頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

"特別"をくれる人。

 

ジャニーズが行うライブには"ファンサ"という文化がある。(知ってる)

 

私は根っからのジャニオタで様々なグループの様々な現場に通ってきたので、いわゆる"ファンサがえぐい"と言われるアイドルを何人もこの目で見てきた。桐山照史くん会話をするかのような色んな意味でヘビー級のとんでもないファンサや、田中樹(あえて呼び捨てにしたい)の真正面で食らったらひとたまりもない殺傷能力MAXのファンサや流れるように高速で繰り出される「おまそれ動体視力どうなってんの?」と思う永瀬廉のファンサなど、様々なアイドルが各々のスタイルでファンサをしているのを見るのが好きだ。

そしてそれを受け取って崩れ落ちたり、連番している友達と大興奮していたり、時にはファンサを返す強いファンがいたり、これまた様々な反応を見せるファンを見るのも好きだ。

 

そんな中で、私の自担である加藤シゲアキさんは「シゲはファンサをしないよね」とよく言われているのを目にする。実際に私も、他担の友達や他Gの友達に言われたことがある。

確かに、目を引くような派手なファンサや、担当関係なくその場を沸かせる「〜して」系の要望うちわに応えるファンサはしない。「釣って」には反応することもあるけれど、それも強いて言えば、という印象。

「じゃあファンサ曲中、加藤シゲアキは一体何をやっているのか?」そう思う人も少なくないだろう。「手は振っているようだけれど、それははたしてファンサと呼べるのだろうか?」そう思う人も少なくないだろう。けれど加藤さんは、ただぼんやり客席に向かってなんとなく手を振っている訳じゃない。加藤さんは、あの瞬間確かに"ファンサ"をしている。

 

過去に加藤さんは雑誌で、自分のファンではない人にファンサしてるメンバーを「みんなに楽しんでほしいっていう発想だからそれはそれで正しい」と評した上で、「俺は絶対にしない!その時間に自分のファンを幸せにしたいって思うもん」と語っていた。

私はそれを身をもって体験したことがある。

 

去年のツアーSTORYの日程には、メンバーである小山慶一郎さんの誕生日当日に公演があった。(中止になってしまった誕生日公演に当選していたはずの)小山担の友達の想いが通じて再び当選が叶い、私もその貴重な公演に一緒に参戦させてもらうことになった。小山さんの誕生日公演を盛大に祝うべく、紫のワンピースを身に纏い、小山さんへの溢れんばかりの愛を表現したうちわを持ち、どこをどう切り取っても"小山担"にしか見えないオタクとして私はマリンメッセにいた。そして引いた席は、ありがたいことにこれ以上ないほどの良席で「絶対小山さん気づいてくれるね」と小山担の友達と手を取り合って喜んだ。

そうして開演したライブ中、やっぱり小山さんは気づいてくれて、私たちが持つうちわを指して笑って手を振ってくれた。小山担の友達の2年越しの想いがちゃんと届いたことが、私はなにより嬉しかった。

 

ライブが終盤に向かっていくにつれて、ふと気がついた。「そういえば加藤さん全然こっち見ないな」

花道あるいはステージから見れば絶対に視界に入る。そう思えるくらいの良席だったのに、どう見ても"小山担"の私を加藤さんは見向きもしなかった。視界の端にすら入れてもらえなかった。何の感情も宿さない目でチラッと一瞥されたことだけ、はっきりと覚えている。衝撃だった。

それは加藤さんからすればいつものことなのだろうし、私もその日は"小山担"として参戦していたので悲しく思ったり寂しく感じたり、ましてや憤りを感じたりなんてしなかったけれど、いつも向けられていた穏やかで柔らかな視線と、とろけそうなくらい甘くて優しいあの笑顔は、"加藤担"にだけ向けられる特別なものなんだと改めて知った。

 

私は加藤さんから過去に2度"ファンサ"をもらったことがある。

1度目は、WORLDISTAの長野公演。ただでさえ優しい顔をして微笑みながら歌う『Love Story』の曲中に加藤さんと目が合った…と思った時にはさらに甘く優しい顔して「ふふっ」と笑って「うん、ちゃんと見えてるよ」とでも言うかのように大きく頷いてくれて。さらに、「君にそうずっと〜」の振り付けのところでこっちを指差してくれた気がして(るような自分こわい)。「どうして…なんでそんなに優しい顔してこっち見るの…」と頭を抱えてしまいたくなるほどに、加藤さんは甘く優しく笑ってくれました。(たぶん)

2度目は、つい先日。音楽の大阪公演。その時の状況について詳しく書こうとするとネタバレになってしまうので伏せますが、公式の顔うちわを持って小さく手を振る私と連番していた加藤担の友人を見つけてくれました。

 

こんなことを言ったら「甘い」とか「そんなんで良いの?」と思われるのかもしれないけれど、そもそも「加藤さんからファンサがほしい」という欲がないに等しい私にとっては、加藤さんが「ファンに会う場だから」という理由でライブの時だけ香水をつけてきてくれたり、バラエティや雑誌では見られないピアス+リング等のアクセサリーを毎回つけてきてくれたり、ライブの前半と後半で髪型を変えてくれたりすること自体がこの上ないファンサだと思っているので、それ以上のことなんて望んでいない、というのが正直なところだったりする。アイドルとしてステージ上で輝く加藤さんを今もなおこうして応援出来ること。それだけで他に何もいらないと本気で思っている。

けれど当の本人である加藤さんは「自分のファンを幸せにしたい」という思いから、ライブ中ずっと"自分のファン"を探している。そうして見つけた"自分のファン"に対して、一人一人丁寧に目を合わせて、他では見たことのないくらい穏やかで柔らかで甘くて優しい表情で笑って、手を振ってくれる。持っているうちわが公式の顔うちわであっても、名前うちわであっても、年齢も性別も容姿も関係なく、"加藤担"に平等に手を振って笑いかけてくれる。「ありがとう」と口パクで想いを直接伝えてくれる。

 

もうすぐ20周年を迎えるベテラングループのメンバーとして、今もなお現役のアイドルとしてステージに立ち続けている人が、ライブに足を運ぶファンに対して「自分のファンを幸せにしたい」という純粋な思いで向き合っているということ。奇跡のような、嘘みたいな話だなと思う。

 

まだ始まったばかり、これから続いていく音楽ツアーでも、きっと加藤さんは"自分のファン"を探し続けるのだろう。そして"自分のファン"にだけ伝わる表情で、仕草で、愛を伝え続けてくれるんだろう。

私はそんな加藤さんの"ファンサ"が大好きだ。

 

 

 

ジャニーズと自担と私。

部屋とYシャツと私みたいに言うな。(Z世代に伝わらん絶妙なボケかますな)

はい、という訳で!(編集点) 絶賛ブログを書き上げられない病に侵されてはいるものの、書きたい欲は売るほどあるのでとりあえずリハビリしていこう!ということで、今回も気楽に思いのまま書いてみよう〜シリーズです。

今回は、私が追いかけているグループ及びそれぞれの自担についてゆる〜く綴っていこうと思います。DDって言わないで。(先に牽制するスタイル)

 

嵐(殿堂入り)  (2006〜)

自担:二宮和也

私が初めてちゃんと好きになったジャニーズです。もっと細かく辿るとSMAPになるのですが、FCに入ることはなかったので今回はランク外とします。当時3歳くらい、テレビに出ている人に対して初めて発した言葉が「きむたっくんかっこいい…」だったらしい。物心つく前から生粋のジャニオタだったのほんと笑う。Pop Up ! SMAP大好きだったな〜オリジナルのMD(令和世代は知らんよな…)とか作ってたな〜などと思い出を振り返っていてはキリがないので本題!

小学校3年生の時に仲が良かった友達が嵐がめちゃくちゃ好きで、その影響でハマるという非常にありがちなパターンで追いかけるようになりました。正確に言えば、ある日のMステでたまたま「言葉より大切なもの」を歌っている嵐を見ていいなと思い、思わず母に「ねぇ、この人たちなんて人?」と聞いたのが始まりだったのかもしれない。そこからなんとなく気になってはいたけれど、当時まだ小さかった私には"ジャニーズを応援する"という行為がわからなくて、そもそも"オタク"という文化を知らなくて、たまにテレビで見かける嵐を見る、くらいの所謂"お茶の間ファン"をやってました。

そんなこんなで、初めて買ったCDは『きっと大丈夫』でしたね。だからというかやっぱりというか、『きっと大丈夫』に対する思い入れは少し特別で、カップリングである『NA!NA!NA!!』と『春風スニーカー』は、あれからたくさんの楽曲をリリースしてきた中でも好きな嵐の曲ランキングTOP10に入ると思うくらい、私にとってはずっと特別で。初めて自分のお小遣いで買ったCDでしたし、誇張なく擦り切れるほど聴きましたもんね。

 

自担は一生決まらないかと思った。(真顔) 1番初めにこの人が自担になるかも〜って思ったのは大野さんだったけれど、ヤッターマン公開前後あたりの翔さんのビジュアルがえげつなくてあっさり翔さんになびきかけたり。かと思えば、マイガールが好きすぎて「相葉くんやばい…好き…(拗らせ気味)」な時期があったり。なんだかんだあったけれど、結局二宮和也に落ち着いたのは"二宮和也"というアイドル性、生き様に惹かれたからなんだと思います。二宮和也を好きになっていなかったら、私はきっと加藤さんにも惹かれていなかったと思う。2人が分かりやすく似ている訳ではないと思うんだけれど、根底の部分にやっぱり共通するものがあるというか、内に秘めた想いとかメンバーに対するクソデカ感情とか、分かりやすくはないけれど愛に溢れた人とか、そういうところが似てたりするのかな〜なんて思ったり。兎にも角にも、私が初めて"自担"として認識したのは二宮和也というアイドルなのでした。

まぁそれから色々あって(察してくれ)、今は昔ほどの熱量を持って追いかけていないのですが、ソロアルバムはちゃっかり予約してるしドラマも見てるし映画も観に行くつもりだしジャにのちゃんねるもぽつぽつ見てるし…というファン未満お茶の間以上的なスタンスでゆるく応援しています。という訳で嵐は殿堂入り。

 

 

NEWS   (2013〜)

自担:加藤シゲアキ

言わずもがな。若干特殊なNEWS担歴を歩んでいるので、NEWS担としては2013〜応援しているのですが、加藤担としては2010〜になるという複雑な過去を抱えています。(そうですか)

当時バチバチの嵐担をしていた私は、大野さんを介して加藤成亮という人物を知ることとなり。メンバーすら家にあげないあの大野さんが家に泊めて、休みの日にまで会う加藤成亮とは一体!?っていうとこから、加藤さんのことをむちゃくちゃ調べました。オタクの勢いと熱量こわ。元々顔は超タイプだったことに加え、飾らない人柄やアイドルがとても向いているとは思えない不器用な生き方、かなりめんどくさい拗らせた考え方を好きになりました。当時の"アイドル"としての加藤さんは今とは別人のようで(だからこそ今とはまた全然違う良さがあったんですけどね)、なぜそんな加藤さんに惹かれたのかは私的七不思議のひとつです。クラスメイトが「山P大好き♡」とか「亮ちゃん一生愛♡」などという落書きを交換ノート(死語?)に綴る中で、ひっそり加藤成亮というアイドルを好きになった私、我ながら変な中学生だなと思う。(オイ)

 

とはいえ、まだまだ精神的にも子供だった私は「私が好きな加藤成亮が推されないNEWS」に対してあまり良い感情を持っておらず(今考えてみたら本当に子供だったと思う)、せっかく決まった初主演ドラマの主題歌がシングルリリースしないのなんで!!と駄々をこねたり、立ち位置的にも色んな意味でもいつまでも端っこにいることに不満を覚えたりして、"NEWS担"ではなく、あくまで"加藤成亮の担当"というだいぶ特殊なオタクをしばらくやってまして。このへんは嵐担をやっていたからこその不満だったと思います。嵐はドラマ主題歌もバンバンリリースするし、わりとメンバーも横並びで、曲ごとにセンターも入れ替わるタイプのグループだったので、当時のNEWSのような"圧倒的センターがいるグループ"を知らなかったからそんなことになってしまったんですよね。あと圧倒的に今より冷静に客観的に自担を見る目がなかった。私にとっては加藤成亮というアイドルがNEWSで1番だったけれど、それが一般的な評価ではないことを理解出来ていなかったのかな。理解したくなかった、という表現の方が正しいのかもしれません。

 

そんなこんなで、しばらくはずっと"加藤さんのオタク"をしていたのですが、あれは忘れもしない2013年のMUSIC DAYの日のことです。もちろん嵐が大好きで、ジャニオタでもある私にとっては至福でしかないこの上ない時間。加藤さんがいるから〜という理由でテレビとしっかり向き合って、NEWSは「渚のお姉サマー」を歌っていたんですよね。ピンクのかわいい浴衣風衣装で。そして突然恋に落ちた。

増田さんが「こっち向いて」とか言うから完全にそっち向いちゃったよね。リアル「あなたのこと好きになってもいいですか??」状態に陥ったよね。そしてその後も、自担である二宮和也とシブがき隊さんの「NAI•NAI 16」をわちゃわちゃ絡まりながらにこにこ歌うNEWS。完全に落ちた。

そこからはまぁ早かった。元々ジャニオタやっていたので、何を履修するべきかは分かってたんですね。どや。

 

……とまぁそんな訳で(中略の仕方えぐない?)、NEWS担としての人生を歩み始めて今に至ります。NEWSというグループを好きになってもうすぐ10年?かな?楽しいことも幸せなことも悲しいことも辛いことも、本当に様々な出来事があったし、言葉にしきれない感情もたくさん抱いたけれど、「NEWSが大好き」という気持ちだけはずっと変わりません。それはきっと、これからも。

 

 

ジャニーズWEST (2016〜)

自担:小瀧望 重岡大毅

いや自担2人って何事????いや本当それな。私も未だにどういうこと???って思ってる。でもさ〜〜〜だってさ〜〜〜重岡くんのことになると加藤さんへの想いばりにクソデカ感情が止まらないんだもん〜〜〜(号泣)(キモ)

入口は小瀧くんだったんですよ。大野さん主演の『世界一難しい恋』に出演していて「何この子可愛い!世界で2番目に顔が好き!」というところから始まり。(1番は当然加藤さん)(ハイハイ)   関東で見られる番組(主にリトルトーキョーライフ)をゆるーく見ていたり、音楽番組に出ればチェックしていたり。そしたらなんとまぁ!!NEWSがメインパーソナリティを務め、加藤さんが主演に抜擢された2016年の24時間TVドラマスペシャルで、小瀧くんが加藤さんの教え子役として出演するというじゃないですか!!!!世界で好きな顔ツートップが並ぶというこの上ない幸せ時間。この時からWESTを応援することを決めました。(チョロ)

 

掛け持ちってするまではものすごく抵抗があるというか、罪悪感のようなものに苛まれたりするのですが、当時嵐担でありながらもNEWSも同時に追いかけると決めた時にその葛藤はすでに乗り越えていたので、WESTはすんなりとハマることが出来ましたね。大学で仲の良い子がWEST担(中間担)だったのもかなり大きかった〜!!一緒に「溺れるナイフ』を3回(ツッコミ待ち)映画館に観に行ったり、就活開始3日目(舐めてる)の公開日に『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』を観に行ったり。一緒にライブにも参戦したりして、それはそれは楽しい日々を送っていたんですよね。わりとライトなオタクをしていたんですよ。「小瀧くん♡可愛い♡好き♡」みたいな、私らしからぬ推し方をしていたはずなんですよ。そう、この時までは。(ただならぬ予感)

2018年8月、Netflixの悪行(※褒めてます)により『宇宙(そら)を駆けるよだか』という作品が重岡大毅神山智洋のダブル主演で映像化されました。最悪。(※褒めてます) (※最高と同義) このドラマを見てしまったことにより私の中の重岡担人格がむくむくと顔を出し、激重WEST担人格が形成されてしまったという訳です。Netflixに加入されている方はぜひこのドラマを見てください。重岡大毅演じる"火賀くん"派か、神山智洋演じる"シロちゃん"派かで論争が起きるかと思いきや、見た者全てが火賀くんに恋してしまうという非常に恐ろしいドラマで重岡沼への最短ルートとなっております。(※私調べ)

 

WESTはね〜いいぞ。(突然のダイマ) NEWSとも通ずる"歌"への想いや熱量、圧倒的な歌のパワーがあるので、少なからずNEWS担にも刺さる気がします。なんてったってレーベルメイトですからね!WESTちょっと興味ある〜けど何聴いたらいいか、何見たらいいかわからないよ〜的な方がもしいらっしゃいましたら、リプでもDMでもマシュマロでもなんでも気軽に飛ばしてくださいませ〜!!責任を持って沼へと突き落とします。(怖) 

 

 

King & Prince (2018〜)

自担:永瀬廉

キンプリ嫌いなジャニオタいるん???(クソデカ主語) うわ〜〜こりゃ久しぶりに王道アイドル出てきたな〜!(cv.おっさん)というところからまんまとハマりました。自分、チョロくてほんまに可哀想。Jr.時代からその存在は知っていたものの、私は絶対にJr.のオタクはしない(今となっては特大フリ)と心に決めていたので現場に通ったり情報局に入ったりはせず。もしデビューしたらFC入ろう!と決めていたので、デビューが決まりFCが開設されたと同時に入会しました。まぁ1stコンサートはしっかり外れたんですけど!!!!(未だに根に持ってる)

 

当時の私は、アイドルの人生を消費するであろうことがより顕著である歳下の自担を持つことに抵抗があったのですが、シンデレラガールの永瀬廉のビジュアルがまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜恐ろしいくらい整ってまして。初めて「世界で1番加藤さんの顔が好き」という気持ちがちょっと揺らいだくらい。ちょっとですよ?ほんとに。ほんのちょっとだけです。ご存知ない方はぜひ「シンデレラガール 永瀬廉」で検索して頂くか、YouTubeに公式MVが上がっているので見て頂けたらなと思うのですが。

そのビジュアルには抗えん…何より顔が好きだ…(またそれか)と悶々としていたのに加えて、デビュー翌年のライブに参戦した時それ即ち初めてキンプリのライブに参戦した時、ありがたいことに座席に恵まれまして。センステ最前とかいうオタク人生で一度引けるか引けないかという良席に恵まれ、うわ〜〜こんなことならちゃんとうちわ作ってくればよかった〜〜〜(デジチケ発券型オタクあるある)という後悔を抱えながら、公式の顔うちわを握りしめて参戦したんですよね。

そしてある曲の途中で、永瀬廉とあまりにもバチっと目が合った瞬間がありまして。その時はびっくりして思わず目をそらしてしまったのですが、その後また近くに来た時にこれでもかと言うほどじーっと見つめてきて、うわぁなんだよドSだなと思った次の瞬間ふわっと笑ったんですよ…まるで「やっとこっち見たよ」とでも言うように。その瞬間生涯推すことを決めました。(チョロ) 歳下の自担とやらの葛藤はどうしたよ。

長いオタク人生でファンサ(と呼んで良いのか?)を初めてもらったので、しばらくはわりと本気で夢だと思ってたし、そうじゃなくとも都合の良すぎる幻覚を見たと思ってたんですけど、一緒に入った神宮寺担に「ねぇ!今のれんれんのなにあれ!!??めっちゃらんねのこと見てたじゃん!!!」と言われたのでそうか…あれはやっぱり現実だったのか…と受け入れることが出来ました。ありがとう神宮寺担の友達。また連番しような!

そんな出来事があり、今日も元気にキンプリ担もやっています。最近はキンプリにとっての初ドームライブにも楽しく参戦したりしてました。永瀬廉、一生推すからな。(ハイハイ)

 

 

Aぇ! group (???)

自担:末澤誠也

こんなはずじゃなかったランキング堂々の第1位爆走中。明確にいつから好き〜とかもちょっとよくわかんない。(混乱)  公私共に「自分よりちっちゃい男は愛せない!」と散々ほざいていたはずなのに自分よりちっちゃい163cmの男が自担なのもちょっとよくわかんない。(大混乱)

まぁ間違いなくきっかけは、正門くんが染、色の主演を務めたことだと思うんですよね。生粋のジャニオタかつWESTのオタクもしているので、もちろんAぇ! groupという存在も正門良規というメンバーも知ってはいたけれど、キャラクターとかどんな人なのかとかはちょっとよくわからない。けれど、せっかく舞台を観に行くのだからちゃんと正門良規という人のことを知りたい。正門くんが属するAぇ! groupというグループのこともちゃんと勉強したい。そんな思いから、正門くん及びAぇ! groupのことをむちゃくちゃ調べました。オタクの勢いと熱量こわ。

タイミングも良かったというか悪かったというべきか()、ちょうどその年の夏に関西ジャニーズ総出演のJohnny's DREAM ISLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜という配信イベントもやってまして。ジャニーズWEST目当てに当然課金した訳ですが、まさかこの時の私はこんなにAぇ! groupにハマるとは想像もしてなかったんですよね。

 

前述したように、私は絶対にJr.のオタクはしないという謎の信念のもとに長年ジャニオタをしてきました。ただでさえ応援しているグループが多いので、Jr.を追いかける時間的余裕も金銭的余裕もないと思っていたから、というのが1番の理由です。周りにJr.担の友達がいたからその思いが強かったんですよね。リリースはなくともとにかく現場の数が多い印象で、現場が決まる度にやれ遠征だやれチケ業務だと忙しそうにしていたので、これはさすがに私には出来ないわ〜と、はなから見向きもしていなかった、というのが正直なところです。

加えて、デビュー組以上に何が起こるかわからないというある種の怖さを当事者として体験することに耐えられない、という理由もあったように思います。朝起きたらプロフィールに自担の名前がなかった…とか死ぬ一択じゃん。そんなのこの世に終わり告げるしかないじゃん。まぁデビュー組でも何が起こるかなんて全然わからないんですけどね!!!(ブラックジョーク) あと、(これも前述したように)"歳下の自担"を持つことに抵抗があったので、そういう意味でも自分がJr.にハマることはないだろうと思っていました。歳下の自担は永瀬廉が最初で最後。そう思ってオタク人生を歩んできました。

そう………思って………いた……………はずなのに…………………いつのまにか情報局に入ってるしちゃっかりYouTube見てるし参戦した2021-2022のカウコンでAぇ! groupが登場した時誰よりも爆沸きしちゃうし狼煙でしっかり誠也うちわ持ってるし笑劇最高だったし正門くんソロコンめちゃくちゃ良かったし……………………………まじで…………………こんなはずでは……………………………まぁでも末澤誠也はギリ歳上だしギリセーフか…………………ということで今に至ります。(雑)

 

そんなことを言いつつも、今はしっかり覚悟を持って応援しているので、メンバー自身も度々口にしている"デビュー"という夢、そしてその先の夢が叶うことを願って、しっかりきっちりオタクしてます。リアルガチで月イチで大阪通ってるので、「今月もちょっと大阪行ってくるわ〜」と言うと同僚から「あぁ、遠距離恋愛してる彼氏ね」と言われます。あながち間違ってない。(間違ってるよ〜cv.花沢類)

 

 

こうやって羅列してみるととんでもないジャニオタですね……掛け持ちされてない方には到底理解し難い状況かと思うのですが、全部のグループに対して100%の熱量で追いかけています。

私の場合、好きなグループが増えるとその100%の熱量が分割される訳ではなく、100%の熱量が入る器がひとつ追加されるイメージで掛け持ちをしています。だからどこのグループと比べてこう、とか、こっちのグループの方が好き、みたいなことは決してないんですよね。そのグループを応援している中で、時期によって自分の中でのそれぞれのグループの器の容量が大きくなったり小さくなったりすることはあるのかもしれないけれど(ex.ツアー中は大きくなりがち)、全部のグループに対して常に本気で向き合ってます。お金が欲しい。(切実)

 

なんだか最後は言い訳がましくなってしまいましたが、以上、私が追いかけているグループ一覧でございました!!!お付き合い頂いた方、ありがとうございました〜〜!!

 

 

P.S. 妹がガチガチのスト担なのもあってSixTONESも好きです。ライブに参戦させてもらう度に北斗くんとジュリタナカに狂わされる。しかしこれ以上沼を増やす訳にはいかない。これは、まじで。(真剣)

 

 

 

ひとつ ふたつ 数えたのは。

お久しぶりです。(ほんとにな)

なんだか最近は想いが溢れすぎているのか、仕事が忙しくてまとまった時間を取れないことを言い訳にしているのか、ただただ脳が老化しているのかわからないんですけど(泣)、モダンボーイズの感想も染、色の考察も加藤さん作家10周年おめでとうブログも何もかも中途半端に書いてあるまま全て下書きに眠っているという自分でもガチでへこむくらい残念なブログライフを送ってるんですけども。

たまにはあまり深く難しく考えすぎず、なんてことのない(重い)思いをただひたすら綴ってみようかな、なんて思ってこうして久しぶりに筆を執ってみた次第です。

 

私ね、NEWSが大好きなんですよ。(知ってる) Twitterをフォローしてくださってる方は「うるせぇくらい加藤さんのことしか言わねぇなこいつ」という印象かなと思うのですが(自覚はしてる)、NEWSというグループが本当に心の底から大好きで、そのグループを今も尚守ってくれている小山さんも増田さんも、そして加藤さんも本当に大好きで大好きで仕方ないんです。「明日から小山担になってね!or 増田担になってね!」と言われても素直に頷けるくらい、それくらい小山さんと増田さんのことも大好き。

今さらこんな前置きは必要ないかなとも思うのですが、小山さんのことも増田さんのことも大好きで大切なのは当然の前提としても、私はどうしようもなく加藤担なので、どうしても加藤さんを主語に"NEWS"を語ってしまうことをお許しください。

 

私は事務所担と言っても過言でないくらい"ジャニーズ"が大好きで、応援しているグループもオイふざけんなよというくらい多いのですが(これに関しては自己満的な内容になるのは重々承知の上で近いうちにブログに書けたらいいなと思ってる)、そんな中でもNEWSってやっぱり特別というか、私にとって絶対的に譲れない大事な存在なんですよね。これからもずっと好きなんだろうな〜何があっても担降りするという選択肢はないだろうな〜という漠然とした確信があります。なにせ生涯添い遂げることを神に誓ってるので。(怖)

NEWSの何がそうさせるのかは自分でもよくわからないんですけど、"好き"というどストレートな感情にもっともらしい理由とかそれらしい理屈なんていらないよな、なんて乱暴なことを思ったりもしてます。

 

私はズブズブのNEWS担なのでもう客観的にはNEWSのことは見れないんですけど、他G担の方からしたら意味わからないんだろうな、なんて冷静なことを思ったりもしてます。

"NEWS"というグループの歴史は波乱に満ちているというか、比較的穏やかに活動していられた時期って実はものすごく限られているんじゃないか、なんて自虐的なことを思ったりもしてしまうのですが、そういうトピックだけが大きく印象に残ってしまうせいで、きっと他G担からしたら「NEWSのどこが良いの?どこが好きなの?」という感情になりかねないかな、なんて思ったりもするんですよね。他Gで何かあった時にNEWS担のメンタルを引き合いに出されがちなのも、そういう面から来ているんだろうなという気がしていて。実際に言われたことはないけれど、もし私が他G担だったら悪意はなく単純な疑問として聞いてみたいかもしれない。

NEWSって鎖国しがちというか、ライブもネタバレ禁止文化が根付いているからオタクの生息地であるTwitterで目にする機会もほぼないだろうし、TwitterInstagramYouTubeにも進出していないから露出も多くないし、加藤さんの言葉を借りるのであれば「僕らは僕らの村で生きている」から他G担が触れる機会が圧倒的に少ないせいでそう思われるんだろうな〜とも思います。冠番組をください。(唐突な欲) 

「NEWSを好きになる」「NEWS担になる」まではいかなくとも、少しでもNEWSに触れる機会があれば、ディープというかコアなファンが多くついている理由がわかるんだろうなとも思います。最近の出来事でいうと、ジャニフェスで披露した「未来へ」が1番印象深いかな。他G担の方からあれほどまでに好意的な意見を寄せられることに慣れていないのもあって、感想ツイートのひとつひとつが新鮮で。伝わる人にはちゃんと伝わるんだなぁと勝手に嬉しくなったりもして。

その中で1番多く目にしたのが増田さんの圧倒的な歌声に対してのツイートだったんですよね。全てのツイートに「わ、わかる〜〜〜〜!!!」となりながら共感してしまったのですが、増田さんの歌声って唯一無二というか、癖がなくて自我が強い歌い方をする訳ではないけれど記憶に残る、抜群の存在感を発揮する"純粋に歌が上手い"タイプのアイドルで、それが実は稀有な存在だと私は思っていて。誰とハモっても絶対に邪魔しないし、それどころかハモる相手を引き立てるし。私はジャニフェスには参戦していないのですが、2021-2022のカウコンに参戦していて。周囲にいた他G担の方が増田さんの歌声を聞いて「うっっっっま……………」と漏れ出たような呟きをされていたのが今でも忘れられないんですよね。そうでしょう!うちの増田さんすごいでしょう!と勝手に誇らしくなりました。

 

これはハウ・トゥー・サクシードを観劇した時にもツイートしたのですが、あんなに歌えて、あんなに踊れて、誰もが認める有無を言わさぬ確かな実力があって、それでも増田さんがやりたいのは、「ずっと続けていきたい」と何度も語ってくれるのは、"ジャニーズ事務所"の"NEWS"なんだよなと思うと、増田さんの"NEWS"に対しての思いの深さというか、確固たる覚悟にある種のこわさすら感じるんですよね。NEWSはダンスナンバーが多いグループじゃないし、いわゆるジャニーズっぽい振り付けのダンス曲もほとんどないけれど、増田さんは「振り付けが揃うグループに憧れていた」と語るくらい、きっと元々ダンスが好きなんだと思うんですよね。本当は(年齢的にも)踊れるうちにもっと踊りたいんじゃないかな〜なんて、他担ながら勝手に想像したりもします。けれど、NEWSでやりたいこと・パフォーマンスしたいことは別にあるから良いと思っているのか、増田さんの真意はきっと一生知ることはないんだろうけれど「シゲと小山とずっと一緒に歌っていたい」という増田さんの可愛いくてどこか切ない願いが、もう二度と裏切られることなくこれからも叶え続けたらいいなと思います。増田さんにとってはもうそれだけで良いのかもしれないな、なんてことを思ったり。

 

増田さんに想いを馳せ始めたら止まらなくなってしまったのであとひとつだけ。私の母親も何を隠そうジャニオタなので実家に帰ると一緒にNEWSを見てくれるのですが、3人になってからのNEWSに対して、いつも「まっすーが伸び伸び生き生きしてていいね。なんか楽しそうだもん。」と言うんですよね。確かに、3人になってからの増田さんは無邪気というかボケが加速しているというか、他G担から見てもそんな風に思うくらい自由にやっているように見えるんだと思うのですが、私はそれすら増田さんの覚悟というか"NEWS"というグループを思っての振る舞い方なのかなと邪推してしまうんですよね。誰かさんに似て捻くれているので。突拍子もないことを言ったりとんでもないボケをかましてきたり自由奔放にメンバーを可愛く振り回す人がいなくなってしまったから、そういう役割を代わりに担うことでNEWSにバラエティを生み出そうとしてるのかな…なんて、そんなことを思ってしまったりします。考えすぎですかね。増田さんがそういう風に振る舞うのがただ楽しいのならそれはそれで良いんですけどね(笑) 何よりです。

 

増田さんに対してはもちろん、小山さんと加藤さんに対しても同じような気持ちでいます。アイドルとして活動している中で、楽しいな幸せだなと思えることがひとつでも多くあれば良いなと常日頃から思いながらNEWS担をしています。ただでさえアイドルという職業は生きづらいというか、色々な見えない制約に縛られて生きていて"自分"を犠牲にしている部分も少なくないんだろうなと、こんな陳腐な想像しか出来ないのですが、だからこそ「アイドルしててよかった」と思えるようなことがひとつでも多くあれば良いなと願ってるんですよね。

特にNEWSというグループは色々あったからこそ「ファンに寄り添い共に進んでいく」という思いが人一倍強い気がしていて。それはもちろん嬉しいし、NEWSのそういうところが好きなんですけど、もう十分伝わってるから大丈夫だよ、もっと自分本位に生きて良いんだよ、と伝えたくなる時があります。自惚れかもしれないんですけど、NEWSってびっくりするくらいNEWSファンのことしか見えてないじゃないですか(照) シングルリリースの情報解禁も、ファンしか聞かないであろうラジオで発表したり、配信イベントもJohnny's webの個人連載で発表したり。発表する場の選択肢が多くないからなのかもしれませんが、何よりも誰よりも先にファンに伝えたい!というNEWSの思いがそこに現れている気がして、愛おしくてたまらなくなります。今回に限らず、NEWSっていつもそうですよね。そうやっていつもまっすぐな愛を向けてくれるから、ファンもまっすぐに愛を返したくなる。それが他G担にとっては宗教っぽく見えたり、鎖国しているように見えたりするのかなぁなんていうことを思ったり。一度NEWSの魅力を知ってしまえば、なかなか離れられないのがNEWSが持つ特別な引力、それがコアなファンが多くついている理由のひとつだと勝手ながらに思ってみたり。

 

………………書いているうちに想いが溢れ過ぎてしまって、全然まとまりのない内容のへんてこブログになってしまったな…という自覚はあるのですが、まぁ今回はそういう趣旨で筆をとったのでよしとしよう!!!(力技) 

要するにNEWSが大好きだなぁという1人のしがないNEWS担のひとりごとでした。お付き合い頂いた方、ありがとうございました!

 

 

 

 

トンチキソングから見るグループの"色"。

 

フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!が令和最高のトンチキソングという話がしたいんですよ。(唐突)

 

もはやジャニーズ楽曲の伝統とも言うべき愛おしきトンチキソング。その歴史は長く、数々の先輩方が数々のトンチキソングを歌い、その文化は未だに後輩に受け継がれ、そして歌い継がれている愛おしきトンチキソング。

私は生粋のジャニヲタでジャニーズという一大組織をまるっと愛してはいるのですが、主にNEWSとジャニーズWESTとKing & Princeをメインに応援しているので(メインとは)、今回はこの3グループのトンチキソングについて超超個人的自論を展開します。甘皮むくくらいしかやることないお暇な方はぜひお付き合いくださいませ〜

 

 

NEWS×チャラエロ

夏だ!!女だ!!!セッ○スだ!!!!YEAH!!!!!的な、健全男子なトンチキソングが多め。(※超個人的解釈を含む)  基本的にチャラいしあわよくばすぐ女抱こうとするNEWSのトンチキソング。最高。すっかりNEWSの代表曲となった『チャンカパーナ』も「造語で"愛おしい人"という意味」などとそれらしくメンバーも語っているものの、その実深夜バスに飛び乗って速攻ヤッてますからね。(言葉を選べ)  

それでも嫌ないやらしさが全くなく、あくまで"楽曲"として心から楽しめるのは、NEWSが持つ独特の"爽やかさ"が大きく作用していると思っていて。それはビジュアル面においてもパフォーマンス面においても言えることだと思うのですが、"NEWS"というグループのイメージや世界観を投影させつつ、れっきとした"トンチキソング"として成立させるさじ加減も、NEWSの楽曲制作陣は上手いなぁと心底思います。それはトンチキソングだけに限りませんが。これだからNEWS楽曲は最高。

 

それではここでNEWSのトンチキソングについてちょっぴりご紹介☆

 

チュムチュム

エイヤエイヤエイヤーアーアーアー
エイヤエイヤエイヤーアーアーアー
チュム!

こんなわけわからん歌い出しの曲ある???しかもこの曲のすごいところは、イントロなく突然この呪文のような歌詞が流れてくるところ。なんだこの曲!?と思わせるには十分すぎるほどの効果的な始まり。掴みはバッチリだね!!!(そうなん?)

 

ナーチャーク チャーム チッチッア ガツナー
ショーバーノ クーワーミ Kyaa!

ハ????????????って思うじゃないですか。わかる、わたしも思った。Aメロ入っても引き続き呪文かと思いきや、コレ反対から読むときちんと歌詞になってるんですよ。いやごめんそれは誇張した、きちんとした歌詞ではねぇ。(コラ)  反対から読むと「夏がアッチッチ むちゃくちゃな」「魅惑の場所」になるんですよね。加藤さんに「夏がアッチッチ」って歌わせたのまじで天才じゃない???めちゃくちゃ可愛い。(ハイハイ)

 

恋した声が その吐息が
聴こえたから 狂った唇が
君を欲しがって踊りだす Wo a o a o
チュムチュム INDIA チュムチュム INDIA
夏だからいいんだ

良くねぇ。1ミリも良くねぇ。夏に謝れ。その夏への信頼いらんわ。夏を理由に女を抱こうとするNEWS最高だね!!!!あ、ちなみに「チュムチュム」とはインド語で「キス」という意味です。(それを最初に言えよ)

 

 

 

ジャニーズWEST×パーティーチューン

踊れる!!アガれる!!!でも意味わからん!!!!でも最高!!!!的な、とにかく盛り上がるトンチキソングが多め。ジャニーズの中でも、トンチキソングの曲数だけで言えば屈指の楽曲数を誇ると思う。(※私調べ)  小山さんがANNで"奥深きジャニーズトンチキソング"というコーナーで『ええじゃないか』を紹介してた時、WEST担の反応が総じて「え?ええじゃないかってトンチキソングだったの??」だったのにはめちゃくちゃ笑った。トンチキソングの加減が麻痺しとる。

 

メンバーの中間淳太さんが「ジャニーズ楽曲の中でも1.2を誇る意味わからん曲」と語る『ズンドコパラダイス』を始め、シングル曲はもちろんカップリング曲・アルバム曲なんてやりたい放題(言い方)のトンチキソングパラダイスジャニーズWESTきっとそういう楽曲を多く歌っているというイメージが強い方も少なくないだろうなと思うのですが、ただの意味不明なおふざけ曲にならず、ちゃんとした"楽曲"として成り立つのはWESTの安定した歌唱力があるからだと個人的には思ってます。この事実があまり世間には知られていない気がしてめちゃくちゃ悔しいんだよ〜〜〜!!!WESTのことを"愉快な曲歌ってる気の良い関西人の兄ちゃんたち"だと思っている方はとりあえず下記リンクをクリックしてほしい。飛ぶぞ。

 

↓NEWS担は絶ッッッッッ対好きだから騙されたと思ってクリックしてくれ。後生の頼みだ。

 

SixTONESの『うやむや』が好きな人にオススメ

 

↓シンプルに歌が上手くて最高

 

それではここでジャニーズWESTのトンチキソングについてちょっぴりご紹介☆ありすぎてひとつに絞り切れなかったので、最新トンチキ楽曲と個人的に好きなトンチキ楽曲の2つを紹介します☆

 

DOKODA

淳太は 淳太は 淳太は 淳太は
どこだ!?どこだ!?どこだ!?

淳太 じゅじゅじゅ淳太
じゅじゅじゅ淳太はどこだ

何事????????重岡くんの歌い出しがまさかのコレ。これはあくまで歌詞なので、歌詞カードには綴られていない重岡くんの「じゅんたぁ〜〜〜〜!!!!!」という絶叫ももれなく入ってる。(もれなくのクセよ)

この楽曲、"メンバーにとっての必需品を探す"ということをテーマに作られた楽曲なのですが、重岡くんにとっての必需品が淳太くんなんだ…という所謂"コンビ推し"を容赦なく殺しにかかってくるのかと思いきや、楽曲が持つ"圧倒的強さ"によってそれどころじゃなくなるのがめちゃくちゃ面白い。死ぬほど格好良い超絶技巧のハードなロック調にのせて抜群の歌唱力によって歌われるクセしかねぇ歌詞たちこれぞジャニーズWESTのトンチキソングの真骨頂。

 

誰にだって あるだろう
さりげなくて大事なものが
人それぞれの Essentials

AメロBメロとは打って変わって、サビは超ド真面目に歌ってるせいで「え??実はこの曲めちゃくちゃ格好良い深イイ曲なんじゃないか…????」とうっかり騙されそうになる。「何良いこと言ってる風に歌ってんねん!!」という淳太くんのツッコミが私にとっての必需品です。

 

愛の奴隷

あまりにきわどい衣装への動揺と、これは笑うところなのか…?という迷いに揺れたあの日の大阪城ホールを私は決して忘れない。所々透けてるギリギリアウトのボンテージ衣装を身に纏ってるだけで情緒が行方不明になるのに、妙に色っぽく歌うせいで生々しさがえげつないのよ。人はこの楽曲を偏愛露出狂曲と呼ぶ。(初耳)

 

正直この曲は衣装とメンバーのパフォーマンス込みで紹介したいので興味がある方は『WESTV!』というLIVE DVDを見て頂きたいのですが、

今日も欲しがってるわ
私、調教済みだから... I'm a slave!

と色っぽく歌うジャニーズは後にも先にもジャニーズWESTだけだと思う。ジャニーズWEST、まさかの愛に調教された奴隷側だった。

 

 

 

King & Prince×キラキラ王道アイドル

このブログにおける大本命キタ――(゚∀゚)――!!(死語) 

最新アルバムである『Re:Sense』に収録されている「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」について語りたくてこのブログを書いたみたいなとこありますからね!!!!!ね!!!!!

初めてこの曲を聞いた時の衝撃よ。例えるならそう、今の加藤さんが役でもなんでもなく突然金髪になってたくらいの衝撃ですよ。(伝われ) トンチキソングとキラキラ王道アイドルソングがこんなにも無理なく両立することがあるのかと。いやそれはさすがに嘘じゃんって思うじゃん。キンプリの圧倒的王道アイドル力をもってしてもさすがに限界があるだろって思うじゃん。その疑念を遥かに良い形で裏切ってくるのが『フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!』という楽曲なんですよ。

 

お城を音楽が包む
きらびやかな舞踏会
ねえ抜け出さない? 抜け出そうよ!
いつものあの場所 僕らの隠れ家
合言葉はOK? せーの!
フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!

お城に舞踏会に合言葉。トンチキソングの歴史において、こんなキラキラワードが初っ端から連発することが未だかつてあっただろうか。いや、ない。(反語)  まるで舞踏会が始まるかのようなキラキラなイントロも、まるで舞踏会へエスコートされているかのような王子様的なメンバーの歌い方も最高が約束されててまじで最高。(語彙死んだ?)

メリー・ポピンズ』の世界観が好きな人は絶ッッッッッ対ハマる曲だと思う。なんだかへんてこりんだけど最高にHappyでみんな笑顔になって楽しくなっちゃう感じ。『魔法にかけられて』とかもイメージに近いかもしれない。え、キンプリってもしかしてディズニーキャラクターだった?????ウォルト作画?????

 

YuJo! めっちゃハチャメチャで
YuJo! 時間無視して
ずっと バカやれる仲間がいる
想像しない 未来も
僕たちならば笑えるんじゃない?
いつか 王様になって
髭 ひげ ヒゲ HIGEで 鬼ごっこ

ほんとは全部の歌詞を紹介したいんですけど、そうするととてつもなく長くなってしまうので泣く泣くカットしてサビだけご紹介します。興味のある方はぜひ検索してみてください。言葉数が多いんじゃ〜(cv.ノブ)

トンチキソングには基本意味はないと思ってるんですけど(コラ)、この曲は"仲間"というテーマがほんのりあるように思っていて。だからサビも"YuJo"="友情"("You Joy"にもかかってるんじゃないかと個人的には思ってる)と歌っていたり、幾度となく"仲間"を連想させるようなワードが出てきたりするんですよね。ライブ映えするというか、ライブで披露してこそファンと一緒に盛り上がれる楽しい曲だと思うので、ぜひとも一生歌っててほしい。全力でうちわで風送りたい。(※そういう歌詞があります)

 

キラキラ王道アイドルソングもトンチキソングも大好きなわたしにとって、この曲は本当に奇跡みたいな曲なんですよね。1曲で両方楽しめるって何事??もっと金を払わせてくれ。(オタクの得意技) 

 

 

……………とまぁ、ゆるゆると3つのグループのトンチキソングについてご紹介してきましたが、正直まだまだ全然書き足りないし他のグループのトンチキソングももっと知りたい〜〜〜〜!!!!なんてったってトンチキソングはジャニーズの宝。

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのSTORY参戦日記。

 

………………………………………………………………………………………………………………………………(ノリとテンションと勢いだけのブログを書くのがあまりに久しぶりすぎて書き出し方を忘れた絵文字)

 

というわけで!!(力業) NEVERLANDから(勝手に)恒例となっている表題のブログを!今回もお届けしようと!思います!!4部作完結ということで思うところも多々あったので、真面目な…というか得意の湿度100%のじめじめエモエモ激重ブログ(需要とは)は前回書いたので、今回は例年通り!!!ノリとテンションと勢いだけの内容0%のブログを書きます!!!(需要とは)

 

いつもの前書きも置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

 

STORY

点が線になるように〜で空で線を描く加藤さんの指先が美しくていつも見惚れてしまうし何度見ても飽きない。ラスト、光に手を添える節目がちな横顔もただひたすらに美しい。あなたが神か。 

あと、点が線になるように〜の直後の「STORY」のとこでバッッッって両手を大きく広げたり、空に向かって手を伸ばしながら天を仰いだりする加藤さんがめちゃくちゃ印象的で、うわぁ〜〜〜〜〜そういうとこ〜〜〜〜〜〜ほんと〜〜〜〜〜すっっっっっき〜〜〜〜〜〜ってなった。(語彙はどうした?)

 

SUPERSTAR

大サビの「君こそSUPERSTAR〜」のパートを加藤さんが引き継いで歌っているのを聞いて、おい!!!それは!!!!私の!!!!セリフだよ!!!!!!(号泣)ってなった。語弊があるかもしれないけれど、私にとって加藤さんはSUPERSTARじゃなくて、ヒーローでもなくて、じゃあ何って言われると難しいんだけど、最高に大好きで最強の誇りであるスーパー自慢な自担であることを改めて確信してしまったんですよね。(ただの惚気)

 

トップガン

サビの「ダンダダダンダン」の直後、ぴょこんってちっちゃく飛び跳ねてお行儀良くあんよ揃える死ぬほど可愛い加藤さんがいること、みんな知ってた??????振り付けに忠実な加藤さんめちゃくちゃ愛おしい…つって頭抱えてたら、増田さんの爆イケラップが轟く「君に魅せられた I'm a butterfly」のとこの加藤さんの踊りが何とも言えない絶妙な良さを醸し出しててさらに頭抱えたよね。歌ってるパートじゃないからテレビで披露した時も確か1度も抜かれてないし、円盤も可能性低いかもしれないけど、めちゃくちゃ良質な加藤さんがそこにいるので全人類見てほしい。(無茶)

 

SEVEN

実際に参戦してより好きになった曲ぶっちぎりの第1位〜〜〜!!!花道いっぱいに横一列に広がって踊りながらステージへと移動するNEWSランウェイ(って勝手に呼んでる)が大好きすぎるんですけど、まぁNEWS担みんな好きでしょ????(クソデカ主語) この独特の移動手段、メンバーが多いグループだと全員が横一列になるのは物理的に困難だし、演出上どうしても発生してしまう"移動"をただの"移動"にしないところがNEWSらしくて大好きなんですよね〜〜〜!!!!

この曲の加藤さんずっとめちゃくちゃに可愛くて、小山さんによる煽り指導の最中、Jr.とキャッキャして超はしゃいでる加藤さんほんと超可愛かった……ノリノリで「Yeah!」「ho!」って腕上げてワイワイわちゃわちゃしてたの完全に5歳児のお遊戯会だった………と思いきや。配信の時、2番の「聞かせてほしい」のとこで耳に手当ててにこにこしてて!!!あれは!!!さすがに!!!紛れもなく33歳男性だった!!!いや超可愛いけどヒゲ!!!!!!!!とだけ言い残して呆気なく死んだ。そんなドアップで抜かれるとか聞いてない。1度死んで生き返るそんな魔法を小山さんにかけられているので秒で蘇生したけど。

 

「生きろ」

こんなに穏やかで優しい表情で「生きろ」を歌う加藤さんを見られると思ってなくて、今まで多くの場でこの曲を歌ってきたどんな加藤さんより本当に穏やかで優しい表情をしていて、まさかそんな加藤さんがこの曲で、そしてこのタイミングで見られると思ってなくて、あまりに不意をつかれて初見は思わず泣いてしまった。 加藤さんの背中が大きくて頼もしくって、ずっとついていきたいなぁと改めて思ったことをよく覚えてる。(得意のエモモード発令)

そうそう、『来た道と』のとこで👍🏻で後方を指差し、『行く先を』のとこで👉🏻で前方を指差し、『結びつけてしまうような』のとこで絡ませるように指先でくるくるしてたの、WORLDISTAの時も同じようなオリジナル振りしてたことを思い出して懐かしくなった。お気に入りなのかな。可愛い。

 

Perfect Lover

いや情緒。「生きろ」の余韻とは一体。(最高に褒めてる) 1ツアーに1曲必ずある"なんかよくわかんないけど加藤さんが最高にエロい曲"です。WORLDISTAでいうインビジブル・ダンジョンです。(伝われ) 「本気の吐息で〜」のところでお得意の手の開き具合で口元に手当ててながら「吐息」のフレーズをほんとに吐息で歌う加藤さん確信犯すぎてまんまと召されましたよね、天国に。わかりやすいエロじゃなくて大人のエロ。直接的なエロじゃなくて間接的なエロ。贅沢言わないからとりあえずマルチアングルをくれよ。(引くほどに強欲)

 

U R not alone

恒例のシゲマス追いかけっこ劇場開幕。いたずらっ子の顔😄してちっちゃく逃げる加藤さんまーーーじでこの世の生物の中でダントツで可愛いので国をあげて保護してほしい。(真顔) そして小山さんの元に走っていく増田さん見送って振り向いた加藤さんの顔があまりにも優しくて超恋だった。やっぱり絶対結婚して。私以外の誰かと幸せになってほしいほんとに。(真顔)

本来であればファンが歌うところ、ファンを煽るために上にせりあがってるステージのギリギリまで前に出ようとして、下をちゃんと確認してから一歩を踏み出す加藤さんなんでもない顔してスンてしてたけど可愛かった。加藤さんうっかり落ちそうなとこあるからほんとこわい。(訳:最高に可愛い)

 

チャンカパーナ

念押しするかのように加藤さんに2度約束を交わされて笑った。「美しい恋にする」「美しい恋にするよ」(美しい顔の)圧がすごい。

 

君の言葉に笑みを

ただただ可愛い加藤さんを摂取出来る神曲(違う) 特に印象的だった福井公演の加藤さん。1日目は、振りわかんないふりしておめめとおくちおっきく開けてわたわたしてJr.に振り教えてもらって「へー!!そうやってやんのね!!」みたいに大きくうんうんって頷いて、わざとたどたどしく踊ってるの完全に5歳児のお遊戯会すぎて、私の中の過保護オヤジが瞬時にビデオカメラ回したよね。ビデオテープの背に「シゲアキ 初めてのお遊戯会」のラベル貼って残しといて、夜な夜な再生するやつ。(世代がバレる)

2日目の夜は、小山さんが「加藤先生が振り教えてくれますからね〜」って言いながらセンステを歩いてたんだけど、その後ろをにこにこしながらぴったりついて歩く加藤さんがいたずらっ子の幼稚園児すぎて5歳児リターンズしてて可愛すぎて血吐いた。その後のMCで「小山さんトイレに行きたいって言ってたから足止めしてやろうと思って😁😁ステージ上で漏らさねぇかなって思って😁😁」ってほんとまさにこの顔😁して笑ってて、めちゃくちゃのはちゃめちゃに超可愛くて腹切ろうかと思った。(どういう感情?) 増田さんもジュニアも巻き込んで散々引き延ばして(´-」-`)まだMCじゃないのよ!小MCしちゃってるのよ!と言いながらも小山さんも笑ってて、真面目な野澤くんが時間時間!って腕時計指差すみたいな仕草して、やっとこさセンターに連行された加藤さん、めっちゃ爆笑してて(´-」-`)めっちゃ笑ってるよ〜可愛いな。って言われてるところも含めてこの世に未練残すことなくあの世に旅立てるくらい可愛いかった(泣)

あとどっかのタイミングでアップで抜かれた時、あのお得意の顔😆(cf.Whiteのさくらガール)の顔してクローバー作ってたのは確信犯すぎて現行犯逮捕した。オタクみんなその顔好きだと思ってるでしょ?その顔してれば良いと思ってるでしょ?大正解だよ!!!!みんなの夢を聴いてる時もコヤマスは耳に手当ててうんうんってやってくれてるのに加藤さんはあぐらかいてスンってしてて可愛かった。でも「いまあの人の願い叶うなら」を歌う加藤さんはめちゃくちゃに優しい顔してるからほんとズルい。

 

STAY WITH ME

あんなに甘く優しい声で、思いを噛み締めるみたいに、耳元で囁くみたいに、大事にそっと触れるように「だって君がいる昨日と今日は違う」なんて歌われたらさすがに結婚です。(日本語1日目) 増田さんあんな素敵な衣装を加藤さんにありがとう。(日本語2日目)

 

何度でも

言い値で買うからスクリーンの映像を売ってくれ。長髪期の加藤さんも大好きだったなぁ……まぁ加藤さんであればどんなビジュアルだって問答無用で大好きなんですけど。(恋は盲目)

 

Silent Love

声が出せる環境だったらイントロかかった瞬間その日1番の(キモ)発狂してたであろう大好きな曲。まさかまた聞けると思わなかった……と呆然としていたのも束の間、あの頃より格段に進化している加藤さんの歌声が響いて胸がいっぱいになったと思った瞬間、指先で首筋をなぞる加藤さんに気がついて見るも無残に即死した。(この間0.7秒) 

冷静に考えて「首筋の跡が消えても 心の傷が憶えてる 抱き合ったあの温もりが まだ君を感じさせる」という歌詞を情感たっぷりに歌う加藤さんただでさえ無理なのに、配信のヒゲビジュアルで歌ってるのほんとに………………………一時の逢瀬を重ねていた人妻に本気になってしまったもののあっさり捨てられたヒモ感があって最高だった。(癖のクセがすごい)

 

Love Story

加藤さんに「大好きだよ」などと言われることにびっくりするくらい弱い私、落ちサビを引き継いで歌う加藤さんに泣かされた。いやもうほんと勘弁してくれ……嘘ですありがとうございます。(絶賛情緒不安定)

そうだ、ここで加藤さん1人だけお色直しが入ってコート脱ぐんだけど、脱いだ後のスーツ姿のシルエットもめちゃくちゃに良くて!!!一緒に入った小山担に参戦後それを伝えたら「え??加藤さんの衣装??変わってなくない??」って言われて唖然としたよね。全世界の共通認識だと思ってたよ。

 

Dragonism 

WORLDISTAのエンドロール的な曲だと思ってるところがあるから、このタイミングで披露してくれなかったらきっと一生日の目を見ることはないと勝手に思っていたから、STORYでしかもフルで歌ってくれて本当に嬉しかった…!!!鼓動を表しているみたいな足のあの特徴的な振りを踊る加藤さんと、脳裏に刻み込むかのような振りを踊る加藤さんがすごい好き。あと衝撃的に忘れられないのはサビで腕を後ろに持っていくところで、ONE PIECEのサボの竜の鉤爪(分かる人には分かる)みたいに竜の爪を的確に表現していて、加藤さんめちゃくちゃドラゴン…!!!(相変わらず語彙力どうした?)ってなった。演じるように踊る加藤さん、ほんと大好き。

 

夜よ踊れ

無〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜理。照明も一気に妖しい感じになる音に乗せて体を揺らして口ずさみポケットに手突っ込みながらずっと悪い顔してるあんなやばい加藤さんを前にして生きられる訳がねぇだろうがよ、あ"あ"ん??????サビに入る前、自分のパート歌い終わって唇に指当てて投げキスみたいなのしたの、アレなに??????私へのファンサ??????(全てのファンサは俺のもの)(ジャイアンスタイル) やけっぱちでbeat onの加藤さんはあまりにもヤバすぎて記憶から消えてしまったので円盤化した時にじっくり見て確実に息の根を止めにいこうと思います。(ドM??)

あとさ!!!!!!この曲における特記事項が今回また増えたんですけども!!!!「Aim at the beast!」のところでガオーってする加藤さんはほんとなんなの????どういうつもりなの?????本人「ガオー」のつもりかもしれないけど、あれは間違いなく「ニャー」なのよ。同じネコ科でも戦闘能力がまるで違うのよ。突然可愛いぶっ込んでくるのやめて?????シンプルに感情がワニワニパニック(こちらもパニック)

あとここも絶対に円盤に残してほしいんですけど、仕草は内緒(人差し指を唇に当てる)なのに嘲笑うみたいな表情で秘密は守らない配信のヒゲビジュアルの加藤さん、「じれったい熱帯夜」のとこでまるでうっとうしいとでも言うかのように手で払い退ける仕草をしたヒゲビジュアルの加藤さん、最低のクズ男全開で本当に最悪だった。(史上最高と同義)

 

FIGHTERS.COM

もしかしなくても加藤シゲアキって3人くらいいる??????デスボイス担当と馬鹿高いフェイク担当と高音サビ担当と、ざっと少なく見積もっても3人は必要だよね????????3人くらいいるなら1人私と結婚してくれても良くない??????

ちょおっっっっっっっっっとこの曲の加藤さんあまりにもノリノリのイケオラオスアキ(アキの汎用性)が過ぎたのでやばかったところを箇条書きで大放出していきますわ。やばすぎてただでさえ持ち合わせてない語彙が死んでるので皆様の素晴らしい想像力で頑張って補ってください。

・「まさに好カード〜」のところで体キレッキレに振り返って踊る加藤さん、全然キツそうじゃなくてさすが体力底無しだな…って思いながら見てたけどお口むぎゅって結んでて可愛かった。むんってしてた。

・「おまえごときじゃ足んねぇパスだパス!」の加藤さん、キレよすぎて33歳は絶対嘘だろ…と一瞬油断してみてたらめちゃくちゃヤバイ顔して口パクしてて死んだ。まさに「おまえごときじゃ足んねぇパスだパス!」って顔してた。あと途中ではるきくんとごっつんこしてた加藤さん可愛かった。動揺見せずにスンッてしてたけど。

・「Wooタマらないぜ」のコヤシゲはまぁ言わずもがななんですけど、中合わせver.(確か配信もこっちだった)と、加藤さんの肩に小山さんが手乗せて顔近づけるver.があって、つよつよのつよのプリキュアが過ぎて世界征服も夢じゃなかった。

・「行くぜ Top of top Tonight' the night 失うものはない」でセンステに横並びで行進していく時、加藤さん自パートじゃない時もずっと口ずさんでるんだけどほんとにやばい顔してるからまーじで無理だった。イケオラオスアキ全部乗せ。ありとあらゆるトッピングのせすぎて結局めちゃくちゃお金かかるやつ。

・「その上を上を〜」でセンステに帰ってきて、「余裕でしょう!」の「でしょう!」でオタクをイケイケに煽りながらジャンプした加藤さん、びっくりするくらい高く飛んでて、え、奪われてた運動神経 神に返してもらった??って思った。ええじゃないかでセンステに向かって走り出す時に思いっきり飛ぶ重岡くんくらい高かった。(わかる人にはわかる)

・「悔し涙だけは似合わねんだ」のところでイナバウアーみたいに体そる加藤さんなんかわからんがめちゃくちゃえっち。加藤さんの怒涛の攻めにより感覚が鬼バグってるのでなんでもえっちに見える病に侵されている。

・「負ける気なんかしねえI trust me only」のあとの「Let's go」のタイミングで悪い顔しながら人差し指立ててクイクイッて煽ってくる加藤さんは確信犯なので完全にアウト。お縄。

・最後、曲が終わると同時にパーンと高く足を蹴り上げる加藤さん、めちゃくちゃ、好き。(カタコト)

 

エス

加藤担を生かす気が全くない鬼のセトリ。なんなん??????セトリ考えた人、加藤担に前世で親でも殺されたん???????その節はごめんて。

増田さんのInterlude remixみたいなのが流れて、座って待機してる加藤さん鼻の下ポリポリかいててほんと可愛い…ほんと無防備…そういうとこ…って思いながら凝視してたら、Interlude remixからエスに切り替わる瞬間に事切れたようにガクッと頭を垂らす加藤さんめちゃくちゃ不気味で最高だった。ぽりぽり鼻の下かいたりするくせに、曲の世界観に合わせて演じるように踊ったり仕草で表現したりする加藤さん好き。大好き。そのあとすぐの、髪の毛かきむしるみたいな振りをする「こっちゃ不機嫌〜」の加藤さんも男くさくてクズ感があってめちゃくちゃ最高。配信のヒゲビジュアルでそこ抜かれなくてよかった………そんなん見てしまったらなぜ未だに加藤さんに女たらしのクズ役が来ないのか悔し過ぎて舌噛みちぎって死ぬところだった。うちの加藤さん、好青年役はもちろんそっち方面もイケるクチなので!!!!!いつでも待ってます!!!!!!

あとこれも配信の時は抜かれてなかったんだけど(歌ってないから当然なんだけど)、「Can you make my day?」の後のッオーンみたいなとこ(伝わってお願い頼む)、そこで形容し難いやっっっっっばい顔してパッと顔あげる加藤さんがいて思わず声出るかと思った。必死で堪えた自分を本気で褒めてあげたい。

あと「誰もかれも跪く」のとこで本当にひざまずく加藤さんが癖にぶっ刺さりすぎてやっっっっっっっばい。この感情どうやって処理したらいいの。初めて抱く感情過ぎて戸惑いが隠せませんが??????????

んで、まぁ完全に忘れてたんですよ、馬鹿高いフェイクやったり高音パートまるまる引き継いでたりこの激ヤバメドレーをずーーーーーーっっっっとまーーーーーじでやっっっっっばい顔して踊ってる加藤さん見てたので、例のセリフがまだ残っていること、本当に完全に忘れてたんですよ、私としたことが。君のことかき混ぜたい加藤さん。字面だけで無理なんですけど???????ハ??????????へ〜〜〜〜〜………………加藤さんはそうやってかき混ぜるんだ、へ〜〜〜〜〜〜………………………………………………………。(察してくれ) ただでさえ音源より音遅めにとって歌ってる(ように聞こえる)のに、福井2日目夜はもっとためて言うもんからただの焦らしプレイだった。そういうの好き。(冗談に聞こえないからやめて) 

 

ここの曲間で思いっきり客席側向いて水分補給+タオルで顔拭いてた(2回)のを目の前で見てしまったんですけど、やっぱりさすがにちょっとキツそうでイーーッって顔してた加藤さんすーーーーーーーーーーーーーーーーーーーごいえちだった。裏側までえちえちなのやめてほしい。

 

4+FAN

配信の時、もう全部書き終わったように見えるのに唐突に赤いスプレー持って何か書き始めるから「ん???」って思って見てたら "2020" の"0"を斜線で消して "1" に書き換えてて、ほんと………そういうとこ………って思いながら泣きそうだった。あけましておめでとうございます。(情緒のジェットコースター)

個人的に、この曲がライブで歌われるのはSTORYが最後なのかな…ってちょっと思ってる節があって。大好きなライブ定番曲ではあるけど、タイトルからして"4"が象徴されてるし…って思ってたんだけど、加藤さんに「やっぱ僕らファンタスティック!」ってずっと歌ってほしいんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣) だって、3人のNEWSだって俄然最強でハイパーなんだもん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(大号泣)

 

希望 〜Yell〜

配信の時、もう何年も歌ってるはずなのに、出だしのRAP間違えてはやく入りすぎてごにょごにょしてるのめちゃくちゃ可愛かった…………………………ジュニアくんたちに囲まれながら照れ笑いしてたの、全人類見た………????????そのあと、ジュニアくんたちとわちゃわちゃしてにこにこしてる加藤さん、全宇宙見た………????????あと、確か最後の振りも1人間違えてたような気がする………(可愛い) 配信も円盤にしてくれ。

 

クローバー

手書きの歌詞がモニターに映し出され、メンバーカラーに照らされて歌う3人を見て泣くなと言う方が無理では??????????この曲の加藤さん、わりと淡々と歌っているような印象が強いんだけど、自パート最後の「約束しよう」では必ずカメラ目線で微笑んで小指立ててくれるの、ほんとずるい。いつも泣かされてしまう。

 

NEVERLAND〜WORLDISTA

いや改めてメドレーとして聞けるのあまりに優勝では!!!!!?????NEWSは天才なのか!!!!????知ってた。(ですよね)

ライトの演出があまりにも神がかり過ぎてて、NEVERLANDの時は7色に変わったり、EPCOTIAの時は流星が降るみたいなライトに加えて、オープニングを彷彿とさせるかのような下から上に上がるライト(伝われ)だったり、WORLDISTAの時は紫っぽいライトからLOGIN画面の緑っぽい機械的なライトだったり、これよ!!!!!!これなのよ!!!!!!NEWSのライブここに極まれり!!!!!!!!って感じで本当に最高だった。わたしは根っからのジャニオタなので今まで数多くのジャニーズのライブに足を運んできたんですけど、その中でもNEWSのライブは本当に1番後ろの席でも最高に楽しくて幸せでダントツで満足感が高いと個人的に思っていて。やっぱりそれは最高の演出がいつでもそこにあるからだと思うんですよね。新しい技術とか目新しいセットとかはないのかもしれないけれど、そのライブの世界観をバチバチに投影した"細部まで作り込まれた演出"に関しては、NEWSの右に出る者はいないと本気で思ってます。後輩くんたちは後学のためにもっと見に来た方がいいよ。(誰???)

………………………………………なんかせっかくいい感じにまとまってたんですけどひとつだけいいですか???????これ書かないと成仏出来ないので最後にいいですか???????配信の時のWORLDISTAの「still………」のとこ、加藤さんを抜いてくれたカメラマンさんないしはスイッチャーさんには一生頭上がらないし一生足向けて寝られません!!!!!!!ほんとにありがとう!!!!!!!テレビの前でリアルに変な声出た!!!!!!円盤化の時もよろしく頼んだ!!!!!!!(ちゃっかり)

 

STORY

わたし、己のポンコツ記憶力だけを頼りに毎年このブログ書いてるので普段はあんまりやらないんですけど、今回は帰りの電車の中で一緒に入った友達と感想語り合う、みたいなことをしなかったので、参戦後の電車で黙々とメモ残してたんですけど。今見返してみたらココの部分のメモ、たった一行「踊る増田 体揺らす小山 スンてする加藤」とだけ書いてあってめちゃくちゃ笑った。わかる。

高くせり上がったセンターステージで内を向いて、この世界にたった3人しかいないみたいな鬼気迫る表情で脇目もふらずに激唱するNEWS、NEWSの教科書の1ページ目に載ってるやつで最高だった。NEWSこそが世界。

 

NEW STORY

もうやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜配信で引くほど泣いて誇張なしに着てたブラウスがビッショビショになった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜NEWSファンにまんまと泣かされた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(お前NEWSなん?) 

NEWSとNEWSファンってちょっと特殊というか、お互いびっくりするぐらい深くて(重い)想いで支え合っていて、そういうところが私は大好きなんですけど、その良いところがぜーんぶ余すことなく全面に出てて本当に最高のサプライズだった。MCでNEWSが「4部作支えてくれたスタッフさんに何か出来ないか」という話からオリジナルTシャツを作った、みたいな話をしていたけれど、その裏でスタッフさんも「NEWSに何かサプライズ企画出来ないか」つってファンに協力を仰いで、それにファンが全力で乗っかって。こんな双方向の優しくて温かい愛ある………????これからもずっとそういう場所で、ずっと愛されてほしいなと心から願った。まぁうちのNEWS、ああいう人たちなので愛されるに決まってるんですけどね。

 

最後!!!!ちょっと順番前後しちゃうところもあるけど!!!!得意のエモモード出ちゃう気がしてるけど!!!!これだけ!!!!言わせて!!!!

コヤマスがサプライズにぐちゃぐちゃに泣いてて、加藤さんはグッと涙を堪えてて、そのあとも「ほんと歳上組はしょうがねぇな〜」みたいな顔して笑ってて、その場を淡々と繋いでたのに、NEW STORYの歌詞を辿るうちに色々と思いがこみ上げてきてしまったのか、ポロポロと綺麗な涙を流していた加藤さんに今までにないくらい泣かされてしまって、泣きすぎてそのあと頭痛くなるくらい死ぬほどわんわん泣いてしまったんだけれど。最後の挨拶で「こういう形になったNEWSに対しての不安というか、どうなるのかな、大丈夫なのかな、そういう気持ちの人もいたと思う。でも、NEWS最高っしょ?NEWSまだまだいけるっしょ?STORY来てよかったっしょ?NEWS伸び代しかないっしょ?NEWSまだまだかっこ良いっしょ?…………って、言わせたくて僕はこのツアーやってきたし、まだまだかもしれないけど、出来ることはやったかなと思ってます。でも、まだまだいけると思ってます」と言ってくれて。「形が変わってしまったNEWSに対して見る目は結構厳しいと思う」「歌とかも"どんなもんじゃい"っていう目で見る人も少なくないと思う」というような内容のことを以前雑誌で語っていたことを思い出して、号泣してしまった。象徴的かつ印象的な彼のパートを多く引き継いだ加藤さんが背負っているもの、感じているプレッシャーは私なんかには想像も出来ないくらい重く、とてつもなく大きかったと思うけれど、それなのにあんなに進化した歌声を会場いっぱいに響かせてくれて。全てをはねのけるかのように、どんな言葉より説得力のあるパフォーマンスで「やっぱりNEWSって最高でしょ?」を示してくれた加藤さんが、私にとっては世界で1番の自担だよ…世界で1番格好良いよ……と改めて思ってみっともないくらい号泣してしまった。さすがにこれ以上はないでしょって思ってたはずなのに、"加藤さん大好き"をまた更新してしまったSTORYツアーだった。

 

 

……………………………………………案の定最後エモモード入るのほんとやめてくれない?????????それはやらない約束だったじゃん。

まぁともかく(編集点)、そんなこんなで最高のオーラスを迎えたSTORYツアーひいては4部作はこれにて完結!!!!!!!えーーーーーーん寂しいよ〜〜〜〜〜〜〜という間もなく発売される、待望のシングル『BURN』。NEWS、オタクの情緒を理解しすぎててさすがすぎる。

 

NEWSが大好きだ〜〜〜!!!と世界に向けて叫びたくなってしまうほど、"NEWS LIVE TOUR 2020 STORY" 本っっっっっっっっっ当に最高のツアーでした!!!おつかれさまでした!!!!

 

 

 

【急募】全公演のMC集とマルチアングルがついたSTORY円盤。明日くれ。

 

 

 

すべて抱え 進んでいく。

 

2020年17月23日、NEWSの頭文字をとってNEVERLAND・EPCOTIA・WORLDISTAと続き4部作と謳われたコンセプトアルバム・ツアーの最終章である"STORY"が完結した。

 

完結するまでには5年という月日が流れた。この5年間、本当にいろいろなことがあった。本当に。振り返ってみれば、心の底から楽しくて幸せでいっぱいだった記憶はもちろん、苦しくてやるせなくてどうしようもない思いをした時期も少なからず存在した。

ここでその全てを振り返ると表題の主旨から外れてしまうので今は割愛するが、圧倒的リアルな"STORY"を生きてきたNEWSと私たちがこの5年間の集大成としてSTORYを完結させたことは、偶然なんかじゃなく必然だったのではないかと思ってしまう。

 

4部作の最終章であったSTORY。それは思い入れも強く、特別なものだった。そして、本来であれば2020年に完結するはずだった。私にとってやっぱり特別だった"4人"のNEWSで、NEVERLANDから始まった夢のように美しいこの物語を終えるはずだった。けれど現実は残酷で、完結を待たずして、大好きだった手越くんはいとも簡単にいなくなってしまった。

 

ずっと見ないフリをしていたけれど、確かに予感はいくつもあった。2018年末あたりからなんとなく不穏な空気が流れていたり。NEWS RINGで綴られる手越くんの未来を語る言葉に勝手に不安になったり。ツアー中は特に距離が近く「シゲちゃんとは歌とか将来のこととかも含めて色んな話をする」と手越くんが語っていたりして、そういう意味では距離が近かった加藤さんが「この先色んなことが起きるだろうけど、NEWSにも自分にもそこに揺さぶられない強さが欲しい」と雑誌で語っていたり。メンバー全員で作詞した『クローバー』の手越くん考案パートの歌詞が思い出を振り返り感謝を述べるような、それでいて全て過去形だったことに気がつかないフリをしたり。

 

だからと言ってはなんだけれど、いつかはそうなってしまうんだろうなと勝手に思っていた。運命が動き出してしまったら、きっと誰にも止められない。だから前もって覚悟をしておこうと幾度となく思った。もし"その時"が来た時にダメージを最小限に抑えられるように、今のうちに防御力を上げておこうと思った。

けれどやっぱりそんな未来信じたくなくて、考えたくもなくて、永遠を願ってしまった。例え運命が動き出してしまったとしても、もしかしたらその運命を変えられるかもしれないと思ってしまった。"4人"のNEWSが本当に好きだったから。大好きだったから。オタクのエゴだとわかってはいたけれど、それでもやっぱりずっと一緒にいてほしかった。

 

けれどそんな願いも虚しく、手越くんはNEWSどころかジャニーズを去ってしまった。それも(私からすれば)最悪ともとれてしまう形で。メンバーとろくに話し合いも出来ないまま、そして増田さん・加藤さんと連絡すら取らないまま、いなくなってしまった。

それでも、退社後の手越くんの活動もしばらくは気にかけていた。"NEWSの手越祐也"は本当に好きだったから。薄っぺらく聞こえてしまうかもしれないし、ありきたりな言葉で説得力のカケラもないかもしれない。何より、普段から"Twitterのらんね"をフォローしてくださっている方々は、呟きの大半が加藤さんなので「加藤さんばかり」という印象が強いんだろうなという自覚はあるのですが。けれど、小山さんも増田さんも、手越くんのことだって、本当に心の底から大好きで。いつだって幸せを願ってる。

 

その気持ちがまだ残っていたから、会見も見た。Twitterやインスタ・YouTubeなどの活動も、しばらくはチェックしていた。その上で、私は「手越くんを(追いかけるという意味で)今後も応援する」という選択をすることを自らの意志で辞めた。

なんて薄情なんだろうと思った。あんなに好きだったのに。大好きだったのに。仮に自担である加藤シゲアキさんが「退社」という選択をしたとしても私は同じ選択をするのだろうか、と散々頭を悩ませて一向に出ない答えを無理矢理出そうともがいたりもした。

けれど、いくら考えてもわからなかった。答えは出なかった。だって、自担である加藤さんも、小山さんも、増田さんも、まだ"NEWS"でいてくれてるのだ。3人で"NEWS"というグループをこれからも守っていくことを約束してくれた。それなら、起きてもいないことについて考えることに時間を割くより、今この瞬間も「寂しい思いをさせてしまっているファンのために」と誠実に向き合ってくれる、真摯に想ってくれるNEWSを全力で応援しようと思った。

 

そう思ったのは心の底からの本心で、紛れもない自分の気持ちだったはずなのに、それからの私は"4人"のNEWSを振り返ることが全く出来なくなってしまった。あんなに飽きるほど観ていたLIVE DVDも観られなくなってしまって、そんな自分にひどく絶望した。

私はまだどこかで"4人のNEWS"にこだわってしまっているんじゃないか、"4人のNEWS"を超えるものはないんじゃないか、LIVE  DVDを見たら「やっぱり4人のNEWSが最高だった」なんて感想を抱いてしまうんじゃないか、そんな風に心のどこかで思ってしまっているから"4人のNEWS"をまだきちんと思い出に出来ないんじゃないか、そう気づいてしまってからは罪悪感でいっぱいになって、そんな自分のことが心底いやになった。3人はファンの手を取って一緒に前を向こうとしてくれているのに、そこまでしなくていいよと言いたくなるほどずっと誠実に寄り添ってくれているのに、こんな中途半端な気持ちでいる自分のことが本当に許せなかった。

帰って来てほしい訳じゃない。また4人でパフォーマンスをしてほしいと思っている訳でもない。「いつか」を願ったりしたことだって1度もない。想いは確実に3人に向いているはずなのに、3人のNEWSが応援出来ないのかと問われたら、絶対にそんなことはないと声高に即答出来るはずなのに、NEWSを守ってくれた3人が変わらず大好きなはずなのに、理性ではどうにも思い通りにいかない自分の気持ちも確かに存在していて、ずっと心が宙ぶらりんだった。

 

そんな微妙な私の気持ちを、STORYの申し込みが始まる時に小山担の友達に打ち明けたことがあった。その友達は「すごくわかるよ。私はこのツアーが終わるまでは、まだ少し、4人の影を見ていていいのかなって、自分を甘やかしちゃうことにした。もちろんいつだって"今"のNEWSを応援しているNEWS担だけど、4人のNEWSを応援していた私だって間違いなく存在したから」と言ってくれて、それにものすごく救われた。"4人のNEWS"に囚われていた自分を正当化してしまうようだけれど、そんな自分も下手にごまかしたりせずまっすぐに抱きしめてSTORYに参戦することで、本当の意味でようやく前に進める気がした。

そうして参戦したSTORYは、3人のNEWSは、言葉にならないくらい最高だった。こんな陳腐な言葉でしか表現出来ない自分の語彙を情けなく思うほどに、3人のNEWSだって俄然最強でハイパーでファンタスティックで、私の大好きな"NEWS"のままだった。自分でも単純だなと呆れてしまうけれど、STORYに参戦してから過去のLIVE  DVDも観られるようになった。

 

確かに、NEWSの歌を支えていた力強く圧倒的な存在感のある歌声はいなくなってしまった。ファンに囲まれて幸せそうに歌う姿が大好きだった、頼もしすぎる歌声はそこにいなかった。4つのピースが揃って初めて完成するはずだった地図のかけらを鳥に託して、男は二度と帰ってこなかった。

けれど間違いなくSTORYひいては4部作は"4人"の物語だった。大好きだったその人はステージにこそ立ってはいなかったけれど、ちゃんとそこにいた。私は、"4人のNEWS"をようやく綺麗な思い出にすることが出来たと初めて思った。

 

そういう意味で私が1番救われたのは、小山さんの立ち振る舞いだった。賢くて優しい小山さんは、そこにいた人を感じさせるようなことに対して微妙な気持ちになる人がいることをわかっていないはずがない。けれど、小山さんはMCでもパフォーマンス中でも、いつだって決して彼をいなかったことにしなかった。名前こそ出さなかったけれど、MCでもそういう話題になれば変に避けずに触れていたように思うし、『クローバー』の彼のパートだった部分は、まるで代わりに歌うかのように小山さんだけずっと口ずさんでいたり、胸を叩いてみたり手を広げたりして、彼の分までパフォーマンスをしてくれた。そんな小山さんに救われた人は、きっと私の他にもいるんじゃないかな、なんて思ったりもする。

 

正直、今の彼に対して何も思わないわけではない。小山さんは上記のようになかったことには決してせずひとつの思い出として触れてくれるし、増田さんも固有名詞こそ出さないものの(一度ゴチで名前を出してはいたけれど)「金髪」とか「俺の隣」とか、そういうふんわりとした言葉で彼が確かに存在していたことを思い出させてくれる。けれど、加藤さんだけは絶対に触れない。"彼"の存在を匂わせるようなワードすら言わない。「人数が減った」とか「YouTube見ろ」とか、そういった類の自虐は出来るのに、"彼"を思い出させるような話題は積極的に避けようとするし、決して口に出すこともないし、加藤さんの中では未だに生々しい傷として残っているんだなと感じて胸が痛くなる。まるであの時と同じだな、なんて思ってしまう。そんな加藤さんを見ているのは苦しくて、だからと言って話題にしてほしい訳ではなくて、この感情をあの時と同じようにまた私は上手く言葉に出来ないのだけれど、加藤さんの中に今はまだ色濃く残る傷が癒える日が、いつか来ればいいなとも思う。

 

 

加藤さんと彼のことを考えると思いが溢れて止まらないので、ひとつだけ。これだけ綴るのを許してほしい。

彼のパートを多く引き継いだ加藤さんの歌声が本当に格好良くて頼もしくて、色んな意味で彼に対して並々ならぬ思いがあるからこそあんな最高のパフォーマンスが出来るんだろうなと思ったこと、加藤さんの歌声の進化に胸が震えたこと、この先もきっとずっと忘れない。

やっぱり絶対的に抜群の安定感がある増田さんが多く引き継ぐんだろうなと勝手に思っていたけれど、その予想を遥かに裏切られる形で加藤さんが彼のパート、それも象徴的かつ印象的なパートを多く引き継いでいて、驚きと感動が同時にきて感情がパニックになった。

 

私が加藤担だから特に強くそう感じる部分も少なからずあるとは自覚しているんだけれど『U R not alone』や『FIGHTERS.COM』のフェイクを聞いて、何も思わない方が無理だった。だって、あの加藤さんだよ、って思ってしまった。『チャンカパーナ』や『恋のABO』のフェイクのキーが出ないことをあんなにいじられてた加藤さんが、しゃがれていることをむしろ自ら進んで自虐してた加藤さんが、彼にしか歌えないと思っていた高音パートを歌う日が来るなんて、正直想像も出来なかった。

 

NEVERLANDのツアー中に『BLACK FIRE』のキーが出ないんじゃないか、ということを心配する内容のメールがシゲ部に届いたことを受けて、そのことについて言及したクラウドを更新してくれた約4年前の加藤さん。自らを奮い立たせるような、本当に珍しく結構強気な内容を綴って「見ててね」と言ってくれて、でも(確か)名古屋公演で声を枯らしてしまって思うように歌えなくて、こっそり悔し涙を流していた、あの加藤さんが。「あの時、あんな強気なこと言ってたのに結局こうなっちゃって悔しくて情けない」と綴っていたあの加藤さんが、これほどまでに頼もしすぎる姿を見せてくれる日が来るなんて、あの頃の私には正直想像も出来なかった。今あの頃の私にいつかこんな未来が来ることを伝えても、絶対に信じられなかったように思う。

 

けれど、そんな加藤さんのそばでずっと一緒に歌ってくれて、誰よりも加藤さんの歌を認めてくれて、上手くなったって何度も褒めてくれて、変に上から目線で接することなくあくまでフラットな立場で一緒に切磋琢磨し合ってくれていたのは、間違いなく絶対に"彼"だった。「ねぇ知ってる?今の加藤さん、超ハイトーンのフェイクを歌ったりするんだよ」「超ハイトーンボイスを会場いっぱいに響かせる加藤さん、すっごくすっごく格好良いんだよ」「ずっとそばで見ててほしかったよ」「"シゲちゃん、ほんと歌上手くなったねぇ"って、まるで自分のことのように嬉しそうに、隣でまた笑ってほしかったよ」なんて、そんなことを思ってしまったりもしたけれど、そもそも彼がいたら加藤さんがそのパートを歌うことはきっとなかった訳で。なんて皮肉な運命なんだろうと思う。

 

 

 

ちょっぴり脱線してしまったけれど、4部作の最終章であったSTORYは、5年という歳月をかけてようやく完結した。けれど、NEWSの旅は、"STORY"は、これからも続いていく。

私は大好きな3人とまだまだ一緒に旅をしたい。きっとこれからも最高の景色を魅せてくれると、すでにワクワクとドキドキが止まらない。

 

色々あった。楽しいことも幸せなことも苦しいこともたくさんあった。それでも私は全て抱きしめて、NEWSと、共に前へ進んでいく。その一歩を今日、踏み出したばかりだ。

 

 

 

 

 

映画『花束みたいな恋をした』を観て。

 

最高にしんどくなってるというお話です。(simple is bestな感想)

 

久しぶりの投稿がNEWSゴトじゃなくて非常に申し訳ないのですが、「加藤さん吉川英治文学新人賞受賞おめでとう」ブログもちゃんと控えてるので勘弁してください(ぴえん)。その前に、忘れかけているブログの書き方のリハビリと、この映画のデトックスをさせてください(ぴえん)。

 

※以下ネタバレを含みますのでこれから観るつもり、という方はご注意ください

 

 

 

 

 

 

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いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほんっっっっっとにずっとしんどい。(n億回目) この映画を鑑賞してからわりと時間は経っているはずなんですけど、全然自分の中から出て行ってくれなくて。我らが加藤シゲアキさんもこの映画が公開されてからすぐに観に行ったらしいのですが、2/17に生放送で出演したアフター6ジャンクション(※以下アトロク)でも、2/21に放送されたシゲ部でも散々語り倒していて。中でもアトロクで「なかなか引っ越してくれない」と話しているのを聞いた時は思わず無言で握手を差し出したくなりました。さすが信頼と安定のシゲアキ。(居酒屋テンションすな)

 

加藤さんはどちらかと言うと、"サブカルに通じている2人(特に麦くんの方)"に自分の姿を重ねていて、まさに「俺じゃん」と思うような場面がありすぎて足腰に来てる・しんどくなってる、というタイプの人だと思います。アトロクでも宇多丸さんに「加藤くんの自分ゴト化がすごい(笑)」なんてことを言われていたりもしていましたが。

 

かくいう私はと言うと、そこまでサブカルに通じている訳ではなく、ごくごく普通のエンタメを摂取してきた(と思う)タイプの人間なので、そういう意味では麦くんや絹ちゃんと自分を重ねてしんどくなる、みたいなことはなかったと思うのですが、冒頭のシーンで麦くんと絹ちゃんのサブカル通っぷりを理解することは出来て。

 

終電を逃し、はじめましての4人がなし崩し的に入った居酒屋でのシーンで「俺映画の趣味結構マニアックって言われるんだよね」と語る、"いかにも"な男性が『ショーシャンクの空に』を挙げていたり、恐らくその作品すら観たことのないであろう女性が『魔女の宅急便』(実写版)を観た、みたいな話で2人盛り上がっていて。それを聞いている麦くんの表情から読み取れる心情や内心のツッコミに共感している自分に、少なくとも"あっち側"の人間ではないのかも、なんてことを思ったり。押井守さんの登場に反応した1人だったりもしたのでなおさら。

作品の名誉のためにも念のため明記しますが『ショーシャンクの空に』は言わずと知れた、と言っても過言ではない名作ですよね!私も好きな作品ですが、この映画における立ち位置としては"それじゃない感"のある映画なのは確かかな〜と。あの場面で「それは全然マニアックじゃねぇよ!」と思った人は少なくないはず(笑)

 

そんなこんなで(雑)、"趣味が合う"というそれ以上はないんじゃないかと思う程の共通点を機に付き合い始めた麦くんと絹ちゃん。その過程もそれはもう微笑ましくて「3回目のデートで告白できなかったら云々……」という定説に乗っ取って行動を試みる、若さというある種特殊なキラメキを放つ2人の初々しさみたいなものが眩しくて、それはそれは綺麗で。そんな2人をずっと見ていたくて。だけど私たちは知ってしまっているんですよね。こんな幸せいっぱいな2人が、いずれ別れてしまうことを。

 

 

安易に構成だけで言うと『(500)日のサマー』のような描き方をされている本作ですが、個人的にはこの構成をすることによって見えてくるものもあると思っていて。

冒頭のシーンは2020年、つまり麦くんと絹ちゃんが別れた後に偶然街で再会してしまうシーンから始まるわけですが、その時にお互いの恋人に話していた内容が本作の見方のひとつと言っても過言ではないんじゃないか、なんて思ったりもします。

 

「同じ曲を聴いていたとしても、(有線イヤホンの)RとLを分け合っていたらそれは同じ曲を聴いてることにはならない」

 

この台詞こそが本作のキーとなる部分なんじゃないかな、と個人的は思っていて。基本的に本作は2人称、つまり麦くんと絹ちゃんそれぞれの視点からモノローグが描かれる訳ですが、"同じ出来事を体験しても感じ方が違う2人"が随所に描かれていることが印象的だったと思ってるんですよね。もちろん同じ場面で同じような気持ちになる、共鳴しているからこその会話や行動も秀逸に描かれているのですが、だからこそ際立つものもあったかなと。

 

1番初めにそれを感じたのは麦くんと絹ちゃんが付き合う前、お互いに「これは(相手のことを)好きなんだろうな」と感じていた場面でした。

麦くんは「会っていない時間も相手のことを考えることを好きという状態ならば、確実に(絹ちゃんのことが)好きだ。」といったようなことを感じていて。一方で絹ちゃんは「歩幅も合わせてくれるし、店員さんに横柄な態度も取らないし、ポイントカードならとっくにポイントは貯まってる」といったようなことを感じていて。単純に「男の恋愛は保存式、女の恋愛は上書き式」と言われるような、「これこそが男と女の恋愛における価値観の違い」と言われたらそれまでですが、麦くんは"理想"の恋愛の始まりを予感していて、一方で絹ちゃんは"現実"的な恋愛の始まりを予感しているように思えて。この件については後に詳しく語っていきますが。

 

1番わかりやすく描かれていた、というか決定的だった場面は先輩が亡くなったシーンになるのかな。2人がすでにすれ違い始めていた・単純に男女で感じ方が違う、という単純な問題なのかもしれないけれど、「酔うとみんなで海に行こうと言い出す人だった」と回顧する麦くんと、「酔うと女の子にちょっかいを出す人だったと回顧する絹ちゃんは、同じ出来事を体験しているはずなのに、感じていることがまるで違うんですよね。そしてそれを、もはや共有しようとすらしない。それはもう「例え格好だけだとしても同じ曲を聴いている」ことにすらならないという、2人の別れが近いことを予感させるには十分すぎるくらいの場面だったと思います。

 

麦くんと絹ちゃんのスタンスというか、"生き方"みたいなところも逆行していると見てとれるところも非常に印象的でした。麦くんは"理想から現実"へ、絹ちゃんは"現実から理想"を生きてるように見えるんです。

仕事面で言うと、麦くんは「絵で食べていく」理想から「やりたくないことも仕事にせざるを得ないしがないサラリーマン」の現実へ、絹ちゃんは「資格を取った上で就職した手堅い事務」という現実から「自分のやりたいことを発揮できるイベントプロモーションスタッフ」という理想へと、生きていこうとする世界がすれ違ってるんですよね。

 

恋愛面でもそう読み取れる場面もいくつかあって。麦くんは「一生絹ちゃんと生きていく」という理想から「例え恋愛感情がなくなっても一緒にいる」という現実へ、絹ちゃんは「(お揃いのタトゥーの話をしている場面や花の名前を教えない場面から)いつか別れるかもしれない可能性を考えている」現実から「またあの頃のような恋愛をしたい」という理想へと、一見上手くいっていたかのように見えた2人の想いが、実は初めからすれ違っているように見えることがま〜〜〜〜〜〜〜〜苦しくて苦しくて。静岡での海で、麦くんが良かれと思って限定のしらす丼を絹ちゃんに何も言わずに買いに走り、絹ちゃんが不安がったあたりから不穏な空気は感じていたけども!!

 

だからこそ後半の場面、まるで"あの頃"の自分たちを見ているかのような2人を見て「もう戻れない」ことに気がついてしまうんですよね。いや、気がついてはいたけれど目を逸らし続けていたことを残酷なほどに改めて突きつけられたというか。もう後戻りは出来ないところまで来てしまったことを再認識したというか。

 

「終電を逃す」「趣味が合う」という特別感満載のように思えた麦くんと絹ちゃんの恋は、案外普通だったんじゃないか、ともとれる皮肉な場面だったなぁと個人的には思います。なんだ、俺たち・私たちみたいな出会い方をしてる人、案外いるんじゃん、出会うべくして出会った2人なんかじゃなかったじゃん、みたいな。若さ故にそれがより一層の輝きを放つ特別感のようなものに思えてしまう独特の視野の狭さ、"運命の人"とさえ錯覚してしまうかのような痛々しさ、みたいなものが露呈してしまった場面のようにも思えました。まぁそんな冷静なこと考えながらも全然余裕で泣きましたけど。

 

 

たぶんこういう経験って、誰にでもあると思うんです。多かれ少なかれというか、麦くんと絹ちゃんほどわかりやすくなくても、"この人"だと思う人と尊ぶべき同じ時間を過ごしてみたり、麦くんのように"理想から現実"あるいは絹ちゃんのように"現実から理想"を生きていたり。多くの人にこの作品が刺さるのは、そういう意味では普遍的な人たちを描いているからなんじゃないか、だからこそ共感を呼ぶんじゃないか、なんてことを思ったりもしました。

 

共感、というポイントでひとつだけ絹ちゃんとの共通点を挙げるとするならば(私個人の恋愛観等々を語り出したらキリがないのでこの作品を観た友達と心ゆくまで語り合いたい笑)、麦くんが話している内容を聞きながら絹ちゃんが「この人は"電車に乗った時"ではなく"電車に揺られている時"と表現した」ことに心を動かされている場面にグッときました。そういう何気ないところに感じるものがあるって結構無視できないというか、大事だよなぁと個人的には思っていて。そこが付き合う基準にはならないけど、オプションでそういう感性が伴っていたら超超最高、みたいな。「贅沢言うなよ(笑)まぁわからなくもないけど(笑)」という加藤さんのツッコミが聞こえてきますが。(幻聴)

 

 

 

 

とまぁ長々と色々語ってみましたが『花束みたいな恋をした』とても素敵な映画でした。好きな邦画BEST10には確実にランクインすると思うくらい。まだ観てない方……はここまで読んでくださってないかとは思いますが、もしいらっしゃるようであれば是非おすすめしたいです。

 

 

 

しばらく麦くんと絹ちゃんと同居する羽目になることは、責任を持って保証しておきます。(笑)

 

 

 

 

 

無人島に連れて行くなら。

 

加藤さんがいいという内容のブログです。(1文目にして表題の結論)

 

以前より、インフルエンザに1回もかかったことがなかったり、しっかり毛深かったり、マンションのエントランスに買ってきたばかりのソース瓶を落とし瓶が割れてしまったのにどうしても味が気になって舐めてみたり、賞味期限切れの食べ物は匂い嗅いでいけそうだったら食べるタイプだったり、(小山さんが風邪引くなら)ゴキブリ素手で潰すと言い放ったりと、生命力が強そうな加藤さんのエピソードを見聞きする度に思ってはいたのですが。先日放送されたNEWSな2人SPを見て、より一層その思いが強くなりました。

 

先日のNEWSな2人では、小山さんとの2人ロケでサバイバル企画をやってまして。道端に生えてる雑草をむしってペットボトルの水で雑に流しておもむろに口の中に放り込んでみたり、「あぶね、食べてみようと思ったら"茹でて毒性を抜く"って書いてある(笑)」と笑っていたり、少年のようにカニを生捕りしたり、躊躇いなくカエルの皮を剥いだりするワイルドな加藤さんがたくさん見られました。そしたらまぁそう思うよね。無人島に連れて行くならバイタリティ溢れる加藤さんがいい〜〜〜〜!!!!(※お前の場合無人島に限らないだろというツッコミは受け付けません。)

 

 

そんな訳で(どんな訳)、「もし加藤さんと無人島に漂着したら」という斜め45度の方向性から得意の妄想を繰り広げたいと思います。オタクッテコワイネ!

 

 

 

 

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目が覚めるとそこは知らない土地。なんでこんなとこに?っていうかここどこ?とりあえずGoogle先生に聞いてみるも、当然圏外のため何の情報も得られない。もちろん助けを呼ぶことも出来ない。むしろこの状況でiPhoneが生きていることが奇跡じゃない?などと冷静にそんなことを考えていたら、「あ、気がついた?」という聞き慣れた声が。顔をあげると、無造作に髪の毛を後ろに流している加藤さんの姿が。本当はタオル巻きたかったんだろうけど手持ちにないし、暑かったんだろうな。

 

「いやいや、気がついた?じゃなくて。起こしてよ!」とちょっぴり文句を言ってみる。だってどさくさに紛れて人工呼吸とかしてほしかったし(この期に及んで邪)

「悪い、息してるのは確認したからそのうち気がつくかなって(笑) やることもあったし。」「やること?」そう聞き返してみたら、「ん、これ。」と雑に顎で示された。示された方向を見ると、立ち上る一筋の煙と砂浜に大きく書かれた「HELP」の文字。

 

「昔なんかの映画で観たんだよね。こうやって船やらヘリやらに信号送って、助け呼ぶやつ。まぁ状況としてはありがちじゃん?(笑) 火起こすの、実際やってみたら想像の100倍大変だったわ〜(笑)」って笑ってる加藤さんを見て、いやいやそれはフィクションの中での"ありがち"だから!ノンフィクションではちっとも"ありがち"じゃないから!というツッコミをしたくなったけど、たぶんそんなことは加藤さんもわかってる。だけど、なんとか生き延びようとして今出来る最善の策を打ってくれたんだろうな、と思って感謝する。

 

 

たぶん加藤さんは、もし1人で漂着したらとことん落ち込む…というか、生きるための行動を起こすまでに結構な時間を要すると思うけれど、「守るべきもの」があると途端に強くなれちゃうタイプだから、「今すべきことは何か」「生き延びるために何が必要か」等々を冷静に、合理的に考えつつ最善の行動を取ってくれるんだと思う。最高にかっこいいね。

なんならこの状況をちょっと楽しんですらいそうで、そんな加藤さんと一緒にいるから心底救われる。

 

 

波や風で「HELP」の文字がならされてしまう可能性を考慮し、文字が消えないよう加藤さんが書いてくれた文字の上に石をおく作業を完了して、「第1回生き延びるにはどうしたらいいか会議」を開催。救助は立ち上る煙と砂浜の文字を頼りに地道に待つしかないとして、当面の心配は食料だよね、という議題になる。

 

「さっきそのへん探索してきたんだけど、川の流れる音が聞こえたから水問題はたぶん大丈夫。まぁそれがだめでも最悪雨水とかろ過すれば良いし。問題は食べ物だよな〜大量に生えてるそこらへんの雑草も食えないことはないと思うけど、万が一毒とかあったらやばいし。NEWSな2人SPでそのへんの知識ちょっとかじったけど、あの時は河川敷だったから植生が一緒とは限らないし。同じのが見つかれば良いんだけど。第一に、雑草じゃ腹満たせないし食いつなげねぇよな。この海、魚とかいんのかな?襲ってはこないけど捕まえやすくて食ったら美味い都合の良い動物…なんていないか。まぁこの際美味くなくても食えれば良いんだけど。動物の解体もNEWSな2人でやったことあるから、なんとなく出来ると思うんだよな。あー…でもナイフがないか。それっぽい石とかで代用いけるか?ってかNEWSな2人で色々経験しすぎじゃん、俺?(笑)まさかこんなとこで役立つ日がくるとは(笑)」などと1人でぶつぶつ言いながら色々考えてるであろう加藤さん。発想が長期滞在前提で笑う。すぐに助けが来るとは微塵も考えてないらしい。

 

 

「とりあえずこの島の全貌知っときたいから、後でちょっと探索してくるわ。」となんでも1人でさっさと勝手に決めちゃう加藤さん。頼もしいような寂しいような。でも加藤さんの頭の中では膨大な知識量とこれまでの経験を元にものすごいスピードで色んなシミュレーションが繰り広げられているんだろうから、邪魔をしないように「そうだね。」とだけ相槌を打っておく。どうせ大して聞いてないだろうし。(ひどい)

 

「日落ちる前に、行けるとこまで探索してくる。何にせよ情報は多いに越したことはないし。ここ(海岸)にずっといる訳にもいかないだろうし、諸々の行動するにもなるべく早いうちに色々知っておきたいから。」そう言って、茂みの奥に消えていった加藤さん。

気をつけてね、無理はしないでね、と声をかけるも、特に何かを指示されることもなく1人取り残された私。「何かしておくことある?」って聞いたみたけど、「まだ気がついたばっかりだし体も心もしんどいでしょ。すぐ戻ってくるから、休んでて。戻ってきたら馬車馬のように働いてもらうつもりだから(笑)」って気遣われちゃったよね。こんな時まで優しくて困る。

 

そうは言っても、せめて少しでも何かに役に立つ働きをせねば、加藤さんにおんぶに抱っこは嫌だ、という使命感と謎の可愛くないプライドにかられ、尖った石と太めの棒を探し出し、海岸に漂着していた布らしきものを使って魚を突くモリ(っぽいもの)をなんとか作ってみる。実践してみる自信はなかったので、大人しく加藤さんの帰りを待つ。

 

 

しばらくしたら、どことなく足取りの軽い加藤さんが帰ってきた。「ここからちょっと歩いた先に、やっぱ川あったわ!魚とかカニとかの生き物は発見出来なかったけど、飲み水にするには十分だと思う。それから、食べられそうな木の実もいくつかなってた。あれ、昔調べたことあるんだよな〜確か食えるやつだったと思うんだよな。毒があるのとかは覚えてるはずだから。あと、川の向こうでなんかの動物っぽい足跡も見つけた。大きさからしてそんなにデカくないと思うけど、あれ何の動物なんだろ。食えんのかな。くっそ〜〜〜圏外じゃなかったら速攻調べんのにな〜!」

早口でそう言いながら、やっぱりどことなく楽しそうな加藤さん。子供の頃『十五少年漂流記』に憧れたタチでしょ。わかる。でも圏外じゃなかったら速攻助けを呼ぼうね。

 

「ただ、人がいる/いた形跡はないから、やっぱここ無人島なんだろうな。どのへんに位置してんだろうな。天気が良ければどっかの対岸とか見えたりすんのかな。」そう言いながら海の向こうに目を凝らす加藤さんの横顔を盗み見て、こんな時ですら死ぬほどかっこいいな、なんて思ったりする。

「まぁいま考えても仕方ないし、とりあえず生き延びることが先決だな。生きてさえすればなんとかなるでしょ。」と呟く加藤さんの横顔はやっぱりかっこよくて、絶対に一緒に生きて帰ることを改めて誓う。

 

 

日が傾いてきたので、完全に日が落ちてしまう前に寝床作りにとりかかる。初心者にしては難易度高めの高床式かつ屋根付きのわりと立派な寝床作りにチャレンジする加藤さん。

「イッテQで手越がやってんの見たことあんだよね。」「まぁこんなもんでしょ。初めてにしては上出来じゃない?俺センスあるかも(笑)」とか言いながら、見よう見まねながらも器用に落ちてた葉っぱを編んだり木を組んだりして、2人で夜をやり過ごすには十分な寝床を作ってくれた。(もちろん私も一緒に手伝ったよ。)

 

「これでとりあえず雨風はしのげるっしょ。お、室内…って広さじゃないけど、マジで中は快適じゃん(笑)」そんなこと言いながら2人で狭い空間に寝っ転がると、途端に眠気が。普通だったらあまりの距離の近さにドキドキしたりするんだろうけど、何となくずっと気張ってたし、何より体力的に疲れていたのもあって、爆睡してしまう予感。たぶんだけど、てか絶対だけど、加藤さんもドキドキ♡2人きりの夜♡みたいなこと1ミクロンも考えてないと思う。秒で寝息聞こえてきたし。ほんとそういうとこ。

 

でも、寝てる間に動物が襲ってこないように火起こしてくれたりとか(1回目よりスムーズにいけたらしい)、万が一何かあった時に自分がすぐ動けるかつ盾になれるように外側で眠ってくれたりとか、着ていた上着を昼間のうちに乾かしておいて「だいぶ心許ないけど(笑)」と言いながらお布団の代わりにかけてくれたりとか、そういう肝心なところはちゃんとしてくれるの、ほんとずるい。好き。

 

 

 

 

 

 

 

……………………え、この妄想いつまで続くん???長くね???まだ漂着して1日目なんだけど???

 

私が作ったモリ(っぽいもの)で一生懸命魚を突こうとする加藤さん(神に美貌と文才を与えられた代わりに運動神経を奪われた運命が邪魔をする)とか、何の抵抗もなく豪快に動物を捌く加藤さんとか、それらを率先して調理してくれた上に躊躇いなく毒味してくれて「マジで意外と美味いんだけど!(笑)」ってリアクションしてる加藤さんとか、「手狭になってきたし、もうちょい良い居住スペース作るか!」つって「私は今のままでも良いんだけどな…加藤さんと距離近くいられるし…」などという私の邪念をよそに、せっせとツリーハウス作っちゃう加藤さんとか、「そろそろ髪とか体洗いたいよな〜」つって川でパパッとお風呂をすませちゃう加藤さんに無駄にどぎまぎしたりとか、段々髭が伸びてきてより男らしくなってくる加藤さんにときめいちゃったりとか(方向性ズレてきたぞおい)、妄想は尽きることはないんですけどね。止まらなくなりそうなので、なけなしの理性を総動員させてここらへんでやめておきます。

 

 

バイタリティ溢れる加藤さんと結婚してぇな〜〜〜〜!!!!(結論それなん?)

 

 

これまでもずっとこれからも。

 

加藤シゲアキさん、33歳のお誕生日おめでとう〜〜〜!!!

 

毎年恒例のお誕生日ブログ、今年はちゃんと1週間前から準備しつつコツコツ書けたの最高に偉いので褒めてください。去年は当日の通勤中にノリと勢いで大体書いて、仕事中に仕上げたんだよな。(※良い子はマネしないでください)

 

今年はどういうテイストでお祝いしようかな〜とちょっぴり悩んだのですが、好きなところを年齢分書くのは去年やったから芸がないし、そもそも年齢分なんかじゃ全然足りなさすぎて消化不良だったし、ただただ(重い)想いをつらつらと綴るのも日常茶飯事だからつまんないし……ってことで!!去年のお誕生日から今年のお誕生日までの加藤さんを振り返って、すっき〜〜〜〜〜!!!!と感情が爆発した加藤さんを羅列していこうと思います。え、そんなの毎日じゃん!!??というツッコミは受け付けません。なぜなら私が1番そう思ってるから!!全て挙げてたらキリがないので、月に1〜3コくらいの感じで羅列していきますね!!

 

 

【7月】

・7月12日(金) NEWSな2人

この回は日本で唯一の女形芸者さんに取材をしに行く回で、加藤さん自身も女形芸者さんに扮することになるのですが、ま〜〜〜〜当然美人。ワレ女やめたろか!?と思うくらいにはちゃめちゃ美人。それもすごく好きだったのですが、女形芸者さんに扮する前に、ブルーグレーのシャツにネイビーの素敵スーツを着て和室でインタビューをしているシーンで、加藤さん座布団で思いっきりあぐらかいてて。とてつもなく麗しいお姿で何の気なしにあぐらをかいているという、そのなんとも言えないミスマッチ感がも〜〜〜〜〜〜〜〜たまらなく好きでしたね。(そっち?)

 

・7月13日(土) 音楽の日

この音楽番組で『Love Story』テレビ初披露だったんですよね。Aメロの増田さんパートのところで、口ずさみながらメロディに合わせて体を揺らしてみたり、ちょっぴりカメラと目を合わせてみたり、照れたようにうつむいてみたり、ほんの数秒の間にn億回目の恋に落としてくる加藤さんを現行犯逮捕しました。リアコ妄想大暴走の罪で。

 

 

 

【8月】

・8月5日(月) クラウド更新

前日のシゲ部にて、ついに念願のマグロを釣り上げたことを報告してくれた加藤さん。クラウドに写真を載せることを約束してくれて、ちゃんと翌日更新してくれただけでビッグラブ!!!なのに、載せてくれた写真の加藤さん(他撮り)が…あまりにも可愛すぎて……(血を吐いて卒倒する絵文字)   にっこにこなアイドルスマイルというより、ありとあらゆる富や名声を手中に収めた大富豪のような高笑いをしてるのがちょ〜〜〜〜〜〜〜かわいい。ちょんってはねてる襟足すらかわいい。そして足が長い。

 

・8月9日(金) ビビット

この日のスタジオではお肉で氷を巻く新感覚のかき氷が振舞われていて、それを食べた加藤さんがほっぺを両手でおさえて「冷たい〜〜〜(#><#)」って顔してるのがまーーーーーじで天然記念物なのか??保護したろか??ってレベルで可愛すぎて寿命が6年伸びました。加藤さんたまに素で5歳児な時ある。

久しぶりのロケでは、違法釣り人を取材した加藤さん。心ない言葉を浴びせる釣り人に対して真摯に語りかけるも、思いは届かずに終わってしまったロケ。"言葉"を生業とする加藤さんは、きっとこういう形で言葉が消費されてしまうことを好ましく思っていないのだろうけれど、決して攻撃はしない言葉を武器に戦う姿がかっこいいなぁと思いました。でも加藤さんに向かって言葉の刃を向けた違法釣り人は絶対に許さん。毎日朝一番にベッドの角で足の小指をぶつける呪いをかけてやりました。(モンペ)

 

・8月18日(日) シゲ部

この日の放送ではご友人の結婚式に参列したことを教えてくれた加藤さん。久しぶりにスーツに袖を通してテンションが上がり、二次会だなんだで結局夜中まで盛り上がっちゃったことを楽しそうに教えてくれました。かわいい。そしてこの話をした後にかけた曲が『Distance』だったんですよね……自身のパートで『一00年先も側にいるよ お互いのシワを数え合おう 全てを越えていける 2人なら』と歌うこの曲をご友人に送る加藤さん。ただの恋じゃん。

のちの美的にてこの時に着た爆イケ スリーピーススーツ(足が長い)を披露し、数多くのオタクが息絶える末路を辿ることをこの時の我々は誰も知らない。

 

 

【9月】

・9月17日(木) KちゃんNEWS

誕生鮨の回、と言えば皆さんおわかりでしょう!!20分強(それもめちゃめちゃ編集されてる)、コヤシゲワールドを繰り広げられた伝説の回。自身の誕生鮨を当てるために「ちょっと俺今作るから!」とデリバリーの桶寿司を握り始めてみたり、自身の誕生鮨が穴子だったことを受け「悲しいけど小山さん穴子嫌いじゃない?」と可愛い声で問うてみたり、「もっと俺のこと知って」「がっかりだよ、小山が俺のことこんなに知らないなんて」「そんな奴はシャコだよ!」などと小山さんに詰め寄ってみたり。終始早口でまくし立て「小山さん」を連呼する加藤さんは、楽しそうとかを超えてもはや恐怖でしたね。

 

・9月27日(金) ビビット

俺たちのビビット最終回の日。ビビットカルチャーから始まり、お取り寄せハウスやTOKYO今昔写真館など、加藤さん企画を惜しげもなく放送してくれたビビット。シングルをリリースしたり小説を出版したりする度に加藤さんの紹介文を変えてくれて宣伝させてくれたビビット"カトシゲ" 本当に愛されてましたね。ありがたい。加藤さんの髪型チェックが毎週の日課だったなぁ。加藤さんが髪を切ったら「夏毛だ!」って騒いだり、その翌々週くらいには「え、もう伸びてない…?」と戦慄したり。楽しかったな〜〜〜!! 

のちに発売された雑誌で、ビビットや少プレを卒業したことを「次へのステップのためのリセットの年だったと、ポジティブに捉えようと思った」と語る加藤さんに励まされたんだよな〜。加藤さんはずっと強く前を向いてくれていたんだなと思うし、過去を引きずりたがるあの加藤さんがそういうマインドでいてくれたことが嬉しい、明るい未来を描いてくれていることが嬉しい、と思ったことも思い出しました。

 

・9月30日(水) TV navi SMILE

グラビアがとにかく優勝だった雑誌。「朝」がテーマだったはずなのに、いきなりシャツに手をかけてる小山さんを見て「エッ、いやいや明るいうちからそんな…////やだなもう////」などと動揺してたら思いっきり"dressing"って書いてあったのはほんとごめんなさいだった思い出。来世は「小山さんのこと邪な目で見過ぎてごめんなさい」つって有吉反省会に出演する予定です。(何の話?) 

加藤さんは「夜」をテーマに、珍しく胸元ガード緩めな白シャツ着てワイングラス傾けちゃったりしてるんですけど、ま〜〜〜〜〜お顔が天才なんですよね。まぁそれはいつものことなんですけど。(ドヤ顔)

 

 

【10月】

・10月1日(火) 悪魔の手毬唄放送決定

この時期はレタスクラブ等でも「最近は家にこもりっきりで小説のことで頭がいっぱいです」などと珍しく匂わせをしていなかった、そんな加藤さんから突如としてもたらされた嬉しすぎる発表。(尚公式アカウントは匂わせ祭りだった) この時はまだ詳細については何も発表されていなかったけれど、のちに発表されたキャストは超豪華キャストで。そんな豪華キャストのSPドラマの主演で、前の年より宣伝媒体への登場もわんさか増えて、自身のルーツである渋谷でも特設スペースが設置されたりして。それら全てが"加藤シゲアキ"を認めてくれているような気がして、その存在の大きさを物語っていて、あまりにも誇らしすぎて好きが止まらなくなりましたね。まぁこれもいつものことなんですけどね!

 

・10月26日(土) SONGS OF TOKYO

小山さんとリアルラブ事件の日。超絶優秀なあの世界のN〇K様が訳しきれない「小山さんとリアルラブ」という衝撃の台詞を発した加藤さんの罪は重い。それはともかくとして、LIVEの演出をそのまま持ってきた『Degital Love』の加藤さんがいかに可愛いかということを全世界、いや全宇宙の生命体に声を大にして言いたい。この件については以前ブログで散々書き殴ったので割愛!!止まらなくなってしまう!!とにかくうちの加藤さん、終始超絶可愛くて悶絶モンなので全生命体、つべこべ言わず見て。

 

 

【11月】

・11月13日(水) ベストヒット歌謡祭

『SUPERSTAR』初披露だった日。大サビの入りを任される加藤さんの主メロと小山さんの下ハモがStrawberryの『U R not alone』を彷彿とさせる胸アツすぎる構成で泣きました。自信や経験が乗っかった芯のある歌声が力強く大きく響き、ぎゅーっと胸が締め付けられるようなたまらない気持ちになりました。だいすきな加藤さんの努力が身を結びパフォーマンスにより磨きがかかっていくのを、これまでの経験が綺麗に花開いていく様子を、リアルタイムでだいすきなみなさんと一緒に追いかけていられるのがとてつもなく嬉しいなぁと、改めて幸せを噛み締めた夜でした。

 

・11月27日(水) TVガイド Alpha EPISODE Y

Alpha出のシゲ担が711億人増えた日。表紙つっても色々な構図が考えられる中で、お顔ドアップという超ド級のストレート勝負してくれたAlphaさんには足向けて寝られないし、こんな接写にも耐え得るどころかより顔の良さが際立つ加藤さんのポテンシャルの高さはんぱねぇ〜〜〜〜〜!!!!!ポートレート撮影により際立つお顔の良さもアンニュイかつ挑戦的な表情もワイルドかつセクシーなスタイリングも目にかかる絶妙な前髪も「まだ見ぬ未来へつなぐ」という煽り文も、何もかも全てが天才すぎた。

加藤さんの顔の良さって造形美はもちろんだしそれは今も昔も不変のものなんだけれど、昔と比べると表情も自然で柔らかくてまるくなって、"成熟した美しさ"みたいなものが加わっていて。つまり何が言いたいかというと歳を重ねた方が"綺麗"だと思うビジュアルをしてる加藤さんがだいすきです!!!

 

・11月27日(水) ベストアーティスト

みんな大好きイケイケオラオラ加藤さんが降臨した日。加藤さんは、それぞれの曲の「余白」部分の世界観を表現することに長けていると個人的には思っていて、表情や仕草で "歌う" 加藤さんが『宙船』の世界観をイケイケオラオラな表情と歌い方で表現していたのが秀逸すぎてひっくり返りました。LIVEではよくそういう表情や歌い方を魅せてくれるけれど、TVで見られるのはなかなかレアだったので無限にリピしていたら、中間担の妹から「あまりにも繰り返し聞きかされすぎてノイローゼになりそう」とクレームが入ったので、リピるのは1日に6回までと協定を交わしました。金田一仕様に伸ばした長髪がこれまた良い仕事をしてましてね!!??時給7110円あげたかった!!男くささとワイルドさを最高時速まで加速させてて最高だった〜〜!!『宙船』ほんとかっこよかったなぁ〜〜!!

 

 

【12月】

・12月12日(木) VS嵐

加藤さんが主演としてチームを率いて天下のVS嵐に出演した記念日。12月12日は「チームリーダーでVS嵐出演記念日」に制定しました。かっこいいと愛おしいが忙しかったクリフクライムとか、思わず嵐チームの登頂を立ち上がって喜んじゃう加藤さんとか、嵐パイセンの曲に瞬時に反応する可愛い後輩ちゃんな一面を覗かせた加藤さんとか、神に美貌と文才を与えられた代わりに運動神経を奪われた男の実力を発揮したボンバーストライカーとか、まぁ語り出したら案の定キリがないのですが、この回のVS嵐は誇張なしにまーーーーーじで死ぬほど見ました。私得すぎる小瀧くんも一緒に来てくれて、1時間余すことなくずっと楽しかった〜!!

 

・12月20日(金) めざましテレビ

この日は金田一の番宣で朝からフジテレビを電波ジャックしていた加藤さん。朝一の番組なのにも関わらず、ビジュアルがあまりにも完成されすぎていて思わず目眩がしたのも束の間、めざましジャンケンタイムで「素敵なクリスマスをおしゅごしください」と大事なところで噛み、口元を左手で隠して「あはっ言えなかった(照)恥ずかしい(照)」と笑う加藤さんが可愛すぎて可愛すぎて×711、朝から無事に死にました。ほんっっっっっっっと加藤さんはずるい。

 

・12月25日(水) 小説新潮 出版以来初の重版

12月16日(月)に歴史ある文芸誌 小説新潮で連載が始まることが発表されて。それだけでも十分すぎるくらい誇らしくて、またひとつ私の夢が叶って、あるもうひとつの大きな夢にまた一歩近づいたような気がして。嬉しくて嬉しくて仕方なくて、毎日小躍りしながら生活していたのですが、さらにおめでたいニュースが飛び込んできて。

 

私自身ブックカフェでアルバイトをしていたので、廃刊になってしまう雑誌やデジタルに移行していく紙媒体が数多くある寂しさや切なさをたくさん感じてきたのですが、そんなこの時代で過去63年間初の快挙となる重版をもたらした加藤さんは本当にかっこいいなぁとn億回目の惚れ直しをしてしまいました。「NEWSのために」という強い思いが根底にある加藤さんが書く文章が大きな話題となって、多くの人の手に取られて、やがて「NEWS」というグループを知るきっかけになる。それは加藤さんが「そうなったらいいな」と過去に描いていた未来そのもので泣きました。(オタクすぐ泣く) 

"アイドル"として何か武器が欲しいと、必死でもがいていた加藤さんがやっと手にした唯一無二の"小説家"という武器は確かに眩しく光り輝くこと、1番後ろの端っこで「何もできないポンコツでごめん」と思っていた、あの頃の加藤さんに教えてあげたいな。信じてくれなさそうだけど(笑)

 

 

【1月】

・1月5日(日) シゲ部

新年初の自身のラジオで「NEWSとファンの関係性が苺の花言葉"幸福な家庭"を表すようなものであればいいなぁ」と語っていた『Strawberry』とファンへの愛を綴った『愛言葉』をかけた加藤さん。加藤さんからの「今年もよろしくね」という"愛言葉"だと受け取った記憶。(怖) 加藤さんは言葉を巧みに操ることが得意で、それを生業にもしていて、肝心なところや大事なところではちゃんと言葉にしてくれるのに、時々不器用になっちゃうのが愛おしくてたまらないんですよね〜〜〜!!そんな口下手な加藤さんが『strawberry』と『愛言葉』に想いを託してくれた気がして、勝手にまた幸せになっちゃいました。(怖)

 

・1月10日(金) TVガイドPERSON Vol.89

PERSONさんは、グラビアは性癖に刺さりまくるし(主に小山さんのカット)、とにかくテキストが良いのですよ。Vol.88に引き続き、2号連続で登場した加藤さん。しかもページ数とグラビアがまぁえぐい。あまりに贔屓が凄くてPERSON抱いたのかと思った。

 

グラビアがいかに最高かということを語り出したらキリがないので、ここではテキストについて思いの丈を語ろうと思いますが、このVol.88のテキストの締めは歴史に残る名文だと個人的には思っていて。

終始笑顔の絶えないインタビューだった。「大変なんですよ~」と多忙ぶりを楽しそうに語ってくれたが、その裏では、きっと命を削るほどの苦しみと戦っているのだろう。そんな思いも隠さず、正直に打ち明けてくれるのが、加藤シゲアキという人だ。だからこそ、彼の言葉には嘘がない。この先、何が起こるか分からないけど、NEWSや自身の未来について、ハッキリと言葉にして語ってくれる姿はどこまでも頼もしかった。そして、彼を応援する人たちは思うだろう。「シゲが笑っていてくれたら、それだけで幸せだ」と。

インタビュアーさん私かと思ったよね。あまりに私の気持ちとリンクし過ぎていて。

加藤さんは本当に嘘がつけない人で、アイドルとしては不器用すぎる生き方をしている人で、"弱さや脆さを曝け出す強さ" すら己の魅力にしてしまう人で。そんな人間らしいところが好きだったりするんですけど。わたし「加藤さんが笑ってれば大丈夫」みたいに思ってるところがあるんですよね。本当に大丈夫じゃない時には上手く笑えない人だから。そんな加藤さんを見てきたから。だから今のNEWSは大丈夫だと勝手に思ってる節があるのかもしれません。

 

 

【2月】

・2月21日(金) 少年倶楽部プレミアム

スタジオゲストがコヤマスで、『SUPERSTAR』と『STAY WITH ME』を披露した回。『STAY WITH ME』の落ちサビを任され、音数の少ない高音パートを難なく歌う加藤さんを見て泣いた日。あんなに甘く優しい声で、あんなにまっすぐな瞳で、あんな耳元で囁くように大事に、そっと触れるように「だって君がいる昨日と今日は違う」なんて加藤さんに歌われたらもう無理じゃん。婚姻じゃん。

この2日後のシゲ部で『何度でも』が初オンエアされ、Aメロの加藤さんのファルセットが最高すぎてまたしても呆気なく死んでしまったことは記憶に新しいですね。加藤さんの音域の広さと高音が最高だということに、ついに世界が気づいてしまった。

 

・2月22日(土) 美的4月号

またしてもちっこいお写真の加藤さんに命を危ぶまれた日。首元の緩い最高に触り心地が良さそうなサイズ感大きめのもこもこニットを腕まくりしてるところもその腕を椅子に預ける男っぽいところもワイルドかつ色気だだ漏れな長髪を耳にかけているところもどんな夜景も霞んで見えてしまう綺麗すぎる横顔も長い足を器用に組んでいるところも何もかも全てがぶっちぎりで優勝ですおめでとうございます!!!!!加藤さんあのふわふわ大きめニットお気に入りなのかな〜KEIICHIROで小山さんにマウントとられた()後ろで寝てる加藤さんもあのニット着てたな〜かわいい。(結局)

 

 

【3月】

・3月4日(水) STORY発売

楽曲については、特にクローバーについては以前ブログで散々語ったので割愛!特典映像のNEWS STORY RADIOで、「シゲアキくんの前髪になりたい」というファンの夢に対して『それどういう感情なの笑』『いま前髪ないけどね!笑』などとツッコむことなく、流している長い前髪を触って『これになりたいの?』と優しく笑う加藤さんにハートを打ち抜かれ何億回目かの恋に落ちたんですよね…自分のファンには特別甘い加藤さんが炸裂してた…

 

・3月13日(金) NEWSな2人

番組内で著作『染色』が舞台化されることが発表された日。嬉しそうに、幸せそうに忙しくしてた加藤さんのお仕事匂わせの答え合わせをした日。原作・脚本だけにとどまらず題字まで担当してしまうのが私の自慢の自担なんですよね。(最大フォント)

演出の瀬戸山さんとは、前回は"主演"として、そして今回は"脚本家"として一緒に舞台を作り上げていくんだなぁなどと感慨深く思ったり。『ピンクとグレー』の映画化が決まった時もすごすぎてよくわからなくてなかなか実感が持てなかったけれど、映画館の大きいスクリーンで流れるエンドロールの「原作:加藤シゲアキ」という文字を見た時、たまらない気持ちになって泣いてしまったのを思い出したりしました。

 

・3月16日(月) CDTVスペシャ

全世界のシゲ担が死に追いやられた日。またの名を加藤さんにかき混ぜられた日。涼しい顔して「僕がエスと聞いて思い浮かべてたのは哲学や精神分析学でいうEsです」とか言っておきながら、あんなパフォーマンスぶちかましてくるのほんと許せない!!!!(嘘です大好きですもっとくれ) この日はネプリーグにも出演していて、時々ぶりっ子しつつにっこにこしながら問題解いてたのに、数時間後には「君のことかき混ぜたいんだ」などと妖艶な台詞吐いてくるもんだから絶賛情緒不安定に陥ったよね!!!!振り幅がユーラシア大陸なんよ!!!

 

・3月27日(金) news ZERO

短い時間だったけれど、加藤さんの"根底"に迫り、私のだいすきな加藤さんがこれでもかってくらいぎゅっと濃縮されたとても良いインタビューでした。「枝垂桜はひらがなの方が色っぽくないですか」という加藤さんの発言に全てが詰まってましたね。

 

加藤さんを追いかけていると「そういう考え方もあるんだ!」とか「加藤さんにはそう見えてるんだなぁ」と気づかされることが多いんですよね。そういう意味では私にとって加藤さんは「新しい何かに出会わせてくれる人」なのかもしれないなぁと思ったりしました。だからこそ好きなんだろうなと。私自身も「月に映画10本観る」と宣言した加藤さんに影響されて映画をたくさん観るようになって映画が大好きになったり、元々の好奇心旺盛な性格も相まって色んなものに手を出してはどんどん趣味を増やしてしまったりしてるんですけど、おかげで人生がとても豊かになりました。加藤さんを好きになったから。加藤さんを応援することはとても楽しい。

 

 

【4月】

・4月19日(日) 日テレ系土曜ドラマ『二月の勝者』出演

(本来であれば)3〜6月は "アイドル" として3大ドームを含む全国ツアーを敢行し、3月は "小説家" として自身初となるエッセイを発売、6月は同じく "小説家" として脚本を担当した舞台が上演、7〜9月は "俳優" としてドラマに出演するはずだった加藤さん。マルチな活躍が凄まじすぎて引きました。(最大級の賛辞) 

あまりに嬉しすぎて、情報解禁されてすぐの5時16分から1人でTLで騒いでいたのですが(元気だね)、いま振り返ってみたら己の興奮っぷりがとても愉快だったので、乱れ打ちしたツイートのうちのひとつを載せておきますね。

 

・4月19日(日) シゲ部

まさかの同日ランクイン!!この日はリスナーから寄せられた、ライナーノーツで解説してくれた音楽的知識「16分のノリってどういうこと?」の疑問に対して丁寧に説明してくれた加藤さん。わかりやすく説明するために、King Gnuの『白日』と『何度でも』を軽く歌いながら解説してくれたのですが、さらっと歌ってるくせに高音がとてつもなく綺麗で紛れもなく結婚でした。(支離滅裂)

 

・4月22日(水) 徹子の部屋

間違いなく、この日世界で1番素敵だったのは加藤さんでした。(真顔) メンバーのことを語る時もご家族のことを語る時も、そしてファンのことを語る時もすごく優しい顔をしていて、でもちょっと照れくさそうで、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜うほんとにすき〜〜〜だいすき〜〜〜!!!!と感情が大爆発した日ですね。こんなに素敵な人が私のだいすきな人なんだよって世界の中心で愛を叫びたい気持ちでいっぱいになりました。

 

加藤さんがファンとの関係性について「すごく良い関係だなと思います」「温かいファンの方が多くて感謝してます」と語ってくれて、勝手にものすごく照れてしまったんですよね〜。加藤さんがどんな風にファンを想ってくれているのか、普段はあまり多くを語らない人だけど、もう十分すぎるくらい伝わっているのに、あんなに優しい表情で、あんなに嬉しい言葉で改めて語ってくれるのを目の当たりにするとどうしたら良いかわからなくなってしまったんだよなぁ。信頼と愛情が可視化されてしまって、たまらない気持ちになりました。

 

・4月27日(月) stay home withJ更新

「慕われねぇんだよな〜後輩にww あははははははwww」と語る加藤さんにバトンが回ってくる可能性は限りなく0に近いだろうと諦めかけていた頃、スーパーシゴデキ後輩小瀧望くんが加藤さんにバトンを回してくれて発狂しました。小瀧くんその節は本当にどうもありがとう!!お礼にツアーグッズのうちわとフォトセ買ったからね!!この御恩は生涯忘れません。

加藤さんの前にバトンを受けていた山田くんと小瀧くんによるTHE☆アイドルのプライベート公開☆自撮りとは一線を画す、あまりにも"素"すぎる自撮りを他G担の方もご覧になるであろう場所にあっけらかんと載せた加藤さん本当こわい。明らかにばっさり切ったであろう髪も照明に透ける染めたての茶髪もあまりにも無防備な胸元もそこから覗く鎖骨に咲いた一輪の妖艶なほくろも薄いTシャツから透けて見える厚い胸板も恐らくほぼ加工なしの自撮りかつすっぴんでこの顔面美という奇跡も、何もかもが私を狂わせた。

 

 

【5月】

・5月13日(水) SmileUpProject 読み聞かせ動画公開

あまりの己の感情の昂りに邪魔されなかなか見ることが出来ず、覚悟を決めて見ようとしたけれど開始1秒の「どうも。加藤シゲアキです。」の顔があまりにも良すぎて耐えきれずにブラウザを閉じてしまい、この顔面美があと6分半続くのかという新手の拷問を受けた日ですね。(違う)

この日の私はそれはもう狂ったようにツイートをしていたのを鮮明に覚えているのですが、「大好きな加藤さんから紡がれる物語をプラベ感満載なのにも関わらずあまりにも整いすぎている顔面美と低く優しく甘い声を一気に摂取出来てしまう6分半が終わってしまうのがもったいないのとその6分半に耐えきれる気が全くせず、加藤シゲアキの過剰摂取で致死量を超えてしまうので1日に10秒ずつ見たい」などとほざいてました。わかる。

読み聞かせをするにあたりそれらしい声色とか間の開け方とか抑揚のつけ方とか1人で練習したのかなと思うと愛おしさでどうにかなりそうだし、もし加藤さんと結婚して「ぱぱ〜〜ちょっと〇〇(子供)寝かしつけてきて〜〜」ってお願いしてこっそり寝室を覗いたらあの顔とあの声で読み聞かせしてるの無理すぎない????結婚後にまた恋に落ちてしまう。

 

・5月17日(日) シゲ部

増田さんが「おはよシゲ!」とふらっと登場された回。メンバーと一緒にいる時特有の、無邪気に笑ってるテンション高めの加藤さんにシゲ部で会える貴重な回です。久しぶりにメンバーに会えてテンション上がってるはずなのに、直接的な表現はせず「元気そうでよかった」なんて言ってましたけど、いつものシゲ部とは明らかに違う声色や笑い声が「嬉しい」をわかりやすく物語っていて、も〜〜〜ほんっっっっっとに可愛いかったんですよね…超ぶんぶんしっぽ振ってるのが見えた…(幻覚)

 

 

【6月】

・6月16日(火) 『SMILE』に寄せたコメント

最初の一文どころか一文字目で「あ、これ加藤さんが書いたんだ」と秒でオタクに特定された加藤さん。匂わせにもなってなくて笑った。あの文章は加藤さんでしかなかったもんね。他G担の方からも「さすが文豪のいるグループ」「NEWSだけ毛色が違う」「短編小説読んでるみたい」などと概ね好意的な意見が多く、"NEWSのコメント" がしばらくトレンド入りしていたのをぼんやり眺めては「名前を公にせずとも爪痕を残し、話題をかっさらう加藤さんの唯一無二の武器、やっぱり強いなぁ」などと思ったりしました。

掲載される媒体に合わせて文体を書き分けることの出来る加藤さんは、きっと当たり障りのない溶け込む文章を書くことだって出来たはずなのに、あえて"色"をつけたコメントを寄せたことについ想いを馳せてしまったりして。小説やエッセイだけでなく、加藤さんの綴る文章に触れると、ついつい感情が溢れてしまうんですよねぇ。

 

・6月26日(金) Mステ

ついこの間まで男くさいお色気大爆発の昭和初期の文豪だったのに、髪を切ったことでソーベリーキュートな令和のプリキュアに変身した加藤さんがあまりにも可愛すぎて泣いた。この日の加藤さん、全有機物の中で1番可愛かった。(褒めのクセがすごい) 踊っている加藤さんはもちろん、Mステカメラの年齢オーバーのマグロを釣り上げたい加藤さんもちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜可愛いくて、この間の七夕には「加藤さんが年齢オーバーのマグロを釣り上げられますように」とお願いしました。釣れたら小山さんと増田さんにも食べさせてあげてね!

 

この日からの加藤さんは、手越くんが担っていた"無邪気さ"や"奔放さ" "屈託のなさ" "末っ子感"みたいな部分を補おうとしているようにも見えて、少し切なくなったりもしたけれど、もし加藤さんがそうすると決めたのなら、私は全力で「可愛い!」と"好き"を伝えるだけだな〜と新たな決意を胸にしました。‪もちろん「これからも応援する」という心は決まっていたけれど、3人のNEWSを見て自分が何を思うのかMステを見るまではわからなかった部分もあって少し緊張していたのですが。視聴後思ったことは、自分でもびっくりするくらいまっすぐで純粋な「だいすき。この人たちと幸せになる」だったんですよね。我ながら単純だなぁと思いますが、ふとそう思っちゃったんだよな〜。

 

・6月28日(日) NEWS STORY SHOW

NEWS "STORY SHOW"とは…??と全NEWS担が困惑しつつも、30分強ピンポン球をグラスに投げ入れるアラサー男子3人を見守った日。

「寂しくさせてしまってるから」とツアーオーラスだったはずの日に動画を配信してくれたり、これからの約束もしてくれるの愛でしかないなぁと思うと同時に、「何をすればファンが喜んでくれるのか」をたくさん打ち合わせした結果「ただただピンポン球をグラスに投げ入れる様子を配信する」という結論に至ったことが本当に好き。正解が過ぎる。

 

何の気なしにパンツをこんにちはさせるノーガードな加藤さんがいたり、ゆるゆるズボンが突如として脱げたちゃったりするドジっ子な加藤さんがいたり、ガッツポーズした拍子に乳首が見えちゃったりする防御力マイナスの加藤さんがいたり、お尻にホクロがあることを突然告白する倫理観カオスな加藤さんがいたりと、何かと無防備な加藤さんにオタクは息も絶え絶えだったよ!!!!nude:Jでも1人だけ脱がなかったのにFC動画では無駄に露出しまくる加藤シゲアキ(すき)

 

 

 

 

それでは改めて。皆さんご唱和ください!

せーーーーのっっっっっっ!!!!!

 

1年に一度の魔法 特別な日おめでとう〜〜〜!!!!

だいすき!!!!

 

 

 

いま君を想い、そして晴れを願う。

 

こんな時なのに、いや、こんな時だからこそとも言うべきか、いまの私は加藤さんのことばかりを考えてしまいます。

 

もちろん小山さんや増田さんのことだって、いつも想ってます。大好きです。ほんのついこの間まで"アイドル"だった(と過去形で表記するのにはまだ抵抗がありますし、なんだか不思議な気がしてしまうのですが)手越さんのことだって同じように。

薄っぺらく聞こえてしまうかもしれないし、ありきたりな言葉で説得力のカケラもないかもしれません。何より、普段から"Twitterのらんね"をフォローしてくださっている方々は、呟きの大半が加藤さんなので「加藤さんばかり」という印象が強いんだろうなという自覚はあるのですが。けれど、小山さんと増田さんのことだって、本当に心の底から大好きです。いつだって幸せを願ってる。"これから先"の手越さんのことは、このブログを書いてる時点では言動や活動も見ていないし、まだ何もわからないので不確かなことは言えませんが、少なくとも"アイドルだった"過去の手越さんのことは、本当に本当に大好きだった。

 

けれど、しばらくは加藤さんだけが好きで、山下くんと錦戸くんの脱退を機に「加藤さんがいるから」という理由で初めてきちんとNEWSと向き合って、そうして"4人"の形のNEWSというグループを好きになった私は、今このような状況の中、どうしても加藤さんを主語に物事を考えてしまうし、加藤さんが語った思いや綴られた言葉・浮かべた表情ばかりを思い出してしまいます。言い訳がましいのは承知の上です。

 

それが苦しくて苦しくて、行き場のない思いがずっと宙ぶらりんの状態で、でもそれをこうして文章にすることをとても躊躇っていました。だってそんなの、まるで加藤さんのことしか考えてないみたいじゃないですか。それは、小山さんと増田さんのことも、そして"アイドル"だった過去の手越さんのことも、大好きな私が私を許せなかった。こんな時だからこそ、加藤さんのことばかりを語りたくなかった。

でも、それもちょっと限界というか、昨日のシゲ部を聴いて何かがぷつんと切れてしまったみたいなので、こうしてココで思いっきり加藤さんのことを想って泣いてみることにしました。

 

 

昨日のシゲ部で、手越さん脱退の件について特別何か触れた訳ではありません。なので、明確に何があってどう、という訳では決してないのですが、私が湿っぽいモードなこともあって、加藤さんが話すひとつひとつの言葉に過剰に敏感に反応してしまったんだと思います。

 

加藤さんは、昨日のシゲ部で料理関係のメールの流れでクラウドのことについて触れていました。この自粛期間中毎日2食分料理をしていたらしいのですが。以下文字起こしです。

僕、今何をクラウドにあげていいかわかんないっていうかねー、なんか、ちょっと、クラウドも自粛してるっていう、しなくていいんだけどね、しなくていいんだけど!…なんか、なんかね。っていうので、そうそう。本当は料理の写真とかもあげてこうかなーって思ったんですけど…………なんか……なんかね。へへへへへへへ(笑) なんか、そんなあげる気にはちょっとなんなかったっていうかね。良くないよね。楽しみにしてくれてはいると思うんですけど。なので、このラジオで話せる分は話していけたらなと思います。

 

私がそういう風に聞いてしまっているだけで、加藤さんには何の意図もなかったかもしれないし、勝手に自滅して沈んでしまうくらいならシゲ部聞くなよ、とも自分でも思うのですが、言葉を巧みに操ることの出来る加藤さんが「なんか……なんかね。」と言い淀み、「あげる気にはならなかったんだよね」と何かを誤魔化すかのように力なく笑う加藤さんの声を聞いていたら、たまらない気持ちになってしまいました。

 

 

加藤さんは、この数ヶ月の間で多くのものを失ってしまったように思います。

とても幸せそうに嬉しそうに、そしてどこか誇らしそうに忙しくさせていた初脚本の執筆を「共演者の方々へのラブレター」と語っていた加藤さん。その想いは確かに届いたはずなのに、「演じてもらえない」という意味では返事をもらえていない状態で中止となってしまいました。

「最終日は達成感でいっぱいかも(笑)」とまで言うほどに、いつにも増して深く構成や演出に関わっていたSTORYツアーは、ひとまず中止となってしまいました。

「経験のある世界のドラマに出演するというのはすごく感慨深いなぁと思います」と思いを口にしていた出演ドラマは、来年に延期となってしまいました。

 

何かを失ったのは加藤さんだけじゃない。そして、何もかも失ってしまった訳じゃなくて、少なからずドラマは「延期」という形だし、舞台やSTORYだってきっといつか日の目を見る日が来る。目に見える形での喪失に差はあれど、大小なく同じように苦しんでいる人がいる。そんなこと、全部ちゃんと頭では理解しているのに、理性や客観的な思考・広い視野が働かない自分本位な感情剥き出しの私が「どうして加藤さんがこんな目に」と嘆いてしまいます。なんでよ、もう少しくらい加藤さんに優しい世界であってよ、それにやっと気づけた加藤さんだったのに、と泣いてしまいます。別に誰が悪い訳でもないのに。

 

そこに輪をかけるように手越さんの脱退が発表されて。手越さんがグループを去ってしまったことは加藤さんだけでなく、小山さんや増田さんにとっても、それぞれ思うことに多少の差異はあれど同じ痛みだとは思うのですが。これは別に責めている訳でも、加藤さんのせいにする訳でも決してないのですが、小山さんや増田さんが"いつも通り"フラットに、明るく楽しくラジオを届けてくれている中で、ここ最近の加藤さんは明らかに声のトーンが落ちていて、いつにも増して言葉を選びながら話しているようで、わかりやすいことこの上なくて、つい考えこまずにはいられなくて。ああ、私の大好きな加藤さんは本当に嘘がつけなくて馬鹿みたいに正直で、不器用な人だな、なんて想いを募らせてみたりして、ポエマーっぽいツイートばかりを量産してしまったりして。クラウドが更新出来なかった理由もなんとなく透けて見えてしまう気がして。まぁ所詮、全て私が勝手にそんな気がしてしまっているだけなんですけどね。

 

私、すごく好きだったんですよね、"テゴシゲ"のこと。あまり自分からは"コンビ語り"をしない加藤さんに、様々なタイミングで「俺たち一人っ子」「中学受験組」「戦友」「ペースも考え方も合う」などとたくさん言葉をくれた、手越さんのこと。そしてそれを少しくすぐったそうに聞いてる加藤さんのことも。

普段は「本当に手越さんと同い年?」と言われがちな、どこか落ち着いた雰囲気を持つ加藤さんが、手越さんと一緒だと無邪気に悪戯をしてみたりじゃれてみたりふざけてみたりおどけてみたり、そうやって2人できゃっきゃしているのを見ているのが本当に好きでした。加藤さんのあんな表情や笑顔は、きっと手越さんしか引き出すことが出来なかった。そういう年相応…というには加藤さん自身も少し歳を取ったのかもしれないけれど、紛れもなく「NEWSの末っ子コンビ」だった"テゴシゲ"をもう見られないのかと思うと、やるせない気持ちになります。

 

 

たぶん、私が「加藤担」として1番救われたことは、手越さんが誰よりもまっすぐに「加藤さんと歌」を評価してくれたことかなぁ、なんて今は思ったりしてます。NEVERLANDツアー前後に発売された雑誌で「シゲの歌がすごく伸びてる!だってあいつすげぇ努力してるもん。」と語ってくれたり。KちゃんNEWS HiSTORYで加藤さん回の過去の音源を聴いて「この頃(当時18歳)から比べて歌声2オクターブくらい出るようになってるんじゃない?」と言及してくれて、それに対して加藤さんが「下手したらもうちょい出てる(笑)」と答えたら、すごく食い気味に嬉しそうに「ね!?ね!?」と発言してくれたり。

 

ツアー前の歌練習では「最近はシゲちゃんと一緒に練習してる。歌い方について相談したりもするよ。」と語ってくれたことも、私は本当に嬉しかったんですよね。はたからみれば「歌といえばテゴマス」という印象がどうしても強い中で、そのあまりにも頼もしい片翼と一緒に歌の練習をしていて、かつ意見交換をしている加藤さんが、なんだか誇らしくて仕方なかった。勝手に世間から認められている気がした。

 

自己評価が異常に低い加藤さんだから、手越さんが様々な場面で加藤さんの歌を手放しで褒めてくれたこと、同じフィールドで、同じ目線で"歌"を語ってくれたこと、きっと加藤さんにとっても救いだったんじゃないかな、なんて勝手に想像したりします。実際に歌を歌うことが楽しくなった。」と語ってくれたこともあったなぁ。どんな時でも、常に嘘偽りのない瞳で、言葉で、まっすぐに愛を伝えることの出来る手越さんがそう言ってくれるからこそ、加藤さんもまっすぐに信じられた部分が少なからずあったんじゃないかな。

 

少なくとも、私はそうでした。とっても嬉しかったし、(上から目線みたいになってしまってこうやっていうのはあまり好きじゃないのですが)、私が「加藤さん歌上手くなったなぁ」「生放送の歌番組で大丈夫かな、とドキドキしなくなった」と感じていたことも、私の盲目じゃなかったんだと思えて、本当に幸せだった。それを目一杯に感じさせてくれたのは、他でもない加藤さんの努力と経験はもちろん、手越さんの愛に溢れた言葉たちだった。

 

 

"歌"で確かに繋がっていたテゴシゲのことを思うと、それと同時にどうしてもツアーのことも思い出してしまうんですよね。ツアー中は特に1番距離が近かったと思うから。

これからは、ツアー先の楽屋で加藤さんの正面に座る人はいなくて、1人で机を汚して小山さんと増田さんにからかわれることになるのかな。本番が終わって真っ先にシャワーを浴びて、2人で先にごはんに行って、お酒が入った加藤さんのなんてことない愚痴を笑い飛ばしてくれる人は、もういないんだ。泡だらけのシャワー室の犯人は、加藤さんしかいないと言われるのかもしれないな。ツアー期間の必需品として「シゲちゃんの梅干し!」を挙げてくれた手越さんのために、梅干しを漬けることもないのかな。「ここ最近は手越のために漬けてるようなもん(笑)」って言ってたのにな。「梅干しあげるのはいいけどまずタッパー返して」と可愛い文句を言う相手はいなくなっちゃったんだな。

 

とまぁ"テゴシゲ"の思い出を語り出してしんみりしてはキリがないし尽きることはないんですが、手越さんがいたから、加藤さんは自分らしく輝けたと思うんです。

自他共に認める「月と太陽」と言われていたこともあって、加藤さんは太陽を失ってしまったんだなぁと思うと涙が止まらなくて。もちろん、太陽がいなくても、月は十分に輝くことは出来ます。その逆だって然り。けれど、太陽が温めてくれた道を優しく照らす月の光は、間違いなく幸せに満ちていた。

 

昔読んだ絵本か何かの一場面に、幼い女の子がおばあちゃんに「私、昼間は太陽が出ているから明るくて楽しい気分になれるから好き。でも夜は怖い。月の光って頼りないし、真っ暗だもん。それに寝てる時に出てるから見れる時間も少ないよね。太陽は必要だと思うけど、月は別にいらないよね?」というような内容を問いかけていた部分があって。

それに対しておばあちゃんが「月はね、太陽が起きるまで世界を優しく見守ってるの。ずっと明るかったら太陽も眠れなくて疲れてしまうでしょう?太陽のことを起こさないために、静かな光でみんなのことを見守っているんだよ。今度夜になったら空を見上げてごらん。美しい月が照らしてくれているはずだよ。」といったようなことを答えていたのを、なぜかずっと忘れられずにいて。都合良くテゴシゲの姿に重ねていたのかもしれませんね。

 

 

 

不確かなことは明言しない思慮深い加藤さんが、あの日「もうねぇから。」と泣き笑いながら約束してくれたことも、「あなたにとってNEWSとは?」という問いに対して「終わらない青春」と答えたことも、「これからもNEWSで笑っていたい。」と語ってくれたことも、「986日々 だから今があって やっと叶えたこの"4"合わせ」「聖なるこの"4"合わせの庭」と歌詞を綴り、しきりに"4"にこだわっていたのも、"4人"のNEWSがこれからも続いていくことを本気で信じていたからなんだろうなと思います。「絶対」はなくとも、もしその「絶対」が揺らぐことがあったら、今度こそ真正面から向き合う覚悟で、どんなにみっともなくてもすがる覚悟で、そんな覚悟を決めていたように思います。もしかしたら「絶対」に出来る自信も、ほんの少しあったのかもしれない、なんて思ったりもします。

 

山下くんと錦戸くんが脱退する時、「自分には力がなくて何も出来なかった」「死に物狂いで小説を書いたけど、間に合わなかった」といったようなことを語っていて。振り返ることのなかった背中を、痛みを、「忘れてはいけない」と全てを背負って"4人"のNEWSを守ってきた加藤さんは今、確かな自信も、魅力も、経験も、自身でも自覚出来るだけにきちんと大きく育っていたと、この数年の加藤さんを見ていて感じていました。それはこのブログでも幾度となく綴っていたと思うけれど。だから、今回のことでその自信を失っていないといいな、とも思っています。他でもない加藤さん自身が誠実に築き上げてきたそれを、自らの手で奪わないでほしい。

そして、やっぱり背負すぎないでほしい。きっと加藤さんのことだから「いや、これは俺が背負うべきものだから。」と頑なに譲ってくれなさそうだし、背負ったものが重ければ重いほど頑張ってしまうんだろうけれど、あまり1人で抱え込みすぎないでほしいな、なんて思ってます。背負うものが少しでも軽くなった方が大きく前にも進めるし、運が良ければ飛べることだって出来るかもしれないから。

 

また背中を見送ることになってしまった加藤さんのことを思うとやりきれない気持ちでいっぱいになるし、あまりにも理不尽で唐突な"4人"の形のNEWSの終わりに、今回はその背中すら見ることも出来なかったのかもしれない、なんて勝手に想像したりもして、またしょんぼりしてしまったり。

 

そんな風に、ここ最近の私はぐるぐると答えの出ないことを散々考えて、感傷に浸っては思い出にすがってみたりして、自分がこれからどうしたいのかすら分からずにいました。

 

 

 

けれど、こうやって加藤さんのことを想ってめそめそするのは、今日で最後にします。こうしてココで思いっきり泣いたら、案外すっきりしてしまったのかも。

何より、自惚れかもしれないけれど、加藤さんの、そして小山さんと増田さんの、"3人"の形のNEWSの「大丈夫」になりたいと思ったから。

 

あれからは、さすがにNEWSの曲を聴くのはしんどくて、NEWS以外のアーティストの曲をシャッフルで聴いてました。そんな時に流れたのがRADWIMPSさんの『大丈夫』でした。映画『天気の子』の主題歌のうちの1曲、と言えばわかりやすいでしょうか。歌詞を噛み締めるようにして聴いていたら、涙が止まらなかった。どうしても重ねてしまわずにはいられなくて、全部が全部あまりにも私の気持ちだった。

 

時の進む力は あまりに強くて
足もつかぬ水底 必死に「今」を掻く

足掻けど未来は空っぽで いつも人生は
費用対効果散々で 採算度外視、毎日

僕はただ 流れる空に横たわり
水の中 愚痴と気泡を吐いていた だけど

世界が君の小さな肩に 乗っているのが
僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると

「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから
「大丈夫だよ」って 僕は慌てて言うけど

なんでそんなことを 言うんだよ
崩れそうなのは 君なのに

 

安い夢に遊ばれ こんなとこに来た
この命の無目的さに 腹を立てるけど

君がいると 何も言えない 僕がいた
君がいれば 何でもやれる 僕がいた

世界が君の小さな肩に 乗っているのが
僕にだけは見えて かける言葉を捜したよ

頼りないのは 重々知っているけど
僕の肩でよかったら 好きに使っていいから

なんて言うと 君はマセた
笑顔でこの頭を 撫でるんだ

 

取るに足らない 小さな僕の 有り余る今の 大きな夢は
君の「大丈夫」になりたい 「大丈夫」になりたい
君を大丈夫にしたいんじゃない 君にとっての 「大丈夫」になりたい

 

世界が君の小さな肩に 乗っているのが
僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると

「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから
「大丈夫だよ」って 僕は笑って言うんだよ

 

何が僕らに降りかかろうとも
きっと僕らは 大丈夫だよと
僕は今日から君の 「大丈夫」だから

 

強がりかもしれないけれど「私は大丈夫」だと、笑って3人に伝えたい。これから新しい"3人"の形のNEWSを一緒に探していく私たちは、きっと大丈夫だよって伝えたい。だからそんな顔しないでよって。でも、あんな顔をして声を震わせながら切に語る3人はあまりにも優しすぎる人たちだから、手越さんのいた"4人"の形のNEWSを守りきれなかったと、きっと悔やむんだろう。だから3人を「大丈夫にしたい」んじゃない。取るに足らない、ちっぽけな私の手には有り余る大きな夢かもしれないけれど、こんな湿っぽいブログを書いてる私には難しいのかもしれないけれど、それでも、3人の「大丈夫」になりたい。自惚れでもいい。なんだっていい。3人が心から笑える未来を彩る、ひとつのピースになりたい。

 

 

ねぇ、今から晴れるよ。