頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のための変身参戦日記。

 

変身ツアー、まじで過去一楽しかった。(これ毎年言ってますこの人)   私が参戦出来なくても全然構わないので変身ツアー、一生やっててほしい。嘘、叶うことなら全ステしたかった!!!(大きい声ですごいこと言うじゃん)  そう思ってしまうくらい本当に楽しくて幸せで、終わってしまうのがこんなにも寂しいと思うツアーは果たして今まであっただろうか…いやあったな。てか毎年言ってんな。これだからNEWSは天才。毎年"これ以上ない"をしっかり更新してきてくれるNEWSのライブは本当に最高で最幸。NEWSのライブこそ我が人生。そんな最高に楽しくて幸せだった変身ツアーにおける、毎回勝手に恒例としているこのブログを今年も自己満的に綴っていこうと!!!思います!!!

 

いつもの前書きも置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

変身

最高かよ。まーーーじでNEWSのライブはほんっっっとにオープニングから最高と名高い訳ですが、今回もその期待を裏切るどころか余裕で軽々と超えていったと思いませんか???なんですかあの天才すぎるオープニングは!!!まさかセットと衣装まで変身すると思わないじゃん!!!いや宇宙一天才最高大好きのライブを作るNEWSならやりかねませんけども!!!まさか城立つと思わんやん!!!まるで呪いが解けたかのように(美女と野獣のラストシーンみたいな)(伝われ)、"変身"の文字やお城がどんどん色づいていって、そこに颯爽とナポレオンジャケット羽織って現れるNEWS。建国すぎる。景気良く花火も上がるしJr.は旗降るし←これまじで最高、この伝統ほんまに事務所すぎるまじで大好き、あんなんオタクみんな好きに決まってるじゃん!!!もはやオタクが考えたとしか思えない神演出。良いモン見た感がえげつなくてありがてぇ〜〜〜〜〜寿命めっっっっっっちゃ伸びた。(次のJOYERで速攻死ぬことをまだ知らない)(可哀想)

なんかさ〜〜〜何になる?誰になれる?っていう歌詞に呼応するかのように、セットや衣装を"変身"させちゃうNEWS、希望しかなくてオープニングで泣きそうになってしまった。22周年を迎えたアイドルが「何にだってなれる」「誰にだってなれる」ことを体現するかのように、"変身"するNEWSが事務所の伝統を感じる演出のど真ん中で歌ってるの、圧倒的光で希望だった。NEWSしか勝たん。

建国したあとの歌い方も全然違ってて、それも"変身"すぎたな〜〜加藤さんのがなるような歌い方、ほんっっっっとにめちゃくちゃ格好良かった。おかげで音源じゃ物足りなくなってしまった件についてはどう責任を取ってくださいますか???明日円盤出してくださいますか???まぁそれなら許す。

 

JOYER

終わった、命が。(倒置法) 増田さんパートのラップを口ずさんでる時点で命からがら生き延びたのに、まさかの「NEWS in da house 」で余裕のある感じで頷きつつ、ベー👅ってしながら笑って………て………オイオイオイオイオイオイオイ!!!!!?????そんなことするなんて聞いてないんだけど!!!!????え、JOYERってそういう曲だっけ!!!!!????(大混乱) 増田さんパートだし、かんっっっっぜんに油断しててまーーーーじで死んだ。人を狂わす悪い男顔選手権あったらぶっちぎりで優勝してるレベル。チョコプラさんぜひお願いします(???) 変身の神演出によって伸びた寿命が加藤さんにより一瞬で呆気なく蹴散らされるオタクの儚い命。それもまた一興。

あとあとあと!!!おもいっきり順番前後しますけど!!!「風神雷神」のとこで不適な笑み浮かべるのもずるすぎん???そのあとの勢いの良い振り(語彙力も死んだの?)も好きすぎて無理。ってかずっと好き。JOYERは神曲。

 

チャンカパーナ(Chankapana)

このツアーにおける潤沢な演出資金はこのデジタルシングルのおかげだと思ってる安直オタク、足向けて寝られん。バズってくれてありがとう(大感謝)  3人のスタンドマイクと照明がアメリカ🇺🇸の配色になるの景気良すぎてテンションぶち上がった。交互に赤白青の3色に光るのすごすぎん???初参戦の時そこ光るん!!???って爆笑した。海外でバズるとスタンドマイクも光らせられるらしい。知らんけど。

1番は英語ver.、2番はオリジナルver.で1度で2度美味しい構成になってるのも天才。棚ぼたパート(棚ぼた言うな)の2回目で目を合わせてくれる加藤さん軽率に恋。いつも2回目で目を合わせてくれるのハオ。すきぃ〜〜〜🫰🏻

 

タッチ

星屑ロンリネス←世界で1番好きな言葉になった。えーーーんこのパート歌いながらギター掻き鳴らすかのように🎸ジャーーーンって仕草しながら、まるでそんな自分に酔ってるかのような恍惚の表情浮かべてパーーーンっと上向く加藤さん格好良すぎて好きすぎて苦しくて死んだ。(3曲目にして2回目)

自分のオタクが上手の見切れ席にたくさんいることをちゃーーーんと把握した上で「俺結構しっかり行くようにしてる(本人談)」の、めろすぎて灰になった。俺の灰は海にでも撒いてください。海洋葬。しかも「運営さん!!!シゲのファンだからって操作してないですか!!!」と吠えたあとに、上手の見切れ席のオタクに向かって「ごめんね」って言ってたのまじでさぁ……いいのよそんなこと気にしなくて……オタクは入れればなんだって良いのよ、それが例え超見切れだろうが立ち見だろうがなーーーんも見えない制作開放だろうが(全て経験済)、NEWSがそこにいればそれで良いんだから、アイドル側がそんなこと気にする必要なんて少しもないのに、加藤さんはそうやっていつも「じゃない方」のことも思いやってくれるんだよね。そんな優しさに今までどれほど救われてきたか……って話逸れすぎてて死ぬ。これだからオタクは。

「ここにタッチ」の歌詞に合わせてサブちゃんさんに👈🏻つんつんタッチして笑ってたの悪ガキすぎて可愛すぎ!!!そんで2番の時は下手サイドに行って、一礼してからめぐちゃんの楽器を歌詞に合わせてタッチして奏でたあと、めぐちゃんに拍手される加藤さん。お遊戯会なん???めぐちゃんより可愛いの許せん。(強火めぐちゃん担)

余談ですが、ツアー最終の地である福岡の最後の挨拶でバンドメンバーもザコシメガネかけようね!みんな持ってきてね!って口裏合わせてたのに、めぐちゃんだけ忘れてきておりんを両目に当てて誤魔化して恥ずかしそうに笑ってて、そんなめぐちゃんを見てオタクが「かわいい〜」って言ってたら「かわいいだけじゃ許されませんよ!!!」って吠えててめろめろめろだった。かわいいよねめぐちゃん。大好きめぐちゃん。そんでかわだめ歌って踊ってた加藤さんはまじで永久保存版なので権利関係JASRACさん本当にお願いします(土下座)(また話逸れてるよ)

あとコジローさんに絡みにいってギターいじいじ触って笑ってたのも可愛かった〜〜〜バンドメンバーと本当に仲良しすぎて、さすが朝4時まで飲むだけある。

そんで最後の「悲しみにこんにちは」のコヤシゲな。強すぎ。天下統一。

 

weeeek

Jr.引き連れて花道歩くのたまらん。それそれ!!!それが見たかったのよ!!!やっぱJr.の子達が盛り上げようとしゃかりきに踊ってくれてる姿からしか得られない栄養って絶対にある。大サビのところ、3人で内向いて笑い合ってるの見て涙出た。もう一生そのまま3人で楽しそうに笑っててくれ。(激重)  増田さんがここまで飛んで!と手を差し出した高さまで小山さんを飛ばせて、それのお返しにと言わんばかりに小山さんも同じように手を差し出したら、増田さんと加藤さん2人揃ってその上に手を重ねてまるで円陣のようになってたの笑った。可愛いかよ。(NEWSは本当に可愛いです)

 

ドライアイス.zip

ぜったくんまじズッ友。一生心友。(平成一桁ガチババアすな)(時代が時代なら待受)

近年の可愛いNEWSを引き出してくれることにおいてはぜったくんの右に出る者はいないと思ってるのですが、そもそも最初にチューインガムの楽曲提供した時ぜったくんも「オシャレに作ったつもりが(ライブを見たら)こんなに可愛くなると思ってなかった」とシゲ部で語っていたので、全てはNEWSの可愛さ・アイドル力によって引き起こされていることを知って星になった。NEWSってすごい。結成22周年を迎えた超ベテランアイドルがちゃんと"可愛い"をしてくれること、絶対に当たり前じゃないので本当に感謝。NEWSしか勝たん。

それにしてもぜったくんとの相性がすこぶる良いと思ってるので勝手にズッ友宣言をしていたのですが、アマプラで配信された22周年記念ライブのインタビューにぜったくんがいるのを知って、完全に公式側も囲っていると分かってガッツポーズした。いいぞもっとやれ。

楽曲もさることながら、演出も振り付けも可愛くって早く手元に映像欲しい。キンキンの冷凍庫の中指差してきょろきょろ見てあー😮の顔してる加藤さんめっちゃ可愛いからマルチアングルください。君が好きだったセブンの冷凍パスタをちゃんとフォーク(三本指だった気がする)で食べてるのも可愛い。君が好きだったのが五右衛門のパスタだったらお箸だから二本指なのかな。(何の話?) フェイクの時しっかり足揃えてきちんと膝の上におてて乗せてるのもまっっっじで可愛い。あのフィギュアほしい。全然言い値で買う。

 

あっちむいてほい

まじでずっと可愛すぎ無理。ぜったくんメドレーとごめんあそばせは絶対にマルチアングルくれないと無理。暴動起こす。(嘘ですごめんなさい)

全編に渡ってずーーーーっと可愛い表情して可愛く振り付け踊ってパフォーマンスしてる加藤さんのこと、インテリ系アイドルor作家先生だと思ってるこの世の全ての人たちに見て欲しい。天変地異起きる衝撃なことを私が保証する。なんであんなあどけない表情出来るの…??天才なの…???この曲の加藤さん、まるで無邪気な子供だった。あどけない表情でにこにこ笑ってみたり、拗ねてみたり、びっくりしてみたり、表情管理天才人(てんさいんちゅ)過ぎて天才的なアイドル様以外の何者でもなかった。加藤さん可愛いポイントについて全部語ろうとすると、あっちむいてほいだけでえげつない文字数になってしまうので、以下加藤さんが可愛かったポイントを箇条書きでまとめました。

・「トイレの電気消したよな?」のあとのコーラスのところで、両手ぐーにして顔の上と下でうっきーみたいな仕草(伝われ)でおさるさんみたいなのしてた可愛い

・「ホントは喋りたかった」のところでぴえん顔🥹しながら両人差し指でつんつん👉🏻👈🏻してたの可愛過ぎて爆発した。脳やられるて。

・「スイカのタネ飲んじゃったのどうしようやばい」のところ、両手で首押さえながらやばい顔😵←ほんとにこの顔してたの可愛過ぎて死んだ。

・「昔みたいに遊ぼう!」のところで、Jr.の子達集めるみたいにおいでおいでしてたの可愛かった〜〜〜そのあとの「あっちむいてほい」のとこでもあどけない顔してあっちむいてほいしてたのもめっちゃ可愛かった

・最後の記念撮影のところ、毎回😆←この顔して両手で耳作ってうさちゃんポーズ🐰してたの、あざとさ全開MAX120%フルスロットルで毎公演「かわいい!」って言ってた。たぶん。あれは思わず声に出てしまう可愛さ。耐えきれん。

 

トップガン

センステ付近で軽く踊ってる小山さんめっちゃ恋だったな〜🥹💜(オイ加藤さんは?)

 

BE FUNKY!

「抱えきれないこのプレッシャー」でぴえん顔🥹して頭抱えてたの可愛過ぎた。あざとくて何が悪いの?を地でいく加藤シゲアキ(38)強い。

 

恋のABO

みなさんご存知、シゲちゃんのお尻がパーーーーン!!!の加藤さんめっちゃ可愛い。(周知の事実みたいに言うな)  コヤマスにお尻パーーーンされて両手あげてんの可愛すぎて。てかシゲちゃんのお尻がパーーーンてなに???でもいっっっちばん可愛かったところは、増田さんにパワーを送る「恋の〜〜え〜〜びお〜〜〜」のところ、増田さんの歌声を天井まで持ち上げるみたいに😆←この顔して気持ちよさそうにぐーーーーっと両手伸ばしてたのなにあれ???あんなん毎回やってたっけ???表情も仕草も可愛過ぎて友達と大騒ぎしたんだが。言葉にならない奇声発してた2人組がいたらそれは私たちですごめんなさい。でも可愛すぎる加藤さんが悪いと思います!!!(責任転嫁) なのに最後の「恋をしようよ」パートを歌う加藤さんは野太い声も相まってめっちゃ男臭くて格好良くてずるい。ギャップにくらくらする。

 

WHAT'S NEW

センステにいるJr.達を引き連れてメンステへの戻る加藤さん、引率の先生みたいで可愛かった。サザエさんみたいに「行くよ行くよ」してたの、Jr.くん達も含めて可愛いしかない空間。食べたい。(鬼?) Jr.くん達がめっちゃ踊る間奏部分、加藤さんもコーラスさん達の方向いて一緒にしっかり踊って、踊り終わった後に「ありがとうございました」とでもいうように一礼してて笑った。Jr.くん達がんばれ〜🥹💖と思いながらJr.くん達見てたから、最初そんなことやってるの全然気がつかなくて、友達に「なにあれ!踊ってる!可愛い!」と言ったら平然と「そうだよ」と言われました。普通に知らんかった。(オイ) あと、ラスサビのところ、加藤さんがフェイク歌ってるの新鮮でときめいた。というか、なんかもう「そっか…加藤さんがフェイクを歌うのか…」というクソデカ感情が爆発してしまってちょっとうるうるしてしまった。絶対そんな曲じゃないのに。

 

「生きろ」

クソデカ感情爆発曲。どうしよう、本当に思いのままに綴ろうとすると「生きろ」だけで余裕でブログ1本書けそうなくらいの文字数になってしまうのでさすがに少し(少し)自重しますが、3人体制になってから増田さんが「3人になってパワーダウンしたと思われたくない」「この曲のこのパートは僕が歌うべきと結構言った」と語っていて。たぶんその中のひとつが「生きろ」の落ちサビだったんじゃないかなと思うのですが。そう語っていた増田さんが、愛を持って作品と向き合っているからこそアウトプットに関しては一切の妥協を許さない厳しさを併せ持つ増田さんが、その落ちサビを加藤さんに任せた。ほぼファンしかいないクローズドな空間とはいえ、変身というコンセプトがあるとはいえ、その提案をすること自体に加藤さんへの信頼が透けて見えるようで、もう涙が止まらなかった。そしてそんな増田さんからのバトンを受け取った加藤さんの落ちサビの歌声、贔屓目だとわかっていてもめちゃくちゃ良かったんですよね…泣けた。まさかこんな日がくるなんてなぁ…あの頃は想像もつかなかったけれど、これが今のNEWSの、3人のNEWSの歌の形なんだなぁと思うと、ほんと涙が止まらなかった。この件に関してはX(慣れん、Twitterと言わせろ)でも散々ポスト(慣れん、ツイートと言わせろ)したのでもう良いかな…というか、これ以上書こうとすると本当に文字数がやばい。絶対に「生きろ」だけで5000文字超える。ので強制終了。

 

恋を知らない君へ

夏の匂いがした。イントロ始まる前、セミの鳴き声や"音"だけで恋知らを感じさせるのすごすぎ。恋知らも「生きろ」と同様に歌割変身してたの新鮮だったな〜〜〜なんか、もう3人でなんでも出来るねって思ったよね。いやそれはもうもちろんずっとそうなんだけど。こうやって歌割とかでも柔軟に遊べて、もうこわいものなんて何もないじゃんって。NEWSならどこまででもいけるんじゃないかなって。(激重モード継続中)

ラスサビのところ、まるで何かを祈るようにハンドマイクを抱えるように両手で握ってた加藤さん、綺麗だったなぁ。まるで"あの夏"に想いを馳せているようで、加藤さんの瞳には何が映っているのか知りたくなった。オーラスでは増田さんが入りパート間違えちゃってまさかのやり直し要求してて、小山さん笑い堪えるのに必死でずーーーっと下向いてて、笑いがおさまってきたら上見上げてふーーーって深呼吸してた。NEWSあるあるすぎる。

 

おやすみなさい

毎公演泣いてた。ちょっとなぁ……これも語り尽くそうとすると文字数えげつなくなってしまう……え〜〜〜だってまさか歌うと思わないじゃん……ただでさえ加藤さんから増田さんへのラブレター曲でクソデカ感情爆発曲なのに、3人で歌われたらもう脳がついていかない。感情の処理も追いつきませんが……まぁ一旦そのあたりには触れず、サラッと書けるだけ書くか。(フリ?)

加藤さんの歌い出し、優しくて丁寧で柔らかくて、感情がのっかっててものすごく良かったなぁ。おやすみなさいの加藤さんの歌声、本当に大好き。加藤さんの歌声って硬質的な声質もあって感情がのせづらい印象だったのだけれど、おやすみなさいは全然違った。歌い方を考えてるんだろうなぁと思いながらツアー回ってて、公演を重ねるごとにどんどん良くなってた。このおやすみなさいという曲自体、人によって解釈が異なるというか、解釈しようとすること自体が野暮みたいなところはあるんだろうけれど、都合良く解釈してしまうどうしようもないオタクなのをお許し頂きたいのですが。1番はコヤシゲから増田さんへ、2番は増田さんからコヤシゲへ、そして落ちサビはNEWSからNEWS、そしてファンへのメッセージに聞こえてしまって、泣けて泣けて仕方なかった。もう本当に飽きずに懲りずに毎公演泣いてた。1番と2番では3人を照らしていたライトとレーザーが、落ちサビになると客席に向かって真っ直ぐに飛んできて、流星が飛び交うような映像も相まって3人の優しすぎる願いや祈りのような想いが星となって降り注いでくるような感覚があって、もう全然だめだった。ぼろっぼろに泣いた。

神様どうか 忘れないで ぼくらが生きている証を
守り続けた この歌が声が 届きますように
つよがりでいい 不器用でもいい
あなたと

何食ったらこんな歌詞書けるんだバケモノか。(余韻台無し)

 

Jr.コーナー

可愛すぎて無理。応援の気持ちがあまりにデカすぎて毎公演全力でペンラ振ってた🫶🏻NEWSからJr.へ贈る曲が「夢をめざす君に幸あれ!」なことに泣けてしまうし、NEWS担には慣れないJr.コーナーも楽しんでもらえるように過去のライブ映像流したり、ちゃんとその後にNEWSでも"クローバー"として歌ってくれたりして、今に始まったことじゃないけど本当にNEWSは優しくて視野が広くて愛が深いなぁと感動すらしてしまった。そんでみんな可愛すぎる。(何度でも言う)

小山さんも言っていたけれど、Jr.をバックにつけることで「事務所の伝統を守っていく・背負っていく」というNEWSの覚悟を感じられて格好良かった。 グループの歩んできた歴史や事務所内での立ち位置も相まってそのへんはあえて一歩引いてるような印象だったのだけれど、今回のツアーでは明確に感じたな〜〜〜来年もJr.つきそうだなぁと勝手に予想したりするなどした。そんでみんな可愛すぎる。(もうええて)

 

ROOOTS

バカかっけぇなオイ。フレッシュJr.コーナーからのこの展開、さすがに天才が過ぎるのでは???衣装もみんな大好きタイトめピンクスーツに胸元空き気味(やばい)にパールネックレス(さらにやばい)装備、さらにここから髪型チェンジ、あまりに攻撃力に振り切りすぎてる。Jr.コーナーのあとに20数年経ったらこんな"変身"も出来るんだよとその大きい背中で語らんばかりの曲と衣装で大人の余裕をぶちかましてくるのまじで大天才過ぎて合掌。私がJr.だったら間違いなく尊先はNEWS一択。一生NEWSについてく。

曲調や衣装も相まってそんな曲じゃなさそうなのに、自分のパートじゃないところはしっかり下手のファンにもファンサしにギリギリのところまで歩いていって手振ってたのやばすぎ。そんなビジュアルで安易に近づいてこられたらこちらの命が持ちませんが。嘘です嬉しいです本当にありがとうございます大好きです(情緒) そんで相変わらず「This is NEWS BRAND」のとこでは不敵に笑ってんのやばすぎ。殺す気???あ、そっかとっくに死んでるんだった。加藤さんのせいで。

 

JUMP AROUND

ピンクスーツ×JUMP AROUND、これ以上しっくりくる組み合わせある???何度ライブで聞いても衣装のおかげも相まって飽きずに聞けるのガチありがたい、NEWSって本当に天才。(ハイハイ)

 

BYAKUYA

令和に聞けると思ってなかった曲No.1。もうあの怪しげな雰囲気のインスト流れた時点で「絶対BYAKUYAだ…え、BYAKUYA…!!??ガチ!!!???」となった。(わかるくない?笑)  ハロウィン音楽祭でガチ仮装してパフォーマンスしてたBYAKUYAがこの世で1番好きだった音楽番組なんですけど(真顔)、あれから約9年???余裕たっぷりの大人のBYAKUYA、大変良いものを見せていただきました(合唱) 早く円盤で観たい。

 

ごめんあそばせ

チケ代元取った。ごめんあそばせを見るためだけにチケ代余裕で払える。え、みんなもそうでしょ?(巻き込むな)  まず!!!なんと言っても!!!衣装が!!!天才!!!増田さん!!!この曲のためだけに作られたなんて信じられないくらい豪華絢爛盛り合わせ!みたいな最高衣装を纏い、小山さんは手鏡・増田さんはキセル・加藤さんは和傘を持って花魁として登場するNEWS。さすがにオタクの都合の良い幻覚かと思った。解釈の一致が過ぎる。これだからNEWSは天才。需要と供給のハマり方が気持ち良過ぎて飛ぶ。とりあえずYouTubeで先行公開してほしい楽曲No.1。明日映像くれ。

も〜〜〜うほんとうにごめんあそばせの加藤さんは優美さが限界突破していて1秒たりとも見逃せなくて瞬き厳禁案件すぎてドライアイ必須だったんですけど、最初に口ピアスに気がついた時の衝撃たるや……ROOOTSの時からしてる時もあった?(ような気がする)んですけど、位置が気になるのかちょっと違和感なのか、結構触って確認してる時があって。それもまた…色っぽくてたまらんかった…今まで口ピアスなんてしたことなかったじゃん(たぶん)…そんな兵器どこに隠し持ってたん……???23年目にして新たなアクセサリーしてオタク沸かせるの、さすがに天才的なアイドル様すぎん…???好き。そんで音源聴いた時から加藤担みんなそわそわしてた「ホント嫌な女でごめんあそばせ」の台詞。まさかのそうきた。己の美だけで勝負すんの最適解すぎ。いっっっっちばんやばいやつやん。この一瞬のためだけに口ピアスしたんだろうな〜と思うと本当に頭上がらない。加藤シゲアキは天才アイドル。(宗教) 加藤さんってあんな整った顔してんのに己の顔面美にほんっっっとに信じられないくらい無頓着だし、自分の顔のこと好きじゃないとかほざくけど、それはそれとして己の顔面美が公的にはウケるビジュアルをしていて、ちゃんと需要があるというのを理解しているのがまじで賢い。それを理解した上でのあのパフォーマンスなの、本当にさぁ……降参。白旗。

和傘を差しながらゆっくりしゃがむところも体のラインまで美しくて好きだったし、オーラスでは扇子取り出す時落としちゃったんですけど、慌てもせずチラッと節目がちに落ちた位置確認してゆっくりしゃがんで拾って、すぐ扇子広げてパフォーマンスしてたの最高に"優美"だった アクシデントさえ曲の世界観へと内包してしまう大胆不敵さ、本当に大好き。ハプニングにも強い事務所の伝統、ここに極まれり。そんで持った面がいつもとは違う逆の面であることに気がついて、だらしないお姿〜のとこでくるくる回す振りのところで柄見ながらスッと持ち替えておすまし顔してたのまじで天才すぎた。Jr.よ、この背中から学びなさい。(まじで誰??)

「さぁお手を拝借」からの行燈持ってぐるぐるするところ(言い方)、3本の指で軽く行燈持ってて残りの手はちょっと浮かしてるのが女性的で指先まで美して見惚れてしまった。意識してるのかそうじゃないのかわからないけれど、神は細部に宿るってこういうことだよなぁ〜なんて思いながらその色っぽさに目眩がした。その曲の世界観に身を委ねて、演じるように踊ったりパフォーマンスする加藤さんが本当に好きすぎてたまらん。しかも加藤さんカカオとかもそうだけど、こういう中性的な曲が似合うというかすごい得意だよね。骨格もお顔立ちも男らしいのに、それを霞ませる程の所作の"美しさ"が中性的な楽曲でとても活きる気がして。あと曲の解釈の仕方がたぶん天才。それは加藤さんだけに限らず小山さんも増田さんもだけれど。小山さんは遊郭にその身をずぶずぶに沈めて色んな意味でもう戻れないことを悟っている上で花魁という生き方自体を楽しんですらいるような、圧倒的に人を狂わせるような得体の知れない魅力に溢れる恐ろしい遊女だったし、増田さんは最初は純真無垢な少女のような可愛らしさだったのが、曲が終盤に向かうにつれて狂っていく様が明らかで最後は全てを超越した"こわさ"があってぞくぞくしたし、加藤さんは最初から最後までその身を遊郭に置きながらも何者にも染まらず気高く凛と咲く花魁だった。その解釈でパフォーマンスをしていたからこその表情や仕草だったのかもな〜なんて思いながら見てたら、ラスサビのところで衣装をちょっと持ち上げてからストンと落とす仕草しててナニソレェエエエエエエ!!!???ってなった。まるで何かを払いのけるみたいな、あしらうような仕草にやられてしまった。大変申し訳ないのですが、さすがにごめんあそばせは加藤さんロックオンすぎて小山さんと増田さんのことを見れなかったのでもしかしたら振りなのかもしれない。誰か教えてください。あと(まだあんのかい)、ラスサビのところでターンする振り付けあるじゃないですか??あのターンまじで天才じゃなかった???顔残してターンするの伝統の事務所ターン過ぎてひれ伏した。天晴れ。あとほんとに最後に!!!「言い訳ならば閻魔様にして」の閻魔様ポーズ(👌🏻両手で作って頭の上におくやつ)急に可愛いのやめて。情緒のジェットコースター。

 

クローバー

毎公演泣いてたPart2。なんかもうクローバーはほんとだめなんだよなぁ…3人それぞれが綴るあまりに優しい歌詞がもう本当に全然耐えられなくて、イントロ聴いただけで泣く。もはやパブロフの犬。クローバーという楽曲については以前のブログで散々語ったので、今回は割愛。

これはきっと枯れないクローバー。 - 頼りない夜に一つの光を

加藤さんは衣装にパーカーがついている時は必ずかぶってくれるという信頼と実績の天才的なアイドル様なので、もちろん今回もしっかり被って登場。なんかさ〜↑のブログにも書いたけれど、「生きててよかった そんな夜を探してる」という歌詞に救われていた加藤さんが、今は救う側に立っていることが勝手に感慨深くて。この間のシゲ部に届いていた社会人からのお悩みメールに対しても「わかるよ。」と相槌を打ちながら丁寧に言葉を紡いでいて、クローバーじゃん…と思ってシゲ部聴きながら泣いてた。そうやっていつも当たり前みたいに寄り添ってくれるところに、私も何度も救われてきたなぁなんて思いながら。「約束しよう」で小指差し出してくれるところも好き。「僕らの手を握っていて その温もりを忘れないで」の「約束」を一緒にしてくれるアイドル、寄り添い方が本当に優し過ぎて大好き。加藤さんの温かい手、たぶん一生離せないだろうなぁ。

 

さくらガール

にょきにょきと立派に成長する木をいじいじ触ってた加藤さんいたよね。幻覚じゃないよね。オーラスではその木にJr.から(とバンドメンバーから?)メッセージが書かれていることを発見した加藤さん、すぐコヤマスに教えてあげてた。全てのメッセージに目を通すみたいに、ぐるっと一周回って目に焼き付けているような姿が印象的だった。シゲ部に届くメールも全て目を通すと公言している加藤さんらしい姿で、クローバーの歌詞にも通ずるものがあるなぁなんて思いながら見てた。

っていうか会場のど真ん中に風船で巨大な木生やそう!!!っていう思考になるNEWS本当に演出の神様すぎる。それだけにとどまらず桜咲かせてみたり桜吹雪降らせてみたり、かと思えば雪が降ってきたり、新緑が訪れたり。(後述参照) みんな言ってるけど、この演出ドームでも見たかった〜(泣) NEWSが創り出す、曲と演出の融合のさせ方は本当に天才だし空間を支配するし本当に"映える"。アリーナツアー変身させてドームツアーになりました!とかない???全然いつでも待ってます。

 

Snow Dance

神様がいた。イントロ部分、衣装の裾を両手で持ってひらひらと揺るがせながらリズムに乗って舞い踊り、時にくるくるとターンをしながら雪(シャボン玉)にその身を包まれていた加藤さん、ただの神様のお戯れだった。その姿があまりにも美し過ぎて。なんか加藤さんがそういうことするの珍しくない???そういうオリジナル振り付け的な動きをするのは増田さんの印象が強い。(cf.AVALON) えーーんここの加藤さん絶対円盤に残してほしい〜〜〜!!!ほんっっっとにこの世のものとは思えないくらいなんかすごい神々しくて"綺麗"だった。さくらガールで降ってきた桜の花びらがそのまま頭に乗っかっちゃってる時もあって、イントロ部分はジャンプしたりもしてたからそれで花びらがひらひらと待って…っていう印象がほとんどだったから、イントロ部分で踊ってる加藤さんがめちゃくちゃ新鮮で。すごい良かったんだよな〜〜〜。あとまぁこのSnow Danceの加藤さんと言えば、加藤担の間ではかの有名な(?)激めろファンサですよね(死) まじで最初に目撃した時の衝撃たるや。あまりのめろさに眼球弾け飛んだもんね。(怖いよ)  「君を愛せたなら〜」でオタクに向かって愛おしそうに手を伸ばす加藤さん、まじで何???その表情があまりにも甘ったるくて優しくて本当に愛おしいものを見るような瞳だったから「加藤さんって本当に加藤担のこと好きだよね…」というクソ激イタ妄想オタクみたいになってしまうの本当に責任取ってほしい。でもさぁ〜〜〜普段のファンサもそうだけれど、あんな表情でオタクに手振ったり「ありがとう」と口パクで伝えてくれたり、手を伸ばしてくれるんだからそう勘違いもしたくなる。っていうか加藤さんは結構ガチでオタクのこと好きでいてくれるし。(という思考になるの加藤担あるあるだよね)(みんなを巻き込むスタイル)  ぜんっっっぜん私に向けられたファンサではないし、センステ付近に入れた回の時に1回近くでその表情を見れただけなんですけど。それだけでももう本当に無理だったので、あれを真正面から食らったオタクは今ご存命なのだろうか。命あることを願うレベルに破壊力えげつなくて、なのに福岡1日目はそれやらなくて!!!!「あれ、今日はしないんだ(まじで死ぬからちょっとホッ)」って思ってたのに、さくらガールで降ってきた花びらを大事に持ってたみたいで、アウトロのところでアリトロの両サイドにフーーーーッて息吹きかけて桜吹雪舞わせててそれはそれで死んだ。加藤担の命、加藤さんの手のひらで踊らされ過ぎてて笑う。それでいてご本人無邪気に気まぐれなの本当にただの死。ほんっっっと加藤担って楽しいね!!!(クソデカボイス)

 

U R not alone

みんなの真ん中にそびえ立ち、時に桜の花をその身に宿らせ桜吹雪を舞わせたり、時に舞い落ちる雪を見守ったりした希望の木(って勝手に呼んでる)、URの時は新緑の緑に葉を光らせていて。また新たな命が芽吹いているような気がして、私が勝手にそういう解釈をしているだけなんだけどNEWSのそういう受け手に行間を委ねるような演出が本当に好きだなぁと思いながら見てた。

逆サイのトロッコでシゲマス向かい合って歌ってたの良かったな〜〜間にいるオタクを飛び越えて"歌"で繋がっているようなシゲマス激アツだった。オタクの歌声を聞いて、両手でオタクの歌声抱きしめるみたいにして全ての方向にお辞儀して「ありがとう」って口パクしてた加藤さん、大好きな加藤さんだった。

 

ラブとラブ

平和空間すぎて大好き。毎年今回のJr.くんたち引き連れて歌ってほしい。(無理) Jr.くんたちが2人1組で🫶🏻作ってたの可愛すぎて、連番してた友達と真似っこしてたの良き思い出🫶🏻この曲の加藤さんは終始可愛いので特に可愛かったところ箇条書きでいきます。

・オーラスでアリトロ乗りながら大きく手拍子してオタクを煽ってた加藤さん、マイク落としかけて😳←この顔になってたのまじで可愛かった、相変わらず手元緩すぎて可愛い。(激甘オタク)

・ワンツーのとこ、指で☝🏻✌🏻作って顔のそばでピースするのまじかわいい

・早口パートのところ、たまに失敗して誤魔化して笑ってるの可愛かったので保護

・携帯借りればよかったかな😫←かわいい顔してる

・最後増田さんが「ラブだよー!!」って言ってくれてるところで、ぴーんと上に手を伸ばして🫶🏻作りながらくるくる回ってるのガチかわいい、あのフィギュアほしい

 

君のままで

"変身"をテーマに掲げておきながら、最後に「君のままでいい」「ありのままでいい」と肯定してくれるの優しすぎん???NEWSのそういうところが本当に大好き。

 

 

 

 

……………書きすぎた。脅威の1万4千字超えですわ。誰が読むねん。それだけ変身ツアーが楽しくて最高だったっていう証拠なので許してください!!!!!(スライディング土下座) 

ここまでお付き合いくださった方!!!いないかもしれないけど!!!(笑) もしいらっしゃいましたら本当にありがとうございます!!!

 

 

【急募】全公演のMC集とマルチアングルがついた変身円盤。明日くれ。

 

 

AmberS感想。※ネタバレあり

我らが加藤シゲアキさんがクリエイティブプロデューサー・脚本・原作を務めるAmberSを観劇してきました!!!やっと!!!ようやく!!!観れたよ!!!(泣) 最初で最後の1公演を観た直後の感想なので、正直記憶も曖昧なところしかありませんが!!!(威張るな) こうやって感想を書き残すのはただの自己満なので許してください

 

↓以下盛大にネタバレを含みます

 

 

 

イヴル as 大橋和也

大橋くんが過ぎない???(※最大級に褒めてる) AmberSという舞台はきっとこれから先も受け継がれていく舞台になるのだろうけれど、イヴルは大橋くんにしか出来ないのでは…というか大橋くん以外にやらせるのは酷では…と思ってしまうくらいめちゃくちゃ"イヴル=大橋和也"だった。常に明るくて元気で誰にでも優しくて正しくてそこにいるだけで場が和むような、まさに太陽のような存在。お父さんを目の前で亡くし足が不自由な弟と2人きりの借金まみれ生活を余儀なくされながらも、あんな風に生きられる人は他にいないだろう。

でも、そんな"圧倒的陽"なイメージのあるイヴルだけれど、何も考えていない訳じゃなくて、決してバカなんかじゃなくて、むしろ"こうありたい"と強く願ったからこそのイヴルという人物像が出来上がったんだろうな、というのが正直な印象。アランに「僕みたいな奴は生きてる価値ない」(曖昧な台詞記憶)と言い放ったことや、2幕の最初のイヴルの夢の中でルイに「どうして兄さんじゃなくて僕だったんだ」「代わりに兄さんが死ねば良かったのに」的なことを言われていたことから、本当はずっと自分でもそう思っていたんじゃないかな。夢だし、深層心理的なね。ルイの足を治そうとクラッシュが起きるたびにその地へ赴き懸命にAmberSを見つけようとしていたイヴルは「生きていても良い理由」をずっと探していたような気がする。それは贖罪ともとれるような。「ルイの(足を治す)ために生きていても良い」そんな風に自分を奮い立たせて、言い聞かせて、ずっと2人きりで生きてきたのかもしれない。だからこそ、アランの化身ともとれるAmberSを自身に取り込むことも厭わなかったんだと思う。ルイが虎になってしまった(と私は考えている)(この件についてはまた後で話す)ことで、"生きていても良い理由"を失ってしまったイヴル。けれど、幸か不幸かルイを取り戻そうとする中で「共に戦った仲間の生き様を語り継ぐため」「アランの意思を継承するため」に、また生きていても良い理由を見い出し、永遠の命を手に入れた。思うままに生きている圧倒的主人公のように見えて、実はずっと"誰か"のために懸命に生きようとする心から優しい人なんじゃないかと思う。そんなイヴルが永遠の命を手に入れたということ自体が希望だとすら思う。

そもそもの前提として、1200年以上生きて様々な人と関わってきたであろうアランに「どんな時もずっとそのままでいて」と言わせる程の人間的魅力がイヴルにはあって、そんなイヴルが永遠の命を手にしたことで救われる人がきっとこの先たくさんいるんだろう。まだアランと出会って間もない頃、もしAmberSを手にしたら、という話をしている時に「ルイの足を治して、借金を全部返して、それでもお金が余ってたらアランのために楽団をつくるよ!」そんな風に無邪気に、裏表もなく何の損得感情もなく笑顔で話すイヴルに救われた、アランもまたその1人なんだろう。もしこの先AmberSという舞台が続くとして、今回の設定からまた何百年後何千年後の世界を描いたとしたら、イヴルが永遠の命を手にしたことで人の醜い部分や汚い面に触れて人間不信のようなものに陥って、あの明るく優しい性格の持ち主だったイヴルが何もかも諦めて自分1人が長く生きても意味がないと闇堕ちする展開とか絶対やめてほしい。でもあの加藤シゲアキさんならやりかねない。本当に容赦がないので。(褒めてます)

 

アラン as 寺西拓人

存在がレベチ。なんだこの人。佇まいだけで只者じゃない感が伝わってくる。さすが加藤さんが口説き落とした男。(言い方)  だってもうさ、本当にすごいのよ歌もとんでもなく上手いしダンスも紳士的で優雅だし3階席でもはっきりと台詞が聞こえてくるし、あぁこの人は途方もない時間を舞台の上で生きてきた人なんだなと経験値の圧倒的差を感じられて、それがAmberSという存在とリンクしているようでとても良かった。なんかもうそれだけで泣けた。

アラン、不思議な人だったなぁ。纏う雰囲気は神秘的なのに誰よりも人間的で、その優しい瞳の奥には孤独が滲んでいて、本当の意味でもう誰かを映すことはない。"永遠を生きている存在"というより、"終わることの出来ない時間を生きている存在"という見方の方が近いんだろうなと思った。虎に生かされた意味を考え続け、エルの「あなたは生きて」という最後の言葉だけを胸に"争いの終焉"を遂げることが自身の使命のように生きてきた時もあったのだろうけれど、いつの時代も人間は愚かで、欲望まみれで、1200年以上争いが止むことはなかった。そんな人間ばかりを見てきたアランだからこそイヴルの真っ直ぐさが眩しくて、こんな人間もいるのかとイヴルの存在自体が希望そのものだったんだと思う。ようやく終わることの出来る長すぎた人生の最後に、イヴルというまっさらな希望と出会えたことこそがアランにとって最大の救いだったとも言える。

音楽だけはずっとアランのそばにいてくれたんだよなぁ。そばにいてくれたというか、それだけは手放せなかった、という方が正しいのかもしれない。今も変わらず流しのピアニストをやっていることがその証拠のように思えてしまって。気が遠くなるような長すぎる年月を音楽だけは一緒に超えることが出来て、あの頃と同じ歌を口ずさむ女性にまた出会えて。イヴルに出会えたことと同じくらい、ノアと出会えたことはアランにとっての希望だったのかも。そんでさぁ!!??加藤さんさぁ!!??「音楽も、歌も、1人じゃ寂しいもんな。1人じゃつまらない。」この台詞を今の寺西くんに言わせるのか…と思わず唸ってしまったよ!!??加藤さんってどこまでも残酷ですごい。(※褒めてます)

余談になるかもだけれど、"音楽"ひいては"エンタメ"は戦時下では無力とされる描写がモダンボーイズと重なって見えてしまって泣いてしまった。戦時下と同じように、不要不急と叫ばれ思うようにエンターテイメントを享受することが難しかったコロナ禍に上演されていた、奇跡の舞台。エンターテイメントは誰かにとっての救いになるんだと、そう信じてエノケン一座の劇場の扉を開け続けた浅草エフリィの想いと、「Show must go on」の精神を受け継ぐ加藤シゲアキが描いた世界が勝手に重なって見えてしまって。エンターテイメントの力を信じている人が紡いだ物語が、このAmberSという舞台であることに泣けてしまったよね。加藤さんは、私なんかが想像しているよりずっと、この事務所の伝統や文化を愛しているんだろうなと思った。"平和への祈り"もこのAmberSという舞台に散りばめたそのひとつかなぁと。

※↑この乱文を書き殴ったあとにパンフを読んだら加藤さんからしっかりと明言されていて死にたくなった。わかった風に語ってすみませんでした。

 

ルイ as 嶋﨑斗亜

斗亜ちゃん…!!!???(大号泣) 最強漢の小島と一緒にバカやってくれる斗亜ちゃん is Where!!!???(支離滅裂文法) えーーーんまじか斗亜ちゃんにこの役やらせるとか加藤さんて本当に鬼畜…と思いかけたけれど(ひどい)、「Jr.は事務所の人が推薦してきた子をそのまま起用した(意訳)」と加藤さん本人がラジオで語っていたので、事務所の大人の中に斗亜ちゃんにこの役をやらせたいヘキの持ち主がいるということに恐れ慄いている。ぜひ友達になりたい。(え) 加藤さん冤罪ごめん。

凄まじかった本当に。前半の"しっかり者の弟"という印象を上手く観客に植え付けたのちの、狂気さえ感じる最大火力の出力。斗亜ちゃんのあの儚いビジュアルも相まってその説得力というか、"恐さ"みたいなものが増してたなぁと思う。そもそもの設定として「大橋くんの弟役なんだぁ〜さすがチーム関西♡」とオタクはみんな思う訳じゃん???(クソデカ主語) それを嘲笑うかのようなこの関係性、まーーーじで加藤さんって本当に(以下略)  元々の関係性を容赦なく設定に盛り込んでくるこの感じ、THE事務所の舞台!という感じがしてとても良かった。

ハードクラッシュが起きたあの日、ルイの足には石化したAmberSが取り込まれたせいで足が動かなくなったんだと思ってるんだけどどう???(聞くな) イヴルが足を滑らせたことやお父さんが亡くなった描写は詳しく語られているのに対して、ルイに関しては「そしてルイの足が動かなくなった」とだけしか語られず詳しい描写はなく、怪我をしたからとも何とも言われていないのが気になって。AmberSが体に取り込まれているから虎の声が聞こえて、クラッシュの行き先がわかるんじゃないかなと軽率に考えていた。でもだとしたらアランにも虎の声が聞こえるはずだよな…という矛盾が生じてしまうのだけれど、それは石化しているかそうじゃないかの違いだったりするのかな〜なんて都合の良い解釈をしてみたり。虎の声が聞こえてクラッシュの行き先がわかるからと、利用価値の高い人間としてヒルダに攫われるも足の治療が完治したことでその力も失ってしまったんじゃないかな。それを自身でも悟っていたからヒルダを手にかけたのかもしれない。ヒルダの右腕だったウォルフがルイが攫われた直後に「利用価値のある人間は簡単には殺さないはずだ」と語っていたことからも、その逆もしかりとみて賢いルイは先手を打ったんじゃないかな、と。

イヴルとの関係性は苦しいけど、本当に嫌っていた訳じゃないんだと思う。ヒルダを手にかけた直後にやってきたイヴルに対しては、どうにかその場を取り繕うとナイフの血を拭っていたし。いや、そう思いたいだけなのかも。というより、憎悪とか愛情とか感謝とか色んな感情がこんがらがってしまっていて、そう簡単な感情じゃないんだろうなと思う。兄を殺したヴィンガスと兄を殺さなかったルイの対比も考えたりもした。ヴィンガスは欲望にかられて実の兄を殺したけれど、ルイはそうはしなかった。ただ、イヴルに対してこんがらがった思いをずっと抱えていたのは事実なのだろう。でもそのイヴルに救われたことも少なからず絶対にあっただろうから、簡単には殺せなかったのかな。でもそうやってイヴルに救われていることにさえ嫌悪感を抱いていたのかもなぁ。本当はイヴルを助けられる自分になって、イヴルに認めてほしかっただけなのかもしれない。イヴルはそんなこと望んでなかっただろうし、というよりルイという存在自体に十分助けられていただろうし、認めるも何も…という兄弟の思いのすれ違い、切ない。なんかさぁ〜〜ルイは所詮まだ可愛い子供なんだなって苦しくなった台詞があって。足が動けるようになって自由を手に入れたルイが「大統領になる」と語っていた姿を見て、色んな意味でまだ何も知らないルイにとっては権力や自由、そして兄であるイヴルから認められるであろう象徴が分かりやすい大統領なんだなと思って切なくなった。

そんなルイの、選ぶ側になりたいという強い思いがルイを虎にさせたのかも、なんて思ったりもする。でもヒルダを手にかけることやイヴルへ思いの丈をぶつけることで実はもう自ら選んでいたし、結局虎に選ばれたという皮肉がまた…救いがない。本当に加藤さんは容赦がない。イヴルへぶつけた思いの中で「いつもその背中を眺めてばかりで、兄さんは振り返ることもなかった」という台詞があったと思うのだけれど(うろ覚え)、それに対してイヴルが虎(ルイ)に放った最後の言葉が「いつか必ず、追いついてみせるよ」だったことにまぁ〜〜〜本当に痺れた。ルイは、イヴルに追いかけられる側になったんだね…(クソデカ感情)(もはや言葉に出来ない)

AmberS第2章があるとするならば、虎になったルイと果てしない時間を生きたイヴルの物語になるんじゃないかな〜なんていう余白を考えるのも楽しい。ということは、今回のAmberSは贅沢なプロローグなのでは…!!!???などと考え始めてしまってもう頭がパンクしそう。でも加藤さんならやりかねないからこわい。(プロデューサー加藤シゲアキへの絶大なる信頼)

 

オルッカ as 猪狩蒼弥

めっちゃ良い役。そんで良い奴。オルッカもイヴルと同じように裏表がなくて、軽快で、だからこそ人を惹きつける何かがあってユラリリスのリーダーは間違いなくオルッカだと断言出来る魅力が溢れてる。オルッカのもつ無鉄砲さというか、勢いと圧倒的"青さ"のような要素がまたユラリリスという危うい組織を象徴していたような気がする。リーダーで誰よりも思想を大事にするオルッカと知力のエンリケと武力のウォルフという3人組のバランスも好きだったなぁ。3人の出会いを描いたスピンオフ、まってます。

あとこれはただの加藤担としての勝手な気持ちなのですが、オルッカがアランの聖典(手記)によって本当の意味で命を救われていたことにグッときてしまったんですよねぇ。文章によって救える人がいることをきっと加藤さんも信じていて、だからこそ今も尚書き続けていて、そしてそれを猪狩くんにも伝えたかったんじゃないかな、なんて勝手に想像したりもします。全然詳しくはないから申し訳ないのだけれど、猪狩くんも文章を書く人という印象が強いので…。加藤さんはそういう愛情のかけ方をする人です。

 

エンリカ as 川﨑皇輝

救いがなさすぎて死にそう。実の親に二度も殺され(一度目は未遂で終わったけど)、最後の言葉が「僕は何のために生まれて…」だったの本当にさぁ…せめてその答えが自分で見つけられるまでは生きていてほしかった。でも悲壮感みたいなものは全くなくて、どこか高貴な雰囲気さえ感じるのは川﨑プロだからこそかなとも思う。

倫理観のあるAIによって救われた命と、そのAIを作り出した人間によって奪われた命。その狭間で生きた人だったんだよなぁエンリケは。虎やAmberSなどの人智を超える"何か"が描かれる世界で、1番身近な"人間"という生き物に生涯振り回されたのがエンリケだったように思う。でもエンリケのまっすぐですごいところは、AIに対して感謝の気持ちがあるからエンジニアになろう!と思えるところ。そしてその夢を叶えて、その実力を遺憾無く発揮出来る場所に常にいるところ。でもさぁ…ロメロタンク社に引き抜いたのは、エンリケを殺そうとした実の父親であるヴィンガスであるという絶望感。結局はずっとヴィンガスの手のひらの上だったってこと???(泣) でもその場所から自ら抜け出し自ら選んだ場所が、かけがえのない仲間と出会えたユラリリスだったことは唯一の救いだと思いたい。あなたが生まれた意味は、きっとそこにあるよ。

 

ウォルフ as 松尾龍

オタクの妄想詰め合わせなん???美しい金髪の長髪が時に剣のように鋭く舞い真っ青な軍服を翻して戦う気高い最強の戦力。そんなんビジュアルからしてみんな好きに決まってるじゃん。しかもパンフ読んだら事細かに過去設定があって「加藤さんも好きじゃん!!」となった。(短絡的)(この過去設定がまたえげつない)  身のこなし方や軽やかさが本当に異常で(褒めてる)、"最強の右腕"という設定に説得力しかなかった。松尾くんも舞台映えめちゃくちゃするなぁという印象。声も良いし佇まいや所作がとても綺麗。バレエをやっていたと知って納得。

 

劇中歌

好きすぎる。さすがに全曲耳コピは出来なかったので(そりゃそう)、パンフに歌詞が載っている2曲に限られてしまうのが惜しいけれど。

「眠る君へ」はエルが我が子のために作ったと語っていたけれど、歌う人によって表情を変える不思議な曲だなぁと思いながら聞いていた。エルが歌う「眠る君へ」は紛れもなく愛しい我が子への子守唄だし、アランが歌う「眠る君へ」は亡くなったエルへの追悼歌のように聞こえるし、ノアが歌う「眠る君へ」は1200年以上生きたアランが愛した人のもとへ帰れるように、安らかに眠れるようなお守りみたいな曲だなぁと思いながら聞いてた。最後のシーンとか特に。

 

そして最後に歌うAmberSの、イヴルが歌っているのが

おとぎ話の始まりは いつも悲しくて

遠くのこと 関係ない 誰かのこと

希望のかたちは 魔法に似ていて

結末のない 果てなき道へ

に対して、アランが歌っているのが

おとぎ話の終わりは 始まりのように

静かな色 夜明けの匂い あのぬくもり

確かなことさえ 揺らいでしまう

正しさだけじゃ 守れぬものを

なのがも〜〜〜〜〜うさぁ!!!???(語彙力) イヴル目線アラン目線のAmberSそのものじゃんって。でもさ、イヴルが歌うと"悲しいおとぎ話の始まり"はたぶんAmberSを飲み込んだ自分のことじゃなくて、全ての始まりのアランのことなんだろうなぁと思えてしまうの、イヴルの才能だなぁと思ってしまう。決意を込めるかのように"結末のない 果てなき道へ"と高らかに歌い上げるの、本当にずるい。イヴルってそういう人だよね。それに対してアランの歌詞がもうほんとに…だめ。正しさだけじゃ守れなかったもの、その両手からこぼれ落ちてしまったものを私たち観客は知ってしまっているせいでもう涙が止まらなくて止まらなくて。信じられないくらい歌も上手いから余計泣けてくる。(八つ当たり)

「どうか抱きしめて震えるこの身を」「どうか受けとめて 新たな宿命(さだめ)を」とかもさ、恐らくはイヴルに対しての歌詞なのかなとも思ったけれど、アランにもルイにもみーーーんな当てはまるじゃんって思ったらもう泣けて仕方なくて。全ての歌詞がAmberSというこの舞台をまさに表す絶妙な歌詞のオンパレードで、誰がこの曲作ったの!!??天才!!??と思ってクレジットみたら「作詞:加藤シゲアキ」あなたが神か。最後カンパニー全員でこの曲を歌っている時、もうほんっっっとに涙が止まらなくて。ただでさえアランがノアとの約束を果たすべく、文字通り消え入りそうな姿で最後のその瞬間まで彼が愛した音楽を奏でていたシーンでもうめっちゃ泣いてたのに、この曲で完全にトドメを刺された。パンフ買った人は全員この曲ぜひ読み込んでください…イヴルに希望を託し継承される物語なんだなということが改めてよくわかるので…

余談ですが、このAmberSという舞台を観劇して、加藤さんはやっぱり「絶望的に素晴らしいこの世界に、僕は君と共にある。」を描くことが、とんでもなく上手い…上手すぎる…と思ってしまいました。(もしかしたらこのブログを読んでくださっている人の中には加藤担ではない方もいらっしゃってくださるかもしれないので補足すると)、この「絶望的に素晴らしいこの世界に、僕は君と共にある。」というキャッチコピーは加藤さんの処女作であるピンクとグレーにつけられたものです。加藤さんが紡ぐ、このメッセージが込められている物語にはわたしはめっぽう弱く、加藤さんが初戯曲を担当し正門くんが主演を務めた舞台「染、色」も、希望の物語だったと解釈したわたしは、今回もまたAmberSという舞台をそう解釈してしまいそうで…。わかりやすいハッピーエンドじゃないけれど、確かに希望はそこにあったと思っていて。加藤さんってなんていうか「絶望と希望が同じ顔してやってくる」をやってのけてしまう天才だと思っているんですけど、今回もまたやってくれたな…というのが超個人的な感想です。余白盛り盛りで行間読みまくれるタイプの作品が好きなわたしにとってはなおさら。

 

そしてこれは完全にただのいち加藤担人格としての気持ちなので読み飛ばしてもらって構わないのですが、最後のアランとノアのシーンで涙し、AmberSをカンパニー全員で歌い上げる姿に隠しきれないほど泣き、そして本当の最後。カーテンコールが終わって大橋くんと寺西くんが示した先に私が世界で1番大好きな人の名前がそこにあって、観客が一際大きな拍手を送っていて、そんな会場の光景を目の当たりにしてしまったわたしは、ダムが決壊したみたいに視界が涙にのまれてしまうくらい大号泣してしまって、何食わぬ顔して席を立てないくらいにはものすごく食らってしまって。あぁ加藤さんが文字通り心血を注いで紡いだ物語は、多くの人にちゃんと届いたんだなと思うともう涙が止まらなくて。自担が誇らしいとか光栄とか、もはやそんな感情じゃなくて、加藤さんの作家人生が全て肯定されたみたいな気持ちになってしまった。

加藤さんは、作家になりたくて作家になった訳じゃない。自分には何もないと絶望し「NEWSでいるために、NEWSを続けるために、自分に何ができるか」を模索し、必死に足掻き、ようやく辿り着いた答えが「作家」だった。ただそれだけ。  今でも、『加藤シゲアキ』という(当時は)見慣れないカタカナ表記の名前が装丁に刻まれた、少しザラザラとした加工を施した処女作「ピンクとグレー」を手にしたあの時の、なんとも言えない気持ちはずっと忘れられない。たぶん一生忘れられない。嬉しいような、恥ずかしいような、誇らしいような、とても不思議な感覚だった。そんなデビュー作を発表した日の朝に加藤さんは「叩かれる日々が始まった」そんな風に思ったと語っていたんだっけ。実際は「思ったより世界は俺に優しいじゃん」と安堵していたね。そんなことを思い出して、いま自分が見ている光景は加藤さんが「こうなったら良いな」と思い描いていた未来以上の未来なんじゃないかと思うと、もう涙が止められなかった。すごいね。ただずっと加藤さんのことが好きで、どうしようもなく大好きで、あなたの感性に触れたくてその手を離せずにいたら、いつのまにかこんなところにまで連れてきてくれたんだね。こんなにも愛に溢れた美しい光景を見ることが出来て、わたしは本当に幸せ者だなぁ。そんな風に思ったりして。

 

 

 

 

 

は〜〜〜〜〜〜〜書いた書いた!!!約1万字ですって!!!こんな乱文にお付き合いくださった方!いらっしゃいましたら本当にありがとうございました!!!本当はノアとケンの関係性のこととか、ヒルダ様の美しさのこととか、ヴィンガスの正義とかについても書きたかったんだけど力尽きてしまったので一旦終了!!!また思い出したかのようにそのうち気まぐれでふと書き足したりするかも。

 

とりあえず

【求】AmberS円盤

まじで!!!関係各位!!!お願いします!!!!!!(札束をぶちまける絵文字)

 

 

変わらず世界で1番好きな人。

 

2024年!!!色々ありましたね!!!(含)  そんな2024年を振り返って、超個人的な気持ちについて書き殴ります!!!なるべくライトにポップに書きたいのですが、たぶん無理だと思う。(でしょうね)

 

 

 

2024年3月3日、世界で1番好きな人である加藤シゲアキさんが結婚を発表した。その時の超自分勝手な気持ちについては以前綴ったのだけれど。

世界で1番好きな人が結婚した。 - 頼りない夜に一つの光を

 

加藤さんが結婚発表をした時、マシュマロを置いた。

https://x.com/ranranne0915/status/1764159177314951577?s=46&t=dkcqYjiVClSfPGf11FL_zw

同じ加藤担の友人は「みんなの気持ちも受け止めようとするキャパの広さに感動した」と言ってくれたけれど、そんなご立派なことをしたつもりは全くなかった。むしろ本当に自分勝手な、あくまで自分のために必要なことだった。友達でも同僚でも彼氏でも家族でもなく、今1番気持ちを聞いてほしいのは、気持ちを聞きたいのは、同じ時間を共有したいのは、加藤担しかいないと思ったから。ものすごく強欲というか八方美人というか、自分でもあまりに横柄すぎるなと思うけれど、本当にどんな意見もどんな気持ちもわかると思った。実際、たくさんのマシュマロを頂いたけれど全部わかると思った。

 

上記のブログにも綴った通り、加藤さんのことは変わらず大好きなのは間違いないけれど、それはそれとして、加藤担としての人生第3章の幕開けかな、とほんのり思ったりして。(ちなみに第2章は作家としてデビューした時) 寝ても覚めても加藤さん加藤さん加藤さん、出演番組は当然全部追いかける、シゲ部のリアタイは絶対、ライブも行けるだけ行く、その他諸々、あまりにも自分の生活の中心に"加藤シゲアキ"がいるこの人生を、少し改めてみようと思った。

そして何より、結婚を発表してからの加藤さんは、驚くほど何も変わらなかった。時折「本当に結婚したのか?」と思ってしまうくらい本当に全く"生活"が見えなくて、ブログを更新した時もわざわざ「1人で」と綴ってくれたり、SNSの更新頻度も以前より上がった気がして。そんな加藤さんの有り余るほどの優しさを目一杯感じていた反面、そんな加藤さんの言動に対して私は「結婚したのに」という枕詞に囚われてしまっていた。「結婚したのにわざわざファンのことを想って配慮ある内容でブログを更新してくれる」「結婚したのに見せられるプライベートは見せてくれる」「結婚したのにラジオはもちろんTV番組に出演しても一瞬も結婚について触れない」いちいちそんな風に思ってしまうのが本当に申し訳なくて、ただただまっすぐに加藤さんの優しさを受け取れば良いのに、加藤さんの優しさに触れる度に枕詞がよぎってしまうそんな自分が嫌で、少し距離をおこうと思った。

 

そんな気持ちでいたので、JAPANEWSツアーも「行けるところ全部行こう!」の精神は卒業して「色んな意味で無理をしない」ことを意識していた。だからツアー最初の地である福岡もお留守番組で、福岡全公演が終わってからレポを追った。

 

そして、私はやっぱりどうしようもなく"加藤シゲアキ"というアイドルが世界で1番好きだということを確信してしまった。

 

ツアー最初の地である福岡で、ツアーグッズのTシャツ(コヤシゲサイズ)について、加藤さんが「シゲの彼女気分(になれる)」と言ったらしいと知って、その一言に私は勝手に救われてしまった。

たかがレポで、とか、そんなたった一言で、とか、実際に現地に行ってないんだからニュアンスなんてわからないでしょ、とか、そんな冷静で客観的な思考なんて全部無視して「え〜〜〜〜今でもそう思うこと、許してくれるんだ……」が圧倒的に勝ってしまった。頑張って距離をおいていたはずの気持ちが一気に引き戻されてしまった。

加藤さんがどういう意図でその発言をしたのかはわからない。無意識に発言したのかもしれないし、他意はないかもしれないし、そんなつもりなんてさらさらなかったのかもしれないけれど、あの時の私にとってはそれが全てだった。また加藤さんに救われてしまった。

 

"アイドル加藤シゲアキ"は、変わらず私の"アイドル"でいてくれるんだと思ってしまった。

 

婚姻届にサインをした"加藤成亮"は私たちには一切見せないし"生活"の気配すら感じさせないけれど、アイドルとして表舞台に立つ"加藤シゲアキ"は、今までと何も変わらないんだということがストンと胸に落ちた気がした。ツアーが始まる前からずっと、ううん3月3日からずっと、加藤さんはそうやって振る舞ってくれていたのに、そんな加藤さんの配慮と優しさと気遣いがこれでもかと詰まった気持ちをまっすぐに受け取れなかった自分が本当に申し訳なくなった。加藤さんにとっては、"変わらない"ことが"変わった"ことの何よりの証明なんだと思った。

 

勝手にスッキリした気分になって、実際にツアーに参戦したら加藤さんが好きすぎて泣けてしまって、あーあ結局私も何も変わってないな、加藤さんのこと、めちゃくちゃ大好きなままじゃんって、それを当たり前に実感出来たことが嬉しくてまた泣いて。ファンサも相変わらずとろけそうなくらい甘くて柔らかい優しい笑顔で手を振ってくれて、丁寧にひとつひとつのうちわに"既読"をつけてくれて、自分が歌っている時ですらファンの顔をしっかり見ながらファンサをしていた。(以前は自分のパートの時は歌に集中しているような印象だったのだけれど)

 

どうしてそんな風に在れるんだろうと、時折純粋に不思議に思うことがある。加藤さんはそういう意味でのパフォーマンスというか、オタクの扱い(というとあまりに情緒のない言い方になってしまうけれど)が本当に上手い。上手いというか、まるでそれが当たり前かのように、何の苦でもないとでも言うかのように、自然にファンのことを想ってくれる(と思わず自惚れてしまうくらい"魅せ方"が完璧だと個人的には思っている)。それは結婚前後でひとつも変わらなくて、そんな加藤さんがやっぱりどうしたって世界で1番大好きで、恐らくこれからも私たちが絶対に知ることの出来ない"加藤成亮"の顔があることにちょっとだけまた胸がチクッとなって。そんな面倒くさい自分にまた嫌気がさして呆れてしまって。でもそういう気持ちや感じたものをぜーーーーーんぶまるっと抱きしめても「加藤さんが大好き」という気持ちは、少しも溢れ落ちたりなんてしない。私はこれからもきっとそうやって、"アイドル加藤シゲアキ"が世界で1番の自担だと声高に叫んでいくんだと思う。

 

 

最後に。最近公開された映画版WEST.内で披露された「つばさ」という曲があまりにも加藤さんへの気持ちすぎて、あの時、3月3日からしばらくNEWSの曲が聞けなかった時にこの曲に救われたことを思い出してしまってまた号泣してしまったので(友達にこの話をしようとして3秒で泣いた)(ドン引き)、超個人的2024年のテーマソングとして紹介させてください。

 

深くまで沈んで 冷えた心は
わずかな温もりにも気がつけた
それこそが日々「当たり前」と呼んだ
無防備な優しさ きっと愛だ

生きがいは 一人一つじゃなくていい
大切は 一人一つじゃなくていい
いくつでも 何度でも 好きなだけ
教えてくれたのは あなただった

知れば知るほど 広がる世界
触れれば触れるほど 知らない自分
ありのままがどれかはわからないけど
あなたといる自分は笑ってる

ありふれているなんてこと
ありえないんだろうなあ

よくある話も 当事者にだけは
絶望にも 幸せにもなるから
同じ気持ちじゃなくていい
僕ら 互いのこと 少し想えたら

生きがいは 一人一つじゃなくていい
大切は 一人一つじゃなくていい
「当たり前」は ずっと特別だった
無防備な優しさ 愛をありがとう

ありふれているなんてこと
ありえないのなら
沈み込んだ理由さえも
翼になるかな

知れば知るほど 広がる世界
触れれば触れるほど 知らない自分
ありのままがどれかはわからないけど
あなたといる自分が好きだ

よくある話も 当事者にだけは
絶望にも 幸せにもなるから
同じ気持ちじゃなくていい
僕ら 互いのこと 少し想えたら

それこそが日々「当たり前」と呼んだ
無防備な優しさ きっと愛だ

 

 

2024年も変わらず加藤さんのことが世界で1番大好きでした!!!来年はもっと好きになっちゃうよね、ね、ハム太郎!!!(平成のオタク)(ライト&ポップへの急カーブ)(手遅れ)

 

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのドーム公演参戦日記。

↓年始にあげるつもりだったのでそのテンションで始まりますが気にしないでください(無理)

 

あけまして!!!おめでとうございます!!!(激遅)(時空でも歪んだ???) いや違うんですよまず言い訳させてください。なにせドーム公演翌日から6日まで休みが1日しかなかった上に毎日12時間以上労働していた(鬼ブラック社会人)のに加え、資格試験の勉強も並行して頑張ってたのでブログを書き上げる時間がまーーーーじでなかったんですよ!!!という甘い言い訳をすると、なら加藤さんなんてまともな休みもないのにも関わらず原稿落とすことなく執筆作業に勤しんでいるというのに…という自分の不出来さに落ち込みそうになりますが、加藤さんと一緒にするなんて711億光年くらい早いのでね。

 

ということで!!!(編集点) 前置きが長くなりすみませんでした!!!2023年12月20日、21日と2日に渡って開催されたNEWS 20th Anniversary LIVE 2023 in TOKYO DOME BEST HIT PARADE 〜シングル全部やっちゃいます〜における、毎回勝手に恒例としているこのブログを今回も自己満的に綴っていこうと!!!思います!!!

 

いつもの前提も置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

 

U R not alone

死ぬほど泣いた。5年ぶりの、それも3人になってからは初めての東京ドームで、3人が1番に聴きたいのはファンの"歓声"じゃなくて"歌声"なんだと思わず自惚れてしまって泣けて泣けて仕方なかった。大事な節目の周年ライブなのに、NEWSのことだから凝ったオープニングや誰もが驚くような登場の仕方だって出来るはずなのに、本人より先にファンが歌う演出を考えてしまうNEWS。そしてその期待に応えるかのようにNEWSへの気持ちと共に大合唱をNEWSに届けようと、アカペラなのにも関わらずドームを震わせる歌声を響かせるNEWS担。こんなにも美しく愛に溢れた信頼関係を築いていることが誇らしくて、ちょっぴり照れくさくて。NEWSが大好きだという気持ちや20年間"NEWS"でいてくれたことの感謝や、色々な感情や想いが歌声にのってNEWSに届けば良いなと思いながら歌った。

3人の登場の仕方は今までのライブ史上最もシンプルだったと思うけれど、"NEWS"を背負って堂々と登場した3人はあまりにも格好良くて、凝った演出や誰もが驚くような登場の仕方がなくとも、着飾らずありのままステージに立つだけで様になる姿に20年という歴史を感じたりもして。EXPOツアーのエンディングからの続編ともとれるオープニングで、同じように親指人差し指中指で"3"の指文字を作って出てきた加藤さんの姿にまた号泣してしまった。格好良すぎて無理。もう帰りたい。(大嘘) ファンの歌声を目一杯浴びて抱きしめるみたいに両手を大きく広げて、ぐるっと会場を見渡しながらファンの歌声を聴いている3人を見ていたらもう本当に涙が止まらなかった。やっと、やっとこの場所に帰って来られたね。おかえり。連れてきてくれてありがとう。そんなことを考えながら、3人の姿を目に焼き付けようと涙で滲む視界を一生懸命切り取ろうと必死だった。

 

未来へ

3人の、今の形のNEWSの代表曲といえばこの曲。そんなNEWSの想いが2曲目というこの曲の立ち位置から見えるようでグッときてしまった。ファンに歌わせる楽曲を初っ端から持ってくるNEWS、本当にファンのことが大好きなんだな…(照)とまたもや自惚れながら歌った。愛おしそうに嬉しそうにファンの歌声を聞く3人が見られて、もうただそれだけで良いと思った。2日目、最後の「明日また会おう」をかなり早くフライングして歌った加藤さん、何事もなかったかのようにしれっともう1回歌ってたけど、オタクは見逃さなかったぞ。オケに紛れて良い感じにかき消されてたけど、音楽ツアーの増田さんのLOSER(MC集参照)と同じくらいしっかりしれっとフライングしてて可愛かった。(ダメなオタク)

 

BURN

ブチ上がる炎特攻まじ最高。あんな縦横無尽に燃え上がる特攻使うの、NEWSとKAT-TUNくらいでは???知らんけど。自パートじゃないところでも歌詞口ずさみながらずっとやっっっばい悪い顔してニヒルに微笑んでオラついてくるあのやばい人、本当に加藤さんですか???小山さんパート「Alright?」で「来いよ!!」的な強めのかもんかもんしながら客席煽ってる加藤さん、オラオラ度120%でクラクラした。そんな序盤から飛ばしてオタクをどうするおつもりですか???炎が燃え尽きる前にオタクの命が尽きますけど。(上手いこと言ったみたいな顔すな) それまでは赤い照明だったのに加藤さんが歌うBメロの時は青い照明になってたのも"らしくて"めちゃくちゃ良かった。 わかる、加藤さんはわかりやすくメラメラと燃え上がる赤い炎じゃなくて、内に秘めた温度高めの青い炎って感じだもん。(伝われ)  あとさぁ〜〜〜大サビのロングトーンの加藤さん聞いた〜〜〜???(号泣)死ぬほどめちゃくちゃ良くなかった〜〜〜???(号泣) あんなに力強い歌声をドームいっぱいに響かせる加藤さん、正直5年前の時には全然想像もつかなかったというか、想像すらしてなかったと言った方が正しいのかもしれない。なんだか胸がいっぱいになってしまって、3曲目にしてまた泣きそうになってしまった。ほんと格好良かった〜〜〜(大号泣)

 

紅く燃ゆる太陽

会場爆沸き。シングル全部やるとわかっていても素直にどよめくNEWS担、リアクション芸人に向いてると思う。チュムチュムやSUMMER TIMEもだけれど、この曲も小山さんがゆるっとさらっと踊ってくれたの個人的に爆沸きしたな〜〜〜!!!久しぶりに歌うシングル曲もあるからダンス見たいファンの人もいるよね!とでも言わんばかりに踊ってくれる小山さん、あまりにもシゴデキ。さすが国民的スパダリ。そして小山さんのエモ台詞パート後の大サビで繰り出される加藤さんの音ハメ足上げキック×2。これ見るためにこの曲があると言っても過言ではない(過言です)。ENCOREぶりに見れたのほんっっっとに嬉しかったので絶対に絶対に何があっても編集担当の方の命に変えてもここは絶対に円盤に残してください。(圧)

 

サヤエンドウ

サヤエンドウの身が寄せ合っているかのような透明バズーカに入れた緑のサインボールをこの曲で飛ばすNEWS、トンチキの権化で笑った。発想がトンチキ。いつまでも元気にトンチキしていてほしい。「シゲ!」コールが出来たのもめちゃくちゃ嬉しかったな〜〜〜!!!シゲコールされてご満悦の表情だった加藤さんめちゃくちゃ可愛かったのでこれからずっとやろ。(暴論)

 

TEPPEN

誰がムビステ×スタンドマイクでやろうって言ったの???ガチ天才???TEPPENだいっっっっっすきだから、がっつり踊ってくれたの本当に嬉しくてペンラとうちわ一旦置いて本気で一緒に踊ったよね。てっきりさらっとファンサ曲にされるかと思ってた曲がしっかり振り付きだとテンションブチ上がるわ〜〜〜!!!今後もこの曲をやる時はぜひしっかり踊って頂きたいです!!!(元気でよろしい) あと「熱いハートは君だけのShining Road」を歌う加藤さんが久しぶりに聞けたの嬉しかったし歌ってる時めちゃくちゃ可愛かった、顔が。(顔が)

 

チャンカパーナ

スタンドマイクリレー天才か???東京ドームのど真ん中で歌うチャンカパーナ、"THE NEWS"を象徴するようでとっても良かった。毎度恒例、棚ぼた台詞パート(加藤さんに2度美しい恋にすることを誓われる例のパートを人はこう呼ぶ)のところ、「美しい恋にする」「美しい恋にするよ」でちょっとはにかみながら微笑んでたのを見て発狂した。軽率にそんな顔すな。オタクが死ぬど。

 

EMMA

死ぬ。まじで死ぬ。てか死んだ。(オタクの三段活用) EMMAってこんなヤヴァイ曲でしたっけ???こんな曲知らないんですけど…と言いたくなるほどに、アラフォー3人のEMMAまじで非常にえっちでガチで最高じゃなかった???当時はなぜこの曲が嫌われる勇気のオープニング曲…?まぁ青山くん可愛いから良いか…(オタクのガバガバ判定)って思ってたし、正直すっかり忘れてかけてたけど(オイ)、こんなとんでもない化け方するなら今後も積極的に歌ってほしい。(盛大な手のひら返し) 手越くんの落ちサビパート「もうこれ以上 愛せないほど 傷つけ合おう」を加藤さんが引き継いでたの、めちゃくちゃ納得した。なんか加藤さんってそういうややこしい恋愛が似合うもん。(褒めてる)  ここの歌い方が荒々しくてうわぁ〜〜〜めちゃ良〜〜〜って思ってたら「最後に唄(や)ってくれよ」で激ヤバ表情の雄々しい小山さんがカメラに抜かれててまじでコヤシゲって最高だな!!!サンキューカメラさん!!!つって札束投げたくなったよね。本人達は微塵もそんなつもりないとは思うけど、図らずも楽曲の世界観のバトンをきっちり渡すコヤシゲ最高。あと最後ジャケットの袖にキスをする時、加藤さんの横顔が信じられないくらいあまりにも美しくて思わずその場にひれ伏した。あなたが神か。(新興宗教)

 

さくらガール

伝説のAVALON吹き再び。桜の花びらがどさっと降ってきて1日目はしっかり髪についてた加藤さん。(可愛い)  それを雑に振り払って床に落ちた花びらを雑にわさっと掴んだかと思ったのも束の間。握った花びらを優美に吹く加藤シゲアキ。一瞬で東京ドームをルーヴル美術館にしてしまう男、それが加藤シゲアキという麗しきアイドル。確か1日目はカメラには抜かれてなかったような気がするけど、2日目はしっかりカメラに抜かれててさすがNEWSのスタッフさんは仕事が出来るな!!!となった。そんな2日目は花びら吹いた後に口元に1枚残ってしまって「ペッッッッッ!!!」という効果音が聞こえてきそうなくらい雑に振り払ってて笑った。まじで可愛いね。

踊ってナンボと言わんばかりにEXPOツアーでも踊りドームでも踊ってくれたの嬉しかったけど、サマタイは!!!???(後述曲の話すな) サマタイも踊ってくれよ〜〜〜(泣)  EXPOツアーと同じく天井に桜の花びらが舞う照明が綺麗で、うっかり見惚れた。細部までこだわった、誇張なしにどんな席でも楽しめる美しくて楽しいNEWSのライブ、後輩くんたちはもっと見学に来た方が良いよ。(チクチク言葉)

 

星をめざして

フェイクパートを加藤さんが引き継いでてちょっぴり泣いてしまった。伸びやかで力強い歌声をドームに響かせる加藤さん、絶対に忘れないと思った。最後にこの曲をライブで聴いたのはStrawberryの味スタで、あの時もスタンドの上段からペンライトの海を眺めていたけれど、東京ドームで一斉に揺れるペンライトの波、とっても綺麗だった。2日目、最後の方で1人か2人か3人かわからないけれど(わからなさすぎ)、歌詞を間違えたっぽくてごちゃごちゃってしたまま終わったの、全編生歌で挑むNEWSらしいなと思って笑ってしまった。

 

チンチャうまっか

トンチキソングじゃなくない???普通にめっちゃ格好良くて無理。加藤さんが踊ると途端に妖艶になるんよ。女性ダンサーがついているおかげで加藤さんのTHE骨格男がそれはもう目立って軽率にメロるのもそうだけど、踊ってる時の表情もオラオラでイケイケで口パクしながら踊るモンだからほんと無理。トンチキソングをただのトンチキソングにせずちゃんとしっかり"格好良い"に振り切るNEWSの表現力の高さには毎度のことながら脱帽よ。なんかこの感想音楽ツアーの時も言った気がするな!!!

 

チュムチュム

聞いてない。あんな可愛い加藤さんがこの曲で見られるなんて聞いてない。1日目、Aメロの加藤さんパートを歌い終えた「Kyaa!」のとこで、春のひだまりに微笑む猫ちゃんみたいな可愛い顔😆←こんな感じ(伝われ)で「Kyaa!」言うてて、思わず「か"わ"い"い"ィィィィィィィィィィィィ」と奇声あげたよね。あまりにも可愛すぎてちょっと冷静じゃいられなかったよね。2日目も猫ちゃん待機してたけど2日目は猫ちゃんじゃなかった。気まぐれか。そんなとこまで猫ちゃんなの本当に可愛い。

 

Touch

音楽ツアーでもやってくれてたけど、あの時はトロッコ曲だったからがっつり踊ってくれたの嬉しかった〜〜〜!!!イントロの振りをちょっと照れながら控えめに踊る加藤さん、あまりにもこちらの需要をわかりすぎていて頭抱えたよね。まぁ逆にあの振りをノリノリで踊られても死ぬ。オタクはどちらにせよ死ぬ。「君といれば」で首をこてんと傾けながらにこにこして歌っていたのを見てしまったのでそもそも私の命はその場で呆気なく散りました。それが本望ですけどね!!!

 

Fighting Man

コヤシゲでカメラアピールしながら外周を練り歩き、増田さんが(自ら)おいてけぼりになるというなんとも可愛い演出。(演出???) この曲も大好きなので欲を言えばしっかり踊って欲しかったけど、そんなわがままなんて言わないよ絶対。(令和の槇原敬之) コヤシゲがもうメンステに到着して次の曲にいこうとしてるのに、増田さんが外周で座り込んで一生懸命休憩を引き延ばそうとしてるのが"THE NEWS"でめちゃくちゃ可愛かった〜〜〜!!!増田さんの甘えるような「こやまぁ~(平仮名変換これ絶対)」呼びが大好物なので、増田さんが駄々こねる度に思わずにこにこしてしまった。そもそもあんなに広い東京ドームの外周をトロッコや乗り物を使わず己の足で練り歩くという選択をするのがNEWSらしくて好き。豪華で目立つ仕掛けや装置のあるライブも見応えがあってもちろん好きだけれど、自分の足で、自分のスピードでファンに手を振りながら進む姿に心理的な"距離の近さ"を感じられて好き。

 

恋のABO

EXPOの時も全ッッッッッッッッく同じことを言ったんですけど、メンバー全員が30代後半の今のNEWSが歌う恋のABO、最高に雄々しくて荒々しくてただの平成パリピソングじゃないパーティーチューンになるからめちゃくちゃ好き。正直、当時よりこの曲が好きになったと言っても過言ではないくらいめちゃくちゃ好き。加藤さんの音源より力強いがなるような雄々しい「恋をしようよ」の歌い方に毎回心臓を鷲掴みにされる。あの歌い方めちゃくちゃ好きなんですけど誰か共感者おらん???あと大画面のモニターに映し出される女性と絡むMVに心がざわざわするなどした。加藤さんは永遠のリアコなので。(真顔)

 

WORLD QUEST

ONE -for the win-

BLUE

情緒死亡。全シングルを歌うと知った時から”サッカー曲といえばお馴染みロングハイトーンパート”は誰が歌うんだろうと思いながら、そう思いながらも「きっと加藤さんが引き継ぐんだろうな」というのはどこかでわかってはいた。わかってはいたけれど、いざ実際に聞くとなると話は違う。MCで小山さんが「みんなが懸念していたであろうサッカー曲はね、まとめてみた。(笑)」と話してくれた時、加藤さんが「まとめられるとそれはそれで(大変なんだけど)(笑)」と話していたけれど、本心ではちっともきつそうじゃなくて、むしろ頼もしさすら感じるくらいの余裕があるように見えた。今まで歌ってこなかった音域でのロングトーンではあると思うけれど、以前に感じていた気負ったような気迫は感じなくて、他の誰にも歌えない、だからこそもう聞けないと勝手に思っていたサッカー曲の象徴的なパートを加藤さんが引き継いだことに私は何の不安もなくて、そう思えたのは紛れもなくこの4年の加藤さんのパフォーマンスのおかげで。そして2日目はスコーンと綺麗に天井まで抜けるような高音が出ていて気持ちよさすら感じる安定感のあるロングハイトーンが東京ドームいっぱいに響き渡っていて、胸がいっぱいで思わず泣きそうになった。それなのに。1日目は前をちゃんと見ずに歩き始めようとするもんだからカメラに思いっきりごっつんこしてびっくり顔しながら照れ笑いしてて情緒がめちゃくちゃになった。どうしてそんなに可愛いんだよ。ドジっ子2次元キャラもびっくりな設定を地でいく上にそれにオタクが”萌える”ことに無自覚なアイドル加藤シゲアキ、まじで沼すぎてほんまにこわい。2日目はロングハイトーンパートを加藤さんが歌う前に小山さんが煽ってて、ばっちり歌いきったらコヤシゲでハイタッチした後に肩組みながら歌ってて、これだからコヤシゲは…と頭抱えた。グループが20周年を迎えてもコヤシゲは宇宙。(哲学)

 

チェリッシュ

あんな可愛い3人が見れるなんて誰が想像したよ。20周年を迎えてもなお、ちゃんと”可愛い”に全振りしてくれるNEWS、本当にありがたい。おかげで伸びる寿命がある。オタクの健康寿命は自担のパフォーマンスによっていくらでも伸びるのでね!!!3人で背中つんつんし合うの本当に可愛いすぎて、加藤さんが真ん中にいてどっちの向きでも絶対に2人からつんつんされるのが最高に末っ子のポジションで、立ち位置まで完璧なことにもはや恐ろしさすら感じたよね。NEWS、オタクの需要をよく分かりすぎている。(n億回目の気づき)にこにこつんつんし合うNEWSを見てほっこりする東京ドーム、あの瞬間は間違いなく世界で1番平和な場所だったと思う。「KISSできるくらい近付いて…」のところ、コヤマスからチューを迫られてる加藤さん、まんざらでもなさそうでめちゃくちゃ良かった。あと加藤さんが「みんな歌って!」とファンに歌声を煽るところに、なんだか胸がいっぱいになってしまって上手く歌えなかったんだよな。ファンがそのパートを歌い終えたら力強く「ありがとう!」と伝えるその姿に、手越くんはここのパートを歌うと褒めてくれたな…などと思い出したりして、20周年という歴史を感じた。

 

Happy Birthday

シングルとして天才。というか、誕生日を祝う曲を持ってるのまじで強い。ファンも一緒になってお祝い出来る曲があること、ありがたいよね。2日目、3人で横揺れしながら歌ってたの本ッッッッッ当に可愛かったな…あんなに広い東京ドームでムビステにぎゅっと座って(通称NEWS座り※意味:最高に可愛い)、この曲を歌うNEWSの可愛さと平和があれば世界も救える。だからみんなNEWS担になった方が良いよ。(強引宗教勧誘)加藤さんが毎回「1年に一度の魔法 特別な日」で可愛いお顔を少し傾けて目元で横ピースしてたの、私が作り出した都合の良い幻覚だった…???あまりにも可愛すぎて記憶を失っているので本当に幻覚だったのではないかと自分を疑っているのですが。目撃者、求ム。

 

LOSER

小山さんが「みんなカスタネット持ってる!?うそうそ(笑)」なんて言うからドーム中が動揺してた。それを1日目で言われたから2日目は持っていこうと思ってたのにしっかり家に留守番させた私、ポンコツすぎて笑えん。不出来なオタクでごめんね小山さん。しかも小山さんがそんなこと言うから本当にカスタネットの音が聞こえてくるような幻聴に陥ったの、絶対に私だけじゃないよね???カスタネットが迫ってくるんよ。(cf.音楽ツアーの小山さん現象)

これツイートでも言ったんですけど、ファンのCLAPを煽るくだりで、満面の笑顔で「NEWSがだいすき!」とCLAPさせる加藤さんになんだかグッときてしまったんだよなぁ。この会場にいる人はもれなくみんなNEWSのことが好きなんだと無邪気に信じて疑っていないであろう加藤さん、変な言い方かもしれないけどとっても"アイドル"で輝いて見えて、全然そんなところじゃないのにちょっと泣きそうになった。

 

恋を知らない君へ

古傷。(やめなさい) WORLDISTA発売直後に収録されてるこの曲を聴いて「嗚呼 あなただけは消えないで 戻れるなら あの夏へ…」が刺さりすぎて辛すぎて泣いた記憶。(笑) いや笑うとこちゃうねん。でもきっと、当時の私にはそんな歌詞すら過敏になってしまうくらい、しっかり深く傷ついていたんだろうな〜〜〜そんなこともありましたわ。もっと遡って、この曲の発売当時は生放送の音楽番組でこの曲を歌う時には「頑張れ…!」とTVの前で祈ってしまっていたことを思い出したんだけれど、今ではそんなこと全くしなくなったなぁ、それもこれも加藤さんが進化するパフォーマンスを見せ続けてくれるおかげだなぁなどと思ったりした。懐かしいな〜〜ほんと。変ラボがあって24時間テレビがあって時かけのドラマがあったあの夏、まじで無敵だと思ってたよ。(すぐ感傷的になるのやめれる?)

 

SNOW EXPRESS

会場爆沸き。イントロかかった瞬間東京ドームが歓声で揺れたもんね。あの頃のNEWSが歌うのも良いし2015年のNEWSが歌うのもめっちゃ良いけど、今のNEWSが歌うのはもっと良いみたいなとこあるよね、知らんけど。増田さんのラップパートもしっかり口ずさんでいて、少しうつむきがちに歌う加藤さん照明も相まってめちゃくちゃ格好良かったんよな…まぁいつも眩暈がするほど格好良いんですけど。(ハイハイ)

 

エンドレスサマー

東京ドームでも音楽ツアーver.が聞けてめちゃくちゃ嬉しかったんよな…東京ドームいっぱいに歌声を響かせる加藤さん、やっぱりとっても格好良かったし、相変わらず小山さんとは対照的に目を合わせようとしない姿勢に信頼関係が垣間見えるようで胸アツだった。「あの夏」でどこか遠くを見つめていた加藤さんが想う"あの夏"は一体いつなんだろう。そんなことを思いながら、加藤さんの姿を見つめていた。

 

KAGUYA

MVを連想させる番傘を使っての演出、なんだか懐かしくって発売当時を思い出したりした。シングルってやっぱりカップリング曲よりも歌番組等で披露する機会が多いから当時の記憶と直結しやすくて、2015年当時を思い出してはまだ自分が学生だったことにぶち当たって歴史を感じた。そりゃNEWSも20周年を迎えるわな。あの頃まじで誇張なしに家でもカラオケでもどこでも一生MV見てたもんね。懐かしすぎて死にそう。次転職する機会があったら特技欄に「秒でノスタルジーに浸れること」って書こう。(即決不採用)

 

ReBorn

最後ベーしてた。

 

LPS

いや情緒。NEWSらしからぬ曲の繋ぎ方にシングル全部やることの大変さを感じたよね。さすが加藤さんが「たまったもんじゃない」と言いかけるだけあるわ。大変申し訳ないことに日常生活では全然LPSを聞いてなかったのに、サビ聞いたら勝手に体が動いてあの振り付けが踊れたことに自分でも驚いたよね。Jr.の才能があるかもしれん。

 

Love Story

めろ。やっぱり大好きなんだよな~この曲。そもそも加藤さんに「大好きです」などと言われることにとても弱いわたし、引き継いだ落ちサビパートを歌う加藤さんを見ると泣きそうになってしまう。力強い「大好きだよ」を聞かせてくれてありがとうね。こちらの台詞すぎるんですけどね。あと、ファンに歌わせるパートで優しい顔してマイクを客席に向けて、ファンの歌唱が終わったら「ありがとう」と口パクして手を合わせてぺこっとお辞儀していた姿を見てn億回目の恋に落ちたよね。好きすぎて泣く。

 

トップガン

踊るトップガン好き

 

フルスイング

EXPOに続き、やっぱり加藤さんがセンターなんだなぁと思って立ち位置を見ただけで泣きそうになってしまった。パブロフの犬かよ。1日目の気迫もさることながら、2日目は泣いてる…?と思ってしまうくらい情感たっぷりに大サビを歌い上げる加藤さんを見て泣かないという方がちょっと無理。この曲の加藤さんについてはひとつ前のEXPO参戦ブログで2000文字以上使って語っているので(大迷惑)、今回はちゃんと割愛します。放っておくとまたすぐ3000文字とか平気で語り出すからねこのオタクは。

 

ギフテッド

やっっっっっとフルで聞けた。こんな格好良い楽曲がシングルとしてリリースされながらも披露出来る機会が地上波で1回かつフルサイズでの披露ではなかったこと、たぶんしばらくは恨む。フルで披露された2番の加藤さん、激ヤバすぎて連番した友達とボーナスタイムと呼んでた。あんなん知らんもん。あんな激ヤバパフォーマンスするならやるならやると事前に言ってくれ。(無茶)こちとらただでさえ加藤さんへの恋心でいつ爆発するかわからんトンデモ爆弾を抱えているというのに、心臓が持たんのよ。(楽しそうで何より)

 

ROOOTS

ばかカッケェなオイ。節目の周年曲、それもメンバー作詞作曲といえばしっとり泣かせるバラード的な楽曲という定説を覆すゴリゴリオラオラ楽曲を作ってしまうNEWS、"歩みを止めない"ことを証明してくれるみたいで、まったくもう本当に格好良いな!!!一生ついてくぜ!!!という気持ちになった。これから毎ツアーやってほしいけど「Way」も私たちパートにしてほしい。つい勢いで拳を突き上げてしまうので。鳴神舞とかJUNKみたいなノリ方で客席煽る加藤さんキレッキレで格好良かった〜〜〜ライブ中のアイドルはオラついてナンボみたいなとこある。

曲後半戦で曲中にステージに残ってた桜の花びらをガッと掴んでるのを見て「まさか…!!!???この曲でもやるのか…!!!???」と期待したらしばらく持ったままで「おや…???」と思っていたら、"This is NEWS BRAND"で荒々しく吹き飛ばしていて「ちょ、待てよ!!!タイミングばっちりか!!!???最高なのか!!!???」となった。(語彙力とは) (木村先輩に謝れ) あのタイミング以上に”良い”タイミングないだろ。あまりにも天才が過ぎる。旧JEも絶対あのカット好きだと思うから本編にあの映像が収録されることはもちろん、最初のメニュー画面にも採用される未来が見えた。旧JEとうちら、ずっ友だもんね!!!(平成初期のオタク)

 

「生きろ」

もはや安定感すらある。チャンカパーナの次に1番歌ってるのでは???東京ドームのセンターステージで歌うの、あまりにも解釈の一致だったな〜〜〜!!!

 

太陽のナミダ

可愛い曲だなんて聞いてない。NEVERLANDのドーム公演で使っていたようなクレーン型のに乗って歌うNEWS。そのクレーンが近づいたタイミングで1日目はシゲマスがにこにこしながら手を振り合ってお辞儀して、2日目は3人で手を振り合ってて、可愛いが限界突破した。あんなに広い東京ドームのど真ん中でメンバー同士で手を振り合う20周年を迎えたアイドルなんて、そんな尊い存在のアイドルなんて本当に存在するんですか?するんです。

 

ビューティフル

おもむろに手を伸ばしてシャボン玉と戯れてたかと思ったら、猫パンチしてシャボン玉割って遊んでてびっくりしすぎて二度見した。加藤さんってそういうあざといこと積極的にするタイプのアイドルじゃないと思っていたので…(加藤担3日目)

 

カナリヤ

照明を空間の真ん中らへんで絞って窮屈な”鳥かご”を表現していたのがあまりにも秀逸すぎて、後輩くんたちは(以下同文)。大サビではその照明が地面から天井まで一直線にのびる照明に変わっていて、窮屈な”鳥かご”から大空へと飛んでいく様を表現していることを示すかのように加藤さんが片手を大きく後ろに広げていて、”演じるようにパフォーマンスする”加藤さんが健在で、そういう繊細な部分も自身の身体表現でパフォーマンスに昇華させてしまうところ、大好きだなぁと思いながら見てた。

 

 

三銃士

ハレルヤじゃないんかよ。(コラ) (特大フォント) え、みんなそう思わなかった???カナリヤとハレルヤは歌詞がどことなく呼応しているというか、勝手にアンサーソングだと思ってるところがあるので、この流れでハレルヤが来たらちょおっっっとセトリ的に出来過ぎだなとは思ったけど、ドームでハレルヤが聞きた過ぎてついつい期待しちゃったよね。三銃士に全く罪はないし、むしろ泣くくらい大好きなシングル曲ではあるんですけど、ハレルヤの亡霊と化すことは許してほしい。絶対近いうちにやってよね!!!(泣)

 

四銃士

忘れてたわけじゃないし(本当だよ)、三銃士が発売される時にざわついた記憶も新しいはずなのに、イントロが流れた瞬間「そういえばあったねー!」となった曲。QUARTETTOのドーム公演では西本さんが指揮をしてくださったのが懐かしくて、1日目はちょうどその時と近い席だったこともあって当時の記憶が一気に蘇ってきた。当時コラボしてたニッセンさんのチラシを入場時にもらったよね???あれ???え、違ったっけ???(正確に記憶蘇ってない人)

 

ヒカリノシズク

ガチの大号泣かました。私というオタクをよく知る友人は私がこの曲にどれほどの(重い)思いを抱いているのかよく知っていてくれているので、「加藤セレクションでヒカリノシズク選ばれたららんね死ぬじゃん」と言われていて、見事にランクインしたどころか即決だったとのちにシゲ部で聞いたときは本当に死んだんですけど、ドーム公演でも本当に死んだ話聞いてもらっても良いですか…だめでもします。(筆者のエゴ特権)アリトロが外周を回って近づいてきた時は無邪気に「わーーー!!!近い近い!!!」なんて思っていたのですが、オケのイントロの演奏がヒカリノシズクだと分かった時点でもう全然だめでボロボロ泣き始めてしまったので周りのオタクからは絶対に不信な目で見られてたと思う。そして加藤さんをのせたトロッコが目の前でピタッと停まって、0ズレってまさにこのことだよな…と自惚れてしまうくらい本当に目の前で加藤さんが歌っていて、これが人生最後のライブなんかな???ってくらい大号泣してしまった。私にとって特別な思い入れのあるこの曲の披露時に加藤さんが目の前にいたこと、何があっても死ぬまで絶対に忘れないと思う。というただのイタイ自分語りでした!!!すみません!!!

そんな大号泣かましてたのに、天井の星ライトが綺麗だったことを覚えてるだけでもほんとすごいと思う。私ってば天才。(訳:泣きすぎて何も覚えてないです勿体ない)

 

SUMMER TIME

まじでめっちゃ好き。何度でも言うけどシングルで5本の指に入るくらいガチで大好き。季節問わず一生ライブで歌ってほしい。「バッキュンされて~」から始まるC&Rが世界で1番好きだってn億回言ってるんですけど、加藤さんが「バッキュン」のところで可愛い顔して自分にバッキュンされてて(伝われ)、本当に可愛かったのでとにかく円盤。(日本語思い出して)踊ってるver.もそろそろ見たいな~なんて強欲なことも言ってみたり。オタクってやつはすぐ欲を出す生態の生き物なんですまんな。

 

ポコポンペコーリャ

勝訴。シングル全部やると知った時点でやるってわかってたけど、「36歳の加藤さんがお腹のカリスマ初登場しちゃうの…?」とTLの加藤担がざわざわしてた。それを知ってか知らずか、当のご本人はそのパートのところでいつものあの可愛い顔でピースしながら初登場してて血吐いて死んだ。なにあの可愛い36歳。食べたい。(鬼???)この曲普通に可愛くて大好きな曲なので、これからも歌ってほしい。このライブやったことでNEWSもこの曲の存在思い出しただろうし。(忘れてた前提やめろ)

 

裸足のシンデレラボーイ

ドーン!!!をみんなで久しぶりにやれたの本当に楽しかったな~~~!!!この曲やったのってStrawberry以来…だっけ…???(調べろ)20周年を迎えるタイミングで声出しがOKだったの本当ありがたいよな…と思いながら全力ドーン!!!した。楽しかった〜〜〜!!!

 

NEWSニッポン

希望〜Yell〜

本当に天才で、←ここで途切れていたので何が天才だったのかわかりません。(ポンコツ)

 

We are Team NEWS

一生懸命とてとて走って駆け寄っていく恐竜(辰)な増田さんが可愛くて、いつものどちらかを選ぶくだりでは2日目は「2人ともっ!」と言いながら2人の手を取る姿を見ながら「一生3人でいてくれよな…」とまた性懲りもなく願ってしまった。オタクとは本当に愚かな生き物である。

 

weeeek

下手端っこまで走ってコヤマスに合流してた加藤さんまじ体力おばけ。後半戦も後半戦なのにあんな涼しい顔して走れる加藤さんまじゴリラ。(褒めてる)

 

劇伴

1日目は直前のビデオレターの加藤さんの言葉に絵に描いたような大号泣をしてしまって、涙で視界がぼやけるどころか何も見えないみたいな本当にひどい状態だったので、2日目は見逃さないようにしようと一生懸命努力した記憶。それでも2日目も性懲りもなくしっかり泣いたんですけどね。(オイ)涙で滲む視界に現われた加藤さんの姿を見て連番していた友人とひっくり返った。あまりにも加藤さんが格好良くて。(日常茶飯事) グッズTシャツインして登場した加藤さんの体格があまりも恋で、たぶん骨格診断したら恋タイプだと思う。(???)

(たぶんこのあとに激重感情を綴ろうとしていたであろうキモメモが残っていたのですがわからないため割愛)

 

 

 

途中いくつかめちゃくちゃ中途半端で申し訳ない……と思いつつ、まぁ自己満だからいっか!!!!と開き直りました!!!円盤見るの楽しみ!!!

 

 

20周年おめでとう〜〜〜!!!ありがとう〜〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

MY BEST31曲。

おーいみんなーーー!!!カップリング投票はしたかーーー!!!???え、わたし???わたしはね、昨日した。(でしょうね)(ギリギリでいつも生きてたいから〜Ah〜🎵)  しっかし毎度のことながら3曲て!!!ぜんっっっぜん選べんわ!!!と血反吐を吐きながら31曲まで厳選して(厳選とは)、ついに3曲が決まったので誠に勝手ながら聞いてください。っていうかみんなが投票した曲もぜひ教えてほしい〜〜〜!!!

 

BEACH ANGEL

今年も夏〜秋のライブになるんだとしたら絶対やってほしい!!需要を伝えねば!!!という思いで選んだ曲。サビでペンライトブンブン振るのまじで楽しい。最後にやったのって…確か…Strawberry…でしたっけ…??(うろ覚え)(調べろ) そろそろもう1回やっても良いのでは??と思うんだよね!!!ね!!!!(圧)

 

Party Time

シンプルに曲が可愛いくて好き。今のNEWSには(良い意味で)軽さが足りないと思うので、これくらい何も考えずに楽しく歌える曲があっても良いと思うんだよね。しらんけど。

 

SHOCK ME

ENCOREでやってくれたことにより最も良い形で昇華された感あるけどまたやってくれても全然良い。(上から目線) 今のNEWSの形でもう一度見たいみたいなところある。

 

Fiesta  

推し曲。まーーーじで今のNEWSで妖艶に踊るver.でやってほしすぎる。DIAMONDの時の小山さん(というより慶ちゃんって感じの)激チャラいビジュが好きすぎ&この曲の小山さんが最高良すぎてそれによって人生狂わされた感は正直ある。私が紫の男に狂わされ始めたのはこの時の小山さんなんよ。責任取ってやってほしい。

 

バンビーナ

なんかみんなめちゃくちゃ好きじゃん!?いやそりゃ私も好きだけど、ちょっと歌詞が直接的すぎて恥ずかしいというか、見たわけじゃないのにJr.が好んで選びそうだな〜という印象がなぜかあって、NEVERLANDで見た時もそんなに狂わされた記憶はなかったはずなのに、この間の大集会の配信で見たらなぜか歌割が変わってて(ここ笑うところ)、加藤さんが「壊れるくらいに いかせてやる」と歌っているのを見て「嘘だろそれは話が全然変わってくる(真顔)」と盛大な手のひら返しをした曲。え、全然聞きたい見たい加藤さんパート神。(どさくさ)

 

Baby! Be My Baby!

めちゃくちゃ好き。超可愛いくない???全然ファンサ曲でもトロッコ曲でもアンコール(NEWSないけど)でもなんでも良いからとりあえずやってほしい。まずNEWSにこの曲の存在を思い出してほしいがために投票しようとしてる健気なオタク。

 

Push On!

これはもうただただ「もしもし俺だけど」と歌う今の加藤さんが見たいだけです。純粋な欲。あと普通にこの曲自体も可愛くて好き。

 

Love Melodies

爽やか優しい可愛いの3拍子揃った推し曲。なんかわかんないけどずっと好き。(わかんないんかよ)

 

Winter Moon

加藤担のEXPOの恨みは深い。まじで未だに「なんでやらなかった??シリウスなんて100年前からの後に出来たよねむしろその流れの方が自然だったよね???」と加藤担の友達とぶつくさ言うくらいにはしっかりちゃんと根に持ってる。だからすぐやれ今やれ絶対やれ。(暴君)

 

愛はシンプルなカレーライス

加藤さんが好きな曲だからです。現場からは以上です。

 

フルスイング

いや〜〜〜だって〜〜〜ねぇ???単純にカップリングで名曲と言えばフルスイングか夜よ踊れかみたいなとこあるじゃんね???でも私が投票しなくてもちゃんと上位にランクインするだろうな〜という余裕の本妻面してるところ。

 

36°C 

まじの名曲では???いやNEWSのカップリングは本当に名曲が多いけど、こんなに日の目を見ないカップリングがあって良いのか?ってくらいめちゃくちゃ名曲だと思うんよな。アイドルが歌う曲として大正解すぎて、当時死ぬほど聞いてた記憶。なんか発売当時作詞作曲の"きみどりさん"が正体不明すぎて、実はシゲマスなのでは??みたいなざわつきも含めて良い思い出。

 

君がいた夏

バタフライ

一生言ってるけど絶対ニコイチでセトリ入りしてほしい。公式からアンサーソングですよ言われてそこそこ人気もあるはずなのに(※願望込の私調べ)、君がいた夏に関しては一度もセトリ入りしたことがないという三軍扱いっぷり。えーーん絶対にニコイチでライブで聞きたいよママ〜〜〜〜ッッッッッ!!!!

 

Sweet Martini

EPCOTIAの加藤さんに死んだ記憶。そろそろ今のNEWSがもう一回歌ってるところがみたい。どうせ絶対に死ぬ。っていうか手越くんだけ衣装の靴が可愛いもこもこムートンブーツだったの今も思い出しても死ぬ。可愛すぎかて。

 

永遠

情緒オワリ。

永遠などないとわかってる
それでもまだ願ってしまうのは

オタクの歌???(いいえ、違います)

 

星の旅人たち

TL圧倒的人気No.1。星の旅人たちしか見かけてないんじゃないかってくらい私のTLはこの曲で埋め尽くされてて笑った。何を隠そう私も大好きです!!!!EPCOTIAでやってくれると信じて疑ってなかったのに、EPCOTIAでやらんかったら一生やらんやろ!って豪語してたのに、いざツアー始まってみたらものの見事にセトリ落ちしててまじで泣いた。その節は勝手に期待して勝手にセトリ入りさせてすまん。一生やらんとか言ってごめんとりあえずやろ、ほんとにお願い。(必死)

 

whis・per

断言しても良い、絶対にNEWSはこの曲忘れてる。大集会の配信でKMKですら歌詞カード見ながら歌ってる姿見て終わったと思った。whis・perのセトリ入り、あまりにも絶望的すぎる。

 

サマラバ

ライブでやったのってNEVERLANDとStrawberryでしたっけ???最後に踊ったのが5年前とかなのにまだ全然踊れるのが怖い。Jr.の才能があるかもしらん。NEWSのワンチャン夏曲大好きだからまとめて全部やってほしい。(雑)

 

Distance  

小山さんプロデュース回の少プレで成仏された感ある。でもやっぱりいつまで経っても好き。NEWSが歌うどストレートなラブソング、実は結構珍しいもんね。NEWSってばいつも夏はワンチャン狙うんだもん(語弊)

 

夜よ踊れ

不動。私が投票しなくても(以下略)

 

Bring Back the Summer

夏が過ぎた頃に海に行った時に砂浜にこの曲名を書いたくらいには好き。(伝わらない例え) 今のNEWSの雰囲気にぴったりだと思うんだよな〜

 

Champagne Gold

全然やらんやん。ANNで加藤さんが推し曲として紹介してたし、今後のNEWSの音楽方向性やライブの作り方的に絶対にセトリ入りするだろうと高括ってたら全然やらんくてめちゃくちゃ焦ってる。嘘やん。

 

FLY HIGH

軽やかでオシャレなメロディに感じる大人の余裕と、ほのかに香る妖しい雰囲気。今のNEWSが歌ったらガチ最強になるやーつ。心地良くて背伸びしてなくて等身大なのにファルセットがセクシーでドキドキする。

 

(0,0,0)

音楽で大好きになってしまった曲。治安悪い系楽曲に張り切ってる訳でもなく、がっつり激しいダンス曲に振り切ってる訳でもなく、歌唱特化曲な訳でもない。それなのに、どんな姿にも化けられるバケモノ曲。NEWSが治安悪く歌えば治安悪い楽曲になるし、サビの拳を突き上げて回す振りはファンも一緒に踊れるし、様々な歌い方をするNEWS歌唱力も堪能出来る。控えめに申し上げて神曲。一生やってほしい。

 

CANVAS

初めて聴いた時泣いたくらい好き。最近のNEWS楽曲の中で1番好きと言っても過言じゃないくらい好き。加藤さんの歌い出しが大優勝すぎて好き。とにかく好き。(ハイハイ) PREMIUM LIVE2で歌ってくれて狂喜乱舞したけれど、やっぱり生のライブで聴きたいという願いを込めて投票しようか迷っている曲。需要は数字で積極的に伝えていかないとね!!!

 

Deeper&Deeper

信頼と安定の栗原暁&☆Taku Takahashiコンビ楽曲。そんなん絶対好きに決まってるじゃん!!!ライブで聴きたいに決まってるじゃん!!!絶対良いもんわかってるもん嘘じゃないもんトトロいたもん!!!!(メイちゃん?)

 

ROOOTS

そうかカップリングだったとうっかりしてた曲。 ばかカッケェなオイ。節目の周年曲、それもメンバー作詞作曲といえばしっとり泣かせるバラード的な楽曲という定説を覆すゴリゴリオラオラ楽曲を作ってしまうNEWS、"歩みを止めない"ことを証明してくれるみたいで、まったくもう本当に格好良いな!!!一生ついてくぜ!!!という気持ちになった。

 

アンチフレンチキス

加藤さんに「大嫌いだ」って歌わせたいだけに決まってるじゃん。(開き直り) 個人的には「君の、君の美貌が僕を狂わせた」より「大嫌いだ」と言われたい派です。(真顔)

 

ジギルとハイド

ギフテッドのカップリング名曲揃いすぎでは??まさか全曲ランクインさせてしまうとは、最新のNEWS恐るべし。っていうか「最新楽曲が好き」って本当幸せなことだよね、ありがてぇ。

 

幸福論

未だに聞く度に泣きそうになってしまうし、初めて聞いた時からしばらくは聞く度に泣いてた。なんだろうね、上手く言葉に出来ないんだけれどなんかグッときてしまうんだよなぁ。こんなこと言ったら怒られてしまうかもしれないんだけれど、私にとってはこの曲、加藤さんの歌なんだよね。詳しく書くとこの曲だけで5000字とか余裕でいっちゃうから今回はやめておくけど、加藤さんの生き様を歌った曲だなぁなんて思っちゃう。大サビなんてまさに。オタクってほんと勝手だね。

 

 

 

はい!!!!!!!!そんなこんなで!!!!!血を吐く思いで厳選した曲の中から、さらに死に物狂いで泣く泣く選んだ3曲はこちら!!!!!

 

君がいた夏

ライブで見たいという欲を抑えきれなかった。夏〜秋にかけてやるツアーなら尚更諦めきれん!!!三軍で終わらせてたまるか!!!

 

星の旅人たち

TLの雰囲気におされた。(人のせいにすなよ)

 

幸福論

想いが溢れて止まらないので別途ブログ書きたい。

 

 

ランキング発表もきっとあるであろうアルバム発売もツアーもすでに楽しみだね〜〜〜!!!みんなは何に投票した〜〜〜???

 

 

 

世界で1番好きな人が結婚した。

 

世界で1番好きな人、加藤シゲアキさんが結婚した。

 

その一報を受けた瞬間、頭が真っ白になった。と同時に、込み上げてきた気持ちは何の曇りもない「おめでとう」と「嬉しい」だった。いや、正しくは"そう思いたかった"。いつか加藤さんが結婚する日が来るとしたら、私は心から祝福出来るファンであれると信じていた。けれど、実際の私は泣いていた。自分の意思が全く関与しないところの何かが作用して、ポロポロと涙を流していた。この涙が何を意味するのか、しばらく自分でも理解出来なかったけれど、すぐ言語化出来るようなわかりやすい感情ではないことは確かだった。少なくとも、これまで私が生きてきた人生の中で同じような気持ちになったことはなかった。それは至極当然のことだ。だって、加藤さんと同じくらい好きだった人なんて、存在しないのだから。

 

加藤シゲアキというアイドルを好きになって約15年。色々な加藤さんを1ファンとしてずっと見てきた。なんだか不器用に生きづらそうにしていたところも、全然素直じゃなくて捻くれていたところも、嘘がつけないところも、NEWSのために作家業に足を踏み入れたところも、メンバーとおどける末っ子な顔も、すっかり頼もしくなった後ろ姿も、ライブでだけ見せてくれるファンに笑いかけるとろけそうな甘い笑顔も、全部、本当に全部余すことなく大好きだった。「私にとって世界で1番のアイドル」そう度々言葉にせずにはいられないくらい、他の誰にも代え難い、世界でたった1人の自慢の自担だった。

 

加藤さんが私にくれたものなんて、本当に数えきれないくらいたくさんある。加藤さんを好きになったから出会えたかけがえのない友達だってたくさんいるし、学生時代は加藤さんと同じ大学に行きたくて勉強も手を抜かなかったし、加藤さんの感性を感じたくて映画もたくさん見たし、社会人になってからは加藤さんに恥じない生き方をしたくて仕事も頑張った。加藤さんを好きでいると、人に優しくなれた。人を好きになれた。そうやって少しずつ、けれど確かに加藤さんに影響された私の人生は、すごく、すごく幸せなものになった。加藤さんのおかげで出会えた人がいる。加藤さんのおかげで知ることの出来た世界がある。加藤さんのおかげで、私、今とっても幸せなんだよ。

 

加藤シゲアキというアイドルは、実に稀有な存在のアイドルだった。アイドルと作家という二足の草鞋を履いているからではない。"アイドル"としてはあまりに優しすぎた。あまりに人間的で、温度を感じさせる言葉を届けてくれるのは日常茶飯事。こちらが申し訳なくなるほどファンを大切に思うような行動を取ってくれるアイドルだった。いつだって誠実で、嫌な顔ひとつせずそれが当然のことだとでも言うように、真正面から真摯にファンに向き合ってくれた。芸能界という光と影が色濃く映し出される世界で、かつ多くのファンを抱えるアイドルという仕事に従事していながら、どうしたらそんな風に生きられるんだろうと思うようなことばかりする人だった。

特にここ数年の加藤さんはそれがとても顕著だった。4→3になった直後の雑誌で「ファンの人が幸せであることが僕にとっての1番」と語ってくれていたように、自分の幸せは二の次三の次、いつだってNEWSのため、ファンのために行動してくれていた。たくさんの言葉をくれた。それはきっと、自責の念にかられていた部分もあったのだと思う。最近ようやく明かしてくれた思いの中で「4人で最後、4人で終わると思ってたしそう言ってた。でも3人になった時"俺嘘つきになっちゃったな"と悔しい気持ちは今でもある」と語ってくれていたように、4人になって初めてのライブのステージで「もうねぇから」と涙を流しながら約束してくれたことや、「986日々 だから今があって やっと叶えたこの 4合わせ」という歌詞を綴っていたこと、不確かなことは明言しない思慮深い加藤さんが"4人"に対しては絶対的な信頼を寄せていたこと。結果的にそれを裏切る形になってしまったと、未来のことなんて誰もわからないのに「言葉の無力さを痛感する」「言葉に責任を持って生きていきたい」と綴っていた加藤さんの心の痛みを思うとやりきれなかった。加藤さんは過去に自分がした発言や行動を絶対に忘れない人で、感じた痛みも他の人には見えないように抱きしめてしまう人で、そんなところも好きだったけれど、それがずっと加藤さんを苦しめてしまっていたように思う。贖罪、というには少し大げさかもしれないけれど、「たくさん悲しませてしまった分それ以上に幸せにしてあげたい」という真っ直ぐな思いを、言葉や行動で常に伝えてくれる人だった。

 

そんな優しすぎる人が、「ファンには笑っていてほしい」「誰も傷つけたくない」「誰も置いていきたくない」という思いが傲慢だと認識した上で、それでもファンの幸せを願って迷わず行動してくれる人が、一世一代の決断をした。私は、その事実が1ファンとしてとても誇らしかった。なんておめでたいファンなんだと思われてしまうかもしれないけれど、信用されているんだな、とまで感じた。そう思えるところまで、加藤さんが優しく手を引いて連れてきてくれたんだと思ってる。

それと同時に、"自分の幸せは二の次三の次、いつだってNEWSのため、ファンのため"に生きていたように見えた加藤さんが、自分の幸せも諦めていなかったことを知ることが出来て、この上なく嬉しかった。そして安心した。"見えない仕事"で多忙を極める生活を送る加藤さんの側には、心許せる大切な人がきちんと寄り添っていてくれたこと。もしかしたらそれが加藤さんの支えになっていたかもしれないこと。私はただのファンだから勝手に心配することしか出来なくて、もらったものは数え切れないくらいたくさんあるのに何も返せていないように思うことが、もどかしかった。そんな風に思うことすら傲慢なのかもしれないけれど、そんな風に思ってしまうくらい、加藤さんが与えてくれたものは大きくて、優しくて、温かかった。加藤さんがそう在れたのは大切な人のおかげなのかもしれないと思ったら、加藤さんにとっての大切な人に感謝すら出来ると思った。

けれど、そんな綺麗事を取っ払って自分の気持ちに素直に向き合った時「嬉しい」「誇らしい」「安心した」以外の感情があることにも薄々気がついていた。綺麗な感情じゃないことは分かりきっていたので見なかったことにしたかったけれど、それはむくむくと頭をもたげてきて、いつしか気持ちのスペースに我が物顔で入り込んできてしまった。

私は、寂しかった。寂しくて泣いていた。

約15年ずっと見ていたはずの加藤さんが、突然知らない人になってしまったみたいだった。私がずっと見ていたのは"アイドル 加藤シゲアキ"で、私たちに見せる顔以外にも様々な顔があることなんて始めからわかっているつもりで好きになって、どんなに好きになっても全ての顔を知ることなんて到底出来なくて、そんな必要すらなくて、"アイドル 加藤シゲアキ"を知っているような気になること自体、おこがましいと思っていたはずなのに。あまりにも加藤さんが人間味溢れるアイドルで、全てを曝け出してくれるように感じていて、信じられないくらいにいつも誠実だったから、もしそんな大切な人がいるなら絶対に気がつけると、恥ずかしいくらい傲慢なことすら思っていた。けれど実際は1ミリも、本当にそんな予感さえ全く感じさせずに突然加藤さんは結婚した。見事だった。天晴れだった。私がずっと見ていたと思っていたのは、"純度100%のアイドル 加藤シゲアキ"だったことを改めて思い知らされたような気がした。それがとても寂しかったんだと思う。本当は最初から、何も知らなかったはずなのに。

自惚れかもしれないけれど、少なくとも私は「そんなに大丈夫だよ」「こちらのことは心配しないで」と言いたくなる程に、加藤さんはファンのことを愛してくれていたし、大切にしてくれていたとも思っていて。そうやって向けてくれていた優しさや誠実さ、愛情はきっとこれからも変わらないと思うのに、寂しいと感じてしまうのは、加藤さんが愛情を向ける先が増えたことを知ってしまったからなんだと思う。その愛情を独り占めしたかったわけではないはずなのに、そんな気分になってしまうんだから厄介だなと思う。

 

そんな傲慢ともいえる寂しい気持ちは確かにあるけれど、自分でも驚くくらい「加藤さんが好き」という感情は揺るがなかった。それはやっぱり、加藤さんがこんな時にまで「私にとって世界で1番のアイドル」だと思えたからだと思う。"アイドルとファン"という脆くて儚い関係性を「隔たりがある分優しくなれる」と理解し、その距離感だからこそ相手を慈しめると説いて、常に適切な距離感を保ってくれていた。決して交わることのない距離感が、こんなにも心地良いと思ったことはなかった。そしてFC向けの結婚報告文では「大変申し訳なく」「晴れやかな気持ちばかりではない」「これからもファンの皆様と一緒に美しい光景を作り上げていきたい」なんて綴ってしまうんだから。「もし加藤さんが結婚したら」という想像はしていたつもりだし、それに伴うであろう自分の気持ちも想像はしていたけれど、まさかFCに向けた結婚報文を読んでさらに好きになってしまうことは全く想像していなかった。こんな時くらいファンのことなんて想わなくて良いのに、絶対に喜ばしいことなのに、そうやっていつも当たり前のように想ってくれる加藤さんの優しさや誠実さにずっと、助けられて、救われて、そして甘えていた。ずっと守られていたのは、私の方だった。

「悲しみは愛の対価。悲しいと思うのは自分が愛していた証拠。そこまで愛せた自分は良いな」なんて言葉を思い出したりして、ああ嫌だな、こんな時にまで思い出すのは加藤さんが教えてくれた言葉なんだ、なんて思ったりもして。「好きになりすぎない」という言葉を教えてくれたのも加藤さんだったのにな。とっくに手遅れなところまできてしまっていたよ。ごめんね。

 

きっとこれからも私は、どうしようもなく加藤さんのことが好きなんだろうと思う。「こんな思いするくらいなら、いっそ出会わなければ良かった」なんて少しも思えなくて、嫌いになんてなれるわけなくて、ちょっとはそう思えたら楽だったのかもしれないな、なんて苦笑してみたりして。でもね、加藤さんのことが好きじゃない私なんて、もう私じゃないんだよね。こういう言い方をすると加藤さんに依存しているように聞こえるかもしれないけれどそうじゃなくて、衣食住・仕事・恋愛みたいな、人生における大きなカテゴリの中のひとつに「加藤シゲアキ」があるみたいな。人生の半分以上そこにあったものを自ら手放すなんて、私には到底出来そうにないな、とも思う。

それに、まだまだ私は加藤さんと一緒に夢を見たい。加藤さんが夢を叶えていく姿を見たい。そして変わっていく加藤さんをずっと見ていたい。私が約15年もの月日を加藤さんのことを好きでいられたのは、加藤さんが"常に変わり続ける人"だったからだということを今回の件があって思い出した。それは過去のブログでも綴っているのだけれど。

変わらないもの、変わってゆくもの。 - 頼りない夜に一つの光を

"常に変わり続ける人"だから目が離せないし、その変化をずっと追っていきたいと思える。もちろん変わらない部分だってたくさんあるし、その変わらない部分にこそ好きが詰め込まれていたりするんだけれど、変わらない加藤さんと変わりゆく加藤さん、そのふたつが同居する「加藤シゲアキ」というアイドルがとても興味深くて、面白くて、好きだなと思えて。見てて飽きないどころか、全く飽きさせてくれないんですよ、困ったことに。そして私はこの約15年という月日の中で、変わりゆく加藤さんがとっても素敵なアイドルになっていくことをこの身を持って知ってしまっているんですよね。これを機にまたひとつ変わりゆく加藤さんを、より素敵なアイドルになっていくであろう加藤さんを、この目でずっと見ていたいなと思うのです。

 

 

加藤シゲアキさん、あなたのことが大好きでした。世界で1番幸せになってください。あまりにも優しすぎる人だから叶うことはないのかもしれないけれど、いつかあなたの口から「今幸せです」と聞ける日が来れば良いな。誰よりもファンの幸せを願ってしまう人だけれど「自分が幸せになることで人を幸せにすることができる」こともきちんと知っている人だと思うので、もう心配はしていません。これからの加藤さんの歩む道が、光溢れる日々になることを心から願っています。

 

 

世界で1番好きな人、結婚おめでとう。

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのEXPO参戦日記。

 

やだやだ〜〜〜!!!!終わりたくない〜〜〜!!!(参照:ENCOREの加藤シゲアキ) 私が参戦出来なくても全然良いのでEXPOツアー、一生やっててほしい。そう思ってしまうくらい本当に楽しくて幸せで、終わってしまうのがこんなにも寂しいと思うツアーは果たして今まであっただろうか…いやあったな。これだからNEWSは天才。毎年"これ以上ない"をしっかり更新してくるNEWSのライブは本当に最高。NEWSのライブこそ人生。そんな最高に楽しかったEXPOツアーにおける、毎回勝手に恒例としているこのブログを今年も自己満的に綴っていこうと!!!思います!!!

 

いつもの前書きも置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

エンターテイメント

のっけから死んだ。衣装がものすごく本当にだめ。(最高of最高の意) 亀梨くんが着てそうなえっちな最高衣装(伝われ)を身に纏う加藤さんを見られる令和5年まじで何???加藤担前世で世界でも救った???どこぞの加藤担かは知らんがその節はどうもありがとうございます!!!おかげで死ねました!!!(謎感謝)  今までの衣装の形でいえば小山さんの正統派なつくりの衣装が加藤さんの担当で、加藤さんのえっちな衣装は小山さんの担当だったはずなのにまじで何がどうしてこうなった????ざっくり胸元空いたVネックにチョーカーにハットにあの指先まで繋がったレースっぽい素材の特徴的な袖、そして上着脱いだらノースリーブというフルコンボ。ヘキにぶっっっっっ刺さりすぎて死ぬ。あまりに衣装が好きすぎて全然集中出来ないから一刻も早くあの衣装脱いでほしかった。(褒め言葉)

ハットに指添えてうつむき加減で長めの前髪が麗しき右目を隠し厳かな表情で自パート待ってる加藤さんがあまりに絵画すぎてここはルーヴル美術館かと思った。というか、繰り出す仕草全部があまりに美しすぎてうっかり見惚れてしまっていて全然記憶がない。「one for love two for the show three of us for everybody」で、 レースや袖を纏った側の指先で「1,2,3」のカウントする加藤さんと「僕らは此処で命 燃やす」で天を指差す加藤さんしか覚えてない。(先行き不安なポンコツ脳)  全ては衣装が悪い。(最大級の賛辞)

 

A Real Man

大好き〜〜〜!!!勝手に絶対やってくれると思ってたけれど、実際に会場でイントロ流れた瞬間爆沸きした。KMKと通ずる多幸感がたまらなくて、ダンサーさんとの息もぴったりでライブ映えする華やかな楽曲で、参戦して改めて大好きになってしまった。「新たな名前 歴史に刻もう」のところ、小山さんはAを空中で描いて増田さんはRを描いて加藤さんはMを描くところ、M描き忘れてる時があって思わずにっこりしてしまった。加藤さんほんとそういうとこある😊あと福岡で「ありのままでいてよ 理由なら」の入り間違えて「ありのままでいてよ」のところで振り下ろした後、何食わぬ顔表情でしれっともう1回「理由なら」の後に振り下ろそうとしてた加藤さんも可愛いかった。そういうところまで見ちゃうオタクでごめん!!!でも本当に可愛かったよ!!!(オタク全開)

そんな加藤さんの落ちサビパートである「ありのままでいてよ 理由なら」でPVさながら会場がパァーーーーって明るくなるの、何にも代え難い多幸感に溢れていて本当に好き。一生見れる。

 

KMK

大好きpart2。加藤さんダンスが大きいから踊る度に胸元がチラリズムしてて気が気じゃなかった…と思いつつ、全力で胸元覗きにいこうとする不健全なオタク、絶対に私だけじゃないよな???な???(求:同意)   A Real ManからのKMKという全NEWS担が待ち望んだ天才セトリを前半戦に持ってくるNEWS、前のめりで良い。好きな食べ物は最初に食べるタイプっしょ???しらんけど。コーラスの「Pa pa pa...」のところ、踊りながら口ずさんでる加藤さんめちゃくちゃ可愛かったな…なのに身に纏ってる衣装はアレですよ。感情がバグるわ。なんかもうA Real ManからのKMKの流れが好きすぎて、他では味わえない多幸感に包まれるのがあまりにも楽しすぎて、コンセプトとかテーマとか関係なく毎ツアーやってほしい。(暴君) 何回見たって飽きることなく毎ツアー幸せになってしまうので一生見たい。私のお葬式で流してほしい映像圧倒的No.1。私が死んだらよろしく頼むな。

 

夜よ踊れ

待って。(オタク語彙大図鑑の1番目) あの衣装で夜よ踊れは絶対だめでしょ???巨神兵の如くオタクを一斉に薙ぎ払う気???さてはオタクのこと生かして帰す気ないな????などと考えている私を容赦なく死に追い込む色気ダダ漏れ激ヤバ加藤さん。何をせずともそこに静かに佇んでいるだけでオタクを殺せる殺傷能力の高さ。生ける古代兵器なん???

夜よ踊れのあの衣装を纏った加藤さん、やばさが限界突破しているので上手く文章が書けません。(何を今更) よってここからは箇条書きでいきます。

・自パートがくるまでは色気大爆発させながら静かに佇んでいる訳なんですが、自パート歌い出し始める前に音源とは違って吐息が入るのが絶妙にエッチでさぁ〜〜〜エッチ。(ハイハイ)

・最初のサビの「揺れる 揺らす 躰にbump」のところは控えめに体揺らしてるのに、ラストの「揺れる 揺らす 躰にbump」はイケイケヤバヤバに体揺らした上に、さらに被っていたハットを片手で持ち自身の股間に当てその腰を突き上げるという激ヤバパフォーマンス付き。どこでそんなん覚えたの???そんなけしからん子に育てた覚えはありませんよ。(でしょうね)

・秘密は守らない加藤さん見た…???人差し指を唇に当てて意地悪そうにちょっと微笑むの見た…???ここのパートは増田秘密は守らない貴久(変なミドルネームやめて)がまじでやっっっっばいことは22時過ぎに食べるマックのポテトが超うまいくらい当たり前に知っているので(デブの常識)、円盤に残ることはほぼないときちんとわきまえているのですが、3回に1回くらい加藤さんぬいてくれてたりしないかね…とほんのり期待しながら円盤を待ちます。だってやばかったもん。

・私的EXPO初日は北海道だったんですけど、北海道ではやってなかったbeast猫ちゃん(きっと加藤担には伝わる)、大阪2日目には復活してた(泣) ちゃんと思い出してくれてありがとう(泣) ※「Aim at the beast!」でガオー✊🏻している加藤さんの話をしています

・「お楽しみはこれからじゃない?」のとこで上着をはだけさせてノースリから覗く腕見せたりまた上着羽織ったりを繰り返してて即死した。なんのどんなお楽しみを…考えてらっしゃるのですか…(ピンクにすな)

・もうね、例のパートはですね、うん、まぁね、こちとら慣れたモンですよ。(鼻血流しながら)  久しぶりにちゃんと「キャーーー!!!」を加藤さんに届けられて嬉しかったな…まぁ私はそんな可愛く叫べないので恐らく奇声をあげてましたけれども……加藤さんってそういうパフォーマンスでファンが喜ぶことは毎公演必ずやってくれるので、未だに歓声や黄色い声援をちゃんと欲しがってくれるというか、ファンが喜ぶことをちゃんと覚えていて毎公演欠かさずやってくれるところ、本当に大好き。

 

weeeek

なんて衣装でなんてことを。(一生衣装のこと言う) あの衣装で縦横無尽にステージを駆け回り誰よりも元気に飛び跳ねる加藤さんに脳内がバグを起こした。衣装なの???顔なの???可愛いの???セクシーなの???キュートなの???どっちが好きなの???(脳内オーバーヒート)(世代がバレる突然の松浦亜弥)   ステージの端っこから端っこまで元気に走って横断してスタンドににっこにこの笑顔でお手振りしてぴょんぴょん飛んで、動きも仕草も30代後半の20年選手アイドルじゃなかった。衣装だけしっかり30代後半の色気ダダ漏れでしたけどね!!!(まだ言う)

加藤さんが上手から下手側へ、小山さんが下手から上手側に移動する時コヤシゲで必ずハイタッチをするんですけど、小山さんが腰をやってしまっていた時の福岡公演で、ものすごい勢いで小山さんに向かって突進していってハイタッチしようとする加藤さんにめちゃくちゃ怯えてる小山さんを見て爆笑してた加藤さん、ただの5歳児のいたずらっ子で本当に可愛かった…どうか円盤に残してくれませんかね…

あと全然レポでもなんでもないんですけど、この前飲み会終わりの3次会でカラオケに行って同僚にweeeek入れられて1人熱唱するという激つら時間があったんですけど、1人かつ酔っ払いとはいえ言葉数も多いこの曲を歌うのしんどすぎて「これ歌いながら走り回ったりぴょんぴょん飛んだりしてる加藤さんの体力とは一体…」という宇宙猫顔(懐)になった。(そうですか)

 

「生きろ」

実は私、リリース当時「生きろ」が嫌いだったんですよね。(突然の暴露)  加藤さん自身の身から出た錆でもあるからとやかく言う権利なんてないし誰かのせいにする訳でもないのだけれど、加藤シゲアキゴールデンタイム初主演の主題歌という、これから先もう2度とないこの曲を、手放しで聞けるものにしたかったのに、なんて皮肉な歌を、なんて皮肉なタイミングでリリースするんだろう。エモーショナルな物語をこの歌にだけは背負わせて欲しくなかった。そんな風に、身勝手なことを考えていた。当時の音楽番組ではげっそり痩せこけた加藤さんが何かをすり減らすように激唱していて、そんな姿を見ているのは苦しくて、でもそうやってしか歌えない加藤さんがやっぱり好きで、この曲に対する私の想いはずっと複雑だった。けれど、STORYで「生きろ」を歌った時の加藤さんが、今まで多くの場でこの曲を歌ってきたどんな加藤さんより本当に穏やかで優しい表情をしていて、まさかそんな加藤さんがこの曲で、そしてあのタイミングで見られると思っていなくて、あまりに不意をつかれて初見は思わず泣いてしまったんですよね。それからは普通にというか、勝手に憑き物が落ちたような気持ちになって他の曲と変わらず聞けるようになりました。特別な曲であることには変わりませんが。

EXPOツアーでも穏やかというかわりと淡々と歌っていた印象だったけれど、いつもの『来た道と』のとこで👍🏻で後方を指差し、『行く先を』のとこで👉🏻で前方を指差し、『結びつけてしまうような』のとこで絡ませるように指先でくるくるしてたの、WORLDISTAの時からずっと同じオリジナル振りしてるの可愛い。お気に入りなのかな。可愛い。(ハイハイ)

 

NEWSニッポン

結婚してください。20周年を迎えたベテランアイドルに最高王道キラキラ白衣装着せたの誰???まじで誰???話があるからちょっとツラ貸してほしい。(治安悪)  この衣装勝手にキンプリ衣装って呼んでるんですけど(わかるくない?)、キンプリや令和のアイドルたちと違って骨格や体格がしっかりしてる昭和の男たちがあの衣装着てるのに激萌えしてた。これがまた各々よく似合うんですよ〜〜〜それぞれ違った良さがあるのはもちろんそうなんだけど、"NEWSといえば白"というイメージを背負う衣装をこんな最高のデザインでこの曲で着るのか!というNEWSへの絶大なる信頼。タキシードを想像させる純白の衣装であんなに優しくて穏やかな表情で、他では見たことないとろけそうな甘い笑顔をファンに向ける加藤さんを見て、私たちプロポーズされてんのかと思ったもんね。(真顔)

 

フルスイング

だめだった〜〜〜涙腺が死んだ。アルバムにも収録されてるし20周年を飾るツアーでNEWSが歩んできたひとつの歴史を代表するような曲でもあるから絶対セトリ入りするだろうとは思っていたけれど、実際に聞くとなると結構な覚悟が必要だと個人的には思っているクソデカ感情爆発曲。ちなみに私の中ではシリウスやヒカリノシズクなども、抱えるクソデカ感情の種類は違えど同じラインナップです。

やっぱりこの曲は美恋のイメージが強くて、センターステージで「…もうねぇから」と泣きながらもぎこちなく笑ってくれた加藤さんが、20周年を迎える今、同じようにセンターステージの、それもセンターの位置で手越くんが歌っていた象徴的な落ちサビパートを引き継いで鬼気迫るような表情で、命を削るかのような迫力で歌っているのを見て、泣かない方が無理だった。

加藤さんは"言葉"を生業にする仕事をしていることもあってか(元々の性格もあるんだろうけれど)、自身が発した言葉をちゃんと覚えていて、どのインタビューを読んでも過去の発言と相違がないというか、ちゃんと"あの頃"の地続きにいるんだなぁと思えて、私は加藤さんのそんなところも大好きで気持ち悪いオタクだから加藤さんから生まれた言葉をずっと覚えているタイプなんだけれど、それは言葉を人質に取ってしまうというか、時に重たくのしかかる"呪い"と化してしまうこともあるなぁとも思っていて。今年発売されたTV navi SMILEで「4人で最後、4人で終わると思ってたしそう言ってた。俺、嘘つきになっちゃったな」と語っているのを見て、私が最初に思い出した光景はやっぱり美恋のフルスイングで、加藤さんのあの言葉だった。きっと誰も加藤さんのことを「嘘つき」なんて責めたりしないし、加藤さんに全責任がある訳でもないし、加藤さんはただ純粋に、真っ直ぐに「4人」を信じていただけなんだろうけれど、加藤さんはやっぱりそう思ってしまう人なんだなぁと改めて気付かされて、そんな思いを知ってから聞くフルスイングはやっぱり今でも特別な曲だと思った。私はその場にはいなかったのだけれど、初日で加藤さんがフルスイングで泣いていたというレポをみたり、実際に足を運んだライブのMCでコヤマスに泣いていたことを弄られていたりするのを聞いて、加藤さんにとっても生半可な覚悟じゃ歌えない特別な曲なんだろうなと勝手に想像したりもした。加藤さんがこのフルスイングという曲にどういう思いを抱いているのか、その全てを知る由はないし、知る必要もないんだけれど、せり上がっていくセンターステージの真ん中に立ち、この曲を歌い終えたら命が尽きてしまうんじゃないかと思えるほどの気迫でパフォーマンスをし、並々ならぬ覚悟を持って引き継いだあのパートを歌っているように見える姿は、どうしたって世界一格好良くて、どうしたって涙が止まらなくて、加藤さんへの重い想いをまた募らせたりした。だってさぁ〜〜〜引き継いだパートの歌詞も、元々加藤さんパートだったっけ…?と思わず思ってしまうくらい、あまりにも"加藤さん"なんですよ。

立ち止まっていたとしたって
夢は終わりじゃなくて
さすらいの果て 何を問う?
自分だけの旅

加藤さんは、20年というNEWSの歩みの中で、何度か立ち止まった人だ。それは後ろ向きな理由だけじゃなくて、例えば(結果的な時期としては)6→4の時には「自分にはグループのために何が出来るのか?」を自らに問い続けて、ようやく光が見えた"作家"という唯一無二の武器を見つけるためだったり。"作家"という武器を手にするまでの加藤さんは"理由探しの旅"を続けていたように思う。「NEWSでいていい理由」「必要とされる理由」「愛されてもいい理由」を探し続けて、自分でもようやく納得のいく理由が見つかったんだろうなと思った時期が確かにあった。

4→3になった時も、すぐに「NEWSを続ける」と決断したコヤマスとは違って、加藤さんは一度立ち止まった人だった。のちに「(俺もファンも4人のNEWSが本当に好きだったから)解散することがNEWSを守ることになるのではとも思った」と語っているように、加藤さんはあの時確かに一度立ち止まった。けれどもう一度歩き出した理由は「NEWSが好きだから」というとってもシンプルで純粋な思いがあったからだ。加藤さんの夢は「みんなの夢でいつづけること」だから、"NEWS"でいる限り、加藤さんの夢は途絶えたりしない。

そんなパフォーマンスの中で「想像も出来ないくらい〜」パートは増田さんと目を合わせて歌っていて、そんな加藤さんの姿にまた涙腺が崩壊した。加藤さんは基本的にメンバーと目を合わせて歌うことはほとんどなくて、そんな様子をメンバーから「シゲとは歌ってる最中目が合わない!笑」と弄られたりしていた。実際に、昨年の音楽ツアーで披露会れていたpink moonや、このツアーで披露されているDifferent Livesのハモリ部分では小山さんが加藤さんのことを見ているのに、加藤さんが小山さんと目を合わせて歌う姿はあまり見られなかった。それなのに、(少なくとも私が入った公演では)毎回必ず増田さんと目を合わせて歌っていた。そんな加藤さんの様子からも、この曲に対する思いが感じられるようで涙が止まらなかった。これから先、このフルスイングという楽曲をまた歌う機会があった時、加藤さんはどんな風に歌うんだろう。どんな表情で、どんな思いで、この曲と向き合うんだろう。このEXPOツアーとはまた違った姿が見られたりするのかな。そんなことを思いながら、ずっと加藤さんの姿を追いかけていた。このEXPOツアーには何公演か参戦したのだけれど、(大サビで立ち位置が逆サイドに変わった後の)加藤さんの背中側のブロックに入ることが圧倒的に多くて。眩いほどの照明を浴びてセンターステージに立ち、真っ白な衣装を纏った加藤さんの頼もしい後ろ姿、絶対に忘れないと思った。

 

さくらガール

イントロがかかった時の歓声がすごくて、人気曲なんだなぁと改めて感じた曲。永瀬廉もこの曲大好きだもんね。(だから何??) 昔のシングル曲ってファンサ曲になりがちだと勝手に思っているところがあるんですけど、原点回帰というか、しっかり踊ってくれたのが嬉しかったなぁ。加藤さんの演じるように踊る指先まで神経の通った繊細なダンスが、この曲の振りにはよく映えるんだ〜〜!!真っ白な衣装でこの曲を踊る加藤さんは儚くて綺麗で、どこかに消えてしまいそうな刹那的な美しさがあった。

ステージにも天井にも桜の花びらが舞っていたのもめちゃくちゃ綺麗だったな〜〜!!!NEWSのライブは本当にどの席でも楽しめるというか、ステージから近い席だけが正義じゃないことを教えてくれるんですよね。ステージから近い席では決して見えなかった光景や演出がよく見渡せて、細部までこだわり抜かれたNEWSのライブを思う存分味わえるので、スタンド後方だろうがアリーナ最前だろうが私は関係なく好き。NEWSのライブに限っては。(明後日の方角を見ながら)

 

希望 〜Yell〜×クローバー

天才Remix現る。増田さんパートに泣かされ、加藤さんパート救われ、小山さんパートに包まれる大好きなクローバーが聞けなくなってしまうのは悲しいな…と勝手にずっと思っていたけれど、そんな安易な私の悲しみなんてNEWSの手にかかれば優しい歌に昇華されるんだなと思って惚れ直した。この曲を作った時点では4→3になることを予想していた訳ではないと思うし、それを見越して作った訳ではないとは思うけれど、希望 〜Yell〜をベースに作曲されていることでこんなアレンジが出来るんだなと。なんだかそれも皮肉な運命だなぁなんて思ったりもして。

毎公演必ず、自パート終わりに「大丈夫だよ」とでも言うように穏やかで優しい表情で頷いて、甘く微笑んでファンに手を振る加藤さんが大好きな加藤さんで胸が苦しかった。ライブに行く度に思うんですけど、加藤さん年々笑顔が甘く優しくなってませんか…??「えっと…あの…その視線の先にいるのはオタク(自分のファン)ですよね…」と思わず戸惑ってしまうくらい、他では見たことのないとろけるような笑顔をして無防備にファンに笑いかける加藤さんを見るといつも泣いてしまう。あと順番前後しますがアリトロに乗り込む前、いつぞやの公演で小山さんにバックハグされてまんざらでもなさそうな顔してた加藤さんを私は見逃さなかったぞ。(コヤシゲ警察24時)

 

Smile Maker

トロッコから落ちちゃうんじゃないかってくらい目一杯体揺らしながら「Wow」のところで手を突き上げながらファンを煽る加藤さん、めちゃくちゃ好きな加藤さんだったな〜〜〜!!!加藤さんもこの曲好きなんだろうな…というのがひしひしと伝わってくるようで、この曲が好きな加藤さん…「誰かのために笑おう」がよく似合ってしまう加藤さん…というクソデカ感情がまたむくむくと頭をもたげてきたので慌ててクソデカ感情を押し殺そうとしたのにさぁ……加藤さんが「喜んでくれた顔が」でファンを示して「与えてくれる力を」で自分の胸のあたりをトントン何回かたたいていて、ほんとにさぁ…そういうとこだよ…とやっぱりクソデカ感情を爆発させてしまった。(日常茶飯事)

 

NEW STORY

冒頭の増田さんの圧巻のアカペラ、あまりにも耳が幸せすぎてずっと聴いていたくて、こんな天からの贈り物の唯一無二の歌声を1万円以下のお値段で聴いてしまって良いのか…もっと金を払わせてくれ…という気持ちになった。(増田担?) 時期も相まって歌詞が沁みるのなんのって。STORYの時は4→3というグループの形が大きく変わるタイミングでこの曲が歌われて。そして今回は事務所に関する問題が日々報道されるタイミングで開催されていたツアーでこの曲が歌われて。メンバーも思うところが多々あるであろう中で「他人(ひと)に言えないこと 言わないこと 胸にあるだろう 生きていく すべて抱え 進んで行く 自分(きみ)のSTORY」と歌う説得力。これだからNEWSが好きなんだと思わざるを得ない、力強くて"命"が宿った全身全霊のパフォーマンス。これこそがNEWSの真骨頂。

 

メモリーズ

20年後のNEWSのライブってこんな感じかなぁなんて思いながら、3人仲良く横並びで座って歌っている姿を見ていた。穏やかで優しくてあったかくて、"今"のNEWSにぴったりの曲なんだよなぁ。そんな雰囲気を象徴するかのように、バクステ側に光っていた寄り添うように輝く3つの星。私が気づいていなかっただけかもしれないけれど、福岡公演の時に増田さんが指差して加藤さんに「ねぇ見て!」とでも言うように教えてあげていて(それで私も気がついた)、小さな幸せを分かち合える人が20年も隣にいるってすごいなぁ、そんなグループだから好きなんだよなぁなんて、湿っぽいことを思ったりもしていた。(すぐ激重)

 

Different Lives

音源では物足りない贅沢な体になってしまった…それもこれも全部NEWSのせい……"存在の証明"を気高く高らかに歌い上げるNEWS、あまりにも格好良い。数え切れない傷跡を抱きしめてなりふり構わず生き残り、そんな生き様は情けなくて儚いのかもしれないけれど、それでも輝きを絶やすことなく歩んできた今のNEWSだからこそ歌うことが出来る唯一無二の楽曲すぎるし、この曲も時期も相まって"もしNEWSじゃなかったら"の世界線をより強く想像してしまったりして。20年間"アイドル"という職業を選び続け、ステージに立ち続けてきてくれたこと、まぎれもなく奇跡だなぁと思う。

 

二枚舌を今夜絡ませる

聞いてない。ヤバイ曲だとは思ってたけど想像以上にヤバかった。だってまさかあんな振りがあるなんて思わないじゃんか……そんな、二枚舌だから2回ヤバイ顔であっかんべーするみたいな、そんな安易なえっちな振り(褒めてる)があって良いのか…良いです。モニターの歌詞の出方の出方とか、メンバーにまとわりつく煙のような演出とかも含めて好きだったな〜〜〜!!!NEWSは今後こういう荒っぽいけどオシャレ・妖艶で最低・駆け引き万歳みたいな楽曲が増えていくのかな〜なんて、期待も込めて勝手に思ったり。大歓迎大好物ありがとうございます。(よだれ)  小山さんが腰を痛めていた福岡公演では「最低で(小山さんしゃがむ)」「(しゃがんだ小山さんの後ろから)最高だ」が出来なくて、小山さんがちょっと横にズレただけだったことをMCで楽しそうに暴露してたの、末っ子炸裂でめちゃくちゃ可愛かった〜〜!!あとは間奏で体揺らしながらノリノリでバンドメンバーに絡みにいったり水飲んでむせてたりする加藤さんが見られる曲でもあります。(違います)

 

チラリズム

生きててよかった。まさか令和のこの時代にチラリズムが聞けるなんて思ってもなかった。もはやコンプライアンス的にアウト曲だし。(それな)  いやもうほんと毎公演飽きることなく爆沸きして毎公演一緒に踊るのが楽しくて仕方なかった〜〜!!!コヤシゲも相変わらず"あの頃"と同じようにノリノリで踊ってくれるし、周年ツアーって良いなぁを1番実感した瞬間だったかもしれない。(笑) 周年じゃなかったら絶対やってくれてないだろうからね!!!(笑) 過去の映像もモニターに出てたりしていてそれはもうずっと楽しい時間だったんですけど、加藤担的に特記すべきは投げチュー問題ですよね。これ非常に由々しき問題なんですよ。まず北海道公演は小山さんのみ。うんわかる。加藤さんは進んでするタイプじゃないし。続く大阪公演。暗転した後に鳴り響く加藤さんのリップ音。せめて!!!あと2秒早かったら!!!その投げチュー顔も見られたのに!!!と地団駄を踏んで終わった。続いて福井公演。特大投げチュー。からの(∵)毎回してやると思うなよ!の捨て台詞付き。また別の公演では投げチューを全力で嫌がる加藤さんの手を小山さんが持って無理矢理させるというTHEコヤシゲも見られました。それなのに!!!いつからか加藤さんの投げチューなくなってた!!!!(号泣)  福岡ではやる素振りすらなくて泣いた。チラリズムの歌詞に比べれば投げチューのひとつやふたつくらい安いもんだろ(暴言) でも投げチューを安売りしないのが加藤シゲアキというアイドルなのです。そんな加藤さんが加藤担はみんな好きなのです。たぶん。

 

100年前から

死ぬまでにもう一度見たい演出TOP10にランクインですおめでとう。私が北海道に参戦した時は歌詞がモニターに出てたから、たぶん途中で演出変わったよね…???銀河渦巻く果てしない宇宙の中に3人が放り込まれたような壮大な演出を経て、"君の隣"まで自らの足で歩いていく様子が"100年の時空を越えてまた君と巡り合う"という楽曲の世界観を見事に表現してて秀逸だった。しかもその"君"がファンであることを表現するかのように、最後は星空のようなペンライトの海が広がる客席をバックに「辿り着くのはいつだって 紛れもなく、君の隣だ。」と歌うNEWS。泣くが。音楽ツアーのpink moonも大大大大好きだったけれど、100年前からも同じくらい、いやもしかしたらそれ以上にめちゃくちゃ好きかもしらんな〜〜〜!!!ここ数年のNEWSのバラードがスキすぎてスキでスキだから(byセクゾ)、この曲聴くためだけにチケ代払える。毎年そう思ってる。

あとこれは私の目の錯覚かもしれないというか錯覚であってほしいというか都合の良い幻覚だと思うんですけど、ちょうど「会いたかったよごめんね」で加藤さんが抜かれるじゃないですか。北海道公演の時の加藤さん、ちょっと寂しそうに「会いたかったよ ごめんね」って微笑んだんですよね……ナニアレにゅす恋???ヒロインちゃんと会わないことを決めたのに再会しちゃって「私はどうしていつまでもシゲくんのことが好きなんだろう云々」のくだりの時の顔だったよあれ。特大しらんけど。

 

チューイングガム

加藤シゲアキってじつは、かわいいんです。(2013年WiNK UPのソロ表紙タイトルより引用) なんとびっくり、イントロの足を小さく蹴り上げる振りから最後の最後まで1秒たりとも余すことなくずっと可愛い。オイ信じられるか???20周年を迎えたベテランアイドルがここまで"可愛い"に貪欲なの、まじで助かる。命が。今回のツアーにおける「自担しか見てない曲」の1,2位を争うであろうこの曲、「やらかいやらかい」の後のチャンチャン♪のとこ(伝われ)で手首につけた香水を両手首に練り込むみたいな振り付け、加藤さんしかしてないと思ってたら小山さんもしてて笑った。まじでごめん。マルチアングルにしてくれたらちゃんと見ますから!!!ね!!!(JEの方角に向かって)

この曲の加藤さんの何が可愛いって…全部なんですよね。いやこれまじで。イントロから最後の1秒までまじでずっと可愛い。最高にキュートな顔して頭揺らしたり最高にキュートな顔しながら口パクで歌いながら指ハート作ったり。「Everyday!」のとこで手を伸ばすのも可愛いし「でもたくさんのヒラメキ〜」で手をグーにしてよいしょよいしょって歩くのも可愛いしほんまにずっと可愛い。でも私が1番可愛いと思ってるのは「吊り革の満員電車〜」からのとこ!!!ねぇこれ同意してくれる人おらん!!??吊り革捕まるジャスチャーしながら横移動したかと思えば「窓の外走らす忍者」で重心低くしながらシャキーンって腕伸ばしながら忍者走りして「屋根を飛べ手裏剣パッパ」では律儀に手裏剣2回飛ばして「イマジネーションで楽しみ放題」で頭の横で両腕ワキワキして(伝われ)、極め付けは「地球の裏側の〜」のとこではこちらに背中を向けて足の間から顔を覗かせ「天才かもかも〜」では河童のお皿撫でるみたいに自分の頭ぐるぐるなぞって膝を外側向けながらバタバタしてるんだけど(可愛さ伝われ)、この一連の振り付けを軽く流すことなく毎公演ぜーーーーんぶちゃんと全力でやってる加藤さんがほんっっっっっっっっとに死ぬほどてか死んだんですけどめちゃくちゃ可愛くて「ギャーーーーーーーーーー可愛いーーーーーー」って心乱れてたら(いつものことでは?)、「膨らんでく」の後の顔!!!やられた。目瞑ってほっぺた膨らませたあの顔、世界で1番可愛いと思ってるでしょ???正解です。誰がなんと言おうとあの瞬間の加藤さんは世界で1番可愛い。というかこの曲の加藤さんは間違いなく宇宙で1番可愛い。異論は認めん。

 

ギフテッド

うっぴ〜〜〜〜〜〜!!!!(うるさい)  ドラマの紹介PVが流れて「なんだと……まさか歌うのか…??」という会場の期待に応えるように流れる時計の秒針のようなイントロ。爆沸き。発売前のシングル曲をライブでやること、最近のNEWSではなかったような気がするから新鮮だった〜!印象的なピンク衣装も含めて格好良くて、NEWSのライブあるあるの"後半戦"の雰囲気をこれでもかと感じて高まると同時に、終わりを感じてもう寂しくなってしまう面倒臭いオタクですまん。

 

JUMP AROUND

JUMP AROUND恒例の「もっとワイルドにいこうぜ」で上着をはだけさせ片手でファンを煽る加藤さんが見られて「ッッッッッカァ〜〜〜〜たまんねぇなぁ〜〜〜〜」という気持ちになった。(風呂上がりのビールを飲む親父) あとこれ結構な数の加藤担が言っているような気がするんだけれど(統計元:TL)、「踊ろうsexy lady」でターンする時首残して回る加藤さんと「we goota go now」で片足を蹴り上げる加藤さんが好き。そしてStrawberryとENCOREの伝説のベロリンチョ事件(ネーミングセンスのなさどうにかして)のせいで、つい間奏終わりの激ヤバ加藤さん待ちをしてしまっては「あ、そうか今回はやらないんだった」ということを繰り返していた。おかげで落とさずに済んだ命がある。

 

Tick-Tock

シンプルに曲が格好良いよね。(知ってる) メトロックの時も思ったけど、ほんとライブ映えする曲だな〜!!!「拳突き上げて笑え」で突き上げた拳をそのままに「3,2,1」のカウントで拳を開いてカウントしていた公演があってなにそれめっちゃ格好良いやん…って思った。(小学生の感想?)

 

Haqqy

良良良良良良。女性ダンサーとの息の合ったダンスが見てて気持ち良くて、逆にその"揃いすぎてる"ようにも見えるパフォーマンスが良い意味で気持ち悪くて妖しげな楽曲によく似合っていてとっても好きだった。マスヒツで「もし彼女が幽霊だったら」というテーマの楽曲だと増田さんが話していたけれど、私は「彼女が幽霊になった理由」は「彼」にあると思ってるんですよね…故意に自らの手で殺めてしまったのか、不慮の事故だったのか、そのあたりを語り出そうとすると止まらないので今回はやめておきます。(そうしてください) 真駒内2日目夜、最初に向く向きを間違えた増田さんが加藤さんと顔を見合わせる形になって、お互い面白くなっちゃって笑ってる良きシゲマスを見て寿命が伸びた。

 

チャンカパーナ

記憶がない。(オイ) そんな前のめりになったら落ちちゃうよってくらいトロッコから身を乗り出して、アリーナの奥にいるファンにも手を伸ばしてあの柔らかくて甘い優しい笑顔で笑いかけている加藤さんを目で追ってはメロっていたせいです。よって私のせいではない。

 

2人/130000000の奇跡

すっっっっっきゃねん。(関西人に怒られろ) 30代後半の20周年を迎えたベテランアイドルが歌う2人/130000000の奇跡、あまりにも最高では???青臭くて若さ満点の歌詞をいま歌うのにはファンサ曲がちょうど良いのかも、なんて思ったりして。また聞けてめちゃくちゃ嬉しかったな〜〜〜!!!

 

恋のABO

30代後半のNEWSが歌う平成のギャル男、良すぎでは???チャラい軽めのパーティーチューンのはずが、今のNEWSが歌うと荒々しく雄々しい新しい恋のABOになっててドキドキしてしまった。特に最後の「恋をしようよ」の加藤さんのがなるような荒々しい歌い方がとっっっっってもツボだった。もう手遅れなほど深くあなたに恋に落ちてますけども。(黙りな)

 

三銃士

「君にはずっと笑っていてほしいんだって」で客席に手を伸ばす加藤さんを見て死んだ。まじでほんとそういうことするのやめて。胸が苦しいので。(求:AED 譲:加藤さんへのクソデカ感情) 

 

渚のお姉サマー

大好き〜〜〜!!!なにせ私がNEWSに落ちたきっかけの曲なので!!!ピンクの浴衣衣装と金髪の加藤さん!!!(パブロフの犬) 毎公演イケボで「始めちゃっても、いいんじゃない?」と囁く加藤さんが見られたのでもう満足。もうこの世に思い残すことはない。(大嘘)

 

We are Team NEWS

暴れん坊少年加藤シゲアキ(5)の独壇場。お姉サマーのアウトロのところでもう衣装脱ぎ始めて、暴れても何しても良い(良くない)ようにズボンの紐結び直してたのめっちゃ笑った。加藤さん、この曲に対する本気(ガチ)度がレベチ。イントロから1人様子がおかしいくらい踊り始めるしずっと踊ってるし最後まで手抜くことなく踊り狂ってる。後半戦も後半戦のこの曲で毎公演あれだけ暴れ倒せる加藤さんの底なし体力、まじでただのおばけ。

「アイショット」で自分の両目をピースの指で指してからその指を客席に向けたり「ガンショット」で両手で抱えた大砲打ってたりして(参照:神山智洋※わかる人にはわかる)、「可愛いな〜☺️」って思ってたら「よく来たな!」で特大スマイル+頭ぽんぽんされて死んだ。ナニアレドウシチャッタノ。アンナカトウサンシラナイ。コワイ。カワイイ。スキ。(結局)   あとやっぱり特筆すべきは「任せとけ!」の加藤さんですよね。はいカワイイ。(まだ何も言ってない)   ガッツポーズして😆←この顔してるのほんっっっとアザトカワイイ。日向坂もびっくりなくらいアザトカワイイ。コヤシゲ選ばれガチャで増田さんに選ばれず駄々こねてコヤマスの上にのしかかりしてNEWSサンドイッチが出来てたのも、無事選ばれてご満悦だったのも全部可愛い。ただでさえ幸せいっぱいの20周年のツアーでこんなカワイイ加藤さんが見られるとか何のご褒美???心臓とか捧げた方が良い???

NEVERLANDのエレメントたちやカイコタボンセン達も画面やレーザーで登場して一緒に踊ってたの、可愛かったし嬉しかったな〜〜〜!!!また会えたね!そうだよね君たちも"Team NEWS"だもんね!なんて思いながら、一緒に踊ったのも良い思い出。20周年のツアーらしく、過去のライブで登場したキャラクターを出演させる演出、なんて粋なんだ。ほんっっっとにNEWSのライブはかゆいところに手が届くというか、そんなのオタクしか気にしてないよ…みたいな細かいところまでちゃーんと表現してくれたり、想いを掬い上げてくれるような演出をしてくれるところ、本当に大好き。NEWSのライブって本当に最高。(当たり前体操第一)

 

U R not alone

バカ泣いた。メトロックでも実際にNEWSに声を届けられてはいたけれど、こうやっていわゆる"ホーム"でNEWSに直接ファンの歌声を届けられるのは本当に久しぶりで、音楽ツアーのオーラスは声出し解禁だったもののまだちょっと戸惑いを孕んでいたこともあって、お腹の底から思いっきり「NEWS」と大好きな人たちのグループ名を呼べて、一緒に歌えることに涙が止まらなくて、でも涙を拭いている時間さえ惜しくて一瞬たりともNEWSから目を逸らしたくなくて、流れる涙もそのままに歌い続けた。URってどうしてこんなにも"響く"んだろうな。何かと節目で歌われることが多いせいか、その当時の思い出が乗っかってしまっているのも理由のひとつなんだろうけれど、"今この瞬間"の想いもしっかり揺さぶられてしまうんだよな。ファンの歌声を、なんならファンの存在ごと抱きしめるみたいに両手を広げて頷きながら歌っているファンを見渡している加藤さんの姿、よく知っているいつもの加藤さんでまた涙が出た。いつもそうやって、イヤモニを外してファンの歌声を聞いてくれるね。

 

劇伴

バカ泣いた。(part2) なんならアルバムを初めて聴いた時にもこの曲を聴いて泣いた。事務所があんなことになって何もかも奪われたような気になって、やるせなさに胸が潰れそうだったけれど「たった一度きりの人生の中で 何も永遠なんかじゃなくても 奪えないものを僕らは知っている 『感動』『想い出』そして ほら『イマ』だろう」とNEWSが歌ってくれたから、全身全霊で想いを届けてくれたから、誰にも奪えやしないものがあることにちゃんと気づけた。「悲しみ不安激動も愛も全て包み込めるように今日も歌うから」とNEWSが隣で歌ってくれるような気がするから今日も私は強くいられる。「旅を続けてく そんな時ふと隣で奏でる唄」の"唄"は私にとってはこの劇伴という曲で、まるでNEWSが隣で奏でていてくれるような気持ちになる、私にとってお守りみたいな曲。これからも大事に抱きしめて生きていきたい。

それまでNEWSを照らしていたライトが「この物語の主人公に告ぐ」で一斉に客席を明るく照らす演出に鳥肌たった。この物語の主人公"はNEWSであり私たちでもあることを教えてくれているみたいだった。真っ白な背景に映し出される「We are NEWS」のシンプルで力強いメッセージ。そこに重なるように示す、加藤さんの「3」の指文字。あらゆる可能性があって、それを選び取るだけの行動力も決断力も実力もあるはずの3人なのに、それでも今こうして"NEWS"を背負ってステージに立ってくれていること、そしてその瞬間に立ち会えていること。なんて奇跡みたいな時間なんだろうと思って、涙が止まらなかった。今日も"アイドル"という道を選び続けてくれて、変わらず"NEWS"でいてくれて、ありがとう。

 

 

 

ッッッッッッハ〜〜〜〜〜!!!!!書いた書いた!!!!!約1万7000字。こわ。こんなただただひたすらに長いだけの駄文を読んでくださった方!!!いないかもしれないけど!!!!(笑) 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!!!NEWS LIVE TOUR 2023 NEWS EXPO、最ッッッッッ高に楽しかったね!!!!

 

【急募】全公演のMC集とマルチアングルがついたEXPO円盤。明日くれ。

 

東京ドームも楽しみだね!!!

 

 

優しい君が探してた場所。

 

福岡公演の増田さんについて書きます。他担のくせにわかったように書くなよ、何も知らないくせに、等々気を悪くされる方がいらっしゃるかもしれません。先に謝っておきます。すみません。

 

 

福岡公演初日、増田さんのことばかり見てしまった。大きなお世話だということも重々承知しているし、私なんかが見守っていたところで何の解決にもならないこともわかっていたけれど、ただただ心から増田さんが心配だった。そんな風に思うこと自体おこがましいと思ったし「観に来る人はこの1公演しかない」という思いで毎公演臨んでいる増田さんが半端なパフォーマンスをするはずがないことなんて痛いくらい知っているつもりだけれど、それでもずっと増田さんのことを見てしまった。

 

どうしても主観的な見方しか出来ないし、思い込みで勝手にいらない補正をかけてしまっているような気がするし、何度もただの思い過ごしなんじゃないかと自問自答したけれど、1日目の増田さんはやっぱりいつもと違って見えた。マイクトラブルがあったからかもしれないけれど(MCまでの前半戦、自分の声がイヤモニから返ってこなかったみたいで珍しくリズムが走る場面があった)、鬼気迫る表情で耳まで真っ赤にして命を削るように全身全霊でパフォーマンスする増田さん、ちょっと怖かった。歌声はいつもの増田さんで力強かったり優しかったり穏やかだったりする、私がよく知ってるいつもの増田さんのはずなのに、それと同じくらい消えてなくなってしまうんじゃないかと思ってしまう程儚く見える瞬間が確かにあった。MCもコヤシゲばかり話していて全然会話に入ってこないし、いつもみたいなボケも挟んでこないし、それがものすごく寂しくて、やっぱりものすごく心配だった。

 

1日目公演後の帰り道、加藤担3人で駅までの道を歩きながら増田さんの話ばかりした。みんな増田さんのことを心配していて、考えることはみんな同じなんだなぁと思いながらあーでもないこーでもないと語り合って、ホテルに帰った。

 

2日目。見違えるくらい増田さんがすごく元気になっていて、本当に、本当にホッとして涙が出そうになった。今その時の感情を思い出して、この文章を書きながら泣いてるけれど。1日目は強張っていたように見えた表情もやわらいでいていつもの増田さんで、MCもいつもみたいにボケもたくさん挟んできて小山さんが「今日調子良いね!?笑 良いよ良いよ!」と言うくらい絶好調だった。



増田さんの気持ちなんてわからないし、主観120%の見方だから本当のところはわからないけれど、それでも1日目と2日目の増田さんはやっぱり違ったと思う。1日目だけ参戦した加藤担のお友達に、2日目昼公演が終わってすぐ「今日の増田さんはとっても元気だったよ!」と連絡したら「昨日で元気もらえたのかな…本当に良かった…」と返信がきて、そうだったら良いなと私も思った。

 

"顔の見えない誰か"に咎められて強張ってしまっていたかもしれない心が、"顔の見える目の前にいるファン"によって少しでもほぐれたんだとしたら、こんなにも嬉しいことはないな、なんて自惚れたことを思ったりして。

 

一連の出来事があって、クローバーの増田さんパートの歌詞を他でもない増田さんに送りたくなった。

さぁ、ここにおいで 何も言わずにそばにおいで(yo!!)
Let's go、逃走 上昇志向 The way of my life どこ希望?

優しい君が探してた場所が 僕らの愛したココだといいが
逃げる場所に したっていい 辛くなるなら、聞かなくていい

誰かを傷つけるヤツから ただお前を守れる言葉が
いつでもいつもここに来て、
俺に甘えていいんだよって伝えてあげたいだけなんだ

心の奥にずっと大切にしまってあるであろう純粋でまっすぐな想いを、こんな風に抱きしめるように伝えてくれる、そんな優しい増田さんが探してた場所が、私が世界で1番愛しているNEWSのライブという空間だったら良いな。ライブという場所でファンが送る声援が、増田さんを守れる言葉の代わりになれば良いな。そんなことを思いながら、福岡公演の増田さんを最後まで見守った。

 

 

大丈夫だよ、変わらずずっと大好きだよ。

 

 

 

それは優しくて綺麗な物語。

2023年8月9日に発売されたNEWSのベストアルバムNEWS EXPOに収録されている、増田さんが自ら作詞を手がけた増田さんのソロ曲である『hanami』がNEWSファンの間で話題になっている。らしい。というのも、私はフラゲが出来なくてやっと受け取れたのが9日の夜、初めてアルバムを聴けたのは10日の出勤中だった。TLも全然追えていなくて、色とりどりな魅力を放つ楽曲もそれぞれのソロ曲へのネタバレも踏むことなく、電車の中で初めて全楽曲を聴いた。

オリジナルアルバムの最後に収録されているのが増田さんのソロ曲で、聴いている途中から涙が止まらなくなってしまって、仕事終わりまで待ちきれずに出勤中に聴いたことをとても後悔した。

 

増田さんの柔らかな歌声で綴られたその物語は、これ以上ないほどに優しくて綺麗だった。

 

私は以前、NEWSが作詞を手がけた『クローバー』についてのブログを書いた時、増田さんが作詞をしたパートについてこう言及していた。

今回だけに限らず、増田さんが綴る言葉にはなんとも言い難い不思議な魅力があるなぁと思う。例えるなら、解釈が難しく受け手によって違う色を魅せる、柔らかな絵で溢れている絵本のような。ふわふわしてて陽だまりみたいに優しくて、心の奥にずっと大切にしまってあるであろう純粋でまっすぐな想いを、抱きしめるように伝えてくれる。

『hanami』という楽曲は、ただ表面的に受け取るのであれば"まだ出会ってもいない自身の子供へのラブレター"のように聞こえる。増田さんが「将来自分の子供(女の子)につけたい名前はもう決めてある」と以前言っていたことは強烈に記憶に残っている。今回、このタイミングで「渡すこともしてない 最初のプレゼント」をそっと私たちに教えてくれたともとれる。

自分の子供につける名前を、子供にあげる「最初のプレゼント」と表現する増田さんの深い愛情に泣けてしまう。最後の「大切にしてね」という歌詞カードには記載されていない台詞は、最初にあげた唯一無二の一生物のプレゼントを大切にしてくれたら嬉しいという気持ちなのかもしれない。

 

そもそもこの楽曲のテーマ自体が「もしNEWSじゃなかったら」の"Different Lives"の世界の話なのかもしれないとも思ったけれど、それはつまりNEWSでいることを選んだ今の人生では「子供を持つ」というあったかもしれない未来を諦める、全てをNEWSに捧げるともとれて。けれど「シゲと小山とずっと一緒に歌っていたい」という増田さんの可愛くてどこか切ない願いは、きっとそんな悲壮感が漂うものじゃなくて、純粋な増田さんの想いで、飾り気のないまっさらな嘘偽りのない気持ちで。NEWSひいてはアイドルという仕事に対して並々ならぬ覚悟を抱いている増田さんが、加藤さんに「アイドルに対してのプライドが半端じゃない」とまで言わせる増田さんが、NEWSでいることを選んだ今の人生にそんな悲壮感を背負わせたりはしないだろうと思う。

だから私は『hanami』は"NEWS"と"まだ出会ってもいない君"を織り交ぜた物語なのではないかと思った。

歌詞のあちこちに「9月」「20歳」などとNEWSを彷彿とさせるようなワードが散りばめられていることからも想像がつくけれど、NEWSがこれから辿るであろう未来がこうだったら良いなという思いと、まだ見ぬ自身の子供への思いを織り交ぜた、ノンフィクションとフィクション。

 

今は少し始まる季節が変わってしまったけれど、私は未だに春といえばNEWSのツアーという印象が強くて。桜を始めとした色とりどりの花が咲き始める優しい風が吹く季節に、NEWSに会えるのがとても嬉しかった。とっても居心地が良くていつまでもこの季節が続いたら良いのにと思うように、春ってNEWSみたいだなぁと思ってた。だからと言っては何かもしれないし、こじつけのように聞こえるかもしれないけれど「花見の風 見渡せば団欒の戀が溢れる」から連想されるのは、ライブという場所だなぁと思うのは思い上がりかな。増田さんが立つステージから見渡す会場は団欒の戀が溢れている、なんて都合の良いことを考えてしまう。

NEWSというグループの道のりは決して平坦ではなくて、先の見えない暗闇、けれどいつかは明けるまるで「夜」のような時期を過ごすこともあった。そんな時に「寄りかかったり 明るくしてくれる」のは、ファンという存在だったんじゃないか、なーんて思うのはさすがに調子に乗りすぎですかね。夜桜、なんて言葉もあるけれど、明るい昼間だけでなく夜も人が集まるお花見という団欒の戀が溢れる場所とNEWSというグループ、そして"まだ出会ってもいない君"の人生もそういう環境であってほしいという想い、それらを全部織り交ぜた気持ちなのかな、なんて思ってしまう。

 

お恥ずかしながら「橤」という漢字を初めて知ったんですけど、こころが3つあって、まるでNEWSみたいだなぁと安易に思ったりして。その心を支える"木"は、NEWSを支えるスタッフさんやNEWSを応援するファンを総称する"チームNEWS"だったりして。そんな風にNEWSというグループがこれからも育っていったら嬉しいな、という意味にも、自分を支えてくれる人がいるような、そんな温かい人達に囲まれるように育ってね、という"まだ出会ってもいない君"の人生を願うようにも聞こえる。

 

NEWSが20周年を迎えるこのタイミングで、『hanami』という楽曲を制作したこと。絶対にSNSをやらないと思っていた増田さんがインスタを開設し、初投稿が髭姿だったこと。なんだか全部繋がっているような気がして。以前雑誌で「歌をうたうってことに対しての思いが強いから(歌っている時は)すごくピュアな状態なんだよね。たぶん、歌をうたっている時が1番傷つきやすい。」と語っていたことを思い出した。そして今回"大好きな歌"にのせて思いを伝えてくれた増田さん。

増田さんは「そもそもこのソロ曲を世に出すことをやめた方がいいかもしれない」と悩んだことをPersonで明かしていた。「自分の色が強過ぎて、これは果たして良い曲になってますか?」「ずっと不安だ」と。また別の雑誌では「僕がずっと思っていたことを、自分の年齢やNEWSが20周年というタイミングで伝えるのが良いかなぁと思って今回この曲を作った。この曲を聴いて、"あぁ〜そういう風に思っていたんだな"って感じてもらえれば。聴いてくれた人たちが喜んでくれたら良いなと思っています。」とも語っていた。

なんてまっすぐで綺麗な人なんだろうと思った。

通り一辺倒の受け取り方をされてしまえば、今までずっと大事に守ってきた"増田貴久"というアイドル像が揺らぎかねないはずなのに、不安に思いながらもそれでも増田さんはきちんと思いが伝わることを信じて「渡すこともしてない 最初のプレゼント」と一緒に、私たちに"今自分が思うこと"を自分の言葉でまっすぐに届けてくれた。どうしてそんな風に生きられるんだろうと、不思議に思う。増田さんが属するNEWSというグループの道のりは決して順風満帆ではなくて、時に悪意に晒されたり好奇の目を向けられたりして、そうやって20年という時を重ねてきた。増田さん個人としては思うことも色々あっただろうと邪推してしまうけれど、それでも増田さんが今尚思うのは「2人がどう思っているかわからないけど一緒にNEWSの歌を歌って来れてよかった」「2人がどう思ってるか知らないけど、ずーっと続くといいな😊😊😊」という純粋でまっすぐな思いであるということに胸を打たれてしまう。きっとそれはファンに対しても同じような思いでいてくれているんだろうと自惚れてしまう。増田さんはNEWSに関わる"人"もNEWSの"未来"も絶対疑わないし、それと同時にNEWSに関わる"人"もNEWSの"未来"を誰よりも信じているんだと思った。

 

だからこそ、増田さんの目に映るこの世界がどうかいつまでも美しくありますようにと願わずにはいられない。こんなにもまっすぐで純粋な思いでNEWSというグループに関わる全ての人や事象と向き合っている増田さんには、いつまでも美しい場所にいてほしい。そこにいなきゃだめだとすら思う。

 

ずっと大事にしていた、優しくて綺麗な物語を教えてくれて、ありがとう。大切な曲がまたひとつ増えたよ。だいすき。

 

 

Jr.担には絶対ならないと決めていたデビュー組ジャニオタがAぇ! groupにハマった話。

こんなはずじゃなかった。

2006年から始まった私のジャニオタ歴に、Jr.を推すという出来事がランクインするとは数年前は思いもしなかった。むしろ自分から積極的に避けてきたと言った方が正しい。

 

私は根っからのジャニオタ気質で、当時3歳くらい、テレビに出ている人に対して初めて発した言葉が「きむたっくんかっこいい…」だった(親談)くらい、物心つく前からイケメンというイケメンに目がなかったらしく、幼稚園で初めて好きになった男の子も「格好良いから」という理由で将来の仲を誓い合う程だったらしい。そんな性格が災いして(?)2006年から嵐のオタクとしてジャニオタデビューを果たした。

その後しばらくして加藤成亮を好きになったりNEWSを好きになったりジャニーズWESTを好きになったりしたけれど(クソDDオタク完成)、いわゆる"推しG"にJr.のグループが加わることはなかった。写真集を買うくらいMr.KINGのことは好きだったけれど、すんでのところで踏みとどまってKing&Princeのデビューと同時にFCに入ることでどうにか回避しました。偉い。

Jr.への知識も浅い上に知ろうともしなかった当時の私は、Jr.=歳下という勝手な決めつけ認識のもと、アイドルの人生を消費するであろうことがより顕著である歳下の自担を持つことにものすごく抵抗があって。

加えて、ただでさえ応援しているグループが多いので、Jr.を追いかける時間的余裕も金銭的余裕もないと思っていたから、というのが1番の理由です。周りにJr.担の友達がいたからその思いが強かったんですよね。リリースはなくともとにかく現場の数が多い印象で、現場が決まる度にやれ遠征だやれチケ業務だと忙しそうにしていたので、これはさすがに私には出来ないわ〜と、はなから見向きもしていなかった、というのが正直なところです。

加えて、デビュー組以上に何が起こるかわからないというある種の怖さを当事者として体験することに耐えられない、という理由もあったように思います。朝起きたらプロフィールに自担の名前がなかった…とか死ぬ一択じゃん。そんなのこの世に終わり告げるしかないじゃん。まぁデビュー組でも何が起こるかなんて全然わからないんですけどね!!!(ブラックジョーク)

 

とまぁそんなこんなで(雑)、Jr.のオタクは絶対しないと強く心に決めていたはずなのに。突然事件は起こります。それは忘れもしない2020年3月14日のこと。NEWSな2人内で発表された、原作加藤シゲアキ『傘をもたない蟻たちは』収録「染色」が「染、色」として舞台化され、加藤さん本人が脚本を担当するとのこと。さらにその主演をAぇ! groupの正門良規くんが務めるとのこと。

 

………………正門良規って誰。いや正確に言うと嘘です。生粋のジャニオタかつWEST担もしていたので、正門良規という名前もAぇ! groupというグループも耳にしたことはあるけれど、誰???リチャードがいるところの人???当時の私は申し訳ないことにそれくらいの知識しかなくて。WEST担をしていたので、昔の関ジュはWESTのバックについていたリチャード(私が1番初めに覚えた記念すべき関ジュ)、真鳥くん(ハートを作る仕草とファンサが印象的で覚えた)、福本大晴(なうぇのDVDのMCに出てくるワイパーの子)、あとなにわ男子(友達が好きだったので)はギリ知ってる。けれど正直"Jr".という大きいくくりでしか見ていなくて、興味を持とうとすら思っていなかったので、WESTのLIVE DVDに収録されている関ジュコーナーさえ飛ばしていたという今では信じられない事実。切腹。散々苦しんだ挙句死なせてほしい。

 

けれど「染、色」が舞台化して正門くんが主演を務めるにあたって、正門良規という人のことを、正門良規が属するAぇ! groupというグループのことをちゃんと深く知りたい。正門くんがどういう人でどういうバックグラウンドのもとに今回の役を演じるのか私もしっかり向き合おう。じゃないと失礼だと思いまして。オタク特有のものすごい熱量の初期衝動の勢いで、正門くんとAぇ! groupのことをものすごい調べました。こわ。

ちょうどタイミングも良かったというか悪かったというべきか()、その年の夏に関西ジャニーズ総出演のJohnny's DREAM ISLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜という配信イベントもやってまして。ジャニーズWEST目当てに当然課金したのですが、そこには当然Aぇ! groupもいるわけで。My Dreamsの「約束するよ あの場所に連れてくから」パートを歌う正門くんにまんまと見事にやられまして。いやだってずるくない??「約束するよ」で誓うように小指を立てて契りを交わし「あの場所へ連れてくから」でこちら側に手を伸ばして空を見上げる正門くんに撃ち抜かれない女なんてこの世に存在するんですか????そんなん女じゃねぇ。(クソデカ主語)(未だに細かく覚えてるの本当にこわい)

そして後日、Aぇの単独公演もあると知り「え〜〜どんなライブやるんだろう?」という興味本位で軽率に見てしまったのが全ての始まり。ある意味終わりの始まり。

 

シンデレラガールから始まったその単独公演は、私の全てを変えてしまった。

 

あんなに「Jr.のオタクはしない」と頑なに心に決めて十数年デビュー組のオタクだけをしていたはずなのに、初めてそれが揺らいだ瞬間だった。自分でもかなり戸惑って、しばらくは自分の気持ちに気付かないフリをした。「きっとこれは気の迷いだ。私が組んだセトリかと思うくらい好きな曲が詰め込まれているせいでそう錯覚しただけ。うん、きっとそうだ。」と自分の気持ちに見て見ぬフリをして、どうにかなかったことにしようとした。

 

しばらく経って、Aぇ! groupもとい関ジュがYouTubeに進出した。「まずい…Aぇ! groupのことを見れるコンテンツが増えてしまった…」なんて思いつつも更新される度にしっかり見た。3ヶ月に一度の更新が待ち遠しくてたまらなくて、更新されるまでは何度も何度も同じYouTubeを繰り返し見た。このおかげで初期のYouTubeに関しては「どうも!Aぇ! groupでーす!」という挨拶を聞くだけでほぼどの回かわかる特殊特技を身につけた。こわ。

 

そうこうしている間に、コロナの影響で延期されてしまっていた染、色がようやく幕を上げ、いよいよ観劇することになった。「役を背負っているとはいえ、正門くんとの初対面だ…!」そんな邪な気持ちを抱えながらグローブ座に足を運んだ。その直後の私のツイートがこちら。

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見事に正門くん贔屓の感想で笑う。もちろん脚本を担当した加藤さんに対してのツイートもしていたのですが、染、色という舞台の中で深馬として生きる正門くんがあまりに良すぎて頭を抱えました。正門良規という人にどんどん惹かれている自分がいることを素直に認めようともせず「ああこれはまずい、いやでもまだ引き返せる。」 そう思いながら悶々とした日々を過ごすことになりました。さっさと認めれば楽になれたのに本当に可哀想。

 

そうしている間にもYouTubeはどんどん更新されて、正門くんはもちろんAぇ! groupというグループのこともどんどん好きになってしまって本当に困り果てました。私は「メンバー全員を好きにならないとそのグループを推さない」ということをモットーにオタクをしているので(じゃないととんでもない数のグループを応援することになるので)、結構厳しめにメンバー全員のことをよく見るようにしているのですが、Aぇ! groupはなんとその高めのハードルを超えてきたんですよ。誰担にでもなれると思いました。「いやもうこれは抗うの無理なんじゃない…??私もう好きなんじゃん…??」と自分の気持ちを認めざるを得ない、いよいよもう自分の気持ちを無視できないところまで来てしまったと思いました。正門くんに惹かれていると思いつつも、ちゃっかりしっかりJohnny's  Villageにも課金しちゃったりなんかして、もう戻れないな…ということを確信してしまいました。

 

そしてなんとこのタイミングで大変ありがたいことに、仲の良いお友達が関ジュ担で狼煙に見事当選、私がAぇに惹かれていることをもちろん知っているのであけおめコンに誘ってくれまして。あなたが神か。うちわ一緒に買っておくけどどうする??誰の買う??と聞かれて「正門くんか末澤くんか佐野くん!」という最悪の返答をしたことを覚えてる。(スーパー気の多い女) この時点で自担は定まっておらず。

 

 

そしていよいよ決定打となったのが正門良規 Solo Live SHOWのお知らせ。その発表を受けて秒で情報局に入会しました。長年の葛藤とやらはどうしたよ。でももういよいよなりふり構ってられなくて、正門くんのソロコンがあるなら絶対行きたい、行かなきゃ未来永劫絶対後悔すると思いました。情報局に入っていないと同行者にもなれないと後から知って、尚更良かったと思ってしまった時点でもうお察しではあるんですけど。あんなに頑なに「情報局には入らない、Jr.のオタクはしない」とずっと決めていたはずなのに、もうこの時には「そんなの無理!!!!!!過去の私すまん!!!!許せ!!!!Aぇ! groupが好きだ!!!!」と声高に叫んでしまうくらい、もう全ッッッッ然引き返せない状態だった。むしろよく耐えた方だと思う。

 

 

長い葛藤期間を経て、ようやく自分の気持ちを認めてあげることが出来て。2022年1月5日の大阪城ホールで私は初めてJr.担としての現場に参戦した。

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なぜ??????あれだけ正門くん正門くん言っておきながら、しっかり正門くんに狂わされておきながら末澤担になってんのまじでなに??????リア恋No.1を当て馬にしないでもらって良いですか??????加藤担と正門担の親和性は高いと聞いていたから、自分もご多分に漏れず正門担になると思っていたのに本当にどうしてこうなった??????

明確に何をきっかけに末澤誠也を自担にしようと決めたのかはわかりません。公私共に「自分よりちっちゃい男は愛せない!」と散々ほざいていたはずなのに、自分(164cm)よりちっちゃい163cmの男が自担なのもちょっとよくわかんない。ただでさえJr.担になること自体私の中ではありえない出来事だったのに、加えて"センター"と呼ばれるメンバーを自担に選んだことも最年長のメンバーを自担に選んだことも自分より身長が小さい人(何度も言うな)を自担に選んだこともなかったのに、末澤誠也という男を自担に選んだ自分にびっくりしました。私にとって唯一無二のイレギュラー、それが末澤誠也。

 

けれど、こんな私を狼煙に誘ってくれた仲の良い関ジュ担(加藤担であり正門担)の友達は「いやでもわかる、らんねは絶対末澤担だと思う。もはやそれは本能だから仕方ない」と言われました。神がそう言うならそうなんだと思う。(信仰心)

最初はなぜ末澤誠也というイレギュラーだらけの男を自担に選んだのか、自分でも自分がわからなくて。Aぇを好きになったきっかけは間違いなく正門くんだし内面や思考・言葉選びは絶対的に正門くんが好きだし、顔が好きなのは間違いなく小島健だし(母親にも絶対あんたは小島担だと未だに言われる)、小瀧担としては佐野晶哉にもめちゃくちゃ惹かれていたし、歌声で言ったらリチャの声が1番好きだし、パラレルワールドにいたら絶対大晴のオタクをしていたと思うのに、なぜ末澤誠也なのか。

私は人を好きになる気持ちにそれらしい理屈も最もらしい理由もいらないと思っているので、末澤誠也さんを今までの自担と同じ枠でくくりたい訳じゃないんですけど、末澤誠也という人を自担に選んだことが自分でもやっぱり意外すぎてちょっとびっくりして戸惑ってたりします。末澤誠也のパブリックイメージって「センター」とか「メインボーカル」とか「イカつい」とか「怖い」とか(後半悪口?)、そういう"陽"なワードがたくさん並ぶと思うんです。私はそういう人を自担として応援することはたぶんないと思っていたので、新しい自分発見的な、そんなわくわく感をいま体験しているのも事実です。

 

でもなんだろう、たぶん私が誠也くんを好きな大きな理由のひとつは"背負う男"だからだと思うんですよね。私はめっぽうそういう男に弱い。

私は完全な後追いの新米オタクなので当時のことはリアルタイムでは知らないので知ったような口で語るのはおこがましいのは重々承知の上ですが。なかなか日の目を見ることがなかった長い下積み時代、そしてFunky8というグループとの出会いと別れ。そんな経験をしてきた誠也くんが「俺はこのグループが最後のチャンスだと思っている」と語り、並々ならぬ覚悟を決めてAぇ! groupというグループのセンターとしてステージに立っていることを知ってしまったら、もうそんなの無理じゃないですか。そんな男、好きに決まってる。まるでそうなることが必然だったかのように、私は末澤担になりました。

 

 

私にとってJr.担はずっと未知の領域で、自分には絶対に無理だと勝手に思っていたけれど、実際に踏み入れてみたら楽しいことがたくさんありました。でもそれはそれとして「Jr.担するのはAぇが最初で最後」と決めています。それはAぇを応援することを決めた時から変わりません。とか言いつつ、うっかり他のグループを推してたら笑い飛ばしてくれ。

 

「私は絶対にJr.のオタクはしない」と固く心に誓って十数年。Jr.担というジャニオタとして新たな一歩を踏み出すことになったきっかけがAぇ! groupというグループで良かったなと心から思うし、Aぇ! groupを好きになれた自分のことすら好きになれそう。あの時の私、本当にありがとう!!!!!!めちゃくちゃ見る目あるよ!!!!!!(散々葛藤したけど)

 

私にとって唯一無二の思い出を作ってくれるのがAぇ! groupというグループであることを誇りに思って。そして彼らの夢が叶うことを祈って。最初で最後のJr.担、全力でやり遂げようと思います!!!!!!