていた。これは紛れもなく「アイドル 加藤シゲアキの書いた作品なんだと痛いくらいに感じてしまって、声をあげて泣いた。

 

 

俺ね、ピンクとグレーを書いて、性格が変わった。

それまではさ、その"陰と陽"がさ、わかれない訳よ。ずっと混ざってる訳じゃん。笑ってる時も、なんかちょっと笑いきれてないというか。ライブの時も、今は楽しいんだけど、不安…みたいなモヤモヤがあって。だけど、これ(小説)をやってから、逆に、アイドルをマジでやる!みたいに振り切れたのかなぁ。

一個小説っていう居場所ができたことで、(陰と陽が)バッとわかれたっていうか。書く前とかさ、なんで俺はアイドルやってるんだろう?向いてないのに…みたいな、そういう部分が結構あったんだけど。今は、向いてる向いてないじゃなくて、やる!と。

 

『ピンクとグレー』が発表された年の年末、加藤さんは雑誌*1でこのようなことを語っていた。私はこのインタビューを読んで、"らしい" な、と思った。

 

私事で恐縮なのだが、私は小学生の時、いわゆるやっかみから始まったイジメで精神的に参ってしまった時期があって、本の世界に逃げたことがある。誰かのヒロインになったり、全く知らない場所へ旅をしたり、本を読んでいる時だけ、私は私を忘れることができた。

やがて本を読むだけでは自分を救いきれなくなって、自分でも物語を書いた。たくさん書いた。物語の中の世界の住人として私を存在させることで、誰かに私の存在を許してもらえるような気がした。

こうすることでしか、私は私を守れなかった。

そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかったけれど、どうすることもできなくて、足りない何かを貪るように本を読み、物語を書いた。

そうやってマイナスのツールとしてしか、本に接することができなくなってしまった時期があった。けれど、物語に私の中の「負」の部分を吐き出したことで、「正」の部分が大きく残った。私はイジメを乗り越え、友達にも恵まれ、とても充実した楽しい小学校生活を送った。

 

おこがましいのは重々承知の上だが、私はこのインタビューを読んで、加藤さんの気持ちが少しわかるような気がしたのだ。

当時の加藤さんはアイドルとして生きていくにはあまりにも「普通」だった。どこか生きにくそうで、置かれている環境や自分自身にも納得していなさそうで、なのにプライドだけは高くて、そういうアンバランスさみたいなものが、私の目にはとても魅力的に映っていた。そういった"陰" の部分が、本を書いたことによって消化されたのかな、と感じた。「普通」であった加藤成亮「アイドル」としての加藤シゲアキの住み分けがそこで出来たんじゃないかと、そう思っている。その結果なのかはわからないけれど、それからの「アイドル 加藤シゲアキは目を見張るほどに、どんどん魅力的になっていった。

 

 

だからこそ、私は「アイドルと作家」という二足のわらじを履く加藤シゲアキに対して、思うところがある。

 

処女作『ピンクとグレー』には「NEWS加藤シゲアキの衝撃のデビュー作!」という帯がついたし、その帯や宣伝ポスターにも彼の写真が大きく使われた。そして、その後も加藤さんの本が出版される度に「NEWS加藤シゲアキ待望の新刊!」といったような煽り文が書かれたポップを置いている書店がたくさんあった。加藤さんの本が陳列されているコーナーが「文芸書」ではなく「エンタメ・芸能」に分類されている書店も多く見かけた。

 

私は、それがとても悔しかった。アイドルとしてはあまりにも正しすぎる "正解" だったからだ。

 

「NEWSのために」という思いが根底にある加藤さんが書く本が、そうやって宣伝されて、そうやって多くの人の手に取られて、やがて「NEWS」というグループを知るきっかけになる。現に、加藤さんが執筆した『ピンクとグレー』は映画化、『傘をもたない蟻たちは』はドラマ化され、結果として多くの人が目にすることになった。それは、加藤さんが「そうなったらいいな」と描いていた未来そのものだったのだ。「何もできないポンコツでごめん」と感じていた加藤さんが、そういう形でグループに貢献できていることが、どれだけ加藤さんにとって自信になったのかは、ただの一ファンである私には想像することしかできない。けれど、「アイドル」として何か武器が欲しいと、必死でもがいていた加藤さんがやっと手にした唯一無二の武器は、確かに眩しく光り輝いていた。

 

一方で、「作家」として正当な評価を得られないというジレンマを抱えることになる。「アイドルが書いた小説」という色眼鏡で見られることが前提となってしまうからだ。「私はそれがとても悔しかった」と前述したのはそういう理由である。私は「アイドル加藤シゲアキ」のファンではあるが、そうでなくとも「作家加藤シゲアキ」のファンになっていたかもしれないと思うほどに、加藤さんの書く本が好きだ。ここで加藤さんの書く本の魅力について綴ろうとするととんでもない字数になってしまうので今は割愛するが、人の併せ持つ、それこそ "陰と陽" が丁寧に描かれていて物語として綺麗すぎなくて、とても好感が持てる。けれど、私がいくら加藤シゲアキの本を「好きだ」「面白い」「読んでほしい」と叫んだところで、「好きなアイドルが書いた本だからでしょ」という評価に終わってしまう。それがたまらなく悔しい。

人によって感性は異なるから、加藤さんが書いた本を「つまらない」「所詮こんなもんか」と感じる人だっているであろう。けれど、「アイドルが書いた小説」という色眼鏡がない状態で加藤さんの本を読んだ時、確かに違う景色を見せるはずなのだ。それだけの力量があると、私は思っている。

 

 

加藤さんは自身の作家のスタンスについてはかなり控えめで、「ジャニーズだから(賞を取っていなくても)本を書けてる」「"自称"作家なんだよね」「そんな半人前の俺が"作家"として偉そうにするのはすごく抵抗がある」「(推薦文は)僕なんかが書くのはおこがましいと言って今まで断ってる」などと語っている。

「アイドル」の武器のひとつとして輝く「作家」は、今となっては確かな存在感を放っている。「作家」という肩書きがあったからこそ出演することのできた番組も数多くあるし、「作家」というバックグラウンドがあったからこそ経験できたことも多々あったであろう。それが「アイドル」としての肥やしになっていることが目に見えてわかるのがとても嬉しかったし、実際にここ数年の加藤さんは「アイドル」としてより一層輝いているように見える。「作家」という武器が「アイドル 加藤シゲアキにとって大きくプラスの方向に作用していることは間違いないと思う。

 

だからこそ、その「作家」という武器は、もっと強いものになってもいいんじゃないかとも思う。なってほしいと願ってしまう。又吉さんと加藤さんがMCを務めるタイプライターズでは、賞を受賞された作家さんをゲストに迎えるため、直木賞芥川賞などの文学賞の話になることが多々ある。芥川賞を受賞された又吉さんもその会話に加わりトークを繰り広げるが、その時の加藤さんの横顔が少し寂しそうに見えてしまって、私はいつもたまらない気持ちになる。「賞が欲しい、という意味ではなく認められたい、認められるまで書き続けたい」と語っていた加藤さんの本当の心の内はわからないけれど「賞をもらっていない」ことが、どこかで加藤さんを縛っているような気がしてならない。

 

だから私は夢を見る。いつか、加藤シゲアキ文学賞を取る、そんな夢が叶う日を願ってしまう。加藤さんの夢、と勝手に背負わせてしまうのは私のエゴでしかなく、加藤さんが心からそれを願っているのかは、私にはわからない。「いつか」とは漠然と思っているのかもしれないけれど、ああいう人だから「俺なんてまだまだ」なんて欲のないことを思っていそうな気もする。

だから、これは私の夢だ。私が勝手に願い続けている夢。いつか叶うと信じている夢。

 

加藤シゲアキ「作家」として文学賞を取った時、「アイドル」としてだけでなく「作家」としても、ますます輝いていくのだろうなと思うのだ。私はそんな加藤シゲアキが見たい。成功体験を積み重ねて、確かな自信をつけてどんどん魅力的になっていく加藤シゲアキを、私はこれまでたくさん見てきた。「アイドル」でいるために、「NEWS」でいるために、本を書き続けた加藤シゲアキ文学賞を取る。そんな美しい物語の渦中に、私は今いるのだと信じたい。

 

 

これからめくっていくページには、一体どんな物語が待っているのだろう。それが楽しみで幸せで仕方がない。

 

 

だから私は「加藤シゲアキ」という終わらない物語を今日も読み続ける。それはたぶん、これからも。

 

 

*1:+act.mini VOL.19

アイドル 加藤シゲアキが好きだ。

この手に情けない生き様を握りしめ

誰にも託せぬ夢ばかり

刃を抱く覚悟はあるのかと

問いながら歌う

 

2月20日に発売されたNEWSのアルバム「WORLDISTA」通常盤に収録されている最後の曲、加藤シゲアキのソロ曲『世界』。初めてこの曲を聞いた時、私は「加藤シゲアキの曲だ」という感想を抱いた。「これは加藤シゲアキという1人のアイドルを歌った曲なんじゃないか」、と。

 

リリースされる前に「オレ個人を歌った曲」「四畳半の自分の生きていく世界を表現」などと語っていたから、どこか先入観めいたものもあったのかもしれない。そういう意味では、ある種答えあわせ的な聞き方をしていたのかもしれない。けれど、きっとそういう前情報がなかったとしても、私はやっぱりそういう感想を抱いたんじゃないかと思えるほどに、この曲はあまりにも "シゲシゲしい"。*1

 

 

 

『世界』を聞いて思い浮かぶ加藤シゲアキの言葉は色々あるけれど、最も分かりやすく思い出されるのは 小説TRIPPER 2018年 冬号における加藤シゲアキの連載「できることならスティードで Trip9 スリランカ」の話であろう。そのエッセイの中で、彼はこんなことを綴っていた。

自分に悪意の矛先が向けられたとき、僕はいつも思う言葉がある。「自分に刃を向ける人を抱きしめられる大人であれ」

誰かに教えてもらったものではない。自分を律するために編み出した一つの処世術のようなものだった。

この号のTRIPPERを読んだ時の私の気持ちはとても複雑だった。加藤シゲアキのことをたまらなく好きだと思う気持ちと、好きだからこそたまらなく悲しい、と思う気持ちが渦を巻いた。

 

これは私の主観でしかないのだが、加藤シゲアキというアイドルは、たぶんそんなに強い人じゃない。「強い」という極めて抽象的な言葉をどう定義づけるのかにもよるのかもしれないけれど、少なくとも私が思う加藤シゲアキは、感受性豊かな故に傷つきやすく、自分に正直でありたいという思いからなのか、プライドの高さがそうさせるのか、意外と弱くて、脆い。嘘をつくのがとても下手だと思う。 感情の起伏はあまり見られないけれど、内心思うことはあるんだろうな、と感じることが多々ある。
けれど、その弱さや脆さを上手に取り繕って適当にごまかすこともできるのに、加藤シゲアキはそれをしない。アイドルなのに。それと同時に、その弱さや脆さを曝け出す強さも持ち合わせている。アイドルなのに。

そんな加藤シゲアキが「自分に刃を向ける人を抱きしめられる大人であれ」という信条めいたものを掲げていることに、納得すると同時に心が痛んだ。そういう信条めいたものを掲げなければこの世界でやってこれなかったのかもしれない。そんな世界で生きてきた加藤シゲアキだから、あんなにも真っ直ぐに不器用なのかもしれない。でもそれは、真摯で誠実である証拠でもあって。何もかも真っ向から否定せず全てまるごと受け止める、俺のことは好きにしてくれ、みたいな姿勢でいられるのは、そういうことなのかもしれない。

そうやって強くいてくれる加藤シゲアキがとても好きだけれど、好きだから、なんだかとても悲しい。

そう思った。

 

『世界』は、私にとってまさにそんな曲だ。加藤シゲアキというアイドルがとても好きだけれど、好きだから、とても苦しかった。

 

けれど、私がそう感じてしまうことを、きっと、加藤シゲアキは良しとしない。そういう風に聞いてほしいとは意図してないんじゃないかと思う。なぜなら、"今" の加藤シゲアキは、アイドルでいることを楽しんでいるように見えるからだ。

先月放送されたRIDE ON TIMEの第3回放送の中で「アイドルの仕事は楽しい?」と問われていた場面があった。その時、加藤シゲアキは言葉で答えるよりも前に、フッと笑った。まるで「愚問だね」とでも言うように。それは、無意識のうちについ表情に出てしまった、そんなように見えた。

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私はアイドルとして生きてきた彼の全てを知らない。知らないけれど、アイドル活動を続けるにつれて、加藤シゲアキはアイドルでいることをどんどん楽しんでいくように見える。

 

また、同回のRIDE ON TIMEで「覚悟決まるいい年越しだった。またアイドルとしてスタートできる」とも語っていた。

そんな加藤シゲアキが「この世界で生きていくという一つの宣誓・思い・覚悟」を歌った曲がこの『世界』という曲なのだ。"今" の加藤シゲアキだからこそ歌える曲だと、私は思う。

 

 

これまでのソロと違って特徴的なのは、あまり音が作り込まれていないこと、印象的に使われていた英語詞が出てこないこと。そして、それ故に綴られた言葉たちがまっすぐに届いてくること。

本人はその言葉たちのことを「加藤シゲアキの作詞家としての本気」だと語っていた。

 

「この手に情けない生き様を握りしめ」という言葉から幕を開ける、この『世界』という曲。この入りの言葉を聞くだけで「あぁ、これは加藤シゲアキの曲だ」と私は感じてしまう。自身のこれまでのアイドル人生を「情けない生き様」という言葉で綴ることも、それを噛みしめるのでもなく、抱きしめるのでもなく、「握りしめる」ことも、あぁ加藤シゲアキだなぁと思う。その固く握りしめた拳を誰かに向け、他人を傷つけることも出来る。羨んだり妬んだり比べたり。けれど、"今" の加藤シゲアキはそれを絶対にしない。「人は人、自分は自分。比べなくなった。」以前そのようなことを語っていたからこそ「誰にも託せぬ夢ばかり」と言えるようになったんだと思う。そして、この握りしめた拳をそっと開いて私達に手のひらを見せてくれるような、"弱さや脆さを曝け出す強さ" も持ち合わせているのが、加藤シゲアキというアイドルなんじゃないかと、私は思う。

 

 

 

この『世界』の曲中に出てくる言葉たちは、わかりやすいようでわかりにくい。気になる言葉たちがたくさんいる。

「吐き出した息が獣みたいで」という言葉には、作家加藤シゲアキを感じる。どういう意図でこのような詞を書いたのか、ただの1ファンである私には想像することしかできないけれど、「俺を取り巻く世界マジファック」と感じていた、あの頃の加藤成亮を表しているようにも思えた。

「雨ざらし 空の向こうに一羽のルリビタキ」という言葉もとても印象的だった。幸せを呼ぶ青い鳥。確かに見えていたと思っていたのに、一体あれはなんだったのかと問うほどに幸せはまだ遠い。あの青い鳥のように、孤独はいつも隣り合わせ。今日もまた雨に打たれて。そんなモノローグが聞こえてくるようで。

 

 

そんな中で私が最も"アイドル"を感じた言葉は

どこかで生きてる誰かに悩んで

どこかで生きてる誰かに頼って

どこかで生きてる俺も誰かでどうすりゃいいの

という歌詞だった。ここに、「アイドルとファン」の関係性がよく表れていると感じた。

所詮ファンという存在は「どこかで生きてる誰か」でしかない。そんな「どこかで生きてる誰か」という存在に時に悩んで、時に頼って、生きていく。そして、アイドルという存在もまた「どこかで生きている誰か」というあやふやで不確かなものであり、ファンにとってアイドルがいつ「どこかで生きている誰か」になってしまうのかは、アイドル自身は知る由もない。そんな曖昧で、ある意味不健康とも言える関係性を築くファンとアイドル。そんな世界をどう生きていくべきなのか、葛藤にも似た迷いのような思いが込められているような気がする。

 

けれど「諦めるにはまだ早すぎるだろう ひたすらに走れ」と自身を鼓舞するような言葉が後に続く。この言葉こそが、"今" の加藤シゲアキらしいなと思う。いつからか、加藤シゲアキは "未来" を見つめるようになった気がする。過去を背負い込んでその重さに囚われて、その重さで足跡を刻むことこそが己の道だと言わんばかりのあの頃の加藤シゲアキは、もうそこにはいない。

 

 

求めていたのは愛じゃなかったか

求めていたのは夢じゃなかったか

求めていたのは魂じゃなかったか

この言葉たちから、私はこれまで発表された小説家加藤シゲアキの作品のキャッチコピーを思い出していた。

「絶望的に素晴らしいこの世界に、僕は君と共にある」(2012年発表 「ピンクとグレー」)

「死んだように生きてる場合じゃない」(2013年発表 「閃光スクランブル」)

「魂を燃やせ」(2014年発表 「Burn.」)

「思い通りにならなくても 生きていかなきゃいけない」(2015年発表 「傘をもたない蟻たちは」)

「ゲームの主人公は僕じゃなかった」(2017年発表 「チュベローズで待ってる」)

 

直接的に重なるのはBurn.の「魂」という言葉だけなのだか、なぜか私にはこれらのキャッチコピーとあの言葉たちがダブって見える。それはきっと、これらのキャッチコピーが加藤シゲアキというアイドルにそのまま当てはまるような気がしているからなんだと思う。

愛を求め、夢を求め、魂を求める。それは小説家 加藤シゲアキの作品の特徴でもあり、アイドル 加藤シゲアキがこの世界で生きていく原点でもあり、今までも、そしてこれからも、追い求め続けていくものなのであろう。

 

 

 

 

「貴様が世界だ」という宣戦布告にも聞こえるような、鋭く突きつけるような言葉で終わる『世界』。加藤シゲアキというアイドルはきっと、これからもこんな世界を生きていくのだろう。刃を抱く覚悟を問いながら、強くあれと誓いを立てながら。そして私はそんなアイドルを、こんな世界で生き続けようとするアイドルを、これからも遠くから見ていたいと思うのだ。

泥臭いから綺麗。人間らしいから愛おしい。不器用だから美しい。そんな唯一無二のアイドル、加藤シゲアキを。

 

 

 

*1:先日発売されたテレビ誌でもソロ曲については、やはり「この世界で生きていくという一つの宣誓・思い・覚悟」だと語っていた

彼女にしたいのは。〜居酒屋でコヤシゲの席の隣に座りたい〜

 

コヤシゲってなんなん????(全人類の永遠のテーマ)

 

ということで!!!!(雑) 今回はこれまでに放送されたKちゃんNEWSにて繰り広げられた、コヤシゲの「彼女にしたい〇〇シリーズ」を書き起こしてみました!!!!(暇人か)

私のポンコツな記憶が正しければ「彼女にしたい〇〇シリーズ」は昨日のを含めて恐らく2つ…だったはず……たぶん…………(どんどん自信がなくなっていく図)  「抱きしめたい曜日」とかもあったけど…。もし他にあったらこっそり教えてください……!!

 

あ、副題に私の願望がダダ漏れてる件についてはみなさんお察しの通りです。居酒屋で、最高にくだらない話を最高に楽しそうに語り合うコヤシゲのマシンガントークを、隣の席でずっと聞いてたいなというささやかな、あくまでささやかな私の願望です。居酒屋出た後に「なんか隣の席のイケメン2人、すっごい意味わかんない話してなかった??(笑) 理解に苦しんだんだけど(笑) 」つって友達と話しながら帰りたいんです。

 

そんな距離感で、コヤシゲワールド全開で繰り広げられる最高に意味のわからない会話(最高に褒めてる)を盗み聞いていると思って、以下のトークをお楽しみください(????)

 

 

 

 

 

 

2018年 11月13日放送

「彼女にしたい0〜9までの数字は?」

 

(∵)あ〜〜〜彼女にしたい……

(´-」-`)数字だよっ????(言い方可愛い)

(∵)あ〜〜いや〜〜でもやっぱ4とかひねくれてるよたぶん。天邪鬼よ、4は。

(´-」-`)wwww そだね〜〜!なんか8とかは優しさ…優しい人だろうなぁ。

(∵)うーーん

(´-」-`)何があってもかえってくるよ??っていうね。

(∵)8優しいね。

(´-」-`)8優しい人だと思う!

(∵)ちょっとおっとりしてる感じもあるね、8はねぇ〜

(´-」-`)9は「色々聞いたけどもう嫌!」(?)みたいな …はははははwwwww

(∵)でも結果的にすごい母性はあるかもしれない…いや〜でも難しいねぇ〜!!

(´-」-`)だから1なんかはストレートに「私のままよ」みたいな。「私なんて1だから」みたいな。

(∵)攻撃的よ、それはそれで。「なんで会いに来てくれないの?」っていう人よ。

(´-」-`)あぁ〜〜www そうだな〜〜!

(∵)2、3、4ぐらいが1番ちょっと扱いが読めないかもな〜〜

(´-」-`)そだね〜〜!4はほんとそうだね。「仕事と私どっちが大事なの?」っていうパターンの人かもしれない。

(∵)うーん天邪鬼…な感じするねぇ。でもまぁ…そこが魅力的なとこでもあるねぇ。4はなんせ割り切れるからね、結構!

(´-」-`)なるほど、そっちもいく?割り切れちゃうタイプ…

(∵)割り切れるところもある訳よ!だから「いくときは割り切るよ!」っていう!!

(´-」-`)はっははははははwwwwww

(∵)やっぱ素数7とかさ、まぁ5も結果的に5で割り切れる、みたいなさ。

(´-」-`)あぁ〜5でね、結果的にね。

(∵)それが白黒はっきりしてるみたいなとこあるじゃん、55は!

(´-」-`)はぁ〜深いねぇ〜〜!!

(∵)1はやっぱちょっと…結果的に1が全て持ってるが故にこっちがちょっと劣等感がさ。

(´-」-`)そうだなぁ…ちょっと敵わないもんなぁ!

(∵)そう、出来すぎちゃってもさ。

(´-」-`)えっ、自分はなんすか!?この中だったら??数字で言ったら?www

(∵)いや〜〜(考え込む)

(´-」-`)www これ長くなるよぉ〜(言い方可愛い) 自分は数字で言ったらどれですか?

(∵)数字で言ったら…でも俺7でありたいと思うよ!!

(´-」-`)7の、その人の性格は何なんですか?

(∵)いや、やっぱちょっとスペシャルじゃん!?だって7の段の覚えにくさ!!

(´-」-`)www いやいやいやいやwwww

(∵)wwwww やっぱ分かりづらい、ミステリアスよ、7は!!

(´-」-`)あぁ〜そうねぇ〜〜ww

(∵)でもラッキーセブンと言われるようなところもありますし、まぁ7月生まれっていうこともあって7に対しては特別な思いもあって。

(´-」-`)それすごいわかる、それだから俺にとっては5なのよ、自分の中で。

(∵)手越なんて誕生日1が4つだからね!?結果それは4かもしれないwww あはははははwwww

(´-」-`)wwwwwwww あいつ1が4つなんだなぁ〜我が強ぇもんだなぁ〜w  増田さんは7

(∵)増田さんは7だけど

(´-」-`)4がつくもんね!?

(∵)4ぽさもあるよね!

(´-」-`)4さはあるよね。

(∵)4さもあるね〜

(´-」-`)7の横に並ぶ数字のフォルムは何が綺麗なんだろうね?こう、横に歩いててさ。

(∵)あっ、それはもう二桁の数字になってくるよ!?

(´-」-`)エッッッッ、マジで!!??

(∵)だって例えばさ、十の位だったら17なんて素数よ!?また!!!!

(´-」-`)wwww でも72とかはバランス良いじゃん、なんか。

(∵)72はバランス良い!27だって3の3乗だからぁ!

(´-」-`)いやそれはそうだけどさwww じゃあ2が良いんじゃない?彼女にするなら。

(∵)うーん確かにねぇ、2ぐらいの方が…なんか…手の平で転がしてくれそう、ちょうどよく!!

(´-」-`)うわ…それあるな…わかる…

(∵)1はやっぱちょっと扱いづらいかなぁ。でも51はもうイチローよ??wwwww

(´-」-`)いやいや意味合い変わって…www 急に背番号の話wwww

(∵)へへへへへへへwwwww いやでもそういうのあるじゃん!?

(´-」-`)でも51はやっぱ見慣れてきてるからバランス……でもさ、2ってすごいね!?2って何でも合うんだもん!

(∵)でも52は……だったら50かな。

(´-」-`)あぁ……そうだなぁ……

(∵)小山さん0好きそうじゃん!?0の女の子…

(´-」-`)0の中に5を入れてほしい!0の中に5をくくって…

(∵)それはただの!!!!www

(´-」-`)(∵)ははははははwwwwwwwwww

(´-」-`)結果その中で生きたい、みたいな感じ。で、加藤さん結果なに?俺0だわ、やっぱ。

(∵)じゃあ2かな。

(´-」-`)2だな。これ楽しい〜楽し…

(∵)でも4も良かっ…でも2かなぁ〜

(´-」-`)えっ、4??えっ、拗らせ系もアリなの??

(∵)いやぶつかるかなぁと思った!並びで見たら案外悪くないけど、74…ちょっと面白くないね!

(´-」-`)そうね、72がやっぱ合うな!

(∵)72は良いよねぇ

(´-」-`)結果………どういうこと!!??wwwww

(´-」-`)(∵)あはははははははwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 2月5日放送

「彼女にしたいおにぎりの具は?」

 

(∵)難しい〜〜〜〜

(´-」-`)さぁ考えていこう!!(超前向き)

(∵)いや、好きな具だったらさ、俺はやっぱさ、ツナマヨがさ

(´-」-`)でしょ?俺はなわけ。

(∵)ェェェ!!??

(´-」-`)いや、でしょwwww

(∵)ごめん、梅干し作ってる俺が言うのもなんだけどwwwェェェ!!!???

(´-」-`)いやでしょ!!ww だってまず梅干しから陳列されてるじゃん、おにぎり。

(∵)いや……ェェェ!!!???いや、は批判しないけど、っていう…男の子…おばあちゃんじゃん!!

(´-」-`)いやいやちゃうちゃうちゃう、俺「コンビニでおにぎり買ってきて」で買ってこなかったら「なんで買ってこないの!?」ってなっちゃう!

(∵)うっそ………

(´-」-`)いやでも逆にツナマヨ

(∵)だって(小山さん)塩むすびとか買うもんね!?

(´-」-`)そうだよ、塩むすび

(∵)いま塩むすびだったらこれもういら…何?この話設定がもうさ…

(´-」-`)いやいいじゃん、俺は塩むすびが彼女でもいいよ!それは!

(∵)うそだよぉ……

(´-」-`)塩対応かもしんない、もしかしたらそこは!

(∵)うはははははwww 上手いww上手いねぇww

(´-」-`)もしかするとねwww

(∵)まぁ逆に「何でもこい!」っていう!

(´-」-`)そう、「どんな具材でも私は受け入れるけど?」みたいなねww

(∵)それは完全に自分が具としてww

(´-」-`)そう、具としてwwww

(∵)えぇ〜〜むずーい〜〜!でもさ、ツナマヨってさ、ツナマヨが女の子だとさ、やっぱちょっとチャラくない?なんか…いい子なの!みーんなに好かれるの!でもそんな…いい子なんだけど、こう…万人受けする…癖のない…いやでも癖あるな!!なんかこう……高飛車!高飛車だわ!!

(´-」-`)あとやっぱさ、己で勝負してない感じするんだよね!「私マヨネーズ連れてきたけど?」みたいな感じの、なんかちょっと…

(∵)あぁ〜〜!!髪染めてるな!!!

(´-」-`)そうそうそう、結構髪染めてる感が出てるから…

(∵)メイク強いな!濃いめのメイクしてる!!

(´-」-`)「うちこっちマヨネーズいるけど」みたいな、ちょっと……

(∵)じゃあおかか!とかさ!いい、いい〜〜女性じゃない??

(´-」-`)あぁ〜いいねぇ〜〜家庭的だね!

(∵)家庭的!!

(´-」-`)家庭的だね!得意料理肉じゃがの人だ!

(∵)いいねぇ〜!!

(´-」-`)あぁ〜おかかね〜!

(∵)あと具って何があるの?

(´-」-`)昆布!…俺そんなんばっかだな(笑) シャケ…とか

(∵)おばあちゃんじゃん!おばあちゃんだな好きなおにぎりが!!ww

(´-」-`)シャケはどんな人かな?シャケはでも…

(∵)大人だよ、シャケは。

(´-」-`)あのやっぱりさ、遡上してきた訳だから! 

(∵)あはははははwwwww

(´-」-`)忍耐強かったりとか!!

(∵)おお急に良くなってきた!!wwww

(´-」-`)やっぱ耐えてきてるからね!そこは!「色んな逆風に打ち勝って、私、あなたの口に入っていくけど?」みたいな。

(∵)強いね!

(´-」-`)強い!そこはやっぱ強い!忍耐強い女性だから!

(∵)時に心が折れそうな時も、やっぱその忍耐力に支えられること…やばい、シャケかもしれないな〜。

(´-」-`)傷だらけでのぼってきたわけよ、だからやっぱ優しくしてあげたい、シャケには。

(∵)肉とかないんだっけ??

(´-」-`)肉もある、肉そぼろ!!

(∵)あぁ………。でもやっぱり今の話聞いたらシャケの…遡上してきたってすごいな。

(´-」-`)いいよねぇ。肉そぼろは単体で戦えるからね!「ごはんいなくても!」みたいなところあるじゃん!!肉そぼろはもう。

(∵)浮気しちゃうね!!肉そぼろな女の子は浮気しちゃうわ〜!

(´-」-`)そうそうそうそう。………シャケだね!!??www

(∵)シャケだな〜〜今。俺はやっぱおかかシャケかな〜〜。やっぱ若い頃はさ、ツナマヨオム(ライス)とか…なんすか、チャラい、チャラい奴ら。

(∵)あっ、明太子だって!!やばいじゃん!やばいのいたじゃん!!!焼きたらこ!!!

(´-」-`)あぁ〜明太子ね!

(∵)やばいな!!!これ終われないな!!!

(´-」-`)明太子はもうだから子だくさんだよね、もはや。そこは。

(∵)wwいや安直だな!www それでいったらシャケだってイクラだからなwww 子だくさんだけどwww

(´-」-`)う〜〜〜んww

(∵)あっ、天むすね〜!

(´-」-`)天むす

(∵)やべっ、明太子なぁ…でも明太子…。美人だなぁ明太子は…。

(´-」-`)決まった〜〜??

(∵)え〜〜〜これ満場一致でサーモンでいいの?

(´-」-`)2人でやっぱシャケにしない??そういう女性を…やっぱりさ。

(∵)うーん、そうすっか。

(´-」-`)そうしよ。で!たぶん自分もシャケでなきゃいけないよね!

(∵)遡上!!!

(´-」-`)そう、遡上し合った末に…

(∵)でもさぁ違う!遡上してきた彼女を!抱きしめる米だろ俺らは!!!

(´-」-`)だからそう傷がついてるからね!そこを!

(∵)そう!傷ついてる!

(´-」-`)傷ついてるその傷すらも、俺は抱きしめる!!少しばかりの塩がついた僕でね。

(∵)僕でねwww あはははははwwwwwww

(´-」-`)傷口に塩を少し……www

(∵)塗るな塗るな!!!wwwwwww

(´-」-`)(∵)wwwwwwwwwww

(∵)塗るなって!!!www

(´-」-`)でも共に…www いひひひひひwwww

(∵)そして共にイクラを!イクラを育てようじゃないか!!!wwww

(´-」-`)(∵)wwwwwwwwwww

(∵)バカだねぇwwwwww

(´-」-`)バカだねぇwwwwwwwww

(∵)傷口に塩を塗るなよ!!!!wwww 向こうの方がよっぽど塩ジャケだからな!!wwww

(´-」-`)そうだなぁwwwwwww しょっぱめなおにぎりなんじゃない???wwwww

 

 

 

 

 

 

 

………一体我々は何を聞かされているんですか????文字に書き起こしたら余計カオスだったぞ????(いいぞもっとやれ) 

 

 

 

(またこのシリーズがあれば順次追記していこうと思います)

 

 

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA ENCORE参戦日記。

 

あけまして!!!おめでとうございます!!!!(遅い) 新年のご挨拶もそこそに、ひたすら加藤シゲアキへの愛を叫んでいるどうしようもないオタクな私ですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

 

ということで!!(編集点) 年末年始にEPCOTIA ENCORE 大阪公演と東京公演に参戦してきました〜〜〜!!!素敵なご縁にたくさん恵まれて、4公演お邪魔させて頂くことができました。そしてこれまた出遅れた感が否めないのですが、今回はその公演の加藤さんについて思う存分愛を叫んでやろうと!!そういう趣旨の乱文になるかと思います!!(だろうな) 

 

5月にオーラスを迎えたEPCOTIA本編に参戦した時も「シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記」なるものを綴ったんですけれども。

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEPCOTIA参戦日記。 - 君に幸あれ!愛を叫べ

今回も上記の内容と同様に、いやそれ以上に加藤シゲアキに特化した参戦日記なるものを書き殴ろうかなと画策しております。自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

 

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

 

 

EPCOTIA

うう…思い出すだけで胸が苦しい……NEWSのライブはとにかくオープニングが天才で、だからこそ一気に世界観へと引きずりこまれてエンディングまで心を捉えて離さないんだと常々思ってるんですけど、今回もオープニングが天才過ぎました(小並感) あんなに毎回登場シーンに胸踊らされるグループはNEWSしかいねぇ。オープニング曲が暗闇に鳴り響く中、「どこから出てくるんだろう!?」っていうドキドキワクワク感をくれるのはNEWSのライブならではなんじゃないかと。

んで、EPCOTIAの加藤さんの何が良かったかといいますと!!!!アウトロのとこで衣装の襟元を正す的な仕草をしている加藤さんが好きすぎて!!!!なんていうか「はじめるぞ感」みたいなものがあって私はめちゃくちゃ好きなんですけど、一緒に入った手越担にライブ終了後にそれを言ったら、にっこり笑って「あ、そんなことやってた😊?へぇそうなんだ😊」って言われました。あれれ…?人類共通の認識だと思ってたよ…??

 

 

 

U R not alone

「落ちちゃわない大丈夫!?」とこちらがいらん心配をしてしまうくらい、花道ギリギリのところまで歩いていって、スタンドのファンの顔をぐるっと見渡すように、何かを語りかけるかのように、手を広げて歌唱する加藤さんの姿が今も鮮明に思い出せます。味スタの時のこの曲の加藤さんは、まるで何かに取り憑かれたかのように鬼気迫る表情で激唱していて、少しこわいくらいの気迫を感じて、それはそれでとても好きだったんですけど、個人的にはちょっと苦しいなぁとも感じてしまって。あまりにも想いが乗っかりすぎていて、ひりひりと痛むというか。 けれど、今回のツアーのこの曲の加藤さんは、誰かのために歌ってるような、あくまでも自分は俯瞰した立場にいて、"次"のステージに立っているような、そんな余裕すら感じました。まぁあくまでも私が勝手にそう感じただけなんですけどね!!!!

あと、東京2日目だったかな?前の3日はアウトロ部分のセンターステージ手前で羽織っていた衣装をパッと脱ぎ、次の衣装へチェンジしていたんですけど、最終日は肩半分どころか左部分の袖をばっさり落とし、めちゃくちゃ脱ぎかけの状態でセンターステージへとランウェイする加藤さんが!!なんとも言えず好きでした!!!!(求:語彙力)

 

 

 

紅く燃ゆる太陽

これはアレですよ、意外と(失礼)高くあがる加藤さんのあんよ問題ですよ!!!!「いつか〜」ンッジャンのとこ(伝われ)で片足をパーンと蹴り上げる加藤さんが大好物だってお話です。シゲ担みんな好きでしょ????「これがキックボクシングの成果〜〜〜!!!!」って思いながら見てるのあるある。

 

 

 

LIVE

抱きしめたいアキまたも降臨。しかも体いっぱい使って抱きしめてくる「宇宙遊泳Ver.」(って勝手に呼んでる)を提供してくれるという供給の素晴らしさな!!!!これ絶ッッッッ対EPCOTIA本編で味しめたパターンだよね〜〜〜!!!!ファンが沸くの分かっててやってるもん〜〜〜!!!!そんで抱きしめた後に「してやったり☆」みたいな顔して笑ってるじゃん!!??ほんとそういうとこな〜〜〜!!??(好き)

 

 

 

恋する惑星

東京公演に参戦する前にね、加藤シゲアキ検定1級を所持するお友達(=強火を通り越して業火のシゲ担)が教えてくれたんですよ。恋する惑星の振り始めのとこ、weeeekのジャンプしたままの流れでHey Babyする加藤さんめっっっっちゃ可愛いの、絶対見て。」つって。近くの花道で「機嫌をなおしてちょーだい♡」と最高に可愛くぶりっこする小山さんにうつつを抜かしていた私はその加藤さんを知らずにいたので、東京公演は遠くの自担を見てみた訳です。そしたらどうよ。なんだあの超可愛い生き物は………(頭を抱える絵文字) 座席的に正面から見れることはなかったけれど、その可愛いすぎる後ろ姿が全てを物語っていたよ!!!!ぶりっこ小山さんの裏でぶりっこ加藤さんが発生していたとは………好き。(結局)

 

 

 

SHOCK ME

この辺りから記憶喪失になる。1マス戻る。的な感じになりません????(ならない) 人ってあまりに衝撃的な光景を目にすると記憶に残らないようにできてるんだな!という現象を今回のツアーで実感しました。つまり何が言いたいかというと、この曲から加藤さんが激ヤバです。イケイケのオラオラでエロエロです。オスアキが止まらねぇ。(オスアキとは)

そんなん無理じゃん。正しくしっかり映像として記憶に残すことなんて出来ないじゃん!!?? だって記憶に残したら命が危ないもん。ふとした瞬間にオスアキが蘇ってきて被弾するもん。本能がやめておけって言ってるもん。そんな訳で、この辺りから加藤さんの記憶がねぇ。(正当化)  ねぇんですけど、死にそうになりながら記憶の蘇生を試みた結果、ちらほらと蘇ってきた激ヤバ加藤さんを置いときます。

 

まずね、加藤さんパート「痛みはめまいを誘うほどに」のとこで加藤さん、何やったか知ってます????皆さんが知ってらしても大声で言いますけど!!!! "誘う" 部分のところを右手で!!!クイクイっと!!!!「こっちこいよ」的な感じで!!煽ってきたんですよ!!!!こちとらまんまと誘われたわ!!!!何それそんなことするなんて聞いてない!!!!はぁむり。(急死)

あとはまぁね!!!!「今 SHOCK ME!」の加藤さんは言わずもがなじゃん。フードがなくとも天才的にイケオラアキだったじゃん。(アキの汎用性) それはもう知ってたことじゃん。まぁ知ってはいたけど当然平常心じゃいられないじゃん。発狂するじゃん。それなのにだよ!!!!それに加えて、アウトロのとこで衣装の袖口で口元拭うみたいな、これまたやっっっっっばい仕草かましてきたんですよォォォォォォオこの男ォォォォォォオ無理よりの無理ィィィィィィイ!!!!!(御乱心) 

イメージとしては、去年4月7日に出演された「CDTV祝25周年SP」で披露した『JUMP AROUND』で最後の最後にその仕草をかましてきた加藤さんです。お心当たりのある方はぜひ録画確認してみてください…ヤバヤバな加藤さんをしっかりと目に焼き付け、そして脳内で『SHOCK ME』のアウトロと合成してみてください………死にますので。

 

というか、なぜ私の手元には『SHOCK ME 2013』の音源がないのか意味がわからない。今となってはすっかり増田さんのラップを聞かないと満足できない体になってしまった。そのうち責任とってよね〜〜〜!!!!

 

 

 

チャンカパーナ

ちょっと記憶を取り戻す。HPが30回復する。まぁどうせすぐ死ぬんですけどね。(悟り顔) 生バンドアレンジの『チャンカパーナ』めちゃくちゃかっこよかったな〜〜〜!!!!すごくドラマチックで、深夜バスの加速と共に今にも恋がびゅんびゅん走り始めそうだった!!!!(とは) 

わたし『チャンカパーナ』の「手を握る」振りの両手を絡ませる加藤さんの指先がなんとも言えないエロさを放ってて大好物なんです。(突然の告白) なんですけど、この振りを踊る加藤さんソロショット、というアングルはなかなか拝めなくて。「どちらからともなく」までは加藤さん寄りで、その後4人の引きのアングルに切り替わることが非常に多いんですね。(私調べ) それが不満だった訳では決してないんですけど、たまには加藤さんフューチャーしてくれないかな〜??なんて都合の良い期待をちゃっかり抱いていたんです。それが!!! 7日の公演はアップでしっかり「手を握る」の振りを踊る加藤さんかモニターに抜かれたんですよ!!!なんてこった!!!!スイッチャーさんありがとう!!!!!

 

 

 

夜よ踊れ

本格的に記憶喪失になる。心肺停止。シゲ担はもれなくみんな死ぬ。え、この曲から始まるシゲ担爆死メドレー(勝手に命名)を冷静に見られるシゲ担いるの?????無理じゃない????あまりのイケオラエロアキに殺られてリアルガチで記憶がなさすぎて、一周回って「あれ?私もしかしてバンドパート見てない?」みたいな気待ちになってきてますからね!!!!大阪公演もそれはまぁ激ヤバだった、という記憶があるんですけど、どちらかというとしっとりめのエロだったんですよ。それが東京公演で完全に色気のリミッターがぶっ壊れて!!!!「え、加藤さんどうしちゃったの????」と逆に困惑してしまうくらいヤバヤバのヤバの二乗だったんですよ………(伝わらない表現力)

 

とにかく表情がイケオラエロオスアキ(全部のせ)でして。不敵な笑みを浮かべたかと思ったら、魅惑的な表情を見せ誘われ(てない)、こんな感じの激ヤバな加藤さんが怒涛の勢いで私に迫ってきて(ない) 。私、加藤シゲアキに抱かれました。

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そんな訳で、あまりにもオス全開な加藤さんに記憶の全てを持ってイかれたので『夜よ踊れ』と『LVE』に関してはマジで記憶がありません。(威張るな)  例のセリフを囁く加藤さんはもちろん記憶になくて「やけっぱちでbeat  on」と歌った後の加藤さんが挑戦的に笑ったことと、「Feel your pulse!It'll be alright!Aim at the beast!」の歌い方に超絶イケてるアレンジ入れてきたことと「You Ready!?」と歌う加藤さんがめちゃくちゃ煽ってきたことくらいしか記憶に残ってない。なんてこった。それもこれも全部加藤さんのせいだ!!!!!

 

 

 

LVE

記憶が戻る気配なし。むしろ悪化の一途を辿る。え、この曲加藤さんいた?????(おい) そういうレベルで記憶が…ない………。全体的な演出とか、小山さんの強い眼差しに射抜かれたこととか、爆イケすぎる増田さんの言葉とリズムのはめ方にひれ伏したこととか、手越さんのシャウトが気持ちいいくらい響き渡ったこととか、「痛いぐらいに尖らせて勝負に出ようじゃないか 歴史を刻め」と歌う手越さんの歌い方が気だるくて挑戦的でさすがの表現力だったこととかは鮮明に思い出せるんですけど、加藤さんに関しての記憶が……マジでない……。歌詞にはない「行こう」部分の加藤さんが激ヤバな感じでドアップで抜かれてたっけ…???くらいのぼんやりした記憶しかない。イケオラアキへの耐性がなさすぎる私ウケるな!!!!

 

 

 

JUMP AROUND

記憶には残るが迂闊に思い出すと死ぬ。取り扱いには要注意。えーっと、何から話します????終始ノリ方がイケイケすぎた加藤さんの話からします???それともサビで必ずおはだけになる加藤さんの話をします???それとも『紅く燃ゆる太陽』の如く片足蹴り上げた加藤さんの話をします????まぁでもやっぱり特記すべきは間奏のところでエロエロな表情を覗かせ自身の腕をまぁまぁな秒数使って舐め上げる加藤さんでしょうね!!!!(死) 私のポンコツな記憶が正しければ、大阪2日間と東京1日目は右腕を舐め上げてたと思うのですが、東京2日目は "NEWS" のタトゥーシールが貼ってある左腕をそれはもうエロエロな表情で舐め上げたんですよ…………。軽率にこの加藤さんを思い出すと動悸・耳鳴り・息切れ・不整脈などの症状が出始め、身体のキケンを感じるのでこのへんでやめておきます。(真剣)

 

 

 

BLACK FIRE

記憶蘇生の術を教えてくれない。怒涛の攻めを魅せる加藤シゲアキ現る。シゲ担を生かす気が全くない加藤シゲアキ、フードを被る。加藤さんの着る衣装に毎度フードを付けてくれる増田さん天才すぎない…????そしてこちらの期待を裏切ることなくしっかりフードを被り、曲中でフードの存在を存分に活かす加藤シゲアキ、圧倒的に信頼できる。ただでさえフードを被っているという無敵状態なのに、フードおさえてイケノリでヘドバンするとか、当然目元見えない状態でニヒルに微笑み「誓い合った」部分で小指差し出すとか、マジでシゲ担を生かす気ゼロなハンパない殺傷能力を持つ古代兵器な加藤シゲアキ。オタクを容赦なく薙ぎ払ってくるじゃん。巨神兵じゃん。

 

そうなってくると、どのタイミングでフード外すのかな〜って気になるのがオタクのSAGAじゃないですか。あの加藤シゲアキがサラッと外す訳がないじゃないですか。そういうとこはちゃんとかっこつけてくれるじゃないですか。案の定やってくれやがったじゃないですか。「本当の自分をいま呼び覚ませ」で首に筋立てて(これがまたエロい)激唱しつつフードを外す加藤シゲアキ、解釈の一致がすごい。ほんとオタクが見たい加藤シゲアキをよくわかってんな!!!!!さんきゅ!!!!!(軽い)

 

 

 

Strawberry

心肺蘇生。完全に記憶は戻らないが平常心を取り戻す。のどちんこを飛ばしてきたので1回休み。まっっったく…振り幅が大きすぎて…こちらは息も絶え絶えよ……。さっきまであんなにイケイケでオラついてエロエロな表情魅せてたくせに、途端に優しい甘い顔して歌うもんだからもう……(号泣) 4日間ともそれはもう本当に優しい顔して微笑み、他のメンバーが歌うパートも口ずさんでたりしてた加藤さんがとても印象的だったんですけど、東京1日目かな?自パート「みんなの声に包まれ」のところで、まるでファンの声に浸っているかのように目を閉じて優しく微笑んでいる加藤さんが好きすぎて泣きました。なんでそんなに優しい顔をするんだ……(大号泣)

あとあと、東京2日目に期待通りのボリュームとテンションの「ジョイフル!」をもらった加藤さん、めちゃくちゃ嬉しそうだったのめちゃくちゃ可愛かったし、その後の自パート「ありがとう! 愛してるぜ!!!!」にいつもより力が入っていたような気がしたのは私の気のせいかな〜〜〜〜心なしかそんな気がしたんだよな〜〜〜また好きが溢れるな〜〜〜〜!!!!

 

 

 

カカオ

無理。(脳内処理が追いつかない絵文字) 

まず衣装からして無理。細めの黒パンツに大きめハイネックの白シャツインにハイヒールってナンデスカ。ムリ。キャパオーバーデシニソウ。テカシンダ。ソクシダッタ。言語能力が著しく低下するくらい、まず視覚的に殺られまして。加藤さんの細く長い首とおエロい腰とキュッと引き締まったお尻が最高に引き立つ衣装で……(遺言) それに加えてチョコで口元を汚し指を舐めたりハイヒールで華麗に舞ったりシーツに包まれ寝そべったりシーツで口元を強めに拭ったり……この文字の羅列だけで無理だわ。そりゃテレビ誌のENCOREレポで「妖艶さを爆発させた加藤」って書かれる訳だわ。納得。男らしさやワイルドさに加えて女性的な側面も兼ね備える加藤さん、世間にバレてしまえ。

 

あとこれは私の勝手な推測なんですけど、今回のソロの『カカオ』という選曲は、生バンドが入ることを踏まえた上での選曲だったように思います。色々なお仕事に追われて時間がない中、加藤さんの思い描く世界観を目一杯表現できるだけの演出を考えたり練習する準備期間がとれなかったから、少プレで自己プロデュースした『カカオ』を選曲した、とももちろん考えられるしそう考えるのが妥当だとは思うのですが、ソロに関して「やりたいことが無限にある」と語っていた加藤さん。他のメンバーのソロの方向性が大体決まった後に自分のソロを考えるから、それだと自分の好きなようにできないのでは?と思われるかもしれないけれど、そうではなくてあくまで「やりたいことが無限にある」からと語っていた加藤さん。
生バンドが入ることが決まった時、そういう思考があるからこそ『カカオ』という選曲だったんじゃないかなぁと思いました。「生バンドが入るならそれも活かせるように、せっかくなら映える曲をやろうかな」的な思考が働いた結果なんじゃないかと。まぁ勝手な私の推測だから真相は分かりませんけどね!!!!ムーディーさとアンニュイ感がより一層引き立てられ、退廃的な雰囲気を醸し出す生バンドの『カカオ』、最高にえっちでした。(結論)

 

 

 

AVALON

どうもこんにちは!!!!今日も元気にAVALON信者な筆者です!!!!AVALONについてはEPCOTIA本編の時も死ぬほど語ったんですけどね!!!大サビ前に一瞬の静寂が辺りを包み、その静寂を切り裂くように大量の花びらがドカっと降ってきて、曲が終わりに向かうにつれて狂気さえ感じるような激しさを増して舞う桜の花びらが儚く地面に散る、という演出がたまらなく好きで心震わされまくったんですけど、今回もその演出が引き続き取り入れられていて最高に静かに興奮しました。

そして、なんと言っても忘れてはいけないのがアウトロ部分の生きるルーヴル美術館な加藤さんですよね!!!地面に落ちた桜の花びらをかき集め、ふーっと息を吹きかけて花びらを舞わせる加藤さんの美しさたるや……!!!!吹きかける前、かき集めた花びらが加藤さんの手の中からこぼれて舞うのもたまらなく好きでした。(マニアック)

 

 

 

EROTICA

で、でた〜〜〜〜!!!!「to love&be loved」パートを歌う増田さんの舌の動きが全世界の女抱いてきてるやつ〜〜〜〜!!!!!(伝われ) 個人的にEPCOTIAというアルバムの中でライブでのパフォーマンスを見て、より好きになった曲No.1です。あとこれは声を大にして言いたいんですけど、EROTICAの加藤さんはマジでEROTICAだから。(真顔) 自パート「君のフレグランス 気絶寸前」のところで首元に手を這わせ、その後衣装の中に手を滑り込ませていたエロエロな加藤さんを私は見逃さなかったぞ!!!!首元から香るフレグランス………(死)

 

 

 

メガロマニア

不死身のシゲ担が爆誕(意味不明) え、なんかよくわかんないけどアリーナツアーの時より格段とイケオラアキがレベルアップしてませんでした…????メガロマニアって加藤シゲアキに殺られる曲だったっけ…????それともアリーナツアーの時は前髪かきあげながらガシガシ踊る目の前の小山さんに心奪われてたせいで、私としたことがイケオラエロアキを見逃してたのかな……???(それだ)

 

私的メガロマニアの2大イケオラエロアキは「Feel like a...」と「全てを脱ぎ捨てておいで Yeah Yeah Yeah Yeah」の加藤さんです。

「Feel like a...」パートの加藤さんは、なんともいえない魅惑的な表情を浮かべて髪をかきあげるような、どエロイ仕草を繰り出して…て……(吐血) しかもそれをしっかり右手と左手で交互にやるもんだから……私は左手の方の加藤さんに抱き寄せられ、右手の方の加藤さんに頭掴まれて荒々しくキスされたいと思いましたね。(どんな感想)

「Yeah Yeah Yeah Yeah」部分の加藤さんは、でピストルつくってこめかみを撃ち抜く的な激ヤバな仕草しましたよね。あそこモニターが4分割になるから「ああ!そこは寄って大画面アップでしょ!」と思う自分と「ナイス判断!寄ったら死人が大量発生するもんね!」という自分がケンカするんですよね〜〜!!!まぁでも4分割のイケオラアキはライブで堪能させて頂いたので、円盤化(する前提で話を進める)の際にはアップで寄ってくれて構いませんので関係各所の皆様、よろしくお願いしまあああああああす!!!!(サマーウォーズのテンション)

 

あ、あとこれはおまけなんですけど、大阪1日目だったかな?メガロマニア歌唱前の加藤さん、ヘッドセットの位置を調節したのか、ただ単に髪の毛が煩わしかったのか分からないんですけど、後ろ髪を両手で雑にわしゃわしゃしたのがもう…ああ加藤さん……って感じでしたね。(伝われ)

 

 

 

LPS〜4+FAN

今回のツアーの加藤さん、いつにも増して本当にずっと優しい顔して笑っている気がして。それが顕著に表れていたのがこのへんだったかな〜と感じまして。「そんなに楽しいのかな?嬉しいのかな?この空間が好きなのかな?」って自惚れてしまうくらい、とっても良いお顔して笑ってるから、その笑顔を見ているだけで私は胸がいっぱいになってしまいました。今までのどんな加藤さんよりも素敵だったので、こんな感じ!とお伝えするのが難しいのですが、強いて言えばこんな感じの本当に優しい甘い表情をしてファンサしてました。

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愛されたがりのくせに愛され方がわからなかった加藤さんが今、「みんな俺のこと本当に好きね?(笑)」みたいな、優しい甘い顔して笑ってるのに私本当に弱くて。いつも「そこで!?」ってツッこまれるんですけど、ファンサ曲で私が泣いてしまうのは、きっとそういうことなんだろうな〜〜と思います。

 

 

 

HAPPY ENDING

ファンの歌声を全身いっぱいに受け止めるかのように両手を広げていた加藤さんが好きすぎたっていうお話です!!!!(簡潔かつ単純)

 

 

 

 

 

 

今回のツアーに参戦して「加藤さんはツアーを重ねるごとにどんどん"アイドル"になっていくなぁ」と改めて強く感じました。「自分が魅せたい加藤シゲアキ」と「ファンが見たい加藤シゲアキ」のバランス、いわば需要と供給の一致が絶妙だなぁと。

「シゲが3番目に好きっていううちわを持ってらした方がいたんだけど、俺も自分で3番目くらいだろうなぁと思うわけ」「俺のうちわ持ってくれてるのは優しさ。同情。」と、自虐的に自身を分析していた加藤さんが今、手放しで心から楽しんでステージに立っているような姿を見て、それだけで泣きたくなるくらい私は嬉しかったです。やっと自分を信じられるようになったのかなって。そう思えるだけの自信がここ数年でついたのかもしれないなって。「根拠のない自信は持てない」と語っていた加藤さんが、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げたのかもしれません。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して、去年は主演としても活躍して。一昨年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれて。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキというアイドルを、加藤シゲアキ自身も愛してくれるようになったのかもしれないなって。

加藤さんの中でどういう意識の変化があったのか、ただの1ファンである私には分かりかねますし、勝手にそう感じてるだけかもしれないけれど、今回のツアーの加藤さんは明らかに以前にも増して輝いてました。かっこいい曲ではしっかりかっこつけてくれるし、かわいい曲ではしっかりかわいこぶってくれるし、「どうせ俺なんかがやっても」と卑屈に考えていたかもしれない、なんとなくやらされてる感を感じさせるビジネス臭みたいなものが一切なくて、自分の意思でそう振る舞っているように私には見えました。

 

 

 

 

 

うわ〜〜〜〜〜今こうして読み返してみても、自分でもドン引くくらい加藤さんの話しかしてねぇな自分!!!!!まぁそういう趣旨だったから良しとするか!!!!(開き直る) 

レポにもならない長すぎるだけの駄文にお付き合いくださった方ありがとうございました〜〜〜〜!!!!また次回のツアーでお会いしましょう!!!!(え)

 

 

 

【急募】

4公演全てを余すことなく収録したEPCOTIA ENCOREの円盤。(死して尚強欲)

 

 

 

加藤シゲアキ×日常の風景=リア恋がとまらない。

 

はい。つまりはそういうことです。加藤シゲアキ×日常の風景ってリア恋がすぎません???

話は先日放送された少プレのシェアハウス企画に遡るのですが。ソファでくつろぐ増田さんを見たら「うわ〜〜こんな爆イケな人現実にはいねぇ〜〜〜!!!少なくともわたしは知らねぇ〜〜!!」て思ったし、ソファで体育座りする小山さん「うわ〜〜〜むり〜〜あの足の長さは日常生活に支障きたすだろ〜〜!!すきすぎてむり〜〜〜!!!」って思ったし、エマちゃんと戯れる手越さん「うわ〜〜やだあ〜〜自分よりこんなに可愛い人の隣に並びたくねぇ〜〜!!むしろ飼われてぇ〜〜!!」って思ったんですけど、終始ゆるーい雰囲気を醸し出す加藤さんに関しては「うわ〜〜めっちゃいる〜〜!!ソファで大きく伸びしてあくびかましてる人わたし知ってるわ〜〜!!」みたいな感情になりまして。(参考画像)

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いや、ちゃんとわかってるんですよ??あんな綺麗すぎるお顔でこれでもかってくらい素敵要素を詰め込んだ人、絶対どこにもいないってわかってるんですけど、どこにでもいそうなリア恋感のある加藤シゲアキって罪だよなぁっていうオハナシなんです。

 

ってことで独断と偏見と性癖が詰まった妄想100%のブログをお届けしますね!!!!(需要とは)

 

 

 

 

 

シーン1 :「ベランダ」

 

「シゲくんおまたせ、お風呂空いたよ〜」バスタオルを肩にかけながら声をかけた私に促され、ソファからよっこいしょ、と体を起こす彼。「ん、じゃあ適当にちょっとまってて。」「はーい、いってらっしゃい。」そんな会話を交わしながら、シゲくんはお風呂へ、私はキッチンへと向かう。

慣れた手つきで冷蔵庫を開けると、仕事の帰り道にシゲくんが買ってきてくれた缶ビールたちが肩を寄せ合うようにして収まっていた。その中の一本を手にとって、厚いベージュのカーテンを開けてベランダに出る。火照った体に少し冷たい風が心地良い。プシュ、と音を立てたプルタブを開けてビールを一口飲むと、よく冷えたビールが胃に落ちていくのを感じた。

 

「風邪引くよ」

そう声をかけられて振り向くと、お風呂からあがったばかりのほかほかなシゲくんがいた。「早かったね」「そう?いつもこんな感じじゃない?」そう答える彼の手にはやっぱり缶ビールが握られている。私よりだいぶ大きいサイズのサンダルを履いてベランダに出てくるシゲくん。「へぇ〜今日めっちゃ星綺麗じゃん。」そう言いながら私の隣に並ぶシゲくんの綺麗な横顔をこっそりと盗み見る。ごくごくと喉を鳴らしてビールを流しこむ姿がひどく色っぽくて、ふと「ああ好きだなぁ」なんて思ったりする。

 

しばらく2人で無言でビールを飲みながら、都会の夜空に切り取られたせまい星空をぼんやりと眺めていた。そのうち、シゲくんが突然ぽつりと「なんか幸せだなぁ。」なんて呟くから、思わず「え?」と聞き返してしまった。「いや、まぁなんてことはないんだけどさ。」シゲくんはそんな私の様子を気にすることなく、星空を見上げながら丁寧に言葉を紡いでいく。

「なんだろうな、仕事の帰りにコンビニ寄って2人分のビールを買えることとかさ、こうやって風呂上がりに並んでビール飲めるとかさ、なんか幸せだよなぁって思うんだわ。」お酒が入ったせいかなのか、開放的な空気がそうさせるのか、いつもより饒舌で素直なシゲくんの顔を真正面から受け止めたくて「シゲくん」と呼んだ。振り向いたシゲくんの髪からは私と同じシャンプーの匂いがして「私もすごく幸せだよ。」と伝えてみた。少し嬉しそうな表情をしたシゲくんの顔が一瞬歪んで盛大なくしゃみをした。「さすがにさみぃ、そろそろ中入ろ。」そう言って窓に手をかけたシゲくんの背中は大きくて、ああやっぱり好きだな、と思う私は少し酔ってるのかもしれない。

 

 

 

 

 

シーン2 :「ソファ」

 

最初は、向日葵のような子だと思った。

初めて彼女に出会ったのはアスファルトが焦げついていて、うるさいくらいにセミが大合唱していた暑い夏の日だった。うだるような暑さに街を行き交う人がうつむきがちに歩いている中、まるで向日葵のように太陽と目を合わせているのかと錯覚するような、背をまっすぐに伸ばして前を見つめる、そんな姿が印象的だったからだろうか。

でもたぶん、それだけの理由じゃない。

凛としたその姿は、たった一輪でもしっかりと地に根を張って力強く咲いているようで。そこにいるだけでパッと周りが華やぎ明るくなるようで。

話したこともないくせに、彼女が纏う雰囲気が俺にそう思わせるのと同時に、彼女が放つあまりの輝きに思わず目を背けたくなった。彼女の曇りのない輝きを浴びてしまったら、自分の影を色濃く映してしまいそうでなんだかこわかった。

 

そんな風に思っていたのが遠い昔のような気がして、彼女に気づかれないように口の端で小さく笑った。俺の隣でソファに深く沈んでいる彼女の横顔を見つめてみても、あの日出会った彼女とはとても同一人物とは思えなくて、彼女の輪郭をそっと確かめるかのように、桜色に色づいた柔らかい頰に思わず手を伸ばしていた。

「どうかした?」本に落としていた視線を俺に向けて、彼女は優しく微笑んだ。「いや、なんかぼやけるなって思って。」

あの日出会った彼女と、いま俺の前で微笑む彼女。どちらも彼女であることに変わりはないはずなのに、なんだか輪郭があやふやで、ぴったりと一致しなくて、ついそんなことを口走った。

「なぁに?シゲくん老眼ですか?笑」そう冗談めかして笑う彼女は、やっぱりあの日の彼女とは一致しなくて「そうかも。」なんて曖昧な返事をした。

 

「ねぇ。変なこと言ってもいい?」さっきまで読んでいた本に栞を挟んで、彼女はそう言った。「ん?いいけど…どうしたの突然。」ぼんやりと考え込んでいた俺をまっすぐに見つめる彼女はやっぱり俺には眩しくて、あの日の彼女のカケラを見つけたような気がした。

「私ね、シゲくんに出会えて本当に良かったなって思うの。」改まって真剣な顔して言うもんだから、なんだか可笑しくて。それと同時に照れくさくなって、緩んだ顔を見られないようにそっと彼女を引き寄せた。「シゲくんに出会うまでの私はね、私が私らしくいられる場所をずっと探していたような気がするの。」俺の胸の中でそう小さく呟いた彼女は今にも消えてしまいそうで。

 

「シゲくん、いたい。笑」

いつのまにか無意識に力強く抱きしめてしまっていたらしい。あわてて腕の力を弱め、今度はきちんと彼女を真正面から見つめた。「つまり何が言いたいかっていうとね。」ソファに座り直した彼女が、やっぱり優しく俺に微笑んだ。

「私を見つけてくれてありがとう。シゲくんが大好き。」曇りのない瞳であまりにもはっきりと言葉を紡ぐもんだから、嬉しいとか照れるとか、感情が顔に出るよりも先に心が動いた。自分でも驚くくらい素直に、彼女の唇に自分の唇を重ねていた。らしくないかもしれないけど、同じ言葉を返したくなった。同時に、ずっと探していたパズルのピースがピタッとはまったような気がした。

 

あの日の彼女と、いま俺の腕の中にいる彼女。輪郭を無理矢理一致させようとするなんてナンセンスだ。向日葵のようだと思ったあの日の彼女に恋をした。そして、いま俺の腕の中にいる彼女と一緒に愛を育ててるんだ。こんな小っ恥ずかしいこと、彼女には口が裂けても絶対言わないけど。

 

「ねぇ、向日葵の花言葉って知ってる?」重ねていた唇をゆっくりと離して、彼女にそう問いかけた。「聞いたことはあるような気がするけど…。なんだっけ?」細い首をひねりながら宙を泳ぐ彼女の瞳をしっかり捉えて、俺は答える。

「"私はあなただけを見つめる"」

 

今までも、きっとこれからも。

俺の視線の先にいるのはいつだって彼女なんだ。

 

 

 

 

 

 

シーン3 : 「カフェオレ」

 

おなかがいたい。

月に一度やってくる女の子の日の痛みと戦いながら、毛足の長いラグに転がったクッションをぎゅっと抱き締めて小さく背中を丸めた。そんな私の様子に気づいたシゲくんが「どうした?眠い?」と台本やら資料やらが散らばったダイニングテーブルから声をかけてくれた。

「あ、邪魔してごめんね。眠いのもそうなんだけど…ちょっと恒例のアレでおなかが痛くて。」最近の私は、心の内を素直にシゲくんに伝えるようにしている。人に頼ったり甘えたりすることが苦手だった私だけど、シゲくんと付き合うようになってしばらく経った今は、ちゃんと頼ったり甘えたりすることが出来るようになった。それは全部、何もかもシゲくんのおかげなのだけれど。私の行動や言動を先回りして「だと思った。笑」と言って笑うシゲくんだから、私も素直に振る舞えるようになれたのかもしれないな。

 

「ああ、もうそんな時期か。」そう言ってウォールシェルフにおいてある卓上カレンダーに目を向けるシゲくん。どうやら彼は1ヶ月の経過を、私の女の子の日を大体のものさしにして感じているらしい。私の体を特別心配する訳でもなく、あっさりとした物言いがシゲくんらしくて可笑しい。「マジで最近時間経つの早ぇ〜!」そう言いながら席を立ち、キッチンに向かうシゲくん。しばらくすると、コーヒーの良い香りが漂ってきて、マグカップを2つ持ったシゲくんが私の隣にドカっと座った。

 

「はい、どうぞ。」渡されたマグカップの中身は、いつも私が好んで飲むキリリと濃いブラックコーヒーじゃなくて、優しい淡い色をしたカフェオレだった。「熱いから気をつけて。…ってもう遅いか(笑)」フーフーと吐息で冷ますこともなく、早速マグカップに口をつけてカフェオレをごくん、と一口飲んだ私はテンプレのように「あちっ。」と声をあげた。「だから言ったのに(笑)」そう言って笑うシゲくんが持つマグカップの中身は、いつもと同じ見慣れたブラックコーヒー。

 

1ヶ月に1度、私が女の子の日でうずくまっている時、シゲくんはきまってこのカフェオレを淹れてくれる。角砂糖ひとつとミルクがたっぷり入った、この時だけのシゲくん特製スペシャブレンド。こうやってさりげなくいつも甘やかしてくれるんだもん。ずるいよね。そう思いながら今度はマグカップに慎重に口をつける私も、「こんな美味しいカフェオレが飲めるなら女の子の日も悪くないかな」って思えちゃうんだから、お互いさまなのかな。

 

なんだか心と体がぽかぽかとあったかくなってきたのは、手のひらからじんわりと伝わるカフェオレの温かさのせいだけじゃない気がした。

 

 

 

 

 

 

 

……………長いわ!!!!!こわいわ!!!!なに彼女目線ver.とシゲくん目線ver.勝手にお送りしちゃってんの!!!???シゲくん目線ver.は理屈っぽくて小難しくて文字数多い感じだよな〜なんて思いながら書いてる自分めちゃくちゃキモい。ハァ〜〜やだやだ、シゲくん妄想が止まらない私のアブナイ脳ミソこわいよう〜〜〜〜これほっといたらシーン10くらいまで進んじゃうよう〜〜〜〜みなさんにドン引かれたくないのでこの辺でやめておきますね!!!!(すでに手遅れな予感)

 

 

こんな駄文妄想にお付き合いくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました〜〜〜!!!!そして!!すみませんでした!!!!(全力のスライディング土下座)

 

 

 

 

 

『BLUE』な気持ちを唄え。

 

NEWSの年末年始のライブが決まった。

様々な立場にある様々な思いを抱えている方もいらっしゃるのは承知の上だったけれど、私はどうしようもないNEWSファンだから、東京ドームを「夢の場所」だと瞳を輝かせて語る優しい笑顔の増田さんや、初めて『Strawberry』を聞いた時「聖なる4合わせの庭 咲き誇る白い花」というフレーズからこの景色*1を思い浮かべたことを思い出して、嬉しくて幸せで泣いた。

 

 

 

NEWSへの想いを募らせながら、歴代MVを見た。楽曲と記憶が直結するタイプの私は、これまで買ってきたシングル曲たちに想いを馳せ、その時感じた気持ちや懐かしい風景を思い出したりしていた。

そうして歴代MVを順に追っていったら『BLUE』に辿り着いた。そういう意味で『BLUE』は私に色んな気持ちを連れてくるし、発売日の朝の澄んだ空気と人もまばらな駅のターミナルは今でも鮮明に思い出せる。それくらい、私にとって『BLUE』は特別思い入れの強い楽曲だ。

引きずりたい訳じゃないけれど『BLUE』を聴いて思い出す気持ちや景色は、たぶんこれからもずっと忘れられないし、忘れたくないから、ここに書き記すことにする。

 

 

 

 

 

 

・特別を運ぶ『BLUE』

私は2013年のMUSIC DAYで『渚のお姉サマー』を披露したNEWSに惹かれ、今に至る。そのタイミングでファンになった私がリアルタイムで初めて買ったNEWSのシングルは、ブラジルW杯テーマソングに起用された『ONE -for the win-』だった。そして『BLUE』もロシアW杯のテーマソングという繋がりから、NEWSのシングルを初めて買った時の、わくわくとしたどこか新しい気持ちを思い出しながら予約をした。あれからもう4年も経ったんだなぁという感慨深い思いを抱きながら。

 

 

・切なさを帯びた『BLUE』

その一報を知ったのはバイトの休憩中だった。いつも通りの調子で開いたTwitterは様々な声で溢れていて、暗い髪色で頭を下げる小山さんを見た。正直、何が起こっているのかを受け入れたくない自分がいた。理解は追いついてきたけれど気持ちが全く追いついてこなくて、接客なんてもうできない、今は笑えそうにない、早く家に帰りたいとすら思った。そんな状態でも休憩が終わる時間は確かに迫っていて、無理矢理取り繕った笑顔で残りのバイトを乗り切った。そうしてなんとかバイトを終え、お店を出た瞬間に堰を切ったように泣き出してしまった。人目もはばからずに涙を流した。止まらなかった。やっと叶えたはずの4合わせを手放してしまうことになるんじゃないか、『BLUE』が最後のシングルになってしまうんじゃないかと思うとたまらなかった。

 

 

・希望と覚悟の『BLUE』

やりきれない思いを抱えながら毎日を過ごす中でも『BLUE』発売中止という知らせは届いてこなかった。思い立った私は自分が足を運べる範囲の何店舗かのCDショップで『BLUE』の追加予約をした。「NEWSを1位に」という願いよりも、変わらずNEWSを応援している証、揺るがないNEWSへの気持ちをどうにかして形にしようと必死だった。そんなことをしなくてもNEWSが大好きであることに変わりはなかったと思うけれど、あの時の私はそうすることでやりきれない思いを救っていたんだと思う。祈るように、すがるように、『BLUE』に希望と覚悟を託して。

 

 

・始まりを告げる『BLUE』

『BLUE』の発売日当日に遠く離れた地に住むNEWS担の友達と会うことを約束していた私は、フラゲ日である前日、夜行バスに乗り込もうとしていた。準備をすませ家を出ようとしていた時、小山さん活動再開の知らせを受けた。その夜、それまでの沈黙を破るかのように4人一斉に更新されたJohnny's  Webをバスの中で読んで、仕切られたカーテンの中の狭い座席でこっそり泣いた。やがてバスの消灯時間になって、フラゲして早速iTunesに取り込んだ『BLUE』を聴きながら、iPodを抱きしめるようにして眠った。

発売日当日の早朝、降り立った駅のターミナルは人がまばらで静けさが辺りを包んでいて、不思議なくらい空気が澄んでいた。弱くない雨が降っていたけれど、何かを洗い流してくれているような気分になって、傘はささずにまっすぐ歩いた。長かった夜がやっと明けて、新しい朝が始まった。そんな気がした。

 

 

・約束の『BLUE』

「15周年記念ライブ」と銘打ったStrawberryで1曲目に歌われた楽曲は、メジャーデビュー曲である『希望 〜YELL〜』でもなく、4人で再始動して初めてリリースした『チャンカパーナ』でもなく、『BLUE』だった。何かの決意表明を示すかのように掲げたタオルを持ちながら、一心に前を向いて登場したNEWSの姿を見て、やっぱり涙が止まらなかった。それまでは滑稽な程に必死で見えていなかったけれど、祈るように、すがるように『BLUE』を追加予約をした日も、つらくて悲しくて苦しかった梅雨も、全てはこの瞬間のためにあったんだと思った。勝手に報われたような気持ちになって、『BLUE』は再会の約束の印だったんじゃないかと、勝手に想像しては止まらない涙でぼやける視界を懸命に拭って、ステージに立つNEWSの姿を目に焼き付けた。

 

 

・色褪せない『BLUE』

9月21日に放送された「ザ少年倶楽部PREMIUM NEWS15周年結成スペシャル」内の、20分超にも及ぶシングルメドレーで最後に歌われた楽曲は『BLUE』だった。NEWSの歴史を感じることのできるメドレーを締めくくる楽曲が『BLUE』であることをなんだか誇らしく思った。そして、今なお『BLUE』が披露できる場があることを、番組が続いていることをありがたく思った。

 

 

 

 

 

 

正直、あんなことがなかったら『BLUE』はもっと売れていたと今でも思ってしまう。売れるだけの魅力が詰まった楽曲で、多くの人が耳にするであろうW杯のテーマソングという後押しもあり、NEWSにとってはひとつの指標である「20万枚突破」を達成する大きなチャンスだったとも思う。今さら過ぎたことを言っても仕方ないけれど、"NEWSファン"というある種特殊な感情を抜きにしても『BLUE』という楽曲そのものに心底惹かれていた私はすごく悔しかった。

でも、だからこそ、次シングルである『「生きろ」』が初週20万枚を売り上げたことが本当に嬉しかった。20万枚という壁はもちろん、NEWSが自ら課してしまった壁を、それでも乗り越えなければならなかった壁を、たくさんの人の想いをのせて越えたように思ったから。

 

きっと、『BLUE』はそんな壁を越えるために吹いた、ひとつの追い風だったんだ。

 

 

 

 

NEWSの歩む未来に "青空" が広がっていることを願って、今日も私は『BLUE』を聴く。

 

 

 

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#ジャニオタと就活

 

私ゴトですが!!!!!

5月下旬に志望企業から内定を頂きました〜〜〜!!!!イェーイドンドンパフパフ〜〜〜!!!!!

いやぁほんとにね、一時はどうなることかと思ったんですけどね…(遠い目) 無事内定頂けてなにより!!!!終わりよければすべてよし!!!!レッツポジティブ!!!!

 

そこで!!今回は私の残念すぎる就活を!今さら!!!振り返りたいと思います!!本当は6月初旬くらいに書こうと思ってたんですけど…ほらまぁ色々あったじゃない???(察してくれ) それと、先日内定式を終えたり20卒の子達がしっかり動き始めてるのを見て、私の就活をいっちょ振り返ってみようかなぁなんて思っちゃったりしちゃった訳でございます!!!!

需要ないのは承知の上なのですが、ただの自己満と就活の思い出を記しておきたいだけなので許してください♡♡(甘え)

 

 

 

 

 

それではまずおそらく誰も興味のないであろう私の基本スペックから!

 

◯自担:二宮和也加藤シゲアキ

◯大学:都内私立大学の文系学部

◯サークル:イベント実行委員会的なサークルに入っていたが、忙しすぎてオタ活の資金源であるアルバイトがままならなくなって2年の途中で辞めた

◯アルバイト経験:パン屋 6ヶ月(パン食べすぎて激太りして辞めた)、ブックカフェ(雑誌を社割で買えるという福利厚生有り) 継続中

◯就活のスタンス:中学受験は半年間の緩すぎる勉強でぬるっと合格、大学受験は指定校推薦でゆるっと合格してしまったため、就活もなんとかなると舐めきっていた

◯志望業界:"人"が好きなので、パソコンぽちぽち系の仕事より人と直接関われる仕事ができるとこ

 

要するにそこらへんにいる普通の女子大生です。だと自分では思ってます。。一にジャニーズ二にジャニーズ三にジャニーズをモットーに生きてるので、最初のアルバイト先は「将来はパン屋さんになりたい」という大野さんや「パン屋で働く女性が好き」という増田さんのありがたいご意見を参考に決めました☆☆☆ まぁ辞めたんだけど☆☆☆ ブックカフェ店員はね!!!いいぞ!!!(大声) 雑誌等を社割で買えるのはもちろん、加藤さんが執筆された本をこの手で売った時の多幸感たるや!!!!思わずお客さんに話しかけそうになるのをあまり持ち合わせてない理性を総動員させて我慢し、その代わりにいつもより丁寧にブックカバーをかけたりします。書店員はいいぞ。(2回目)

 

思いっきり話が逸れました。上記にも述べてますが、一にジャニーズ二にジャニーズ三にジャニーズをモットーに生きてるので、就活中のリリースは自重せず全形態をガンガン購入してましたし、雑誌もほぼほぼお買い上げしてましたし、『プリンシパル 〜恋する私はヒロインですか?〜』も観に行きましたし、ライブも遠征しましたし、毎日NEWSと恋愛もしてばっちり課金もキメてました♡*1 要するに普段と変わらずオタ活してました!!!私からジャニーズを取り上げたら死んでしまうのでね!!!ジャニーズは私にとって酸素だから。(真顔)

 

まぁさすがの私でも就活中はあまりバイトに精を出せなかったので、なけなしの貯金を切り崩してオタ活してました。本格的に就活が始まる前に破茶滅茶に働いておいてよかった。ジャニオタじゃない友達は就活中は親から資金援助してもらってたらしいけど、私の場合援助してもらってもすぐCDとか雑誌とか課金に消えるじゃん…???信用性ゼロで一切援助は頂けませんでした!!!!(自業自得)

 

 

 

 

 

◯3年 6〜8月

周りがインターンだのESだの言い始めたので、とりあえずリクナビマイナビのアプリをインストールしてみる。興味のあった某大企業のインターンにとりあえず申し込んで、ジャニオタ全開のふざけたES提出してみたら奇跡的に通る。が、続くグループ面接で「私はすでに広告会社で長期インターンをしておりまして、利益の上がる広告と消費者の需要がマッチした広告がなんとかかんとか」的な自己PRをした、むちゃくちゃハイスペックな櫻井さん出身大学の女の子がディスカッションでも無双状態で、圧倒的敗北を味わいました。同じグループだった某有名私立大学の男の子と意気投合して「就活やべえな〜(笑)」と話しながら仲良く一緒に帰ってお茶したのはいい思い出です。彼は今頃どうしてるのかな。(知らんがな)

 

【6〜8月総括】

結果夏はインターンに参加することなくバイトに精を出す毎日を送りました。他の企業のインターンも受けてみればよかったのかもしれないけど、「まだ行きたい業界が明確に決まってないから」という理由を盾に何も行動せず「24時間テレビやっふーーい!!私得すぎるパーソナリティ+加藤さんドラマ出演最高!!」してました。6月には嵐のワクワク学校に参戦してセクゾの沼を垣間見ましたね。セクゾはまじであぶねぇ。MK5。(古い)

 

 

 

◯3年 9〜12月

友達と何を話してても「そろそろ就活ちゃんとやらなきゃだよね〜」という会話になりがちになる。たぶん友達はそう言いつつもちゃんと就活してたんだと思う。SPIの勉強とか??インターンとかも行ってたみたいだし。大学のキャリセンも就職ガイダンスとか会社説明会とかやってたらしいよ!!!全然知らなかったよ!!!(大きな声で言えない) 

 

【9〜12月 総括】

就活に関しての記憶が全くない。何してたんや自分。たぶん遊んでた。(だろうな) 現場は、10月にお友達が当選した少プレの番協に誘って頂くという感謝カンゲキ雨嵐すぎる現場に入らせて頂きました。たぶん手越さんの頭皮をあの近さで拝めるのはあの現場が最初で最後だったと思う。あとは加藤さん主演の舞台『グリーンマイル』を観劇して。そんで12月は山田担のお友達が誘ってくれたのでHey!Say!JUMPのライブにお邪魔しました。JUMPくんのキラキラ王道アイドル感は異常……!!!とっても眩しかったです!!嵐の現場にはまたも入れずでしたね〜〜。いつになったら再会できるんだ!!!!あれか!!??「会えない時間が愛を育てる」ってやつを実行中ってか!!??それなら許す、愛は育ちすぎてるけどな。

 

 

 

◯3年 1月

いよいよ本格的に就活に向けて動き出す。周りが。私は元旦から「ぎゃああああNEWSのツアーが決まったぞおおおお!!!」って暴れてたし、1月4日は記念すべきジャニーズWESTとの初対面で「やばい……JEさんへの貢ぎ先が増えた…」って頭抱えてました。案の定WESTitalに参戦したその足でタワレコに向かい、迷わず『なうぇすと』に課金した。やっぱりコンサートDVDはBlu-rayに限りますな!!!

 

そんなある日、友達と学食でお昼食べててやっぱり就活の話になって「就活まじでなんにもやってない♡」って言ったら「ねぇほんとに言ってんの?(笑) さすがにSPIくらいは勉強しときなよ(笑)」って言われたんですよ。………SPIってなにそれおいしいの????ってとこから始まったあたり、就活生の底辺だなと思います。そうだろうなとは思ってたけどね!!

 

この前まで一緒にオタ活してた友達にそう言われたので、さすがに焦りましてね。いつかの嵐のライブ写真集かよ!!ってくらい分厚いSPI対策本をとりあえず購入してみました。もちろん社割で。んで、パラっとページめくってまずは「SPIとは何か」から勉強し始めました。おいおいしっかりしろよってな。まぁ一般的には遅いんでしょうけど、自分甘やかすの大得意パーソンなので「1月でSPI対策本開いてる私超えらい♡」って思ってました☆ ここまではまぁいいペースだと思ってたんですよね、ここまでは。なんですけどね〜〜〜数ページめくった先には、小5で別れを告げたはずの算数が待ち受けてるじゃないですか。速攻で閉じたよね。見たくないものは見ない、自分の信じることだけを大事にするってことは10年以上ジャニオタやってて学んだひとつです。(そこで発揮するな)

 

いやいやお前中学受験してるやん、内容ほぼ中学受験やんって思われたそこのあなた。私の算数のできなさナメないでほしい。(知らんがな) 半年しかしなかった中学受験の勉強なんて覚えてねぇよ!!そもそもその時だって模試の点数20点とかだったよ!!!その後学んだ数学になけなしの脳みそ全てもってかれたんだよ!!ほんとよく中学受かったな!!

1月中旬〜下旬にかけて大学のテストがあったのもあって、テスト勉強を言い訳にそこから対策本を開きすらしませんでした。しばらく見ないうちにドル誌の山に埋もれて、後に発掘するのが大変でしたね。(クズ)

 

 

【1月総括】

NEWSのツアーが決まって嬉しかった!!!!WESTival最高だった!!!!待ちに待ったNEVERLAND発売やっふいいいい!!!!(就活生の意識ゼロ)

 

 

 

 

◯3年 2月

1月と変わらず2月は2月で「ぎゃああああNEWSのツアー当選したぞおおおお!!!」ってやっぱり暴れてたし、全国民が履修するべきNEVERLANDのリピは止まらないし、Find The Answerのメイキングの嵐の変わらないあたたかさに泣いたし、オタ友とのデュアモニ会も3回くらい開催した。まぁ要するに普通に遊んでたあと、来たるべきNEWSのツアーに備えて死ぬほどバイトしてたのもあって、友達含め色んな人に「就活してる?」つって心配されたよ!!!そりゃそうだ!!!さすがにちょっと不安になって、ドル誌の山に埋もれてたSPI対策本を発掘して勉強するも、まっっっったくはかどらず、結局2月中には第1章だけしか終わらなかったよ☆☆☆ 冬のインターンはさすがに行った方がいいよな〜〜って思ってたらいつのまにか2月終わってた。てへぺろ♡♡

 

あ、一応就活生っぽいことしてたわ。リクルートスーツを買いに行きました。(遅い) ええ、それはもうもちろんAOKI様の方に。ぜーんぶお会計が済んで、お姉さんに「セットのご購入頂いたので特典付きますよ〜!Sexy Zoneのシールと川栄さんのクリアファイル、どっちにします?」と聞かれた時に間髪入れず「セクゾのシールでおねしゃす」つって即答して、ここぞとばかりにジャニオタ発揮しました。川栄ちゃんごめんよ、あなたに罪はない。強いて言えばスーツ着てるセクゾちゃんが麗しすぎただけなの、こんな私を許してちょうだい♡(恋する惑星風に読んでください)

 

 

【2月総括】

ひたすらバイトしてはNEVERLANDに再入国する日々を送ってた。NEVERLAND見すぎて、ジャニーズ事情は嵐までが限界な父までもが「また入国すんの?」ってオタ用語ぶっ放してくるくらいにはNEVERLANDを繰り返し見てた。全ジャニオタの皆様には本当にぜひ一度このNEVERLANDを見て頂きたい…!!本当は義務教育に課すべきだと思うんだけど(本気)、10000歩譲るのでせめて各界隈のジャニオタの皆様に届きますように…!!!

 

 

【2月 成果】

重すぎる腰をやっとこさあげて、2月後半に大学のキャリセンが主催してる就活ガイダンス的なのに参加して「あれ???私やばいな???」ってことにやっと気づいた。圧倒的に遅い。

同じく2月後半に仲の良いグループで「自己他己分析会」なるものを開催。とにかく強みとか弱みをあげて、「なぜそれが強みなのか?」「どういう場面でそれが発揮されるのか?」「実際にそう感じたエピソードは?」ってな感じで深掘りしていったんだけど、友達が私の強みとしてあげてくれたのがジャニオタ全開で笑ったよね。

  • 話題の豊富さ(ジャニオタって基本的に守備範囲広いじゃん??)
  • 否定しない(オタクやる上でわりと重要事項だと個人的に思ってる)
  • 人見知りをしない(現場で初めましての人とも仲良く喋るし、ジャニオタは語るのが大好き)
  • フッ軽(現場が決まればどこへでも飛ぶから、友達に呼び出されて深夜にかけつけるのなんて余裕)
  • 情報収集能力が高い(リリース・番組出演情報取得等のためにTwitterに常駐してるし、根っからのオタク気質のため気になったことは何でもすぐ調べるから)
  • 好きな事に対する熱意(言わずもがなジャニーズに対して)

 

まぁ他にも人柄のこととか性格のことを強みとして挙げてはくれたんだけど、私の強みってジャニオタであることが大半なのな!!!!ということを実感。"ジャニオタであること"をいかに都合良くアピールするのかが就活においての課題でありチャンスなんだと認識した。

 

 

【2月反省点】

SPIに限らず、自己分析とか業界分析も3月までにちゃんとやっておけばよかったとものすごおおおおく後悔してます!!!なぜなら3月になった途端にとにかく時間がなくなるから!!説明会とか冬のインターンも私の場合就活意識を高めるためには行った方がよかったかもって思ってます!!ES・面接対策もしておいた方がよかったな!!就活を控えてるみんなはちゃんとやろうね!!!(どの口が言ってんだ)

 

 

 

 

◯3年 3月

エントリー解禁。自己分析はもちろん志望業界すらままならない状態でとりあえずエントリーして企業説明会に足を運ぶ。説明会に関しては初めて踏み入る土地でも臆することなく闊歩できたし、1日に何社もの説明会に足を運ぶことも億劫じゃなかったので、遠征上等!フッ軽最高!なジャニオタで良かったなと思いました。知らない土地歩くの超楽しい。ただ圧倒的に方向音痴なのが玉にキズ。(わりと致命的) ヒール大好きマン故に日頃から10cmヒールとかピンヒールとか余裕で履いたりしてたので、ヒールで1日中歩き回るのも苦じゃなかったです。ヒール履くと女度上がる気がするよね!!!知らんけど!!!!

 

説明会って人事の方のお話を聞きつつプロジェクターを見ながらメモを取るんですけど、ここでもジャニオタであることに感謝しました。ジャニオタ、手元を見ずとも高速でメモがとれる。ライブのMCとかさ、誰が何喋ってどんな行動してたのかとかメモするじゃん???え、しない???私は(たまに)する。その場合メンバー全員の行動と言動を追うので、しかも1秒たりとも決して見逃したくないので手元は一切見ずにメモとるんですよね。だから人事の方お一人のお話とスライドをメモとるのなんて楽勝だったぜ☆☆☆ 

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合同企業説明会はジャニオタのくせに(?)人混みが苦手なのでひとつしか行かなかったです。それも個別説明会の予約がとれなかった1企業の講演を聞くためだけに行ったので、滞在時間約1時間。けどさ、遠征費も移動時間もバカになんないからそれだけで帰るのなんか癪じゃん???わざわざ別ホール行って無料配布してるストッキングとリポDもらって帰ってきたよね。タダでは転ばないジャニオタ上等。

 

あとは、社割で買ったりした就活対策本的なのを読み漁りました。マジで就活に対する知識が皆無だったので、自己分析の仕方もESの書き方も面接も、何もかも右も左もわからない状態なことにさすがに不安になって、とりあえず頭でっかちでもいいから知識を身につけようと必死だった。テンプレさえ頭に入れておけば、後は好き勝手にアレンジすればいいしなんとかなると思ってました。実際なんとかなりました!!!!こんな私でもなんとか就活終わったから大丈夫!!!この時期に就活についてググってこのブログに辿り着いた未来のジャニオタ就活生!!!あなたは間違いなく大丈夫です、私が保証します。

 

 

【3月 成果】

就活とは何たるかを知る。(遅い) まさかの奇跡的に内定を1社頂く。これにほんっっっっとうに救われた!!!!NEWSのツアー参戦までにとりあえず内定もらうの密かに目標にしてたから!!!!全然大企業とかじゃなくて全く名の通ってないBtoBの企業だったけど、就活してく中で初めて知った企業だけど(おい)、「例えこの企業に落ちても私には就職先があるんだ!!!」っていう謎の自信が生まれてからは、面接も全くと言っていいほど緊張しなくなった。とは言えないけど、面接苦手すぎるマンな私からしたらだいぶマシな心境で臨めるようになった。

 

まぁ例え面接で落ちたとしても「おいおいこう見えて私はすでに内定をゲットしてるんだぞ…!!ふふん、見誤ったな!!惜しい人材を失ったと気づいてももう遅い、ふははははは!!!」とどっかの安っぽいダークヒーローばりには高笑いできたからメンタルを保てた。性格が死ぬほど歪んでるのはめちゃくちゃ自覚してるのでそっとしておいてください。

 

 

で、まぁ正直内定頂けたら気持ち緩んだんですよね。おいおいっつってな。ネックだったのは異動があるってことくらいで。閑散期は完全週休二日制だから現場にも足運べそうだし、お給料も悪くないし、なんかもう就活終わりで良くね?って思っちゃったんですよね〜〜〜ほら、自分甘やかすの大得意パーソンだからさ☆☆

しかも異動先つっても全国7支店、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡っていうさ???どこ飛ばされてもドームもしくはアリーナあるじゃんっていうさ???ジャニオタのための会社なんじゃねぇかって思えてきてさ???危うくひとつ返事で入社するとこだったけどさすがに踏みとどまりましたわ。まぁとりあえず6月くらいまでは頑張るか〜〜つってね。(この時点でやる気が60%削がれる)

 

 

 

 

◯4年 4月

EPCOTIAに参戦しました!!!!!しかも遠征しました!!!!!(就活生とは) ぶっちゃけ4月の1大イベントはこれだったのであんまり就活の記憶がなーい♡ ESにめちゃくちゃ追われつつ、選考進んだ企業のグループワークや面接をこなしつつ、だったような気がする。たぶん。(ここで手帳を開く) うん、大体そんな感じだった!!!!(雑) ギリギリまでES提出しないマンだったので、速達で出す郵便料金が地味にお財布に優しくなかったな〜という思い出がありますね。1週間くらい前までに提出した方が人事の方にゆっくり丁寧に見てもらえる*2と聞いていながら、最後の最後まで態度を改めなかった私、マジで就活生の底辺だな!!!!

 

あと、この時期くらいになってくると段々説明会やら選考の日程が被ってきてしまって。日程を変更したり志望順位が低い企業は辞退したりしてたら手帳がぐっちゃぐちゃになったので、未来のジャニオタ就活生ちゃんには世にも有名な消えるボールペンを使うことをオススメします。スマホで管理すりゃいいじゃん?と思うかもしれませんが、足を運んだ説明会等でスマホを堂々と使う訳にはいかないし、面接等の連絡を電話で頂いた場合、スマホを操作する訳にもいかないので…。面倒くさいかもしれませんが、バーチカルタイプ*3の手帳を買うことをオススメします。就活の時期は1日にいくつもの説明会や面接が入るので、時系列で予定を整理しやすいバーチカルタイプが断然オススメです。推しが出演する番組開始時間も書いておけるから撮り逃しもないし♡たぶん就活手帳でもいいんじゃないかな…。私や周りの友達は使ってなかったので何とも言えませんが!!!!!(笑)

 

【4月 総括】

なんだかんだ忙しかったです。うちわも作らなきゃいけなかったし、参戦服も決めなきゃいけなかったし、グッズ買うためにそこそこバイトもしてたし♡(え) EPCOTIA参戦を生きがいに就活してたので、私にとってのオーラスを迎えてしまったら私はもう頑張れないんじゃないかと思ってたけど、参戦後もめちゃくちゃ頑張れた。なんなら参戦後の方が頑張れた。NEWSがくれる愛のパワーすごい♡

 

【4月 成果】

内定をまた1つ頂く。選択肢が増えたのは有難かった〜〜!!!と言いつつ、まぁこの企業は早い段階で内定辞退してしまったのですが。家からも近いしそれなりにお給料もよかったんだけど、サービス業なのがネックだったんですよね…。やっぱりジャニオタたるもの土日はライブのために空けておきたいじゃん????繁忙期とライブ被ったら最悪じゃん????仕事とライブだったら迷うまでもなく即決でライブとりたいけど、たぶんそうもいかないじゃん???やっぱり私にとっては完全週休二日制は外せないポイントだったので内定を頂いたものの、早々に辞退させて頂きました。

 

 

 

○4年 5月

面接ラッシュで死ぬほど精神が疲弊しました。(白目) 1日に2社とか面接受けた日には気が狂うかと思ったよね!!!!!あ、もともと狂ってた〜〜〜通常運転だったわ〜〜〜〜!!!!

そして、ようやくこの頃になって志望業界がはっきりしてきました。(圧倒的に遅い) 旅行業界やらホテル業界やらエンタメ業界やら様々な企業の選考を進む中で、やっと自分が "仕事" として向き合いたいこと、携わりたいことが明確に見えてきたような気がしました。それまでの私は "人" と直接関わることを重視していたのですが、自分が今まで大学で学んできたことを活かせたり仕事に還元出来たりすることを第一に考えた時、それは旅行業界やホテル業界やエンタメ業界ではなく、それらを支える "裏側" に当たる職種なんじゃないかという考えに至ったからです。"人"が好きなのでどうしても直接 "人" と関わる職業ばかりに目がいってしまってましたが、少し視野を広げてみたらそれらの職業だけが全てじゃないと思い始めました。

 

この時点で私の志望企業は2社に絞られました。ひとつはマーケティング・リサーチ会社、もうひとつはコンサルティング会社。どちらも最終面接まで選考が進んでいたので、内定を頂けた方に決めようかな〜もし両方頂いちゃったらどうしよう♡なんて、都合の良い考えを胸に、最終面接に挑みました。結果から申しますと、前者のマーケティング・リサーチ会社の最終面接の際その場で内定を頂き、骨を埋めることを決めました!!!!というのも、この会社の方が最終面接の日程が早く、結果的に後者のコンサルティング会社の最終面接は受けることなく辞退させて頂く形になりました。

 

決め手となったのは「やりたいこと」であったこと、面接を受ける中で触れたその企業の「人柄」でした。大学では主にマーケティングを学んでいたので、気がつけば自然とやりたいこともそっち寄りになっていましたし、なんといってもこの企業面接回数がめちゃくちゃ多くて。1回の面接も1時間以上かけるという、とにかく "私" という人間を深掘りしてくれた企業でした。この企業の面接を受けたからこそ改めて知れた私の強みや弱みもたくさんありましたし、それが結果的に他の企業の面接をパスする中で大きな力になったと、今こうして振り返ると思います。

しかも毎回の面接で会う社員の方達がとにかく魅力的で!!あ、別にイケメンがいたからとかそんなことは一切ありませんけれども。(そっと目をそらす) 明るくてとっても自由で仕事をすることが楽しくて楽しくて仕方ない、みたいな表情で仕事を語り、一就活生の私と真摯に誠実に向き合ってくれた社員の方達とたくさんお話させて頂いて、この人達と働きたい!!と心から思えたのが1番の理由かもしれません。

 

 

 

【5月 総括】

とにかくひたすらたくさん面接受けた!!!!私の中では終わったと思ってたEPCOTIAツアーだったけど、お友達からお誘い頂きたまアリに参戦できた!!!!その3日後に内定を頂いた!!!!NEWSのくれるパワーって本当にすごい♡♡♡

 

【5月 成果】

第一志望の企業から内定を頂く

 

 

 

 

そんなこんなで私の就活は無事内定という形で幕を閉じました。強制的に幕を下ろした感は否めないけど!!!! 自分が納得できる就活はしたからいいよね!!(とことん自分を甘やかすスタイル)

 

 

 

◯おまけ

これは就活には直接関係しないかもしれないけど、私は「食と睡眠」は超大事にしてました。オタ活と食べることと寝ることが私の生きがいだったので。加藤さんも言ってたけど、マジで食べるもの食べないとイライラするし性格悪くなるから、どんなに忙しくてもESの締め切りに追われてても面接でメンタルやられてもごはんはモリモリ食べてました。説明会と面接の間に豪華なランチとか。ES書きながらファミレスで豪遊とか。まぁそのおかげ(?)で就活のストレスで激ヤセ☆みたいな棚ぼた的な展開は望めませんでしたけど。健康が1番だよ!(cv.大野智)

 

 

 

 

こんな意識の低すぎる就活をした私が募るのはお門違いだとは思いますが、今後就活される方で何かご質問等ございましたらお気軽にお声がけください〜〜!!!!プロ欄からTwitter飛べますので、リプでもこのブログのコメントでもどうぞお気軽に〜〜〜!!!

 

今後就活される方のご健闘を心からお祈りしております!!!くれぐれも私なんかを参考にされませんように!!!(笑)

 

 

 

現場からは以上です!!!!長すぎるだけのひとりごとにお付き合いくださった方、ありがとうございました!!

 

 

 

 

*1:『NEWSに恋して』という、オタクの夢と希望がつまった乙ゲーのお話。課金待ったなし。

*2:締切直前はESが殺到するため

*3:1日の予定はタテ、1週間の予定はヨコに一覧できるタイプ

それはもう理屈じゃなくて。

 

「愛してる。」

そんなドラマチックでキザな言葉を、心から伝えたいと思う4人がいる。

 

「ずっと大好きだよ。」

そんな不確定で未来の見えないはずの言葉を、信じさせてくれる4人がいる。

 

 

8月12日の夜、私は両手に抱えきれないほどのありったけの想いを抱きしめて眠りについた。

 

あれからもう2週間近く経ってしまったけれど、あの日感じたことや景色を絶対に忘れたくないと強く思うのと同時に、時間が経つにつれて自分の気持ちを今一度整理できたように思うので、今さらながらこうして想いを綴ることにした。

 

 

 

 

・NEWSと私の歴史

私はずっと、嵐だけが特別に好きだった。根っからのジャニオタ気質だったため、色んなグループのメンバーや有名曲は知っていたけれど、一定以上の熱量を持って応援していたのは嵐だけだった。私にとっては嵐だけが特別な存在で、私の青春の一部で、何があってもずっと好きな人たち。それはきっと、これから先も変わらないものだと思っていた。

しばらくして、大野智の口から語られる加藤成亮という人物に興味を持つようになった。

"NEWSのメンバーの、いつも端っこにいる人"

私の加藤成亮に対する印象はそんなものだった。そんな薄っぺらい印象だったはずの"加藤成亮"が私の"推し"になるまでそう時間はかからなかった。大野智の口から語られる彼の素顔や、それまで嵐のために買っていたドル誌を開いて目にした彼の言葉や表情に、私はすっかり惹かれていた。それでも加藤成亮が"自担"ではなく"推し"だったのは、私に掛け持ちをするという概念がなかったから。嵐の活動を必死に追う傍ら、NEWSの活動をぼんやりと眺め、加藤成亮個人の仕事を緩く追いかけたりもしていた。

 

そんなある日「山下智久錦戸亮がNEWS脱退」というセンセーショナルな報道を目にした。加藤成亮を"端っこ"だと思っていた私は、「"真ん中"がいなくなるんだ…」と衝撃を受けた。そして、たいしたファンでもなかったくせに「加藤成亮のいる場所をなくさないでほしい」と一丁前に願っていた。

それから少し経って、加藤成亮加藤シゲアキとして小説を書いた。嬉しかった。私の好きになった人は、NEWSを諦めてなんかないんだ。NEWSの未来を必死に繋ごうとしているんだ。そう勝手に感じて、地元の本屋さんまで走った。装丁に彼の名前が刻まれている本を手にした時の、あの時の気持ちは今でも何とも言えない。それなのに、喜んで買いに走ったのに、しばらくはその小説を読むことができなかった。開くことさえ出来なかった。

その頃の私にはまだ、彼の覚悟を受け止める勇気がなかった。彼が全身全霊をかけて創り上げた作品だということを知っていたから、その作品に触れることを怖れた。彼の覚悟をこの身を持って感じてしまったら、もう元には戻れないとどこかで気づいていたから。自分の中に大切な存在が増えることが怖かった。

 

そんなある日、私は嵐の出番を1番の楽しみにMUSIC DAYを見ていた。嵐の出番はまだかな〜とぼんやり画面を眺めていたら、ピンクの浴衣風衣装を纏ったNEWSが登場した。これから披露するらしい曲は知らなかったけれど、加藤シゲアキがいるから、という理由で私は画面と向き合った。

そして、どうしようもなく惹かれた。加藤シゲアキはもとより、NEWSというグループに。

それからの私は、わかりやすくNEWSにハマっていった。CDやDVD・雑誌を買ったりして、自分なりにNEWSというグループを一生懸命知ろうとした。その過程で、どうして加藤シゲアキしか見てこなかったんだろうと後悔したりもした。それでも、ファンクラブに入るまでには至らなかった。それは、私自身の問題だった。

 

この頃の嵐は順調にトップアイドルとしての道を進んでいた。それはとても嬉しかったし、ますます大きくなっていく姿を見ているのはすごく誇らしかった。けれど一方でその姿は、どんどん遠くなっていってしまうようにも見えて。それがたまらなく寂しかった、というのも嘘じゃなかった。だからこそNEWSの、ファンと寄り添い、共に手を取り合って進んでいく、という姿勢は、私の目には新鮮に映った。でもそれは、色んな出来事を共に乗り越えてきたからこその関係だと思っていたから、その詳細を知らない私が、しかも今までずっと嵐ファンをやってきた私が、今さらNEWSファンだと公言するのは図々しい、申し訳ない、後ろめたいからと、ひっそり応援しようと心に決めていたのだ。ファンクラブに入るのは、嵐だけでいい。そう思っていた。

 

けれど、NEWSというグループを知れば知るほど、好きになればなるほど、その決意は揺らいでいった。

なんと言っても、ファンとの心理的な距離の近さに驚かされた。ファンが「大好きだよ。」と伝えたら、NEWSは間違いなく「俺らも大好きだよ。」と返してくれる。いつもほしい言葉をかけてくれる。ライブはデートだと恥ずかしげもなく言う。ファンのことを可愛いねと笑ってくれる。俺らは幸せだと伝えてくれる。言葉だけじゃなく、表情や態度からもそれが十分すぎるくらい伝わってくる。そんな甘くて心地いい関係が、私には眩しくて、恥ずかしくて、でもとっても羨ましかった。

そのうち「あんなにNEWSに愛されるNEWSファンって幸せ者だな」「私もその内の1人になりたい」という欲張りな想いが強くなっていることを、私は否定することができなくなっていた。その想いは日に日に大きさを増してゆき、ついには抑えることができなくなった。欲張りで我が儘だとは分かってはいたけれど、この想いが溢れ出るのを止めることが出来なかった。

 

私は、二足のわらじを履く覚悟を決めた。

 

やっとの思いで覚悟を決めることができた私が初めて参戦したNEWSのLIVEは、QUARTETTOだった。グズグズと悩んでいた期間が長かったため、Whiteツアーの申し込みには間に合わなかった。後にDVDで公演を見ることになって、とても悔しかった。それでも、NEWSに初めて会えたあの空間は、私は一生忘れないと思う。会いたくて会いたくて、夢にまで見たNEWSが愛おしそうにファンを見つめる姿をこの目で見て、好きになってよかった、覚悟を決めてよかったと心の底から思った。

 

初めて遠征をしたNEVERLAND。まだ雪の残る真駒内セキスイハイムアリーナで、自担である加藤さんではなく小山さんのうちわを持った。無力で無知な私には、そうすることでしか小山さんの背中を押すことができなかった。触れたら消えてしまいそうに、儚げに笑う小山さんは弱くて優しくて、強くて美しかった。

 

就活と戦いながらのEPCOTIA。遠征は難しくても、何が何でも参戦すると勝手に決めていた。それが私のモチベーションになると信じて疑っていなかった。そして参戦した3日後、第1希望の企業の最終面接を受け、その場で内定をもらった。まるで就活に身が入っていない私を心配していた母は、NEWSがくれるパワーはすごいね、と笑った。

 

約2週間前のStrawberry。天気も、きっと神様も味方をしてくれた。私にとっては初めての野外ライブで右も左もわからなかったけれど、ファンの方が共有してくださった持ち物リストや注意事項を参考にさせて頂いたおかげで、何事もなく無事に楽しい時間を過ごすことができた。

 

 

加藤さんを好きになって、NEWSを好きになって、私の青春の1ページに新たな思い出が記され始めた。NEWSと私の歴史は、まだまだ始まったばかりだ。

 

 

 

 

・過去も未来も抱きしめて

15周年記念ライブと銘打ったStrawberry。どこまでも愛されたがりで、愛したがりな、NEWSらしいセトリだと思った。

過去に重点を置き、私のような新参者に寂しい思いをさせることもなく。

未来だけを真っ直ぐに見つめ、長く応援しているファンの方にやるせない思いをさせることもなく。

全方位に優しい。そんなセトリだったように思う。

 

上述したようにQUARTETTOが初現場だった私は、お城のようなセットや夕焼け・花火を背に歌うNEWSも、濡れちゃえと煽るNEWSも、壊れかけの懐かしい宝物が入ったおもちゃ箱を開けるように「Share」を大事に歌うNEWSも、たくさんのNEWSを、画面の中でしか知らない。それは全て私が憧れていた景色であると同時に、私が見ることは決してできない景色なんだと、そう思っては、加藤さんしか見てこなかった自分や、散々グズグズと悩んでいた自分を責めたりもした。やっぱり私もあの場所にいたかった、あの景色を見たかったとも思った。けれど、このStrawberryでそんなくだらない思いが昇華されたような気がした。実際にはあの場所に立つことも憧れていた景色を見ることも一生できないのだけれど、まるであの場所・あの景色を体験したような気持ちになった。NEWSが、私の思いを救ってくれたような気がした。

NEWSは、過去も未来も、長く応援されているファンも私のような新米のファンも、誰も蔑ろにしないし、置いてけぼりにしない。

みんな抱きしめて一緒に前を向いて歩いて行く。そんな気がしてならなかった。少なくとも私は、そう思いたかった。

 

愛に飢え、貪欲に愛を求めるNEWSが好きだ。そして、愛の大きさや温もり、その価値を誰よりも知っているからこそ、惜しみなく愛を与えてくれるNEWSが好きだ。NEWSがくれる愛はいつだって優しく、温度がある。NEWSを見ていると、私も優しくなれる気がする。

 

 

 

 

・あの日から

Strawberryまでの約2ヶ月は、苦しくて辛くてたくさん泣いた約2ヶ月だった。だってすごく怖かった。私が愛してやまないNEWSの未来は、もう描くことができないんじゃないかな、とか。やっと叶えたはずの4合わせを、手放してしまうことになるんじゃないかな、とか。いつかの加藤さんの挨拶じゃないけど、もしかしたら人生最後のライブは終わってしまったんじゃないかな、とか。

怖くて怖くて仕方がなくて、目をそらしたくてたまらないけど、ちゃんと真っ直ぐ見つめていたくて。そんなぐちゃぐちゃで訳の分からない感情や気持ちにどうケリをつけたらいいのか、私は今何を考えているのか、自分でもよくわからなかったけれど、たったひとつだけ、確固たる自信を持って言えることがあった。

私はどうしたってNEWSが、小山さんが、増田さんが、加藤さんが、手越さんが、大好きなんだ、ということ。

それだけは誰がなんと言おうと譲れなかった。

 

けれど、心ない声や信じたくないような罵声も聞こえてきた。

私の「好き」は誰かの「嫌い」なのかもしれないと思うと、いたたまれない気持ちになった。そんな見えない誰かの声で私の「好き」が揺らぐことはなかったけれど、変わらぬ私の想いが間違っていると言われてるような気がして、悲しくてやりきれなくて、こんな世界は愛せないなぁと一人感傷に浸っていたりもした。

 

だけど、Strawberryで見た景色。

真っ赤に染まったスタジアムで、丸く切り取られた空に溶けていく溢れんばかりの歓声と熱気。

ああ、なんだ、これが答えだったんだ。誰かの「嫌い」を気にする必要なんて、少しもなかったんだ。

私の「好き」は、否定されずにちゃんとここにある。

そう感じて、涙が止まらなかった。

もしかしたら、あの場にいた人の中には釈然としない思いや、ある種の覚悟を決めて参戦していた人もいたのもしれない。それでも、あの日のNEWSはあの場にいた全員を愛していた。

 

あんなに絶望してもう愛せないとすら思った世界だったけれど、NEWSが変わらず愛してくれるから、諦めずに手を伸ばしてくれるから、私ももう一度愛してみようと思えた。

NEWSが綺麗だと言ってくれる世界だ。私の目には曇って映ってしまっていたけれど、今は美しいと素直に思える。今はこの世界を信じられる。それは、この世界の中心にいつだってNEWSがいるからだ。そう気づいた。他でもないNEWS自身が気づかせてくれた。

私もその世界の住人なんだと、今は胸を張って言うことができる。私が卑屈になっていただけで、この世界は濁ることなく美しいままだったのかもしれないけれど。

 

 

 

 

・小山さん

かたい表情でどこか遠くを見つめ、何かに怯えるように声を震わせ、すがるようにマイクを握りしめてパフォーマンス後には深く頭を下げる。そんな小山さんを音楽番組等で見てきたけれど、あの日の小山さんは気づくといつも優しい顔をして笑っていた。私はずっと、あんな風に笑う小山さんの笑顔が見たかった。やっぱり小山さんには笑顔が1番似合う。

「こんなに1日で笑顔になれたのは今日が1番」「ライブ中はたくさん笑顔になれた」と語ってくれた小山さん。ファンに囲まれたライブという空間を通して、小山さんが小山さんらしさを取り戻せたのだとしたら、こんなにも嬉しいことはない。世間の声とかは分からないし知らないけれど、私にとっては小山さんに対するあの声援が全てだと思った。1人だなんて思ったら許さないからね。

 

小山さんが何を語ってもどんな行動をしてもまっすぐには受け取ってくれない人がいること、賢くて敏感な小山さんは理解しているんじゃないかと思う。それでも、言葉や行動を通して想いを伝え続けようとしてくれる小山さんの姿勢は、歌やパフォーマンスから十分すぎるくらい伝わってきた。その言葉や行動を信じさせてくれるだけの努力を重ねてくれたように思う。

 

最後の最後で「離さないぞー!」と叫んでくれたこと、すごく嬉しかったよ。うん、離さないで。愛することを、そして愛されることを諦めないで。私も絶対離したりしないから。何があってもこの手を伸ばし続けるから、繋いだ手を離さないでいて。

 

 

 

 

・増田さん

何があってもどんな時も変わらず強くて優しくて、常に"まっすー"でいてくれる増田さん。そんな増田さんに救われるけれど、一方で苦しいとも感じてしまう。私達の気持ちはそうやって救ってくれるけど、増田さんの気持ちはどうなるの?増田さんの気持ちは一体誰が救ってくれるの?

そんな風に感じてしまっていた時もあったけれど。

「4つ前のライブからこの日のために考えていたことがあります」と語り、メンバーカラー衣装で登場した4人を見て涙が止まらなかった。嗚咽が漏れるのを抑えることができなかった。私は何があっても勝手にNEWSの未来を信じていたけれど、誰よりもNEWSの未来を信じていたのは、諦めていなかったのは、NEWSの未来を約束してくれていたのは、他でもない増田さんだった。

 

そんな増田さんが優しい笑顔で「拝啓15年前の僕へ。いま幸せだよ。」と語ってくれたこと。きっとこれが増田さんの "答え" であり "気持ち" なんだと思った。この言葉に増田さんの思いの全てが込められている。そんな気がして。

 

 

 

 

・加藤さん

加藤さんはもう"端っこ"じゃない。例え端っこだと言われようとも、それはただの端っこじゃなくて、全てを支える"両輪"だ。そして、時には"真ん中"であり先陣を切る"前衛"なんだと、最近は思う。

加藤さんは以前「根拠のない自信は持てない」と言っていた。私が好きになったばかりの頃の加藤成亮は、そういう意味でもたぶんあまり自分のことが好きじゃなかったんじゃないかと思う。少なくとも私の目にはそう映っていた。けれど、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げてきたんだろうな、とも思う。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して。去年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれた。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキを、加藤シゲアキ自身が愛してくれること。それが今はとても嬉しい。

私はずっと、どうしようもなく加藤さんが好きだ。それはきっと、これからも。

 

 

 

 

・手越さん

私はバカみたいにNEWSから愛されていることを疑っていないけれど、それは手越さんが担う部分が大きいと思っている。それは普段の発言や言葉からも見てとれるし、特にライブ中の手越さんは「うれしい!たのしい!だいすき!」を全身で伝えてくれるから、愛されているということを疑う余地が少しもない。

「人を愛する」って簡単なことじゃないと、私は思う。けれど手越さんはそれをいともたやすくやってのける。それは、誰よりも優しくて心が広い手越さんだから。あのちっちゃい体で全てをまるごと受け入れて、その上で「愛おしい」と笑える手越さんはやっぱり強くて優しい。

 

手越祐也は、もう1人のものではありません。」という言葉が私には切なく聞こえてしまうけれど、それすら誇りに思っていそうな手越さんは、やっぱり最高のアイドルなんだと思う。アイドルでいることを好きでいてくれて、ファンを愛してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

ふと、なぜ私はこんなにもNEWSが好きで好きでたまらないのだろうと考える。星の数ほどアーティストがいる中で、なぜNEWSだったんだろう、と。

けれど、どうしてもNEWSじゃなきゃダメだ。

NEWSじゃなきゃ満たされない心がある。

NEWSじゃなきゃ埋められない心がある。

 

どうしようもなくNEWSが好き。愛してる。

それはもう理屈じゃない。でもそれでいいじゃない、と最近は思う。そこにもっともらしい理由とか、確固たる信念なんて、別に必要ないじゃない。譲れないこの気持ちだけで、私はこんなにも幸せになれるんだから。

 

 

 

 

NEWS15周年おめでとう。

NEWSに出逢えて幸せだよ。

これからもずっとNEWSが大好きだよ。

 

ありふれた言葉しか送れない私だけど、NEWSを想うこの気持ちがNEWSの背中を押せるように、NEWSの描く未来が鮮やかで輝いたものになるように、これからも愛を伝えていけたらいいな。

 

 

 

 

"てずてってとって 愛してる"

 

 

そんなあなたが好きだけど。好きだから。

 

生まれた事〜〜出逢えた事〜〜〜今 傍にいれる事「ありがとう」〜〜〜!!!!君のHappy Birthday 1年に1度の魔法 特別な日〜〜〜!!!!今日は1年に1度(フルコーラスはやめて)

 

 

 

 

っていうブログを2日前に書きたかったんですよ。

 

 

どうも!!!!"君"の傍にいれるのはNEWSに恋しての中だけ かつ "君"の好感度を金で買っている女らんねです!!!!この度、愛しいダーリンのお誕生日ブログを大遅刻かましました☆☆☆

 

いや〜本当はちゃんと11日当日にアップする予定だったんですけどね〜!?あんなことが言いたいな、こんなところが好きだな、等々色々考えていたのですが、いざ書き始めようとしたら「でへへへへへ、加藤さんすき♡だーいすき♡」しか出てこなかったんですよね〜〜!!シゲ担失格だわ私。(急に自己嫌悪)

 

 

まぁそんなこんなで(雑)大遅刻ではあるのですが、ありあまるこの加藤さんへの想いを吐き出してみました。文章とっ散らかってて支離滅裂だし、書いてるうちにどんどん気持ち悪いポエマーにキラリと変身してしまったのはご愛嬌です☆☆私ってそういうとこあるよね☆☆

 

 

 

 

 

なんていうか、今さら感もすごいし改めて言う必要もないんじゃないかなぁとは思うんですけれども。私、めちゃくちゃ加藤さんのことが好きみたいなんですよね。(知ってる)

四六時中も好きと言って〜〜夢の中へ連れて行って〜〜〜っていうレベル(どんなレベル)で加藤さんへの愛を叫んでいるので、当然様々なコミュニティの人に聞かれるんですよ。「どこがそんなに好きなの?」って。え??顔。(真顔)

まぁ実際は、そんなズバッと一言でここが好き!とは言えないくらい、魅力が夕方のタイムセールばりにこれでもかってくらい詰まっているのが加藤シゲアキの困ったところなんですよね〜!もちろんお顔も大好物ですけれども〜〜!!この質問をされる度に好きなところを全て語ってやろうか!とも思うんですけれども、さすがの私も自重して脳内で人知れず葛藤を繰り広げ、素早く考えを巡らせてこう答えます。

思考→ええ〜〜どこがいいって言われても〜〜〜そんな簡潔に説明できないっていうか〜〜〜まず手始めに生き方と人間性について語り尽くすのにとりあえず3日くれって感じではあるんだけどぉ〜〜〜ん〜まぁ一言で言うなら〜〜(この間0.5秒)

答え→「全部。」(圧倒的盲目)

 

 

 

私、こんなに異性のことを好きになったのって初めてで。あ、加藤さんは私にとって永遠のリア恋枠ではありますが、ガチで真剣に恋してる訳ではありません。まぁ隙あらば加藤さんと結婚したいとは年中言うとりますけども。彼氏とかに抱く恋愛感情とはまた別なのかもしれないけれど、心から"人を想う" 気持ちを単純に "好き" と表現するのであれば、加藤さんは間違いなく私の好きな人です。大好きな人です。

 

これは私という1人のつまらない人間の問題になってしまうのですが、私ってたぶん「異性を好きになる気持ち」のどこか大事な部分が欠落してて。これまでにお付き合いした人は何人かいらっしゃいますが、どうしようもなくこの人が好き、とか、我を忘れるくらいあの人のことが好きで好きでたまらない、みたいな感情になったことがなくて。恋愛の優先順位もものすごく低くて、「俺のこと本当に好き?」とか「お前にとって俺って必要?」とか、その手の言葉で言われなかったセリフはないんじゃないかってくらい、色んなことを言われました。付き合い始める1番楽しくてそわそわするような時も「別れた時はどうしよう」って考えてしまう可愛げのない女なんですよね。

 

だから正直、四六時中好きな人のことを考えてるとか、好きな人が幸せなら私も幸せとか、どこの純愛少女漫画のヒロインだよって思ってました。そんな風に人を想うなんてこと、私の性格上できないだろうし、そんな風に想える人に出会うことも、もしかしたらないのかもしれないなぁって。それはそれで仕方ないのかなぁってどこかで諦めてもいました。

 

だけどね。私は出会ってしまったんですよね。

 

眩しいくらい光り輝く世界で、その光が大きくなればなるほど落とす影も大きい世界で、不器用にバカみたいに真っ直ぐに誠実に、"今"を生きている加藤シゲアキという人と。

 

 

 

 

私が加藤さんを、そしてNEWSを想う気持ちは、どこか米津玄師の世界観にリンクするということに最近改めて気がつきました。元々米津玄師さんは好きでよく聞いていたんですけど、ほら、ここ1ヶ月くらい??まぁ色々あったじゃない????(察してくれ)

本当は自分の気持ちとか、今置かれている状況とかを曲や歌詞に当てはめるのって、あんまり好きじゃないんです。そういう自分の心の動きや起こった出来事を、曲や歌詞に当てはめて正当化したり美化したり諭したりするのは何だかなぁって思ってしまうタイプなので、安易にそうやって当てはめて考えたくはないんですけど。けれど、ここ1ヶ月くらいはもう本当に自分でもびっくりするくらいドン底な毎日で。私って人のためにこんなに泣けたんだなぁ、本当に加藤さんが、NEWSが好きなんだなぁってぼんやり考えたりして。そんな不安定すぎる精神状態の時、米津玄師さんの曲をめちゃくちゃ聞いてました。 そうしなきゃ、そうでもしなきゃ自分の気持ちを整理したり励ましたり奮い立たせることができなくて、みっともなく曲にすがっては勝手に救われたり前向きになったり、自分の1番大事な気持ちを見つめ直したりしてました。

 

そんな中、本当に勝手な解釈でしかないのですが、かねてより加藤さんのテーマソングみたいだなぁと思う米津玄師さんの曲がありまして。「へ〜〜ただの1オタクがなんかほざいてんなぁ〜」くらいのテンションで華麗に右から左へと聞き流して頂きたいんですけれども。

その名も『翡翠の狼』という曲です。

米津玄師 翡翠の狼 歌詞 - 歌ネット

 

 

私が勝手に知っているような気がしているだけの"加藤シゲアキ"は、この翡翠の狼のように「あなた」に会いたくて、誰より綺麗な「あなた」に愛しているよと伝えるまで、「NEWSのために」という心の目印を曇らせないように、時には吹雪に曝されながらも歩いてきたんだろうな、そしてこれからも歩いていくんだろうな、と感じてしまうんです。その身に宿す美しさも知らずに。今は、その美しさに甘んじることなく、と言った方が正しいかな。

加藤さんは、以前「根拠のない自信は持てない」と言っていました。私が好きになったばかりの頃の加藤成亮は、そういう意味でもたぶんあまり自分のことが好きじゃなかったんじゃないかな。少なくとも私の目にはそう映っていました。けれど、その自信をもちうるだけの根拠をこの数年で創り上げてきたんだろうな、とも思ってます。小説家という唯一無二の武器を手にして、ドラマにもコンスタントに出演して。去年のツアーでは、得意ではなかった歌を歌うのが今は楽しいと、そう言ってくれました。私が好きで好きでたまらない加藤シゲアキを、加藤シゲアキ自身が愛してくれること。それがとても嬉しかったんです。誰より綺麗な「あなた」に愛しているよと、少しは伝えることができていたんじゃないかなぁと思うんです。

 

だから、そうやって少しずつ積み上げてきたはずの自信を、ようやく好きになれていたはずの自分を、今回の一件で失っていないといいなぁと、自担激甘オタクな私はそう思ってしまいました。加藤さんのこととなると、どうしても盲目的になりがちな私…。

 

 

 

  • シゲ部を聞いて

 

 

 

 

 

色々あった次の週のビビットで加藤さんが笑った時、なんだか胸がいっぱいになって涙が出ました。その笑顔はどこか力なくて、申し訳なさそうで、なんだか儚げに見えたけれど、加藤さんが笑った、というその目に見える事実が、私の目には何の曇りもなく映る加藤さんが、こんなにも私の心を揺さぶるんだなって、自分でも少し驚きました。

 

そして、今週の木曜日には主演ドラマの番宣で朝から日テレをジャックする頼もしい加藤さんの笑顔が見られました。心なしか、以前のような笑顔が戻ってきたような気がして勝手にホッとしました。

きっと、加藤さんは大丈夫だ。ただのしがない1オタクである私なんかがおこがましく心配することなんて何もない。全ての経験を糧にして、これからもっともっといい男になっていく。そんな気がしてなりません。

 

 

 

私は、好きな人がただ笑ってくれることがこんなに嬉しいんだってこと、加藤さんに出会って初めて知ったよ。

 

 

私に人を想う幸せな気持ちを教えてくれて、ありがとう。そしてきっと、これからも…ありがとう。

 

 

 

 

 

何のまとまりもないつまらない文章をつらつらと書き殴ってしまってすみません。とりあえず今日は西野カナちゃんの「あなたの好きなところ」を聞きながら、加藤さんにありったけの想いを馳せて寝ることにしますね。(米津玄師はどうした)

 

 

 

 

加藤シゲアキさん、31歳のお誕生日おめでとう!!!!今までもこれからも大好き!!!!君に幸あれ〜〜〜!!!!

 

 

 

 

強火関谷担から見る関谷くんの一挙手一投足。

 

ヘーイNEWS‬⁩担のみんなーーー!!!!恋してるぅぅ〜〜?????え、わたし???私は幼馴染のシゲくんと付き合い始めて幸せの絶頂にいるところ♡♡♡(NEWS‬⁩に恋してに毒された女より)

 

 

ね〜〜〜NEWS‬⁩に恋してのシゲくん本当やばいよね〜〜〜本編はもちろんだけど今回のイベントのシゲくんしんどすぎてさ〜〜〜ありもしない幼馴染なシゲくんとの思い出が蘇ってくるくらいにはシゲくんに狂ってるんですけどぉ〜〜〜



 

そんなシゲくんでいっぱいなはずの私の心を4年も掴んで離してくれない男がいるんですよね〜。あれからもう4年も経ったのか…。私は彼の言動や行動をつい昨日のことのように鮮明に思い出せるんですけどね…。それくらい彼のことを愛していた、ううん現在進行形で愛してしまってるんですよね…。この4年間の間、1日でも彼のことを忘れたことはなかった…。それくらい私にとっては大事な人なんです。忘れられない、忘れたくない人なんです。あ、ちなみに彼の名前 関谷宏彰っていうんですけど。

 

 

 

 

ってことで!!!!くだらない前置きが長くなってしまいましたが!!!!(自覚はしてる)

今回は「関谷くんと〇〇」という形で関谷くんの魅力に迫っていきたいと思います〜!♡ 圧倒的に贔屓目入ってるので諸々のツッコミはお手柔らかにお願いします♡

「関谷くん?誰それ?」「関谷くんってどんな人だったっけ…?」という方は以下のブログをご参照頂ければと思います♡

布教し隊。vol.1 - 君に幸あれ!愛を叫べ

 

 

 

 

 

 

関谷くんとお仕事

皆さんご存知の通り(という前提で話を進めるオタク)、関谷くんは小動爽太くん率いるchoco la vieのライバル店、RICDORの従業員として働いてます。お仕事してる制服姿の関谷くんに全国の女性の9割5分がときめいたとかときめいていないとか。(願望を含む)

 

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そんなイケメンすぎる相変わらず黒が抜群に似合う"黒の貴公子"な従業員と(私の中で)話題の関谷くん、RICDORのオーナーである六道さんからの信頼も厚く、仕事がデキる男なのではないかと(私の中で)実しやかに囁かれております。

なぜそう思うのかという理由を以下に述べさせて頂きますね!!!!

 

①誕生会の際は受付としてRICDORの"顔"となる関谷くん

第2話で六道さんのお誕生日パーティーが開催されるのですが、我らが関谷くんは黒スーツに、黒スーツに(強調)身を包み、受付としてお客様をお出迎えし、お見送りしているんですよね。サーブでもなくキッチンスタッフでもなく受付ですよ???最&高やないか。え、なんだって???顔がいいから文字通りRICDORの"顔"として受付やってるんじゃないかって???それは否めない。

この受付時の関谷くんがいかにイケメンかってことはまた後ほどお話するのですが、井上さんが途中でお帰りになる祭、最後に発した言葉がこれまた仕事がデキる男感満載なのですよ…!!!!以下、関谷くん井上さんの会話です。

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「もうお帰りですか?」

「ちょっと人に酔っちゃって。」

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(思案顔)

 

(からの軽く頭を下げながら)

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「すいません。うちの六道、ああいう人なんで。お気に触るようなことがあったら…」

「ああ、いえいえそんなんじゃないです!楽しかったです。ありがとうございました」

 

(背を向けて帰ろうとした井上さんに向かって)

「あの」

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「髪。雰囲気結構変わりますね。」

 

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「なんかいい感じです。」(微笑)

 

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「気をつけて。今後ともRICDORをよろしくお願いします。」(一礼)

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ハァ〜〜〜〜イケメンが大渋滞してるゾどこからツッコもう〜〜!!??とりあえずその髪のくだり詳しく聞かせて!!!!どのへんがいい感じなの!!??どういい感じなの!!!???何が関谷くん的に刺さったの!!??と問い詰めたい気持ちを堪えて、お仕事がデキる関谷くんにフォーカスを当ててお話しましょうかね。(そういう趣旨です)

 

まず、パーティーの途中で会場を後にする井上さんを気遣う関谷くんね!!!!途中で帰ってしまう井上さんを思い、考え、出たセリフがアレですよ…??「人に酔っちゃって」という言葉から思いを巡らせ(この思案顔がこれまたイケメンなんだ)、そんなところまで気遣える人います…!?いや、いない。(反語) しかもこのセリフ、井上さんを気遣うと同時に六道さんのこともしっかりフォローしてるんですよ…!!!「うちの六道」という言葉に六道さんへのリスペクトと愛を感じる。関谷くんがデキる男すぎて泣きそう。

 

また、あの発狂モンの髪褒めのくだり後のセリフもスルーできませんよね!!!!ちょおおおおっと男チラつかせたかと思いきや、急に仕事デキる男発揮してくるやん!!!!ちゃんとお顔がね!!???キリッとお仕事モードに切り替わるの!!!来場されたお客様の帰り道の安全を祈願しつつ、今後の仕事上のお付き合いについてもしっかり頭を下げる関谷くん!!!!お仕事デキる男感バンザーイ!!!!抱いて!!!!(発作) 

 

ていうか普通に井上さんがパーティーに最後まで参加してたら会場からぞろぞろ出ていく人に向かって、ただただ「ありがとうございました。」つって機械的に頭を下げる関谷くんしか拝めなかったと思うから井上さんグッジョブ!!!!!いや違うか!!初対面にも関わらずえれなとグイグイ距離縮めてる爽太くんグッジョブ!!!!

 

 

②イベント時は本店を任されている関谷くん

第4話にて、RICDORは期間限定のイベントショップを帝国デパートにオープンさせるんですが、関谷くんはイベントショップではなく本店に残ってるんです。この時、オーナーである六道さんはイベントショップの方にいるんです。この状況わかります????オーナーである六道さんが不在である本店に関谷くんがいる訳です。つまり!!!!これは関谷くんが六道さんに代わって本店を任されているといっても過言ではないのでは????この時ばかりはオーナー代理といっても過言ではないのでは???(過言です) まぁ六道さんから信頼されているのはまず間違いないですよね!!!!さすが六道さん、見る目あるわぁ!!!(誰)

 

 

 

 

 

関谷くんとコミュニケーション

関谷くんって終始無表情だしわりとぶっきらぼうだし何考えてるかよくわかんないし、何この人??顔がいいだけじゃん??って思いがちじゃないですか。(知らんけど) そんな一見するとコミュ障っぽい関谷くんの隠れたポテンシャルの高さ知ってます????強火関谷担な私から言わせると、関谷くんって実はめちゃくちゃ人たらしだと思うんですよ…!!!

 

 

①さらっと容姿を褒める関谷くん

先ほども明記させて頂きましたが、まずはなんといっても第2話六道さんの誕生日パーティー受付での会話ですね。

 

「髪。雰囲気結構変わりますね。なんかいい感じです。」(微笑)

 

このなんともいえない絶妙な距離感の容姿褒めよ!!!!近すぎず遠すぎずなこの感じ!!!!やだもう関谷くんってば!!!好き!!!(結局)

この時、井上さんとは2度目ましてな訳ですよ。初めましての時はビジネス上の会話しかしていないので、この時点での距離感の測り方って結構難しいと思うんですよね。そんな状況において、決して「可愛い」とか「綺麗」とは言わない・近すぎない・チャラくない関谷くんの言葉選びがとても好きです。全国の男性のみなさん、初対面に近い仕事上の相手の容姿を褒めたい時は「なんかいい感じです」というセリフを繰り出すことを強くオススメします。まぁこのセリフは関谷くんの美貌と黒の貴公子っぷりと低めの男らしい声と(以下略)があってこそ良さが発揮されるんですけどね。(おい)

 

 

②不意に名前を呼ぶ関谷くん

はあああああああいココめちゃくちゃ大事なところ!!!ダークグリーン*1のマーカー(そんな色のマーカーない)引いて!!!!テストに出ますよ!!!

上記で散々語った六道さんの誕生日パーティーの時、あんなイケメンすぎる会話繰り広げてたくせに、実は井上さんの名前は呼んでないんですよ。普通あの場面で名前呼んでると思うじゃん!?ところがどっこい、関谷くんはそんな安易な場面では名前を呼んでくれないんですよこれが!!なんてこった!!!!してやられたぜ!!!!(??)

関谷くんの記念すべき「初井上さん呼び」は第3話になります。 "次の休み"に誰か誘って食事に行くよう、六道さんから宿題を出された関谷くんが井上さんを誘いに、choco la vieまでやってくるシーンです。ココ、後々(私的に)重要になってくるのでこのタイミングで誘いに来てる関谷くんを頭の片隅にキープしておいてください。

 

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「こんにちは。」

 

「あっ、この間はどうも。小動ですか? 今呼びますね。」

 

「井上さん。」(アップの画像がないのが惜しい…!)

 

「はい。……っっっ…名前……。」

 

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「今日…俺とメシ行きませんか?」

 

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なんと!!この第3話の関谷くんの登場時間わずか34秒!!!!その間に名前を呼び、さらにごはんにまで誘っちゃう関谷くんのポテンシャルの高さよ!!!!30秒でシータを救出に向かう準備を完了させるパズーもびっくりな記録よ。(ラピュタ大好き芸人)

 

んで、ここの何がやばいって、まず不意に名前呼んでくる関谷くんが激ヤバのヤバって感じじゃん。しかも呼ぶタイミングがずるすぎて好きすぎて、初めて名前呼ばれた記念日を制定したいじゃん。え??何がずるいって???教えてしんぜよう!!!!(うざい)

井上さんは関谷くんが来店した理由として、当然爽太くんに用事があるからだと思って爽太くんを呼びに行こうとする訳ですよ。「小動ですか?今呼びますね。」つって。その井上さんの言葉を否定することなく、突然井上さんの名前を呼ぶ関谷くんがマジでやばい。(語彙力の欠如)  ここで突然、しかも初めて名前を呼ばれることによって一瞬にして関谷くんに意識持っていかれる訳じゃん。「え??私??ていうか名前…どうして…」って動揺を隠しきれないうちにすかさず第2のえげつない爆弾かましてくるじゃん。

 

「今日…オレとメシ行きませんか?」(最大フォント)

 

ッッッッッハァ〜〜〜〜!!!!!関谷くんの一人称まさかのオレ〜〜〜!!!しかも "食事" でも "ごはん" でも "呑み" でもなく "メシ"〜〜〜!!!!いい!!すごくいい!!!(この興奮どうか伝われ) 関谷くんのこの距離の縮め方マジでハンパないって!!!突然名前呼びしてきたかと思ったら急にくだけたテンションでごはん誘ってくるもん!!そんなんできひんやん普通!ただの人たらしやん。(この興奮どうか伝われ part2)

 

 

 

③わざわざ意図を説明しにくる関谷くん

井上さんをメシに誘ったものの、残念ながら断られてしまった関谷くん。その日はあっさりchoco la vieを後にするのですが、後日どうして井上さんを誘いにきたのか、その意図を説明しにわざわざまたchoco la vieまで足を運んでくれるんですよね。これまた黒の貴公子っぷりを遺憾なく発揮した私服で。(ここ大事)

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「この間のことなんですが…言葉が足りなかったような気がしたので、説明しにきました。」

「……はい。」

 

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「実は…うちの六道に言われまして。」

 

「…??何を??」

「狭い世界で暮らしてないで、たまには新しい人と知り合って刺激を受けなきゃダメだって。…で、次の休みに誰か誘って、食事に行くよう宿題を出されたんです。」

「宿題???」

「誰にしようか色々考えてたら…井上さんが……パッと思い浮かんだんです。」

 

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関谷くんにパッと思い浮かばれたい人生だった……。関谷くんの脳裏を一瞬でもいいからよぎりたい人生だった……。(アブナイ思考回路)

 

ここもね〜〜〜ツッコミたいことは色々あるんですよ。六道さんから出された宿題をちゃんとこなそうとする関谷くん可愛いとか、そのストール抜群に似合ってるけど自分で買ったの?とか、いつも革ジャン着てるけど何着持ってるの?それとも1枚を着回してるの?とか、今日も抜群に顔がいいけど来る道中で逆ナンに合わなかった?大丈夫??とか。(8割内容に関係がない)

その中でも特記すべきは、やはりわざわざ意図を説明しにくる関谷くんの誠実さと真面目さ、それに加えて、たぶん世の女子みんな好きなサプライズもこなせちゃう関谷くんですよね。誠実さと真面目さについてはすでにお分かり頂けたと思うのですが、サプライズもこなせちゃうという点については加筆させて頂こうと思います。(完全なる自己満)

 

先ほど、

後々(私的に)重要になってくるのでこのタイミングで誘いに来てる関谷くんを頭の片隅にキープしておいてください。

と明記した箇所があったかと思うのですが。そうなんです、ココでその重要性が明らかとなるんですね〜〜〜!!!!!(誰も興味ない)

簡潔にまとめると、

次の休みの日に誰か誘って

→「今日…オレとメシ行きませんか?」

=当日夜の予定をその日の日中*2誘いにくる関谷くん

という図式が完成する訳なんですね。どうですか???"パッと思い浮かんだ"んだから、井上さんを誘うことはすでに関谷くんの中で決まっていた訳じゃないですか。だから3日前とか前日とかに誘いに来てもいい訳じゃないですか。それをわざわざ当日に誘いに来る関谷くん、サプライズ感ありすぎてやべええええええ!!!!!ってなりません????私はなる。

 

 

 

 

 

関谷くんとメール

爽太くんのいらん計らいと六道さんの壮大なる勘違い経由で関谷くんのアドレスを謎に入手してしまった井上さん。それでメールしないのも失礼かなぁと思い、とりあえず関谷くんに近況を報告することにします。

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なにこの男が返信しづらいメールのお手本みたいな激重長文メール。こんなん返信のしようがないでしょ。無視一択でしょ。それ以外の選択肢ないじゃん。悩む必要すらないじゃん。それなのに関谷くんはどう返信しようかずーっと悩んでるんですよ…。誠実さと律儀さと真面目さとイケメンさとマメさと(以下略)がすぎない………????

だってさ!!!!1回飲んだだけの相手だよ????いわばワンナイトだよ???(違う)そんな相手なのにさ、「なんか…下手に返したら傷つけそうで…」ってなかなか返信できない関谷くん誠実すぎるじゃん、好きすぎるじゃん。薫子さんの気持ち知ってるからね、下手なこと言えないもんね。まぁ仕事関係の人だから慎重になるっていうのは大前提にあるとしても、関谷くんの誠実さと優しさが垣間見えて関谷担としては黙っていられないポイントなんですよ。例え関谷くんの出番が少なかろうとも!!!!(未だにちょっと恨んでる)

 

で!!!ここで1番何が重要かと言いますと!!!!そもそも関谷くんがどう返信しようか悩んでいるというところがまぁ重要なんですわ。つまり返信するという行為を行うことは、関谷くんにとって当然の行いだというところが非常にギュンギュンきます。(※キュンキュンの最上位の言葉です)

だってよく考えてみてくださいよ???たった1回飲んだだけのうっすーい仕事関係の人からあんな長文かつ重たい内容かつ自分にとっては爽太くん以外全く知らない・興味のない人のことをつらつらと書かれたメールが来るんですよ????超だるくない???なんならうざいよね???私だったらスルーしてしまう。へーそうなんだ〜くらいのテンションで見逃し三振的なスルーをキメる。(最低)

それなのに関谷くんはそんなメールに対して、どう返信しようか律儀に思い悩んでる訳です。その姿があまりにも可愛いことはみなさんもうご存知のことかと思いますが、一応おいておきますね。

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か、かっっっっっわ………(鼻血)

こんな風に関谷くんを悩ませる薫子さんのメール恐るべし…!!!!っていうか関谷くんのこんな姿を見させてくれて薫子さんほんとどうもありがとうごさいます!!!!私の場合関谷くんのアドレスをGETしようモンなら「この間はありがとうごさいました♡とっても楽しかったです♡私のくだらない話を聞いてくださって、アドバイスまで頂いてしまって…(><) お礼と言っては何ですが、今度は関谷さんのお話をたくさん聞きたいので近々またごはん行きませんか?♡」つってゴリゴリにアピールして関谷くんをある意味思い悩ませてしまいそうだから、私が薫子さんポジじゃなくてよかったわ。(当然)

 

そして六道さんに「もぉ〜バカね〜!速攻で返すから気持ちが伝わるんでしょう!?」って言われてめんどくさいなぁこの人っていう顔しつつも内心「…言われてみれば確かに。」ってちょっと思ってそうな関谷くんも推せるよね。素直かよ。可愛い。(圧倒的贔屓目)

そんな誠実で律儀で優しくて抜群に黒が似合って素敵(以下略)な関谷くんが薫子さんに返したメールがこちらです。↓

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言われてぇ……!!!!!(え)

関谷くんと付き合ってて、友達に数合わせのために合コンに呼ばれちゃって、その友達には借りがあるから本当は嫌だけど参加することになっちゃった旨を関谷くんに伝えるために謝罪メールを送る訳ですよ、彼女の私は。その流れできた返信がコレだったらやばくない????

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関谷くんマジ愛してる。「いってらっしゃい!」って送り出されるのも自分勝手だとは分かってるけどなんか寂しいし、「行くなよ。」って引き止められても、いやいやごめんそれでも今回は行かなきゃいけないんだよ!ってなるところをですよ。そのどちらでもない「くわしく」という4文字だけ返信してくるところに関谷くんの真意を探してしまうよね…。そのたった4文字に込められた想いをアレコレと考えてしまうよね…。もしかして、やっぱりちよっと嫉妬してる…??という淡い期待とか、そうだよね、ちゃんと最初から説明しないとだよね、ちゃんと誠実に向き合わなきゃなぁとか、それはもう色々考えてしまうよね…。

 

…………(ふと我にかえる絵文字)

いつのまにか関谷くんとの恋愛妄想が大暴走しておりました、大変失礼致しました。関谷くんのことになるとついつい、ね♡(可愛くねぇよ)

 

その後薫子さんが「2ヶ月以上も放置してた上に、返信がこれだけですよ!?腹立ちますよねぇ!?」ってサエコさんに相談をするんですが。強火関谷担な私に言わせれば、腹立つどころかむしろ感謝しかない。だって2ヶ月以上もの間、私(※薫子さんです)が送ったメールについて考えていてくれたんでしょ…???それはつまり、2ヶ月以上もの間私(※薫子さんです)という存在についてもチラッと脳裏に浮かんでたりしてたってことでしょ…??形はどうであれ、2ヶ月以上もの間関谷くんの脳内の一部に私(※薫子さんです)がいたなんて最高すぎるじゃん。そんなんありがとうございますしかないじゃん。

以上の理由で、腹立つどころか感謝しかないと断言させて頂きます。私(※薫子さんです)のためにそんなに長い期間関谷くんを思い悩ませてしまって申し訳ないなぁという気持ちもあり複雑なところではありますが。2ヶ月経ったとしてもきちんと返事をしてくれる関谷くんの誠実さが嬉しいですよね。

 

 

 

 

関谷くんと恋愛

コレは……関谷担にとって永遠のテーマみたいなとこあるよね。(全力の知らんがな) 

 

自分でも言ってたけど、関谷くんて恋愛にあまり興味がなさそう。恋愛の優先順位がむちゃくちゃ低くて、例え彼女がいても「あなたの考えてる事がよく分からない」っていう理由でフラレてそう。でもそんなの全然気にしてないの。来るもの拒まず去る者追わずって感じなイメージ。

 

この永遠のテーマについては、以前綴った関谷くん布教ブログでも触れていたんですけれども。関谷くん自身「俺恋愛とかあんまり興味ないから…。」の理由を「元カノとかアレっすよ。夜うちで、まぁその…終わった後に。俺がベッドの中でケータイゲームやりだしたら、めちゃくちゃ怒られたんすよ。」と語っているんですよね。思わず「関谷くんと付き合えたその彼女のツラが見てみてぇなオラオラ!!!!ていうか関谷くんとやることやっといて文句言ってんじゃねぇ!!!!ケータイゲーム一緒にやるくらいの広い心を持てよバカヤロウ!!!!」とガラの悪い私がひょっこり顔を出しそうですが。まぁ要するに賢者タイムに用はねぇと。(やめろ)

 

そんな関谷くんの淡白っぷりが最もよく表れていたのが伝説の第11話じゃないでしょうか。全国の関谷担が血を吐いて続々と倒れ、119番が鳴り止まず、ついには救急車の台数が足りなくなったと話題になったあの夜のことは今も鮮明に覚えています。(記憶の捏造が著しい)

 

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「井上さん。」

 

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「なんか今日…感じ違いますね。」

 

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「はい。すごくいい感じです。」

 

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「この後うち来ます?」

 

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「もう会うの3回目だし…そろそろいいんじゃないですか?」

 

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「嫌ですか?」

 

「行きましょう。」(井上さんの返事を待たずに席を立つ)

 

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この顔面でこの怒涛の攻めっぷり〜〜〜〜!!!!満点!!!!120点満点ですおめでとう!!!!

ちょおおおおおっとこの件について言及しようとするとアブナイ方向にしか展開しないような気がするので、さらっとだけ触れることにしますけども。恋愛にあんまり興味がないらしい関谷くん、3回目のごはんでラブホではなく関谷くん家で抱いてくれるそうです。(アウト)(さらっととは)

 

いやこれはどう考えても頭抱える案件でしょ……。初めての出会いを彷彿とさせる容姿褒めからのワンナイトフラグですよ……。いやもうほんとどういうこと……。関谷くんの中では3回テーブルを共にしたら一夜も共に出来るのか……(そこ!上手いこと言ったみたいな顔しない!)

なにそのマイルールやっっっっば……!!しかも家に誘うってやばくない……???まぁラブホ高いもんね…。(たぶんそこじゃない) ところで関谷くん家のベッドはセミダブルで紺のベッドカバーだと思うんだけどみんなどう思う…????(とは)

 

何はともあれ、ちゃんとそういう"欲"をチラつかせてくれる(ミエミエとも言う)ところが健全な男子って感じでよろしい。尊い頼む、言い値バラまくから抱いてくれ。(※関谷くんにも選ぶ権利はあります)

 

 

 

 

 

 

……そろそろ若干どころかサーッと音を立ててみなさんがドン引いてらっしゃる様子が目に見えますので自重しますね…。本当は「関谷くんと左利き」とか「関谷くんと泳ぐ目線」とか「関谷くんと落ち着きのない手の動き」などのマニアックすぎるアレコレもスタンバイしてたのですが、みなさんをこれ以上置いてけぼりにする訳にはいかない…。(すでに手遅れ)

 

 

 

 

 

そんなこんなで、最後に「私的関谷くんのやばいセリフ選手権」(不定期開催)を投下して終了とさせて頂きますね。

 

 

  • 「好きなんですよね?言(イ)っちゃったらいいじゃないですか。」(第4話より)

なんかエロくてやばい!!!!!私の耳が不純なだけなのは知ってる!!!!好き!!!!!

 

 

  • 「俺は…そういうタイプにはなれないなって思います。」(第9話より)

なんかちょっと切ない雰囲気を帯びたこのセリフ!!!!抱きしめたい!!!好き!!!

 

 

  • 「相変わらず小動さんの話ばっかりっすね。」(第9話より)

なになにちょっと嫉妬しちゃった!!??まったく期待させないでよばか!!!!好き!!!!

 

 

  • 「ホワイトデーも終わったしね。」(第9話より)

突然のタメ語ォォォォオ!!!!距離感!!!!好き!!!!

 

 

 

 

 

 

【急募】

関谷くん主役の『失恋ショコラティエ』スピンオフ

 

 

*1:関谷くんのイメージカラー

*2:関谷くんが「こんにちは。」と言っているので13時あたりの出来事なんじゃないかと個人的には考えてます