頼りない夜に一つの光を

愛しきアイドルたちよ、幸せであれ

MY BEST 34曲。

3曲が一生決まらん。締切までいよいよあと1週間くらいしかないというのに、全く決まる気配がしませんね!!!!(威張るな) 夏休みの宿題は計画的に終わらせましょうと学生時代散々言われ続けたはずなのに、あの頃から1ミリも成長してなくて笑う。いやでもね!!!言わせてもらえば、あんっっっな良曲揃いのNEWS楽曲の中からたった3曲しか選べないと言う方が鬼畜だと思うんですよ!!!(責任転嫁) 

とは言え、身を切る思いで3曲しか選べないのが厳しい現実。超〜〜〜〜〜〜無理矢理、泣く泣く34曲までは厳選したので(厳選とは)、いざ!!!ここからが勝負!!

 

AVALON

教授の許可もバッチリ得て、卒論の題材にしようと思ってたレベルで好き。たぶん遺伝子レベルで好き。知らんけど。単純に曲が好き!!というよりかは、演出も含めて歌詞の意味を紐解いていきたいという意味での"興味深い好き"のベクトルが振り切ってらっしゃる。EPCOTIA参戦直後くらいはAVALON狂いのらんねの異名をほしいままにしていたことが懐かしいですね。(適当)

 

2人/130000000の奇跡

すっかりバチバチの大人になった今の3人に青臭い歌詞を歌ってほしいというトンデモ私情が発動してのランクインですおめでとう!!!幸福魂で披露したバラードver.で歌ってほしいな〜

 

whis・per

なぜ今まで披露されていない???もしかして存在すら忘れちゃったかなぁ♡???まったくもうNEWSったらおっちょこちょいさんなんだからぁ♡ と謎のウザ人格が台頭してくるくらいには発売当時から個人的に激推ししてる曲。え〜〜〜絶対一定数の激アツ需要あるくない〜〜〜〜????演出は任せてくれれば良いし円盤化する時にはマルチアングル必須だろうし、とりあえず次のライブで絶対やろうよ〜〜〜〜(お前メンバーなん??)

 

Winter Moon

わかる、NEWS担みんな絶対好き。(メンタリスト爆誕) Whiteであんな最高演出と共に歌われてしまったらまた絶対にライブで見たい聞きたい妖怪がひょっこりしちゃうじゃん!!!冬コンじゃないことは確かだけどそんなん知らん、季節関係なくやれ。(独裁政権) 歌詞も相まって、今のNEWSに歌われたらより生々しくて良いよね。(大文字にすな)

 

君がいた夏/バタフライ

ここは絶対にニコイチ。味スタでやって!!!とあの夏誇張なしに毎日言ってたくらいニコイチで好き。なので、どちらかひとつだけに投票することはないと仮定すると、ここだけで2枠埋まってしまうのか…それは悩ましい…となっているせいで結局全然決まらんみたいなとこある。アンサーソング大好き芸人やらせてもろてるので、この2曲に関するブログ書いていたものの、結局日の目を見ることなく一生下書きに眠ってるというおまけ話付き。(いらん情報)

 

CANVAS

初めて聴いた時泣いたくらい好き。最近のNEWS楽曲の中で1番好きと言っても過言じゃないくらい好き。加藤さんの歌い出しが大優勝すぎて好き。とにかく好き。(ハイハイ) PREMIUM LIVE2で歌ってくれて狂喜乱舞したけれど、やっぱり生のライブで聴きたいという願いを込めて投票しようか迷っている曲。需要は数字で積極的に伝えていかないとね!!!

 

Greedier

純粋に曲がめちゃくちゃ好き。そういう意味ではこの曲を1番に投票するべきなのかもしれないと薄々気づきながらも「いやぁ〜〜でもなぁ〜〜」を一生繰り返してる。オタクって、楽しい!!(CAN MAKE TOKYO!!)

 

KMK the boys rock you all!

こんなにも多幸感に満ちた曲他になくない???音楽の演出が好きすぎて楽しすぎて、参戦後に死ぬほど大好きになってしまった曲。死ぬまでにもう1度見たすぎる演出TOP3にランクインすると思うくらい演出含めめちゃくちゃのはちゃめちゃに好き。早く円盤をくれたら少しはこの熱が冷めてもうちょっと冷静に投票を考えられるかもしれないので、JEは明日音楽の円盤を発売してください。(無茶)

 

シリウス

名曲中の名曲では???QUARTETTOに収録されていたもののNEVERLANDでも歌い、少プレでも歌い、てっきりライブ定番曲になるかと思ったけれどそんな都合の良いことはなかった。切ない恋愛ソングかと思いきや、"アイドルとファンの関係性"ともとれる歌詞が苦しくて好き。ドMなので。なんてったってテゴシゲのハモリが私は大好きだったんだよ〜〜〜〜(大号泣) 私の中では、このあたりから加藤さんと歌に対してのクソデカ感情が芽生え始めた頃なので、そういう意味でも超個人的に特別な大切な曲のひとつです。またライブで聴きたいけれど、もう2度と叶わない歌声の重なりがあるんだと思うとやるせなくなる。

 

Champagne Gold

シンプルに曲が好きpart2。発売当時狂ってんのか??と思うくらい毎日何十回も聞いてた。ANNでも加藤さんがおすすめしてたし、まぁそのうち絶対ライブでやるだろうという根拠のない確信しかないので、投票しなくてもいずれ聴けそうという謎の余裕をぶっこいてる。加藤さんよろしく頼んだよ!!!

 

Sweet Martini

NEWS×大人なオシャソング=最高って相場が決まってんのよ。次のライブは間違いなく周年を意識したものになると思うけれど、今後NEWSがするライブにオシャソングは欠かせないと勝手に思ってるところがあるので、とりあえずNEWSの3人はEPCOTIAのライブDVD見てこの曲の存在を思い出すところから始めような!!!

 

SNOW EXPRESS

なぜ再びやらない???どう考えたって需要しかないだろ。(暴君) Whiteこそが至高みたいなとこあるけど、オタクはどこまでも強欲なのでライブでもう1度聴きたいという意味で投票したいと思っている曲。

 

Supernatural

地味に好きな曲。(地味言うな) 今のNEWSの雰囲気に合うと思うんだけどなぁ。ねぇ???(同調圧力)

 

Dance in the dark

今の NEWSに歌ってほしすぎる。リリース当時はまだ20代でパフォーマンスもギラギラガツガツしていたけれど、今のNEWSが歌ったら真にヤヴァイ曲に化ける気がする。今のNEWSに「どうするの?どうしたい?」とか言われたらまじでやばくない???そうやって大人の余裕ぶっかましてくるくせに「あなたはDon't say No」とか言うんだからほんとずるい。やばいそんなん絶対聴きたすぎて無理。Party-Aholicと血縁関係にあたると思ってるからAぇもやろ。(どさくさ)(分かる人にはわかる)

 

Deeper & Deeper

安心と信頼の栗原暁&☆Taku Takahashiコンビ楽曲。そんなん絶対好きに決まってるじゃん!!!ライブで聴きたいという思いを込めて投票したいけれど、なんかこれもやってくれそうな気がする。知らんけど。(♪知らんの〜〜か〜い♪cv.ジャニーズWEST)

 

TWINKLE STAR

なんかめちゃくちゃ好きなんですよねぇ〜〜この曲。アルバム曲だし、たぶん恐らくもう聴ける機会はなさそうだけれど、それはちょっと寂しいよな…という思いがあるから投票したいと思ってる曲。発売当時「綺麗な目をしてたね 1,000年に一度の星空みたい」と歌う加藤さんに対して、シゲ担がこぞって「それはこちらの台詞ですが!?」とキレ散らかしてたのが懐かしい。

 

永遠色の恋

一周回って絶対に今歌うべきでは???優しくて温かくて穏やかな愛を育む愛を歌うNEWS、ただのNEWSであまりにも好きすぎる。なんかこう上手いことアレンジしてライブで歌ってほしい。(雑)

 

内容のない手紙

盛大なるこちらの台詞ですが大賞受賞曲。私もこうやってクソデカ感情を綴ったブログを性懲りも無く細々と書き続けてますが、これに君が好きだって事以外大した意味なんて無いんですよ。どうしようもなく想いが溢れ続けてしまうのでこうして文字にして残していますが、NEWSが好きだったこと以外大した意味なんてないんですよね。NEWSと一生添い遂げると誓っているので、たぶんこれからも変わらずずっとそうなんだろうなと思う。

いつまでかって決めてはいないが
この思いは尽きそうにないな
だから今使ってるペンのインクが
無くなるまでは書き続けよう

それな。

 

BEACH ANGEL

夏はワンチャンあるっしょ曲歌うチャラNEWS大好き〜〜〜!!!あわよくばすぐ女抱こうとするの最高。(言い方) そういうワンチャン曲を歌っても嫌ないやらしさが全くなく、あくまで"楽曲"として心から楽しめるのは、NEWSが持つ独特の"爽やかさ"が大きく作用していると個人的に思っていて。それはビジュアル面においてもパフォーマンス面においても言えることだと思うのですが、純粋に"曲が良い"と思えるからNEWSは最高。そんでもって真夏の野外のスタジアムというこの上ないとんでもシチュでこの曲が聞けたStrawberryはもっと最高

 

pink moon

この曲聴くためだけにチケ代払える。音楽ツアーでそう思ってしまったくらい好きな曲。なんと贅沢なことに音源じゃ全然物足りなさすぎて絶賛困ってる。今後NEWSのバラード曲一曲しか聴けません!って言われたら間違いなくこの曲を選ぶと思う。

 

 Fiesta

小山さん大優勝曲。私の中の小山担人格がやれとこれでもかと叫んでいるのでぜひ清き1票を投じたい。(誰担??)

 

Forever

めちゃ良くない??(語彙どうした?) 少プレでやってくれたのめちゃ嬉しかったしその映像死ぬほど擦ってるけど、やっぱり生で聴きたい!!!ライブで聴きたい!!からやって!!!(要望が雑)

 

星の旅人たち

EPCOTIAでやってくれると信じて疑ってなかった曲。EPCOTIAでやらんかったら一生やらんやろ!って豪語してたのに、いざツアー始まってみたらものの見事にセトリ落ちしてて泣いた。その節は勝手に期待して勝手にセトリ入りさせてすまんな。一生やらんとか言ってごめん、とりあえずやろ???(圧)

 

White Love Story

結婚式で絶対流すと決めてる。別に結婚したくはないけど。(盛大なる矛盾) 兎にも角にも歌詞と歌割が天才ですよねぇ〜ちょっと語り始めたらキリがないので割愛しますが。この曲を聴くと「Whiteってほんと良いライブだったなぁ」とつい回顧してしまう。

 

真冬のナガレボシ

PREMIUM LIVEで歌ってくれて爆上がりした曲。当時の私のツイートがこちら。

直近の雑誌インタビューで「ファンの人が幸せである事が僕にとっての1番ですから」と語ってくれていた加藤さんが、優しい穏やかな笑顔で祈るように胸に手を当てて「君がいつまでも幸せでありますように」と歌うの本当にずるいなぁとPREMIUM LIVEを見てボロボロに泣いた こちらの台詞です

そういえば少プレでも歌ってくれてたよね。俺たちの少プレ、マジ神番組だったよな。(知ってる)

 

ポリリズム

音楽大好きかて。これは個人的な想いなんですけど、音楽から一曲投票したいんですよね。もちろん過去の曲もどの時代のNEWSも愛していることは間違いないのだけれど、ちゃんと"今"のNEWSも好きだよって伝えたいので。(照) KMKか pink moonかポリリズムか………ちょっと一生悩ませてほしい。(はよ決めて) ライブver.もPREMIUM LIVE ver.も、どちらも好きだったなぁ。これだからNEWSは天才。

 

夜よ踊れ

不動。初めて聞いた時の衝撃たるや。NEWSの裏看板曲として一生歌ってほしい。

 

ライフ

名曲中の名曲では???(デジャヴ) 名盤名ライブと名高いWhiteとNEVERLANDに挟まれて若干影薄めだけど(コラ)、わたしQUARTETTOもめちゃくちゃ好きなんですよね。そんでもっていざツアー始まってみたらライフセトリ落ちというまさかの事態。うそうそさすがにそれはないだろ…と思っていたら、最終の地である東京ドームでのみ披露されたという幻の曲。たぶんもうNEWSは忘れてる。

 

Love Melodies

NEWSは幸せな恋愛の曲を歌ってナンボみたいなとこある。

 

番外編〜シングル部門〜

シングルだったらさすがに楽勝で3曲選べるだろ!と思って番外編としてみたけど、結局3曲選べてないのまじウケる。(ウケない)

 

SUMMER TIME

まじでめっちゃ好き。まさかこの令和の時代に聞けると思ってなくて、音楽ツアーの札幌でイントロ流れた瞬間に爆沸きした。「バッキュン!されてHeartドッキュン!」から始まるC&Rが世界で1番好き。(オタク得意の誇張表現)

 

ヒカリノシズク

私の中で2015〜2016年は加藤さんに変化が訪れた年だと思っていて。「根拠のない自信は持てない」と語っていた加藤さんが"根拠のある自信"を得始めて、時に周囲を眩しく照らす程に輝き始めた頃。そんな時期の加藤さんのテーマソングだと思ってるみたいなところがあるので、ちょっとこの曲は思い入れが別格ですね。ブログのタイトルにしてしまうくらいには、私にとって特別で大切な曲。

 

ビューティフル

"今"のNEWSの曲だなぁと思う。優しくて穏やかで愛に溢れていて、そこには全くの無理がなくて。「君は君のままでビューティフル」を体現してくれる3人がいるから、私もその言葉を迷うことなく信じられる。

 

未来へ

NEWSの真骨頂。weeek、チャンカパーナに次ぐNEWSの代表曲だと思ってる。ジャニフェスで歌われた未来へが私は忘れられなくて。派手な演出や人目を引くダンスに頼ることなく、何にも寄りかかることなく歌一本で勝負する"応援歌生まれ応援歌育ちのNEWS"の真骨頂を浴びて胸がいっぱいになった。この曲の最大値を引き出してくれた潤くんには一生頭が上がらない。

 

三銃士

絶対NEWS担みんな好き。(クソデカ主語) YouTubeにアップされたMVを初めて見た時、ポップでカラフルで可愛いMVでそんな曲じゃないはずなのにめちゃくちゃ泣いてしまって。明るくて楽しくて可愛い曲なのに、こんなにも"NEWSの曲"になるの本当にすごい。NEWSのみならず制作陣まで天才。もう3人が幸せでいてくれるなら他に何もいらない。(すぐ激重)

 

 

 

 

こんな長々とブログ書いてる暇あるならはよ投票しろってな。ちょっと書き出してみっか☆のテンションで書き始めたら余裕で6000字越えてんのなに???ちょっととは。

 

まだ投票してない皆さんは一刻も早く投票しましょうね!!!(盛大なるブーメラン)

 

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のための音楽参戦日記。

 

こんなにも一生終わってほしくないと思ったツアーが未だかつてあっただろうか。いや、ない。(反語)

嘘です。ツアー終わるごとに毎回そんなことを言っているような気がするんですが、なんか音楽まじで楽しくなかったですか??(語彙会場に置いてきた??) あまりにも楽しすぎて終わってしまうのがあまりにも寂しくて夜泣き(赤子?)したのは今回が初めてかもしれないと思うくらいほんっっっとに楽しくて。そんな最高に楽しかった音楽ツアーにおける、毎回勝手に恒例としているこのブログを今年も自己満的に綴っていこうと!!思います!!

いつもの前書きも置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

TRIAD

一体誰の許可を得て初っ端からサングラスをかけて良いと???ありがとうございますご馳走様です。まさかオープニングから色付きサングラスかけてると思わないじゃん……なんだよそんなのありかよ……ありです。(情緒不安定)

メンステに向かって歩いてきて「つまりは無敵」パートのところで無敵ポーズ💪🏻する加藤さん可愛い。毎回律儀に無敵ポーズ💪🏻してる加藤さんが格好可愛くて、思わずつられて一緒に無敵ポーズ💪🏻しちゃう。あと「Let's start playing music」のstart部分で花火みたいな特攻が上がるタイミングで、パーンと足を宙に蹴り上げる加藤さんめちゃくちゃ格好良かったので円盤化の際はぜひぜひよろしくお願い申し上げます。(JEの方角に向かって)

最後の「願いをこめて Don't stop the music」で祈りを捧げるみたいに額から天に向かって手を上げ宙を仰ぐ加藤さんの横顔世界で1番綺麗だと思いました。(真顔)

 

チンチャうまっか

1ツアーに1曲必ずある"なんかよくわかんないけど加藤さんが最高にエロい曲"です。加藤さんが踊ると途端に妖艶になりませんかこの曲……。女性ダンサーがついているおかげで加藤さんのTHE骨格男がそれはもう目立つ目立つ……軽率にメロるからやめてほしい。(意訳:いいぞもっとやれ)

 

鳴神舞

あれ??もう後半戦突入??こんな序盤に!?こんなやばい曲やるの!?って思ったよね。私は思った。(自己完結) 治安悪め楽曲は後半戦という定説を覆し、3曲目にして容赦なく死に追いやってくるNEWS、手加減というものを知らなさすぎる。鳴神舞で死なないNEWS担がいない訳ないじゃん。

自パートじゃないところでも歌詞口ずさみながらずっとやっっっばい悪い顔してニヒルに微笑んでオラついてくるあのやばい人、本当に加藤さんですか???「来いよ!!」的な強めのかもんかもんしながら客席煽ってくる加藤さんなに???機材に膝ついたり客席ギリギリのところまで歩いてきて柵に足かけて頭振りながら客席煽ってくる加藤さんまじでなに???やばすぎて死んだ。(語彙も死んだ)

序盤からバッチバチにキメてくるもんだからこちとら息も絶え絶えどころか呼吸するの忘れてガチの心肺停止に至っているというのに、そんなこちらの状況を知ってか知らずか、ずっと攻撃力に全振りの加藤さん、「獲物はこの手で必ず落とす」でしっかり宙を掴んでいて完全に狩人の目をしていてさらに死にましたね。ハート狩りの加藤シゲアキ(やかましい)

あと「ignite」のところで音ハメして頭振り乱したりしゃがんだり、かと思えば足振り上げたりして必ずアクション起こす加藤さん集が欲しい。円盤で。

そして何より、シゲ担的最大の鳴神舞ポイントといえばやはりここでしょう。「巡り会えるか分かりませんが。神様、またいつか。」ですよね!!!ね!!!(圧) あの麗しい顔面がドアップでモニターに映り、こちらをまっすぐ見つめてこの台詞を吐く加藤さん(サングラス付き)たるや………実は以前、こんなことをツイートしていたのですが。

『鳴神舞』の加藤さんのセリフ、歌詞カードだけを見るときちんと丁寧語だし一見"またいつか"を心から願っているように見えるのに、腹の底では"神様"を全く信じていなさそうというか、全てが皮肉っぽく聞こえるところがヘキにぶっ刺さってしまう

この台詞パートの余韻はゼロに等しく、加藤さんもすぐそのあとの「あほんだら〜」を歌い始めるのでモニターにはその歌詞を歌い始める加藤さんまでばっちり映っているのですが、その急な切り替えがなんともいえない不気味さを醸し出していて良いなぁと思いました。本来なら余韻なんてナンボあっても良いんですけどね。(ex.夜よ踊れ)

 

チャンカパーナ

2回目の「美しい恋にするよ」で微笑む加藤さん、あれまじでずるくない???ただでさえ諸事情(ココ笑うところ)により加藤さんに2度約束を交わされ「美しい恋にする」「美しい恋にするよ」と念押しされるのに、そんなことまでされたら身が持たんのだが???そもそも加藤シゲアキという存在が美しい恋なのでね。

 

未来へ

この曲ほんっっっとに大好きなんだよなぁ。増田さんの圧巻の歌い出しに小山さんの下ハモ、加藤さんの伸びやかな歌声。歌詞も相まって"今"のNEWSの曲だなぁと思う。拭いきれぬ傷があったとしても、挫折でもなく、痛みでもなく、超えてきた"誇り"があるからこそ「未来で共に笑おう」と力強く歌うNEWS。しびれるくらい格好いいし、どこまでもついていきたいと改めて強く思った。軽やかにお立ち台に駆け登って「あぁ叫べ」と歌う加藤さんに毎公演心が震えたのをよく覚えてる。

私はありがたいことにオーラスに参戦していたのですが、アウトロの合唱が入ってるところで、ファンの声を聞こうと小山さんがイヤモニを外してとっても優しい顔をして嬉しそうに笑っていて、増田さんがマイクを天に向けてファンの声を浴びるように大きく手を広げていて、加藤さんが噛み締めるようにぐるっと客席を見渡していて「あぁ、私この光景よく知ってるなぁ」と思ったら涙が止まらなくなってしまって、こんな序盤なのに大号泣かましたんですよね。少しずつ戻ってきた日常が嬉しくて、この曲をNEWSと歌えることが嬉しくて、久しぶりにファンの声を聞いて嬉しそうなNEWSが目の前にいることが嬉しくて、幸せで。そんな様々な感情に揺さぶられてしまって、気がついたら大号泣してましたね、5曲目なのに。

 

LOSER

まず衣装が天才。加藤さんにリボンタイを身につけさせてくれて本当にありがとうございます増田さん今後とも何卒何卒よろしくお願いしますついでにちゃんとうさ耳もつけさせてください(一息) リボンタイかつ萌え袖の加藤さんほん〜〜〜〜〜〜〜〜とうに可愛いくて、LOSERの前のカスタネット講習のところでいつもふざけてるのも含めてほん〜〜〜〜〜〜とうに可愛かった……福岡めんたいこver.とか宮城牛タンver.とか色々あったな…ということで全公演ver.ほしいです。(JEの方角を見ながら)

この曲も大好きだ〜〜〜!!!ライブで聴いて改めて好きになった曲のひとつかも。みんなでカスタネット叩くのがとっても楽しくて、ついつい自然と体が揺れてしまう。

この曲を踊る加藤さん、衣装によって711億倍増しに可愛く見えるのだけれど、増田さんの「闇に消えゆくように〜」パートに入ってる『ヘイッ!!』のところ(伝われ)で体揺らしながらヘイッ!ってやってた加藤さんまーーーじで可愛かったので円盤!!!!(JEへの要望が段々雑)

あと「真っ直ぐ進む〜」の加藤さんパートのところでコヤマスに肩に手置かれてる加藤さん、末っ子感があってそれはそれは可愛かったのだけれど、加藤さんが前を見てるのをいいことに小山さんが加藤さんの首筋にチューしようとしていたのを私は見逃さなかったからな。(コヤシゲ警察24時)

 

チュムチュム

小山さんの「チュム!」を邪魔しようとする増田さんにいつからか応戦し始めた加藤さん「仕方ねぇなぁ」みたいなテンションで邪魔してる時もあれば、増田さんよりもはしゃいでノリノリで邪魔してる時もあって、めちゃくちゃ一人っ子を感じた。気分屋さんすぎん☺️???可愛いから許す。

 

ビューティフル

雨上がりの空に虹がかかったような、虹色に輝くシャボン玉に囲まれて優しく穏やかな表情で客席を見るNEWSを見て「世界で1番綺麗で世界で1番幸せな場所はここにある」と本気で思いました。NEWSは宗教なので。(渾身の自虐)

個人的に2番の歌詞がとっても好きなので、歌ってくれて嬉しかったなぁ。

さり気なく気づく愛が
こんなにも近くにあること
当たり前じゃない
わかってるけど

過ぎし日々の空
木漏れ日の中
大きな背中
手をひかれて
見たことのない街まで

ただのNEWSで泣く。「さり気なく気づく愛が こんなにも近くにあること 当たり前じゃない わかってるけど」は、自惚れて良いのならNEWS⇄ファンの関係性を表しているようで。そして移ろい行く空の下柔らかな光が溢れる中で、NEWSの大きな背中と優しくて温かい手に引かれて、これからも新しい景色を魅せ続けてくれるんだろうなと思う。

あと「You're beautiful〜」の高音フェイクのところ、ファンサをしながら歌ってた加藤さんにびっくりしてしまって。最初の頃は歌うことで精一杯というか、どこか遠くの一点を見つめていたり、目を閉じて胸に手を当てて歌っていたような印象だったのに、手を振りながら、うんうん頷きながら優しく微笑みながら歌っているのが余裕すら感じて、なんだか勝手に感慨深くなってしまったりして。

2020年の24時間TVで初めて『カナリヤ』を聞いた時、こんなことをツイートしてて。

そこに在った歌声を引き継ぐかのように、高音のハモリやロングトーンのパートを加藤さんが任されること、勝手に認められたような気がして嬉しいような誇らしいような気持ちになる一方で、また加藤さんの背負うものが増えたのかと思うと苦しくなってしまう これだから私というオタクは心底面倒くさい🥺

なーーんかほんっとこんなこと思ってたのが馬鹿みたいというか、もはやそんなことを思うこと自体が加藤さんに失礼というか、完全に杞憂だったなぁなんて、今はそんな風に思えるくらい高音のハモリやロングトーンを歌う加藤さんは"普通"なんですよね。フラットというか、背負うものが増えたなんてさらさら思っていなさそうというか、歌うことも楽しんでパフォーマンスしているのが目に見えてわかって、私がそんな風に思えるようになったのは、紛れもなく加藤さんのパフォーマンスのおかげなんだなぁとしみじみ思いました。そしてそんなことを考えていたらビューティフルでも泣きました。今度はこっそりね!!!(何の報告?)

 

カナリヤ

増田さんがセンターステージで1人で歌っている中、後ろからそっとコヤシゲが合流するコヤシゲ両翼の演出が好きすぎた。飛び方を忘れ羽をたたんだ鳥がやがて「もう1度飛ぶ」ことをこんな風に表現するなんてさぁ……これだからNEWSの演出は最高……何億回だって言うけど、後輩くん達は後学のために見学に来た方が絶対良いよ。(誰??)

大サビで羽を広げるかのように片手を後ろに伸ばして体を折って歌う加藤さんを見て、STORYのDragonismの加藤さんを思い出したりしました。演じるように歌う加藤さん、本当に、好き。

 

pink moon

音源では物足りなくなってしまった楽曲その1。え、ちょっとあまりにも良すぎん????(良さを台無しにする語彙の無さ)

楽曲もさることながら、この曲を歌う加藤さんの歌声本当に本当に本当に大大大大大好きで(号泣) こんなにも加藤さんの歌声に包まれていたい、加藤さんの歌声をずっと聞いていたいと思った楽曲は実は初めてかもしれない………。そう思ってしまうくらい、pink moonの加藤さんが好きすぎた。この曲を聴くためだけにチケ代払える。(このクソデカ感情伝われ)

歌声が好きという事実だけでもこれ以上ないほどなのに、さらに加藤さんに割り振られた歌詞があまりにも天才すぎて頭を抱えてしまう件についてはみなさんどうお考えで???はい、ちょっとみんな集合。

言葉はいつも余計な格好するから

作家として"言葉"を生業にしている加藤さんにこのパートを歌わせるのか……と完全に白旗をあげてしまった。全面降伏。ただ「好き」という一言を伝えたいだけなのに、そのシンプルな一言が言えずに遠回りしてしまう加藤さんなんてただのにゅす恋じゃん。私そのエピソード知ってるもん。(ない記憶)  そんでもって彼氏の加藤さんって喧嘩とかしたら無神経な余計な一言とか言いそうじゃん。(コラ)

壊さないように 触れない距離がいい日も
笑顔の真裏に飛んで行くべき日もある

ただのにゅす恋part2。余計な一言は言いそうなのに(オイ)「触れない距離がいい日」も「笑顔の真裏に飛んで行くべき日」もちゃんと外さなさそうだからずるいよね加藤さんって……触れない距離がいい日はしっかりそのへんわきまえて適切な距離感を保ってくれそうだし、見せる笑顔とは裏腹に、実は何か抱えてる気持ちがある日はちゃんと踏み込んでくれそうだもんシゲくん……(にゅす恋主人公人格降臨)

大サビの「撫でる髪 眠りはじめる鼓動」なんて、音源と全然違う歌い方してましたよね???クレッシェンド的な歌い方をしていたというか、声量はすごいのに歌い方はものすごく優しくて。正直「歌声に心情をのせる」ことに関しては、加藤さんが持つ硬質的とも言える声質とは相性が良くないと思っていたけれど、この曲の加藤さんはただの"シゲくん"でしたね…(最上級の褒め言葉) そんで、それまではまっすぐ前を見て歌っていたのに「君だけを」だけ下ハモにいる小山さんと目を合わせて歌っていて、私が小山さんだったらあっさり恋に落ちてしまうなぁと思いながら見てました。まぁ元々手遅れなくらい深く恋に落ちてるので1周回ってノーダメージですけど。(ハイハイ)

 

ポリリズム

演出が天才。n番煎じなことをドヤ顔で言いますが、音楽="音"を"楽"しむ=自由を表現するために、あえて"不自由"なマリオネットになってみたり、後述するJUNKのように一連托生ともとれる布で"拘束"されてみたり。逆転の発想というか、ただ単純に"自由"を表現するだけじゃないNEWSの奥深いライブ演出がやっぱり個人的に1番好みだなぁと改めて思いました。これはこういう意味かな、と想像しながら見れることがこの上なく幸せ。きっとそこには間違いも正解もなくて、個人の見解に委ねる、いわゆる"余白"を残しておいてくれるのが本当に好き。

なんだかそれらしく語ってしまいましたが!!!この曲の加藤さんまじでめっちゃ可愛いからマルチアングル欲しい。(単純脳)  基本的にずっと可愛いけど 「ちょいとその手拝借 今宵君を hijack」で指を組んでお祈りするみたいに胸の前で手を合わせるのと「ひとりじゃないや」で麗しい顔の前で人差し指を振りながら首を傾けるのと、2番の「ここで make your mind up 後先なら fine だ」で休日のTVの前のお父さんみたいな体勢(伝われ)で足をトントンするのは特に可愛いので「ライブでは自担しか見てないよ><」という小山担さんと増田担さんには円盤でぜひ見てほしい!!!同担さんは一緒に「可愛い!!!」コールをしましょう。(世界一乗りたくない誘い)

 

KMK the boys rock you all!

大好きすぎる。例の3曲に投票しようか迷ってるくらい大好きになってしまった曲。正直、初めてアルバムで聴いた時は演出が想像出来ないという意味であまりピンと来なかったんだけれど、盛大な手のひら返しをしてしまった曲。こんなに多幸感に溢れた曲ある???死ぬまでにもう1度この目で見たい演出TOP3。(※尚あと2つなんて選べません)(でしょうね)

"不自由"なマリオネットが聞こえてくる声に耳を傾け、やがて意思を持って動き始めて"糸"を自ら解く演出。どう考えても好きしかないだろ。意思を持って動き始めたマリオネット加藤さんがパーカーの裾をぎゅって引っ張る振りがめちゃくちゃ可愛くて「これは絶対小山さんと増田さんも可愛いやつ…」と別公演で着目してみたら案の定死ぬほど可愛かったので、ココは円盤の際は画面3分割でいきましょう。(ついに編集に口を出す) 

余談ですが、初日だったかな?リズムに合わせて上手く拘束を解けなかった加藤さん、無理矢理引きちぎってて「ほんとそういうとこ😊」と思わずにこにこしてしまった。雑な加藤さん可愛い。(不治の病である加藤さん可愛い病を患っています)

 

この曲の加藤さん可愛いポイント、まだまだ死ぬほどあるのでここからは箇条書きで羅列していきますね!!!

・「Ain't no worries.ain't no worries」で蛇みたいに片腕をくねらせる加藤さん可愛い。

・間奏のところで「KMK」の指文字を作る加藤さん、可愛すぎる表情でにっこにこしてた公演があって死んだ。なんだその可愛い顔は。食べてほしいんか???(鬼???)

・「まだ知らない世界の音を探して」パートで耳を澄ますみたいに両手を両耳の後ろに持ってきてた加藤さんめちゃくちゃ可愛かった。

・「Bang bang」のところで片手バンバンしながら横移動する加藤さん可愛い。もはや動いてるだけで可愛い。(重めの不治の病発動)

・「鳴らせば ring-a-ding-dong」と「一つになる magic orchestra」で指揮者みたいに両人差し指を勢い良く振る加藤さん、さすがに世界で1番可愛くない???異論は認めん。

 

結論:加藤シゲアキは可愛い生き物

 

 三銃士

可愛い加藤シゲアキを引き続き見られると油断しているとリア恋加藤シゲアキとクソデカ感情爆発加藤シゲアキに被弾するという非常に恐ろしい曲。いや、基本的にはとっても可愛いんですよ???おててパタパタさせて踊る加藤さんとか、振りを忘れちゃう加藤さんとか、「何万回も伝わるまで」でお得意の😆←この顔(cf.Whiteのさくらガール)してる加藤さんとか、可愛い!!だけで終わりたかったのに……加藤さんってつくづく罪な男……

まずリア恋加藤シゲアキはですね???女性ダンサーと一瞬横並びみたいになる時に必ず顔を合わせて笑うんですよ、あの男は。まるで「ね〜ちょっとさすがに踊りすぎだよね〜疲れたよね〜笑」とでも言うかのように、顔を見合わせて笑っている加藤さんを毎公演目撃しにいっては死ぬという自傷行為を繰り返してました。ドMなので。あのダンサーさんたち大丈夫かな…加藤さんのこと好きになっちゃわないかな……(幼稚園児的思考回路)

クソデカ感情爆発加藤シゲアキは「何回でもいうよありがとう 出逢ってくれて」パートを歌う加藤さんです。深くぺこりとお辞儀する可愛い加藤さんがデフォルトだと思っていたのに、いつからかめちゃくちゃ可愛い顔してにこにこしながら客席見渡して、両手で抱きしめる仕草しながらお辞儀し始めたの、なんかもうほんと無理で大号泣した。そんなのこちらの台詞でしかないのに、なんでそんな… ファンごと抱きしめるみたいな……やめてよ……(大号泣)とクソデカ感情を爆発させましたね。そんな曲じゃないはずなのに。

 

走れメロスのように

音源では物足りなくなってしまった楽曲その2。円盤が出るまではひたすらアルバムを聴くしかないのに、すっかり音源では満足出来ない贅沢な体になってしまった……一体どうしてくれるんだ……これだからNEWSは……好き。(ハイハイ)

ここからは後半戦という認識なので、髪型チェンジした加藤さんが見られます。幻のポンパ加藤さんが見られなかったのは本当に無念(泣) しかも本人はポンパが好きじゃないらしいので、ヘアメイクさんが失敗しない限りはもう二度と見ることが叶わないかもしれない可能性があるという事実(泣) まぁでも、ね???加藤さんってファンに対して激甘なところあるから、ファンが束になってかかればやってくれるかもしれない。(邪悪なファン)

 

Endless Summer

泣いた。まさかあんな壮大なアカペラの歌い出しから始まり、そしてまさかその歌い出しを加藤さんが任されるなんて…と勝手にまた感慨深くなってしまった。一音一音丁寧に、堂々と歌い上げる加藤さんの歌声に泣かされてしまった。まさかこんな加藤さんが見られるなんて少し前までは想像もしていなくて。私はこれまでのNEWSの楽曲の歌割りに対して何の不満も抱いたことはなかったから、加藤さんにそういうパートが欲しいと望んだこともなかったのだけれど、今そうせざるを得ない状況になったとはいえ、加藤さんがこういうパートを任されているのを見て、"歌"というNEWSの武器で光を浴びる加藤さんを、実はずっと待っていたのかもしれないと気がついてしまったんですよね。どうしようもない加藤担である私は、誰が何と言おうと加藤さんの歌声が好きなので。何万回でも加藤さんのアカペラを聴きたい。強欲だとわかっているけれど、そんな風に思ってしまったんだよなぁ。(らんを)

 

カノン

Endless Summerのアンサーソングのような楽曲。Endless Summerは夢と現実の狭間で揺れている、青年と大人のごく僅かな間を描いていて、胸がキュッとなる。それは多くの人が通る道だから。きっと夢は叶わないこともわかり始めていて、思うような自分じゃなくてありふれた大人になることも予想がついていて、でもそんな自分も未来も認めたくなくて諦めきれなくて"あの夏"に想いを馳せて、どこかで"あの夢"に繋がっていると歌っている。

それに対して、カノンは思うような自分じゃない、"ありふれた大人"になってしまった大人を描いていて。自分らしい生き方を忘れてしまって、大事なものすらわからなくなってしまう時もあるけれど、そんな時は"あの日(夏)にいつでも戻れる扉"に想いを馳せてみる。だから"火"は完全に消えていない。その気にさせるくらいの夢が僕らの心にはまだある。希望は心(ここ)にある。と歌われて。………え、まってまってEndless Summerとカノンのアンサーソング考察だけで1本ブログ書けるな???ちょっとまだ全然語り切れてないんですけど、そういえばこのブログは加藤さん特化ブログだったのでこのへんでやめておきます!(趣旨を思い出した絵文字)

 

この曲の始まり、1人スンとした表情でメインステージにいる加藤さんのもとにシゲマスが歩いてきて、NEWS担みんな大好き!!(知らんけど)なNEWS座りをして、キュッとシゲマスが加藤さんに寄ってくるんだけど、その途端に加藤さんの表情がフッと緩むのがま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜たまらなくて。要するに可愛い。3人にしかわからない「内緒♡」(一生引きずるRING)な話をしているNEWS、大好きなNEWSすぎて良すぎて泣いた。(またか)

オーラスでは3人で足バタバタさせてて、小山さんが足を前にピーンと伸ばしたらシゲマスもそれに習って前に伸ばして「増田さん足短!(笑)」みたいな顔して笑い合ってるのを見て良すぎて以下同文。

 

あともうほんっっっっとに言いたいのは加藤さんだけ映像のテイストがにゅす恋シゲくんなのはなぜですか???コヤマスは仕事現場のオフショット的な感じなのに、加藤さんは部屋っぽいところで本を読んでいて「ん??」的表情でこちらに視線を向けてきたりとか、帰り際にこちらを振り向く後ろ姿とか、サングラスかけてる加藤さんと語り合った夏の屋上での1コマとか、加藤さんとの(ない)思い出を辿ってしまうおかげで恋心がうずいて仕方なかったんですけど。(惚気クレーム) あ、でも唯一の仕事現場だと思われる場所でPC開いて執筆作業をしている加藤さん「参ったー😆」的可愛い表情して、これまた可愛く頭に両手でうーんてしてる(伝われ)の本当に可愛かったので映像は別売りしてください。円盤の値段で買うので。

 

KAGUYA

可愛い加藤さんが見られる曲。(絶っっっ対に違う) 頭にピンクのひらひらを乗せながら格好つけて花道を歩く加藤さん、本当に可愛い。頭振ったりさりげなく手を伸ばして取ったりする時はごく稀で、ほとんどの場合は頭に乗せたまま闊歩するもんだから「いやがっつり頭ついてるよ!!」と心の中でいつもハラハラしてた。可愛いから全然そのままで良いんですけどね!!!可愛いので!!!(大事なことなので2回言いました) 

あと女性ダンサーによって3人まとめてぐるぐる巻きにされる時(言い方)、思ったところに巻かれていない時は自ら布を少しずつ引き上げて肩や腕が隠れるようにさりげなく動かしてた加藤さんもめちゃ可愛かったです!!!上手に巻けて偉いねぇ♡(園児??)

順番前後してしまうけれど、加藤さんの顔がモニターにドアップで抜かれ、余韻たっぷりに「KAGUYA」と囁く加藤さんを見て発狂しなかった自分を心底褒めてあげたい。心の中では死ぬほどトチ狂ってましたけどね。このコロナ禍におけるライブで身につけた唯一の特技かも知らん。残念ながらライブ以外では全く発揮出来んけどな!!!(高笑い)

 

JUNK

狂喜乱舞。やってほしいと思ってたけど、きっとやってくれるだろうと思ってたけど、本当にやってくれるなんて思ってなかったと言ったら嘘になるけどやっぱりやってくれたね!!!!!(支離滅裂) 一生やってほしい。

イントロでカメラが1人ずつ寄っていくところ、思いっきり悪い顔(サングラス付き)してべーーーーって舌出してる加藤さん見て呆気なくあの世送りになった。もうこの世に未練はない。嘘。加藤さんのうさ耳見ないとまだ死なない。あと加藤さん及びNEWSが夢を見せ続けてくれる間は絶対死なない。(わりと長生きするやん)

パブリックイメージとは異なるであろう"治安の悪いNEWS""言葉遣いの荒い加藤さん"が大好物な私にとっては、この曲ただの大好物しでしかない。よだれが止まらん。「勝手に終わりにしてんじゃねーよ!」「綺麗事ばっか聞きたくねーよ!」という歌割りを加藤さんに与えた人、絶対同担でしょ???知らんけど。

そういえば「半端じゃいれない」のところでカメラをガッッッッと掴んで頭振りながらカメラ揺らしてた人、まじで、誰???あんなガラ悪い人NEWSのメンバーにいました???もしかしてその人って吉川英治文学新人賞受賞してたり直木賞候補になったり本屋大賞受賞したりしてる人ですか???え、本当に同一人物ですか???これだからアイドル加藤シゲアキは最高。さすがユーラシア大陸より広い振り幅を持つという異名を持つ男。(初耳)

2番はずっと治安の悪いヤンキー座りしてて、自パート前に立って3人を拘束していた布を引きずりながらセンステギリギリのところまで歩き、
「綺麗事ばっか聞きたくねーよ!」でぶわーーーっと投げるんですよね……セット転換というか、そういう切り替えさえ演出にして魅せてしまうNEWSのライブ、後輩くん達は以下同文。

と、まぁこの曲中終始狂いに狂ってたのですが、最後の最後でやってくれましたよ、あの男は。最後の増田さんの「死に物狂いで来い」のところで人差し指振り上げて「来い!」と煽ってたの、見ました???(死) 本当にやばかったので絶対に絶対に絶対に円盤に残してほしい。(強い意思)

 

(0,0,0)

バケモノ曲。治安悪い系楽曲に張り切ってる訳でもなく、がっつり激しいダンス曲に振り切ってる訳でもなく、歌唱特化曲な訳でもない。それなのに、どんな姿にも化けられる。NEWSが治安悪く歌えば治安悪い楽曲になるし、後半戦なのに結構がっつり踊るな!?と思いきやサビの拳を突き上げて回す振りはファンも一緒に踊れるし、様々な歌い方をするNEWS歌唱力も堪能出来る。控えめに申し上げて神曲一生やってほしい。(デジャヴ)

最初の頭を振り下ろすような振りのところで、意図せず衣装のフードを被ってる時があって「ハ??????天才なのか????」とキレ散らかした。そのあとガシガシ踊っちゃうので、残念ながらフード姿は長く拝めはしないのだけれど、一瞬だけでもフード+サングラス姿が拝めたのでもう何も言うことはございません。この世は天国。

後半戦なのにキレキレで踊ってる加藤さんまじで体力おばけだな?と思いながら見てましたね。神に美貌を与えられた代わりに運動神経を奪われたのは有名な話で、確かに瞬発力とか反射神経とか足が速いとかそういうわかりやすい運動神経はないのかもしれないけど(ひどい)、基礎体力は誰よりもあると思うんですよね。基本的にバテない。あ〜〜加藤さん抜いて踊ってんなぁ〜と思ったこと、あんまりないもんね。たまに「加藤さん疲れてるなぁ🥺」と思う時はあるけど。(あるんかい)

治安悪いブロックに位置付けられているせいで(おかげで)、加藤さんも引き続き治安悪いモードなので、見下すかのような表情と視線しながら巻き舌で「ルールなんかない」と歌い人差し指を横に振るし「無視して頂戴」では煽ってくるし、もう本当になんなの。好きだよ💢(ハイハイ) かと思えば「ああ、そうだったかもな」では打って変わって儚く消えちゃいそうな表情と歌い方で天を見上げるし、本っっっ当に加藤さんは見てて飽きない。いつだって最高の"アイドル加藤シゲアキ"を魅せ続けてくれるんだもん。どう考えたって好きしかないだろ。

そして全然そういう曲じゃないのに、勝手に加藤さんの姿と重ね合わせて「無題の人間がまだ抗えるなら ここから 最後の悪あがき始めよう」パートで泣きそうになってしまう人手挙げて!!!はーい!!!(セルフC&R) 音源ではわりとサラッと歌ってるのに、ライブではがなるように歌うのが本当に好きだった。加藤さんが近年「歌が上手くなった」と言われる理由、音を外さないとかピッチを正確に歌うとかそういう基本的なこともそうだけれど、大きな理由のひとつが"表現力"だと思っていて。この曲ではそれが遺憾なく発揮されていて、そういう意味でも大好きで大切で特別な曲になった。

……………ここで終われたら格好良かったのに!!!!加藤さんのせいで格好良く終われない!!!!!本当に最後の最後のところ、小山さんの自身の体を撫で回すかのようなエッッッッッッッロい(言葉を選べよ)仕草についつい気を取られがちなのですが、調子良い時の加藤さんは荒々しい投げチューみたいなのをしてるらしい。知らん。(オイシゲ担) 同担のお友達と入って公演終わった後に「見た!!!??」と言われて「え???」ってなった。(オイシゲ担)  だって〜〜〜〜あそこは小山さん見るとこじゃん。(オイシゲ担) ということで荒々しい投げチューver.でマルチアングルをください。マルチアングルにしてくれないと一生小山さんを見てしまうので。(オイシゲ担)

 

BURN

何度聞いても飽きない格好良い大好きな曲。スタンドマイクを担ぐ小山慶一郎スタンドマイクを引きずる加藤シゲアキもはやスタンドマイクを持たない増田貴久、という三者三様のスタンドマイクの扱い方が解釈の一致過ぎて最高だった。

マイクを両手で握って人差し指立てて歌う加藤さんめちゃくちゃ格好良かった〜〜〜!!!落ちサビロングトーンの「ぶちあたって 砕け散ったままで 運命(ゆめ)、手繰り寄せ」を歌い切った後、パーンと顔を天に向ける加藤さんがさぁ〜〜〜本当格好良くてさぁ〜〜〜〜この人が!!!わたしの!!!世界で1番好きな人です!!!と声高に叫びながら近所歩きたくなったもんね。(ただの不審者)  

私の記憶違いかもしれないけれど、確か初日はここの落ちサビロングトーンでサングラスをバッと外してて、1番自分が注目を集まるであろうそのポイントで外すのあまりにも天才だな!?と思った記憶がある。知らんけど。(便利な流行語)

 

 Reborn

何度聞いても飽きない格好良い大好きな曲part2。初めて聞いた時の衝撃たるや。なんじゃこの変な曲は!!!???(この上ない褒め言葉)って思ったし、MVなんて……ねぇ???35歳を過ぎたベテラングループのビジュアルじゃねぇのよ。美ジュアルなのよ。(座布団一枚!)

この曲も演出というかライティングというか映像がすごかったな!?という印象。NEWSはやっぱり空間の使い方がべらぼうに上手い。STORYの夜よ踊れでもあの印象的なライトを低く持ってくることで「天井桟敷ダンスホール」を完璧に表現していたけれど、この曲も特攻や映像で空間を完全に支配していて、その"圧倒的強者感"が最高だった。NEWSこそが絶対的王者。

あとMステの記憶及び衝撃が強すぎて、最後の最後ベーーーッて舌出してるような気がしてならなかったのだけれど、さすがに肉眼じゃ限界だった……有識者の方、ましゅまろでもリプでもなんでも良いので教えてください。(他力本願)

 

トップガン

オレンジニット帽を被って出てきた加藤さんを見て「一ちゃん!?」と思ったシゲ担絶対9割8分いる。銀縁丸眼鏡までかけちゃって可愛いのなんのって。そんな可愛いビジュアルでフファンサするもんだから殺傷能力がえげつないのよ。オタクを薙ぎ払うただの巨神兵で草。(古い)

 

NYARO

初日公演「ラブソングみたいに 何とかして」のところで、1人でハート作ってた激かわ加藤さんがいたの、私の都合の良い幻覚だった???体一生懸命傾けて半分のハート作ってた、このかんわいいいいいいい加藤さんを目撃した方……誰か……誰かいませんか……このままだと私はオオカミ少年になってしまう……………まぁ幻覚でも可愛い加藤さん見れたと思えばいっか。(ダメなオタク)

 

Touch

最初の1人ずつ抜かれてカメラアピールするところ、オーラスでは加藤さん完全に忘れててずっとファンサをしていて、小山さんに「シゲだよ!笑」って言われて慌ててカメラ探して忙しなく投げチューして雑にくるくるしてたの死ぬほど可愛かった。保護。現場からは以上です。

 

SUMMER TIME

ここで!!!!まさかの!!!!(大号泣) 個人的にNEWSのシングル曲の中で5本の指に入るくらい大好きな曲なので、何も知らない初日公演でイントロ流れた瞬間に1人で大爆発した。令和のこの時代にサマタイが聞けるとは思わないじゃん。(オタク得意の誇張表現)

今回は最後の会場である宮城でしか声出しは解禁されなかったけれど「バッキュン!されてHeartドッキュン!」から始まるC&Rが出来たの、めちゃくちゃ楽しかったし嬉しかった〜〜〜(大号泣) あそこのC&Rが1番好きかもしれない。また絶対にやりたい〜〜〜!!!なのでやっぱり一生歌ってほしい。(デジャヴ)

オーラスではアウトロのところでジャニショの写真のポートレートシリーズ136番(コアかよ)(https://johnnys-shop.jp/s/j/item/detail/SSXJ-37334?ima=5417)みたいに、コヤマスにサンドイッチハグされて「やめろよぉ〜😆苦しいよぉ〜😆」とでも言うように笑ってた加藤さんがまっっっっっっっじでしっっっっっっっっっっっっぬほど可愛かったのでオーラスはマストで円盤化しましょうね。初回盤に入れましょうか。通常盤はMC集で。(いよいよJE関係者?)

 

weeeek

過去1飛んだわ。weeeekってこんな楽しい曲だったっけ???いやそれはもういつもめちゃくちゃ楽しいんですよ???でもこの音楽ツアーにおけるweeeekの楽しさは異常。ライブ定番曲だから飽きが来てもおかしくないのに、これ以上ないほどにキラキラしていて、もうすぐライブが終わってしまう寂しさよりも"今この瞬間"が楽しいという気持ちでいっぱいになって、多幸感しかない他では絶対に味わうことの出来ない空間がそこにあって。身ひとつで楽曲そのものを楽しむその様が、まるでフェスみたいだった。

客席ギリギリまで走ってきてくれて、客席煽ってた誰よりもぴょんぴょん飛んでた加藤さん、さすが卯年生まれって感じだった。(適当か) だからやっぱり絶対うさ耳はつけるべきだと思うんだよね♡(年末にかけて圧ラストスパート) そんでまた逆サイドまでバーーーッって走って行って、その途中ですれ違う小山さんとハイタッチしてた後ろ姿すら楽しそうで、激エモだった。円盤に絶対残してほしい。「楽しんで生きてこう」の「生きてこう」部分で音ハメしてその場で足踏みするノリノリの加藤さん、めちゃくちゃ可愛かったのでそこもマストでお願いしますね!!!(欲にまみれたオタクより)

あと、毎公演のweeeek終わりの加藤さんの挨拶集もどうか円盤に入れてほしい…可愛い加藤さんも格好良い加藤さんも情緒不安定な加藤さんもキレ芸炸裂してる加藤さんも絶好調な加藤さんも、メンバー及びファンしか見せない色んな加藤さんがこれでもか!ってくらいてんこ盛りだったので、何卒……何卒……(スッと札束を差し出す絵文字)  小山さんがお腹抱えながら「ココだけはMC集に入れてもらおうwwww」って言ってくれてたので期待して待ってます!!!

 

オーラスでは、センステで全てを出し切ったコヤマスがぶっ倒れてて、やっぱり1人元気な加藤さんがサザエさんみたいに後ろ向きに「行くよ行くよ!」って手招きしてて、手負い状態のコヤマスのもとに駆け寄って3人で寄り添いながら24時間TVのマラソンのごとくサライ歌いながらよろよろ走ってたの、めちゃくちゃ良かったなぁ。これからもそうやって、ゆっくりでも良いから3人で走ってくれたらそれ以上に嬉しいことも幸せなこともないよ、と思って泣いてしまった。(すぐ激重)

 

STORYの後半に歌われた方のSTORYでは高くせり上がったセンターステージで内を向いて、この世界にたった3人しかいないみたいな鬼気迫る表情で脇目もふらずに激唱するNEWSがいて、それはそれでNEWSの教科書の1ページ目に載ってるやつで最高だったんだけれど、このweeeekではセンターステージで内を向いて3人で歌っているのは同じなのに、センターステージが高くせり上がることもなくファンと同じ目線にいて、でもファンには脇目もふらずに3人で顔を見合わせながら心から楽しそうにぴょんぴょん跳ねながら歌うNEWSがいて、そんな去年との違いにまた泣いてしまったりして。

やっぱりSTORYはちょっと特殊だったというか、事実こそ3人で完走した、3人で行った初めてのツアーだったけれど、引っ提げていたアルバムやライブ演出は4人で作られていたものだったから、そういう意味で今回のこの音楽ツアーが正真正銘"3人"で奏でたアルバムで、"3人"で作ったライブで。それがこんな多幸感いっぱいの空間で終わったこと、そして他の誰でもないNEWS自身が楽しんでいたこと、一点の曇りもなく心から幸せだなぁと思った。私は今この瞬間もNEWSのファンでいることが出来て、本当に幸せ者だと思った。この満ち足りた気持ちに語彙が追いつかないのが悔しい。サンタさん、クリスマスプレゼントに語彙をくれ。

 

Coda

バカ泣いた。もっと可愛く泣きたかったのに!!!ただの嗚咽を漏らす汚い泣き方にマジで引いた、自分が。

フルコースの"デザート"という立ち位置で歌われるこの楽曲、音楽用語としてのCodaは「末尾」とか「最後尾」という意味合いらしく、これ以上ないほどにラスト曲にふさわしいTHE NEWSサウンドが奏でられ、モニターには映画のエンドロールのごとくスタッフさんの名前等が流れる。天才か???NEWSのライブ演出しか勝たん。(増田さんに嫌われろ)

なんかもう歌詞もただのNEWSじゃん。(語彙完全に死んだね?)  私はどうしようもないシゲ担なのでどうしても加藤さんの姿に重ね合わせてしまうのですが、加藤さんパート「今、何を待つ ここで羽ばたく 理由なんて要らなかったんだ 微かに覗く 青に触れたい 君がいつか語ったように」がもうぶっ刺さりすぎて抜けなくてしんどい。良すぎて。一体いつまでその話をするんだよと思われるかもしれないですが、あの頃加藤さんがしきりに語っていた「脱皮」という言葉が私はずっと忘れられなくて。ずっと気になっていたからこそ、何度もツイートをしたりしていたんですよね。

でも頑張りすぎないでほしいし自分のこと色んな意味でちゃんと大切にしてほしいし脱皮なんかしなくても十分素敵だよって思うんだけど、きっと加藤さんは「うーん、ありがと(笑)」って照れたように笑うんだろうな ちくしょう好きだばか

(∵)33歳から新しいことを踏み出すぞっていう感じじゃなかったんですけど、コロナとかまぁグループにも色々あったりとかして、結果論としてひとつこう生まれ変わるじゃないですけど、脱皮してまた大きくなっていきたいなと。脱皮してすぐには羽ばたけないですけど、さらに遠く飛んでいきたい。(2020年7月19日シゲ部より)

加藤さんの言う"脱皮"って何なんだろうってずっと考えてる

"脱皮"した加藤さんが羽ばたいていくのを追いかけたその先には、素敵な景色がまたたくさん待っているんだろうな 楽しみだな 不安に思うことなんて何ひとつないや

「自分が目立たないことで人が輝けばいい」と語っていた加藤さんが「自分から陽を浴びにいかなきゃダメだし、それもなんか楽しいなぁと思えたの。」と新たな思いを口にして、"影"が自分の居場所だったと語る加藤さんが眩い"光"を浴び始めたあの頃も、今思い返せば"脱皮"だったのかもしれない

加藤さんがしきりに語っていた"脱皮"のぼんやりとしていた輪郭が少しだけ見えた気がする きっと私たちが見えないところでも、"脱皮"することを加藤さんはあえて選び続けているんだろうなと思う

加藤さんの言う"脱皮"の意味が最近少しずつわかってきた気がする 「性格悪くならないと」「多少わがままでいないと」などと語っていた"NEWSのため"に変化させた自身のスタンスや、NEWSの武器である"歌"へのより一層の覚悟や担う責任、それら全てが"脱皮"なんだろうなと思う

約1年前加藤さんが何度も言葉にしていた"脱皮"、私にとってはずっと、どこまでも遠くへ羽ばたいて、そんな加藤さんを追いかけていたらその先にある素敵な景色を魅せてくれると思っていたけれど、STORYを終えて加藤さん自身もそう思えてたらいいな きっとそう思ってくれていそうな気もするけれど

あれから何度も「脱皮」の瞬間を見たような気がしていたけれど、憑き物が落ちたように晴れやかな表情で「ここで羽ばたく」と歌う加藤さんを見て、またひとつ大きくなって羽ばたいていく加藤さんをいまこの瞬間見届けていると思ったらもうほんっっっと涙が止まらなくて。加藤さんは自分に厳しい人だしなんでもかんでも自分で背負って課してしまう人だから、自分が心から納得出来ないと自分のことを認めたり褒めたり甘やかしたりしないけれど、最初から「理由なんて要らない」んですよ。"NEWSでいい理由"も、"俺のことを好きな理由"も、私からしたらそこに理由なんていう大層なものは要らないんです。加藤さん自らが語ってくれた言葉ではなく第三者が綴った歌詞だし、言ってしまえば多くのNEWS楽曲のたったワンフレーズなんだけれど、それでも加藤さんの口から「理由なんて要らなかったんだ」と聞けたことに、クソデカ感情が大爆発してしまって滝のような涙を流してしまいました。(ガチ) 私ってこんなに人のことを思って泣けたのか!と思うくらい、笑っちゃうくらいの大号泣しちゃって(照) こんなに泣いたライブはさすがに今までなかったです。加藤さんへのクソデカ激重感情をより一層拗らせてしまったような気がするけれど(ちょっと笑えない)、"好きになりすぎない"なんてとうの昔に無理なので、最近に至ってはこうなったらとことん好きでいてやろうじゃないの!!という(クソ迷惑な)開き直り方をしています。だってNEWSのことも小山さんのことも増田さんのことも、そして加藤さんのことも、絶対に一生好きだもん。

 

最後に私の大号泣に拍車をかけた加藤さんの話をして良いですか???しますね!!!(どうぞ) 「変わらない愛を 君へ贈る」のところで、加藤さんがぐるっと客席に手を伸ばしていてさあ……普段絶対そんなことしないじゃん!!!!なんで!!!!なんでそんなことするの!!!!つってまたここで可愛くない大号泣したんですよ……。それはこちらの台詞ですが。変わらないどころか、ますます大きくなっていく愛を贈り続けていますが。もう軽率にCodaは聞けない体になってしまった……うっかり電車の中で聞こうものなら突然泣き出す情緒ヤバ女で通報されるところだった。それもこれも全部NEWSのせいだぞ。(責任転嫁)

 

 

ッッッッッッハ〜〜〜〜〜!!!!!書いた書いた!!!!!約2万字。こわ。こんなただただひたすらに長いだけの駄文を読んでくださった方!!!いないかもしれないけど!!!!(笑) 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!!!NEWS LIVE TOUR 2022 音楽、最ッッッッッ高に楽しかったね!!!!

 

【急募】全公演のMC集とマルチアングルがついた音楽円盤。明日くれ。

 

 

正しい終わり方を誰も知らない。

 

2023年5月22日、私が応援しているグループのひとつであるKing & Princeから3人のメンバーがいなくなる。

 

信じられなかった。信じたくなかったという方が正しいのかもしれない。こうして綴っている今も気持ちの整理なんて全くついていなくて、何も信じられない何も聞きたくない何も理解したくないと、何の解決にもならないのもわかっているのに全ての情報を遮断して、ただぼんやりと「夢だったらどんなに良いか…悪い夢なら早く覚めてくれ…」と現実逃避することしか出来ない。

デビュー時からずっと順風満帆に見えた彼らの旅路がこんな結末を迎えるなんて、想像すらしていなかった。

 

 

2018年5月23日、King & Princeの華々しい旅の始まり。歴代史上最高と謳われるデビュー曲を与えられて、永遠を誓うかのような純白の王子衣装を纏って手を振る彼らは、誰がどう見ても"王道アイドル"で、高いパフォーマンス能力と個性溢れるビジュアルでたくさんの人を魅了した。私もそのうちの1人だった。

デビューからまもなくして、メンバーの1人である岩橋玄樹が活動を休止。のちに脱退することになった。5人はずっと彼の帰りを待っていた。ライブの演出では彼のメンバーカラーであるピンクが印象的に使われていたりモチーフにされていたり、デビュー曲である『シンデレラガール』の彼の立ち位置は、歌番組でもライブでもいつも空いたままだった。離れてしまってからも、当たり前のように彼の話をする5人の姿が私には眩しくて、とっても羨ましかった。いつか6人の表舞台での再会も共演もこの人たちなら叶えてしまうんじゃないかと、私のこんがらかった勝手な思いすら救ってくれるんじゃないかと、そんな淡い期待を抱いてしまったりもした。それが叶わないどころか、まさか5人すら決別してしまうなんて夢にも思わなかった。

 

NEWS、ジャニーズWEST、Aぇ! groupというどちらかというと男っぽくて泥臭いグループを応援している私は、友人から「なんでキンプリが好きなの?」と聞かれることがよくある。「タイプ全然違くない?」と。

確かに、いわゆる"キラキラ王道アイドル"であるキンプリと、上記した3つのグループの共通点を数えることは難しい。でも、だからこそ惹かれたのかもしれないとも思う。Jr.時代からその存在を知り緩やかに応援していたものの、当時の私は「Jr.のオタクは絶対にしない」という強い信念の元にオタクをしていたので、情報局に入ることはなかった。けれど、デビューが決まってFCが開設されると同時に入会するくらいには、彼らを応援することをずっと心に決めていた。まるでそうすることが必然であるかのように、私はKing & Princeのファンになった。

 

自分でもどうしてKing & Princeというアイドルグループを好きになったのか、今でも明確な理由はわからない。私は人を好きになる気持ちに納得出来る理由も、最もらしい理論も必要ないと思っているので全く気にしてはいないけれど、ダンスも歌もカメラアピールも、何をとっても抜群に高いパフォーマンス能力と、自分が好きだと思えるビジュアルをしていることも、メンバー全員がそれぞれ愛されるキャラクターをしていることも、格好良いから可愛いまで隙間なく何ひとつ取りこぼすことなく取り揃えられた幅広い魅力的な楽曲も、全てが私を応援させる理由だった。私は、現代の"アイドル"として完璧とも思える、そんなKing & Princeがとっても好きだった。

けれど、そうやっていつのまにか自分自身でも気がつかないうちに、King & Princeというグループの可能性を縛ってしまっていたのではないかと、傲慢なことを思って怖くなってしまった。私なんかの1ファンがそんな力も権限もないのは承知の上で、私が好きな、これからも見たい、応援したいと願っていたKing & Princeというグループの未来は、果たしてメンバー自身が思い描いていた未来と同じだっただろうか、と。

もしかしたら、同じ"夢"を見ていられた期間は思っていたよりも短かったのかもしれない。そんなことを考えてしまって、勝手に切なくなってしまった。応援していた時間が無駄になる訳でも、自分自身ももちろん彼ら自身を否定する訳でもないし、彼らを応援していた時間は確かに眩い光を放つ、輝きに溢れた楽しくて幸せな時間だったと断言出来るし、彼らからの愛を疑う余地はないのだけれど、その共に過ごした時間の経過は彼らにとっては"焦り"であり"歯痒い"時間でもあったことを突きつけられて、自分がいかに呑気なファンであったかを痛感した。人気も実力も知名度も、もうすでに全てを持っていてこれからさらに大きくなる、"国民的"と呼ばれるグループになると勝手に思っていた彼らは、もっとずっと"その先"の夢を描いていた。

 

今回のこの発表があって、私が最初によぎったのは『Dream in』の歌詞だった。メンバー全員で作詞作曲をし、『シンデレラガール』のアンサーソングと言われていたこの楽曲に、私はずっと違和感を抱いていた。『シンデレラガール』は"恋の賞味期限"と"アイドルの有限性"を絶妙な歌詞でリンクさせた天才的な楽曲だと個人的に思っているのだけれど、『Dream in』はそのどちらに対しても"終わり"を見ているように思えてならなくて、まだまだこれから共に"同じ夢を見る"ことを信じて疑っていなかった私は、その歌詞が疑問に思えてならなかった。

 

「またね」って手を振った きみの横顔は
数年前と変わらない
変わったのは門限くらいだね

海人くんの歌う"きみ"はきっとファンのことなんだろうと思っていたけれど、今となってはメンバー、それも3人のことなのかなと勘繰ってしまう。ずっと隣にいた、仕事で会って「またね」と別れてまた仕事で会う、メンバーの横顔はきっとあの頃から変わってはいない。変わったのは門限=外出先から帰る時間くらい。個人活動からグループに帰る時間が変わった=方向性の違いが出てきた、と考えてしまうのは深読みしすぎだろうか。

あのときの約束 本当は精一杯の背伸び
「いつまでやらなきゃいけないの?」
たぶんこれからも何回だって間違うけど

私が1番違和感を感じたのはこの平野紫耀くんの歌詞だった。「あのときの約束」がジャニーさんとの「海外で活動出来るようなグループになる」ことなのだとしたら、それは本当は精一杯の背伸びで、その約束を果たすためには"今のままではだめだ"という思いがあったのかもしれない。その"今"が現状を打破するようなこともなく、いつしか「いつまでやらなきゃいけないの?」という思いが育ってしまったのだろうか。そして「たぶんこれからも何回だって間違うけど」という歌詞が、個人的にはとっても切なかった。これから"も"と歌っているということは、これまでにも「間違えた」と思った出来事があったということだろう。1ファンの私なんかが知る由もないところで、そんな思いを抱えて活動していたのかと思うと、やりきれなかった。そして、これは私の勝手な思いだけれど、自分で決めて進んだ道なら「間違えた」なんて今後は思ってほしくないなぁと願ってしまう。

 

等身大の、僕の現在地
叶えた夢と叶えたい夢で
大きくなった僕の荷物
はじまりの手紙はポケットに
「きみを幸せに」それは今でも
変わらない最前列の僕の夢

"トップアイドル"と呼ばれ、人気街道を走り続ける彼らが背負う荷物は大きく、簡単に下ろすことなんて出来ない。叶えた夢と叶えたい夢の狭間で、きっと動けなくなってしまったのが「等身大の僕の現在地」だったのかもしれない。そして「きみを幸せに」と綴ったはじまりの手紙はずっとそばに、体温を感じるポケットにあるけれど、今でもそれが変わらない夢だと歌うのは、事務所に残りKing & Princeというグループを守ることを決めた永瀬廉なんだ、それが私の自担なんだと思ったら、涙が止まらなかった。

賑わう街に、きしみ出したガラス玉も
きみの笑顔で じんわり宝石より輝く 

賑わう街=King & Princeというグループを取り巻く今の環境、そして一見順風満帆のように思えるけれど、天井が見える、決められているかのような未来にガラス玉はいつしかきしみ出していたのかもしれない。そもそも『シンデレラガール』では「時がたてば宝石もガラス玉さ」と歌っていた。つまり、光り輝く価値のあるものだった宝石は、時が経ってなんの変哲もないガラス玉になってしまっていた。そんなガラス玉さえきしみ出していた=限界がきていたけれど、きみ=ファンの笑顔で、じんわり温かな光を放つガラス玉になる。それは、宝石よりも輝くと思える程に。

「ずっと一緒にいられんのかな?」って
そんな会話に きみは曖昧に笑うけど
性懲りもなく想う
きっと この魔法は解けない  

ファンという存在は勝手だ。勝手に好きになって、勝手にアイドルの元を去っていく。「ずっと一緒にいられんのかな?」という問いに対しては、曖昧に笑うことしか出来ない。いくら"ずっと好き"だと今は思っていたとしても、どうなるかなんてファン自身さえもわからない。けれど、そんなファンでさえ性懲りもなく想ってくれるらしい。『シンデレラガール』では「恋の魔法には期限がある」と歌っていたけれど、「きっと魔法は解けない」と信じてくれるらしい。

等身大の、僕の現在地
与えたものと与えられたもので
小さくなった僕の荷物
「僕らなら行ける どこへでも」
精一杯 背伸びの言葉だけど
この歌もポケットにしまうよ

与えられた自由=それぞれの道を進むことで、背負っていた荷物は小さくなって、身軽になる。「僕らなら行ける どこまでも」と歌うのは自分自身に言い聞かせるかのような精一杯の背伸びの言葉だけれど、「きみを幸せに」というはじまりの手紙と一緒にポケットにしまっておく。

時計の針が 別れの数字に近づいて
馬車に乗る背中 閉まるドア
最後の一秒まで

個人的に1番この歌詞が刺さって抜けなくて、とってもしんどかった。私の自担の1人である加藤シゲアキさんは、山下くんと錦戸くんが出て行く、決して振り返ることのなかった背中を、今もずっと覚えていると語っている。ただ見送ることしか出来なかった、と。同じように重ねてしまうのは違うと頭ではわかっていても、どうしてもその時とリンクさせてしまう。だって「馬車に乗る背中=グループから出て行くメンバー」やがて「閉まるドア=5人で活動したKing & Princeの締めくくり」を「最後の一秒まで」見届けるのは、その歌詞を歌うのは、これからもKing & Princeというグループを守って行くと決めた廉と海人くんなんだ。

夜空を超えて 会いに行くよ
きみでできた僕だけの魔法で

一文字だけ書き換える
はじまりの手紙の約束
「きみと幸せに」なんて夢を
同じ気持ちならいいな
精一杯 背伸びして この歌が
10年後の僕たちに届きますように

「きみ"を"幸せに」と綴ったはじまりの手紙は「きみ"と"幸せに」と一文字だけ書き換えられた。今回こういう選択をしたことは、ファンを幸せにはしないかもしれない。けれど、その選択をした先で、未来でファンと幸せになりたいという思いは本物で、そうであってほしい、同じ気持ちでいてくれたらいいなという彼らの今の夢だ。そしてこの歌が、それぞれの道を進んでいる10年後の彼らに届きますようにと願われて、この曲は終わる。等身大ではなく、"背伸び"だと歌われて。

 

この楽曲が作られた頃にはもう今回の結論に至っていたのか、今となってはわからない。こうやって答え合わせのように、ちぐはぐだったパズルをはめていくかのように歌詞を辿ることは、彼らにとって本望なのかもわからない。ただひとつだけ確かに言えることは、彼らが共に見たはずの夢は、いつのまにか違えてしまっていたという事実だけだ。

 

 

 

デビューの瞬間を見届けたのも、ご祝儀と称してデビュー曲を爆買いしたのも、デビュー曲から欠かさず毎シングル毎アルバム毎LIVE DVDを買っているのも、歳下の自担も、長年ジャニオタをやっていてファンサをもらったのも、全部King & Princeが初めてだった。

 

ありがとう、にはまだ早すぎるよ。まだまだ同じ夢を見ていたかった。6人のKing & Princeも、5人のKing & Princeも、私はきっとずっと忘れられないし、絶対に忘れたくない。過去に執着するようなファンでいたくはないけれど、どの形のKing & Princeというグループを愛することを、どうか許してほしい。だって、あまりにも宝物だった。他にはない輝きを放つ唯一無二の、本当は誰にも取り上げてほしくなかった、大事な私の宝物だった。こんな物分かりの悪いファンで、真っ直ぐに前を向くことの出来ないファンで、ごめんね。

 

2023年5月22日まで、あと197日。

 

 

"特別"をくれる人。

 

ジャニーズが行うライブには"ファンサ"という文化がある。(知ってる)

 

私は根っからのジャニオタで様々なグループの様々な現場に通ってきたので、いわゆる"ファンサがえぐい"と言われるアイドルを何人もこの目で見てきた。桐山照史くん会話をするかのような色んな意味でヘビー級のとんでもないファンサや、田中樹(あえて呼び捨てにしたい)の真正面で食らったらひとたまりもない殺傷能力MAXのファンサや流れるように高速で繰り出される「おまそれ動体視力どうなってんの?」と思う永瀬廉のファンサなど、様々なアイドルが各々のスタイルでファンサをしているのを見るのが好きだ。

そしてそれを受け取って崩れ落ちたり、連番している友達と大興奮していたり、時にはファンサを返す強いファンがいたり、これまた様々な反応を見せるファンを見るのも好きだ。

 

そんな中で、私の自担である加藤シゲアキさんは「シゲはファンサをしないよね」とよく言われているのを目にする。実際に私も、他担の友達や他Gの友達に言われたことがある。

確かに、目を引くような派手なファンサや、担当関係なくその場を沸かせる「〜して」系の要望うちわに応えるファンサはしない。「釣って」には反応することもあるけれど、それも強いて言えば、という印象。

「じゃあファンサ曲中、加藤シゲアキは一体何をやっているのか?」そう思う人も少なくないだろう。「手は振っているようだけれど、それははたしてファンサと呼べるのだろうか?」そう思う人も少なくないだろう。けれど加藤さんは、ただぼんやり客席に向かってなんとなく手を振っている訳じゃない。加藤さんは、あの瞬間確かに"ファンサ"をしている。

 

過去に加藤さんは雑誌で、自分のファンではない人にファンサしてるメンバーを「みんなに楽しんでほしいっていう発想だからそれはそれで正しい」と評した上で、「俺は絶対にしない!その時間に自分のファンを幸せにしたいって思うもん」と語っていた。

私はそれを身をもって体験したことがある。

 

去年のツアーSTORYの日程には、メンバーである小山慶一郎さんの誕生日当日に公演があった。(中止になってしまった誕生日公演に当選していたはずの)小山担の友達の想いが通じて再び当選が叶い、私もその貴重な公演に一緒に参戦させてもらうことになった。小山さんの誕生日公演を盛大に祝うべく、紫のワンピースを身に纏い、小山さんへの溢れんばかりの愛を表現したうちわを持ち、どこをどう切り取っても"小山担"にしか見えないオタクとして私はマリンメッセにいた。そして引いた席は、ありがたいことにこれ以上ないほどの良席で「絶対小山さん気づいてくれるね」と小山担の友達と手を取り合って喜んだ。

そうして開演したライブ中、やっぱり小山さんは気づいてくれて、私たちが持つうちわを指して笑って手を振ってくれた。小山担の友達の2年越しの想いがちゃんと届いたことが、私はなにより嬉しかった。

 

ライブが終盤に向かっていくにつれて、ふと気がついた。「そういえば加藤さん全然こっち見ないな」

花道あるいはステージから見れば絶対に視界に入る。そう思えるくらいの良席だったのに、どう見ても"小山担"の私を加藤さんは見向きもしなかった。視界の端にすら入れてもらえなかった。何の感情も宿さない目でチラッと一瞥されたことだけ、はっきりと覚えている。衝撃だった。

それは加藤さんからすればいつものことなのだろうし、私もその日は"小山担"として参戦していたので悲しく思ったり寂しく感じたり、ましてや憤りを感じたりなんてしなかったけれど、いつも向けられていた穏やかで柔らかな視線と、とろけそうなくらい甘くて優しいあの笑顔は、"加藤担"にだけ向けられる特別なものなんだと改めて知った。

 

私は加藤さんから過去に2度"ファンサ"をもらったことがある。

1度目は、WORLDISTAの長野公演。ただでさえ優しい顔をして微笑みながら歌う『Love Story』の曲中に加藤さんと目が合った…と思った時にはさらに甘く優しい顔して「ふふっ」と笑って「うん、ちゃんと見えてるよ」とでも言うかのように大きく頷いてくれて。さらに、「君にそうずっと〜」の振り付けのところでこっちを指差してくれた気がして(るような自分こわい)。「どうして…なんでそんなに優しい顔してこっち見るの…」と頭を抱えてしまいたくなるほどに、加藤さんは甘く優しく笑ってくれました。(たぶん)

2度目は、つい先日。音楽の大阪公演。その時の状況について詳しく書こうとするとネタバレになってしまうので伏せますが、公式の顔うちわを持って小さく手を振る私と連番していた加藤担の友人を見つけてくれました。

 

こんなことを言ったら「甘い」とか「そんなんで良いの?」と思われるのかもしれないけれど、そもそも「加藤さんからファンサがほしい」という欲がないに等しい私にとっては、加藤さんが「ファンに会う場だから」という理由でライブの時だけ香水をつけてきてくれたり、バラエティや雑誌では見られないピアス+リング等のアクセサリーを毎回つけてきてくれたり、ライブの前半と後半で髪型を変えてくれたりすること自体がこの上ないファンサだと思っているので、それ以上のことなんて望んでいない、というのが正直なところだったりする。アイドルとしてステージ上で輝く加藤さんを今もなおこうして応援出来ること。それだけで他に何もいらないと本気で思っている。

けれど当の本人である加藤さんは「自分のファンを幸せにしたい」という思いから、ライブ中ずっと"自分のファン"を探している。そうして見つけた"自分のファン"に対して、一人一人丁寧に目を合わせて、他では見たことのないくらい穏やかで柔らかで甘くて優しい表情で笑って、手を振ってくれる。持っているうちわが公式の顔うちわであっても、名前うちわであっても、年齢も性別も容姿も関係なく、"加藤担"に平等に手を振って笑いかけてくれる。「ありがとう」と口パクで想いを直接伝えてくれる。

 

もうすぐ20周年を迎えるベテラングループのメンバーとして、今もなお現役のアイドルとしてステージに立ち続けている人が、ライブに足を運ぶファンに対して「自分のファンを幸せにしたい」という純粋な思いで向き合っているということ。奇跡のような、嘘みたいな話だなと思う。

 

まだ始まったばかり、これから続いていく音楽ツアーでも、きっと加藤さんは"自分のファン"を探し続けるのだろう。そして"自分のファン"にだけ伝わる表情で、仕草で、愛を伝え続けてくれるんだろう。

私はそんな加藤さんの"ファンサ"が大好きだ。

 

 

 

ジャニーズと自担と私。

部屋とYシャツと私みたいに言うな。(Z世代に伝わらん絶妙なボケかますな)

はい、という訳で!(編集点) 絶賛ブログを書き上げられない病に侵されてはいるものの、書きたい欲は売るほどあるのでとりあえずリハビリしていこう!ということで、今回も気楽に思いのまま書いてみよう〜シリーズです。

今回は、私が追いかけているグループ及びそれぞれの自担についてゆる〜く綴っていこうと思います。DDって言わないで。(先に牽制するスタイル)

 

嵐(殿堂入り)  (2006〜)

自担:二宮和也

私が初めてちゃんと好きになったジャニーズです。もっと細かく辿るとSMAPになるのですが、FCに入ることはなかったので今回はランク外とします。当時3歳くらい、テレビに出ている人に対して初めて発した言葉が「きむたっくんかっこいい…」だったらしい。物心つく前から生粋のジャニオタだったのほんと笑う。Pop Up ! SMAP大好きだったな〜オリジナルのMD(令和世代は知らんよな…)とか作ってたな〜などと思い出を振り返っていてはキリがないので本題!

小学校3年生の時に仲が良かった友達が嵐がめちゃくちゃ好きで、その影響でハマるという非常にありがちなパターンで追いかけるようになりました。正確に言えば、ある日のMステでたまたま「言葉より大切なもの」を歌っている嵐を見ていいなと思い、思わず母に「ねぇ、この人たちなんて人?」と聞いたのが始まりだったのかもしれない。そこからなんとなく気になってはいたけれど、当時まだ小さかった私には"ジャニーズを応援する"という行為がわからなくて、そもそも"オタク"という文化を知らなくて、たまにテレビで見かける嵐を見る、くらいの所謂"お茶の間ファン"をやってました。

そんなこんなで、初めて買ったCDは『きっと大丈夫』でしたね。だからというかやっぱりというか、『きっと大丈夫』に対する思い入れは少し特別で、カップリングである『NA!NA!NA!!』と『春風スニーカー』は、あれからたくさんの楽曲をリリースしてきた中でも好きな嵐の曲ランキングTOP10に入ると思うくらい、私にとってはずっと特別で。初めて自分のお小遣いで買ったCDでしたし、誇張なく擦り切れるほど聴きましたもんね。

 

自担は一生決まらないかと思った。(真顔) 1番初めにこの人が自担になるかも〜って思ったのは大野さんだったけれど、ヤッターマン公開前後あたりの翔さんのビジュアルがえげつなくてあっさり翔さんになびきかけたり。かと思えば、マイガールが好きすぎて「相葉くんやばい…好き…(拗らせ気味)」な時期があったり。なんだかんだあったけれど、結局二宮和也に落ち着いたのは"二宮和也"というアイドル性、生き様に惹かれたからなんだと思います。二宮和也を好きになっていなかったら、私はきっと加藤さんにも惹かれていなかったと思う。2人が分かりやすく似ている訳ではないと思うんだけれど、根底の部分にやっぱり共通するものがあるというか、内に秘めた想いとかメンバーに対するクソデカ感情とか、分かりやすくはないけれど愛に溢れた人とか、そういうところが似てたりするのかな〜なんて思ったり。兎にも角にも、私が初めて"自担"として認識したのは二宮和也というアイドルなのでした。

まぁそれから色々あって(察してくれ)、今は昔ほどの熱量を持って追いかけていないのですが、ソロアルバムはちゃっかり予約してるしドラマも見てるし映画も観に行くつもりだしジャにのちゃんねるもぽつぽつ見てるし…というファン未満お茶の間以上的なスタンスでゆるく応援しています。という訳で嵐は殿堂入り。

 

 

NEWS   (2013〜)

自担:加藤シゲアキ

言わずもがな。若干特殊なNEWS担歴を歩んでいるので、NEWS担としては2013〜応援しているのですが、加藤担としては2010〜になるという複雑な過去を抱えています。(そうですか)

当時バチバチの嵐担をしていた私は、大野さんを介して加藤成亮という人物を知ることとなり。メンバーすら家にあげないあの大野さんが家に泊めて、休みの日にまで会う加藤成亮とは一体!?っていうとこから、加藤さんのことをむちゃくちゃ調べました。オタクの勢いと熱量こわ。元々顔は超タイプだったことに加え、飾らない人柄やアイドルがとても向いているとは思えない不器用な生き方、かなりめんどくさい拗らせた考え方を好きになりました。当時の"アイドル"としての加藤さんは今とは別人のようで(だからこそ今とはまた全然違う良さがあったんですけどね)、なぜそんな加藤さんに惹かれたのかは私的七不思議のひとつです。クラスメイトが「山P大好き♡」とか「亮ちゃん一生愛♡」などという落書きを交換ノート(死語?)に綴る中で、ひっそり加藤成亮というアイドルを好きになった私、我ながら変な中学生だなと思う。(オイ)

 

とはいえ、まだまだ精神的にも子供だった私は「私が好きな加藤成亮が推されないNEWS」に対してあまり良い感情を持っておらず(今考えてみたら本当に子供だったと思う)、せっかく決まった初主演ドラマの主題歌がシングルリリースしないのなんで!!と駄々をこねたり、立ち位置的にも色んな意味でもいつまでも端っこにいることに不満を覚えたりして、"NEWS担"ではなく、あくまで"加藤成亮の担当"というだいぶ特殊なオタクをしばらくやってまして。このへんは嵐担をやっていたからこその不満だったと思います。嵐はドラマ主題歌もバンバンリリースするし、わりとメンバーも横並びで、曲ごとにセンターも入れ替わるタイプのグループだったので、当時のNEWSのような"圧倒的センターがいるグループ"を知らなかったからそんなことになってしまったんですよね。あと圧倒的に今より冷静に客観的に自担を見る目がなかった。私にとっては加藤成亮というアイドルがNEWSで1番だったけれど、それが一般的な評価ではないことを理解出来ていなかったのかな。理解したくなかった、という表現の方が正しいのかもしれません。

 

そんなこんなで、しばらくはずっと"加藤さんのオタク"をしていたのですが、あれは忘れもしない2013年のMUSIC DAYの日のことです。もちろん嵐が大好きで、ジャニオタでもある私にとっては至福でしかないこの上ない時間。加藤さんがいるから〜という理由でテレビとしっかり向き合って、NEWSは「渚のお姉サマー」を歌っていたんですよね。ピンクのかわいい浴衣風衣装で。そして突然恋に落ちた。

増田さんが「こっち向いて」とか言うから完全にそっち向いちゃったよね。リアル「あなたのこと好きになってもいいですか??」状態に陥ったよね。そしてその後も、自担である二宮和也とシブがき隊さんの「NAI•NAI 16」をわちゃわちゃ絡まりながらにこにこ歌うNEWS。完全に落ちた。

そこからはまぁ早かった。元々ジャニオタやっていたので、何を履修するべきかは分かってたんですね。どや。

 

……とまぁそんな訳で(中略の仕方えぐない?)、NEWS担としての人生を歩み始めて今に至ります。NEWSというグループを好きになってもうすぐ10年?かな?楽しいことも幸せなことも悲しいことも辛いことも、本当に様々な出来事があったし、言葉にしきれない感情もたくさん抱いたけれど、「NEWSが大好き」という気持ちだけはずっと変わりません。それはきっと、これからも。

 

 

ジャニーズWEST (2016〜)

自担:小瀧望 重岡大毅

いや自担2人って何事????いや本当それな。私も未だにどういうこと???って思ってる。でもさ〜〜〜だってさ〜〜〜重岡くんのことになると加藤さんへの想いばりにクソデカ感情が止まらないんだもん〜〜〜(号泣)(キモ)

入口は小瀧くんだったんですよ。大野さん主演の『世界一難しい恋』に出演していて「何この子可愛い!世界で2番目に顔が好き!」というところから始まり。(1番は当然加藤さん)(ハイハイ)   関東で見られる番組(主にリトルトーキョーライフ)をゆるーく見ていたり、音楽番組に出ればチェックしていたり。そしたらなんとまぁ!!NEWSがメインパーソナリティを務め、加藤さんが主演に抜擢された2016年の24時間TVドラマスペシャルで、小瀧くんが加藤さんの教え子役として出演するというじゃないですか!!!!世界で好きな顔ツートップが並ぶというこの上ない幸せ時間。この時からWESTを応援することを決めました。(チョロ)

 

掛け持ちってするまではものすごく抵抗があるというか、罪悪感のようなものに苛まれたりするのですが、当時嵐担でありながらもNEWSも同時に追いかけると決めた時にその葛藤はすでに乗り越えていたので、WESTはすんなりとハマることが出来ましたね。大学で仲の良い子がWEST担(中間担)だったのもかなり大きかった〜!!一緒に「溺れるナイフ』を3回(ツッコミ待ち)映画館に観に行ったり、就活開始3日目(舐めてる)の公開日に『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』を観に行ったり。一緒にライブにも参戦したりして、それはそれは楽しい日々を送っていたんですよね。わりとライトなオタクをしていたんですよ。「小瀧くん♡可愛い♡好き♡」みたいな、私らしからぬ推し方をしていたはずなんですよ。そう、この時までは。(ただならぬ予感)

2018年8月、Netflixの悪行(※褒めてます)により『宇宙(そら)を駆けるよだか』という作品が重岡大毅神山智洋のダブル主演で映像化されました。最悪。(※褒めてます) (※最高と同義) このドラマを見てしまったことにより私の中の重岡担人格がむくむくと顔を出し、激重WEST担人格が形成されてしまったという訳です。Netflixに加入されている方はぜひこのドラマを見てください。重岡大毅演じる"火賀くん"派か、神山智洋演じる"シロちゃん"派かで論争が起きるかと思いきや、見た者全てが火賀くんに恋してしまうという非常に恐ろしいドラマで重岡沼への最短ルートとなっております。(※私調べ)

 

WESTはね〜いいぞ。(突然のダイマ) NEWSとも通ずる"歌"への想いや熱量、圧倒的な歌のパワーがあるので、少なからずNEWS担にも刺さる気がします。なんてったってレーベルメイトですからね!WESTちょっと興味ある〜けど何聴いたらいいか、何見たらいいかわからないよ〜的な方がもしいらっしゃいましたら、リプでもDMでもマシュマロでもなんでも気軽に飛ばしてくださいませ〜!!責任を持って沼へと突き落とします。(怖) 

 

 

King & Prince (2018〜)

自担:永瀬廉

キンプリ嫌いなジャニオタいるん???(クソデカ主語) うわ〜〜こりゃ久しぶりに王道アイドル出てきたな〜!(cv.おっさん)というところからまんまとハマりました。自分、チョロくてほんまに可哀想。Jr.時代からその存在は知っていたものの、私は絶対にJr.のオタクはしない(今となっては特大フリ)と心に決めていたので現場に通ったり情報局に入ったりはせず。もしデビューしたらFC入ろう!と決めていたので、デビューが決まりFCが開設されたと同時に入会しました。まぁ1stコンサートはしっかり外れたんですけど!!!!(未だに根に持ってる)

 

当時の私は、アイドルの人生を消費するであろうことがより顕著である歳下の自担を持つことに抵抗があったのですが、シンデレラガールの永瀬廉のビジュアルがまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜恐ろしいくらい整ってまして。初めて「世界で1番加藤さんの顔が好き」という気持ちがちょっと揺らいだくらい。ちょっとですよ?ほんとに。ほんのちょっとだけです。ご存知ない方はぜひ「シンデレラガール 永瀬廉」で検索して頂くか、YouTubeに公式MVが上がっているので見て頂けたらなと思うのですが。

そのビジュアルには抗えん…何より顔が好きだ…(またそれか)と悶々としていたのに加えて、デビュー翌年のライブに参戦した時それ即ち初めてキンプリのライブに参戦した時、ありがたいことに座席に恵まれまして。センステ最前とかいうオタク人生で一度引けるか引けないかという良席に恵まれ、うわ〜〜こんなことならちゃんとうちわ作ってくればよかった〜〜〜(デジチケ発券型オタクあるある)という後悔を抱えながら、公式の顔うちわを握りしめて参戦したんですよね。

そしてある曲の途中で、永瀬廉とあまりにもバチっと目が合った瞬間がありまして。その時はびっくりして思わず目をそらしてしまったのですが、その後また近くに来た時にこれでもかと言うほどじーっと見つめてきて、うわぁなんだよドSだなと思った次の瞬間ふわっと笑ったんですよ…まるで「やっとこっち見たよ」とでも言うように。その瞬間生涯推すことを決めました。(チョロ) 歳下の自担とやらの葛藤はどうしたよ。

長いオタク人生でファンサ(と呼んで良いのか?)を初めてもらったので、しばらくはわりと本気で夢だと思ってたし、そうじゃなくとも都合の良すぎる幻覚を見たと思ってたんですけど、一緒に入った神宮寺担に「ねぇ!今のれんれんのなにあれ!!??めっちゃらんねのこと見てたじゃん!!!」と言われたのでそうか…あれはやっぱり現実だったのか…と受け入れることが出来ました。ありがとう神宮寺担の友達。また連番しような!

そんな出来事があり、今日も元気にキンプリ担もやっています。最近はキンプリにとっての初ドームライブにも楽しく参戦したりしてました。永瀬廉、一生推すからな。(ハイハイ)

 

 

Aぇ! group (???)

自担:末澤誠也

こんなはずじゃなかったランキング堂々の第1位爆走中。明確にいつから好き〜とかもちょっとよくわかんない。(混乱)  公私共に「自分よりちっちゃい男は愛せない!」と散々ほざいていたはずなのに自分よりちっちゃい163cmの男が自担なのもちょっとよくわかんない。(大混乱)

まぁ間違いなくきっかけは、正門くんが染、色の主演を務めたことだと思うんですよね。生粋のジャニオタかつWESTのオタクもしているので、もちろんAぇ! groupという存在も正門良規というメンバーも知ってはいたけれど、キャラクターとかどんな人なのかとかはちょっとよくわからない。けれど、せっかく舞台を観に行くのだからちゃんと正門良規という人のことを知りたい。正門くんが属するAぇ! groupというグループのこともちゃんと勉強したい。そんな思いから、正門くん及びAぇ! groupのことをむちゃくちゃ調べました。オタクの勢いと熱量こわ。

タイミングも良かったというか悪かったというべきか()、ちょうどその年の夏に関西ジャニーズ総出演のJohnny's DREAM ISLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜という配信イベントもやってまして。ジャニーズWEST目当てに当然課金した訳ですが、まさかこの時の私はこんなにAぇ! groupにハマるとは想像もしてなかったんですよね。

 

前述したように、私は絶対にJr.のオタクはしないという謎の信念のもとに長年ジャニオタをしてきました。ただでさえ応援しているグループが多いので、Jr.を追いかける時間的余裕も金銭的余裕もないと思っていたから、というのが1番の理由です。周りにJr.担の友達がいたからその思いが強かったんですよね。リリースはなくともとにかく現場の数が多い印象で、現場が決まる度にやれ遠征だやれチケ業務だと忙しそうにしていたので、これはさすがに私には出来ないわ〜と、はなから見向きもしていなかった、というのが正直なところです。

加えて、デビュー組以上に何が起こるかわからないというある種の怖さを当事者として体験することに耐えられない、という理由もあったように思います。朝起きたらプロフィールに自担の名前がなかった…とか死ぬ一択じゃん。そんなのこの世に終わり告げるしかないじゃん。まぁデビュー組でも何が起こるかなんて全然わからないんですけどね!!!(ブラックジョーク) あと、(これも前述したように)"歳下の自担"を持つことに抵抗があったので、そういう意味でも自分がJr.にハマることはないだろうと思っていました。歳下の自担は永瀬廉が最初で最後。そう思ってオタク人生を歩んできました。

そう………思って………いた……………はずなのに…………………いつのまにか情報局に入ってるしちゃっかりYouTube見てるし参戦した2021-2022のカウコンでAぇ! groupが登場した時誰よりも爆沸きしちゃうし狼煙でしっかり誠也うちわ持ってるし笑劇最高だったし正門くんソロコンめちゃくちゃ良かったし……………………………まじで…………………こんなはずでは……………………………まぁでも末澤誠也はギリ歳上だしギリセーフか…………………ということで今に至ります。(雑)

 

そんなことを言いつつも、今はしっかり覚悟を持って応援しているので、メンバー自身も度々口にしている"デビュー"という夢、そしてその先の夢が叶うことを願って、しっかりきっちりオタクしてます。リアルガチで月イチで大阪通ってるので、「今月もちょっと大阪行ってくるわ〜」と言うと同僚から「あぁ、遠距離恋愛してる彼氏ね」と言われます。あながち間違ってない。(間違ってるよ〜cv.花沢類)

 

 

こうやって羅列してみるととんでもないジャニオタですね……掛け持ちされてない方には到底理解し難い状況かと思うのですが、全部のグループに対して100%の熱量で追いかけています。

私の場合、好きなグループが増えるとその100%の熱量が分割される訳ではなく、100%の熱量が入る器がひとつ追加されるイメージで掛け持ちをしています。だからどこのグループと比べてこう、とか、こっちのグループの方が好き、みたいなことは決してないんですよね。そのグループを応援している中で、時期によって自分の中でのそれぞれのグループの器の容量が大きくなったり小さくなったりすることはあるのかもしれないけれど(ex.ツアー中は大きくなりがち)、全部のグループに対して常に本気で向き合ってます。お金が欲しい。(切実)

 

なんだか最後は言い訳がましくなってしまいましたが、以上、私が追いかけているグループ一覧でございました!!!お付き合い頂いた方、ありがとうございました〜〜!!

 

 

P.S. 妹がガチガチのスト担なのもあってSixTONESも好きです。ライブに参戦させてもらう度に北斗くんとジュリタナカに狂わされる。しかしこれ以上沼を増やす訳にはいかない。これは、まじで。(真剣)

 

 

 

ひとつ ふたつ 数えたのは。

お久しぶりです。(ほんとにな)

なんだか最近は想いが溢れすぎているのか、仕事が忙しくてまとまった時間を取れないことを言い訳にしているのか、ただただ脳が老化しているのかわからないんですけど(泣)、モダンボーイズの感想も染、色の考察も加藤さん作家10周年おめでとうブログも何もかも中途半端に書いてあるまま全て下書きに眠っているという自分でもガチでへこむくらい残念なブログライフを送ってるんですけども。

たまにはあまり深く難しく考えすぎず、なんてことのない(重い)思いをただひたすら綴ってみようかな、なんて思ってこうして久しぶりに筆を執ってみた次第です。

 

私ね、NEWSが大好きなんですよ。(知ってる) Twitterをフォローしてくださってる方は「うるせぇくらい加藤さんのことしか言わねぇなこいつ」という印象かなと思うのですが(自覚はしてる)、NEWSというグループが本当に心の底から大好きで、そのグループを今も尚守ってくれている小山さんも増田さんも、そして加藤さんも本当に大好きで大好きで仕方ないんです。「明日から小山担になってね!or 増田担になってね!」と言われても素直に頷けるくらい、それくらい小山さんと増田さんのことも大好き。

今さらこんな前置きは必要ないかなとも思うのですが、小山さんのことも増田さんのことも大好きで大切なのは当然の前提としても、私はどうしようもなく加藤担なので、どうしても加藤さんを主語に"NEWS"を語ってしまうことをお許しください。

 

私は事務所担と言っても過言でないくらい"ジャニーズ"が大好きで、応援しているグループもオイふざけんなよというくらい多いのですが(これに関しては自己満的な内容になるのは重々承知の上で近いうちにブログに書けたらいいなと思ってる)、そんな中でもNEWSってやっぱり特別というか、私にとって絶対的に譲れない大事な存在なんですよね。これからもずっと好きなんだろうな〜何があっても担降りするという選択肢はないだろうな〜という漠然とした確信があります。なにせ生涯添い遂げることを神に誓ってるので。(怖)

NEWSの何がそうさせるのかは自分でもよくわからないんですけど、"好き"というどストレートな感情にもっともらしい理由とかそれらしい理屈なんていらないよな、なんて乱暴なことを思ったりもしてます。

 

私はズブズブのNEWS担なのでもう客観的にはNEWSのことは見れないんですけど、他G担の方からしたら意味わからないんだろうな、なんて冷静なことを思ったりもしてます。

"NEWS"というグループの歴史は波乱に満ちているというか、比較的穏やかに活動していられた時期って実はものすごく限られているんじゃないか、なんて自虐的なことを思ったりもしてしまうのですが、そういうトピックだけが大きく印象に残ってしまうせいで、きっと他G担からしたら「NEWSのどこが良いの?どこが好きなの?」という感情になりかねないかな、なんて思ったりもするんですよね。他Gで何かあった時にNEWS担のメンタルを引き合いに出されがちなのも、そういう面から来ているんだろうなという気がしていて。実際に言われたことはないけれど、もし私が他G担だったら悪意はなく単純な疑問として聞いてみたいかもしれない。

NEWSって鎖国しがちというか、ライブもネタバレ禁止文化が根付いているからオタクの生息地であるTwitterで目にする機会もほぼないだろうし、TwitterInstagramYouTubeにも進出していないから露出も多くないし、加藤さんの言葉を借りるのであれば「僕らは僕らの村で生きている」から他G担が触れる機会が圧倒的に少ないせいでそう思われるんだろうな〜とも思います。冠番組をください。(唐突な欲) 

「NEWSを好きになる」「NEWS担になる」まではいかなくとも、少しでもNEWSに触れる機会があれば、ディープというかコアなファンが多くついている理由がわかるんだろうなとも思います。最近の出来事でいうと、ジャニフェスで披露した「未来へ」が1番印象深いかな。他G担の方からあれほどまでに好意的な意見を寄せられることに慣れていないのもあって、感想ツイートのひとつひとつが新鮮で。伝わる人にはちゃんと伝わるんだなぁと勝手に嬉しくなったりもして。

その中で1番多く目にしたのが増田さんの圧倒的な歌声に対してのツイートだったんですよね。全てのツイートに「わ、わかる〜〜〜〜!!!」となりながら共感してしまったのですが、増田さんの歌声って唯一無二というか、癖がなくて自我が強い歌い方をする訳ではないけれど記憶に残る、抜群の存在感を発揮する"純粋に歌が上手い"タイプのアイドルで、それが実は稀有な存在だと私は思っていて。誰とハモっても絶対に邪魔しないし、それどころかハモる相手を引き立てるし。私はジャニフェスには参戦していないのですが、2021-2022のカウコンに参戦していて。周囲にいた他G担の方が増田さんの歌声を聞いて「うっっっっま……………」と漏れ出たような呟きをされていたのが今でも忘れられないんですよね。そうでしょう!うちの増田さんすごいでしょう!と勝手に誇らしくなりました。

 

これはハウ・トゥー・サクシードを観劇した時にもツイートしたのですが、あんなに歌えて、あんなに踊れて、誰もが認める有無を言わさぬ確かな実力があって、それでも増田さんがやりたいのは、「ずっと続けていきたい」と何度も語ってくれるのは、"ジャニーズ事務所"の"NEWS"なんだよなと思うと、増田さんの"NEWS"に対しての思いの深さというか、確固たる覚悟にある種のこわさすら感じるんですよね。NEWSはダンスナンバーが多いグループじゃないし、いわゆるジャニーズっぽい振り付けのダンス曲もほとんどないけれど、増田さんは「振り付けが揃うグループに憧れていた」と語るくらい、きっと元々ダンスが好きなんだと思うんですよね。本当は(年齢的にも)踊れるうちにもっと踊りたいんじゃないかな〜なんて、他担ながら勝手に想像したりもします。けれど、NEWSでやりたいこと・パフォーマンスしたいことは別にあるから良いと思っているのか、増田さんの真意はきっと一生知ることはないんだろうけれど「シゲと小山とずっと一緒に歌っていたい」という増田さんの可愛いくてどこか切ない願いが、もう二度と裏切られることなくこれからも叶え続けたらいいなと思います。増田さんにとってはもうそれだけで良いのかもしれないな、なんてことを思ったり。

 

増田さんに想いを馳せ始めたら止まらなくなってしまったのであとひとつだけ。私の母親も何を隠そうジャニオタなので実家に帰ると一緒にNEWSを見てくれるのですが、3人になってからのNEWSに対して、いつも「まっすーが伸び伸び生き生きしてていいね。なんか楽しそうだもん。」と言うんですよね。確かに、3人になってからの増田さんは無邪気というかボケが加速しているというか、他G担から見てもそんな風に思うくらい自由にやっているように見えるんだと思うのですが、私はそれすら増田さんの覚悟というか"NEWS"というグループを思っての振る舞い方なのかなと邪推してしまうんですよね。誰かさんに似て捻くれているので。突拍子もないことを言ったりとんでもないボケをかましてきたり自由奔放にメンバーを可愛く振り回す人がいなくなってしまったから、そういう役割を代わりに担うことでNEWSにバラエティを生み出そうとしてるのかな…なんて、そんなことを思ってしまったりします。考えすぎですかね。増田さんがそういう風に振る舞うのがただ楽しいのならそれはそれで良いんですけどね(笑) 何よりです。

 

増田さんに対してはもちろん、小山さんと加藤さんに対しても同じような気持ちでいます。アイドルとして活動している中で、楽しいな幸せだなと思えることがひとつでも多くあれば良いなと常日頃から思いながらNEWS担をしています。ただでさえアイドルという職業は生きづらいというか、色々な見えない制約に縛られて生きていて"自分"を犠牲にしている部分も少なくないんだろうなと、こんな陳腐な想像しか出来ないのですが、だからこそ「アイドルしててよかった」と思えるようなことがひとつでも多くあれば良いなと願ってるんですよね。

特にNEWSというグループは色々あったからこそ「ファンに寄り添い共に進んでいく」という思いが人一倍強い気がしていて。それはもちろん嬉しいし、NEWSのそういうところが好きなんですけど、もう十分伝わってるから大丈夫だよ、もっと自分本位に生きて良いんだよ、と伝えたくなる時があります。自惚れかもしれないんですけど、NEWSってびっくりするくらいNEWSファンのことしか見えてないじゃないですか(照) シングルリリースの情報解禁も、ファンしか聞かないであろうラジオで発表したり、配信イベントもJohnny's webの個人連載で発表したり。発表する場の選択肢が多くないからなのかもしれませんが、何よりも誰よりも先にファンに伝えたい!というNEWSの思いがそこに現れている気がして、愛おしくてたまらなくなります。今回に限らず、NEWSっていつもそうですよね。そうやっていつもまっすぐな愛を向けてくれるから、ファンもまっすぐに愛を返したくなる。それが他G担にとっては宗教っぽく見えたり、鎖国しているように見えたりするのかなぁなんていうことを思ったり。一度NEWSの魅力を知ってしまえば、なかなか離れられないのがNEWSが持つ特別な引力、それがコアなファンが多くついている理由のひとつだと勝手ながらに思ってみたり。

 

………………書いているうちに想いが溢れ過ぎてしまって、全然まとまりのない内容のへんてこブログになってしまったな…という自覚はあるのですが、まぁ今回はそういう趣旨で筆をとったのでよしとしよう!!!(力技) 

要するにNEWSが大好きだなぁという1人のしがないNEWS担のひとりごとでした。お付き合い頂いた方、ありがとうございました!

 

 

 

 

トンチキソングから見るグループの"色"。

 

フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!が令和最高のトンチキソングという話がしたいんですよ。(唐突)

 

もはやジャニーズ楽曲の伝統とも言うべき愛おしきトンチキソング。その歴史は長く、数々の先輩方が数々のトンチキソングを歌い、その文化は未だに後輩に受け継がれ、そして歌い継がれている愛おしきトンチキソング。

私は生粋のジャニヲタでジャニーズという一大組織をまるっと愛してはいるのですが、主にNEWSとジャニーズWESTとKing & Princeをメインに応援しているので(メインとは)、今回はこの3グループのトンチキソングについて超超個人的自論を展開します。甘皮むくくらいしかやることないお暇な方はぜひお付き合いくださいませ〜

 

 

NEWS×チャラエロ

夏だ!!女だ!!!セッ○スだ!!!!YEAH!!!!!的な、健全男子なトンチキソングが多め。(※超個人的解釈を含む)  基本的にチャラいしあわよくばすぐ女抱こうとするNEWSのトンチキソング。最高。すっかりNEWSの代表曲となった『チャンカパーナ』も「造語で"愛おしい人"という意味」などとそれらしくメンバーも語っているものの、その実深夜バスに飛び乗って速攻ヤッてますからね。(言葉を選べ)  

それでも嫌ないやらしさが全くなく、あくまで"楽曲"として心から楽しめるのは、NEWSが持つ独特の"爽やかさ"が大きく作用していると思っていて。それはビジュアル面においてもパフォーマンス面においても言えることだと思うのですが、"NEWS"というグループのイメージや世界観を投影させつつ、れっきとした"トンチキソング"として成立させるさじ加減も、NEWSの楽曲制作陣は上手いなぁと心底思います。それはトンチキソングだけに限りませんが。これだからNEWS楽曲は最高。

 

それではここでNEWSのトンチキソングについてちょっぴりご紹介☆

 

チュムチュム

エイヤエイヤエイヤーアーアーアー
エイヤエイヤエイヤーアーアーアー
チュム!

こんなわけわからん歌い出しの曲ある???しかもこの曲のすごいところは、イントロなく突然この呪文のような歌詞が流れてくるところ。なんだこの曲!?と思わせるには十分すぎるほどの効果的な始まり。掴みはバッチリだね!!!(そうなん?)

 

ナーチャーク チャーム チッチッア ガツナー
ショーバーノ クーワーミ Kyaa!

ハ????????????って思うじゃないですか。わかる、わたしも思った。Aメロ入っても引き続き呪文かと思いきや、コレ反対から読むときちんと歌詞になってるんですよ。いやごめんそれは誇張した、きちんとした歌詞ではねぇ。(コラ)  反対から読むと「夏がアッチッチ むちゃくちゃな」「魅惑の場所」になるんですよね。加藤さんに「夏がアッチッチ」って歌わせたのまじで天才じゃない???めちゃくちゃ可愛い。(ハイハイ)

 

恋した声が その吐息が
聴こえたから 狂った唇が
君を欲しがって踊りだす Wo a o a o
チュムチュム INDIA チュムチュム INDIA
夏だからいいんだ

良くねぇ。1ミリも良くねぇ。夏に謝れ。その夏への信頼いらんわ。夏を理由に女を抱こうとするNEWS最高だね!!!!あ、ちなみに「チュムチュム」とはインド語で「キス」という意味です。(それを最初に言えよ)

 

 

 

ジャニーズWEST×パーティーチューン

踊れる!!アガれる!!!でも意味わからん!!!!でも最高!!!!的な、とにかく盛り上がるトンチキソングが多め。ジャニーズの中でも、トンチキソングの曲数だけで言えば屈指の楽曲数を誇ると思う。(※私調べ)  小山さんがANNで"奥深きジャニーズトンチキソング"というコーナーで『ええじゃないか』を紹介してた時、WEST担の反応が総じて「え?ええじゃないかってトンチキソングだったの??」だったのにはめちゃくちゃ笑った。トンチキソングの加減が麻痺しとる。

 

メンバーの中間淳太さんが「ジャニーズ楽曲の中でも1.2を誇る意味わからん曲」と語る『ズンドコパラダイス』を始め、シングル曲はもちろんカップリング曲・アルバム曲なんてやりたい放題(言い方)のトンチキソングパラダイスジャニーズWESTきっとそういう楽曲を多く歌っているというイメージが強い方も少なくないだろうなと思うのですが、ただの意味不明なおふざけ曲にならず、ちゃんとした"楽曲"として成り立つのはWESTの安定した歌唱力があるからだと個人的には思ってます。この事実があまり世間には知られていない気がしてめちゃくちゃ悔しいんだよ〜〜〜!!!WESTのことを"愉快な曲歌ってる気の良い関西人の兄ちゃんたち"だと思っている方はとりあえず下記リンクをクリックしてほしい。飛ぶぞ。

 

↓NEWS担は絶ッッッッッ対好きだから騙されたと思ってクリックしてくれ。後生の頼みだ。

 

SixTONESの『うやむや』が好きな人にオススメ

 

↓シンプルに歌が上手くて最高

 

それではここでジャニーズWESTのトンチキソングについてちょっぴりご紹介☆ありすぎてひとつに絞り切れなかったので、最新トンチキ楽曲と個人的に好きなトンチキ楽曲の2つを紹介します☆

 

DOKODA

淳太は 淳太は 淳太は 淳太は
どこだ!?どこだ!?どこだ!?

淳太 じゅじゅじゅ淳太
じゅじゅじゅ淳太はどこだ

何事????????重岡くんの歌い出しがまさかのコレ。これはあくまで歌詞なので、歌詞カードには綴られていない重岡くんの「じゅんたぁ〜〜〜〜!!!!!」という絶叫ももれなく入ってる。(もれなくのクセよ)

この楽曲、"メンバーにとっての必需品を探す"ということをテーマに作られた楽曲なのですが、重岡くんにとっての必需品が淳太くんなんだ…という所謂"コンビ推し"を容赦なく殺しにかかってくるのかと思いきや、楽曲が持つ"圧倒的強さ"によってそれどころじゃなくなるのがめちゃくちゃ面白い。死ぬほど格好良い超絶技巧のハードなロック調にのせて抜群の歌唱力によって歌われるクセしかねぇ歌詞たちこれぞジャニーズWESTのトンチキソングの真骨頂。

 

誰にだって あるだろう
さりげなくて大事なものが
人それぞれの Essentials

AメロBメロとは打って変わって、サビは超ド真面目に歌ってるせいで「え??実はこの曲めちゃくちゃ格好良い深イイ曲なんじゃないか…????」とうっかり騙されそうになる。「何良いこと言ってる風に歌ってんねん!!」という淳太くんのツッコミが私にとっての必需品です。

 

愛の奴隷

あまりにきわどい衣装への動揺と、これは笑うところなのか…?という迷いに揺れたあの日の大阪城ホールを私は決して忘れない。所々透けてるギリギリアウトのボンテージ衣装を身に纏ってるだけで情緒が行方不明になるのに、妙に色っぽく歌うせいで生々しさがえげつないのよ。人はこの楽曲を偏愛露出狂曲と呼ぶ。(初耳)

 

正直この曲は衣装とメンバーのパフォーマンス込みで紹介したいので興味がある方は『WESTV!』というLIVE DVDを見て頂きたいのですが、

今日も欲しがってるわ
私、調教済みだから... I'm a slave!

と色っぽく歌うジャニーズは後にも先にもジャニーズWESTだけだと思う。ジャニーズWEST、まさかの愛に調教された奴隷側だった。

 

 

 

King & Prince×キラキラ王道アイドル

このブログにおける大本命キタ――(゚∀゚)――!!(死語) 

最新アルバムである『Re:Sense』に収録されている「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」について語りたくてこのブログを書いたみたいなとこありますからね!!!!!ね!!!!!

初めてこの曲を聞いた時の衝撃よ。例えるならそう、今の加藤さんが役でもなんでもなく突然金髪になってたくらいの衝撃ですよ。(伝われ) トンチキソングとキラキラ王道アイドルソングがこんなにも無理なく両立することがあるのかと。いやそれはさすがに嘘じゃんって思うじゃん。キンプリの圧倒的王道アイドル力をもってしてもさすがに限界があるだろって思うじゃん。その疑念を遥かに良い形で裏切ってくるのが『フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!』という楽曲なんですよ。

 

お城を音楽が包む
きらびやかな舞踏会
ねえ抜け出さない? 抜け出そうよ!
いつものあの場所 僕らの隠れ家
合言葉はOK? せーの!
フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!

お城に舞踏会に合言葉。トンチキソングの歴史において、こんなキラキラワードが初っ端から連発することが未だかつてあっただろうか。いや、ない。(反語)  まるで舞踏会が始まるかのようなキラキラなイントロも、まるで舞踏会へエスコートされているかのような王子様的なメンバーの歌い方も最高が約束されててまじで最高。(語彙死んだ?)

メリー・ポピンズ』の世界観が好きな人は絶ッッッッッ対ハマる曲だと思う。なんだかへんてこりんだけど最高にHappyでみんな笑顔になって楽しくなっちゃう感じ。『魔法にかけられて』とかもイメージに近いかもしれない。え、キンプリってもしかしてディズニーキャラクターだった?????ウォルト作画?????

 

YuJo! めっちゃハチャメチャで
YuJo! 時間無視して
ずっと バカやれる仲間がいる
想像しない 未来も
僕たちならば笑えるんじゃない?
いつか 王様になって
髭 ひげ ヒゲ HIGEで 鬼ごっこ

ほんとは全部の歌詞を紹介したいんですけど、そうするととてつもなく長くなってしまうので泣く泣くカットしてサビだけご紹介します。興味のある方はぜひ検索してみてください。言葉数が多いんじゃ〜(cv.ノブ)

トンチキソングには基本意味はないと思ってるんですけど(コラ)、この曲は"仲間"というテーマがほんのりあるように思っていて。だからサビも"YuJo"="友情"("You Joy"にもかかってるんじゃないかと個人的には思ってる)と歌っていたり、幾度となく"仲間"を連想させるようなワードが出てきたりするんですよね。ライブ映えするというか、ライブで披露してこそファンと一緒に盛り上がれる楽しい曲だと思うので、ぜひとも一生歌っててほしい。全力でうちわで風送りたい。(※そういう歌詞があります)

 

キラキラ王道アイドルソングもトンチキソングも大好きなわたしにとって、この曲は本当に奇跡みたいな曲なんですよね。1曲で両方楽しめるって何事??もっと金を払わせてくれ。(オタクの得意技) 

 

 

……………とまぁ、ゆるゆると3つのグループのトンチキソングについてご紹介してきましたが、正直まだまだ全然書き足りないし他のグループのトンチキソングももっと知りたい〜〜〜〜!!!!なんてったってトンチキソングはジャニーズの宝。

 

 

シゲ担のシゲ担によるシゲ担のためのSTORY参戦日記。

 

………………………………………………………………………………………………………………………………(ノリとテンションと勢いだけのブログを書くのがあまりに久しぶりすぎて書き出し方を忘れた絵文字)

 

というわけで!!(力業) NEVERLANDから(勝手に)恒例となっている表題のブログを!今回もお届けしようと!思います!!4部作完結ということで思うところも多々あったので、真面目な…というか得意の湿度100%のじめじめエモエモ激重ブログ(需要とは)は前回書いたので、今回は例年通り!!!ノリとテンションと勢いだけの内容0%のブログを書きます!!!(需要とは)

 

いつもの前書きも置いておきますね〜!何卒ご容赦くださいませ…!↓

自担は言わずもがな加藤さんですが、当然NEWSというグループが大好きで愛おしくてたまらない強欲な私は、遠くの自担より近くの他担派ですし、防振双眼鏡を持って自担だけを追うスタイルではなく、最初から最後まで肉眼で全体の演出やメンバー全員を追いたい派です。なので、全ての曲の加藤さんを追えていたかと問われるとちょっと自信が…(ごにょごにょ) まぁそんな苦しい言い訳は置いておいて、私が一対の目で追えた限りの、特に印象に残った加藤さんをつらつらと書き連ねていこうと!!思います!!!

前置きが長くなってしまいましたが!!本文は比にならないくらいクソ長いです!!!(笑) お付き合いくださる方よろしくお願いします〜〜!

 

 

 

STORY

点が線になるように〜で空で線を描く加藤さんの指先が美しくていつも見惚れてしまうし何度見ても飽きない。ラスト、光に手を添える節目がちな横顔もただひたすらに美しい。あなたが神か。 

あと、点が線になるように〜の直後の「STORY」のとこでバッッッって両手を大きく広げたり、空に向かって手を伸ばしながら天を仰いだりする加藤さんがめちゃくちゃ印象的で、うわぁ〜〜〜〜〜そういうとこ〜〜〜〜〜〜ほんと〜〜〜〜〜すっっっっっき〜〜〜〜〜〜ってなった。(語彙はどうした?)

 

SUPERSTAR

大サビの「君こそSUPERSTAR〜」のパートを加藤さんが引き継いで歌っているのを聞いて、おい!!!それは!!!!私の!!!!セリフだよ!!!!!!(号泣)ってなった。語弊があるかもしれないけれど、私にとって加藤さんはSUPERSTARじゃなくて、ヒーローでもなくて、じゃあ何って言われると難しいんだけど、最高に大好きで最強の誇りであるスーパー自慢な自担であることを改めて確信してしまったんですよね。(ただの惚気)

 

トップガン

サビの「ダンダダダンダン」の直後、ぴょこんってちっちゃく飛び跳ねてお行儀良くあんよ揃える死ぬほど可愛い加藤さんがいること、みんな知ってた??????振り付けに忠実な加藤さんめちゃくちゃ愛おしい…つって頭抱えてたら、増田さんの爆イケラップが轟く「君に魅せられた I'm a butterfly」のとこの加藤さんの踊りが何とも言えない絶妙な良さを醸し出しててさらに頭抱えたよね。歌ってるパートじゃないからテレビで披露した時も確か1度も抜かれてないし、円盤も可能性低いかもしれないけど、めちゃくちゃ良質な加藤さんがそこにいるので全人類見てほしい。(無茶)

 

SEVEN

実際に参戦してより好きになった曲ぶっちぎりの第1位〜〜〜!!!花道いっぱいに横一列に広がって踊りながらステージへと移動するNEWSランウェイ(って勝手に呼んでる)が大好きすぎるんですけど、まぁNEWS担みんな好きでしょ????(クソデカ主語) この独特の移動手段、メンバーが多いグループだと全員が横一列になるのは物理的に困難だし、演出上どうしても発生してしまう"移動"をただの"移動"にしないところがNEWSらしくて大好きなんですよね〜〜〜!!!!

この曲の加藤さんずっとめちゃくちゃに可愛くて、小山さんによる煽り指導の最中、Jr.とキャッキャして超はしゃいでる加藤さんほんと超可愛かった……ノリノリで「Yeah!」「ho!」って腕上げてワイワイわちゃわちゃしてたの完全に5歳児のお遊戯会だった………と思いきや。配信の時、2番の「聞かせてほしい」のとこで耳に手当ててにこにこしてて!!!あれは!!!さすがに!!!紛れもなく33歳男性だった!!!いや超可愛いけどヒゲ!!!!!!!!とだけ言い残して呆気なく死んだ。そんなドアップで抜かれるとか聞いてない。1度死んで生き返るそんな魔法を小山さんにかけられているので秒で蘇生したけど。

 

「生きろ」

こんなに穏やかで優しい表情で「生きろ」を歌う加藤さんを見られると思ってなくて、今まで多くの場でこの曲を歌ってきたどんな加藤さんより本当に穏やかで優しい表情をしていて、まさかそんな加藤さんがこの曲で、そしてこのタイミングで見られると思ってなくて、あまりに不意をつかれて初見は思わず泣いてしまった。 加藤さんの背中が大きくて頼もしくって、ずっとついていきたいなぁと改めて思ったことをよく覚えてる。(得意のエモモード発令)

そうそう、『来た道と』のとこで👍🏻で後方を指差し、『行く先を』のとこで👉🏻で前方を指差し、『結びつけてしまうような』のとこで絡ませるように指先でくるくるしてたの、WORLDISTAの時も同じようなオリジナル振りしてたことを思い出して懐かしくなった。お気に入りなのかな。可愛い。

 

Perfect Lover

いや情緒。「生きろ」の余韻とは一体。(最高に褒めてる) 1ツアーに1曲必ずある"なんかよくわかんないけど加藤さんが最高にエロい曲"です。WORLDISTAでいうインビジブル・ダンジョンです。(伝われ) 「本気の吐息で〜」のところでお得意の手の開き具合で口元に手当ててながら「吐息」のフレーズをほんとに吐息で歌う加藤さん確信犯すぎてまんまと召されましたよね、天国に。わかりやすいエロじゃなくて大人のエロ。直接的なエロじゃなくて間接的なエロ。贅沢言わないからとりあえずマルチアングルをくれよ。(引くほどに強欲)

 

U R not alone

恒例のシゲマス追いかけっこ劇場開幕。いたずらっ子の顔😄してちっちゃく逃げる加藤さんまーーーじでこの世の生物の中でダントツで可愛いので国をあげて保護してほしい。(真顔) そして小山さんの元に走っていく増田さん見送って振り向いた加藤さんの顔があまりにも優しくて超恋だった。やっぱり絶対結婚して。私以外の誰かと幸せになってほしいほんとに。(真顔)

本来であればファンが歌うところ、ファンを煽るために上にせりあがってるステージのギリギリまで前に出ようとして、下をちゃんと確認してから一歩を踏み出す加藤さんなんでもない顔してスンてしてたけど可愛かった。加藤さんうっかり落ちそうなとこあるからほんとこわい。(訳:最高に可愛い)

 

チャンカパーナ

念押しするかのように加藤さんに2度約束を交わされて笑った。「美しい恋にする」「美しい恋にするよ」(美しい顔の)圧がすごい。

 

君の言葉に笑みを

ただただ可愛い加藤さんを摂取出来る神曲(違う) 特に印象的だった福井公演の加藤さん。1日目は、振りわかんないふりしておめめとおくちおっきく開けてわたわたしてJr.に振り教えてもらって「へー!!そうやってやんのね!!」みたいに大きくうんうんって頷いて、わざとたどたどしく踊ってるの完全に5歳児のお遊戯会すぎて、私の中の過保護オヤジが瞬時にビデオカメラ回したよね。ビデオテープの背に「シゲアキ 初めてのお遊戯会」のラベル貼って残しといて、夜な夜な再生するやつ。(世代がバレる)

2日目の夜は、小山さんが「加藤先生が振り教えてくれますからね〜」って言いながらセンステを歩いてたんだけど、その後ろをにこにこしながらぴったりついて歩く加藤さんがいたずらっ子の幼稚園児すぎて5歳児リターンズしてて可愛すぎて血吐いた。その後のMCで「小山さんトイレに行きたいって言ってたから足止めしてやろうと思って😁😁ステージ上で漏らさねぇかなって思って😁😁」ってほんとまさにこの顔😁して笑ってて、めちゃくちゃのはちゃめちゃに超可愛くて腹切ろうかと思った。(どういう感情?) 増田さんもジュニアも巻き込んで散々引き延ばして(´-」-`)まだMCじゃないのよ!小MCしちゃってるのよ!と言いながらも小山さんも笑ってて、真面目な野澤くんが時間時間!って腕時計指差すみたいな仕草して、やっとこさセンターに連行された加藤さん、めっちゃ爆笑してて(´-」-`)めっちゃ笑ってるよ〜可愛いな。って言われてるところも含めてこの世に未練残すことなくあの世に旅立てるくらい可愛いかった(泣)

あとどっかのタイミングでアップで抜かれた時、あのお得意の顔😆(cf.Whiteのさくらガール)の顔してクローバー作ってたのは確信犯すぎて現行犯逮捕した。オタクみんなその顔好きだと思ってるでしょ?その顔してれば良いと思ってるでしょ?大正解だよ!!!!みんなの夢を聴いてる時もコヤマスは耳に手当ててうんうんってやってくれてるのに加藤さんはあぐらかいてスンってしてて可愛かった。でも「いまあの人の願い叶うなら」を歌う加藤さんはめちゃくちゃに優しい顔してるからほんとズルい。

 

STAY WITH ME

あんなに甘く優しい声で、思いを噛み締めるみたいに、耳元で囁くみたいに、大事にそっと触れるように「だって君がいる昨日と今日は違う」なんて歌われたらさすがに結婚です。(日本語1日目) 増田さんあんな素敵な衣装を加藤さんにありがとう。(日本語2日目)

 

何度でも

言い値で買うからスクリーンの映像を売ってくれ。長髪期の加藤さんも大好きだったなぁ……まぁ加藤さんであればどんなビジュアルだって問答無用で大好きなんですけど。(恋は盲目)

 

Silent Love

声が出せる環境だったらイントロかかった瞬間その日1番の(キモ)発狂してたであろう大好きな曲。まさかまた聞けると思わなかった……と呆然としていたのも束の間、あの頃より格段に進化している加藤さんの歌声が響いて胸がいっぱいになったと思った瞬間、指先で首筋をなぞる加藤さんに気がついて見るも無残に即死した。(この間0.7秒) 

冷静に考えて「首筋の跡が消えても 心の傷が憶えてる 抱き合ったあの温もりが まだ君を感じさせる」という歌詞を情感たっぷりに歌う加藤さんただでさえ無理なのに、配信のヒゲビジュアルで歌ってるのほんとに………………………一時の逢瀬を重ねていた人妻に本気になってしまったもののあっさり捨てられたヒモ感があって最高だった。(癖のクセがすごい)

 

Love Story

加藤さんに「大好きだよ」などと言われることにびっくりするくらい弱い私、落ちサビを引き継いで歌う加藤さんに泣かされた。いやもうほんと勘弁してくれ……嘘ですありがとうございます。(絶賛情緒不安定)

そうだ、ここで加藤さん1人だけお色直しが入ってコート脱ぐんだけど、脱いだ後のスーツ姿のシルエットもめちゃくちゃに良くて!!!一緒に入った小山担に参戦後それを伝えたら「え??加藤さんの衣装??変わってなくない??」って言われて唖然としたよね。全世界の共通認識だと思ってたよ。

 

Dragonism 

WORLDISTAのエンドロール的な曲だと思ってるところがあるから、このタイミングで披露してくれなかったらきっと一生日の目を見ることはないと勝手に思っていたから、STORYでしかもフルで歌ってくれて本当に嬉しかった…!!!鼓動を表しているみたいな足のあの特徴的な振りを踊る加藤さんと、脳裏に刻み込むかのような振りを踊る加藤さんがすごい好き。あと衝撃的に忘れられないのはサビで腕を後ろに持っていくところで、ONE PIECEのサボの竜の鉤爪(分かる人には分かる)みたいに竜の爪を的確に表現していて、加藤さんめちゃくちゃドラゴン…!!!(相変わらず語彙力どうした?)ってなった。演じるように踊る加藤さん、ほんと大好き。

 

夜よ踊れ

無〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜理。照明も一気に妖しい感じになる音に乗せて体を揺らして口ずさみポケットに手突っ込みながらずっと悪い顔してるあんなやばい加藤さんを前にして生きられる訳がねぇだろうがよ、あ"あ"ん??????サビに入る前、自分のパート歌い終わって唇に指当てて投げキスみたいなのしたの、アレなに??????私へのファンサ??????(全てのファンサは俺のもの)(ジャイアンスタイル) やけっぱちでbeat onの加藤さんはあまりにもヤバすぎて記憶から消えてしまったので円盤化した時にじっくり見て確実に息の根を止めにいこうと思います。(ドM??)

あとさ!!!!!!この曲における特記事項が今回また増えたんですけども!!!!「Aim at the beast!」のところでガオーってする加藤さんはほんとなんなの????どういうつもりなの?????本人「ガオー」のつもりかもしれないけど、あれは間違いなく「ニャー」なのよ。同じネコ科でも戦闘能力がまるで違うのよ。突然可愛いぶっ込んでくるのやめて?????シンプルに感情がワニワニパニック(こちらもパニック)

あとここも絶対に円盤に残してほしいんですけど、仕草は内緒(人差し指を唇に当てる)なのに嘲笑うみたいな表情で秘密は守らない配信のヒゲビジュアルの加藤さん、「じれったい熱帯夜」のとこでまるでうっとうしいとでも言うかのように手で払い退ける仕草をしたヒゲビジュアルの加藤さん、最低のクズ男全開で本当に最悪だった。(史上最高と同義)

 

FIGHTERS.COM

もしかしなくても加藤シゲアキって3人くらいいる??????デスボイス担当と馬鹿高いフェイク担当と高音サビ担当と、ざっと少なく見積もっても3人は必要だよね????????3人くらいいるなら1人私と結婚してくれても良くない??????

ちょおっっっっっっっっっとこの曲の加藤さんあまりにもノリノリのイケオラオスアキ(アキの汎用性)が過ぎたのでやばかったところを箇条書きで大放出していきますわ。やばすぎてただでさえ持ち合わせてない語彙が死んでるので皆様の素晴らしい想像力で頑張って補ってください。

・「まさに好カード〜」のところで体キレッキレに振り返って踊る加藤さん、全然キツそうじゃなくてさすが体力底無しだな…って思いながら見てたけどお口むぎゅって結んでて可愛かった。むんってしてた。

・「おまえごときじゃ足んねぇパスだパス!」の加藤さん、キレよすぎて33歳は絶対嘘だろ…と一瞬油断してみてたらめちゃくちゃヤバイ顔して口パクしてて死んだ。まさに「おまえごときじゃ足んねぇパスだパス!」って顔してた。あと途中ではるきくんとごっつんこしてた加藤さん可愛かった。動揺見せずにスンッてしてたけど。

・「Wooタマらないぜ」のコヤシゲはまぁ言わずもがななんですけど、中合わせver.(確か配信もこっちだった)と、加藤さんの肩に小山さんが手乗せて顔近づけるver.があって、つよつよのつよのプリキュアが過ぎて世界征服も夢じゃなかった。

・「行くぜ Top of top Tonight' the night 失うものはない」でセンステに横並びで行進していく時、加藤さん自パートじゃない時もずっと口ずさんでるんだけどほんとにやばい顔してるからまーじで無理だった。イケオラオスアキ全部乗せ。ありとあらゆるトッピングのせすぎて結局めちゃくちゃお金かかるやつ。

・「その上を上を〜」でセンステに帰ってきて、「余裕でしょう!」の「でしょう!」でオタクをイケイケに煽りながらジャンプした加藤さん、びっくりするくらい高く飛んでて、え、奪われてた運動神経 神に返してもらった??って思った。ええじゃないかでセンステに向かって走り出す時に思いっきり飛ぶ重岡くんくらい高かった。(わかる人にはわかる)

・「悔し涙だけは似合わねんだ」のところでイナバウアーみたいに体そる加藤さんなんかわからんがめちゃくちゃえっち。加藤さんの怒涛の攻めにより感覚が鬼バグってるのでなんでもえっちに見える病に侵されている。

・「負ける気なんかしねえI trust me only」のあとの「Let's go」のタイミングで悪い顔しながら人差し指立ててクイクイッて煽ってくる加藤さんは確信犯なので完全にアウト。お縄。

・最後、曲が終わると同時にパーンと高く足を蹴り上げる加藤さん、めちゃくちゃ、好き。(カタコト)

 

エス

加藤担を生かす気が全くない鬼のセトリ。なんなん??????セトリ考えた人、加藤担に前世で親でも殺されたん???????その節はごめんて。

増田さんのInterlude remixみたいなのが流れて、座って待機してる加藤さん鼻の下ポリポリかいててほんと可愛い…ほんと無防備…そういうとこ…って思いながら凝視してたら、Interlude remixからエスに切り替わる瞬間に事切れたようにガクッと頭を垂らす加藤さんめちゃくちゃ不気味で最高だった。ぽりぽり鼻の下かいたりするくせに、曲の世界観に合わせて演じるように踊ったり仕草で表現したりする加藤さん好き。大好き。そのあとすぐの、髪の毛かきむしるみたいな振りをする「こっちゃ不機嫌〜」の加藤さんも男くさくてクズ感があってめちゃくちゃ最高。配信のヒゲビジュアルでそこ抜かれなくてよかった………そんなん見てしまったらなぜ未だに加藤さんに女たらしのクズ役が来ないのか悔し過ぎて舌噛みちぎって死ぬところだった。うちの加藤さん、好青年役はもちろんそっち方面もイケるクチなので!!!!!いつでも待ってます!!!!!!

あとこれも配信の時は抜かれてなかったんだけど(歌ってないから当然なんだけど)、「Can you make my day?」の後のッオーンみたいなとこ(伝わってお願い頼む)、そこで形容し難いやっっっっっばい顔してパッと顔あげる加藤さんがいて思わず声出るかと思った。必死で堪えた自分を本気で褒めてあげたい。

あと「誰もかれも跪く」のとこで本当にひざまずく加藤さんが癖にぶっ刺さりすぎてやっっっっっっっばい。この感情どうやって処理したらいいの。初めて抱く感情過ぎて戸惑いが隠せませんが??????????

んで、まぁ完全に忘れてたんですよ、馬鹿高いフェイクやったり高音パートまるまる引き継いでたりこの激ヤバメドレーをずーーーーーーっっっっとまーーーーーじでやっっっっっばい顔して踊ってる加藤さん見てたので、例のセリフがまだ残っていること、本当に完全に忘れてたんですよ、私としたことが。君のことかき混ぜたい加藤さん。字面だけで無理なんですけど???????ハ??????????へ〜〜〜〜〜………………加藤さんはそうやってかき混ぜるんだ、へ〜〜〜〜〜〜………………………………………………………。(察してくれ) ただでさえ音源より音遅めにとって歌ってる(ように聞こえる)のに、福井2日目夜はもっとためて言うもんからただの焦らしプレイだった。そういうの好き。(冗談に聞こえないからやめて) 

 

ここの曲間で思いっきり客席側向いて水分補給+タオルで顔拭いてた(2回)のを目の前で見てしまったんですけど、やっぱりさすがにちょっとキツそうでイーーッって顔してた加藤さんすーーーーーーーーーーーーーーーーーーーごいえちだった。裏側までえちえちなのやめてほしい。

 

4+FAN

配信の時、もう全部書き終わったように見えるのに唐突に赤いスプレー持って何か書き始めるから「ん???」って思って見てたら "2020" の"0"を斜線で消して "1" に書き換えてて、ほんと………そういうとこ………って思いながら泣きそうだった。あけましておめでとうございます。(情緒のジェットコースター)

個人的に、この曲がライブで歌われるのはSTORYが最後なのかな…ってちょっと思ってる節があって。大好きなライブ定番曲ではあるけど、タイトルからして"4"が象徴されてるし…って思ってたんだけど、加藤さんに「やっぱ僕らファンタスティック!」ってずっと歌ってほしいんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣) だって、3人のNEWSだって俄然最強でハイパーなんだもん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(大号泣)

 

希望 〜Yell〜

配信の時、もう何年も歌ってるはずなのに、出だしのRAP間違えてはやく入りすぎてごにょごにょしてるのめちゃくちゃ可愛かった…………………………ジュニアくんたちに囲まれながら照れ笑いしてたの、全人類見た………????????そのあと、ジュニアくんたちとわちゃわちゃしてにこにこしてる加藤さん、全宇宙見た………????????あと、確か最後の振りも1人間違えてたような気がする………(可愛い) 配信も円盤にしてくれ。

 

クローバー

手書きの歌詞がモニターに映し出され、メンバーカラーに照らされて歌う3人を見て泣くなと言う方が無理では??????????この曲の加藤さん、わりと淡々と歌っているような印象が強いんだけど、自パート最後の「約束しよう」では必ずカメラ目線で微笑んで小指立ててくれるの、ほんとずるい。いつも泣かされてしまう。

 

NEVERLAND〜WORLDISTA

いや改めてメドレーとして聞けるのあまりに優勝では!!!!!?????NEWSは天才なのか!!!!????知ってた。(ですよね)

ライトの演出があまりにも神がかり過ぎてて、NEVERLANDの時は7色に変わったり、EPCOTIAの時は流星が降るみたいなライトに加えて、オープニングを彷彿とさせるかのような下から上に上がるライト(伝われ)だったり、WORLDISTAの時は紫っぽいライトからLOGIN画面の緑っぽい機械的なライトだったり、これよ!!!!!!これなのよ!!!!!!NEWSのライブここに極まれり!!!!!!!!って感じで本当に最高だった。わたしは根っからのジャニオタなので今まで数多くのジャニーズのライブに足を運んできたんですけど、その中でもNEWSのライブは本当に1番後ろの席でも最高に楽しくて幸せでダントツで満足感が高いと個人的に思っていて。やっぱりそれは最高の演出がいつでもそこにあるからだと思うんですよね。新しい技術とか目新しいセットとかはないのかもしれないけれど、そのライブの世界観をバチバチに投影した"細部まで作り込まれた演出"に関しては、NEWSの右に出る者はいないと本気で思ってます。後輩くんたちは後学のためにもっと見に来た方がいいよ。(誰???)

………………………………………なんかせっかくいい感じにまとまってたんですけどひとつだけいいですか???????これ書かないと成仏出来ないので最後にいいですか???????配信の時のWORLDISTAの「still………」のとこ、加藤さんを抜いてくれたカメラマンさんないしはスイッチャーさんには一生頭上がらないし一生足向けて寝られません!!!!!!!ほんとにありがとう!!!!!!!テレビの前でリアルに変な声出た!!!!!!円盤化の時もよろしく頼んだ!!!!!!!(ちゃっかり)

 

STORY

わたし、己のポンコツ記憶力だけを頼りに毎年このブログ書いてるので普段はあんまりやらないんですけど、今回は帰りの電車の中で一緒に入った友達と感想語り合う、みたいなことをしなかったので、参戦後の電車で黙々とメモ残してたんですけど。今見返してみたらココの部分のメモ、たった一行「踊る増田 体揺らす小山 スンてする加藤」とだけ書いてあってめちゃくちゃ笑った。わかる。

高くせり上がったセンターステージで内を向いて、この世界にたった3人しかいないみたいな鬼気迫る表情で脇目もふらずに激唱するNEWS、NEWSの教科書の1ページ目に載ってるやつで最高だった。NEWSこそが世界。

 

NEW STORY

もうやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜配信で引くほど泣いて誇張なしに着てたブラウスがビッショビショになった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜NEWSファンにまんまと泣かされた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(お前NEWSなん?) 

NEWSとNEWSファンってちょっと特殊というか、お互いびっくりするぐらい深くて(重い)想いで支え合っていて、そういうところが私は大好きなんですけど、その良いところがぜーんぶ余すことなく全面に出てて本当に最高のサプライズだった。MCでNEWSが「4部作支えてくれたスタッフさんに何か出来ないか」という話からオリジナルTシャツを作った、みたいな話をしていたけれど、その裏でスタッフさんも「NEWSに何かサプライズ企画出来ないか」つってファンに協力を仰いで、それにファンが全力で乗っかって。こんな双方向の優しくて温かい愛ある………????これからもずっとそういう場所で、ずっと愛されてほしいなと心から願った。まぁうちのNEWS、ああいう人たちなので愛されるに決まってるんですけどね。

 

最後!!!!ちょっと順番前後しちゃうところもあるけど!!!!得意のエモモード出ちゃう気がしてるけど!!!!これだけ!!!!言わせて!!!!

コヤマスがサプライズにぐちゃぐちゃに泣いてて、加藤さんはグッと涙を堪えてて、そのあとも「ほんと歳上組はしょうがねぇな〜」みたいな顔して笑ってて、その場を淡々と繋いでたのに、NEW STORYの歌詞を辿るうちに色々と思いがこみ上げてきてしまったのか、ポロポロと綺麗な涙を流していた加藤さんに今までにないくらい泣かされてしまって、泣きすぎてそのあと頭痛くなるくらい死ぬほどわんわん泣いてしまったんだけれど。最後の挨拶で「こういう形になったNEWSに対しての不安というか、どうなるのかな、大丈夫なのかな、そういう気持ちの人もいたと思う。でも、NEWS最高っしょ?NEWSまだまだいけるっしょ?STORY来てよかったっしょ?NEWS伸び代しかないっしょ?NEWSまだまだかっこ良いっしょ?…………って、言わせたくて僕はこのツアーやってきたし、まだまだかもしれないけど、出来ることはやったかなと思ってます。でも、まだまだいけると思ってます」と言ってくれて。「形が変わってしまったNEWSに対して見る目は結構厳しいと思う」「歌とかも"どんなもんじゃい"っていう目で見る人も少なくないと思う」というような内容のことを以前雑誌で語っていたことを思い出して、号泣してしまった。象徴的かつ印象的な彼のパートを多く引き継いだ加藤さんが背負っているもの、感じているプレッシャーは私なんかには想像も出来ないくらい重く、とてつもなく大きかったと思うけれど、それなのにあんなに進化した歌声を会場いっぱいに響かせてくれて。全てをはねのけるかのように、どんな言葉より説得力のあるパフォーマンスで「やっぱりNEWSって最高でしょ?」を示してくれた加藤さんが、私にとっては世界で1番の自担だよ…世界で1番格好良いよ……と改めて思ってみっともないくらい号泣してしまった。さすがにこれ以上はないでしょって思ってたはずなのに、"加藤さん大好き"をまた更新してしまったSTORYツアーだった。

 

 

……………………………………………案の定最後エモモード入るのほんとやめてくれない?????????それはやらない約束だったじゃん。

まぁともかく(編集点)、そんなこんなで最高のオーラスを迎えたSTORYツアーひいては4部作はこれにて完結!!!!!!!えーーーーーーん寂しいよ〜〜〜〜〜〜〜という間もなく発売される、待望のシングル『BURN』。NEWS、オタクの情緒を理解しすぎててさすがすぎる。

 

NEWSが大好きだ〜〜〜!!!と世界に向けて叫びたくなってしまうほど、"NEWS LIVE TOUR 2020 STORY" 本っっっっっっっっっ当に最高のツアーでした!!!おつかれさまでした!!!!

 

 

 

【急募】全公演のMC集とマルチアングルがついたSTORY円盤。明日くれ。

 

 

 

すべて抱え 進んでいく。

 

2020年17月23日、NEWSの頭文字をとってNEVERLAND・EPCOTIA・WORLDISTAと続き4部作と謳われたコンセプトアルバム・ツアーの最終章である"STORY"が完結した。

 

完結するまでには5年という月日が流れた。この5年間、本当にいろいろなことがあった。本当に。振り返ってみれば、心の底から楽しくて幸せでいっぱいだった記憶はもちろん、苦しくてやるせなくてどうしようもない思いをした時期も少なからず存在した。

ここでその全てを振り返ると表題の主旨から外れてしまうので今は割愛するが、圧倒的リアルな"STORY"を生きてきたNEWSと私たちがこの5年間の集大成としてSTORYを完結させたことは、偶然なんかじゃなく必然だったのではないかと思ってしまう。

 

4部作の最終章であったSTORY。それは思い入れも強く、特別なものだった。そして、本来であれば2020年に完結するはずだった。私にとってやっぱり特別だった"4人"のNEWSで、NEVERLANDから始まった夢のように美しいこの物語を終えるはずだった。けれど現実は残酷で、完結を待たずして、大好きだった手越くんはいとも簡単にいなくなってしまった。

 

ずっと見ないフリをしていたけれど、確かに予感はいくつもあった。2018年末あたりからなんとなく不穏な空気が流れていたり。NEWS RINGで綴られる手越くんの未来を語る言葉に勝手に不安になったり。ツアー中は特に距離が近く「シゲちゃんとは歌とか将来のこととかも含めて色んな話をする」と手越くんが語っていたりして、そういう意味では距離が近かった加藤さんが「この先色んなことが起きるだろうけど、NEWSにも自分にもそこに揺さぶられない強さが欲しい」と雑誌で語っていたり。メンバー全員で作詞した『クローバー』の手越くん考案パートの歌詞が思い出を振り返り感謝を述べるような、それでいて全て過去形だったことに気がつかないフリをしたり。

 

だからと言ってはなんだけれど、いつかはそうなってしまうんだろうなと勝手に思っていた。運命が動き出してしまったら、きっと誰にも止められない。だから前もって覚悟をしておこうと幾度となく思った。もし"その時"が来た時にダメージを最小限に抑えられるように、今のうちに防御力を上げておこうと思った。

けれどやっぱりそんな未来信じたくなくて、考えたくもなくて、永遠を願ってしまった。例え運命が動き出してしまったとしても、もしかしたらその運命を変えられるかもしれないと思ってしまった。"4人"のNEWSが本当に好きだったから。大好きだったから。オタクのエゴだとわかってはいたけれど、それでもやっぱりずっと一緒にいてほしかった。

 

けれどそんな願いも虚しく、手越くんはNEWSどころかジャニーズを去ってしまった。それも(私からすれば)最悪ともとれてしまう形で。メンバーとろくに話し合いも出来ないまま、そして増田さん・加藤さんと連絡すら取らないまま、いなくなってしまった。

それでも、退社後の手越くんの活動もしばらくは気にかけていた。"NEWSの手越祐也"は本当に好きだったから。薄っぺらく聞こえてしまうかもしれないし、ありきたりな言葉で説得力のカケラもないかもしれない。何より、普段から"Twitterのらんね"をフォローしてくださっている方々は、呟きの大半が加藤さんなので「加藤さんばかり」という印象が強いんだろうなという自覚はあるのですが。けれど、小山さんも増田さんも、手越くんのことだって、本当に心の底から大好きで。いつだって幸せを願ってる。

 

その気持ちがまだ残っていたから、会見も見た。Twitterやインスタ・YouTubeなどの活動も、しばらくはチェックしていた。その上で、私は「手越くんを(追いかけるという意味で)今後も応援する」という選択をすることを自らの意志で辞めた。

なんて薄情なんだろうと思った。あんなに好きだったのに。大好きだったのに。仮に自担である加藤シゲアキさんが「退社」という選択をしたとしても私は同じ選択をするのだろうか、と散々頭を悩ませて一向に出ない答えを無理矢理出そうともがいたりもした。

けれど、いくら考えてもわからなかった。答えは出なかった。だって、自担である加藤さんも、小山さんも、増田さんも、まだ"NEWS"でいてくれてるのだ。3人で"NEWS"というグループをこれからも守っていくことを約束してくれた。それなら、起きてもいないことについて考えることに時間を割くより、今この瞬間も「寂しい思いをさせてしまっているファンのために」と誠実に向き合ってくれる、真摯に想ってくれるNEWSを全力で応援しようと思った。

 

そう思ったのは心の底からの本心で、紛れもない自分の気持ちだったはずなのに、それからの私は"4人"のNEWSを振り返ることが全く出来なくなってしまった。あんなに飽きるほど観ていたLIVE DVDも観られなくなってしまって、そんな自分にひどく絶望した。

私はまだどこかで"4人のNEWS"にこだわってしまっているんじゃないか、"4人のNEWS"を超えるものはないんじゃないか、LIVE  DVDを見たら「やっぱり4人のNEWSが最高だった」なんて感想を抱いてしまうんじゃないか、そんな風に心のどこかで思ってしまっているから"4人のNEWS"をまだきちんと思い出に出来ないんじゃないか、そう気づいてしまってからは罪悪感でいっぱいになって、そんな自分のことが心底いやになった。3人はファンの手を取って一緒に前を向こうとしてくれているのに、そこまでしなくていいよと言いたくなるほどずっと誠実に寄り添ってくれているのに、こんな中途半端な気持ちでいる自分のことが本当に許せなかった。

帰って来てほしい訳じゃない。また4人でパフォーマンスをしてほしいと思っている訳でもない。「いつか」を願ったりしたことだって1度もない。想いは確実に3人に向いているはずなのに、3人のNEWSが応援出来ないのかと問われたら、絶対にそんなことはないと声高に即答出来るはずなのに、NEWSを守ってくれた3人が変わらず大好きなはずなのに、理性ではどうにも思い通りにいかない自分の気持ちも確かに存在していて、ずっと心が宙ぶらりんだった。

 

そんな微妙な私の気持ちを、STORYの申し込みが始まる時に小山担の友達に打ち明けたことがあった。その友達は「すごくわかるよ。私はこのツアーが終わるまでは、まだ少し、4人の影を見ていていいのかなって、自分を甘やかしちゃうことにした。もちろんいつだって"今"のNEWSを応援しているNEWS担だけど、4人のNEWSを応援していた私だって間違いなく存在したから」と言ってくれて、それにものすごく救われた。"4人のNEWS"に囚われていた自分を正当化してしまうようだけれど、そんな自分も下手にごまかしたりせずまっすぐに抱きしめてSTORYに参戦することで、本当の意味でようやく前に進める気がした。

そうして参戦したSTORYは、3人のNEWSは、言葉にならないくらい最高だった。こんな陳腐な言葉でしか表現出来ない自分の語彙を情けなく思うほどに、3人のNEWSだって俄然最強でハイパーでファンタスティックで、私の大好きな"NEWS"のままだった。自分でも単純だなと呆れてしまうけれど、STORYに参戦してから過去のLIVE  DVDも観られるようになった。

 

確かに、NEWSの歌を支えていた力強く圧倒的な存在感のある歌声はいなくなってしまった。ファンに囲まれて幸せそうに歌う姿が大好きだった、頼もしすぎる歌声はそこにいなかった。4つのピースが揃って初めて完成するはずだった地図のかけらを鳥に託して、男は二度と帰ってこなかった。

けれど間違いなくSTORYひいては4部作は"4人"の物語だった。大好きだったその人はステージにこそ立ってはいなかったけれど、ちゃんとそこにいた。私は、"4人のNEWS"をようやく綺麗な思い出にすることが出来たと初めて思った。

 

そういう意味で私が1番救われたのは、小山さんの立ち振る舞いだった。賢くて優しい小山さんは、そこにいた人を感じさせるようなことに対して微妙な気持ちになる人がいることをわかっていないはずがない。けれど、小山さんはMCでもパフォーマンス中でも、いつだって決して彼をいなかったことにしなかった。名前こそ出さなかったけれど、MCでもそういう話題になれば変に避けずに触れていたように思うし、『クローバー』の彼のパートだった部分は、まるで代わりに歌うかのように小山さんだけずっと口ずさんでいたり、胸を叩いてみたり手を広げたりして、彼の分までパフォーマンスをしてくれた。そんな小山さんに救われた人は、きっと私の他にもいるんじゃないかな、なんて思ったりもする。

 

正直、今の彼に対して何も思わないわけではない。小山さんは上記のようになかったことには決してせずひとつの思い出として触れてくれるし、増田さんも固有名詞こそ出さないものの(一度ゴチで名前を出してはいたけれど)「金髪」とか「俺の隣」とか、そういうふんわりとした言葉で彼が確かに存在していたことを思い出させてくれる。けれど、加藤さんだけは絶対に触れない。"彼"の存在を匂わせるようなワードすら言わない。「人数が減った」とか「YouTube見ろ」とか、そういった類の自虐は出来るのに、"彼"を思い出させるような話題は積極的に避けようとするし、決して口に出すこともないし、加藤さんの中では未だに生々しい傷として残っているんだなと感じて胸が痛くなる。まるであの時と同じだな、なんて思ってしまう。そんな加藤さんを見ているのは苦しくて、だからと言って話題にしてほしい訳ではなくて、この感情をあの時と同じようにまた私は上手く言葉に出来ないのだけれど、加藤さんの中に今はまだ色濃く残る傷が癒える日が、いつか来ればいいなとも思う。

 

 

加藤さんと彼のことを考えると思いが溢れて止まらないので、ひとつだけ。これだけ綴るのを許してほしい。

彼のパートを多く引き継いだ加藤さんの歌声が本当に格好良くて頼もしくて、色んな意味で彼に対して並々ならぬ思いがあるからこそあんな最高のパフォーマンスが出来るんだろうなと思ったこと、加藤さんの歌声の進化に胸が震えたこと、この先もきっとずっと忘れない。

やっぱり絶対的に抜群の安定感がある増田さんが多く引き継ぐんだろうなと勝手に思っていたけれど、その予想を遥かに裏切られる形で加藤さんが彼のパート、それも象徴的かつ印象的なパートを多く引き継いでいて、驚きと感動が同時にきて感情がパニックになった。

 

私が加藤担だから特に強くそう感じる部分も少なからずあるとは自覚しているんだけれど『U R not alone』や『FIGHTERS.COM』のフェイクを聞いて、何も思わない方が無理だった。だって、あの加藤さんだよ、って思ってしまった。『チャンカパーナ』や『恋のABO』のフェイクのキーが出ないことをあんなにいじられてた加藤さんが、しゃがれていることをむしろ自ら進んで自虐してた加藤さんが、彼にしか歌えないと思っていた高音パートを歌う日が来るなんて、正直想像も出来なかった。

 

NEVERLANDのツアー中に『BLACK FIRE』のキーが出ないんじゃないか、ということを心配する内容のメールがシゲ部に届いたことを受けて、そのことについて言及したクラウドを更新してくれた約4年前の加藤さん。自らを奮い立たせるような、本当に珍しく結構強気な内容を綴って「見ててね」と言ってくれて、でも(確か)名古屋公演で声を枯らしてしまって思うように歌えなくて、こっそり悔し涙を流していた、あの加藤さんが。「あの時、あんな強気なこと言ってたのに結局こうなっちゃって悔しくて情けない」と綴っていたあの加藤さんが、これほどまでに頼もしすぎる姿を見せてくれる日が来るなんて、あの頃の私には正直想像も出来なかった。今あの頃の私にいつかこんな未来が来ることを伝えても、絶対に信じられなかったように思う。

 

けれど、そんな加藤さんのそばでずっと一緒に歌ってくれて、誰よりも加藤さんの歌を認めてくれて、上手くなったって何度も褒めてくれて、変に上から目線で接することなくあくまでフラットな立場で一緒に切磋琢磨し合ってくれていたのは、間違いなく絶対に"彼"だった。「ねぇ知ってる?今の加藤さん、超ハイトーンのフェイクを歌ったりするんだよ」「超ハイトーンボイスを会場いっぱいに響かせる加藤さん、すっごくすっごく格好良いんだよ」「ずっとそばで見ててほしかったよ」「"シゲちゃん、ほんと歌上手くなったねぇ"って、まるで自分のことのように嬉しそうに、隣でまた笑ってほしかったよ」なんて、そんなことを思ってしまったりもしたけれど、そもそも彼がいたら加藤さんがそのパートを歌うことはきっとなかった訳で。なんて皮肉な運命なんだろうと思う。

 

 

 

ちょっぴり脱線してしまったけれど、4部作の最終章であったSTORYは、5年という歳月をかけてようやく完結した。けれど、NEWSの旅は、"STORY"は、これからも続いていく。

私は大好きな3人とまだまだ一緒に旅をしたい。きっとこれからも最高の景色を魅せてくれると、すでにワクワクとドキドキが止まらない。

 

色々あった。楽しいことも幸せなことも苦しいこともたくさんあった。それでも私は全て抱きしめて、NEWSと、共に前へ進んでいく。その一歩を今日、踏み出したばかりだ。

 

 

 

 

 

映画『花束みたいな恋をした』を観て。

 

最高にしんどくなってるというお話です。(simple is bestな感想)

 

久しぶりの投稿がNEWSゴトじゃなくて非常に申し訳ないのですが、「加藤さん吉川英治文学新人賞受賞おめでとう」ブログもちゃんと控えてるので勘弁してください(ぴえん)。その前に、忘れかけているブログの書き方のリハビリと、この映画のデトックスをさせてください(ぴえん)。

 

※以下ネタバレを含みますのでこれから観るつもり、という方はご注意ください

 

 

 

 

 

 

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いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほんっっっっっとにずっとしんどい。(n億回目) この映画を鑑賞してからわりと時間は経っているはずなんですけど、全然自分の中から出て行ってくれなくて。我らが加藤シゲアキさんもこの映画が公開されてからすぐに観に行ったらしいのですが、2/17に生放送で出演したアフター6ジャンクション(※以下アトロク)でも、2/21に放送されたシゲ部でも散々語り倒していて。中でもアトロクで「なかなか引っ越してくれない」と話しているのを聞いた時は思わず無言で握手を差し出したくなりました。さすが信頼と安定のシゲアキ。(居酒屋テンションすな)

 

加藤さんはどちらかと言うと、"サブカルに通じている2人(特に麦くんの方)"に自分の姿を重ねていて、まさに「俺じゃん」と思うような場面がありすぎて足腰に来てる・しんどくなってる、というタイプの人だと思います。アトロクでも宇多丸さんに「加藤くんの自分ゴト化がすごい(笑)」なんてことを言われていたりもしていましたが。

 

かくいう私はと言うと、そこまでサブカルに通じている訳ではなく、ごくごく普通のエンタメを摂取してきた(と思う)タイプの人間なので、そういう意味では麦くんや絹ちゃんと自分を重ねてしんどくなる、みたいなことはなかったと思うのですが、冒頭のシーンで麦くんと絹ちゃんのサブカル通っぷりを理解することは出来て。

 

終電を逃し、はじめましての4人がなし崩し的に入った居酒屋でのシーンで「俺映画の趣味結構マニアックって言われるんだよね」と語る、"いかにも"な男性が『ショーシャンクの空に』を挙げていたり、恐らくその作品すら観たことのないであろう女性が『魔女の宅急便』(実写版)を観た、みたいな話で2人盛り上がっていて。それを聞いている麦くんの表情から読み取れる心情や内心のツッコミに共感している自分に、少なくとも"あっち側"の人間ではないのかも、なんてことを思ったり。押井守さんの登場に反応した1人だったりもしたのでなおさら。

作品の名誉のためにも念のため明記しますが『ショーシャンクの空に』は言わずと知れた、と言っても過言ではない名作ですよね!私も好きな作品ですが、この映画における立ち位置としては"それじゃない感"のある映画なのは確かかな〜と。あの場面で「それは全然マニアックじゃねぇよ!」と思った人は少なくないはず(笑)

 

そんなこんなで(雑)、"趣味が合う"というそれ以上はないんじゃないかと思う程の共通点を機に付き合い始めた麦くんと絹ちゃん。その過程もそれはもう微笑ましくて「3回目のデートで告白できなかったら云々……」という定説に乗っ取って行動を試みる、若さというある種特殊なキラメキを放つ2人の初々しさみたいなものが眩しくて、それはそれは綺麗で。そんな2人をずっと見ていたくて。だけど私たちは知ってしまっているんですよね。こんな幸せいっぱいな2人が、いずれ別れてしまうことを。

 

 

安易に構成だけで言うと『(500)日のサマー』のような描き方をされている本作ですが、個人的にはこの構成をすることによって見えてくるものもあると思っていて。

冒頭のシーンは2020年、つまり麦くんと絹ちゃんが別れた後に偶然街で再会してしまうシーンから始まるわけですが、その時にお互いの恋人に話していた内容が本作の見方のひとつと言っても過言ではないんじゃないか、なんて思ったりもします。

 

「同じ曲を聴いていたとしても、(有線イヤホンの)RとLを分け合っていたらそれは同じ曲を聴いてることにはならない」

 

この台詞こそが本作のキーとなる部分なんじゃないかな、と個人的は思っていて。基本的に本作は2人称、つまり麦くんと絹ちゃんそれぞれの視点からモノローグが描かれる訳ですが、"同じ出来事を体験しても感じ方が違う2人"が随所に描かれていることが印象的だったと思ってるんですよね。もちろん同じ場面で同じような気持ちになる、共鳴しているからこその会話や行動も秀逸に描かれているのですが、だからこそ際立つものもあったかなと。

 

1番初めにそれを感じたのは麦くんと絹ちゃんが付き合う前、お互いに「これは(相手のことを)好きなんだろうな」と感じていた場面でした。

麦くんは「会っていない時間も相手のことを考えることを好きという状態ならば、確実に(絹ちゃんのことが)好きだ。」といったようなことを感じていて。一方で絹ちゃんは「歩幅も合わせてくれるし、店員さんに横柄な態度も取らないし、ポイントカードならとっくにポイントは貯まってる」といったようなことを感じていて。単純に「男の恋愛は保存式、女の恋愛は上書き式」と言われるような、「これこそが男と女の恋愛における価値観の違い」と言われたらそれまでですが、麦くんは"理想"の恋愛の始まりを予感していて、一方で絹ちゃんは"現実"的な恋愛の始まりを予感しているように思えて。この件については後に詳しく語っていきますが。

 

1番わかりやすく描かれていた、というか決定的だった場面は先輩が亡くなったシーンになるのかな。2人がすでにすれ違い始めていた・単純に男女で感じ方が違う、という単純な問題なのかもしれないけれど、「酔うとみんなで海に行こうと言い出す人だった」と回顧する麦くんと、「酔うと女の子にちょっかいを出す人だったと回顧する絹ちゃんは、同じ出来事を体験しているはずなのに、感じていることがまるで違うんですよね。そしてそれを、もはや共有しようとすらしない。それはもう「例え格好だけだとしても同じ曲を聴いている」ことにすらならないという、2人の別れが近いことを予感させるには十分すぎるくらいの場面だったと思います。

 

麦くんと絹ちゃんのスタンスというか、"生き方"みたいなところも逆行していると見てとれるところも非常に印象的でした。麦くんは"理想から現実"へ、絹ちゃんは"現実から理想"を生きてるように見えるんです。

仕事面で言うと、麦くんは「絵で食べていく」理想から「やりたくないことも仕事にせざるを得ないしがないサラリーマン」の現実へ、絹ちゃんは「資格を取った上で就職した手堅い事務」という現実から「自分のやりたいことを発揮できるイベントプロモーションスタッフ」という理想へと、生きていこうとする世界がすれ違ってるんですよね。

 

恋愛面でもそう読み取れる場面もいくつかあって。麦くんは「一生絹ちゃんと生きていく」という理想から「例え恋愛感情がなくなっても一緒にいる」という現実へ、絹ちゃんは「(お揃いのタトゥーの話をしている場面や花の名前を教えない場面から)いつか別れるかもしれない可能性を考えている」現実から「またあの頃のような恋愛をしたい」という理想へと、一見上手くいっていたかのように見えた2人の想いが、実は初めからすれ違っているように見えることがま〜〜〜〜〜〜〜〜苦しくて苦しくて。静岡での海で、麦くんが良かれと思って限定のしらす丼を絹ちゃんに何も言わずに買いに走り、絹ちゃんが不安がったあたりから不穏な空気は感じていたけども!!

 

だからこそ後半の場面、まるで"あの頃"の自分たちを見ているかのような2人を見て「もう戻れない」ことに気がついてしまうんですよね。いや、気がついてはいたけれど目を逸らし続けていたことを残酷なほどに改めて突きつけられたというか。もう後戻りは出来ないところまで来てしまったことを再認識したというか。

 

「終電を逃す」「趣味が合う」という特別感満載のように思えた麦くんと絹ちゃんの恋は、案外普通だったんじゃないか、ともとれる皮肉な場面だったなぁと個人的には思います。なんだ、俺たち・私たちみたいな出会い方をしてる人、案外いるんじゃん、出会うべくして出会った2人なんかじゃなかったじゃん、みたいな。若さ故にそれがより一層の輝きを放つ特別感のようなものに思えてしまう独特の視野の狭さ、"運命の人"とさえ錯覚してしまうかのような痛々しさ、みたいなものが露呈してしまった場面のようにも思えました。まぁそんな冷静なこと考えながらも全然余裕で泣きましたけど。

 

 

たぶんこういう経験って、誰にでもあると思うんです。多かれ少なかれというか、麦くんと絹ちゃんほどわかりやすくなくても、"この人"だと思う人と尊ぶべき同じ時間を過ごしてみたり、麦くんのように"理想から現実"あるいは絹ちゃんのように"現実から理想"を生きていたり。多くの人にこの作品が刺さるのは、そういう意味では普遍的な人たちを描いているからなんじゃないか、だからこそ共感を呼ぶんじゃないか、なんてことを思ったりもしました。

 

共感、というポイントでひとつだけ絹ちゃんとの共通点を挙げるとするならば(私個人の恋愛観等々を語り出したらキリがないのでこの作品を観た友達と心ゆくまで語り合いたい笑)、麦くんが話している内容を聞きながら絹ちゃんが「この人は"電車に乗った時"ではなく"電車に揺られている時"と表現した」ことに心を動かされている場面にグッときました。そういう何気ないところに感じるものがあるって結構無視できないというか、大事だよなぁと個人的には思っていて。そこが付き合う基準にはならないけど、オプションでそういう感性が伴っていたら超超最高、みたいな。「贅沢言うなよ(笑)まぁわからなくもないけど(笑)」という加藤さんのツッコミが聞こえてきますが。(幻聴)

 

 

 

 

とまぁ長々と色々語ってみましたが『花束みたいな恋をした』とても素敵な映画でした。好きな邦画BEST10には確実にランクインすると思うくらい。まだ観てない方……はここまで読んでくださってないかとは思いますが、もしいらっしゃるようであれば是非おすすめしたいです。

 

 

 

しばらく麦くんと絹ちゃんと同居する羽目になることは、責任を持って保証しておきます。(笑)